#43. 人と関わるのが怖い!も習慣で変わります
2026-09-07 14:30

#43. 人と関わるのが怖い!も習慣で変わります

人と会うのが怖い、気疲れしてしまう——それ、あなたの"性格"のせいだと思っていませんか?

じつはその強い警戒心は、「今のままじゃいけない・変わりたい」という切実なエネルギーの裏返しかもしれません。本当は、誰より前に進みたい人なんです。

この回では、警戒心を溶かす3つのステップをお話しします。
・①脳の現状維持機能を刺激しない、ほんの"10%"の小さな変化から始める
・②否定されない安全な場で、「人と関わっても大丈夫だった」という小さな成功体験を積む
・③「理想の自分ならどう振る舞う?」を先に決めて、実際にやってみる

小さな成功を繰り返すうちに、潜在意識のセルフイメージが「自分次第で変えられる」へと書き換わっていきます。「痩せないと人に会えない」という信念を、ダイエット習慣の継続で乗り越えた受講生の話もご紹介します🌱

▼今日の問いかけ
あなたが今日からできる"10%の一歩"は、何ですか?
よかったらコメントで教えてください。

▼「人生を変える習慣の作り方」(ライフデザイン型習慣化を体験)
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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣。あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、あるね、実際にお会いした受講生の方の体験からちょっとお話ししたいんですけど、
なんかその人、人が怖いっていうね。 人と関わるのがすごくしんどかったり、なんか人と関わるのは怖いっていうね。
そういう恐れをね、割と持ってたんですよね。
で、その人がたった2ヶ月でどういうふうに変わったか、何をすることで変わったかっていうね、ちょっとお話を、実例を交えて話したいなと思います。
人と関わるとちょっと疲れちゃうなぁとかね、しんどいなぁみたいなことって、割と誰にでもあるかなぁと思うんですよね。
ちょっと人に対する警戒心があったりとか、なんか対人不安というかね、そういうものを抱えている人って少なくないかなと思います。
以前こちらのライフデザイン型の習慣化のプログラムを受講してくれた人にも、そういう女性がいました。
彼女は最初から割といろんな不安感があるのか、セミナーに参加してくれた時からもうカメラもオフで、
あと声も出さなくてチャットだけで会話みたいな感じで、すごいなんか私に対してもね、見ず知らずに私に対してもそこ警戒心が強いんだなぁっていう感じがしてました。
大丈夫かなってね、プログラムは小人数なんですけどね、4人とか5人とかの人数で、グループで行っていくものなので、ちょっと大丈夫かなと思ってたんですけど、
2ヶ月間のプログラムを終えて、本当に満面の意味で卒業していきました。
彼女は後から言ってくれたんですけど、実はちょっと鬱症状も抱えていて、人と関わるのがすごくしんどくて、ちょっと半分鬱だったと。
何年もちょっと塞ぎ込むような毎日を送っていたんですって。
でもたった2ヶ月間のプログラムで、週間そのものを実践するのって後半の1ヶ月だけなので、たった1ヶ月の週間実践だけで、すごく別人のように変わって卒業していったんですけれども、彼女の変化についてちょっとお伝えしていきたいなと思います。
まず一つちょっとお伝えしておきたいのが、そういうちょっと人に対する不安感とか、心感とかっていうのがあるので、おそらく過去に何か傷つくような経験があったことで、起こっているようなことかなと思うんですけど、
でもそういう人と関わるのがちょっと苦手ですとか、ちょっと微笑なんですみたいな人ほど、すごく変わりたいなとか、本当はそうじゃなくて痛いなと。
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人と本当は関わるのが好きだったりするんですよね。だからこそ人と関わるのが傷つきたくないとか、そういう考え方が結構強く反対になってしまっているというケースが多いんですよね。
その彼女に関しても、その状況だったんですけど、彼女が変化したプロセスっていうのは、プログラムを実際一緒にやっていっての変化だったんですけど、
まず多分、最初に彼女のそういう状況に良かったこととして、すごく習慣化のプログラムのコミュニティって、少人数で安心・安全なコミュニティなんですよね。
