好き趣味発見!まにまにラジオ
どうも、ぎっさんです。 がみおです。
この番組は、好きを喋ろう、なんでもありで、思っとうに好きなことや趣味について気ままに喋るという、聞いてみると何か新しい発見があるかもしれない、トークバラエティーラジオです。
今日もよろしくお願いします。 今日私、お題持ってきたんですけど、
はい。
ベアフットシューズとか、ベアフットサンダル、聞いたことありますか?
いや、初耳ですね。
知らないよね、俺も全然、もともとそんな、知ってたわけじゃないんですけど、
僕はこのね、ベアフットサンダルっていう、ルナサンダルっていうのを買って、
サンダル?
そう、俺が買ったのはサンダルなんだけど、ジャンルで言うと、ベアフットシューズとか、ベアフットサンダルっていう、
とにかくね、このベアフットっていう概念があるんですよ、このフットウェアっていうかな、靴とかサンダルとか、履くものに関して。
で、これすごい簡単に言うと、ベアフットっていうのは、とにかく裸足のことを指しているんだけど、
裸足みたいな感じに近い靴とかサンダルとかのことを、まあなんかそのように言っていて、
具体的に言うと、靴の底がすごい薄い、サンダルももうそこがペラペラのサンダルみたいな感じのイメージ。
タビみたいな。
あ、そうそうそうそう、タビとかをかなりベアフット志向ですね、あれは。
僕がこれ、一応どこで知ったかっていう話から簡単にすると、
まあランニングちょこちょこやってるんですけどね、で、とある時にランニンググッズ屋さんというかさ、
そういうところに買い物に行ってみようみたいなので、で、いくつかさ、その都内で良さそうなところに行ったんだけど、
で、とあるお店に行った時に、なんか全然聞きなじみのないブランドのシューズばっかりなんか並んでてさ、
あれなんか普通になんかこうランニングシューズ買おうと思った時のブランド名と結構ちげーなこのお店のラインナップはみたいな。
うんうん、ナイキとかニューバランスとかじゃないみたいな。
そうそうそうそうそうそう、なんかさ、で、例えば、あの前紹介もしたトレイルランとかさ、
トレイル用のシューズだとこういうブランドが多いとかさ、なんかやっぱそういうのってあるんだけどさ、
うんうんうん。
で、その店は別にトレイルって感じでもなかったけど、何なんだろうって思って、ちょっとそこら辺にあるパンフレットとか見てみたら、
あ、どうやらベアフットシューズらしいと。そこは結構そのベアフットを押してるというか、大切にしているコンセプトがなんか割と強いお店だったっていうことなんですよね。
見た目は普通なの?普通っていうか、他のランニングシューズとかと。
えっとね、遠目で見たらわかんないと思うね。普通に靴の形状なので。だけど、履いたら全く違うっていう感じ。やっぱ薄いから。
うんうん。
結構、僕らが特にランニングシューズとかね、あとは普通に履いてるスニーカーとかもそうなんだけど、普段日常で使ってるスニーカーとかもそうなんだけど、
結構、いろんな機能が靴の方についていて、足をすごいサポートしてくれてるっていう状態なんだけど、それがベアフットはそのサポートがあんまりない状態なんですよ。
あー、逆に。
そうそうそう。全然ない。
引き算なんだ。
自然の状態になってるっていう感じなんだよね。
へー。
で、これ実はこのベアフットの市場っていうのかな。あの認知とか市場は広がってきている。だんだん広がってきているっていう。
じゃあ今、人気が出てきてるっていう感じなんだ。
そうそう、感じなんですよね。
その、ランニング界隈で?
で、これランニング界隈もそうだし、なんかじわじわと、なんかね、たぶん俺の感覚値で言うと自然派界隈でも結構来てると思う。
あー、なるほどね。なんていうか、ナチュラルな感じの。
そうそうそうそう。
オーガニックな感じのね。
人とかが割と好んで履いたりしだしてんじゃないか。だから健康志向の、なんかこっちのが健康っていう意味ではないんだけど、
あのー、健康志向のジャンルの一つとして、こういうベアフットが注目されつつあるという感じなんですよ。
なるほど。
でね、僕が買ったのはルナサンダルっていうブランドの、サンダルを買ったんだけどさ。
うんうん。
半年ぐらいかな、履いてんの。半年ちょいちょいぐらいだと思うんだけど、でね、このルナサンダルがなんでできたのかっていう話が、
創業者、このルナサンダル作った創業者、テッドさんっていう人が、
あー、海外の人?
