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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ
BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える
習慣オタクのマーケター、きょんです。
習慣化における仲間の重要性と成功率
今日は、その習慣化には仲間が必要っていうね、いうふうなこと言われてるんですけどね。
じゃあその仲間がどんな仲間だったらいいかっていうね話なんですけど、私実は最近
ランダムに集まった運命の仲間みたいなのが、実はなんかベストなんじゃないかなって思うようになりました。
っていうね、ちょっと不思議な話をしたいと思います。
そうそう、習慣化には絶対仲間が必要なんですよ。もうマストっていうふうに言われてて、実は習慣が継続できる確率っていうのは
一人で、まあ黙ってね誰も言わずに自分一人で実行すると成功率で20%起きるんですけど
誰か、その習慣の実行についてね、報告し合う仲間がいると成功率がね80%以上に跳ね上がるっていうことがわかってます。
その仲間にも一応条件っていうのがあって、いろいろ研究がされたりとか実験もされてるんですけどね。
ざっくり言うとわかっていることは、習慣を実行する仲間とは週に1回程度の報告をし合うっていうのがベスト。
その頻度としてね。2週間に1回とか1ヶ月に1回とかじゃなくて週に1回がベスト。
あと2つ目が、お互いにポジティブなフィードバックをし合う仲間。
安心安全な場であり、ポジティブなフィードバックをし合う仲間であることが必要ってことが2つ目のポイントです。
例えば、そんなんじゃダメだよとかね、なんかもっと頑張らなきゃダメだよとかって言ったら、ちょっとスパルタなアドバイスとか
なんか声掛けていらないっていうか、むしろ反対に逆効果っていうことがわかってるんですよね。
なので、いいですねとか、できなかった週もそんな週もありますよねって。
そんな感じのね、前向きな声掛けをしたりとかね、できる仲間がいいよっていうこと。
あと3つ目は、一緒に仲間と取り組んでいる習慣は別に違ってもいいってことがわかってます。
例えば、同じ勉強の習慣ね、英語の勉強するぞとかって、みんなが英語の勉強してなくても大丈夫と。
一人は英語の勉強してる、もう一人は運動習慣やってる。
で、なんかそんな感じでバラバラの習慣をお互いに実行してても、その効果のほどはね、変わらないっていう風に言われてます。
なので、違う習慣を実行していても、仲間としても1週間に1回報告し合って励まし合えたらそれがベストっていうことがわかってるってことですね。
偶然集まった仲間との効果的な習慣化
なんですけど、私がやってる習慣科のプログラムで、以前ね、私も人数が結構多くなってくると、小人数制にしてるんですよね。
多くて5人ぐらいにしてて、なので例えば8人ぐらいいると、4×4とかに分けて実行したりしてるんです。
で、その時にやっぱりチームを分ける時にちょっと気にしますよね、バランスとかね。
で、もちろん年齢的なバランスとか性別のバランスとかっていうのも、ある程度意識してグループ分けしたりとかしてましたし、
この2人一緒に行ってたら気が合うかなみたいなこととか、地域とかエリアとかそういうのも近い方がいいかなとかね。
そんな風にちょっと頭でロジカルに考えて、チームを組んだりとかしてたこともあるんですけど、
なんか、だんだんね、いいかってね。どっちにしろ上手くいくので、いいかと思って、
もうその時に集まった人たちが運命の相手だ!ぐらいに思って、
適当にって言ったらあれなんですけど、その時に集まった人も一緒くたにこのグループ!みたいな感じでね、まとめるようになったんですよね、ある時から。
もう、とりあえずランダムに集まってきた人たちが、何人か一定数が集まったらスタート!みたいなね。
そんな感じでやってたら、逆になんかすっごい上手く回るようになってきて、
年齢も性別も様々で、例えば20代から50代とかまで結構いたりするんですけど、
性別も様々で、多分生きてきた歴史的とかじゃないか。
でも自分の時代背景がね、あんまり共通してなかったりとかね、やっぱり20代と50代結構違ったりするんですけど、
でも、何ですかね、なんかその一緒になった、たまたま偶然で一緒になった相手、これまでの生活やこれまでの人生では出会うことがなかったようなタイプの人とか、話す機会がなかったような職業の人とかね、
なんかそういう人が、別の人の求めてた答えを持ってたりとかね。
自分と比べて自分をより深く知るきっかけになったりとかね。
やっぱり同じ会社の人とか、同じ大学を卒業した人とかね、同じエリアに住んでる人とかね、
私たちが出会う人たちって正直ある程度フィルターがかかってると思うんですよ。
自分が住んでるレイヤーの人と出会うっていうね。
当たり前だと思うんですけど、なんかそういう意味でもちろんそこでもね、いろんな気づきあるとは思うんですけど、
なんかその習慣化って、えっと偶然このタイミングに、偶然申し込んだところで出会った仲間って、
