AI時代のいまこそ重要な、問いの立て方とは? | 「良い問い」とは? | ファシリテーションの際に当事者の中にある答えをすくい上げるための、さまざまな問いのテクニック
TOPICS:
オープニング 公晴さんの最近の買い物事情
今回のテーマ「AIと問いの立て方」
「AI時代の」ってつけたら何でも話題になるよね
「問いが大事」なのは当たり前
ビジネスパーソン文脈でいう「問い」は想定範囲が限定的?
「良い問い」は状況にフィットしていることが重要
ナンシー・デュアルテのリーダーが理解すべき「SAIDモデル」
ファシリテーターやコーチの役割は
既に当事者の中にある答えをすくい上げたいから、問いが生まれる
ファシリテーションの際に意識していること
仮説を持たないほうが問いの質が高まる感覚がある
時間軸をずらして問う
自分の中にある矛盾から問いを深める
AIファシリテーションの可能性と限界
状況認識力と文脈理解力が「良い問い」を生む
【番組について】
この番組は「学ぶ力を再創造する」をミッションに掲げる株式会社Learner's Learner の黒川公晴と大谷直紀が、これからの学びやリーダーシップのあり方を、面白がりながら問い直してみるビデオポッドキャスト番組です。
【パーソナリティ】
▶黒川 公晴 Kurokawa Kimiharu
Learner's Learner代表 ミネルバ認定講師
2006年外務省入省。外交官としてワシントン、イスラエルに駐在。通商交渉や日本のアートプロモーションを担当。その後、安保・経済領域での様々な交渉に携わる傍ら、首相·外相の英語通訳を務める。2018年に独立以降、ファシリテーターとして企業の人材・組織開発を支援。事業開発、自立型組織作り、ビジョンバリュー策定、 紛争解決等のサポートを行う。ペンシルバニア大学組織開発学修士。一般社団法人Brain Active with 代表理事。
▶大谷 直紀 Naoki Ooya
Learning Designer人間環境学修士。前職リクルート社では全社員採用PRJ・次世代リーダープログラム開発の立ち上げ、新卒採用責任者を務める。2016年独立以降、ベンチャー企業から大手企業のHRD・OD・ビジョン策定に携わる。人類学を応用した組織開発コース「Leveraging Organizational Culture for Impact (EPIC) 」修了。本屋アルゼンチン店主。
【感想・リクエスト募集】
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【クレジット】
出演:黒川公晴(株式会社Learner's Learner)、大谷直紀(株式会社Learner's Learner)
Dir,撮影,編集:家子史穂(株式会社ハウスチャイルド)
Artwork:小栗直人
提供:株式会社Learner's Learner
Music:
Track Title: Happy Times(provided by Shutterstock)
Artist: Mattijs Muller
Track Title: Keep It Chill(provided by Shutterstock)
Artist: Mattijs Muller
Track Title: Cocktail Bar(provided by Shutterstock)
Artist: Mattijs Muller
Track Title: Anno Domini Beats
Artist: Lottery
感想
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サマリー
AI時代において「問いの立て方」はますます重要になっています。良い問いとは、単に情報を引き出すだけでなく、状況や目的にフィットし、関係性を築き、発想を深めるものです。ファシリテーターやコーチは、当事者の中に眠る答えを引き出すために、文脈理解や状況認識に基づいた適切な問いを投げかけます。AIの進化により、問いかけの精度は向上する可能性がありますが、人間ならではの空気感やエトスが伴う問いかけの重要性は依然として残っています。しかし、AIネイティブ世代にとっては、問いの主体が誰であるかは重要でなくなる可能性も示唆されています。
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