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#17「机がキレイな人は仕事ができる説」は本当?暮らしのモヤモヤと価値観の違い
2026-09-21 15:15

#17「机がキレイな人は仕事ができる説」は本当?暮らしのモヤモヤと価値観の違い

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 (パーソナリティ)
 ▷谷口 絢子 
ライフキャリアコーチ/元公務員 
セッション実績3,300時間超。 自己理解を起点に、恋愛や人生の中で繰り返してしまうパターンや、言葉にならない違和感を一緒に紐解くコーチングをしています。 まじめに頑張ってきた人が、恋愛も人生も“ただの私”で選び直していくことを支えています。
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▷ みいちゃん 
世界を旅するフリーランス/元大学職員
まじめに、ちゃんと、間違えないように。 そんなふうに生きてきた自分を少しずつほどきながら、恋愛や仕事、人間関係の中で感じたことを、等身大の言葉で話しています。

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サマリー

「机がキレイな人は仕事ができる」という説を出発点に、机の整理整頓と仕事の能力は単純には結びつかないと話す。公務員時代の、机は汚いがイベントの発想力や行動力に優れた上司の例から、仕事の適性や役割によって求められる能力が違うと考える。後半は、恋人や家族との暮らしにおける物の多さ、掃除、片付けの価値観の違いに話題が広がり、相手を無理に変えるより自分の範囲を整え、長い時間の中で譲り合う姿勢が語られる。最後に、整った机や部屋を「ちゃんとしている」とする思い込みに縛られず、自分にとって心地よい状態を選べばよいと結論づける。

机のきれいさと仕事の能力は関係するのか
みなさん、おはようございます。ライフキャリアコーチの谷口絢子と 旅するフリーランスのみいがお送りしています。
はい。いつも迷うとこ。そうだよね。いつもつっかえるよね。いつもつっかえる。
え、今日なんだパテンは。今日はデスクが机の上がキレイな人は仕事ができて 汚い人は仕事ができない
という説は本当なのか話したいっていうトークテーマです。
なるほどね。それどう思ってるんですか?答えとしては。みいちゃんの中の答えは。
昔、本当に小学校ぐらいの時からずっと父親に言われてたんですよ、そのことを。
で、それが本当なのかもしれないなーってふわふわ 成長して自分が社会人になった時に
わからなくなりました。なぜわからなくなった?
大学職員の人たちみんな机が汚かったからです。
なるほど。けど私の机だけめっちゃ綺麗にしてたから、逆にあなたは仕事をしてないんじゃないかっていうふうに見られてたのではないかと最近。
え、それだから机汚くて仕事ができないって思ってたけど、その机、それに当てはまらない人にも出会ったのね。
机汚いけど仕事ができるっていう人に出会ったってことでしょ?
出会いました。めっちゃ綺麗な人にも出会いました。
で、そのめっちゃ綺麗な人も仕事できたの?
細かい感じの人です。
性格が現れるってこと?
出てるなーっていう。
そうだね。私も同じイメージかも。
本当ですか?