なんかこれまでの人生で会ったことがないぐらいランダム、ランダムさがなんかこう激しいというか、めちゃランダムやんみたいな。
なんかすごい会ったことないわみたいな人たちに出会える。
でもそれが実は自分の人生にヒントをくれるみたいなことがすごい起こるんですよね。不思議なぐらい。
なので修了面談をしてるとね、すごく面白いんですけど、
なんかあの人とが一緒にいて、同じグループにいてくれてすごく良かった。
こんな学びがあったとかね、こんな気づきがあったとかね。
結構皆さん言ってくれるんですよ。他のメンバーのことを。
例えばなんですけど、この間の機に参加してたある人は、
こんな大きな会社ですごい重要な役割を果たしているような、言ってみればエリートみたいな人と、
自分は話す機会なかった。
でも話してみたら、自分と全く同じようなことを悩んだ。
なんかすごい不思議だったけど、人間って変わらないんだなーってなんか思った。
なんかそんな感想を言ってた人もいたりして、
なんかね、自分にとってアハ体験みたいなのを与えてくれるのって、
そういうランダムに集まった人だからなのかなーってこの頃思ったりするんですよね。
習慣化への関心と自己との向き合い
なんかとはいえ、もちろん習慣化っていうね、一つのテーマで集まっている人たちなので、
そこのフィルターはかかっていると思うんです。
なんかその習慣に関心を持つという一つの共通点があると思うんですよ。
で、それって私が思うに、
ライフデザイン型の習慣化に関心を持つ人って、
みんなすごく自分にちゃんと向き合おうとする人たちっていう共通点があります。
すごい自分の人生をちゃんと考えたいなとか、
自分というものと向き合いたいなってね、
あの気持ちで皆さんいらっしゃるので、
とにかくいい人が多いです。
すごい素敵な人が多い。
だからもうその自分の社会的なね、あの立場とかね、
なんかしてる仕事とか世代とか全然違ったりするんですけど、
でもお互いにそうだよねって自分と向き合うということを、
今したいタイミングなんだよねっていう一点の共通点だけで、
応援し合うことができるし、
あの共感をね、やっぱり持ったりすることができて、
すごくね、お互いにとってね、いい関係性をね、築けるんですよね。
なので、ランダムにむしろ私、
運命の仲間との出会いと行動提案
集まった時にスタートじゃないですけどね、
なんかもうじゃあ今の募集は、
実は今募集してるのは10月期の募集をしてるんですけど、
今10月期に集まってきてる人たちもね、
めっちゃ素敵な人ばっかなんですよ。
それってなんだろう、
そもそもこのプログラムに関心を持つ人が素敵な人っていうのもあるけど、
多分ね、すごくいいシナジーが生まれるだろうなっていうのが、
今からすごい楽しみなんですよね。
なんか集まってきてる面々、私しか知らないじゃないですか、
どういう人が今入ってきてるか。
でも、このチーム絶対楽しいだろうな、
すごい上手くいくな、みたいなことがやっぱ分かる。
なんかそれって、なんかの力が働いて、
それこそ運命の仲間なんじゃないかなって、
ちょっとね、この頃思っています。
なので、まあそうですよね。
学校の席替えみたいなもんで、
自分で選べない、
くじ引きとかで決まったりするのに、
隣の席の子とね、何故かね、話したことなかったけど、
一番の親友になったりするみたいなことってあったりするじゃないですか。
なんか私、週刊課の仲間もそれみたいな感じなんかなってちょっと思っていて、
あえて自分で選ばないで出会う仲間っていうものにね、
出会ってみたくないですか?っていうね。
なんかそれが自分にとってすごく大きなヒントとかね、
なんかアイデアを渡してくれるね、
何かしらのアイデアの鍵、
何か自分の新しい一面を開く鍵を持っている人かもしれないですよね。
なんかそんなちょっとね、ワクワクした気持ちで、
自分のね、この週刊課に参加する人、
今ちょっと募集してますので、
もし関心があったら概要欄のところから見ていただけたら嬉しいなって思います。
ではでは、最後に今日のアクションです。
今続けたいね、週刊っていうのがあるんであれば、
それをね、誰か一人の人に話してみてください。
別に相手は特に選ばなくていいので、
たまたまね、今日会社で少し話した人とかに、
今こういう週刊しようと思ってんだよねとかね、
そういうのをね、ちょっと打ち明けてみてください。
別になんかそのあえてこの人に話そうって思って話したわけじゃないのに、
なんかすごく応援してもらえたり、共感してもらえたり、
みたいなことがもしかして起こるかもしれないですよね。
なんかそういうちょっとしたね、普段はしないような行動をすることで、
なんか思いがけない人に応援してもらったり、
なんか思いがけない人に共感してもらったりみたいなね、
そういうこともね、ちょっと時々面白いかなと思うので、
ぜひ今日ちょっと話した人に、今こういう週刊やろうと思ってんだよね、
こういうことに関心あるんだよねとかね、
ちょこっと自己開示してみていただけたらと思います。
というわけで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。