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392. ダルバート、ベアフットシューズ、梅干しづくり (ゲスト:ひぐちさん)
2026-04-10 45:08

392. ダルバート、ベアフットシューズ、梅干しづくり (ゲスト:ひぐちさん)

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  • 前回の振り返り
  • 趣味いろいろ
  • ダルバート食べ歩き
  • ベアフットシューズ
  • 梅干しづくり
  • 金魚の繁殖
  • 趣味に深みが足りないという感覚
  • 男は40を越えると…
  • 五本指ソックス

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次回は、4 月 17 日(金)公開予定です。

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サマリー

今回のエピソードでは、YAMAP CTOのひぐちさんをゲストに迎え、多岐にわたる趣味について深掘りしました。ひぐちさんはランニング、ギター、釣り、カメラ、モルック、サウナ、家庭菜園、梅干し作り、金魚の繁殖など、非常に多くの趣味を「薄く広く」楽しんでいると語ります。特に、ネパール料理のダルバートを食べ歩くことや、YAMAP社内で流行しているベアフットシューズの快適さについて熱く語りました。 また、祖母から受け継いだ梅の木で毎年梅干しを作り、塩分濃度を調整しながら「究極の梅干し」を目指しているエピソードや、縁日で救った金魚が巨大化し、200〜300匹もの稚魚を孵化させて近所におすそ分けした驚きのエピソードも披露されました。ひぐちさんは自身の趣味に「深みが足りない」と感じているものの、リスナーからは十分に深く継続していると評価されます。 番組後半では、「男は40を超えると…」というSNSのバズツイートを引用し、40代男性が始める趣味の傾向について考察。餃子やピザを生地から作る、ウクレレやドラムを始める、難しい本を読むといった追加案が出ました。趣味を深く楽しむためには、体系的な上達経路や自己肯定感、そして一人で完結できる要素が重要であるという分析に触れつつ、nagayamaさんは「横のつながり」を持つことの重要性を提唱しました。最後に、ひぐちさんが20年間愛用する五本指ソックスの魅力と、その選び方についても語られ、YAMAPアプリの告知で締めくくられました。

導入と前回の振り返り
スピーカー 1
こんにちは、nagayamaです。
こんにちは、chrisです。ossan.fmは、毎週金曜日、Chrisとnagayamaが、気になった出来事や、おすすめしたい本や映画をゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
スピーカー 1
今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、先週に引き続きまして、今週も株式会社やマップCTOのひぐちさんにゲストに来ていただいております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、福岡市博多区から参りましたひぐちです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
ということで、前半の方ではですね、ossan.fmを聞いていただいたきっかけとか、行き先とかですね、普段どんな感じで聞いているのかみたいな話から、
ossan.fmのコンテンツ紹介をいつも参考にしていただいているということで、逆にこう、ひぐちさんが最近見た映画の話だったり、
あと最後にね、中年男性はどんなファッションをするといいですかね、みたいな話をして参りました。
はい、それが前半でございました。後半はですね、ちょっと趣味の話をね、していこうということで、
ひぐちさんの多岐にわたる趣味
なんかひぐちさん、なんかトークメモ見るとかなり多趣味というか。
スピーカー 1
いろんな趣味をね、検討されているという。
のようなんですけど、なんか実際にこう、ひぐちさんが趣味何ですかと聞かれたら、どのぐらい答えられます?どんな感じで答えてるんですか?いつも。
スピーカー 2
趣味。おっさんといえば趣味じゃないですか。
スピーカー 1
はい。おっさんといえば趣味かどうかわかんないけど。
おっさんといえば趣味ですよ。
スピーカー 2
はい。僕もいろんな趣味をちょっとずつかじってるんですけども。
そうですね、まあ、ランニング、先ほど言ってたランニングをしてたりとか、ギターをしてたりとか、
あとはちょっと釣り、海釣りしてたり、カメラにもちょっと手を出したり。
あとはモルクですね、最近やってるの。
スピーカー 1
モルク。
スピーカー 2
モルクやったり。でまた山に登った後はサウナに行ったりとか。
あとはそうですね、家庭再現したりとか。最近だと梅干しを作ったりとか。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
あと金魚を育ててるんですけど、育ててたんですけど、金魚を繁殖させたりとか。
手広くいろいろやってますね。
スピーカー 1
だいぶいろんなことやってらっしゃいますね。
ネパール料理「ダルバート」の魅力
スピーカー 1
ここに書いてあるダルバートっていうのは。
スピーカー 2
ダルバートっていうのはネパールの料理なんですけども。
よくインド料理屋さんに行くと脇の方にネパール料理っていうメニューがあって、そこにダルバートっていうのがあるんですが、
普通のライスに豆のカレー、あんまり辛くないんですけど、と普通のチキンカレーとかマトンのカレーの2つの種類のカレーがあって、
それをライスにかけて食べるっていうネパールの日本で言うご飯と味噌汁みたいな、
そういう大衆料理があるんですけど、これをすごく好きでいろんなお店を食べ歩いてます。
スピーカー 1
食べ歩きなんですね。
スピーカー 2
