皆さん、おはようございます。ライフキャリアコーチの谷口と タピソルフリーランスのみいです。 真面目のモットーです。よろしくお願いします。
お願いします。
そうだ。
何ですか?
ちょっと今日、これを収録前に話したらよかったんだけど、肩書き変えようと思ってて。
お!あ、なんか前の…
言ってた?
ここでは言ってなかったと思うんですけど。
あ、違う。普通に喋った時に。
普通に喋った時に。
あ、そうそうそう。だからライフキャリアコーチって、もうなんか言い慣れてるから、今それずっと使ってる。
今もスッと出ちゃって、あ、変えようと思ってるんだったって言ってたけど。
じゃあ、もう一回取り直しますか。
いや、大丈夫です。大丈夫です。
次ちょっと考え…あの、名乗れるようにしときます。
はい。
そう、なんかさ、やっぱなんか、この間も言ったけど、なんかで話すより、肩書きって大事だよね、個人事業のし。
あ、私の時ですよね。
あ、そうだそうだそうだ。
ずっと元大学職員ですって言ってたんですけど、それを今は変えて。
そうそう。旅するフリーランス。
今日の、あの、この前にね、この収録の前にセッションしてたんだけど、そこにも通じるんじゃない?
確かに。通じますね。
通じるよ。めちゃくちゃ通じる。
うんうん。
やっぱすごい核に繋がってる、繋がりながらちゃんと仕事作れていってるって良かったですね。
言ってたらそうなるんですね。
いや、うーん、そうなるんじゃない?
なるように動くんですかね?そういう風になりたい。
まあ、それもあるだろうね。それもあるだろうし、みーちゃんの場合は割とその、核に近いことなんじゃない?旅するっていうことが。
うーん。
日日常の中で、やっぱ得るものがなんか、自分の欲求とかニーズを満たすのに必要なんでしょう。
確かに。
まあまあいいやって言うので、ちょっと考えてますっていう話。
で、今日何の話するって言ってました?
え、コーチングって何ですかって。
そう。今更?みたいな。
ちょっとそれ、あえて私言語化して説明できるかしらって言ってたんですけど、なんでそれ、その質問が出てきたんだっけ?
えっと、コーチングって何なの?って言われることが多くて、周りからね。
はいはい。
コーチング来たことあるんだって私が言ったら、コーチングね、うん、みたいな。
なんか怪しいものだろうって思われる人と、
私もわかる。
いや、もう一人いて。
もう一人が?
もう一人は、会社でコーチングしてるし、受けてるし。
はいはいはい。
で、その普通の多分話聞いてると、上司とかそういう上の層の人が部下に対して、
してやるね。
やるコーチング。
はいはい、ワンワンみたいなね。
あ、そうそうそう、ワンワンって言ってて。
それもコーチングと言われている。
で、コーチングって怪しいの?っていう層もいる。
はい。
けど、実際受けた側からすると、いや、両方違うよ。
けど、受けた側はちゃんと説明できないから、
そうだよね。
聞いた側も全部不完全年少になって、怪しいやつみたいな。
いやー、そうだよね。
ってしまったっていうのがね、この前あったんですよ。
え、じゃあ、みーちゃんの体験価値としては、
その自分の会社の中の定石がワンワンするっていうのとか、
はい。
怪しいってどういう意味なの?宗教みたいな感じ?
たぶんそうだと思います。
っていうのか、洗脳とかね。
そうそうそうそう。
洗脳されてない?みたいなことを心配させられて、
いや、違うと思うよ、とは言えたんですけど。
洗脳してるかもしれないよ。
かもしれない。
そんなことないと思ってるけど。
で、それとは違うんだ、体験価値。自分が感じている体験価値は。
洗脳ではないし。
そうだよね。
殺すべきだ、みたいなのはあんま言わない気がするね。
洗脳ってなんだろうね。
なんかもうその、どうなんでしょう?洗脳ってわかんないですけど。
洗脳ではないし、上司のワンワンともちょっと違う。
違う。なんなんでしょう?
どう違う?
わかんない。
わかんない。
え、じゃあ、たとえば上司のワンワンって思い浮かべやすいかもしれへんなと思って聞くんやけどさ、
上司のワンワンで得れなくて、コーチング受けることによって得れたものはある?
