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おはようございます。親の終活相談室、室長のけーこです。
この配信では、親が元気のうちにしておきたい介護・相続・供養など、これからの家族の話を、元保健師として、そして子供世代の一人として、なるべくわかりやすくお届けしたいなと思っております。
8月に入りましたね。そんなわけで、今週はお墓得養のお話をしたいなって思っています。
はい、またシリーズ化で参ります。ちょっと気を良くして。
今日はですね、まず、お墓ってこれからどうしてけばいい?みたいなね、そんなお話したいと思っています。
実は今ですね、お墓のことに悩んでいるご家族、本当に増えてます。
あの、墓じまいをね、されたという方や、考えてるっていう方もね、いらっしゃるんじゃないかな、私も身の回りで結構聞きます。
皆さんのお家はいかがですか?
例えばうちだと、自分の実家のお墓がある。そして、また兄弟のお墓もある。で、夫の家にもお墓がある。
さらに夫の親戚のお墓もあるみたいなね、そんな風になった時に、なんかね、気づいたらね、一つどころかね、いくつもお墓を抱えていますみたいなね、そんなご家庭もあるんじゃないかなって思います。
で、そのお墓がご近所だったらまだいいんですけれども、すっごい山の上にあるとか、めちゃめちゃ大変な遠くにあるみたいなね、そんなこともあります。
供養したいなっていう気持ちがあっても、そこに行くまでも大変だし、草刈りとかも大変だし、いざ墓じまいとか思っても、そこまで石屋さんにどうやって入ってもらうとか、そこの人たちのお骨をまとめるとか、なんかね、いろいろとわからない?難しい?
また、各地の、例えばお寺の事情ですとか、あとはその土地の風習なんかもあったりして、これね、結構難しいなっていうことを思っています。
これね、自分はともかくこの後、この先、誰が管理していくんだろう?みたいなね、もしくは今はいいけど、ちょっと年を取ったらどうしたらいいんだろう?みたいなね、そんな不安を抱えている方も少なくないです。
そして、もう一個ね、実はね、多いご相談がある。自分ってこのお墓に入らなきゃダメ?みたいなね、そんな気持ちです。
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もちろんご先祖様を大切に思う気持ちはみなさんそれぞれあるんですが、例えば、お嫁に行った先のお習徒さんたちと同じお墓に入らなきゃいけないのかな?とか、遠く離れた場所にあるお墓で子どもたちがこれから守っててくれる?って考えて、これで大丈夫?みたいなね、そんな風に迷われる方もおります。
だけれども、迷惑をかけたくないという気持ちもあり、一方でね、親御さんからね、もうそんなのはいいから、海に産骨してほしいとか、お墓はいらないとか、樹木草でいいから、みたいなね、そんな希望を聞くこともあるんです。
でも、またね、人によってはやっぱり手を合わせる場所が欲しくなったって後から言われたりとか、ご親戚の中でいろいろ言われる方があったりとかね、難しい。
その時はよしって思ったんだけど、人って不思議で、亡くなった大切な人に会いたいなって思った時にね、ここに行けば会える気がするっていう、そんな場所があることが残された家族の心の支えになることもあったりするんです。
だから、後からやっぱり何かしたいみたいな気持ちになられる方もいます。だから、産骨が悪い、お墓が良いとかそういう単純なお話じゃなくて、今すっごい選択肢が増えてるんですよ。
英体供養とか樹木草とか農骨堂とか産骨とか手元供養とかね、なんかね、聞いたこと、なんかちらっと聞いたことあるわみたいな、そんな選択肢がある。
だけれども、その選択肢が今の時代だからこそ皆さんのニーズに合わせて増えてるんだけれども、だけれども、このそういうととうとう変わっていく時代だもんだから、なんか逆にありすぎてどうしようとかいうふうにね、難しく考えちゃうみたいな、そんなこともあるのかもしれないなって思っています。
そしてこれからね、高齢者、高齢化が増えている。高齢化が世界で一番の日本にとってたくさんのお墓をね、誰がどう守っていくんだみたいなね、そんなことも考えていかなきゃいけない時代になってるなって思っています。
だけれども、私は大事だなって思うのはね、これが正解ですっていう答えはないっていうことです。ご家族の人数も違えば、住んでる場所も違うし、大切にしたい思いがね、そもそもみんな違うんだろうなって思うの。
だから、うちの親はどうしたいのか、自分はどうしたいのか、残された家族はどうやって感じるのかっていうことをね、話し合うことはやっぱり大事だなって思います。
だけど、お墓の話ってね、なかなか切り出しにくいんですよね。なんか延期でもないとか、まだ元気だしとか、そう思う気持ちもすごくよくわかります。だけれども、やっぱり大事なのは元気なうちだな、お話できるのはっていうことです。
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そんなわけで、お墓の話はね、亡くなった後のお話というより、実は生きている家族の家族がどうしたいかっていうお話でもあるなというふうに思い、どうしてほしいとかどうしたいとか、そんな会話がね、いつかできるといいななんてことを思っております。
そのための基礎知識をね、今週は皆さんにお伝えできたらと思っております。はい、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。明日はね、英体育業って何?みたいなね、そんな話できたらなと思います。それではまたね。