いろんなお店のダルバートを食べるっていうのをやってますね。
スピーカー 1
ダルバート出すお店が結構あるっていうんですか、福岡に。
スピーカー 2
そうですね。一見普通のなんとカレーのインド料理屋さんみたいなところで、よく見るとダルバートが横に売ってるみたいな店が結構ありますね。
普段のメニューの最後の方に載ってたりとか。
スピーカー 1
じゃあ、いわゆるメインメニューの方はレストランの食事みたいな感じだけど、ダルバートみたいな感じであっさり昼定食みたいな感じで出してるって感じなんですかね。
スピーカー 2
そうなんですね。ぱっと見インドカレー屋さんですね。
スピーカー 1
インドカレー屋さんで働いてるのはインド人じゃないことが多いみたいな話がたまにあるじゃないですか。
ああいうのに関係してたりするんですかね。それとも。
スピーカー 2
結構あれに関係しますね。
スピーカー 1
あまりと関係してそう。
スピーカー 2
あまりと関係してそうだなと僕は睨んでますけれども、インドカレー屋さんをやってるのは結構ネパール人が多いっていう会社の同僚の人が言ってまして。
スピーカー 1
やっぱそこだから。
スピーカー 2
そういうところだとネパール料理を提供してくれる店が結構ある。
なるほど。
感覚で言うと、だから韓国人の方がアメリカとかで日本料理屋をやってて、その中にキムチなんとか韓国のなんとかサムキョプサルとかを出してるみたいな感覚だったりするんですかね。
スピーカー 1
例がうまくハマってるのかわかんないですけど。
ハマってるのかわかんないけど、近くのお隣の国とか近くの国、アジアの国みたいな感じで。
でも確かにこの、僕もインド料理屋さんとかにたまに行きますけど、あるなとは思ってたんです。
僕知らなかった。
こういうのがあるなと思ってたんですよね。
ただあんまりこういう、わざわざそれを選ぶってことはなかったけど、ひぐしさんはわざわざそれを選んで食べ歩いている。
スピーカー 2
はい、そうなんです。なのでぜひ一度見かけたらお試しください。
スピーカー 1
これなんかその、お、こいつわかってんなみたいな感じになったりしないですか。
スピーカー 2
そうですね、結構なかなか頼まないじゃないですか。普通なんのカレーを頼んでしまうので。
店員さんもおって顔をしますよね一緒に。そっち行くのかみたいな。
だいたい横の周りのお客様を見ても、ネパール人の方と思われる人たちがダルバド食べてるので。
その人たちはもう本当に手で食べてるんですよね、現地の食べ方、本来の食べ方。
スピーカー 1
これちなみになんですけど、豆のカレーとかチキンカレーがついてくるっていう話じゃないですか。
インド料理屋さんのインドの他のメニューとは何が違うんですか。見た目感じご飯。
何かご飯かの違いなのかな、もしかして。
ナンもインドでは外食みたいな感じで、普段はナンは食べないっていう。
普段は米なのか。
うん、らしいですよね。米じゃなくて、もっとチャパティみたいな、もっと薄焼きの全粒粉使った。
もうちょっとシスな感じで、バターとかがたくさん含まれてるような感じじゃないっていうのは聞きますよね。
副菜に特徴があるんですか、これは。
でもこれ南インドでも似たような感じの出てくるのかな。
いわゆる野菜を蒸し炒めみたいにしてスパイスでやるやつと、豆のスープとかもダルっていうのは出すし、
ヨーグルトっぽい感じのソースのやつとかも南インドとか普通に出てくるから、すげえ区別って言うと難しそうですよね。
なんか今ネットで検索したら京都市北区、京都でネパールの国民食ダルバートが食べられるお店っていう記事がヤフーニュースにはございました。
じゃあそこに、僕も今それ見たけど、違いわかんないな。
だからパッと見ね、そんなにこう。
うちの近くのカレー屋さん、タルカってカレー屋さんに出てくるプレートとほとんど同じように見える。
それが実はダルバートである可能性はないですかね。
タルカはインドじゃないのかな。
インドなんだ。
南インドなんですよね、確かそうそう。
でも現地の人から見たら、全然違うよってなるんでしょうね。
こんなのネパール料理じゃねえよって。
スピーカー 2
そうですね、ちょっと僕も詳しくないんですが多分同じなのかな。
ベアフットシューズと足の健康
スピーカー 1
これはでもチェックしてみようかな。
そうね。
京都でもいくつか出してるとこがあるっぽいので。
明日とか食べれるかな、明日朝とか。
急にもう。
え?
やる気満々ですね。
昼にさ、ちょっと。
急に野球出してみたらいいかなって言ってるけどね。
そうそうそうそう。
ベアフットシューズも趣味に入ってますけどこれ。
この間はムッシュさんって方からベアフットシューズ、ちらっとお便りの中でも取り上げてもらって少し話題にもしたんですけど。
ユイさんもベアフットシューズ派。
スピーカー 2
はい、そうですね。
ヤマップの社員の人たちはみんな結構ベアフット流行ってまして、社内の中で。
その影響もあって、僕も履いてますね。
ブランドとして、最初アルトラっていうブランドのシューズ、ランニングシューズを買ってたんですけど。
最近ヤマップコラボモデルのVibram5Fingersっていうのを買いまして。
5本指シューズですね。
スピーカー 2
これがまた非常に良いですね。
昨日もそれを履いて山に登ってきました。
スピーカー 1
これいいんだ、やっぱり。
スピーカー 2
そうなんです。見た目がちょっとギョッとされるんですけども、履き心地は本当に良いですね。
スピーカー 1
ごつい靴下みたいな感じですよね。
そうですね。
5本指に分かれてるんですよ。指を1本ずつ入れるところがある靴っていう感じ。
で、ソールもそんな厚くないのですよね。
ただ、水は掘ってあるんで山登ったりとかすることができると。
これはどっちかっていうと、ランニングとかトレランとかその系譜で出てきた趣味みたいな感じなんですかね。
スピーカー 2
そうですね。ランニング、トレラン、登山。
スピーカー 1
登山か。登山とかで。
足の健康のために良いっていうのが一応位置づけなので、
別に走らなくても普段の生活の中でこういったものを使ってたほうが外反防止とか、
