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ご先祖さまを探そう【家系図でビックリ❗️】
2026-11-06 34:22

ご先祖さまを探そう【家系図でビックリ❗️】

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00:05
みなさんおはようございます。あのね、えっと、不思議なお話シリーズで、家系図のことをちょっとお話ししたいんですよね。
私ね、今ね、お仏壇の前に座って、家系図をちょっと出しますね。
で、これね、なぜね、この家系図を作るきっかけになったのか、
そこからお話ししなければいけないんですが、
まあ、非常にね、
不思議なことの連続だったんですね。
最初はね、本当にね、これは非常にアクシデントだわ、どうしようっていうふうに思いまして、
で、回ってたんですよ。
何かと言いましたらね、
当時まだ元気で、家の方におりました、
夫の母がね、毎日お仏壇の上げ下げするんですけれども、
その過去帳がね、もう破れかけてると。
毎日そのひめくりのようにね、ページをめくるんですね。
それでもう、あちこちと亀裂ができちゃってるのでね、書き換えに出そうと思っておっしゃったんですね。
で、その時ね、私が書き換えますと言えばね、
ちょっとね、状況は変わって、こんな展開にはなってなかったんですけれどもね、
いや、母はね、お金を出したらね、妹の友達のところで書き換えてもらえるらしいのよっていうことで、
で、書き換わって、帰ってきました。
そのね、過去帳、なんだかね、サイズも違うんですよ。
ちょうどね、5周以上ぐらいのサイズになってたんですね。
私たちの家にずっとありました過去帳は、幅がね、スマホぐらい。
で、それを開けるような感じだったんですね。
縦はもう少し長かったでしょうかね。
それがね、中を開けてびっくり。
うちはね、ちょうど新宿なんですね。
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ですので、うちでお祭りしているご先祖様は、全部3文字の皆名なんですよ。
それがね、全員ね、10文字ぐらいの皆名になって帰ってきてるんですよ。
びっくりして、で、お母さんに、お母さん、これどういうことなんでしょうって聞きましたらね、
ええ、とか言って、あら、とか言ってね、もう仕方ないわね、とか言うんですよ。
ええ、でも皆名が全然違いますよ。
で、順番も入れ替わってますので、うちの直径と、それとご親戚どっさり一緒に入ってたんですね。
それの見分けがつかないですって申し上げたんですね。
そしたら、そう?みたいな感じでね、お母さんあんまりね、そんなにね、ことの重要性というかね、私ほどショックを受けていらっしゃらないんですよ。
それでね、お母さんにお電話差し上げて、あのね、お母さん、こういう状態なんですけれどもね、
元あった過去帳をね、戻していただけませんでしょうかって、聞いていただけません?
お電話差し上げたら、聞いてくれたんだけれど、戻せません、と。
もうお炊き上げしました、と。はあ、ですよね。
で、字もね、もうすっごくね、あの、尖ったね、変な癖のある字なんですね。
もうショックでね、で、もう夫に相談してね、あの、これは大変なことだから、
自分で市役所って調べるか、はたまたその業者さんに丸投げするか、どっちかしたいって言ったんですね。
そうしたら、まあまず市役所行ってくれと言われて、それでダメなようならね、業者さんに頼めばいいっていうふうにね、言われてね。
で、私ね、次の日市役所に走ったんですよ。
そうしましたらね、うちは何代前からか知りませんが、だいぶ昔からこの地に住んでるみたいで、地元の市役所で全部完結したんですね。
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で、それをきちっとエクセルで掛け図のスタイルに直してね、きちっと、まずまあ過去帳を作る前に、まず掛け図だわと思って、
古跡、いっぱい取った古跡を古い順にファイルしましてね、それで、最初ね、ワードでしたりね、パワーポイントでしたりね、いろいろやったんですけどね、最終的にエクセルで作りましたね。
で、それがね、びっくりするようなことが次々に出てきたんですよ。
まずね、まず、どの父の兄弟で、うちの元の過去帳になかった、忘れられていたが、2人いらっしゃったんです。