週に1回シェア会をやっていくんですけど、その週に1回のシェア会の中で結構お互いに割とみんな自分の話もしますし、人の話も一生懸命聞きますし、
何よりみんなが何かしら良くなりたいっていうね、自分の人生をこれから良くしていきたいっていう前向きな人たちの集まりなので、すごくいい空気が流れてます。
なので、顔出しもするのしんどくて、声出すのもしんどかったような彼女であっても、みんなが話を一生懸命聞いてくれて、その人の話も聞いて、そしたらぐんとやっぱり距離が近づくんですよね。
で、徐々にここだったら何発言してもいいんだとか、どういうことを言っても受け止めてもらえるんだっていうね、それを1週間に1回コツコツと重ねていったことで、彼女もどんどんどんどんね、口数が多くなっていきました。
で、まずそういう意味で一つ目ね、安全なコミュニティでの交流っていうのがね、彼女の心をまず溶かし始めたきっかけになったかなと思います。
あと、週間自体は、本当に私いつもお伝えするんですけど、5%とか10%とかめちゃくちゃちっちゃな変化から始めてくださいね。
時間で言うと、1日5分ぐらい、3分から5分でできるようなちっちゃな習慣から始めていくっていうのを皆さんにお伝えしています。
で、習慣するものを始める前に、まずは理想のあり方、自分の理想のBっていうものを設定するんですけど、
彼女も自分の理想のBを作った時に、本来は自分はもっと明るく人と関わって、例えば職場でもね、もっとニコニコと挨拶できるような人でありたいっていう風にね、思ったわけなんですよね。
でも、もうちょっと鬱症状みたいなのが半分ある状況で、職場でもすごく誰ともあんまり話さないし、コミュニケーションも取れないし、みたいな状況だったので、
突然ね、職場の人と交流を始めるっていうのは結構彼女にとってはね、ハードルが高かったんですよね。
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そういう時は、人との関係性に割と課題が大きい人に関しては、取り組む習慣も人との関係性からスタートしない方がいいんですよね。
じゃあ、もっとも彼女が抵抗なく取り組めるのってどの分野なのかなっていうところから始めました。
ライフデザイン型の習慣化では、8個の分野っていうのが人生における8個の大事な分野があるんですけど、
その中の一つに人間関係っていうのがあるんですが、彼女にとってはとってもそこのハードルが高かったんですよね。
じゃあ、8個の分野のうち一番ハードルが低いのは何?っていう風に考えた時に、
誰かと関わらずにできる健康美容の分野が、彼女にとっては一番ハードルが低いっていう風に判断しました。
なるべくハードルが低い分野から小さな習慣を始めるっていうことをライフデザイン型の習慣化ではしていくんですけど、
なので彼女は美容健康の分野で、ちょっと簡単なパックみたいなことをするとか、お肌のケアをするみたいなことから始めました。
それも突然顔全体のパックからすると、ちょっとハードル高いなっていう感じだったんですよね。
なのでちょっと部分的なパック、例えば目の下だけのパックみたいなところから始めたりとか、いつもお風呂入るじゃないですか。
なのでそのお風呂に入る時に顔にホットマスクをつけながらお風呂に入るみたいなことから始めたんですよね。
そんなちっちゃな習慣を毎日していく中で、彼女も自分で言ったんですけど、今まであんまりお肌のケアとかしてなかったんですって。
なので結構効果が出たんですよ。
わりと1週間ぐらいですごくお肌に艶が出て、すごく肌質が良くなってきたって感じたそうです。
それをし始めたらなんか楽しくなってきて、加えてもうちょっと前顔のパックをしたりとか、ちょっといいスキンケアの商品をプラスしたりとかして、ちょっと美容に意識が芽生えてきたそうです。
それを続けていくと、自分でもなんか綺麗になってきたかもっていう風にね。ちょっと肌の色が明るくなってきたなって思って。
ちょっとダイエットに取り組もうかなという風に思ったみたいなんですよね。
そこから急激にダイエットすると人ってリバウンドを起こしたりするので、
普段食べてるお弁当を持って行ってたそうなんですけど、その弁当の中身のサラダの分量を増やしたんですって。
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ご飯を入れてたところを半分にしてサラダで埋めるみたいなことをちょっと始めたそうなんですよね。
お昼ご飯の半分をサラダにしてお肌のケアを続けていくと、どんどん綺麗にもなるし、痩せていったんですよね。
