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#259『バイオハザード』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
2026-10-14 37:09

#259『バイオハザード』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

塊魂

感想

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サマリー

二人は映画『バイオハザード』を観た感想を語り、ザック・クレッカー監督の勢いあるホラー演出や、ジャンプスケアの多さ、予想どおりに展開するパニックホラーぶりを振り返る。ゲームの歴代主人公ではなく、事件に巻き込まれた一般人ブライアンを中心に、後にゲーム本編のボスになる存在の成り立ちを描く「サイドストーリー」のような映画だと整理する。ショットガンの弾やグリーンハーブ、鍵のかかった扉、主観視点、タイプライターなど、ゲームを思わせるアイテムや演出が随所にあることも話題になる。スクリーンXで鑑賞した体験については、両側の映像が周囲の観客を気にせず包み込む感覚を生んだ一方、サイド画面が気になって本編に集中しづらい面も語られた。 劇中の「塊魂」のように人や生物が結合していく怪物、犬やキャンピングカーの少女、下水道のクリーチャーなど、印象的なクリーチャーと驚かされた場面を細かく振り返る。ブライアンが銃を外し、弾を無駄にし、余計な行動で状況を悪化させる姿は、操作に不慣れなプレイヤーのチュートリアルのようだと評される一方、自業自得でひどい目に遭う主人公なので許せるとも話す。アンブレラ社の研究員たちも無能に描かれ、彼らへの苛立ちがブライアンの終盤の暴走を応援する気持ちにつながっていた。初代ゲームの独特な操作、洋館の不合理な仕掛け、「かゆうま」の手記、セーブポイントのタイプライターなど、過去作の思い出やゲーム的構造も紹介される。最後に、映画はゲームとは別物だが『バイオハザード』の世界観をうまく再現した作品であり、モブ視点のスピンオフとしてシリーズ化してもよいという感想で締めくくられる。

