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こんにちは、あべこです。この番組は、「みんなが世界で一番幸せと言える社会へ」をテーマに、 AI時代に必要な考え方やヒントをお届けするラジオです。
はい、今日は5月23日ですね。土曜日、いかがお過ごしでしょうか。 北海道も結構暖かくなってきたというところですけれども、実は昨日あの
僕もともと救急救命士という仕事をしてましたので、今ですね、救急教育というところで携わらせて いただいているお仕事があるんですが
熱中症の対策しましょうねという話をしてて、 全然まだ北海道は暑くないけど、本州も暑いって聞くしなぁというこの日本の暖かさのギャップを
昨日ちょっと感じてはいたんですけれども、ここから本当にですね、6月入ってきて 夏暑くなってきますので
水分ですね、水分も水だけじゃなくてちゃんと塩分入っているものを持ち歩いていただいて、 できるだけ日に当たらないというところは大事かなと思うので、皆さんも熱中症これから
気をつけていきましょう。はいじゃあ今日はなんですけれども、今日のテーマは AI 時代の問いの立て方っていうところでお話しできればなと思います。
今日も最後までお聞きいただけると嬉しいです。 いつも通り結論からですね、結論からいきます。
AI 時代の問いの立て方で大事なのは
自分は という問いの立て方です。
これどういうことかというと、質問っていろんな能力、力を発揮するんですけれども、 例えば一つで言うと相手に想像させる力だったりとか、相手を考えさせる力、
また正解に導く力、いろんな力あります。 質問って基本的には相手に投げるものっていうふうに理解しやすいんですけれども、
全然そうではなくて質問を自分に投げることってとてもできるんですね。 これが自己対話っていう領域にはなるんですけど、
自分で自分に質問をするっていう感覚、なかなか難しい方もいるかもしれないんですけど、 よく考えてみていただけると、
人間って日常の中で自分に質問しまくってるんですね。 例えばお出かけしました。お昼ご飯何食べようか。
もちろんご家族とかいる方であれば家族に聞くかもしれません。 ただ聞いている中でも自分にも質問してるんですね。
自分は何食べたいかなとか。 コンビニ行きました。お昼ご飯買います。ってなったとき。
これも今どんな気分、どんなものを食べたい? 飲み物は必要?っていう質問を無意識に自分にしていることになります。
これが自分への問いというところですね。 AI時代になぜその問いが必要なの?というところで言うと、
AIって何でも答えてくれるじゃないですか。 何言ってもある程度のものを答えてくれる。
平均点を出すのが上手なんて言われますが、何言っても答えを出してくれちゃうわけですね。 だからこそ自分の考えっていうのはやっぱり薄くなりがちです。
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今までは自分の考えが出るまで行動が起きなかったり何かするという決断ができないんですけれども、
それに対してAIに聞くと自分が考えて結論を出す前に結論が出てきちゃうよというギャップが起きています。
これがよく言われるのが考えなくなっちゃうからAIは危ないよっていうふうに言われる原因です。
だからこそこれからの時代必要になってくるのは自分に問いを立てる力です。
もちろん相手に問いを立てる力も大事なんですが、自分に問いを立てた時に意識的に私はこう思う、私はこう考える、私はこうだという主語私を認識することが重要になってきます。
AIに何か聞いたとしても私はこう思ってるんだけどどう考えるっていう聞き方をするのと、これはどういうことですかって聞くのだと全然違うんですね。
出てきた回答に対しての自分の整え方考え方というところがやはりないとAIに飲み込まれてしまう
無造無造になってしまいますので、そうではなくてやっぱり自分自身が何を思って考えているのか
主語私、私が私はどう思っているのかここがやはり重要になってくるかなと思います。
今後僕の方ではAIの発信ももちろんしていくんですけれども、僕がAIをお伝えしていく対象の人っていうのをここでちょっと明確にお伝えできればなと思うんですが
AIバリバリ使っている人はもうどうぞ勝手に使ってくださいという感じです。正直僕なんかよりも詳しい方いっぱいいますのでそういったところで学んでいただきたいんですが
僕がAIの発信をする理念というところで言うとやっぱり僕の中ではスマホ以上に当たり前のものになっていくと思ってます。
常にもうすでになり始めているかもしれないですが当たり前に日常に組み込まれていくAIというところにおいて
そこに対して何も知識がなかったり対策をしていない方々って飲み込まれてしまうんですね。危険な方向に
そういった方々に対して時代に別に乗り遅れるのはいいんです。ただそういう波が来ているのに知らないで飲み込まれるのと
知って選ばないのだと運命の差だと思っています。これは津波の時もよく言われますけれども
危険性を知っていたら逃げれた。特に3.11の時ですね。 だからこそ今伝承というところが非常に強く言われていると思います。
このAI時代の波に知らないで飲み込まれるのと知っていてやらないと別にAIは使わないと判断するのでは
本当に結果が異なってくると思っているからこそ当たり前になってしまう世界をお届けしていく。
その中で皆さんがそれぞれ判断していただければいいなと思っているので、僕の発信のスタンスとしてはそんな感じです。
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だからこそAI時代で何が大事なのか、何は抜けちゃいけないのかっていうところもこれから発信していこうかなと思っております。
はいということで今日はですねAI時代の質問、問いの立て方というところでお話をさせていただきました。
人間日常めちゃめちゃ質問してるはずです。 まあこれ研究のデータでも6万回してるというところとかもあったりするんですがそれは置いといて
そうではなくて質問をAIに聞く前のその自分はどう思っているのか、私はっていうところを大事にしましょうねという話でした。
はい今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。 引き続きですね、AIの情報も発信していきますし、人間としての在り方というところもお伝えできればなと思います。
5月25日ですね案内させていただいている通りでありますが、20時半からAIについてのセミナーをさせていただくことになっています。
テーマとしてはチャットGPTの中に入っているコーデックスというモデル、こちらの使い方だったり面白い機能あるよというところをご紹介できればなと思っています。
その先にはですね本当に先ほどお伝えした通りチャットGPTの使い方という本当に基礎の基礎のところから
学べるような環境もちょっと今構築中ですので、ぜひですねそういった発表もお待ちいただければなと思っております。
はいそれでは今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。 今日も素敵な一日をお過ごしください。