父は、1、2、3、4、5、6、7、8人兄弟でいらっしゃったんですね。それの長男ですね。
そこに、次女、三男の方。もう、小さい頃に亡くなられているんですね。
でも、お二人ともきちっとお名前を出されて、おじいさまがお名前を届けて、また亡くなられたというのも後日、おじいさんが出されているんですね。
で、このお二人を全く忘れていたということで、新しい過去帳には入れなければいけないということが、まず一番最初に見つかったんです。
その次に、今まで過去帳に載っていたのは、夫のお父様、お母様、その上の、だから夫から言えば、おじいちゃん、非おじいちゃま、おばあちゃままでだったんですよ。
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そこまでだったんですね。で、そのね、さらに一つ上、非々おじいちゃまとおばあちゃまが見つかったんです。
で、慌てて、お母さん、家に帰ってきまして、母に言ったら、いや、そんな方のお名前は見たことないって言うんですね。
で、ちょっと離れたところに本家があるので、本家のおばさんのところへ行って、聞いといてって言われて、本家に行ったんですけどね、ご本家さんも知らない。
で、そのおばあさま、おじいさまが、三四郎様と徳さんと言うんですね。徳様。三四郎様の方の生年月日、没年月日はわからなかったんですが、徳さんの生年月日も没年月日もわかっておりますね。
天保十二年の十月五日生まれで、大正二年の二月十九日、没年月日なんですね。
で、その徳様の旧姓がね、なんと私の旧姓と一緒だったんですよ。もうなんかその時点でね、ザザザザザ、鳥肌が立ちましてね。
でね、その徳様の、さらにお母様のお名前が、名字は父方なんですが、下のお名前が母方のおじいちゃんのお姉さんなんですね。
なぜそんなお名前まで覚えてるの?って思うんですけれどもね、虎さんって言うんです。それで私たち小さい頃からね、人間の名前で虎って何?みたいなね、もうね、爆笑のね、大笑になられてたおばさまなんですよ。
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それでね、うわぁすごい、これちゃんと、本当にちゃんとこれを読み解かなければいけないわって思ってじっくりね、古跡ですからね、昔の筆で書いてますでしょ。
わからない字のところは、私もね、幸い書道してるので、くずし字も勉強してるんですね。それでもなおかつ読みづらい、印刷が小さいのでね、そういうところ、もう一度市役所行ったりしてね、読み方を見てきたりした
んですけれども。
実は私どもの坂本家が今まで続いてきているその間にね、本当にね、途切れそうになった時代があるっていうことがわかったんですね。
どうしてわかったかというと、夫のおじいちゃまのお父様ですから、非おじいさま、非おばあさまですね。
非おじいさま、非おばあさまが、最初はね、内縁の妻じゃなくて、内縁の妻じゃなくて、その生まれたおじいさまを認知してるんですね。認知してるんです。
それで婚姻届を出されたのは、それから1年後なんですね。そこで認知して、婚姻届を1年後に出した時に、非おばあさまの連れ子さんを幼女として入籍してるんです。
ですので、夫のおじいさまと、血はつながってませんが、姉、ちょっと年の離れた姉が幼女として入ってきて、私どものご先祖様のその時代の家族が出来上がるんですね。
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この時にね、きっと、次男であるにも関わらず、非おじいさんが結婚するにあたって、かなり反対があったんだなということを読み取れるんですね。
それでもなおかつ頑張って、非おばあさまを産んでくださった夫から言うたらおじいさまを認知してくださったおかげで続いてるんですよ。
その後、幼女になった夫から言えばおじいちゃまのお姉ちゃんは、坂本家からお嫁に行ってるんですね。
そのご苦労された非おばあちゃま、非おじいちゃんとの間にたった一人男の子を産んでくださった非おばあちゃまですね。
そのご両親の名字と、幼女のお父様ですね。
ですので、非おばあちゃんの前の夫ですね。
これ、同じ名字なんです。全部同じ名字なんです。
非おばあちゃんご本人も、もちろんご両親も同じ名字だし、非おばあちゃんの前のご主人も同じ名字なんです。
ですので、昔よくありましたけれども、親戚同士の婚姻だったんじゃないかなって推測はされるんです。
そこで、この非おじいちゃまが生きてくださったおかげで、そのおじいちゃまがおばあちゃまと結婚されて、