だから机汚くて仕事できる人もいるし、机しかすごい片付いてて仕事ができる人もいるけど、
それぞれ反対もいる。性格が機体なんかじゃない、仕事ができない人も性格が綺麗で、仕事できるできないもんね、何で評価するかって話だけど、
仕事の適性と役割ごとに異なる能力
なんか、難しいよね。例えばさ、私の公務員もそうだし、みーちゃんの大学職員もそうだと思うけど、
仕事の成果とか、やった量とお給料がくっつかないじゃん。
くっつかないです。
だから、その人のやる気とかモチベーションの問題も出てくるでしょ?その仕事。
私たちが言ってる仕事できるできないみたいな話。で、仕事やってないだけかもしれないみたいな人もいらっしゃるから。
できるできないって簡単には言えないなとは思うけど、なんか私でもさ、公務員やってるとき、最初入ったときに、イベント関係の部署に行ったのよ。
じゃあ、市内でやってるイベントのほとんどを作るというか、発想する。これやろう、あれやろうって思いつく。
しかも、市内のお店とか、イベントごとに力を貸してくれるアーティストみたいな人と、すごいパイプもあって、発想力もあって、行動力もあるっていう上司がいてんけど、
その人の机はすごい汚かったわけ。だけど、よく言う話だけど、その人自身はどこに何があるかわかるわけよ。
同時進行で何個もイベント企画したりさ、思いついたり動かしたりしてるから、いろんなところにいろんな資料があるんやけど、
すいません、これなんですけどって言いに行ったら、ちゃんとビューって取り、ちゃんと出てくるから、ビューって出てくるから、その書類の山から。
なんでこんなとこからちゃんとわかんねえのって、周りからは思うけど出てきてたから、それはそれでいいんやろうなと思ってたし。
一方で、例えば部署が変わり、受付業務とかするってなると、申請書をなくしちゃう。役者やからさ、神文化やから全部さ、
受付が神やからっていうのあるけど、行方不明になっちゃうみたいなことを引き起こす人もいらっしゃって、その後どうなったか覚えてないってことはちゃんと見つかったんやと思うんだけど、
ほんまに見つからなかったら大変やからな。だけど、そういうこともあった。でも多分あれよな、適性もあるよな、だから。
うーん、ありますね、適性。
そうやんな、書類ちゃんと綴っていくっていうさ、自分みたいなものが苦手やみたいな人絶対いるやん。
保管苦手とか。
そう、だけど、それこそさっき言った、イベント作っていくみたいな仕事もさ、適性めっちゃありそうじゃない?
ありそうです。
できる人とできない人はぱっくり分かれそうやからな。
だからやっぱその自分の特性がちゃんと仕事に結びつけれてたら、机が綺麗でも汚くてもちゃんと仕事できるっていうか、気持ちよく進んでいくことはできそうじゃない?
確かに。
なあ、そんななんかいろんなイベント、こうなんかバーって同時にやってさ、いろんな人に会ってさ、動かしてみたいなことするあの人は、決してジムとかは得意なイメージないもん。
いや、できるかもしれんけど、してるのは見たことないから。
うん。
だいぶ偉い人だから、ジムとかせえへん。タイミングでしか会ってないけど、とかね、あるよね、とか、なんやろ、すごい上の方になるとさ、めっちゃ求められる能力も変わるもんな。
きっちりジムするっていう能力、コミュニとかだとな、きっちりする。
多分どこも一緒なんじゃないかな、きっちりそう、なんか言われたことをこなすっていうことが求められるタイミングと、行動力とかさ、とりあえずやってみるみたいな、問題が何かわからへんけど、とりあえずまとめきってみるみたいなことが求められるポジションみたいなのもあるからさ、いろいろあるなあ。
そんな苦手な人もいそうじゃない?とりあえずやってみるみたいなのがいるかもしれない。
いそうです。とりあえずやってみる苦手な人多そうです。
多いよな、きっと。前例はどうなってるんやろうとか、他はどうしてるんやろうっていうのが気になっちゃうみたいな。
いや、だからさ、関係ないよ。
はい。
え、じゃあ、美衣ちゃんは綺麗な方だよな、机。
いや、中途半端な方だと思います。
めっちゃ綺麗でもないし、めっちゃ汚いわけでもない感じ。
けど、希望としては、もう何も起きたくないのに、それこそ直す場所がない、物の住所がないから、とりあえず机に置いている感じです。
恋人の部屋と暮らしの整理整頓
なるほどな。
あやこさんどんな感じですか?そこの今いる。
私も全然、決して綺麗じゃないですよ。
決して綺麗じゃないです。あの、なんていうのが、つんどくがここに積んでるし、
つんどくってか、読みたいなと思ってるのとか、読みかけの本みたいなのが積んでるし、
これ、何冊ある?1、2、3、4、5、6冊ある。
おー、結構読まないといけない。
読まないといけないから、溜まっていく。別になんか、読まないといけないとは思ってないんだけどね、その、なんていうんだろう、ちょっと読んでやめてる本とかもあるから。
うんうん。
でも、掃除は割とちゃんとします。
なんか、この話題がね、話題の発端になったのが、まあ、美衣ちゃんの彼ですかね、彼の家。
家が、掃除が苦手だっていう。
そうです。
苦手とかしてないんだよね、全然。
そこまで手が回らない。
忙しくて?