海外のお方がですね、テッドさんがランニングする人だったの。
だけど、走れば走るほどね、膝が痛くなったり腰が痛くなったりすると。
なんかこれなんとかしたいなっていうふうに、まあ思って。
その時に一つ浮かんだ疑問が、なんかこのツーってこんなになんかサポートしてくれてんのに、
なんかあんまり怪我が俺の中では減らないし、なんか違うんじゃね?みたいなことを考えて、
この人がいろいろ考えた結果、ルナサンダルというかベアフットにこの人はたどり着いてっていう感じなんですけど、
でね、このベアフットのこと調べると、アラウマラ族っていうメキシコにいる民族の話が出てくるんですけど、
で、このメキシコの山岳地帯っていうのかな、山で暮らしているこの民族なんですよ、アラウマラ族が。
そして、あのめちゃくちゃ走る民族として、有名っていうかなんか注目されて認知が広がったような感じなんですけど、
本当にね、平気で100キロとか200キロとか休まないで走るみたいな感じらしいんですよ。
で、この人たちがじゃあ何を履いてるかっていうと、ワラーチっていう古くなったタイヤを切って、
あとなんかちょっと革紐みたいので、足にかけるところだけ作ったっていう、そういうすごいシンプルなサンダルのことをワラーチと言ってんだけど、この人たちが履いてる。
で、それがさ、要はもうほぼルナサンダルみたいな感じなん、ざっくり言うとね、この薄いサンダルなんだよ。
で、このサンダルでそんな何百キロもさ、もう日常走ってて、そんな大丈夫なわけじゃん、なんかこの人たちが。
まあそうだね。
うん、だからなんかこっちの方がいいんじゃね?みたいなところで研究をしていて、
で、このTEDさんが、まあ要はそこの自分が考えて研究していった結果、まあたどり着いたのが、正式にルナサンダルに商品としてなっていくっていう感じなんですけど。
じゃあそのワラーチとほぼ同じってこと?
あ、そうそうだからね、イメージとしてはこのワラーチが特に俺が履いてる、その今のなんかルナサンダルの中でもいくつかシリーズがあるんだけど。
モデルがあるの?
そうそう、だけど俺のは一番シンプルなやつで、かなり一番普通のワラーチに近いやつだと思うね。
で、ただまあ、そのシリーズ全部基本的にはワラーチに近い構造になっていますっていう。
まあここまでがこんな感じで生まれたんですよっていう、まあその流れとか、ざっくりしたところを話してきたんですけど、
じゃあ普通の靴と何が違うかっていうね、もう少し具体的な話を。
そうだね、サンダルってなんかそもそも素足に近くねって思っちゃうんだけど、
そこからさらに素足に近くなるってどういうことなんっていう。
そうなんですよね、まああのサンダルだったり、まあ靴だったりなんだけども、
あの特にね、間違いなく一つあるのはさっき言った底の薄さみたいなことなんだけど、
で、それよりもね、普通の靴とかサンダルとかって、このかかとのほうがつま先より高いんだよ。
あー。
ちょっとだけ背伸びしているような状態に基本なってるんですよ。
傾斜があるっていうか。
そう。で、これワラーチはかかととつま先の高さが同じになってる。
あー、フラットっていうか。
そう。靴の界隈だと、この差分のことをドロップって言ったりするらしいんですけど、
だからこのベアフットのモデルはゼロドロップだったりとか、つまりもうフラットってことね。
ゼロドロップだったり、もしくはこのドロップがすごく少ない。
ちょっとしかないみたいな。
だいたいね、普通の靴ってやっぱ1センチとかね、高い感じ。
最初ちょっとその靴とかで考えてみるとわかりやすいと思うんだけど、
基本僕たちかかとから着地してるんですよ。歩くときも走るときも。
うんうんうん。
で、かかとの部分が厚くなってるわけじゃん、要はさ。
そうだね。
そう、だからそこの衝撃が和らげられるよねっていうことに。
たぶん簡単に言うとそういうことで俺は解釈してるんだが、
だけど、少しなんか前傾姿勢になるような状態が常にあるっていう感じなんですよね。
あー、なるほど。
普通の靴とか、まあだから普通のサンダルもそうなんだけど。
傾きがある分。
僕たち家の中では靴とかサンダルとか履いてないじゃないですか、基本。
うんうんうん。
で、そのときはそのときで別に普通に直立できる、当たり前に立てると思うんだけど。
うん。
で、自分の人体において自然なバランスっていうのは、どっちかねみたいな。
何も履いてない状態と、なんかちょっとつま先上がってる状態、かかと上がってる状態とっていうと、
これなんとなくさ、何もない方が元々の体の構造的には、
なんか、いいんじゃない?みたいな気はするじゃないですか、なんとなく。
