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【シリーズ境界線】責任とコントロールの違い
2026-07-21 06:23

【シリーズ境界線】責任とコントロールの違い

責任感が強い人ほど、
相手の人生まで
背負ってしまうことがあります。

教える責任、支える責任はある。

でも、
変わる責任まで
引き受ける必要はありません。

今回は、
「その責任、本当にあなたのものですか?」
というテーマで、
責任と境界線について考えます。

次回は、第4章最終話。
「境界線がある人ほど信頼される」

境界線は人を遠ざけるものではなく、
信頼を育てるもの。
その理由をお話しします。

📚フユコのおすすめシリーズ

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    人間関係シリーズ
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【自分との関係編】
📕春までに自己否定を卒業(全4章・15話)
🔻コチラから全編聴けます。
https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b
✳︎概要欄に全編掲載しています😌

『どうして私はいつも
自分を責めてしまうんだろう…🥺』

そんな方におすすめのシリーズです。

自己否定の正体を構造から読み解き、
自分を責めるのではなく、
"理解し、受け入れるプロセス”を
扱っています。

\\ こんな方におすすめです//
😔自信が持てない
😢人と比べてしまう
😞自己肯定感を上げようとして苦しい
😮‍💨頑張っているのに満たされない

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📘 GOALの錯覚(全10章・40話)
🔻URL限定で全40話撮り下ろし中です!
https://stand.fm/episodes/6a437a02c586d572115bded9

「やりたいことが分からない。」
「頑張っているのに苦しい。」

そんな方におすすめのシリーズです。

want to(やりたい)が、
have to(やらなければならない)へ
変わってしまう構造を読み解き、
自分のGOAL(人生の方向性)を取り戻していくシリーズです。

   \\こんな方におすすめです//

🤔やりたいことが分からない
🫣評価が気になってしまう
😣頑張るほど苦しくなる
🥹自分らしく生きたい

自分らしさ…
自分は、何をしているとき
心から生きていると感じるのでしょうか。

その問いに戻り続けること。

それが、want to GOALを生きるということなのだと、私は思っています。

このシリーズは、

「目標を持ちましょう」
という話ではありません。

あなたが今、
本当に目指しているそのGOALは、
自分の内側から生まれたwant to GOALでしょうか。

それとも、
評価や肩書き、数字や期待の中で、
いつの間にかhave to GOALに
変わってはいないでしょうか。

このシリーズでは、
「人生の目的」と「目標」の違いを、一緒に読み解いていきます。

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他者との関係

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📘 境界線シリーズ(全7章・28話)

「優しいはずなのに、人間関係が苦しい。」
そんな方におすすめのシリーズです。

夫婦・子育て・職場・親子関係など、
日常の具体例を通して
「人とのちょうどいい距離感」を学び、
依存ではなく信頼でつながる関係性を育てていくシリーズです。

\\ こんな方におすすめです//

😫人に気を遣いすぎて疲れる
🥺断ることに罪悪感がある
🫩夫婦や子育てに悩んでいる
🙂‍↕️人間関係をもっと楽にしたい

📍おすすめの聞く順番

① 自己否定シリーズ
(自分との関係を整える)
https://stand.fm/episodes/69919fb2c63ffb8c67ef186b

② GOALの錯覚シリーズ
(人生の方向性を取り戻す)

③ 境界線シリーズ
(他者との関係を整える)

💌フユコよりメッセージ

人との関係は、
自分との関係の延長線上にあります。

まずは自分を理解すること。
そして、自分の人生を選ぶこと。

その先に、
「相手を信頼する関わり方」があります。

実は、この3シリーズを見ると、
「3本柱」ではなく「1本のストーリー」なんです。

自分を理解すると、人生が変わる。
人生が変わると、人との関わり方が変わる。
この3つのシリーズは、
その順番で設計しています。

#境界線
#バウンダリー
#自己理解
#人間関係
#パートナーシップ
#子育て
#フユコラジオ
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00:09
境界線シリーズ第4章では、職場をテーマに、仕事の中で見えなくなりやすい境界線について考えています。
前回は、部下を変えようとしてしまう理由についてお話ししました。
今日はその続きですね。テーマは、責任とコントロールは違う、です。
責任感、これが強いとされる方ほど、今日のお話はもしかしたらお耳が痛くなるかもしれません。
でもね、私自身も何度も通ってきた道ではあります。一緒に考えていただけたら嬉しいです。
今日の結論からです。責任を持つことと、相手をコントロールすることは違いますよ、というお話です。
例えば、部下が大事なプレゼンを抱えている。控えている。失敗してほしくない。
そう思うあまり、資料を全部目を通して修正をしてしまったり、話す内容まで決めてしまったり、
本人が考える前に答えを教えてしまう。その瞬間、上司は安心します。
でも部下はどうでしょう?自分で考える機会、自分から学ぶ機会、自分で責任を引き受ける機会、その全部を失ってしまいます。
もちろん、教えることは必要です。フィードバックも必要だし、相談に乗ることも必要ですよね。
でも、相手の人生を代わりに生きることはできないですよね。責任とは、必要なことを伝え、必要な環境を整え、必要な支援をするということ。
では、コントロールとは、相手がどう考え、どう行動し、どう変わるかまで自分の思い通りにしようとすることです。
境界線が曖昧になると、この2つが混ざります。この人のためだから。そう言いながら実は、自分が安心したいになっていることはよくあります。
人は自分で選び、自分で失敗をし、自分で立ち上がるという経験の中でしか、本当の意味では成長はできません。
なので、責任者にできることは、成長を代わりに引き受けることではなく、成長できる環境、これを作るということ、そこまでなんですね。
03:14
ここで、コーチングという仕事をしている私から補足があります。
今日お話ししているコントロールという言葉と、コーチングでいう介入、これは全く別のものです。
コーチングにおける介入とは、相手を思い通りに動かすことではありません。
相手が無意識に縛られている思い込みや前提に自分で気がつき、さらに自分で選び直せる状態、これを取り戻すための関わりなんですね。
主体性を奪うのではなく、主体性を取り戻すためのスキルなんです。
それがコーチングの文脈でいう介入なんですね。
だからこそ、日常でも仕事でもコントロールではなく、相手が自分で考えられる関わり、これを選びたい、私はそう思っています。
ここで今日の問いです。
最近、この人のためだから、そう思って行動したことはありませんでしたか?
その時、あなたがしていたのは責任だったでしょうか?それとも、自分が安心したいためのコントロールだったでしょうか?
今日は、責任とコントロールは違いますよ、というテーマでお話ししました。
明日は、第4章最後のお話です。
タイトルは、「境界線がある人ほど信頼される。境界線を引くと冷たい人になる。距離ができる。」
そう思っている方も、もしかしたらまだ多いのかもしれませんね。
なんだけど、実はその逆なんですよ。
本当の信頼は、境界線があるからこそ育っていきます。
その理由を一緒に考えていきましょう。
最後に、このシリーズで一番大切にしたい言葉を置いて終わります。
境界線は、人を遠ざけるための線ではありません。
相手の人生を相手に返し、自分の人生を自分で生きるための線ですね。
その境界線があるからこそ、人は依存ではなく信頼でつながることができます。
06:00
それでは、今日もあなたはあなたの人生を、相手はお相手の人生を、
その境界線を大切にしながら、依存ではなく信頼でつながる一日になりますように。
それでは、いってらっしゃい。
06:23

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