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【#89】マンガ大賞2026「本なら売るほど」|本と人生について考えたくなる一作!
2026-08-30 29:42

【#89】マンガ大賞2026「本なら売るほど」|本と人生について考えたくなる一作!

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今回のテーマは漫画「本なら売るほど」(児島青/KADOKAWA)です。


本は増え続けているのに本屋は減っていく。そんな時代だからこそ刺さる古本屋の生き様を描いてます。

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サマリー

今回のテーマは、漫画大賞2026大賞を受賞した児島青先生の「本なら売るほど」です。この作品は、古本屋を営む青年・十月堂を中心に、本を売る人、買う人、そして古本屋という業態そのものを取り巻く人間ドラマを描いています。単なる本好きから古本屋を始めた主人公が、経営上の葛藤や、本が持つ本来の価値、そして時代と共に変化する書店のあり方について見えてくる景色が変わっていく様子が丁寧に描かれています。 作中には夏目漱石などの実在する書籍が多数登場し、読者は宝探しのような感覚で物語に没入できます。また、古本屋という空間が、人と本、そして人同士を繋ぐ場であることも示唆されています。さらに、古本には前の持ち主の痕跡が残り、そこから想像を膨らませる楽しみも描かれており、読者に深い共感を呼び起こします。 電子書籍が普及し、街から書店が姿を消していく現代において、紙の本や古本屋の存在意義を問いかける本作は、読書への興味を掻き立て、人生や働き方についても内省するきっかけを与えてくれます。番組では、この作品から派生して、シェア本棚という新しい本の流通形態についても触れられています。

番組紹介と今回のテーマ「本なら売るほど」
好き趣味発見!まにまにラジオ
どうも、ぎっさんです。
がみおです。
この番組は、「好きをしゃべろう!なんでもありで!」をモットーに、好きなことや趣味について気ままにしゃべるという、
聞いてみると何か新しい発見があるかもしれないトークバラエティーラジオです。
今回のテーマはですね、
はい。
漫画、「本なら売るほど!」です。
作者は小島青先生で、漫画大賞2026大賞を受賞している作品でございます。
え?そうなの?
はい。以前ね、この番組で紹介した、「邪神の弁当屋さん」とか、「サンキューピッチ」、「妹は知っている」なども、
今年のノミネート作だったんですけども、それらを押さえての1位がこの、「本なら売るほど!」ですね。
本なら売るほどって、本屋ってこと?
えっとですね、主人公が十月堂という古本屋を営んでいる青年なんですけど、
古本屋の話でございます。
作品の概要と登場人物
古本屋さんか。
脱サラして古本屋を始めた青年の話。
で、ありつつ、その古本屋に集まってくるお客さんとその本たちの話でもあるという。
うんうん。
一話完結のオムニバス。長くても前後編みたいな感じなんだけど。
はいはいはい。
で、これがですね、実在する書籍がたくさん出てきます。話のテーマになってくるような本はもう実在する小説がメインですね。夏目漱石であったりとか。
はいはい。なんかこの本ありますか?みたいな感じでお客さんが来て、そっから話が展開されるみたいな。
えーとね、そういう話もあるし、古本屋の客って本を買いに来る人だけじゃないじゃないですか。本を売りに来る人。
あー、確かにね。うんうん。
そういう人たちの話も出てくるっていう。
ほー。
で、主人公のその十月堂さんは、本好きがこうじて古本屋を開くわけなんだけど、事業としてやってるもんだから、売れない本は買い取れないし。
あー。
不良在庫があれば、本といえど捨てないといけない。そういう葛藤みたいなのもあったりするわけね。
なるほどね。
ただの本好きから本屋になることでなんか見えてくる景色が変わってくるみたいな部分もあり。
うん。
古本屋を取り巻く現状と神保町の思い出
古本屋とかそういう街の書店を取り巻く事情みたいなのも描かれたりする作品で。
うんうんうん。
結構今街から本屋が消えてるじゃないですか、現実世界でも。
そうだね。あのなんか、よくさ、ついにあの本屋がなくなりますみたいなニュースとかね、出てきちゃったりするもんね。
あるね。そういう意味ではかなり本好きの方にはおすすめしたい漫画ではありますね。
ちなみにあの、神代は昔神保町に住んでましたけど。
いやそうですよ。
古本屋とかよく行ってました?