うん。つま先立ちしてるよりは、ちゃんとかかとつけてる方が。
自然なのかなっていう気はするじゃないですか。
まあだからここら辺が、なんかこう、この自分の体のバランスとかが、姿勢が良くなったりするとかね、
なんかそういう効果とかも、別に、なんか絶対そうっていう意味じゃないんだけど、期待されてるような感じなんですよ。
個人差がありますじゃないけど。
そうそうそう、特になんか専門家でもないからさ、
あの、僕がざっくりした解釈を今話してるんだけど、そういうことも結構効果としてあるんじゃない?みたいな感じにはなってますと。
だからね、このベアフットを履くとわかるんだけど、まずすごいわかるのが、とにかく地面を結構感じるんですよ。
地面を感じる。
はい、あの、なんていうのかな。
例えば普通に歩いててさ、石ころが転がってて石ころ踏んだらさ、まあ石ころ踏んだなってわかるじゃないですか。
そうだね。
だけど、このベアフットのシューズやサンダルで日常を生きてみると、
あの、もっとなんかその、結構地面にさ、ゴツゴツしてたり、ちょっとした段差とか階段とか、
あの、いろいろね、要はその石ころ踏んだ時みたいな感覚が足の裏に来るわけ。
そういう感触があるってことか。
そうそうそうそう。極端に言えば裸足だったらめちゃくちゃわかるじゃん、この各設置してる地面のなんか特徴みたいなものってさ。
それがかなり変わりますと。一つはね、体験としては。
学校の体育の授業とかで、なんか素足になって校庭を、なんか歩くみたいな、なんかね、運動会の季節とか。
でもね、そういうことですよ。なんかそういう感じ、一つはね。
なるほど。
で、ここの話もうちょっとすると、これね、ベアフットシューズとか、まあサンダルもそうなんだけど、
特徴のもう一つがさっきかかとが上がってるって話したんだけど、このね、つま先部分っていうのかな、つま先部分がすごい開けてるっていう。
開けてるっていうのは。
うん。靴のほうがわかりやすいから靴で説明すると、つま先のところってさ、このキュってなんか狭まってるじゃないですか。
あーそうだね。
だから、ギューって押さえつけられてるような状態で、まあ歩いたり走ったりしてるんだよね。
あーなるほど。
手はさ、普通にグーパーグーパーめっちゃできるけど、足は僕らってあんまりグーパーグーパー、まあできるけど、手のようにはなんかうまくできないじゃないですか。
うんうん。
なんかこの小指をさ、持ち上げようとか、足の指の中指だけ持ち上げようとかって、なんかなかなか難しいじゃないですか。
うんうん。
で、これっていうのは、なんか実は使ってないかららしいんだよ。あんまりこの指の動きを。
あーなるほど。
で、これは鍛えると結構使えるようになるらしいんだよ。
うんうん。訓練するとというか。
うん。あのもう、なんていうんですか、レッツカイオーみたいな感じだと思うんですけど。
バッキーのね。
そうそうそう。あいつら結構ギュッとかなんか足もなんかすごい手の指みたいに結構なってるじゃないですか。
重いもの持ち上げたりしてね。
そうそうそうそう。で、これは、俺は自分ではやってないんだけど、やったらわかるワークっていうのが紹介されてて、あの雑誌で。
あのね、例えば木の枝の上を、一本橋みたいな木の枝っていうのかな、木の枝というか幹か。
丸太。
丸太みたいなやつを、歩きましょうってなったとするじゃないですか。
うんうん。
その時に、靴と裸足だとどっちがバランス取りやすいかっていう実験をすると、裸足の方がバランスめっちゃ取れるんだって。
まあそうだろうなという。
これ感覚的にはわかるじゃんね。
うん。
で、これは指がちゃんとその、丸太に沿って掴むみたいなこととか、あと形状もだから丸太に沿って変わるじゃないですか。
うんうん。
そもそも。
保持してくれるよね。
そういう機能が備わってると。
うんうん。
人間に。
なんだけど、それ、我々最近ほぼ、あんま使ってないんですよっていう感じっていうんですかね。
うんうんうん。
靴とかで保護されてる分、使わなくなっててかなり退化してるんですよね。その、といった能力がね。
で、まあこの、ベアフットはこの足の、まあつま先っていうか先の部分も開放的な構造になってる。
うんうん。
で、これは何を指すかというと、普通の靴履いてるとあんまり使われないような足の筋肉も使えるような形になっている。
もしくは使いやすいような形になっているということらしいんですわ。
じゃあ、なんていうか、指の部分に遊びがあるというか。
そうそうそうそう。
でもなんかそれだけ聞くと、なんだろう、なんか、ゆるいというかサイズ的にどうなんだろうっていう感じもするんだけど、
それはなんか履き心地的にはどうなの?