そういったものにもなりにくいとか、何ならそれが補正されるとか、
そういうことを謳っているようなこともあったりしますね。
趣味としての梅干し作り
スピーカー 1
僕はさっきの最初の話が戻るんですけど、
梅干し作りとか、趣味だと思うんですよ。立派な趣味なんですけど。
梅干し作り、でも作るタイミングって年間の中の時間で言ったらその。
年一ですね、確かにね。
スピーカー 2
年一ですね。
スピーカー 1
年一で、その梅干し作ってる期間はどのぐらい、1ヶ月とか2ヶ月とか干すんですかねって。
スピーカー 2
5月ぐらいに最初始めるんですけども、それを1回まず収穫した梅を綺麗に洗って、
焼酎とかで消毒しながら塩につけるんですね。
塩につけて1ヶ月半ぐらいはかかりますかね、その後、次の工程に行くまでに。
スピーカー 1
で、その後、シソを入れるんですね。赤ジソを入れて色をつける。
スピーカー 2
それもシソを塩で揉んで、ちゃんと色を出して、で、つけますと。
で、そこからまたつけた後1ヶ月ぐらい待ちますかね。
で、その後土曜の牛の日あたりに外で干すですね。
ザルとかにこう並べて、3日間火に当てて干すですね。
で、そこで終わったら、一旦完成です。
そこから先はもう時間が経つごとに味が馴染んできておいしくなるみたいな感じ。
スピーカー 1
熟成期間。
スピーカー 2
はい。で、大体9月とか10月ぐらいになったら食べれるかなぐらいの。
スピーカー 1
期間は長いけど、一個一個は短い。短いのか。やる工程の大変は大変ですよね、工数作るの。
スピーカー 2
時間はかかりますが、実質作業時間としてはそんなにかからないですよね。
スピーカー 1
これちなみに、おいしいおいしくないとか。
ひぐしさんこれ何年ぐらいやってらっしゃるんですか、梅干し作り。
スピーカー 2
まだ2回ですね、2週してます。
スピーカー 1
2週してる。やっぱり1回目の反省を生かしたりでもするんですか。もっとこうしたらよかったなみたいな。
スピーカー 2
そうです。本当にその通りで。まず塩分濃度にこだわるんですけど、
一般的には18%が普通と言われてるんですが、結構これ辛いですね、塩辛い。
ただしカビが生えにくくて失敗しにくい。
スピーカー 1
使いやすいということですね。
スピーカー 2
僕の場合でも1週目は18%で作ったんですけど、
食べたらちょっと辛かったので、どこまでこれを下げれるかっていうのを毎年毎年チャレンジしていくっていう感じですね。
スピーカー 1
厳厳的な。
スピーカー 2
去年は16%で作って、これは成功しました。カビも生えずに。味も確かにちょっと厳厳になって美味しかったんですね。
だから今年はまた14%ぐらいで攻めてみようかなっていう。
スピーカー 1
なるほど。やっぱり手作りした方が美味しいですか、市販のものより。
スピーカー 2
そうですね。市販のものだと、そういう塩だけで作った梅干しって結構少ないかなと。
スピーカー 1
確かにいろいろ入ってますもんね、蜂蜜が入ってて。
スピーカー 2
蜂蜜とか入って、それ食べやすくて美味しいんですけど、自分で作ると昔ながらのおばあちゃんが作ってたような梅干しが作れるんですね。
スピーカー 1
分かるな。やっぱり僕も自分の祖父祖母、じいちゃんばあちゃんたちが、あの世代が梅干し作って、だいたい送ってきてたりするじゃないですか。
あれを食べるのが普通、美味しかったんで。買うとね、買った梅干しの味って、それはそれで美味しいんでしょうけど。
違いますよね。ちょっと別のものって感じですよね、確かにね。
ちょっとね、違う感じがね。
いやーでもうちのしょっぱかったなー。
全然濃度が高かったんだろうね。
作りやすいレシピだったんでしょうね、きっとね、今聞くとね。
あと、梅干しを欲する状況、やっぱりこう普段ね、体を動かしたり汗かいたりしてたりすると、やっぱりしょっぱいものが欲しくなったりとかさ、するわけじゃないですか、きっとね。
そういうのに最適化されてたりもするんじゃないですか。
それもあるし、本来的な意味での保存食として作ってたんだろうなっていうところもやっぱりそうですよね。
ちゃんとね、さっき言ったようにカビが生えたりしないようにみたいなね。
これちなみになんで作ろうと思ったんですか。
きっかけね、確かに。
それぞれ確かにきっかけ気になりますけど。
いろいろきっかけ気になるけど、やっぱり梅干し作りきっかけ気になりますね。
スピーカー 2
これはですね、祖母の家に梅の木が2,3本植わっていて、そこで毎年梅が取れてたんですよね。
それをいつも送ってもらっていて、僕の母はだいたい梅酒を作ってたんですけど。
スピーカー 1
梅酒もいいですね。
スピーカー 2
作った梅酒を僕のところに送ってくるんですね。
でも梅酒僕そんなに飲めなくて、いつも余らせてしまって。
何年か前にそれをついに母に言いまして、ちょっと梅干し実はそんなに飲めないんで。
ってなって、じゃあこの梅どうしようになったんですよね。
で、そこで思い立って、じゃあちょっと梅干し作ろう、作りたいからちょっとそれをくれと言って。
もらって、今僕がそれを受け継いで、その梅で梅干し岡作るというのを親から引き継いでやってます。
スピーカー 1
でもその中2本あって、梅って結構そこそこ大量に作るんじゃないですか。
スピーカー 2
そこ大量に取れますね。段ボール1箱分ぐらい取れたりするので。
スピーカー 1
でしょ。で、それをつけて。
スピーカー 2
梅干しも大量に作りますね、今。
スピーカー 1
つける。でもご家庭とかだと消費しきれないじゃないですか。
スピーカー 2
結構配ってますね。
スピーカー 1
配っていいですね。いいですね。いいですよ。
これはね、いいですよ。やっぱりいいコミュニケーションツールなんですか。
やっぱりうちで作ったんだよねみたいな。
昔だからね、そういうのね、ちょっと憧れるんですよね。
作ったの、うちで取れたなんとかですとかさ、うちで作ったなんとかです。
で、梅干しとかだったらちゃんと保存食みたいな感じだからさ。
生っぽくないじゃないですか、あんまり。
言ってもいいですか。
分かる分かる。もらった時の感情としてね。