まあよくっていうか、あのちょろちょろ行ったりはしてましたね。
神保町の古本屋ってなんか本当にかなりいろいろあってさ。
マニアックなやつからね、結構。
そうそうそうそう、あのなんていうの、研究者みたいな人がさ、来るんじゃない?みたいな、あの辞書みたいな本とかをさ、
あの昔の本当に古いやつを売ってる本屋もあれば、なんか昔のアイドルのなんか雑誌とかさ。
そうそうそういうのばっかあるとかさ。
うんうんうん。
なんかいろいろある感じでしたよね。ただなんかもう、儲かる気がしねえよっていうのはさ。
そうそう、それはね、切実に描かれてる部分であるかな。
私はもう本屋なんかあの、土地を持って他に業務、なんか余裕がある人とかじゃないともう無理なんじゃないかっていう。
うんうんうん。でも主人公は脱サラして。
いやそうなんだよ。
強気だなあって。
主人公十月堂の人物像と物語の構造
さらに言うとですね、この十月堂の店主の青年、元営業マンです。
えー。
ちょっと親近感湧いてきたでしょ。
なんかハードルが高いけど、分かってて始めてんだな。
そうそうそうそう。ひょっとしたらちょっと神吉が読んでみてると、私とまた違う見方があるんじゃないかなっていう。
確かになあ。
結構この十月堂はノリがいい青年でね。
うんうんうん。十月堂っていう、名前も十月堂なんだ。
いや本屋の名前が十月堂で、店主の名前は全然出てこないのよ。
あ、分かんないんだ。
そうそう、みんな十月堂って呼ぶんだけど。
はあはあはあ。まさかの主人公の名前分かんないんだ。
そうなのよ。だから主人公が話の中心にいないことも結構あるのよ。
えー。
本を売ったり買ったりする客が中心の話が結構多くて。
うんうんうん。
だから十月堂は脇役じゃないけど、ちょろっと本を買ったり売ったりするシーンで出てくるだけみたいな話もあったりして。
なんかちょっと面白いな。
そこが面白いところなんだよね。本を買う人、売る人、それぞれにドラマがあってみたいな。
はいはい。
もちろんその一本の客しか出てこない話がほとんどではあるんだけど。
うんうん。
作品の魅力:宝探し感覚と実在書籍の紹介
でもやっぱその古本屋って、なんだろうその、本を売る人と本を買う人をこう、つなげてくれる場でもあるんだなみたいな。
あー。
まあとはやっぱその、我々が以前紹介した500円チャレンジじゃないけど、なんかそういう宝探し感覚で来る人とか。
うんうん。
なんか読んでて、自分も本好きとしてかなり共感できる部分もありみたいな。
あとやっぱ実在の本をたくさん紹介してくれてるんで。
うん。
やっぱちょっと読んでみたくなるんだよね。
そうだよね。
あの前回、西かな子先生のマギマギンを紹介したじゃないですか。
はい。
あれに出てくるヤシザケノミっていう小説があるんだけど。
うん。
そのヤシザケノミの話が本なら売るほどの1話で飛び上げられるのよ。
なんだと。
そうだから、こないだマギマギンを読んだときに、ヤシザケノミだと思って。
いや、こっちを先にゆきさんは読んでるからね。
そっかそっか。
本なら売るほどじゃんと思って、こんなところで繋がったなと思ってね。
いやー、やっぱ俺ら来てんな。
勝手に繋げてるだけなんだけど。
そうなんですよ。繋がるところをただピックアップしてるだけなんですけど。
そうそうそう。だから、前回がマギマギだったんで、ちょっと今回はどうせならこの本を紹介しようかなと思って。
そうそうそう。本なら売るほど。
古本屋の価値と店主のこだわり
いやでも確かにね、さっきのフル本屋でいろんなアイドルのとかジャンルがっていう話があったけど、
なんか俺には正直全然知識がないのでわからないけど、
やっぱ本好きが行くと、なんかこの店主はこういう系ねみたいな。
棚の並べ方とか、並んでる本とかを見て、かなりなんかこう、俺が好きそうな本屋だとか、
そういうのわかるっていう話を聞いたことがあって。
やっぱ価値がわかる人にはわかるんだよなっていう。
そうそうそうそう。で、なんかやっぱそういうフル本屋さんはね、
本当に価値がわかる人に売りたいと思っているっていうね。
すごい、すごい世界だなと思いますね。
作品の評価と人間ドラマの重要性
これ今3巻まで出てるんで。
追いかけやすい。
追いかけやすいと思います。
でもこれがそんななんていうの、大人気というか話題作なんだ。
漫画大賞というね。
これもすごいね。
今大注目の。
なんかテーマとしてはありそうだけど、
まあその本屋の話でまつわる人のエピソードみたいな。
だけどなんかそんな1位になるようなテーマなのかっていう気がしちゃうから、なんなんすかね。
まあ、私が思うに、やっぱ人間ドラマなのかなっていう。
まあそういうことだよね。ヒューマンドラマ大好き侍。
そうそうそう。私としてはね。
そういうところがかなり心つかまれる部分ではありますね。
みんなヒューマンドラマを欲しているのかしら。
っていう部分はあるのかなっていう感じはしますね。
古本屋経営の厳しさと本の処分
本屋か。
りきさん本屋やりたいとか思いますか?