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8人のお子様が生まれるんですね。
ですので、そこから私どもの父母が、夫の父母が、2人女の子と男の子を産んでくださって、現在であるんですね。
だから、よく聞くんです。家計図を作ろうとして、一生懸命した時に、いろんなことが分かってびっくりしたというお話をよく伺いますね。
それとかね、お墓の場所をたどって行って、近くまで来てるんだけれども、古い墓地でね、もう苔だらけの墓地、小屋さん状態ですよね。小屋さんのちっちゃいバージョンですよね。
そこで、どこか分からないのに、突然ね、庭の黒いアゲハチョウが来ましてね、ぐるぐるぐるぐる回るんですって。
探してた人たちのそばで、何なんだろうって思ったら、ずっと奥の方にね、チョウチョが行くんで、えーと言って、そんなことないでしょうとか言いながらね、まあ行ってみようとか言ってついて行ってね、ついて行った
らね、本当にね、チョウチョがね、ぐるぐるぐるぐるまた回り出して、そこの墓石を見たら、
それがそうだったっていう方がいらっしゃるんです。びっくりでしょう。で、その方のね、お話を思い出してね、私も過去チョウをなくした時に、もちろんね、お寺も全部行きましたよ。
そしたらお寺が大変わりしてね、一個廃寺になってるんですよ。で、その廃寺の方のお寺の持ってた段下さんだったんですね。我が家のご先祖様。ただその廃寺になって、で、それをうちのご近所の、もう亡くなってます
が、2軒ほど持ってたご住職がそれを引き受けてくださって、
その時に昔の資料を引き受けてないんです。もう信じられない。もうね、お寺も駆けずり回り、親戚も駆けずり回り、で、市役所にたどり着いて、やっと駆け図、1、2、3、4、5、お姉さんのところも入れたら6代目ぐ
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らいまで、
の駆け図を完成したんですけれどもね、これね、もっと早く駆け図を作ろうということに、もっと私たちがその重要性を知ってましたらね、市役所に走ってたと思うんですよ。
そうしましたら、多分、三四郎さんの没年月日も分かっているし、生年月日も分かっているし、で、その仙台も分かったかもしれないんですね。
やはり、分化したり、その間、戦争があったり、明治維新があるわけですよね。その間にね、いろんなことがあって、私たちが今ここに存在しているんですけれどもね。
ぜひね、もし、駆け図、ちゃんと整理したいわとか、今手元に駆け図がないので調べたいわとか、思っていらっしゃる方は、一刻も早く市役所に行かれた方がいいと。
なぜかと言いますと、私のご大前、夫のご大前のおばあちゃまの徳さんが分かった時点で、ほんの何ヶ月か前に三四郎さんの資料が処分されたらしいんですよ。
そうなっちゃうんですよ。だからね、まだね、お名前だけでもたどれて幸いなんですね。カップルとしてね、ご夫婦としてお名前を呼んで、それでお祭りができるっていうことは、まだ本当に私たちとしては幸いなこと
なんです。
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これね、それからですよ。忘れられてたご先祖様が、1、2、3、4人出てきたということで、そのご先祖様の没年月日を整理しようということで、何回起何回棄というのがありますでしょう。
それでね、それを作った時に父は7回起だったんですね。で、もう7回起だから、他のご先祖様も何回起だっていうことを、没年月日を入れて、1年経つんですね。
1年経つっていうのは、3回起の時は、1年くるってくるでしょ。1年経ってないのに、3回起になる最初だけね。それで、ずっとエクセルでね、数字を入れていきましたね。
なんと、徳さんが、2022年のその年にね、100回起だったんですよ。それで、忘れられてた三越さんが90回起。
あ、違う違う。忘れられてた三越さんじゃなくて、そのもう一つ上の三越さんが、違う違う違う。忘れられてた三越さん。三越さんは、うちの母も三越なんですが、もう一方いらっしゃったんです。
その赤ちゃんの時にね、お亡くなりになった三越さんが、90回起で。で、頑張って、私どものおじいちゃんを、1年間認知した状態で、それで、ひいおばあちゃまのつれ子さんも、もろとも1年後に養子に迎え、
しかも婚姻届と同時に、私たちのご先祖様にして、そこからまたお嫁に行かせてくれた、そのひいおじいちゃま85回起。
