1. 早藤武@読書処方室|紳士くじら🐳
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自分のルーツをたどる旅のきっかけに
2025-09-29 12:52

自分のルーツをたどる旅のきっかけに

年間300冊以上のビジネス書を読む1児の薬剤師パパが、あなたの人生を推し進めるお話をお届けしたいと思います。

今回の放送で触れた一冊はこちら💁

家系図つくってみませんか? (ポプラ新書)
丸山学さま
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#くじラジオ #紳士クジラ #ビジネス書 #家系図 #ルーツ #薬剤師
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00:01
はい、紳士くじらのくじら🐳を本日も収録していきたいと思います。
収録でやらせていただいているので、ぜひ1.5倍速で聞いていただければ、脳トレにもなってくれる素晴らしい放送になっております。
では、セットアップからいきたいと思います。
くじら🐳を聞くときには、できる方で結構です。
背筋を伸ばしていただいて、お腹に力を込めていただいて、上の方をですね、というか、まっすぐ、ちょっと上を向いていただいて、
にっかり歯を編んでいただいて、ビクトリーポーズですね、を撮っていただいて、できる方は結構です。
運転中の方はね、できる限りのもので大丈夫ですので、あとは息を整える。
口から息をフーッと吐いて、鼻から息をスーッと吸う。
で、吐く方の時間を長くとっていただいて、呼吸を整えていってください。
というわけで、くじら🐳を聞いている間に、皆さんの人生を推し進めている何かをセットで組み合わせていただければと思っております。
メモを取ったりですとか、勉強したりですとか、アウトプットしたり、コメント欄を書いていただいてもOKでございます。
はい、というわけで、本日の放送をやっていきたいと思います。
いやー、あっという間にですね、9月末ですね。
今日はの残りの日数、今年の日数を数えてみたら残り93日というわけで、
100日切ってたんだと思いながら、ちょっとね、あっという間に日時が過ぎていくなというのを感じてはいるんですけども、
それにもめげず、今日もやれることに注力して、ちょっとでも前に推し進めれば、
逆に言えばまだ3分の1残っているんですよね。365日、4分の1よりもうちょっとあるんですけれども、
それをどう生かすかは自分次第でございます。
というわけで、そこを意識して行動するかしないかによって年末年始、一気に行動が加速して、
目の前の現実一気に変わっていきますので、今はAIという昔で言うところのドラえもんだったりとか、
そういったようなリアルに僕たちの力になってくれる強力な味方がついております。
やっぱりいい意味で道具というのは扱い方、パートナーとの付き合い方によって全然目の前の現実、本当に変わってきますので、
そのことは皆さんはよくわかってらっしゃると思いますので、ぜひぜひ向かいたい方向を描いて一歩でも進んでいきましょう。
今日の話題なんですけども、すみません、脱線してまた元に戻ります。
最近ですね、ちょっと手を進めているものがありまして、ある本を読んだんですよ。
後で番組内容欄の方にも載せておこうと思うんですけども、「かけ図作ってみませんか?」っていう本をですね、YouTubeで見かけて、
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今年、ご存知の方はご存知なんですけれども、今年の2025年の4月に広域交付制度っていうのができたんですよ、実は。
これって何かっていうと、皆さん、何て言うんですかね、かけ図を作るときに、
何だったっけ、あれあれあれ、忘れちゃった。
あ、戸籍だ、戸籍。戸籍当本ってあるじゃないですか。
僕、結婚したときに、東京にあった、きっか、東京なんですよね。
東京にあった戸籍を、本籍を北海道に移したんですよ。
なので今、戸籍の当集、戸集になってくるんですよ。
そうすることによって、実はすごいことができるようになったんですよ。
それは何かっていうと、古代までの自分のご先祖様をたどれるようになったんですよ。
昔はどうしてたかっていうと、その戸籍のところまで行って、戸籍の土地まで行って、市役所で注文して、
いろんな手続きを踏んで、それでご先祖様の戸籍をもらうっていうことをしなければいけなかったのが、
僕の場合だと北海道函館にいるので、函館にいながら全国に散らばっているご先祖様のたどれるところまで、
しかも価格も市役所なので、市役所というか区役所だったりするのかな。
うちの場合は函館市なので、市役所のレベルで取り寄せができるようになりました。
人によってやっぱりちょっと時間がかかったりするっていうこともあったりするので、参考までに僕の場合だと
父方だけ今回取り寄せたんですけれども、それでだいたい1時間半ちょっとぐらいですね。
最初は書類の申請の仕方が分からなくって、できるところまで書いて、こういうことをかけ図作りたいんで、
自分の父方の方の早藤のこの苗字のところをどんどんたどってほしいですって言ったら、
一応明治何年式っていう書式があるんですけれども、そこのところまでたどってくれるんですよ。
そしたら見事におじいちゃんまでの名前はしてたんですけど、
ひいおじいちゃんとかその先の祖父の名前が続々と出てきて、
年号でいうと江戸時代まで遡れました。これすごくないですか。
明治時代ぐらいまではいける人はいけるんですけれども、その先までちゃんと見てみたら書いてあったんで震えましたね。
感動しましたね。全然ね、ご先祖様ってどういうことをしてたんだろうっていうのをね、
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親とかでも知らなかったりするので、おじいちゃんででもね、