自分ってこういうふうに思ってたんだ。
はいはいはいはい。
自分って傷ついてたんだとか、自分の感情に敏感になれたこと。
あー、なるほどね。それは大事なんだ。
敏感。気づけたことが大事かなって。
疲れてたもそうだし、傷ついてた、楽しかったとか、そういう感情。
そうだね。今日のこの前のセッションだったら、これ楽しかったんだなってことに気づいたんだよね。
そうそうそうです。
これが喜びだったんだ、みたいなことに気づくとかね。
これが実は嫌だったんだってことに気づくことがあったもんね。
はい。
それは大事そうなんだ。
それが気づけたら、自分が相手に対する接し方とかが変わった気がします。
変わったのか、あ、今自分傷ついてるってシャッターを下ろすのか、みたいな。
そういう基準じゃないけれど、自分のことに敏感になった。慣れた。
なるほど。なんかさ、自分のことに敏感だと、より生きにくそうじゃない?
繊細さんって言葉もあるぐらいだし。
確かに確かに。
でもそれはどっちかっていうと、そういう生きにくさみたいなものとは違う方向でベクトルが働くってことだよね。
繊細だけど生きやすくなるみたいな。
あーなるほどなるほど。
に近いと思います。
そうだね。
傷つきやすい、疲れやすい、怒りっぽいっていうのは分かってるけど、
自分がどうされたらそういう気分になるのかが分かってくるのが、私が思うコーチング。
なるほどなるほど。今までだったら、自分がどういう状態でこう感じるのかとか、
自分の価値観がどれだから恒例に怒りを感じるのかってことは無自覚じゃん。最初って。
そういうこと?
そうですね。無自覚だし、怒ってるのかも分からない。
ただイライラするとか、ムカつくとか、めんどくさいだけの言葉で終わらしてたのが、
めんどくさいから派生されて、違う感情、状態が分かるようになった。
なるほど。それが一個大きな価値観の密着の中で。
そうですね。
そうだね。感情は使えるようにはなるよね、ちゃんと。
そう、一個私それが大事だと思っているのは、感情的になるのはさ、
イライラしちゃうとか、もやもやするの、なんかもやもやするみたいなんで、
その行動とか決断がブレたりするの、感情的になるみたいなことってあると思うんだけど、
それと全然別の状態で感情を扱えるっていう状態があると思ってるのね。
扱える。
自分が怒ってるっていうことはちゃんと感じて、
こいつにムカついてる、この人に腹が立ってるっていうのを、
ちゃんと自分の中で感じて、認識した上で、
じゃあ、私この怒りを感じてるんだったらどうしたいんだろう、どうするんだろう、
何を大事にして次の行動を決断するんだろうっていうことを考えれてる状態。
例えば、パートナーシップだったら、私寂しいって感じてるわ。
じゃあ寂しいから、なんで連絡してくれないのっていうのは感情的だけど、
寂しいって感じてて、連絡が来ないと私こういうふうに寂しさ感じるんだなっていうことを踏まえて、
じゃあどう伝えるかとか、どういう関係で築いていくかって考えるのは感情を扱えてる状態だからね。
そう、それでそれ言いたかった。
そう、それが一番大きい部分だなって。
大事だよね、感情を扱えるように。
分かりますよ。
個人を受けたら感情を扱えるようになる?
そうだね、それは1個そうなんじゃない?1個情報として扱えるというか、自分のとして扱える。
扱えるようになるから、人との関係性がうまくいきやすくなる。
うん、私、一種自分軸の状態だと思うのよ、いわゆる。
自分が嫌だからこうするとか、自分がこれは寂しいって思うから、こうして欲しいって伝えるとか、主体的な決断ができるじゃん。
確かに、そうですね。
イライラする、ムカつくという感情的になっている状態は、相手を変えようとしちゃう。
あー、なんでやってくれないの?
ないの?とかもそうだし、普通こうするくない?とか。
あー、あー、あー、あー。よく聞く言葉。
好きだったらこうするやんな、みたいな。
私はこうしてるのに。
そういうのに、相手がこうしてる、あーしてるっていうのから離れて、自分これ嫌やねんからどうしようかなっていう主体性に戻っていける。
確かに。
コーチング受けたらどうなるの?感情扱えるようになるよって言われてもピンとこういうの。
それこそ大丈夫か?