それはね、あんまり脱げちゃうみたいな感じは全然ないね。
ほうほうほう。
で、これ、サンダルでさ、しかもそれで走ったりしてる人もいるわけ。
うんうんうん。
この俺が買ったルナサンダルとかでもさ。
うんうん。
サンダルランしてる人っていっぱいいるんだけど、要はちゃんと、なんていうのかな、前がどこかで固定されてて、かかともどこかで固定されてれば、
意外とその脱げたりとかはしないっていうのはね、
履いてみるとわかるっていう感じですね。
うんうん。
じゃあ、しっかりと固定できるようにはなってるんだ、その。
そうそうそう。そこはなんか大丈夫ですね。
うんうん。
それであの、僕がこの買ったルナサンダルを履いてさ、
うん。
歩いてみたり、走ってみたりとかもしてるんですけど、
うんうん。
めっちゃわかるのはね、さっき言ったその、すごい大地を感じるっていうのはまず、一番最初に思うことなんだけど。
地面の感触が、うんうん。
あの、なんていうのかな、すごいね、特に走ったときにすごい顕著にわかったんだけど、
うん。
すげーなんか、めっちゃ変なとこ筋肉痛になった。ちょっとしか走ってない。
うん、なるほど。
普段ランニングしたときにはならないような、なんかすねるみたい、すねの周りみたいなとこが、
どこかよくわかんないんだけど、このふくらはぎのなんか、横ちょの方とか、すごい筋肉痛になって、1キロとかしか走ってないのに。
そこが、鍛えられるんだ、じゃあ。
そう、だからなんていうのかな、そう、普段使ってない筋肉をとにかく使ってるんだなっていう、
うんうん。
感じがすごいはっきりそのときわかり、
うん。
しばらくこのサンダル履くタイミングとかがさ、まあ多かったわけ最近、この1ヶ月、2ヶ月ぐらい。
うん。
で、走るときはまあサンダルで走ったりとかしてたわけ。
うんうんうん。
なんだけど、この前、普通のランニングシューズの方でちょっと走ってみたら、なんかすごいね、前につんのめっちゃうみたいな。
ほー。
あの感覚的によ、めっちゃつんのめるわけじゃないんだけど、なんかなんとなく前につんのめてる風だぞみたいな。
うんうん。
感じになったんですよ。
じゃあなんか、重心みたいなところが変わってるんだ、そういう走るときの。
そうなんですよ、自然と。
へー。
で、あ、そうね、さっきちょっと、普通のランニングシューズの話で説明しそびれちゃったんだけど、かかとが上がってるっていうのもあるし、
えーと、実はつま先も上がってるんですよ、なんかあのランニングシューズって結構。
うんうん。
なんていうのか、いや、上がってるっていうのは高さじゃなくて、なんか反ってるって感じか、つま先の方は。
うんうんうん。
なんか靴の形状的にそうだよね。
うん。だからやっぱりその、あかとから着地して、なんかこう丸い感じでこう、つま先のとこまで行ってっていうのが、なんとなくこうサポートされてるような状態。