で、その奥様、苦労なかさった奥様80回起。で、その次のおじいちゃま70、あ、このね、忘れられてたもう一方のが77回起。
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そしてね、そのひいおじいちゃんとひいおばあちゃまが産んでくださった、たった一人の男の子、その後取りの男の子のおじいさまがね、50回起だったんですね。
で、そのね、50回起をするために、いろいろやってほしいっていうふうなことを、亡くなった母がね、もうしっきりにね、施設の中でね、私に訴えるんですよ。
そんな東京にいたおじいさまなんか帰ってこれるわけないんですけれどもね、全員呼んでほしい、全員あのホテルに泊めて、全員でうちで報酬してほしいと。
まあね、あの、近親者だけでして、母にはね、あの、ちゃんといたしましたよっていうふうに申し上げるしかなかったんですけどね。
その50回起をするのを目標にうちの母はそれを楽しみに生きてたんですね。
で、その時に親戚の今までのいざこざとか一切合切をそこで生産したいって思ってたんですね。
でもね、お母さん、そんなね、あのね、そんな昔のことね、もう誰も言いませんしね、もう皆さんね、歩けなくなってらっしゃるみたいですからね。
そんなのね、お互いに許して、お母さんもご自身のことを許したらいいじゃないですかってね。
もう何度も申し上げたんですけどね、母にしたら、あのやっぱりそれ気がかりだったんでしょうね。
まあね、そこまでね、気にする必要はないんじゃないですかってね、夫と二人でね、よく話したんですよ。
でね、その100回帰、90回帰、85、80って揃って50って揃ってる。
この時にね、まあその50回帰をした時に、こういうことですので一度にさせていただいてもよろしいでしょうかってね。
で、その私のお隣に住んでますお寺のご住職様、お家がね、お寺の方じゃなくて、私のお隣なんですね。
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で、すぐ聞きに参りました。そうしましたらね、OKです、大丈夫です。
いたしましょうということでね、いつも通りしてくださって、そのご説明も法事の中でしてくださったんですよ。
でね、お話がありましてね、法事っていうのはね、私たちがご先祖様をもうそろそろね、きちっとお祭りして、きちっと親戚でももうそろそろ集まった方がいいよねって思って、
するもんだと思ってるでしょうって言われたんですねって申し上げました。
いや、そうじゃないんですって。
ご先祖様が、もうそろそろお祭りしてくれてもええんやないのって思った時に、できるもんなんですっておっしゃったんですね。
いや、とか思いました、その時。うわ、その一役になったのかしら私たちとか思ってね。
それで、徳様に感謝ですね。
本当にね、引いてはね、変な解明に書き換えてくださったそのおば様と変な進行習慣にも感謝して、
そういうふうにきっちりと何回起何回起っていうのも、もう今はね、エクセル一つあればね、もう2050年であろうが3000年であろうが何回起あっという間に出ますもんね。
だから、もし皆様、もうそろそろご先祖様をたどりたいかなとか、もうそろそろ親戚集まって法事をしたいなとか思いになった時ってね、
それチャンスでもありますし、それは私たちがしたいと思っているんじゃなくて、ご先祖様がしてほしいと思っていらっしゃるのですから、もう一も二もなくすぐに動いていらっしゃった方がよろしいかと存じますね。
これ私の実体験ですので、本当に実体験でございます。もうびっくりするようなことが次々と出てきた私の実体験でございますので、
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まあね、私の旧姓があったり、私の親戚の名前が出てきたり、本当にびっくりするような展開でございましたが、
とりあえず夫と巡り合えたのは、ご先祖様同士が話をつけといてくれたの違うとか言ってね、この前会った友達は言ってくれましたけどね。
皆様もご先祖様あっての我々ですからね、そうですよね。よく考えればエアさんのことを言ってもね、そうですよね。
ですので、ぜひともそれをなさっていただきたいと切に願うばかりでございます。
では皆様今日も素敵な一日でありますようにお祈り申し上げます。
ではごきげんよう。
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