これたった1ヶ月での変化なんですけどね。
彼女はしばらくちょっと鬱っぽい症状で何年も悩まされてたので、結構太ってしまっていて、
お肌のケアもすることにあまり関心を持ってなかったので、お肌も気にしてなかったんですよね。
でもそれを始めたら、なんか痩せて綺麗になった。
実際それを人にも言われるようになったんですよね。
そうしたらなんかすごく気持ちも明るくなってきて、
今度は会社の人と結構おしゃべりしたりとか挨拶したりとかっていうことが少しずつできるようになっていて。
2ヶ月間のプログラムの中で、2ヶ月間が終わる最後の方には、
ずっと長い間連絡を取ってなかった学生時代の友達から久しぶりに連絡があって再会して、
それで綺麗になったねって、ほっそりしたねとか言われて、
もう昔からの友人と、連絡途絶えた友人との関係性も復活させることができて、
職場の人との関わり方もどんどん変わってきて、
それまでちょっと苦手だったんですって、職場の人が。
でも少しずつ話せる人が増えてきたっていう風にね、2ヶ月間のプログラムを終える中で言ってました。
でも最後には、ちょっとうつっぽい症状みたいなのが、
そういえばそんな感じだったなーってね。
私、そういえば昔そうだったわって。
昔ってたった2ヶ月前なんですけど。
思えるぐらい、自分が変わってきたっていうことをね、実感することができました。
ちょっとね、言いたいこととしては、
なんかそういう風に、自分が例えば人間関係が苦手だなーとかね、
そういう人って、本当はどうやりたいんだろうっていう風に考えてもらいたいんですよね。
で、突然じゃあ人間関係が苦手で、人間関係に新しいアプローチをするって、
結構やっぱり最初しんどいと思うので、そこから始める必要はないと思うんですよね。
でも、人と楽しく関わっている自分っていうのが、本当にやりたいあり方だとしたら、
それは設定する。
でも、突然人間関係から取り組まなくていいので、
まずは自分が取り組みやすい8個の分野のうちの1つ、
今回の彼女に関しては健康美容だったんですけど、
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そこから取り組み始めても、
最終的に自分が求めている自分のあり方にどんどん近づいていくので、
いつの間にか人間関係まで上手くいくように回るよっていうね、
そういうことが起こったりします。
これがちょっとライフデザイン型の習慣化のすごく不思議なところなんですけれども、
自分のあり方を決めて、そのあり方に基づく8個の人生の分野っていうののゴール設定をしていくと、
実はどこから取り組み始めても、それ以外の分野のところに派生していくってことが起きたりするのが、
すごくこのライフデザイン型習慣化のめちゃくちゃ面白いところです。
結局これって、どんな自分っていうね、ありたい自分をね、
一人の人間を決めるわけなので、
その人における8個の分野なので、全てがその人の一部なんですよね。
だから、どこから取り組んでも他の分野にまで影響するし派生していくってことが起きたりします。
これはライフデザイン型の習慣化でしか起こらない現象ではあるんですけど、
彼女のように人間関係が苦手っていうのがあっても、
そこから無理にいきなり取り組まなくても、
健康美容の分野に取り組んでいたら、いつの間にか人間関係も上手くいくようになるみたいなことがね、
ちゃんと起こってきます。
っていうね、ちょっと今日は実際に受講してくださった方の実例をちょっとお話ししてみました。
今日のアクションです。
ちょっとね、もしあなたがちょっと何か人と関わるのがすごい気づかれちゃうなーとか、
しんどいなーとかって思うのであれば、
本当にちっちゃなアクションでいいので、
本当はこうでありたいな、本当はこういう風に関わりたいなーってね、
思うような関わり方があるんだったら、
それに近づくための本当にたった1分、2分でできるようなちっちゃなアクションだけでもね、
してみてください。
で、例えば挨拶をいつも以上にしてみるとかね、
挨拶に一言、いい天気ですねーとかっていう風に添えてみるとか、
もうそれぐらいでオッケーです。
もしよかったら、こんなことしてみましたよーみたいなことがあれば、
ぜひコメントで教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
キョンでした。
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