『深夜特急』に憧れて巡った中国 | 子どもとの旅 | 旅のスタイル | 長崎出島で出会った「遊学」| 外務省時代の米国・イスラエル出張旅 | ゴッホ展と佐賀城跡...etc.
オープニング
親戚の集まりでもファシってしまうよね
今回のテーマ「旅を「学びの場」にするには?」
純粋なエンタメにいくらまで払える?
『深夜特急』に憧れて大学1年生で中国を巡った
目的や意義を前もって決めない旅の面白さ
「良い問い」は状況にフィットしていることが重要
中国の旅でポイ捨てから騒動に発展した思い出
米国駐在時代に同僚とロードトリップをした
イスラエル駐在時代のゴラン高原の旅
ファシリテーションの際に意識していること
感性を磨くために旅に出る
子どもと一緒の韓国旅で…
長崎を旅して出会った出島への「遊学」
ゴッホ展と佐賀城跡
旅について過度な言語化をすると失ってしまうものもあるよね
感覚を開く
なるか、旅作家に。
【番組について】
この番組は「学ぶ力を再創造する」をミッションに掲げる株式会社Learner's Learner の黒川公晴と大谷直紀が、これからの学びやリーダーシップのあり方を、面白がりながら問い直してみるビデオポッドキャスト番組です。
【パーソナリティ】
▶黒川 公晴 Kurokawa Kimiharu
Learner's Learner代表 ミネルバ認定講師
2006年外務省入省。外交官としてワシントン、イスラエルに駐在。通商交渉や日本のアートプロモーションを担当。その後、安保・経済領域での様々な交渉に携わる傍ら、首相·外相の英語通訳を務める。2018年に独立以降、ファシリテーターとして企業の人材・組織開発を支援。事業開発、自立型組織作り、ビジョンバリュー策定、 紛争解決等のサポートを行う。ペンシルバニア大学組織開発学修士。一般社団法人Brain Active with 代表理事。
▶大谷 直紀 Naoki Ooya
Learning Designer
人間環境学修士。前職リクルート社では全社員採用PRJ・次世代リーダープログラム開発の立ち上げ、新卒採用責任者を務める。2016年独立以降、ベンチャー企業から大手企業のHRD・OD・ビジョン策定に携わる。人類学を応用した組織開発コース「Leveraging Organizational Culture for Impact (EPIC) 」修了。本屋アルゼンチン店主。
【感想・リクエスト募集】
番組の感想やリクエストを募集しています。こちらのフォームにお寄せください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScY4t8fx2ZmCdZjbd-jRi13JDaiUZzw6xwyIvDqlt6yQMtKbA/viewform?usp=publish-editor
【クレジット】
出演:黒川公晴(株式会社Learner's Learner)、大谷直紀(株式会社Learner's Learner)
Dir,撮影,編集:家子史穂(株式会社ハウスチャイルド)
Artwork:小栗直人
提供:株式会社Learner's Learner
Music:
Track Title: Happy Times(provided by Shutterstock)
Artist: Mattijs Muller
Track Title: Keep It Chill(provided by Shutterstock)
Artist: Mattijs Muller
Track Title: Cocktail Bar(provided by Shutterstock)
Artist: Mattijs Muller
Track Title: Anno Domini Beats
Artist: Lottery
感想
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サマリー
このエピソードでは、「旅を学びの場にするには?」をテーマに、単なる観光で終わらせない旅の作り方について語られています。パーソナリティの黒川さんと大谷さんは、幼少期に読んだ『深夜特急』に憧れて旅に出た経験や、家族との旅行、海外出張での体験を振り返ります。旅の目的や意味付けを事前に決めすぎず、その場の体験や偶然の出会いから学びや感性を磨くことの重要性が強調されます。特に、子供との旅では、注意を向けるきっかけを与えたり、数字を集めるゲームのような工夫をすることで、観察力や探求心を育むことができると述べられています。また、長崎の出島で見られた「遊学」という言葉や、佐賀城跡を訪れた際の体験から、旅は自身の規範を相対化し、新たな発見や感覚を開く機会となることが語られています。最終的には、読者が旅に出たいと感じるような、体験から学びが生まれることを促す「旅作家」という生き方に憧れが示されています。