うんうん。そこで押し出すみたいな。
そうそうそうそう。
うん。
なんだけど、このベアフットはフラットなんで、
うん。
えー、まだね、かかとから着地がとてもむず、なんかしづらいんですよ。
おー。
だからね、あれで歩いたり走ったりしようとすると、真ん中らへんで着地する感じになるんですよ。
あー、腹というか足。
そう、足の真ん中らへん。
うんうん。じゃあなんかその、地面と平行に着地してるというか。
あーそうそうそうそう、そういう感覚。
うんうん。
で、逆に言うとね、最初この、俺そのルナサンダルで走り出したときは、そういう着地ってさ、してないから、なんかできなくて。
あー、なるほど。
すごい、ピタピタピタピタって、あの、なんつうのかな、地面をサンダルがパンパンパンパン、なんかその叩くような音がめちゃくちゃする状態で走ってて、最初。
うんうんうん。
で、これはたぶん、かかとに近いところから着いてるからなんだけど。
うんうん。
で、これをもうちょっと静かに走れるかなっていう風にすると、なんか自然とこの真ん中着地になるんですよね。
うんうんうん。
だからやってるうちにだんだん、あんまベタベタしないで、音しないで走れるようになってきたなーみたいな感じだったんだけど。
で、このかかと着地じゃなくって、この真ん中着地的なことをすると、
うん。
あの、関節とか、膝とかね、要は。膝とかの負荷が実は減っているらしいっていう。
らしい。なるほど。
はい。これはわかんないです、僕は。その体験はないです。
今回はそれですね、スタンスとしてはもう。
はい。これはわからん、私には。だけど。
科学的なあれがあるわけじゃないという。
あ、でもなんかね、そういう研究が何本も出てるからたぶん進んでるんだけど、あの、本当になんか厳密にわかってるわけじゃないから。
うんうんうん。
ただ、まあ自分が体験したことで言うと、その普段使ってない筋肉がめちゃめちゃ筋肉痛になったり最初するっていうのは。
うんうん。
要は、そういう筋肉でカバーできる範囲が実際にはあるんだと思うんだよね。
この、靴のクッションじゃなくて、筋肉を、なんかこう、筋肉とか関節で負担を下げられる、なんかクッションを自分でもできるっていうのをたぶんいつもやってなくて。
うんうんうん。
それが、このベアフットだと鍛えられるんだろうなと。
なるほど、じゃあ靴のせいでそういう退化してる機能が戻ってきたというか。
あーでもそうそう、あのね、そういう感覚ですね、僕が思うことは。
なるほど。
で、さっきの、まあ元々のこのなんだ、一番最初TEDさん、このルナサンダル作ったっていうTEDさんとか、もうやっぱりそれで自分の怪我が減ったり。
うんうん。
で、実際にランナーの人でベアフットやりだしてから怪我が減ったっていう人とかは、まあこれはその割合は知らないですけど結構いるっていう話らしいんですわ。
そうそうそう。
じゃあ、足が丈夫になるっていう話?