いやー、古本屋はかなり厳しそうだなっていう。
まあもちろんその普通の書店もかなり厳しい状況だとは思うんですけど、
本が好きなだけでできる職業でもないのかなっていう感じですよね。
経営として厳しいからっていうことだよね。
そうそうそうそう。
いやそうだよ。本よりコーヒーの方が売れるんじゃねえかみたいな。
あとやっぱね、売り物とはいえ本を捨てるっていうのもなかなかね、
そう結構苦しそうな話ではあるというか。
なるほどね。そこら辺はあんまりちょっと現場感がある感じでは想像できてないから今。
本が読むべき人の手元に渡るのが一番幸せなことだとしたら、
やっぱもう捨てる本を終わらせるってことだから。
作中でもなんか死刑執行人みたいな描かれ方をしてるけど。
まあ確かにね。
それをやりたくて本屋を始めた人だとしたらマジきついよね。
そうそうそうそう。
作品の評価理由:業態への焦点と印象的なエピソード
そこもある意味持ち味というか、この本が広く評価されてる理由の一つにもなってるのかなっていう感じもする。
古本屋っていう業態自体がミスを当ててることが、
なんていうのかな、その表向きの精筆な雰囲気とか、
その本好きが集まって楽しい場として存在してるっていうだけじゃない部分にもちゃんと焦点を当ててるっていうところも一つあり。
この10月堂が開業した理由の一つに、もともとその青年が通ってた古本屋が閉店するっていうのがあって、
そこのエピソードが一巻の一番最後で出てくるんだけど、
一巻の中だとそれが一番印象的だったかな。
で、やっぱその来る客の年齢層であったりとか、その職種も結構バラバラで、
いろんな人が同じ店に来て、その人は普段どういう生活をしてるのか、日常を送ってるのかみたいな、
そこの描き方がやっぱ面白いんだろうな、評価されてる理由を挙げるとすれば。
はいはいはい。
やっぱ人間味ですよね、そこの。
読書への興味喚起と現代における価値
で、さっきも言ったように、いろんな本がたくさん出てくるんで、
普段本を読む人はもちろん、本を読まない人にもやっぱ読書への興味をかきたててくれるような。
それはいいよね。
起こしてくれるような本だなっていう感じもするんで、そういう意味でも評価されてるのかなっていう感じもしたりしなかった。
確かにな。この本を読まなくなっているこの時代に、
そうそうそう。
本ですみたいなね。
で、もう本当に電子書籍の市場がこれだけ広がってきてる中で、
その古本屋っていう業態の話を書くっていうのはやっぱ価値のあることなんじゃないかなっていう気もするね。
確かにな。
古本屋の減少と物語の背景
私自身本当に古本屋利用する機会が全然減ってるんで、
それこそ利用する古本屋だって、なんかブックオフみたいな大型の古本屋ばっかりなんで。
ねえもんな、本当に。
そうだね。だから本当に街からどんどん消えていってるんで。
大学の周りか人房長科ぐらいで。
そうだね。
あるのがそれぐらいしかもうわかんねえもんな。
だから本当にそのお店の一つ一つ、本棚の一つ一つ、本の一つ一つにその物語がある。
その客の物語もあるし、中身の物語もあるんだけど、
それがどんどん消えていってるっていう現実みたいなのが、やっぱ前提にあるんだろうなっていう。
なるほどね。
そういうのを救い取る作品でもあるのかなっていう気はしてて。
古本・古着に見る妄想とロマン
はいはいはい。
なんかあの、でも前回のさ、西カンナコさんじゃないですけど、やっぱこの古本とか、あと古着とかもなんだけど、
やっぱ勝手にいろんな妄想をして、
あー。
なんていうんですかね、楽しめるっていうのは結構あるなと思ってて、
あの結構さ、古本買ったら気づいてなかったけど、河川が引いてあったりとかさ、
あーあるね。
あったりすんじゃん。
なんか俺なんかあの絵本とかさ、
うん。
あのー、あーなんかこのシーンだけめっちゃなんかこのページだけめっちゃボロいから、
このシーン前の日読んでた子はめっちゃ好きだったんだろうなみたいなさ。
