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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ
BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える
習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日はですね、習慣家と習慣家のプログラムっていうのをやってるんですけど、
そこで本当に人を変えるのは、実はノウハウじゃなかったっていうね、
私の気づきの話をしたいと思います。
私、もともと研究者の卵だったこともあって、
まあまあね、結構ロジカルシンキングが割と得意なタイプなんですよね。
でも、なんかこの習慣家に実ははまった理由って、
なんか先に出来事が起きて、
習慣家をね、始めたらあまりにいろんな生活の変化が起こって、
なんかそこがすごくびっくりして、自分で不思議で。
その理由が知りたくって、やっぱりその研究者の血がちょっと騒いで、
本をね、やっぱなんか一気に200冊近く読んでね、
それで、まあそれでも飽きたらなくて、海外はわりと習慣家の研究がされているので、論文とかもね読んだりとかして、
それで、まあ多分ね、ほとんど世の中にある習慣の本って読み尽くしたと私は思ってるんです。
で、なんかその上で、まあいろんな情報が私の頭の中には今入っているので、
そのね、ノウハウを伝えるのがきっとこのプログラムの価値なんじゃないかなって、実はずっと思ってきたんですよ。
その何百冊の本の内容をまとめて教えることができるみたいなね。
そこに価値を自分であると思ってきたんですけど、
でも、実はこのプログラム自体、夫が作ったんですよ、私の。
で、私の夫もまあまあロジカルなタイプではあるんですけど、すごく感覚を大事にしている人なんですよね。
で、その夫がまあいろいろな勉強をしていく中で、ある日ね、いきなり降りてきたって言ってるんですよ。
なんかちょっと降りてきたって怪しいじゃないですか、わかんないですけど。
でも、神のお告げのようにね、彼にこのノウハウが降りてきたらしいんですよ。
で、こういうことをやったらいいんじゃないかって考えて、もうすいすいとプログラム化されたのが、この実はライフデザイン型習慣化プログラムなんですね。
で、私は自分が最初、これをちょっとした好奇心で、じゃあやってみようかなーみたいな感じで始めた時に、
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先に変化がどんどん起きたので、すごくそれが不思議で、夫にこれなんで?なんでこんなことが起こるの?
なんかすごいんだけど、どうして?って聞いた時に夫が、いや、知らへんと。
いや、俺降りてきただけだから、みたいな。
で、理由は知らんと言われたんですよ。
で、それがすごいモヤッとして、自分で、じゃあなんでこういうことが起きるのかを明らかにしたいって言って、めちゃくちゃ勉強したっていうのが経緯として実はあります。
なので、私の中でノウハウを教えるのがこのプログラムの良さみたいな風に思ってきたんですけど、
でも実は夫は全然それを思ってなくて、一番最初から夫は、これはグループで行っていくんですよ。
週刊課のプログラムって、少人数のグループで行っていくんですけど、そのグループであることに意味があるというのをずっと夫は言ってて、
このプログラムの価値は、ランダムに集められた、普段の生活の中でほとんど関係がないような様々な世代、性別も違ったりする、立場も違う、
そういう人たちが集まって、自分のある程度、内面的な部分のシェアをするんですね。
その中で、人を通して自分を知る。
その人との違い。私はそういう風に思ったことない。私ってこういう人なんだ。みたいな感じで、
自分というものを知るために他者と話をする。お互いに自分の話をすると、より自分が分かるっていうね。
そこに価値があると。その環境づくり、安心安全に話すことができて、人の話を聞くことで、人のとてもプライベートに近い話を聞くことで、やっぱり自分を知るっていうね。
自己理解の時間。ここに価値があるんだって夫はずっと言ってたんですよ。
私は実はあんまりそれにピンときてなくて、それってノウハウを教えてもらうことに意味があって、たまたまそれがグループだっただけじゃないの?ぐらいに思ってました。
でもなんかね、この頃そうじゃない。夫が言ってることが正しいなって思う出来事がいろいろあったんですけど、
私先日日帰り温泉に行ったんです。ちょっと田舎の方に。それでちょこっと田舎だったので、日帰り温泉に入ってる人、私ともう一人しかいなくて。
なんとなく狭いし、そんな広い温泉じゃなかったので、なんか普通にこんにちはとかって話するじゃないですか。
同じぐらいの世代の女性で、すごい盛り上がって、実は露天風呂で1時間ぐらい話しちゃったんですけど。
それでその人もすごい同世代の女性で、今でもバリバリ仕事してる独身の女性だったんですけど、
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なんかその人が、今の職場でなかなかコンプライアンスとかね、なんかいろんな話もあるから、プライベートな話をね、やっぱり結構ハラスメントだとかっていう、