感情として。そうそうそうそう。
消費金とかそんなに気にしなくていいしね。
そうそうそうそう。いいなと思いますけど。
なるほどね。そういう理由があるんですね。
梅干しじゃないけど、ちょっとしばらく前にね、うちの子供たちがワークショップで味噌を作ったんですよ。
味噌ね。
その味噌がね、今考えてもね、めちゃめちゃうまくて。
後にも先にもあんなにうまい味噌なかったなと思うぐらいうまかったんで。
そんなにですか。
そのワークショップの指導、もともとの素材とかもよかったんだと思うんですけども、
自分で作った味噌っていうのもなかなかいいんだろうなと思ったのを、
これちょっと今、この梅干しとはちょっと関係ないかもしれないですけども、
今思い出して、そういうの作ってみるのもう一回チャレンジしてもいいなっていうのをね、
今ふつふつと感じてますね。
スピーカー 1
なるほどね。
そうですね。自作の良さってありますよね。
ありますね。
多分その他の人から比べたらもしかしたらね、
スピーカー 1
いやまあ普通の味噌じゃんってなるかもしれないですけども、
家族で作ったみたいなところは手前味噌っていうぐらいですけども、
おいしいんじゃないかなっていう。
手前味噌、確かに。
いや、いいですね。梅干し作りね。
金魚の繁殖と才能の発見
スピーカー 1
僕はもう一個、その横にある金魚の養殖。
きっかけがね。
きっかけが気になる。金魚はなんでそんなことになったんですか。
スピーカー 2
そうですね。金魚育てるのすごく好きで得意なんですけど。
スピーカー 1
得意。
得意です。得意ですらある。なるほど。
スピーカー 2
はい。子供がですね、祭りの縁日で救ってきた金魚をまず育てますと。
結構こう、なんですかね、鉄塩にかけて育てていったんですけど、
5、6年ぐらい育てて、結構本当に握り拳ぐらいの大きさに育つんですよね。
スピーカー 1
大きくなるんだ。
スピーカー 2
すごく巨大な金魚になって、そしたらある日突然卵を産んだんですよね、金魚が。
スピーカー 1
5、6年経ってからってことですか。
スピーカー 2
5、6年経ってからです。
スピーカー 1
急に。
急に。
スピーカー 2
金魚が卵を産んだの初めて見たので最初何かわからなかったんですけども、
水槽の周りにぴっしり白いつぶつぶがついて。
スピーカー 1
こわい。
ある日急に卵があるんだ。
スピーカー 2
はい。で、調べるとこれはどうも卵みたいだぞっていうことになって、
そこからその卵を隔離して、ちょっとこれはもう孵化させようと思って。
スピーカー 1
水温を安定させたりとかしていくと、2、300匹ぐらい孵化しまして、金魚が。
そうですよね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
にっしりついてる卵は全て孵化したらそうなりますからな。
スピーカー 2
そこからもう本当に毎日、本当に育てるのすごく大変でしたね。
なんとかこの子たちを1人前の金魚にしなければと思って。
スピーカー 1
でもそれだって2、300匹ももちろん飼えないでしょ、その大きくなって。
スピーカー 2
そうですね。それも近所におそそわけですね。
スピーカー 1
おそそわけ。
そうかい。ひぐしさんの近所に住んでるといろんなものが来る。
いろんなものがね、おそそわけ。
これだからごくごく冷静に見るとですよ、客観的に言うとひぐしさんだからこういう山っぽさんとかで働いてて、
先週の話で普段その短版とか割とカジュアルな格好をしてらっしゃるわけでしょ。
で、なんかそんな虫作ったり金魚くまったりしてて、あのお父さん何してんだろうねって思われるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、確かに。
スピーカー 1
足元見たらね、ベアフットのさ、ここに来て。
シューズだしね。
僕は結構その生き物すぐね、そのうまく育てられないタイプの人間なので、いやすごいなと思います。
握りこぼしたいまで金魚を作ってきた金魚は育つって。
なかなか生物育てるの大変ですよね。
大変ですよ。
面倒見なきゃいけないっていうのは。
特にそのエンニッツとか金魚すくいで作ってきた金魚ってことですよね。
スピーカー 2
そうです、はい。
スピーカー 1
ああいう金魚って結構弱ってたりもするじゃないですか。
運ばれてくるね。
スピーカー 2
そうですね、なかなか長生きしないものなんですが。
スピーカー 1
すごいな。上手なんですけどってさっきあのひぐさん自分でおっしゃいましたけど、その才能に気づかれたのはいつだったんですかね。
なんか俺自分、なんか金魚育てるの上手いと思ったタイミングがあるってことですよね。
スピーカー 2
それもその時ですよね。
子供が、子供がすくってきたおかげで自分の才能に気づいたみたいな。
スピーカー 1
意外といけるぞって。
いけるぞって言ってね。
確かに。
いや素晴らしいですね。
あんまりいねえもんなあ。
そうですね。
いやいいなあ。
趣味の「深み」と継続の価値
スピーカー 1
でもこんな結構ね、他趣味な感じでいいですね。
最初のテーマの中に、どれも薄く継続しているものの深くはまっていません。どっぷり深くはまるにはどうしたらいいでしょうって書いてて。
十分じゃないかなって感じはしますけどね、話を聞いてると。
十分でしょうね。
深まげさせて。
スピーカー 2
なんか自分の中ではやっぱちょっと深みが足りないなと思うんですよね。
スピーカー 1
深みが足りない。
スピーカー 2
ランニングにしてもですね、そんなに速く走れるわけでもなく、フルマラソンに挑戦できるわけでもなく。
会社の同僚とかはもっとすごいランニングしてる人たくさんいて。
モリオンさんもそうですけど。
もうその人たちであっという間に抜かれていったんですよね。
そこまではでもただ慣れないなあと思っていて。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
だからその趣味それぞれの中にその樋口さんの考える深くはまっていく方法。
これこうなったら深くはまってんなってあるわけですよね。