なんか開き癖がついてるページがあったりするんだよね。
そうそうそうそう。
それは確かに本当に古本ならではの物語だと思うな。
前の持ち主はどんな人だったんだろうなっていうのをちょっと想像させてくれる。
なんか結構古着屋とかもなんかそういう楽しみ方があるなって思うね。
これ何年ぐらいの古着だとか言って言われてもさ、平映ぐらいしか最初は思ってなかったんだけど、
なんか想像しだすとさ、
なるほど。
どういう経緯でここまで流れてきたのかなって。
いやでも本当にそれはね、やっぱそういうアンティークじゃないけど、そういうのを集める楽しみの一つでもあると思うんだよね。
いやそうそう、なんかロマンだよね。
やっぱり由来みたいなのが、戦国時代のさ、茶器とかもさ、
それこそ本当に、小田信長が生きてた安土桃山時代とかで、そういう茶器が価値を持ってたのって、
まさにその経緯が評価されてるからっていうのが一番あって、
これは中国のどこどこで持ってて、こういう偉い人が持ってて、
で、この人の後にこの人が受け継いでみたいな、だから価値があるんだみたいな物語があって、
時の権力者を渡り歩いてきた茶器だから、これはすごいもう、これ一つで一つの城が建てられるぐらいの価値があるみたいな、
はいはい。
そういうのがあって、だからそれと近い部分もあって、
この物がどういう時間を歩んできたのかっていうのは、本当にその物の価値にも繋がってくるよなっていう。
そう思うね。
物質的なものだけじゃない、何かこの付加価値みたいなのが生まれる。
ね、なんか楽しみ方はやっぱそういうのはいいよね。
店舗ならではの出会いと温かみ
あとやっぱそこでしか出会えないみたいなのもあるよね。
まあ確かに、一点物とか一発勝負みたいなね。
普通にそのネットショッピングしてるだけじゃたどり着けないというか、
同じ物売ってたとしても、なんか検索だけじゃ見つからないような、
たまたま目に止まったとか、店員さんがおすすめしてくれたとか、
なんかそういう店舗だからこそ出会えるものもあるよなっていう、
なんかそういう温かみもあるよね。
そうね。
利用者の減少と書店の未来
そこまで押しといてなぜ利用しないのかっていう話なんだけど。
本当に店がなくなってきてるっていうのが。
いやないよないよ、ほんとに人望庁ぐらい。
だからまあ利用する人が減ってるからなくなってきてるっていう一つの因果関係もあるだろうし、
そこがかなり難しいところであるんだけど。
いや本当に文学部しか使わないんじゃないですかっていう。
本が好きな人間はこれだけいるんだけど、本を売る店はどんどん減っていくっていうのが、
なかなか難しい話であるよな。
まあちょっとこの紙の本は本当にどうなっていくんでしょう問題は。
ありますわな。
結構ね、だから暗い話とかをするとやっぱ満引きとかも後を絶たないので、
紙の本でいうと。
結構そういうのが割と社会問題。
それでやっぱ経営が立ち行かなくなる本屋はたくさんあるだろうから、
被害を受けて。
喫茶店併設型書店と新たな本の楽しみ方
でもなんか本屋なんか儲かんないとしか思えないけど、やりたいけどね。
やっぱ結構喫茶店とさ、一緒になってる本屋とか、
これは古本でもあるし、新しい本売ってるところもあるけどさ、
そういうのとか利用してて俺はいいなって思うから。
あーそうね、いいよね、そうそう。
やっぱ知らないことを急になんか出会える体験あるからさ。
そういう店いいよな。
そういう店だったらやりたいな。
人生の選択とコレクションの処分
そうそうそう、ギスさんが紹介したものだけとりあえず一旦は置いとくっていう。
本棚をね。
そうそうそうそう。
いいんじゃないですか、ちょっと夢が広がるな。
ちょっと利益は別で立てないと無理っすね。
そうだね。
はい。
そうねー。
でもやっぱこの主人公の10月堂はだいぶ今の暮らしに満足してるというか。
うん。
サラリーマンとしてこうガツガツ働くのとはまた違う充実感を得ている部分もあるのかなっていう。
