#44. ちゃんとやろうという完璧主義があなたの変化を止めています
2026-09-08 11:48

#44. ちゃんとやろうという完璧主義があなたの変化を止めています

「完璧にやろう」と思うほど、なぜか動けない——そんな経験、ありませんか?

じつは完璧主義は、一見きちんとしているようで、"動けなくなる"クセでもあります。「正解が見つかるまでは」と足踏みし、「完璧じゃないから、まだやらない」でチャレンジの機会を自分から減らしてしまう。完璧は、いつのまにか「完璧という名の言い訳」になりがちです。

そこでおすすめなのが「最善主義」。完璧に逃げるのをやめて、"今の自分に考えうるベスト"で、とにかく動き出す考え方です。

この回では、動き出すための3ステップをお話しします。
・①30分だけ区切って"仮決め"する(後からいつでも直していい、と自分に許可を出す)
・②"最善の5分習慣"を決める(本を1ページ、日記を3行。「やってみた」事実を積む)
・③2週間〜1ヶ月で軌道修正する(動いたからこそ見える"新しい道"を拾う)

私自身、人類学者を目指して挫折し、畑違いのマーケへ進んだ"予定外のルート"が、今の自分をつくっています🌱

▼今日の問いかけ
あなたが今「準備できてないから」と止めていることは、何ですか? よかったらコメントで教えてください。

▼「人生を変える習慣の作り方」(ライフデザイン型習慣化を体験)
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サマリー

完璧主義は、完璧な答えが見つかるまで行動を止めてしまう「動けなくなるクセ」であり、変化を妨げる要因となります。この記事では、完璧主義から抜け出し、まず「最善主義」で動き出すための3つのステップを紹介します。仮決め、小さな習慣の実践、そして軌道修正を通じて、行動を起こすことの重要性を説いています。