うーん、というか、いろんな筋肉が使えるようになるっていうのはたぶんそう、間違いないと思うし。
うん。
たぶんなんだけど、このサポートされている高機能なシューズでは逆に一つのところに負荷がかかるとか。
うんうん。
なんかそういうのが人によってはあるんだろうなっていう感じなんじゃないかな。
なるほど、そういうのが合わない人に向けて開発されてるっていう。
そう、なんか少なくとも今のあなたの走り方でやってるとまずいですよっていう人がやっぱ怪我っていうか痛めちゃうわけじゃん。
うんうんうん。
それをやっぱりちょっとその変えていく手段の一つとしては有効な人が一定数いるっていうことなんだと思うね。
うーん、まあそのフォームを矯正するっていうことでもあるのか、なんていうか。
そうなのよ。なんか自然、割と自然とっていうのかな。
うんうん。
俺もなんかこれで、あの、まあさっき走った時の話したけど、普通にスニーカーで歩くっていう時にも、
うん。
なんかね、着地が気になるようになるんですよ、なんか。
あー、なるほど。
かかとからっていうよりもうちょっと真ん中寄りに歩こっかなみたいな気にもなってくるっていうんですかね。
なんか今までそんなことって考えないじゃないですか、そもそも。
まあそうだね、自然とやってることだから。
そうそうそう。だけどなんかそういう、なんか足裏に対する意識の改革みたいなものは結構なんかありますね。
なんかどっちがいいのかとかっていう話というよりは少なくともこの意識が回るようになってるっていうのかな。
うんうん。
これはすごい違うなっていう経験が、感覚がありますね。
そして一方で、これはね絶対言っときたいんだけど、このじゃあベアフットにしときゃいいかっていうと多分そうでもないっていう感じはしておりますと。
この初めてベアフット試す人にっていうのは、あのお店の人とかにも買うときに聞いたんだけどさ、
うん。
あのとにかく一気になんかこう俺ベアフットでめちゃくちゃ走るとかしないでくださいって言ってましたね。
っていうのはあの本当に使ってない筋肉とか、なんかこの使い方なので体の。
うん。
あのそっちで急に頑張ると普通に怪我するっていう。
あ、そうなんだ。
そう。だから段階を経て。
そもそもなんか素足に近いっていう時点でなんか怪我しやすそうなイメージもあるしな。
そうなんですよ。だからなんか本当にまずは歩いてねみたいな。
慣れてからっていうか。
そう歩いて、ちょっとの距離を走って、慣れてきたらもうちょっと走ってとかだったらいいけどみたいな感じ。
徐々に上げていくんだ。
そうじゃないと逆に怪我しちゃいますよっていうことを言ってて、これは多分ほんとそうだろうなっていうふうに思いました。
これちょっと注意点です。
結論これなのかちょっとわかんないですけど。
いやでもね、体験する価値があると思うね、俺は。
それいくらぐらいなの?値段的には。
値段ね、俺ルナサンダル1万円ちょっとだったかな。
じゃあまあ、ランニングシューズというか。
まあ普通っていうかまあ、そういうもんだよねみたいな感じですから。
そうだね、あとはベアフットのランニングシューズとかも、まあ物によりけりですけど、まあ普通のランニングシューズとそんなになんかめちゃくちゃ高いとかじゃないので。
っていう感じかな。
しかもね、これ俺今度機械があったらやりたいなって思ってんだけど、ワラーチ。
うんうん。
ね、今度まあほとんどルナサンダルに近いような形状の。
原型というか。
サンダル。
ワラーチ自作っていうので、めっちゃあげてる人いっぱいいるんですよ。
えー、作れるんだ。
はい、これ4、5千円ぐらいで作れるらしいんで。
だからなんか、慣れたら4、5千円で毎回作り直せるってめっちゃいいなっていう気はしますけど。
うんうんうん。
なんかさっき言ったね、自然派界隈って言うんですか?
うんうん。
の方は、結構この自作ワラーチとかが結構ハマってるんじゃないかなっていう。
あー、なるほどね。
気はしますね。
うんうん。
自分で自分の形に合うものを作ってるっていうのは、まあ体験としては楽しいだろうなっていう感じはするからね。
うんうんうん。
え、でもこのワラーチというか、そのルナサンダル結構最初はビビるね。
あの、結構サイズが足にもうほぼぴったりなんですよ。
普通のサンダルは、もっと足よりも大きいんですよ、この面積が。
うん、そこの。
そう。だけど、つま先もかかとも横もほぼぴったりぐらいのサイズなんですよ。
うんうんうん。
だから、まあ歩く分には大丈夫だけど、あの走るとかをなんか最初にあんま慣れずにやると、あの多分つま先こすっちゃったりとかもすると思うね。
あー、はみ出ちゃうというか。
そうそうそうそう、なんか靴だとそんなのあんまり気にならないところが。