そうだよねー。いや悩みますよ、私の人生後半どうしようかってね。
そうだね。
全然この漫画の話と変わってきちゃうよね。
まあね、私なんか気せずして脱サラはしてるんで。
うん。
ある意味この漫画は俺の話ではあるのかなと思いながら。
確かにさ、なんかでも面白いよね。やっぱまあその人によるんだろうけど。
うんうん。
なんか俺なんか自分で授業やってた時の方が時間はめちゃくちゃあってさ。
うんうんうん。
で、でもなんかあんまりこう、もっと自分に葉っぱをかけて頑張りたいなみたいなさ。
うんうんうん。
ところはなんか一人でやると俺の性格だと難しくて。
うんうんうん。
だからなんかまた今会社で働いてなんか忙しいけどさ。
うんうん。
まあなんか充実感はあるっちゃあるけど時間はないみたいなさ。
うんうんうん。
本当になんか何をどう選択するかだよな。
そうだね。リソースの振り方というか。またやっぱ本を買っていく上で。
うん。
これを最終的にどう処分するのかっていうのはやっぱこの古本屋の話ともつながってくるけど、考えなくちゃいけないところなんだろうなっていうのは。
おおー。
思うよね。
遺品整理とコレクションの価値
なるほどね。
自分のコレクションは最終的にどうしたらいいのかみたいな。
あー。
極端な話。
極端な話。
自分が死んだらみたいな。
はいはいはいはい。
いやでもそれはなんか今結構いろんな各所で起きてるらしいからね。
うんうんうん。
本に限らず本だったりとか、レコードとかさ。
うんうんうん。
なんかその人が集めたなんかとにかく何か、こだわりを持って集めたものが、本人以外に価値が家族は分からなくて。
うんうんうん。
その界隈の人からしたら超お宝なのに、なんかもう処分されるみたいなさ。
うんうんうん。
そうなんだよね。
こととか、えーみたいな、友達たちがもう発狂するっていうこととかが起きたりしてるらしいんでね。
このまさに1話目がそういう話で。
うんうん。
亡くなった方の増傷を引き取ることになるっていう話で。
うん。
まさにそういう話が展開されるんだけど。
はいはい。
ほんと難しいなと思って。
まあどう、どう完了させていくかってことか。
そうそう。
作品が与える内省と共感
だからそういう物質的な悩みと、あとはやっぱその、働き方に関するそういう時間的な悩みとか、なんかいろんなものがこう読んでくると。
確かにね。
なんか自分ごととしてこう考えるようになってくるみたいな。
うんうん。内省して出すタイミングがあるっていう。
そうそうそう。あるかなっていう。
確かにね。
そんな作品ですね。
作品のターゲット層と将来性
いいですね。
なのでまあそういう意味では、まあ同年代、我々と同年代ぐらいの方が読んでも楽しめるだろうし、そういう楽しみ方ができるだろうし。
うん。
もちろんあの若い世代の人がいろんな本を知るきっかけにもなるだろうし、古本やってる仕事に興味を持ってくれる人がそこから出るかもしれないし。
はいはい。
だからそういう意味ではやっぱり価値のある漫画なんだろうなという。
そうだね。
うん。
漫画大賞と今後の番組展開
ちょっと読んでみたいと思います。
でも古本屋にはなさそうだな。
あるかな。
あるんじゃない?
まあ昭和大作だし。
確かにな。
あえて古本屋でね、古本屋の本を置くみたいな。
付けるという。
そうそう。
やっぱりね、ちゃんとこの人気作は追っていきたいという。
そうね、あの漫画大賞の話だけで言うと、アギスどこまでも続いて2回目ですけど、これからね毎年恒例にしていきたい漫画大賞の話。
いや本当にギッサンがいなかったら全く知らずに過ぎていっちゃうからさ、こんな大賞取ってても。
最近M-1ですら誰が優勝したかよくわからんみたいな。
シェア本棚という新しい本の流通形態
タクロー。
そうそうそう。
あの人房長にさ、シェア本棚って言って、店舗の中に棚を借りるって言うさ、そこで自分が売りたい本を売るって言うさ。
本屋のワンスペースにってこと?