完璧主義の落とし穴:動けなくなる理由
頑張り屋さんの頑張らない習慣ラジオ、BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える。 習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日は、完璧にやろうというね、完璧主義の人ほど、 あの
なかなか前に進めない、完璧主義って あんまり良いことないんじゃないかなと思っている。そんなお話をちょっとしようと思います。
完璧主義の人って、割と、なんかこうね、 あの
正解が見つかるまで動かないみたいなことってすごく多いんですよね。 実際私、ライフデザイン型の習慣化のプログラムをやっていて、思うんですけど、なんか
えっと まあちゃんとやるまで前に進めないとか、なんか
核心が持てないからできませんみたいなことをね、言うような完璧主義の人って時々いるんですけど、 これってなんかすごくこだわりが強い、なんかこう
あのちょっと職人気質みたいなね、タイプの人にも見えるんですけど、 実際のところは完璧を求めるあまりに、何もしない人になってしまう。
何も動かない人、行動しない人っていうのになってしまうっていうのが、なんか一番の問題かなっていうふうに思っています。
その習慣化のあの プログラムでも、なんか自分の理想のあり方っていうのは決めるんですけど、
この理想のあり方っていうね、これだっていうね、 正解が見つかるまで、なかなか習慣という行動に踏み出せないみたいな人っていうのは時々いるんですよね。
で、これってなんかこれだっていう核心がないからできないっていうふうに言うんですけど、 核心があるあり方なんてね、ないんですよ。正直。
「最善主義」への転換:仮決めと行動の重要性
自分が仮にこういう人でありたい、もしくはこういう人になりたいみたいなことをね、作ったとしても、それが自分にとって正解かどうかなんて、誰もわかんないんですよね。
例えば私は学生時代に文化人類学っていうね、学問を学んでたんですけど、自身類学者になりたかったんですよ。
人類学者になるって決めて、勉強して、大学行って、大学院も行ってっていうね、
風に進んでたんですけど、その道がやっぱり難しいなってなった時に、就職してマーケティングのリサーチャーになったんですね。
で、その時のきっかけが、人類学をやった時の教授が、もし就職するのであれば、
人類学のスキルが活かせるのはマーケッターだよって言ってくれたんです。
アメリカの大学の教授がね、そう言ってくれたことがあったんですよね。
私それがすごく印象に残って、マーケティングの仕事かと思って探したのが最初です。
実際にマーケティングの仕事を始めてみたら、人類学の知識ってめちゃくちゃ役に立ったんですよね。
で、私の仕事ってこれだってね、その時にこの人類学者っていうね、選択肢からマーケッターっていうものに移動させました。
なんかね、何がだから答えかわかんないんですよ。
学生時代の私にとっては人類学者になるっていうのが自分の中のゴールである、答えである、なりたい自分であるだったんですけど、
そっちに向かって進み始めたら全然違う、負けたっていう選択肢が見えてきたっていうことですよね。
つまりやってみなきゃわかんないし、結局最初にどこに向かうか意図することはすごく大事なんですけど、
でもそれが正解かなんてことは誰にもわからない。
でもそれが正解かわからないから進まなかったら何もわからないんですよ。
でもそれが一旦の自分の仮決めしたゴールとか仮決めした目標とかっていう風に、一旦自分で定めてそっちの方向に向かい出すと新たな景色が見えてきたりします。
なので仮決めでいいんですよ。
動かないよりは仮で決めたもので一旦動き出すってことがものすごく大事です。
完璧主義の正体:変化への恐怖
なのでもうこの完璧主義でこれが正解かわからないから動けませんみたいなことって、
本当に完璧主義な人もいるかもしれないですけど、なんかちょっと見てると変わるのが怖いとかね。
なんか新しいことにチャレンジするのに恐怖心を覚えてる人のケースっていうのもめちゃくちゃあります。
それはもう完璧主義という鎧を着たり、完璧主義っていう革をかぶって、実はそれ変わるのが怖いだけとかね。
何か変わらないことの理由を探しているケースっていうのもすごくあります。
でもいずれにしろ完璧主義は動かない人になりがちだし、チャレンジもしない人になりがちだなとも思ってるし、
その完璧主義ですっていうふうに言うことによって、なんかすごいこだわりのあるね、
なんかこだわりのあるすごく素敵な人とは言わないけれども、何か悪いものに見えないんですよね、完璧主義者って。
すごくこだわりのある職人気質な人。だからそういう一見いいものかもしれないと思わせられる何かの革をかぶって、
変わらないことの言い訳をしているっていうふうにも言えたりするかなと思うんですよね。
なので、もちろん完璧主義を全部否定するわけじゃないんですけど、
その本当にあなたの完璧主義って必要ですかっていうね、それをずっと握りしめ続けていて、
自分って行きたい方向に行けるんですかっていうのを、私はいつも聞きたいなって思います。
完璧主義を手放す3つのステップ
ただ変わるのが怖くて握りしめてる完璧主義なのであれば、
別に無理してね、すぐに人ってなかなかやっぱり恐怖心ってあるので変われないと思うんですよ。
だから無理してそれを手放せっていうのもちょっと違うかなって思うんですよね。
なので、私がお勧めしているのは、まずそれを手放すためのいくつかステップが3ステップあるんですけど、
まずは、ある程度時間を決めて、プログラムでは1週間とかというふうに区切るので、
限られた時間の中で、一旦自分の在り方や一旦自分の向かいたい方向、ゴールってものを仮決めでいいので決めること。
決めなければ何も始まらないので、一旦決めるっていうことをまずします。
で、一旦決めたら、その仮決めのありたい自分の姿っていうのに対して、できるちっちゃなちっちゃな習慣を設定する。
今日から確実に実行できるような、1日5分かね、3分から5分で済むようなちっちゃなハードルの低い習慣
っていうものを決めます。
で、3つ目のステップが、実際にそれを毎日の習慣として続けてみる。
最低でも3週間は続けてみて、そこに、なんかどんな気持ちがするかな、これをやることで例えば違和感があるとか、
これをやることでなんかすごく気持ちがすっきりするとか、感じるものは必ずあるので、
それを気づきとして、誰かにシェアしてみる。
で、違和感を感じるのであれば、軌道修正すればいいし、すごく思ったよりいいじゃんって思うのであれば、そのまま続ければいいし、
そういうふうに何かを始めたら、必ず答えが返ってきます。
自分がこっちの方向に進んでいることが心地いいのかどうか、なんかすごく違和感を感じるかどうか、
そういうふうに自分の感情から答えが必ず返ってくるので、まずは動き出すことが大事。
で、別にその一旦仮決めしたゴールは絶対キープしなきゃいけないわけじゃないんですよね。
いつでも帰れるし、いつでも軌道修正できるし。
進んでから考える:行動がもたらす発見
なので、進んでから考える。
考えてから進むより、進んでから考える。
なんかそれぐらいの感覚で、一旦仮決めして進んでみる。
納得できなくても動いてみる。
先に仮でもいいから決めることは大事なんですけどね。
でも動いてみるってことが伴わないと、見えてこないものって山ほどあるので。
そういう意味では、そういうふうに一旦仮決めする。
ちっちゃな習慣を実行する。
で、見えてきた景色を元に定期的に軌道修正する。
この3ステップで進んでいけば、
おそらく自分が握りしめている完璧主義っていうのも徐々に手放せるようになります。
今日のまとめとアクション
というわけで、今日は完璧主義は完璧っていう言い訳になって、
人を動けなくするっていうこともありますよ。
今できる最善の状態で仮決めね。
一旦自分のありたい姿を仮決めして、
小さな小さな習慣から動き出してみてください。
ずれてもいいし、結果違ってもいいんです。
動いたからこそ見えてくるものがある。
っていうお話でした。
最後に今日のアクションです。
もし今あなたが準備ができてない、
十分な準備ができてないからっていう理由で止めてることってあるとしたら、
それは何ですか?
それについて、今日からできる小さな一歩。
1日3分ぐらいでね、できるような小さな行動っていうのを始めてみてください。
もしよかったら、それが何なのかっていうのをコメント欄で教えてくれたら嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。
11:48

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