1. 森×コーチングで"自分らしく生きるヒント"
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#1651  「自分」を言語化する力
2026-09-22 12:26

#1651 「自分」を言語化する力

面接対策をお手伝いしたことから、過去の面接を思い出し、考えたことについてお話ししました。

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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向け合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
私が住んでいる東京は、今日は数日ぶりにやっと晴れ間が出ました。ずっと雨続きで、特に昨日は台風の影響でかなり強い雨が降っていましたので、台風が過ぎ去った晴れやかな天気で、やっと洗濯が干せる、そんな気分です。
今日は面接の話をしてみようかなと思います。皆さん、いろいろな機会でこれまでの人生の中、面接を受けることってあったかと思います。
例えば進学するための面接、仕事に就くため、就職するため、転職するための面接、または資格試験などがあって、その資格試験の中での面接試験みたいな形だったりとか、いろいろな機会に私たち面接を受ける機会があるかと思います。
唐突に面接の話をしているのは、先日私が面接の練習を手伝ってほしいという依頼があって、面接対策みたいなことを手伝ったからなんですけど、私が面接官役になって、それでとある方の面接のやり取りの練習をするという機会でした。
面接で私がすごく覚えている面接というのが一つあって、今日はそこで私が思い出した面接のいろいろな経緯から考えたことについてお話します。
私がすごくよく覚えている面接というのが、公務員試験の最後の、自分が最終的に入ることになった、当時第一規模にしていた労働局の最終面接というのです。
私が当時受けた国家公務員二種試験というものの、この一次試験筆記があって、それで二次試験というのは、公務員試験全体の二次試験というのもあったんですが、それを受けただけでは採用されなくて、
自分が志望する省庁のところで、そこでの試験という、そこで面接に受かっていかないと採用してもらえないというのがあったんですね。
私、労働局を第一志望にして、労働局に採用してもらえるようにということで、その前の段階でいくつか、何か集団面接的なこととか面接とかあったやにうっすら記憶しているんですが、正直あまりその時のことは覚えていなくて、
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最終面接のとある場面の時のことをすごくよく覚えています。そのとある場面というのがどういうことだったかというと、ある程度、面接が進んでいって、一般的な志望動機であるとか、
この役所でどんなふうにあなたが行かせるかとか、多分よくある質問というのがあったかと思うんですよ。その時の記憶は実はあまりないんですね。後半ですね、参議院いた面接官のうちの端っこの方だったと思うんですけれども、
その方から言われたことというのが、鮮烈に記憶に残っていて、なんて言われたかというと、正直あなたを取るとバランスが悪いんですよねっていう。正直あなたを取るとバランスが悪い。
うって言うようなことを言われて、それに対してどう思うかっていう、そういう切り返しだったんですけど、これどういう意味かというと、この婚姻試験というのは一般に学校を卒業してストレートにすぐに受けて入るっていう人がやっぱり多い試験なんですよね。
なので新卒で入っていく、または新卒までいかないまでも就職して1,2年で婚姻試験を受け直して入るみたいな、やはり若い方が入っていって、それでその年次に応じてだんだん昇進していくみたいな、そういう役所の中っていうのは世界です。
そんな中、20代後半の年齢制限ギリギリで受けた私っていうのが入るとどんなことになってしまうかというと、確かに20代後半でいるにもかかわらず新人で、周りの同世代の方たちは、本当に高校卒業して入ったような方とかも先輩方にはいらっしゃいましたので、10年くらいキャリアが違うみたいな感じになっていったりするわけです。
やっぱりそれは、確かに受け入れサイドの行政側からするとバランスが悪いっていう、そうしたことは率直にあったと思うんですよね。
そうしたことを言われたわけです。バランスが悪いんですって。
私でもこの時に、うってね、うって確か思って、そうやってある意味あなたを取ることのデメリットみたいなことを言われたわけなので、ここに対してやっぱり自分の中でここで答えに給している場合ではないと思って、なんか奮起した記憶があるんですね、この質問に対して。
私がその時に答えたのは、私は前職、それからそれ前の自分のいろいろな経験の中で年下の先輩、また年上の先輩、上司の方、同僚の方、様々な方と仕事をしてきたと。