そのランニングだと速く走るとかさ。
サウナだと長くいろんなところに行くとか。
そうですね。
いろんなところに行くとか。
釣りとかも毎週行って釣ってますとか。
ギターとかもあると思うんですけど。
でもなんかやっぱ長く続ける、継続してるってことは長く続いてるわけですよね。
きっとね、そのランニングとかも。
スピーカー 2
はい、そうですね。
ギターもそうですね。
だから家で週末つま弾く程度にはやってるものの、
クリスタンみたいにライブをしたりとか。
そこまでのところには到達してないんですよね。
スピーカー 1
僕もすごくライブたくさんやってるような感じでやってますけど。
去年1回2回やっただけなんで別にあれですよ。
そんな僕もどっちかっていうとやっぱ薄いな。
自分の趣味というか自分が映画とか本読んだりもしますけど。
薄いなと思ってます。自分の深みはないと思ってますけどね。
僕はそれでいいんじゃないのっていう感じ。
そうですよね。いいと思いますけどね。
結局深掘ろうと思うとこれだけある他の趣味をある意味捨てなきゃいけないっていうところもあるじゃないですか。
これね、多分ランニング1本でやってこうと思うと、
多分ランニングに投じる時間が週のほとんどになってくるとなると、
多分金魚とか育てるとランネーってなっちゃうと思うんですよね。
梅干しもちょっとやべえなって。噛みちゃったぞみたいになるかもしれないと。
そう考えると分散していろいろやってるのはそれはそれでありなんじゃないかなって気がしますね。
確かにそれぞれの高みに達した時の風景みたいなのを見てみたいという気持ちはわかる。
究極の梅干しを作り出したとかね。
でもそれはプロというか、ステージが違うような気もするんですよね。
アマチュアの中でそこに行ったってことなんですね、きっとね。
逆にやってみないとね、分かんない点もあるから、広げるは広げるで全然ありかなと思って。
ある日来るかもしれないじゃないですか。ここに今リストにあるもの以外でピキーンと来て、
これだ!みたいな。味噌だ!つって。やっぱりもう味噌しかねえ。
味噌作りにめっちゃハマるみたいな日も来るかもしれないけど、やってみることにはねっていうのもありますからね。
そうですよね。梅干し作りなんか今まだ2回って教えましたけどね。
そのうち僕とかが福岡に旅行に行って道の駅に入ったらその樋口さんの顔写真に入った。
私が作りましたつって。私が作りましたつって。置いてあるかもしれないわけですから。
まだ分かんないですよ。
深くハマりたいのはまあ気持ちは私も分かりますけど、でもまあ全然いいですよね。
いいと思う。
いやなんかねあの今僕の少年野球チームに入ってて結構その子供にコーチして教えてるんですけど、
そのお一人今何歳だろうなもう80手前の方がコーチで来てるんですよ。
で小学生相手にまんまん投げてるわけです。球をピッチャーとして投げてくれてるんですよ。
でその方はやっぱその昔から若い時から野球が好きでもうずっと野球野球って言って、
今でもですねそのご自身の野球チームご自身のというかその年齢が高い方が入る野球チームに入って、
毎週月曜日はその試合に行ってやってたりするんですけど。
やっぱ長くねその別にプロになってた方ではもちろんないんですけど、
やっぱその自分の人生とその野球がかなり密接に。
あの野球は大好きで野球やってるのやーって言ってて、
聞いてて本当に野球のために生きてるんじゃないかっていうぐらいの方なんですけど、
そういう感じだと深くハマってる感じになるんですかね。長く続けつつみたいな。
スピーカー 2
そうですねそういう生涯の趣味みたいなのはすごく憧れますね。
スピーカー 1
まあでも続けるの?続けるんだったらいいんじゃないですかね。
いいと思いますよ。だって続きそうな趣味たくさんあるじゃないですか。
ギターもそうだし、ランニング、トレラン、山登り、
モルクとかも別にモルクなんて別にそんな運動神経っていう感じでもないですよねモルクって。
スピーカー 2
はいそうですね。
スピーカー 1
子供ともできるしね。
スピーカー 2
確かに。歳をとっても続けられる趣味っていうのがいいですね。
スピーカー 1
これなんか普通に聞いてみるとなんか歳をとっても続けられる趣味のプロみたいな感じになりますよね。
確かにね。
すごい、いやいいですね。
「男は40を超えると…」と趣味の考察
スピーカー 1
その下にですね、ひぐさんが書いていただいた男は40を超えるとって言って、
ツイートを引用してバズっていただいてますけど、
男は40を超えると筋トレを始め、ジムに通い、走り出し、山に登り、キャンプに行き、豆を引き、コーヒーを入れ、
サウナにはまり、スパイスカレーを作り、中華鍋を育て、蕎麦を打ち、燻製を極め出すと。
上手くいってるもんですけど、これに一つ追加するとしたら何かっていう大喜利的な。
面白いですね。
一つ付け加えるとしたら何か。
スピーカー 2
はい、ちなみに僕このここに上がってるリスト全部やったことあるなって思ってまして。
スピーカー 1
すごい。
僕もありますね。何なら20代30代でクリアしてきたとこも結構ありますね。
分かる。
スピーカー 2
早い。
スピーカー 1
僕は蕎麦打ってねえな、サウナもハマってねえしな、コーヒー。
僕はまだまだですね、この中で見るとね。
若い時にキャンプとかサウナすげえやったんですよね。
ただ、今趣味って感じじゃなかったよな、なんか破天荒だったよな。
破天荒。
ちなみにこれ樋口さんが足すとしたら何足すんですかね。
スピーカー 2
そうですね、ちょっといろいろ考えてみたんですけど、例えば餃子やピザを生地から作るとかですかね。
スピーカー 1
なるほどね。
確かに、餃子、具を作るのは一般的ですけど、皮のほうね。
皮を作るんですね。
皮ね。確かにな。
スピーカー 2
あれやっちゃうんですよね、つい。
スピーカー 1
確かに。なるほど。
あれギターとか楽器系は入ってないですね。
スピーカー 2
確かにそうですね。
楽器系でいくとウクレレを弾くとかありそうですけどね。
スピーカー 1
確かに。
男かな、それ。男40超えてウクレレ弾きますかね。
スピーカー 2
男?