なる、なる、なる。なるよね、この感覚がもうね。
最近、新しい出会いが増えてるんですって言うと、なんかちょっと変な話やけど、ビジネス関係のね。
ビジネス関係で出会う人が増えて、何してるん?って聞かれる場面がすごい増えてるんやけど、改めて考えるのに、私何してんや。
嘘。
なんかそう、シンプルにどう言えばいいんや。
分かんない。難しいというか、言えば言うほど怪しまれるような感じがして、私コーチングって何?って聞かれれば聞かれるほど、感情をね、扱えられるようになるんだよ、なんか。
意味が分からんよな。
それ言えば言うほど、信用されてないって。
なるよな、しか。
言われましたね、この前。
いや、違う。
信用されてないもん。そうやな、そうやな。
自分はそこのところにいるから、もう気づかないんだよって言われて。
もう何も言えないみたいな。
ありがとう、それを抜けてくれて。
そうやんな、だからさ。
多分一個言えるのは、コーチングって最近流行ってるというか、企業の中に入って導入されて、コーチングやってますとか、
そういうのが一人歩きしてるんじゃないかなって思ってて、
10年ぐらい前、私の母が初めてコーチングを学習した時は、世の中にコーチングって言葉が普及されてなくて、
なかった、なかった。私も10年ぐらい前から受けてたから。
本当ですか?で、その時に母に、コーチングって何なのって聞いたら、目標があるでしょって。
その目標を自分で達成するじゃなくて、その目標をどうやって達成するかを一緒に伴奏する人のことをコーチングと呼ぶんだよって。
それで、自分が気づかないところ、無意識のうちにやってる行動とかを言語化してあげるのがコーチングですって言われて、
なるほどって思ったんですけど。
なるほど、確かにそう。
けど、今もそうだと思うんですけど、なんか難しいなって。
そうだね。しかもさ、何て言うんだろう。私、別に行動だけにフォーカスして話しないじゃん。
目標達成っていう、行動とかさ、考え方とかスキルとか、能力的な話も含めると思うし、その話ももちろん扱うんだけど。
難しい。心理学受けてますの方が分かりやすいんだなって思って。
分かりやすいよな。
この間もさ、クライアントさんと、それ以外に初めましての男性経営者の、
何歳くらい?50代とか60代くらいの人と話す機会があって、
なんでそういうコーチングを起きようと思ったの?みたいな話を言われてたのよ、彼女が。
私がその人に、その前に仕事何してんの?って言われたら、コーチングですって言って、すごい怪しそうに見せて、
その微妙な顔、ちょっと怪しいと思ってるでしょ?みたいな、いやー、みたいな感じの会話があって、
その後、クライアントさんが来てくれて、それ聞いたら、彼女は転職してるんですよね、セッションを通して。
自分がそもそも転職したいっていうことにも気づいてなかった。
で、もうその違和感があって、そこの仕事をもう10年、20年続けてる中で、
もうこれ以上専門職だから昇進するっていうキャリアパスも別になくて、
もうあと10年まで、ここにいれば安泰だけど、ずっと同じことを繰り返したり、
新しい成長とか刺激がないっていうのはつまらないと思ってる気がする、
っていうことにでも気づいてなかった。で、仕事の中で自分が調整したりとか、成長を感じたりみたいなことができないからこそ、
なんか結婚がしたい、ことを外に外に、他社になんか例えば、駐在してる人と結婚したいとか、
なんかめちゃくちゃこうキャリアを頑張ってる人と結婚したいみたいに思い描いてたけど、
実は自分がそういう調整をしたかったんだ、みたいなことに気づいて、転職したんだ、みたいな話を。
で、それは私のセッションのおかげで出会えてよかったと思ってます、みたいなことを話してくれたんですよ。
はい。
めっちゃありがたいなって。
めっちゃ。
そう、ありがたいお言葉をいただいてありがとうございますって思って、その人もなるほど、みたいになってたんですけど、
なんかこれ、またみーちゃんが感じた体験価値とはちょっと違うじゃん、彼女の場合。
彼女はどっちかって感情がすごく揺れるタイプっていうことでもないから、
だとしたら私のセッションのコーチングなんですかって聞かれるときに、
どうやって一言で相手に分かりやすく伝えたらいいんだろうね。
分かんないです。難しい。
私は説明不足で、周りから洗脳されてるんじゃないかっていう疑惑を持たれて終わりました。
もう何も今日は言わないって言って終わったんですけど、そんなことはないって。
いやでも難しいなって。
みーちゃんは洗脳しないですよ、私って感じですよ。
そうだよね。
え、ちょっと待って、なんだろうね。
でも他のさ、コーチングの体験を受けに行ったんだよね。
受けましたね。それこそビジネスコーチングっぽいやつ。
受けに行ったんだよね。
受けましたね。昔。
言ってたじゃん。私の受けに来る前に受けに行ったみたいな。
でもなんか違和感だったでしょ?
違和感でしたね。
今振り返ると何が違和感?
思ったのは、本当に勉強したのかなっていう。
普通の人に話を聞いてる感じ?
ちょっと自分より年上の人に話を聞いてもらってる感じがしました。
なるほど。
じゃあ、新しい発見とかはなかったな。自分の中の新しい。
新しい。こうしたいんじゃないっていう感じ。
占いを受けてる感じでした。
それは私のと何が違うの?
