#103. 習慣が苦手って「重力が苦手」と言っているのと同じです
2026-11-06 07:01

#103. 習慣が苦手って「重力が苦手」と言っているのと同じです

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「習慣化」と聞いただけで、ちょっと身構えてしまう。「私、習慣って苦手なんですよね」。そんなふうに感じていませんか? 実は、私たちの毎日の行動の4割以上は習慣でできていると言われています。好きでも苦手でも、もう影響を受けているんです。今日は、「習慣が苦手」は「重力が苦手」と言っているのと同じ、というお話。重力を知っている人がそれを使いこなせるように、習慣も、意識して生きるかどうかで、流されるか、自分で選べるかが変わります。

▼今日の問いかけ
あなたが「考えずにやっている習慣」は何ですか? よかったらコメントで教えてください。

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#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #習慣が苦手 #無意識の習慣 #自分軸 #流されない生き方
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サマリー

習慣が苦手という感覚は、毎日の行動の多くが習慣で成り立っている以上、重力が苦手と言うことに似ていると語ります。朝一番にスマホを見ることや歯磨きの順番など、無意識に繰り返す行動を挙げ、習慣は誰もがすでに実践しているものだと説明します。重力を知って水車に活用できるように、習慣も意識すれば、昨日と同じ日へ流されるのではなく、望む自分の方向へ進むための道具になります。最後に、考えずにしている習慣を一つ見つけるという行動を提案します。

習慣が苦手という感覚と日常の習慣
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える。
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、「習慣が苦手」とかね、「習慣が苦手」とかって言う人は、「重力が苦手」って言ってるのとね、同じ話ですよーっていうね、お話です。
私は習慣科のコーチをしているので、「お仕事何されてるんですか?」って聞かれて、
まあ習慣科、皆さんが何かね、自分の人生の行きたい方向に向けて、習慣を味方につけるっていうことをお手伝いしてますっていうふうにお答えすることがよくあるんですけど、
まあそうすると結構な確率で、「あー習慣ですかー、私習慣って苦手なんですよねー」とかね、
まあ中にはもうちょっとね、アレルギー反応みたいに、「うわー習慣かー、ちょっとなんか嫌だなー」みたいなね、顔をされる方もね、いらっしゃいます。
まあその気持ちって、まあそっくわかるんですよね。 まあ習慣って聞くと、毎日きっちり続けなきゃいけないものとか、
まあ続かなかったら自分を責めるものっていうね、イメージがあったりしますよね。 まあそうなるとね、まあ苦手にも感じちゃうかなーって思います。
でも、この習慣が苦手っていう言葉を聞くたびに、ちょっと不思議な気持ちになるんですよね。
ちょっとその理由もお伝えしたいなーって思うんですけど、私たちの毎日の行動の言動、思考もなんですけどね、かなりの部分は習慣でできています。
アメリカの心理学者たちの研究では、毎日の行動の最低でも4割、4割以上が習慣だったという結果が出ています。
本によっては6割とか7割とかね、晩年に至るともう9割にも至るんじゃないかなんて説があるぐらいね、人の生活は習慣に支配されています。
朝起きて、最初にスマホを見るとか、顔を洗うとかっていう順番、いつも座る席があったり、歯を磨くときにどこから磨き始めるかとかね、こういうことっていちいち考えて決めていないですよね。
ほぼほぼね、全部習慣なんですよね。
ということは、習慣が苦手ですっていうふうにおっしゃる方も、実は毎日何十個もの習慣を一日も休まず続けているんですよね。
言ってみれば、もうすでに立派な習慣家の達人なんですよね。
つまり好きでも苦手でも、私たちの毎日の半分近くは、すでに習慣で動いています。
そう考えると、習慣が苦手ってなんかね、ちょっと不思議な言葉だと思いませんか。
習慣は重力のように働く
私これって、重力が苦手ですとかって言ってるのと同じだなーって思ってます。
重力が苦手な人がいてもいいんですけど、私重力が苦手なので今日はちょっと浮いて過ごしますっていうふうにはいかないですよね。
苦手だろうが好きだろうが、私たちは毎日重力の影響を受けて生きています。
重力のことを意識していてもいなくても、ちゃんと地面に立ってるし、物を落とせば下に落下しますよね。
重力は好き嫌いの話じゃなくて、自然の法則原理ですよね。
習慣も全く同じなんですよね。
苦手だろうが関心がなかろうが、私たちの毎日、習慣の影響を受けて生きています。
だから、習慣は苦手か苦手じゃないかっていう話では全然ないんですよね。
じゃあ何が違いを生むのかなんですけど、それは意識して生きるか生きないかですね。
重力を意識していない人はただ下に引っ張られるだけですよね。
習慣を意識して味方につける
でも重力を知っている人はそれを使いこなすことができます。
例えば水は上から下に流れるので、それを使って水車を回したり。
重力をないものにしないで、ちゃんと知っているからこそうまく使うことができます。
習慣も全く同じで、自分の毎日の半分近くが習慣でできているということを知らずにいると、
気づかないうちに昨日と同じ1日を何となく流されるように繰り返してしまいます。
でも、あ、これ習慣だよなと気づいて、意識して選べるようになると、
その習慣がありたい自分の方へ自分を運んでくれるようなパワフルなツールになります。
だから私は習慣っていう風に聞いてね、アレルギー反応が起きる必要は全くないと思いますし、
なんかね、ちょっとそれはおかど違いなのかなと思います。
習慣は頑張って続ける苦行ではなくて、もともと自分の毎日を動かしているものなので、
それに気づいてね、それをどんどんと味方につけていく。
自分が行きたい方向に向けて、ちょっとずつ向きを変えていくっていうね、だけなんですよね。
というわけで、今日のお話におまとめると、私たちの毎日の行動の多くは習慣でできています。
習慣が苦手っていうのはね、重力が苦手ですとかって言ってるのと同じで、
まあ世の中の原理原則、自然の説理なのでね、好きでも苦手でも影響はもう受けています。
大事なのはそれを意識して生きるかどうかなんですよね。
それが流されないで生きるための分かれ目になります。
無意識の習慣を一つ見つける
では今日のアクションを一つ。
今日自分が考えずに無意識にやっていることを一つだけ見つけてみてください。
朝一番にすることとか、寝る前にすることとか、何でも大丈夫です。
あ、これも私の習慣なんだっていうふうに気づけたら、それだけでもう一歩目です。
あなたが見つけた考えずにやっている習慣、無意識の習慣っていうものが見つかったら、
よかったらコメント欄で教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。きょんでした。
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