まあまあカバーされてるけどね。
そうそうそうそう、だと思うんで。
うんうん。
うん、俺はなんかそれなってないけど、なんかなりそうだなって思うね。気をつけてないと慣れないうちは。
じゃあもうほんとに足の裏になんかソールを張り付けてるみたいな感じなのか。
あ、マジそういうことっすよ、はい。
まあでもこれがね、ほんとにどんどん市場は伸びてるらしいんでね。
うんうん。
おすすめなのかな。
第一感じてみたよっていう。
そうそうそうそう。
なんかそうっすね、ちょっと話ずれちゃうんですけど、あの、まあランニングの話だけちょっとすると、ベアフットに限らず、ランニングのサンダルっていうのも結構出てんだよね。
うんうんうん。
普通にその、ゼロドロップとかソールが薄いっていうことじゃない走り用のサンダルとかも結構出ていて、俺はそういうのは履いたことないんですけど、
あのシンプルにサンダルで走るのは割と気分いいなっていうのはありますね。
あー、なるほど。
なんか気持ちいいっていうんですか。
うんうんうん。
サンダル自体はなんかやっぱいいなーっていうのは改めて思いましたかね。
なんかベアフットの方が気持ちいいっていうのはなんか今んとこ別にないかな、俺は。
うんうん。
あー、第一感じるなっていう感じですね。
すげー、第一推しの。
第一、そうだね。
まあ、そうだよ、第一推したいというよりは本当に違うのがはっきりわかるのはそこだね。
これは全員わかると思う。
感触がね。
そうそうそう、なんか怪我がさ、膝の負担が減ってるとかってもう全くわかんないから。
まあまあ元々悪くないしみたいな。
そうそうそう、全然そんなのはわからないから。
一番感じるのはやっぱ第一なんだ。
そうですね。
それは何?楽しいの?なんていうか。
あ、でもね、楽しいっすよ。
あ、確かに、そういう感覚あるわ。
あの、さっき言ったさ、あれが近いんだけど、
あの、普通の靴履いてもかかととかどっから着地してるかとかが気になるようになったみたいなのが結構その楽しみに近いんだけど、
あの、一歩一歩結構考える感じがあるんですよ。
あー。
そこに神経集中してるわけじゃないけど、なんか意識があるんで、結構そのアクティビティとしてはやっぱ楽しいんじゃないですか。
じゃあやっぱ世界が広がるんだ、それで。
うん、それはあると思うな。
じゃあまあ、万人おすすめできるかは置いといて、そういう楽しさが生まれたよっていう話ではあるわけだ。
そうだねそうだね。
少なくとも結構世界は広がった感じはありますね、知らない世界が。
まあ自作もできるし、いろいろと始めやすいのかもしれないね、なんていうか。
そうね、なんか楽しそうだなっていう、あの自作簡単そうだしね、お金そんなかかんないしね。
うんうん。
もうなんか、またいつかブースに出展するときがあったら、いいんじゃないですか。この場で。
ワラウチ。
ワラウチを作るっていう。
作る。
なんで、そんな何の経験もない私たちが作ってもなんかあんま意味ないっすね、それは。
むしろ自分で作ってもらったほうがいいっすね、材料だけ売ってるの。
ワラウチセットみたいな。
一応やり方ここで教えますみたいな。
ああ、いいかもしんない。
うん。
これいいんですかって言われたら、うん、たぶんみたいな。
大事感じてくださいって。
そうそうそうそう。
でもなんかそういうの面白いかもしんないね、その場で試してもらうみたいな。
うん。なんかあの、普通にそういうワークショップとかに出たいもんね、俺あの。
一緒に作りましょうみたいなワークショップあったらちょっと作りたいもんね、そこに参加して。
でさっき言った、本当にこの自分の足ぴったりに結構着る感じだから、このソールを。
なんかそんなサンダルないじゃないですか、自分が履いてるサンダルって。
そうだね。まさになんかオーダーメイドみたいな。
そうそうそうそう。
一点物になるわけだ。
言いたいよね、ちょっと。これ俺作ったんだって。
おお、確かに。
そうそう。
確かにそういう楽しさもあるかもな。
そうね、あの自作しようって思ったら。
うんうん。なんかいろいろこだわれそうだし。
結構結び方とかいろいろあるみたいでね、あのこの固定の仕方の結び方とかが。
でなんか自分にはこれがやっぱ一番合ってるっぽいみたいなこととか、何個かやるとやっぱみんな見つけてるみたいですね。
なんかシンプルだからこそ、ちょっとデコレーションしてみたいみたいな。
そうそう、紐の色とかね、止め具のなんか柄とかなんかあるじゃないですか。
いいかもしれない、確かに。
なんか日本人もそういう下駄とかの花をなんかこだわったりしたりするから。
そうだね。
割とそういう日本人の感覚とも合ってるのかもしれないな。
そういう自作するっていうのも。