自分で考える時間がなかった。
質問してくれるんだよね。コーチングだから。
してくれましたね。
たぶん、あやこさんやったら、もっと聞いてくるところを。
もっと聞いてくるところを。
1個の答えに対して、もう1回聞かれることが聞いてくることが多いじゃないですか。
どういう意味は聞けとか。
そうそう。それがないかった。
コーチの質問に対して答えて、「あー、なるほど。」で流れていってしまう。
あー、なるほど。そっかそっか。
たぶん、そのコーチの質問の意図に合ってない答えでも、「うん、そっかそっか。」って言われて、進んでいってる感じ。
昔ですよ。
昔ね。そういうことがあったんよ。
体験を何個か受けてる時期があって。
そうやな。
少なくとも、そういう感覚を自分の結構深いところからしゃべれたなとか、聞いてもらえたっていうか、
新しい自分の価値観を知れたなみたいな。
体験価値みたいなのは、たぶん、知識とその人の経験とか人間力の部分の掛け算なんやと思う。
圧倒的に経験値とか人間力が高い人って、確かにコーチングスキルっていうものを専門的に学んでなくても、こういう感じのことができる人はいるよ。
確かに、いそうです。
聞き方とか勉強してる人多いけどな、そういうそれぐらいの経験値持ってる、部下をたくさん持ってるとかっていう人は、経験値とかコミュニケーションみたいなことを勉強してる人はすごい多いなって思うけど、
本とかでもね。
でも、その本で読んだ知識がなんで実践できるかっていうと、その人が経験してることとか磨いてきてる、普段の日常の中で磨いてきてる人間力みたいなものに支えられてるっていう人はいるよね。
なるほど。
じゃあ、せめて改めてコーチングとは何ですかって言うと、一言じゃあ、今はむずいな、ちょっと教えてほしいぐらいよ。
私が知ってるのは、やっぱりでも自己理解とか内政とか決断とか、その人が抱えてる人間関係の関係性とかのサポートやと思うんだよな、そういうことをよりスムーズに、より自分が目指す方向に持っていけるようにサポートしてるっていう感覚ではあるんだけど、
でもそれ、今言語化したものがすごいしっくりくるかって言うと、しっくりとはそんなに高くなくて、むずい、むずいんよ。
コーチングってむずいですよね。何かよく分からない。
魔法の魔法。
人によっても違うやろな、コーチによってもしてること、提供できる価値みたいなものは違いそうやけど、
でもやっぱり、そうやな、自己理解、内政、振り返り、人間関係とかを扱ってるって感じなんやけど、なんかうまく説明してほしいっすね、誰か。
そのこと心理学者ですって言った方がみんな納得するんじゃないかなって。
心理分析家ですとかね。
確かに、確かにな。だってほんまに幅広いやん、セッションの中で話すことって。
いや、幅広いです。
パートナーシップもするし、ビジネスの関係のこともするし、人間関係もするじゃん。パートナーシップ以外の人間関係ね。
女子みたいなあの人。仕事で絡む人とかね。絡みとかね。友達のこととかもそうや。
それは多分でも、どのクライアントともそういう感じやから。
でもそういうふうに整理していくことによって、180度の自己理解とか、自分が今までやってるコミュニケーションを振り返るきっかけ、変えていくきっかけとか、
どうしたらいいんやっけみたいなことを考える余白みたいなのが作られるから、全然変わっていくんやろうなと思ってるけどな。
ちょっと整理するわ、また。答えが出ない。もやもやするさ。
じゃあまた喋れる機会。喋れるときに。
もやもやするあれ話ですけど、そんな感じでパシッて言語化できないところも私のセッションの良さとかあると思って。
複雑で、いろんなことを包括して扱えるし、その全部が大事だと思ってるからね、その人にとって。
ここでは仕事の目標達成のことしか話しませんとか、私はその目標達成にコミットしてるだけで、他のことについては、自分の問題だよね、プライベートだよねみたいな切り分けがさ、やっぱ会社とかだと起こると思うのよ。
例えばプライベートのことは話さないとかさ。
だけどプライベートなこととか、自分の感情的なことがさ、自分のモチベーションとかパフォーマンスとか、ちょっとした言葉のさ、きつさとかさ、決断とかに影響するってことは起こると思うんで。
そういうことを含めてあなたの大切なこと、人生の一部ですよねとは思ってるので、ちょっとまあこんな感じで。
はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ皆さん今週も頑張ってください。ありがとうございます。
ありがとうございます。