ハラスメント事案とか言われちゃうから、部下とかにあんまり個人的なことを聞けないと。
飲み会もすごいなくなったし、飲みに誘うっていうことにもちょっとはばかられる時代ですよね。
新年会とか忘年会やっても、若い子が来なかったり結婚する。
だからあんまり他人の話をね、その人の実体験とかをリアルに聞く機会ってめっちゃ減ってますよねっていう話になったんですよね。
昔はやっぱり職場に何十歳もね、上のおじさんとかおばさんもいて、
それでその人たちが酔っ払って話す話、例えば昔は良かったなぁとかね、なんか今時の若いもんはもうそうですけど、
あとはもう個人的なその家庭内のね、いろんな話とかっていうのを酔っ払って聞くみたいな。
で、もうめんどくさいなぁとか思ったりもするんだけど、今更なんですけど、
同じぐらいの世代に自分がなって、なんかああいう苦労ってあったんだなぁ、なんか今更わかるわとか、
例えば家庭との両立とか、家の中でね、やっぱり子供の成長に伴ってなんかいろんな苦労があるとかね、
あとはまあ職場の若い人との自分の感覚の差がを感じるとかね、
なんかすごいそういうことがやっぱり今更つながって、なんかわかるなぁとか面白いなぁとかね、
で、なんかこう良い意味でも悪い意味でも、あの時の上司みたいな風にならないとことかね、
反対にあの人のああいうとこすごい理解できるわーってなんか思ったりして、
なんかそういう自分を知ることっていうのが、やっぱり他者の情報とかリアルな話とか個人的な意見とか考えとかを聞くことですごいこう明らかになる。
それが時間差もあってね、時差すらあるんですけど、でもそれでもわかる。
で、そういう風な、そういうものだったけど、今ってなんかそういう関わりもすごくなくなってきてるのと、
あとSNSも自分が検索した情報とやっぱり関連する情報がどんどん流される時代で、
あの全然自分が全く関心のないことっていうのが勝手に入ってくるみたいなことってほぼほぼなくなったと思いません?
なんかうちの娘とかもね、ちょっとよくそういうこと言って、えーってギョッとする時たまにあるんですけど、
自分がこう検索してるから、それに関連する例えばアイドルとかの情報がいっぱい流れてきて、やっぱり私が好きなアイドルはみんなも好きなんだとか、
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世の中的にも人気だよねとか、なんかそういう風に思ってる。
でも実はそれはあなたが関心があるからそういう情報が流れてきてるだけで、
もうすごく狭い世界に、で見た時にそれの人たちは人気かもしれないけど、実は一般的な世の中ではほぼ知られてないみたいなことも十分あるじゃないですか。
なんかそんな感じですごいね、自分の関心があることだけしか入ってこない世の中にどんどんどんどんなっていると思うんですよね。
なのでそういう意味では、こういうプログラム、私が今やっているプログラムのランダムに全く普段は関係ないの人が集まって、
自分の個人的な話を聞くっていうこういう機会って、もうこの今からの時代ってさらに重要でさらに価値があるものになるんじゃないかなーって、なんかすごく思いました。
多分ノウハウってあのいくらでも今世の中に溢れてて、おそらく私がやってるこのプログラムも、ノウハウだけで言ったら、検索したらきっと出てくると思うんですよ。
似たような話って多分出てくるので、やり方は分かったと。やり方はいくらでも分かる。たらで取れる。
そういう時代になってると思うんですけど、でもそれに関するリアルな体験の話とか、自分の考えとか、そういうのを聞けたりとか、
安心して自分のことを語れるとか、あと他人のリアルに触れられるっていうね、そういう場所ってますます貴重になるんじゃないかなーって思います。
なのでそういう場所とかコミュニティを持っている、そういうところを提供できるというね、なんかそういうこの仕事に何かますます身があるんじゃないかなって思わされる経験でした。
夫が言ってることはね、正しかったなーって、なんか今更ながら私もすごく思うんですけど、
これからもっとそれをね、意識して、皆さんたちが自分のこと話しやすくって、さらにいろんな人の話をお互い聞いて自己理解を深める場っていうのをね、意識して提供していきたいなーっていうね、思う経験でした。
はい、最後に今日のアクションです。
もしよかったら今日ね、誰か一人にいつもよりちょっと一歩だけ踏み込んだ話をしてみてください。
例えば、自分のちょっと個人的な情報を伝えてみるとかね、職場の人にとか、あと相手と話をしているときに、相手の話にふーんと聞くだけじゃなくて、それでどうしたのとか、どう思ったのとかね、なんかそういうのをちょっともう一個だけ踏み込んで聞くっていうね、ことをちょっとやってみるのはどうでしょうか。
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そういうことをすることによって意外なことが聞けたりとか、それによって自分との違いを認識できたり、より自分の自己理解が進むような時間のきっかけになるかもしれません。
やってみた結果、もしよかったらコメント欄で教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。