そうそうそう、もうそれはなんて言うのかな、それ用の店舗って言うか。
なるほどね。
専門店みたいなのがあるんだ、そういう。
そうそうそうそう、だからあの本棚、自分のこのボックスに自分が売りたい本とかを紹介したい人はここに連絡くださいみたいな感じでさ、まあ月額払って売れる。
で、あの実際にそこでレジとかはその代行でやってくれるから。
じゃあ委託販売みたいな。
そうそう売れたらちゃんと売り上げになるっていうようなやつでさ。
それで前あの雨の日には本を刺してっていうポッドキャストやってるヨーヨーさんが神保町でなんかシェア本棚やってるというのを言ってて、その店自体は僕は知ってたんですけど、行ったらありましたね、当たり前なんですけど。
シェア本棚。
シェア本棚の可能性と拠点作り
その棚がはい、だからなんかいいじゃないですか、やっぱ僕らももうマニラジで紹介したものを並べる本棚があってもいいんじゃないですか。
売る目的じゃなくても置いていいの?
あーてか実際はあの売り物を基本的には置くんだと思うけど、たぶんあの棚の使い方自由だと思いますね。
じゃあまあ是非出版した本を置いてもいいしみたいな。
あーもちろんもちろん、それも全然大丈夫だと思うし、あのうちの紹介リーフレットこれはただで持ってっていいですよとかでもいいのかもしれないですし。
なるほどね。紹介した本とかを並べて、自分たちで出したジンとかも置いて、リーフレットとかも置いてみたいな。
ただ作るだけだとなんかあれだけど、でもなんか一つさ、なんていうの、拠点みたいのがあるのいいじゃないですか。
自分がそこにいるわけではないけどさ、ここに行ったらなんかありますんでみたいなのがさ、場所があると、やれることも広がりそうな気がするよね。
なるほどな。
シェア本棚への挑戦と許可
というようなことをですね、ちょっとまあ本、本屋まではさすがにレベル高すぎるんですけど。
まあね、ちょっと本屋は壮大すぎる夢だな。
うん。
まず事業計画を埋めるところから始めないといけないから。
まずはシェア本棚からはいいんじゃないですかね。
だってそもそもフル本屋だとあれなんじゃない?その許可がいるんじゃない?
ああ、小物取り扱いみたいな。
そうそうそう。っていうのもあり。右の足を踏みがちという。
いや確かにな。大変ですからね、あれ取得するの最近。
うんうんうん。
昔はなんか簡単に取れたらしいけどね。
共同での活動と募集
うんうんうん。本棚、一つの本棚から始める。
そうですね。かもしくは、なんかお店やってる人の誰かのそこに一つ棚置かせてくれないかっていうお願いをするっていう。
ああ、なるほどね。ご好意に。
その挨拶もらえる人がいればっていうね。
募集中です。
だいぶふんわりしてるけどね。
店をやってる誰かの、何かしらの店をやってる、誰かしらの店に何かしらの本を置かせてもらえれば。
本じゃないかもしれないけど、でもなんかやりたいみたいな。
すごい。
急あり方が疑問系の。
でもね、やっぱ誰かと何かを一緒にやるっていうのは楽しいなって思いますから。
何も固まってないけど。
募集中なんで。
やりたいって考えるのは自由なんでね。
何かピンときた人がいたら。
乗っかってくれる人。
まぎまぎラジオにDMいただければ。
こういう場合、だいたい何も来ないっていう。
これで来たらちょっとやばいよね、逆に。
ふんわりすぎてるからね。
番組からのお知らせとリスナーへの呼びかけ
といったところでお送りしてきました。
すき趣味発見まぎまぎラジオ、今週はここでお別れのお時間です。
最後にリスナーの皆さんへのお知らせです。
すき趣味発見まぎまぎラジオでは、番組へのご意見・ご感想・トークテーマなど、皆さんからのお便りを募集しております。
専用のお便りフォームやハッシュタグ、シャープまぎラジでお寄せください。
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それでは、また次回もまぎまぎあいまにんお聞きください。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ありがとうございました。バイバイ。
29:42

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