スピーカー 1
いけんじゃない。
いけますか。
ドラムを始めるとか。
ドラム40超えたらドラム系始めないでしょ。
そんなにいないかな。
周りに、ギターぐらいまでいそうじゃん。エレキじゃなくて。
ギター?
アコースティックとかクラシックとか。
アコースティックギターか。
スピーカー 2
40になって電子ドラム買ってしまいましたね。
スピーカー 1
いた。
僕だからドラムはあると思うんですよ、逆に。
僕が知らないだけだったね。
逆に。
ギターはなんかギターの方が少ない気がするんだよな。
わかんない。もちろん人口的には圧倒的にギターが多いかもしれないんですけど、
昔ギターちょっとかじってたりする人が40になって復活するとかはあると思うんですけど、
後進期でっていうとね。
後進期でだとドラムの方が派手で面白いみたいな風に思う人もいるんじゃないかなとかね。
ドラムを叩き出し。
でもドラムは一般的じゃねえな。このリストに入れるぐらいかって言われると。
そうね。
難しいですね。nagayamaさんはなんですか?
僕が出したのは昔、難しい本を読みがちみたいな。
若い頃読んでよくわかんねえなやつをもう一回チャレンジするみたいな。
はいはいはい。
ドストエフスキー読むぞみたいな。
はいはいはいはいはい。わかる。わかるよ。僕も100年の孤独買っちゃいましたし。
そうそう、100年の孤独ね。文庫を壊されたからこれを聞きみたいなさ、とかあるじゃないですか。
わかる。難しい本ね。
この人でもなんかね、ツイッターだとネタっぽく書いてるんだけど、
この人が書いてるノートの記事が割と考察がちゃんと書いてあって、
じゃあなんでこうなるのかみたいな。
で、自分はこう考えてるみたいなところで、全部の趣味が割と体系だってると。
入門があり、上達する道筋があっているっていうところと、
あとは自己好評感みたいな、上達がわかりやすいみたいな。
それは体系だっていうのに近いと思うんですけども、あとは一人で完結するみたいな。
はいはい。
っていうところがあって、仕事とかとはまた別に、仕事の難易度がやっぱり、
僕らもよく話してますけど仕事の難易度が上がってくると何がもって成功かっていうのを定義しづらいんだけど、
例えばジムに行って少しでも重いものが持ち上げるようになったら、
一つのステップアップっていうわかりやすい道が引いてやると、
自己好評感も高くなって嬉しいみたいなという話が載っていて、
確かにわかるなというのが載ってて、割とこの記事は面白かったですね。
一人でやるっていうのがね。
技術体系があって、一人でやって。
改善の予知っていうかね、ステップがわかりやすいっていうことね。
ただもう一人でやるっていうのがちょっと僕の中で少し引っかかりがあって、
やっぱりこうね、やっぱりこうおっさんは横のつながりをこれからやっぱり作っていった方がいいんじゃないかっていうのを、
最近ね、いろんなコンテンツ読んだりとかいろんなこう話を聞いたりとかしてると思うことがあって、
一人だと楽しいんだが、やっぱりそれを分かち合う人が一緒にいたりとか、
調整するのめんどくさくなるというのはすごくわかるんだけど、
働き者ラジオとかであったような、一緒にお茶しに行く、調整をするっていうのと、
それを終わらせるっていうのが難しさみたいな話をしてて、すげえわかるなと思いつつも、
やっぱそれをあえてやった方が深まるかどうかわかんないけど、
面白さは増すんじゃないのかなっていうのは最近ちょっと思うなと。
だからクリスさんも一人でギター弾いてるところからバンドになったじゃないですか。
なった。
それって一つの転機なのかなと僕は思ってたんですよね。
これ逆ですよね。
バンドを始めたからギターの練習しなきゃいけない。
そこそこ。
あるんですけど、でも一緒ですよ。
誰かと一緒にやるみたいな。
僕とクリスさんとやってるこのおっさんFMっていうポッドキャストも、
一人でやってる方もたくさんいらっしゃるし、
全然それはそれでいいと思うんだけど、
二人でだから続けられてきたっていうのはやっぱ少なからずというかめちゃめちゃあるなっていうのは、
今でもずっと思ってるところなんですけども、
それでかつお互いの知り合いを通して広がっていくっていう、
人の繋がりも広がったっていうのはすごくあるから、
なんかこう一人で完結しないでいくと、
この40を超えて始める趣味もなんかもうちょっとさらに面白くなるんじゃないかなみたいな。
っていうのはね。
最近ちょっとよく思うんですよね。
めんどくささもわかるんですけどね。
調整するめんどくささとかね。
あとはこうこんにちはっていう入っていく大変さみたいなのね。
スピーカー 2
やっぱり年を取るとね。
スピーカー 1
私もnagayamaさんも樋口さんもそうは、
わりとこう趣味の話しましょうって言っても喋れるじゃないですか。
でもたぶん仕事ばっかりやってたりとか、
あんまり同世代の人との会話が減ってくると、
雑談どういうふうにしていいのかの感覚もわかんなくなるのかなっていう。
かもしれないですね。