忙しくて。
うん、っていう感じらしいけど、なんか、その、掃除は好きかも。
好き?
うん。
違う、反対な。掃除してないのは嫌かも。
あー。
うん。だから、割と掃除機かけたり、拭き掃除したりとかは、割とやるな、家は。
ここ、今、私、そこの家にいるんですけども、なんか、
彼のね。
彼のね、家に今、いるんですけど、すごいんですよ。
汚くて、散らかっててね。
でも、これで、よう、仕事してるなっていうぐらい、あの、机の上もパソコンしか置けない。
はいはいはいはい。
パソコン、ギリギリ、今、ギリギリです。もう半分出てます。
あ、そう、ちっちゃい机のわけじゃなくて、物がいっぱい。
多分、結構、1メートルぐらいある机なのに、もう、書類、物があふれてて、
はいはいはい。
このパソコンスタンド、その上しかパソコン置けないみたいになっちゃう。
まあまあまあ。
になってます。
物があふれてるんだね。
あふれちゃいますね。
え、でも、本人が片付けたいとは思ってないんでしょ?
いや、なんか、思ってると思いたいんですけどね。
思いたい。
なるほど。
はい。
そうだね。難しいな、それ。
そうなんです。私の兄の家、めっちゃきれいなんですよ。
モデルルームのように整ってて、家具の色味とか、全部きれいにされてて、
こういうものがふつうと思ってたら、今、リアルな男部屋を見てます。
ほんとに。
まあまあ、分かれるよね、きっと、住まいの自分のどれくらい丁寧にしてるかって。
え、なんか難しいなって思うのがさ、クライアントさんとかでも、
断捨離しない物が多いと、持ってる物が多いから、断捨離しないといけないとか、整理しないといけないみたいなことをおっしゃる方っていらっしゃるんですけど、
なんか確かに、不要な物をいっぱい置いちゃってると、新しい物が入ってくるスペースがなくなるからさ、
家の中も滞るから良くないとか、捨てたほうがいいと思う。
その捨てる時間とか整理する時間を作ったほうがいいと思うんだけど、
いっぱいある物が、自分の中では全部必要だって思ってる時あるじゃん。
あー、あります。
あっ。
分かります、その気持ち。
分かるよね。
その時はもうさ、たくさんの物たちをどうやって生きていくかを考えるしかないからね。
収納棚を買うしかないですよね。
収納棚を買うのか、収納できてなくてもOKにするのか、方法してなんでもいいんですが、
すっごいさ、ホテルみたいにめちゃくちゃ整ってる空間が落ち着くかって言ったら、そうじゃない人も結構いるんじゃないかなと思うわけ。
いや、それは思います。
よね。生活感とか、なんかちょっとなんかそういうのが雑然としたところも含めた空間の方が落ち着くっていう人は結構いるんじゃないかなと思うから。
散らかっててもOK、私らしいって思うのか。
散らかりはOKとしても、お掃除はしてほしいですね。
うん、そうやな。それは、ほこりとか髪の毛とかはちょっとってほしいな。
片付けをめぐる価値観の違いと譲り合い
はい、そうですよね。
私はな。
私もそうです。
まあ、だけど、気になるほうがするしかないからな、家の掃除は。
そうですよね。私はそこまで思わないんですけど、この気になるほうが掃除をして、私ばっかりしてるじゃん、みたいな。
そうそうそう。
思ってしまう人とかいらっしゃるじゃないですか。
いると思う。
あれ、なんで思うんでしょうね。
忙しいからじゃない?
ああ。
その人も、自分も忙しいのにって思う。
散らかされたら、まあ、腹も立つでしょうさ。
でもね、こうしてほしい、こうしてよってきつく言えば言うほど動かないのが男性だったりしますしね。
そうですよね。
ひしひし感じます。
そう、そうやろう?