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で、自分がわからないことに対して教えていただくっていうことも謙虚にして、それで自分がその中でですね、いろいろな方とうまく仕事ができているようにやってきたつもりであると。
で、私は自分の人生に無駄なことは一つもないと思っているっていう。
なんかそんな話をしたんですよね。
人生に無駄なことは一つもないと思っているっていう。
これは20代後半の私がですね、その時に自分なりにたどり着いた境地だったんですけど、当時ね、今から思えばまだ今の人生の半分も、半分ちょっとはいってたか。
そんな感じだったわけですが、それでもですね、私がいろいろな経験を経て、卒業してですね、一回進学したもののやっぱり無理で脱落し、そして正社員で働いて、また転職をして、それでも行った先が合わなくてみたいな。
それで在宅で仕事したり派遣で仕事したり、なんかいろんなことを経て、一回結婚したけれどもお別れしとかね、こうしともにいろんなことがありましたっていう20代後半の中、自分の中でね、決して潤風満帆ではなかったけれども、
これまでの人生、無駄なことは一つもなかったっていうふうに思っているっていうことを言ったわけですよね。
本当にその答えを言って、面接感が黙ったっていう記憶だけはすごくあって、後から面接のフィードバック的なことを聞く機会があって、
あの面接だったら落としようがなかったみたいなことを言われてですね、自分なりに刺さる答えを言えたのかなっていうふうに思ったんです。
この面接対策って、当然志望動機であるとか、それからね、なぜ私がここに、ここでどんなことをしたいかとかね、自分の自己PRとか、
ある程度想定される質問に対する練習っていうことを、工芸は事前準備としてできるんだけれども、必ず想定されていない質問をされるリスクっていうのがあるわけで、
私で言えばその時のね、あなたを取るとバランスが悪いと思っているっていう、それに対してどう思うかっていう、そういう質問は私の中では想定されていない質問だったんですが、
この時にやっぱりその人の本性が出ちゃうと思うんですよね。
なんかそこでどういうふうな切り返しをするか、その動揺した部分に対してどういうふうにね、その人が反応してくるかっていうところ。
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これっていうのは通りペンの面接練習では正直できないかなと思っていて、
どれだけ自分ってこういう人っていうことを言えるかっていう、そういう部分になってくるかなと思うんですよね。
で、私はその時に、私の人生に無駄なことは一つもないと思っているっていう、自分なりの当時の自分の心的なことを譲ったっていうふうにはね、振り返って思うんですよね。
私が携わっているコーチングっていうのは、自分のことを自分で言語化していく時間なんですよね。
一人ではなかなかできない、こうした自分自身をどう考え、自分がどう思っているかを言葉にしていって、
その先にどうつなげていき、どんな行動ができるかっていうことを考えて言葉にしていくっていう。
この言葉にする時間っていうものが、この対話の中ですることによって、それでね、私はそうだ、こんなことを考えていたんだとか、
言葉にしていくことでさらに自分に対する自信が生まれたりっていう、そういう時間だったりもします。
私は当時ね、もちろん20代の後半のあの頃にコーチングっていうことを学んでいたわけでも、知っていたわけでもなかったんですけれども、
ただ自分のことを言葉にするっていうことに対しては、比較的ね、昔からおそらく無意識的にはやってきたんだろうなというふうに思うんですよね。
そうした自分自身を言葉にする、これの強さっていうことは、ある意味一生もののスキルだなというふうには思っています。
やっぱり面接対策でいくら練習をしても、そうした揺らされる質問だとか、あなたってどんな人っていう時にどう表現できるかっていうのは、
日頃からいかに自分のことを自分で言語化しているか、また自分自身のことをですね、相手にどうやって伝えるかっていうことを練習しているかっていうことは、
ある意味、それは一つのスキルではないかなというふうには感じています。
私が携わっているこのコーチング、コーチング講座というものをやっていまして、
こちら、次の日曜日の27日から開講します。
今、3名の方が集まってくださっていて、残り1席あります。
もしですね、この機会に学んでみたいとおっしゃる方、個別にご連絡いただければご説明などもいたします。
また、これから先、体験会とかもまたやってきます。
10月も12日と27日にやることにしましたので、また機会がありましたら、ぜひお話聞いていただけたらと思います。
12:07
お聞きいただきありがとうございました。
久しぶりの晴れでね、今日は洗濯日和だななんて私は思っていますが、皆さまもどうか良い1日をお過ごしください。
お聞きいただきありがとうございました。
ヤシでした。
12:26

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