のもちょっとあって、
そうですよね。
だから本当は40を超えるとこう、
豆を引きキャンプに行きとかに加えて、
本当はなんかね、その友達とカフェに行きみたいなのをするとか、
スピーカー 1
なんかそういうのがもっと入ってくる方がいいんだろうな。
なんかいいっていうのは、
なんかやるときに長く続けられたり、
自分の中でこう、どっかで人生で何かその活動が救ってくれることも
あったりするんじゃないかなって気はするんですよね。
いやだからその樋口さんのこうね、
ウェポシとかこう、人にこうあげられるものとか、
スピーカー 1
そうそうそうそう。
お互いに交換できるものとか、
そういうのはね、結構ポイント高いと思う。
スピーカー 1
そばとかもそうなのかもしれないですけど、
なんかそういうのがいいよなと思うんですよね。
でもそばはさ、相当自信がないと配れなくなりますか。
確かにそれはあるんです。
どうですか樋口さん、そば。
スピーカー 2
そばいいですね、その近所に配れるものは確かに。
ただ確かに本当におっしゃる通り、相当自信がないと配れないですね。
スピーカー 1
そばは確かにちょっと難易度高い。
そばは難易度高い気がする。
スピーカー 2
難易度高い。
趣味における人との繋がりと競争
スピーカー 1
あのさ、親父が年末に一回だけ言ってさ、
もうボロボロのさ、なんだよこれっていうそばを思い。
あれも今思うとなんか、うちの親父もなんか2,3回やりましたよそういえば。
年越しそば打つぞつって、なんか打ってたわそういや。
やるんですよ。
やってたわ。
いや実は僕実家帰った時、うちの父親もまだそば打ってて。
ただ上手くやってるんでね、だいぶ上手くなってきましたよね。
だいぶ上手になってる。
それは素晴らしい。
やっぱり続けないと上手くなんないですかね。
ゆうさんのさっき言ってた、繰り返すことでちょっとずつ改善をしていくっていうね。
いやーなるほどね。
あとさ、男性性みたいな話があるかもしれないんだけどさ、
じゃあ横に繋がった時に、急にこう争いというか競い出すっていうのが始まっちゃうと、
それはそれでちょっと辛そうみたいなのがあるかなと思って。
俺の方がみたいな。
そこのバランスどうにかならんかなみたいなところがちょっとまたその次の課題というか、
ポイントありそうだなって気はしてるんですよね。
例えばランニングって一緒にグループランニングで楽しく走ってる間はいいんだけど、
やはりこいつは速い、遅いとかって話になってくると、ちょっと違うなみたいな感じが出てくるし、
ギターとかもそうじゃないですか、うめえ下手みたいな話とかになってくると、
そういう感じなの?みたいになっちゃいそうだなっていうのがあって。
それだったら一人の方が、そういう競争とかもういいからみたいな。
仕事で十分だからみたいな。
確かに。
そうなってしまうような気持ちも分かるなみたいな。
スピーカー 2
そうですね。競争はあまりしたくない感じはありますね。
スピーカー 1
だからそういう意味で言うと、サウナとかもあるじゃないですか。
別に僕、サウナそんな興味ないんですけど、銭湯には行くんですけど、
えーっ、もったいない、サウナいいよ、入った方がいいよって言われ、
お勧めはされるんだけど、入ってないからお前は温泉を楽しんで、
完全には楽しめてないみたいな感じのニュアンスのことを言われると、
いや、そんなことはないって思うんですよ。
あー、なるほどね。
別にあなたはあなたでサウナ楽しむことは否定しないし、それは楽しんでくださいなんだけど、
僕が温泉に入って、サウナに入ることをそんなに言わなくてもいいじゃないですか。
何だろうね、多分その人もこうお勧めしたいんだろうけどね、下手なんだろうね。
お勧めの仕方が。
魅力を語りたいんだけど、なんかこう下手なんだもしないね。
まあでもたまに言うじゃないですか、
サウナに入って整ってるって言ってる人、シャラくせえってたまに書く人いるじゃないですか、定期的に。
そこまでは思わないんだけど、別にね、人は人、自分は自分だからなって思えればいいんだけどね。
そうか。
僕は本当はスイーツが好きなんで、スイーツ巡りとか楽しみたいですよね。
いいですね。
食べ放題。
ビュッフェ。
いや、たださ、男が40を超えてやっちゃいけないことのような気持ちですね。甘いものを暴食するっていうね。
スピーカー 2
健康的な意味で。
スピーカー 1
そうそう、健康的な意味でね。
たまにはいいんじゃない?
たまにはいい。
毎週やったらいいんだよね。
それはそうかもしれないですね。
はい。
五本指ソックスのすすめ
スピーカー 1
で、最後に。
そうそう、時間がね、あっという間に来てしまって、もういい時間になってるんですけど、これなんか五本指ソックスはさっきの話に出てたのとはちょっと違う話なんですかね。
スピーカー 2
さっきの話に近いんですが、僕ほぼ五本指ソックスしか履いてないんですけども。
スピーカー 1
ほぼ。
スピーカー 2
お二人いかがですか?五本指ソックス履いてます?
