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皆さんおはようございます、はやっきーです。
今日も暑いですね。
本日は7月の21日火曜日となっております。
21日で合ってるかな?
火曜日となっております。火曜日でやることは間違いないと思います。
夏休み真っ盛りということでございましてね。
先ほど、小学校に上がった娘がラジオ体操があるということで、
6時半に外に出て、子供たちと一緒にラジオ体操を済ませて帰ってきたところであります。
僕、子供の時代は1ヶ月もないけど、
たぶん2週間くらいは毎朝ラジオ体操という感じで、
全部解禁すると景品をもらえるみたいな印象が強かったんですけど、
僕の住んでいる地域は、夏休み1回だけでラジオ体操終了という感じになってましたね。
暑さ対策なのか、負担軽減なのかわからないですけど、
時代の流れかなと思って、こういうところでも変化を感じているようなところでございます。
結論、朝やっぱりラジオ体操するというのはすごいスッキリするんですけど、
ラジオ体操しただけで汗だくになる感じは苦手な感覚だなぁと思ってますね。
皆さんのところでのラジオ体操はどうでしょうか?何か変化ありますでしょうか?
今日はトークテーマといたしましては、話を聞くとは?ということについてお話をしていきたいなと思います。
皆さん、人の話って聞けてますか?
僕ね、実はね、この人の話を聞くっていうことが、とても難しいというふうに感じていて、
なおかつ、実は聞けてるっていうふうに思ってる人ほど、全然話聞けてないんじゃないかなっていうのが結構最近思うところであるんですよね。
っていうのは、自分がまず本当に多分、人の話聞けてなかったと思うんですよ。
話聞いてる?とかってよく言われることも多かったし、自分としてはしっかり耳を傾けているつもり。
ちゃんとね、合図値も打つとかっていうことを結構してたんですけど、
あのね、どうもね、やっぱ誤解をされちゃったりすることも結構あるなぁなんていうふうに思っていて、
これね、やっぱり人の話を聞くってやっぱりすごい難しいことなんだなぁっていうのはすごい感じましたね。
僕はもうそれこそここ数年来ずっとですね、コーチングというものを学んでるんですね。
コーチングっていうものに関しては、傾聴することによって、対話をすることによって相手側の気持ちとかということにフォーカスをして、
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目標設定、行動設定とかっていうのも一応色々としていくわけなんですけども、
基本的には聞くっていうことをどう捉えてるかにもよるんですけど、
僕的にはね、話を聞くっていうことは、いかに相手が話をできるかどうかっていうところによってくるんじゃないかなと思うんですね。
話を聞くっていう、その上で、相手側がどういうふうなことを求めてくるかにもよるんですけども、
例えば共感をしてもらいたいだとか、ただ話すだけでいいっていうことだとか、
その上でアドバイスが欲しいとか、
また色々と、相手側が求めるニーズによってこの話を聞いてもらいたいっていう感覚は、
ちょっとズレが生じてくるのかなって思うんですけど、
まず僕はここの認識が大事だなというふうに思ってるんですね。
まず相手が話したいのか、アドバイスが欲しいのかっていうところが、
まずちゃんと合意が取れているかどうか、これがまずすごい大事だなと思ってるんですね。
その上で、それはあくまでノウハウの話だと思うんですけど、
その上で話を聞くっていうのがどういうことか。
これね、大半の人ができてないと思ってるんですよ。
いい悪いを言ってるんじゃなくて、そういうもんだなって僕は思っていて、
話を聞くっていう本質的なところに関しては、基本的には人間できないと思ってるんですね、僕。
本当に聞く能力をちゃんと身につけている人じゃないと話は聞けてないと思うんです。
なぜなら、話を聞いている人は、話している人に対して別の人の話を聞いている可能性が高いからだと思ってるんですね。
いや、めちゃくちゃわけのわからないことを言ってると思います。
すごく抽象度が高いだろうし、どういうこと?って思う方も多いと思うんですけど、
例えば、夫婦関係の話とかね。
例えば、話している人が女の人で、旦那さんの愚痴とか子供の愚痴とかを結構言うわけですよ。
それについて聞いてもらいたいっていう風になっている時に、聞いている側ね、あなたです。
聞いている側っていうのは何を思いますかね。
僕だったら結構自分の過去のこととか、こういうパターンの時あったなみたいなことを思い出したりしながら、
それを相手に重ねてしまって、これはこういうパターンかなっていう風なこととか、
自分でも勝手に答えを導き出して、その上で相手にそうやってこういうことなんじゃないのっていう風に言っちゃったりしてませんかね。
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僕はやっぱりこれがね、相手からしたらもう話を聞いてもらえてないっていう状態になってしまうと思うんですね。
僕の中での話を聞くっていうことは、いかに自分の中、聞いている人の、自分自身の聞いている人のエゴを黙らせるかどうかっていうことだと思ってるんですね。
エゴっていうのは何かっていうと、思い込みとか信念とか、幼少期から培ってきたものですね。
そういったものをいかに抑えた状態で、相手の話をちゃんと聞いた上で、確信めいたもの、これってこういうことなのかなっていう風に、
相手側にいかに見てあげられるかどうかっていうことだと僕は思ってるんですね。
ちょっとうまく言語化できてないなという感覚が今自分でもあるんだけど、
相手がいかに話したい話をできるかどうかっていうことが、僕は聞くっていうことだと思っているんです。
その上で、なんだかんだ僕、感覚あるんですけど、話しているうちに、
あ、それってこういうことなんだなっていう風に自己解決とかできたりだとか、話しているうちにすっきりしてしまうようなことって経験ありませんでしょうか?
実は頭の中で考えていることっていうのはとにかくごちゃごちゃして、それを口に出すことで人間は勝手に整理しようとする、
そういった能力が僕はあると思ってるんですね。
その上でしっかりと聞くっていうことができていれば、相手は勝手に自己解決できるんですよ。
人間はもうそういうふうにできていると僕は思っているので、それができるというふうに信じてあげることもまた必要だなと思っているんです。
相手は完璧な存在っていう、私もあなたも超最高とか、そんな感覚が僕の中でのマインドセットの一つにはなっているんですね。
だから相手を否定していたりだとか、この人には無理だなって思ってしまっていては、話なんて聞くことはできないわけですよ。
だってその人が決めちゃっているわけだから、この人にはもう無理だって決めている以上、相手が何を言ってももう何も導き出せるものがないんですね。
っていう状態は話を聞くということにはなっていないんじゃないかなと思うんです。
相手はすべて完璧、そして自分も完璧。
そういったマインドセットがあることで、しっかりと相手の話を聞けるようになるんじゃないかなというふうに思います。
僕もそうでした。本当に聞けなかったです。
人の話は聞けなかったし、なんかこっちは良かれと思って言っていることでも、相手にとってはとても不快な気持ちにさせてしまったりだとか、そんな感じはすごく経験としてもあったんじゃないかなと思います。
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でもそれも分かった上で、いかに話を聞けるかどうか、これは聞き手側が変えられることだと思うんです。
だから意外とみなさんができていないということを言いたいんじゃなくて、とても難しいことだ、できなくて当然なことだと思っているんです。
という話を、また今日のこの10分だけではなかなか語り尽くせない部分があるので、また次回そんな話をしていけたらなというふうに思っております。
というわけでみなさんお話、みんな相手の話聞けていますでしょうか。
ぜひとも一旦考えてみていただけたら嬉しく思います。
というわけで暑い日が続きますけれども、熱中症対策しっかりして頑張っていきましょう。
ここまでの相手はハヤキでした。みなさんいってらっしゃい。