うん。
そうやん。うちもそうかなって思う。
うちもだからさ、最初さ、持ってきたもん。
なんか、一緒に暮らすって言って、こう、持ってきたものの量の違いに驚きすぎて。
私、あんまりものがなかったやんか。
はい。
本当はめっちゃ多くて。
あの、引っ越し業者の人も、一人暮らしでこんな量すごいですねって、その言われたって言ってたぐらい多いわけよ。
はい。
ワインが好きやからワインもいっぱいあるしな。
ちょっと眉毛に、もうちょっと、眉毛にしわ寄るわ、ほんま。
だって、うちワインすら、ワインすら3つもあんねんね。
え、そうなんですか?
いや、ほんまに。
へー。
入ってんのと思うけど、最初はさ、なんかその、片付けてよっていう気持ちやったけど、もうそんな風に言っても全然やらへんから、もうしょうがないわって思ったら、数年かけてだいぶちょっとずつもの手放したり、考えて収納の場所。
作ったりっていうのを、弟のペースで初めてやってるっていう感じなんで。
はい。
もう変えようとするより、こっち側ができること、だからお互いの場所は綺麗に保っとくとか、自分の場所は綺麗にしとくとか、したらお互い影響しあって、私のまあ、共用範囲も広がってるかもしれんけど、向こうはちょっとずつ変わっていくっていうのはあるなって思いますけどね。
そうですよね。
そう、だから掃除しろって、掃除してよーって言って掃除するようになるイメージはわかんやろ?
いや、わかんないです。別に掃除してよとも思わないんですよ、私は。
あの、出したものは直そうねーぐらいの、ゴミは捨てようねーって感じ。
ああ、でもなんかそれも聞くよね。ゴミ捨て、誰に聞いたんやろ?なんか飲みかけのペットボトル捨てへんって言ってた。
そうそうそうそう。
まあでもね、ゴミ箱がないからかーって。
だから一緒に暮らしてたりして、そんなんされたらやっぱり、あと何だっけ、なんか食べたもののさ、食べたもの、お惣菜とかのパックって、ああいうのってやっぱ洗っとかへんかったらさ、
虫とかね。
そう、あと言ってって言ってもそれをせえへんねんとかっていうのは、なんとそんなのかな、聞いた気がする。言ってもしてくれへんみたいな。
それ、もしそうだったら、
それこそ昨日ありました、それ。
あの、お惣菜のパックを私が洗ってたら、洗ってるんだ、えらいねーって言われて、洗うよーって言っといたんですけど、洗わないんだ。
まあ、だからそれが毎日のことになって、洗った後の人の気持ちもわかるからな、毎日になって、自分も忙しくて、
体がしんどい、たとえば疲れてる時にさ、帰ってきてさ、まだそれが洗ってないってなったらさ、どれくらい洗っといてよーって思う日もあるよね。
そうですよね。
でもそれはなんかそう思うやったら、そうやって怒っていいと思うからな、私。
で、その時に変わったり、その時に解決せえへんことをあんまり嘆かなくていいと思ってるけど、ってこと。
怒ってぶつかって、全然わかってくれへんやんこいつって思うかもしれへんけど、
長いスパー見てたら、ちょっとずつ、お互いが譲れるところっていうのが増えてくるはず。
怒りたい時は怒っていいし、ぶつかりたい時はぶつかっていいと思います。
わかりました。
はい、ということで、今日もここらへんで。
整っていることへの思い込みから自由になる
あれ、全然違う話に着実したけど。
ほんまや。
そう、なんか机が。だからそう、それも言説やと思うんだよ。当たり前。真面目のモットーって言ってるけどさ。
本当に植え付けられてる思い込みだと思う。綺麗な人は仕事ができる。
こうしてる人の方はちゃんとしてる。
理想はこういう状態や。
ちゃんと散らかってない部屋に住んでる女性の方がいいに違いない。
それが本当に自分にとって心地いいのか、心地よくないのかっていうのは、別軸かな、みたいなところがあるんで。
それは、それに縛られなくてよいんではないでしょうか。
はい、では今日も皆さん頑張って。
頑張って、一日、一瞬勝負の。
はーい、ありがとうございます。
ありがとうございました。
はーい、失礼します。
15:15

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