スピーカー 1
いや僕はもう普通の靴下ですね。
僕は半分ぐらい五本指、半分普通みたいな感じですね。
いいですか?五本指は。
めちゃくちゃいいですよね。五本指ソックス歴多分20年ぐらいなんですが。
スピーカー 2
そうですね、会社の人とか見ても、なんか例えば居酒屋の小上がりとか行くときチラッと見ても、あんまり履いてないじゃないですか、皆さん。
スピーカー 1
チラッと見ないでください。こいつは五本指ソックスなのかなってチラッつって。
よっさんはどういう感じなんですか?五本指ソックスの。
スピーカー 2
結構足がむれるタイプなんですけど、そのむれが完全に軽減されるっていうところ。
スピーカー 1
吸収する。
スピーカー 2
やっぱこう指が自由になるところが非常にいいですよね。
スピーカー 1
そうか。子供におすすめしてみようかな。うちの子供は結構手汗とか足汗かくタイプのですね、長女が。
結構その、むれて困るみたいなことも言ってるので、そういうのがいいのかもしれないですね、五本指ソックス。
いやなんか、あんまり、うちの妻はね多分ね、何足か持ってるんですね。洗濯物にたまに入ってくるから。
なんかおすすめのメーカーとかなんかあるんですか?ブランドみたいな。
スピーカー 2
なんかいろいろ試してみたんですけども、特に有名なブランドはなくて、Amazonで見つけた。
よくわからない。
スピーカー 1
よくわからない。
スピーカー 2
あの、五本指ソックスがありまして、後でリンクをお送りしますが、今のところそれが一番お気に入りですね。
スピーカー 1
意外にすごいのあるんだよね、意外に。
スピーカー 2
なんかよくわかんないんですけど、すごく履き心地がいいんです。スルッと入る。
よくない五本指ソックスは指が入りにくかったり、脱ぎにくかったりするんですけど、僕Amazonで見つけたやつはその辺が滑らかにシュッと入るんですよ。
スピーカー 1
それいいな。
スピーカー 2
それは結構おすすめです。
スピーカー 1
ユニクロの五本指ソックス使ってるんですけど、ユニクロのは確かに、素材にもよるんですけども、結構入りにくいんですよ。
だから朝忙しい時とかに履こうとすると、アーンってなるんですよね。
指がちゃんと入らなくて。
それがシュッと入るのはいいかも。
てか、五本指ソックスの、そうですね、多分チェックポイントとして、シュッと入るのをまず買うっていうのは大事かもしれない。
じゃないと、めんどくささの方が上回っちゃうと嫌いになっちゃうから。
スピーカー 2
そうですね。履くときめんどくさいと思う。
スピーカー 1
メリット上回っちゃうじゃないですか。
スピーカー 2
履くの途中でやめちゃいますから。
スピーカー 1
リンクを送ってください、ちょっと。チェキラッチョします、これ。
たまにね、なんかよくわかんないので買ったらすげえフィットするみたいなのね、ありますよね。
わかるわ。五本指ソックスに限んないけど、その本当に適当に買ったやつがすごくこう、エンジェリーフィットじゃないけど、自分にピタッて。
僕もAmazonで買った帽子、走るときに被る帽子、なんかすげえ捨てようと思って買ったようなやつをずっと使ってますからね。
はいはいはいはいはい、わかるわかる。
あ、これか。これですか。
おー。
なるほど。
すごい。
クッシの五本指。
中圧で。
すごいですね、こう、いいですね。なんかラノベみたいな感じのパッケージでこう、わかりやすい。
ラノベこんななってます、今。
いやわかんない。毎週30時間以上歩き回るビジネスマンのために選び抜かれた靴下。
ちゃんと説明がすべて物語っている。
タイトルが説明になっているんですね。
いいんですか、これ。いいんだ。
おーよさそう。
色は黒なんですね、これね、色。
スピーカー 2
色は黒ですね。
スピーカー 1
チェックしてみようか、これ。
ちょっと子供に買ってみようかな。ちょっと聞いてみよう、後で。
いる?つって。
スピーカー 2
はい。僕は6足持ってますね。
スピーカー 1
あ、6足持ってるってことですね。
いやーいいな。
はい。じゃあ皆さんもぜひこのね、五本指ソックス、気になる方は買ってみてください。
エンディングとYAMAPの告知
スピーカー 1
おすすめもあるぜひ。
そのうちいろんな人のおすすめ商品をまとめてこのおっさんFMショップでも作りますからね。
セレクトショップ。
セレクトショップ。
健康用品からソックスまでね。
あの回遊機とかもね、入れたりとかしてね。
そこでね、ひぐいさんの梅干し風呂。
確かに。ひぐいさんが、私が作りましたっていう顔写真入りのやつを作って。
いやーいいな。
はい。という感じであっという間に時間が過ぎてしまいましたね。
いやいやいや。本当にね、相変わらずこんなね、雑談の方にお付き合いいただいて。
ありがとうございます。本当に。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ひぐいさんのせっかくなんで最後に何か告知というか、
なんかご紹介、あのヤマップさんのご紹介をしていただいても全然いいですけど、
その筋テストそんなたくさんの効果がある、全く保証できません。
あ、いえいえ。はい。
スピーカー 2
そうですね。あの登山アプリを作っているヤマップという会社でCTをしてます。
なので皆さんの山登りちょっとでも興味がある方、
ヤマップで検索したアプリを入れて使っていただけると嬉しいなと思います。
スピーカー 1
ぜひぜひ皆さん。
スピーカー 2
ぜひよろしくお願いします。
スピーカー 1
はい。いいですね。
はい。という感じであっという間の2週分ということでございました。
ありがとうございます。
ひぐいさんありがとうございます。またゲストに来てください。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
はい。ということでおっさんFMでは皆様からのお便りや感想を待ちしております。
概要欄にあるお便りフォームやTwitterシーンX上でハッシュタグおっさんFMをつけて投稿してください。
また番組のリスナーの方が集うDiscordサーバーもありますのでそちらもぜひご利用ください。
今回のおっさんFMはここまでとなります。
それでは皆さんまた来週お会いしましょう。さよなら。
さよなら。
45:08

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