もうヨボヨボになっちゃってたら聞けないですし、ちっちゃい頃に亡くなっちゃってたりとかすると分からなかったりしますよね。
そういうのが分かるチャンスが出てきます。
けれども、こういうね、古跡を辿っていった時に知るとショックな情報がね、実はあったりとかするので、
そこは覚悟を持って、そういうことがあるんだなっていうのを踏まえた上でやってもらえると皆さんいいのかなというふうには思うんですけれども、
そうすることによって自分が生まれてくるまでに、その人たちが一人でも書ければ自分は存在してないんですよね。
それにようやく腹落ちして、ちっちゃい頃からね、やっぱり言われてきてても、ほーんっていう感じのあんまり実感は伴っていなかったんですけれども、
ようやくご先祖様に支えられて、今の自分はいるんだなっていうのはね、ちょっとずつ感じてこれるようにはなってきたんですよね。
まだね、僕も両親は健在なので、自由研究っていう名目で、僕は自分の家計図、あとおばあさんの家計図を書いて両親にそれぞれプレゼントしようかなというふうに目論んで、
最終的には僕は自分の娘に多分もらったらわけわかんないかと思うんですけど、それでご先祖様はこういうふうに辿ってきた人たちで君は生まれてきたんだよっていうのを、
いつか物語がわかるようになってきたら紙砕いて解説しながら渡してあげたいなっていうのが僕のささやかな夢っていうわけで、
家計図を今ちょっと作り始めているっていうのと、僕の中では材料は半分集まってきてっていう、プロの人だと結構いろんなあらゆる手段を使って千年ぐらいまでは遡れるみたいですね。
なのですごいなと思うんですけれども、直接記録をつけている人に聞きに行ったりですとか、お墓にもちゃんと何年に亡くなられてっていうのでつけてたりとか、
だいだいそういうことによってここの人たちはつながっているんだな、結束でつながっているんだなということもわかったりするんで、情報の取り方ってすごいですよね。
あとはこれを今まで残してきてデジタル化しているその行政の人たち、本当ありがとうございますっていうふうに思います。
見たときもすごい筆の達筆な字だったりとかすごく綺麗な字で書かれているのを見て、僕はすごく感動しながら一人で先週見てはいたんですけれども、
そこから歴史を知るっていうこと、それを通じて、ちなみに年代的には200年ぐらいたどりました。203年ぐらいはたどることができました。
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それだけでも、明治、大正、昭和、平成、令和、5つの時代を越えて、さらにその向こうですからね、これで近代なんですよね、明治から。
さらにその向こうになってくると、慶応だったりですとか、他の場合は文政というところまで遡ることができたんですけれども、
それ聞いても、いつそれっていうふうに思うんですけど、ちゃんとそれってインターネットで調べたりですとか、そうすると分かったりするんですよ。
その上で、実はデジタル国立国会図書館っていうので、インターネットで調べるとご先祖様の名前が載ってたりっていうのもあったりするんですね。
全国の国立図書館って、今まで発行された本をずっとちゃんと寄贈されたものをずっと保管されてるんですよ。
それがちゃんとデジタルデータとして閲覧することができるものも一部あったりするので、そこから各土地の歴史がまとめられたものの中に自分のご先祖様の名前があったりっていうので、
例えば議員さんをやっていたとか、こういうふうに農業を広めた人とか技術を広めた人とかで書いてあったり、逆に戦時中であれば徴兵されて亡くなられてっていうので名前が載ったりっていうのもあったりする。
検索すると分かってくるんですよね。それが載ってたのがその書き図作ってみませんかっていう本だったので、YouTubeとかでも同じ制度を使って辿ってらっしゃる方もいたので、その方々の体験談というのもすごい参考になって、今回それを参考にしながらやらせていただいたのと、
市役所の方々、すごく親身になってお話を聞いてくれたので、忙しくないときを狙っていきましたよ。忙しいところで行くと、本当は丁寧に接したくてもそうできなかったりもするんで、そこのところは皆さんももしやるときには気をつけていただいてやっていただいた方がお互い気持ちよく接することができるんじゃないかなと思って参考になさってみてください。
皆さんのその中ではご先祖様のどういうことをやってて、その末製なんだってなるとちょっとロマンがありますよね。
というわけで、何かの参考になったりとか、知れましたといういい方向に転べば僕としてはすごく嬉しいなというふうに思います。
もちろんショッキングなことがあっても、歴史が掘り起こされても、それがいろんなものの転換点っていうんですかね。
何かいいことが起きる前段階だったりすることもあるので、そこのところは少しずつ歴史をかみしめながら、自分なりに腹を打ちさせてもらえたらいいのかなというふうに思います。
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というわけで、今回は自分のルーツをたどるっていうところですね。それについてのお話になってきますので、そうする上で、それを知った上で未来を切り開いていく。
僕はこういうことをしてみたい。だから自分はこういうものを追い求めているのかもしれないっていうふうな言葉だったりですとか、その光景にたどり着いたりするヒントになると思いますので、それをお送りさせていただきました。
というわけで、また次の放送でお会いしましょう。今回のクジラジオは以上になります。それではまた次の放送でお会いしましょう。
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