映画の勢いとゲーム本編のサイドストーリー感
スピーカー 2
面白かった? うん、面白かったね。
ザック・クレッカー、いいな。 ザック・クレッカーとは?
監督ね。 監督さん。
ウェポンズもそうだったけどさ。 おー、ウェポンズの人。
予告でドーンとウェポンズって出てたじゃん。 そうだっけ?
私、あんまりね、予告ね、最近真面目に見ないんで。
スピーカー 1
で、ウェポンズもそうだったけど、 勢いがすごすぎると、ホラーって面白くなっちゃうんだよなと思って。
いやー、良かったよ。やっぱりもう、 最初に跳ねちゃった人が向こうからめっちゃ走ってくるだけでしょ。
すっげー面白い、もう。
ジャンプスキャラめちゃめちゃ多かったんで、 そのとこびっくりはしたけど、
それはそれとしてね、まあもう半ばコメディになってるけれども、 ちゃんとバイオハザードしてたように思うわ。
スピーカー 2
こんな感じのゲームなんだ。
スピーカー 1
えっとね、ちょっと説明がめんどくさいというのがややこしくなるけども、 ゲームとは全然違うんだよ。
ただ、ゲームのバイオハザードの世界だなって思わせるの、見てて。
ゲームの主人公たちはさ、警察官だったりとか、元軍人だったりとかでね、めっちゃ強いの。
で、テキパキゾンビとかを倒してくんで、
途中で出てきたマキシンさんみたいな感じの人たちが主人公なんだけども、
今回はそういう主人公たちがゲームの中で活躍している中で、
ひどい目にあっているモブの天末を描いた映画だったよね。
そう、主人公の方はモブに過ぎないんですよ。
で、ゲームの主人公たちが途中で退治するボスキャラが出来上がるまでっていうお話。
スピーカー 2
なんかそのマキシンさんだけが妙にゲームキャラっぽいなって思ったの。
だからゲームキャラはいる上でのパンピーの人で、
ゲームを再現する演出とスクリーンX体験
スピーカー 2
とあるひょんなことからあれを持ってって、あんな雑なやり方するって思うんですけど。
スピーカー 1
そうね、いろいろ雑なところはあるけれども、
だからもうまさしくゲーム本編のサイドストーリー感があるなって思って見てたのね。
スピーカー 1
予告でもやってたけどさ、引き出しからショットガンの弾とか出てくるじゃないですか。
あれもゲームの主人公たちがさ、いろんなとこ漁ってさ、
スピーカー 1
あの緑の箱が出てくるわけですよ。
ハンドガンの弾、箱が赤かったりとか。
スピーカー 1
あと途中トンネルの中で車の中にめっちゃ草がモサモサしてた車あったの。
あったあったあった。
スピーカー 1
あれ多分ゲームの回復アイテムのグリーンハーブなんですよ。
スピーカー 2
車の中に生えてるんだ。
スピーカー 1
いや車の中、いろんなところにさ、植木橋で置いてあったりとか、わけわかんないところにハーブがね、いっぱいあったりするのよ。
とかゲームのオマージュらしきところもね、ちらほらと。
重心が画面の真ん中に来てさ、こう主観視点になるところとか、あれもモロゲームだよね。
スピーカー 2
FPSって言うんだっけ?ああいうゲームの実況とかってあんな感じだよなーって思いながら見てるところかな。
スピーカー 1
あともうすぐそこなんだけどあまりに暗すぎて何も見えなくなってるとか、そういうのもだいぶゲームを意識してるんだろうなと。
僕バイオハザードシリーズはここまでしかやってないから。
スピーカー 2
までは全部やったんだ?
スピーカー 1
うん、やってる。そこから先、だって4ってプレステ2の頃よ。
なんでもうその後いろんなスピンオフがあったりとか、本編でも7ぐらいまでは出てたと思う。7か8か。
その他マルチプレイのやつとかさ、眼周とかも出てたりする気がする。
あとVRのやつとかもあるらしいけど、そんなもん怖すぎてできません。
でもさ、今日さ、スクリーンXって初めてやったじゃん。あれなんかさ、見るとはなしに見えるサイド、両サイドがさ、使われてて、
スピーカー 2
ゲームの実写として、こういうさ、冒険みたいな進んでいくやつとしては上手いこと使われてたんじゃないかなーって。
スピーカー 1
そうね、ただスクリーンXの両サイドを気にしだしちゃうと本編に集中できなくなるなと思ったので。
スピーカー 2
あのね、それがね、思ったんだけど、結構さ、最初だけは病院の中、主人公ブライアン君でいいんだっけ?
ブライアンだったと思う。
スピーカー 2
ブライアン君がキョロキョロしてる横で周りの病院の様子とか、最初のうちは気になるんだけど、夜のシーンになってからは周り全部真っ暗になるからほとんど映らない。
Cて言えば、周りが気になるシーンの時は周りをちゃんと映してくれて、なんかこう横ずろーんと伸びてるなんかとか、
そういうのとかが見れて、なんかね、良かったの。
なぜかっていうと、私結構さ、両サイドの観客席が気になるせいで気が散るってことが多いのね。
それが別に気にならない。
今日はあんまりお客さんいなかったんだけど、普段どうやって両サイドのノイズを除去するかっていうので苦心してるのよ。
スピーカー 1
一覧の味集中カウンターみたいなの持ってけば?
スピーカー 2
後で調べよう。
そんな感じでさ、例えば四角いサンバイザーとかさ、ここだけ四角くさ、アマチュアみたいになってみるとかいろいろ考えてるんだけど、
それの必要がないんだってなって、もうぐるーっと画面なんだっていうのがまず新鮮だったのね。
スピーカー 1
俺はね、逆に最初横に何が映ってるのか見たい気持ちが流行っちゃって、逆に真ん中に集中できなかった。
ただ、もう本当にただの風景として何とはなしに捉えればいいんだなっていうことが分かったらね、映像に包まれてる感が出てきて、これはこれでありかなと思ったんだけど、
なんならさ、ジャンプスケアが横から飛び込んでくる際にさ、右の画面から先に入ってきても面白いのになと思った。
塊魂のような怪物とジャンプスケア
スピーカー 2
例えばだよ、シーカワのさ、セイレーンがさ。
スピーカー 1
ぬーって入ってきたら面白いと思うよ。
で、バイオハザードで走ってくる最初のね、人をバン!引いたら、ずっとこの手。
ぶっ倒れ方も良かったし、なんかめっちゃ見てくる。手出してくる。分かった、分かった、みたいな感じでさ。
スピーカー 2
なんかさ、ホラーのお約束なのかもしれないけど、だいたい車を運転してる時に、彼女とかから電話がかかってきて、その相手をして脇見をしてたら、みたいなのが。
スピーカー 1
まあ、不注意運転のね、理由付けとしてね、やっぱり携帯に気を取られたっていうのがよくあるんだろうからね、事実として。
ベッタベタだよね。
スピーカー 1
まあそう。だからもう何も意外なことは起こらないですよ。もうパニックホラーとして起こるであろうことが全部起こった感じで。
結構いろんなシーン予告で見てたけれども、それでもね、改めて見て面白かった。
上からさ、めっちゃゾンビ降ってくるところとかさ、あれも予告でやっちゃってたんだけど、全然見直してアリだった。
なんかこれのバイオハザードのCMで印象に残ってるのが、ドアからバンってこう、なんかいっぱい手とか足とかが出てくるっていう、あれがああいうタイプの、なんかムカデ人間じゃないんだけどさ、
スピーカー 2
なんかだんだんさ、あの調子でさ、なんて言うんだっけ、塊魂みたいな感じで、どんどんどんどん頭だいぶ飲み込みましたね、みたいなのがさ。
スピーカー 1
塊魂すぎる。その襲われた人が巻き込まれてどんどんくっついていってるんだよね、あれね。
お食事がにょーにょーって伸びて結合して。
スピーカー 2
でっきりね、あれどうやら写真を見るに、あそこのお宅に住んでたご夫婦なんだけど、奥さんの方が惹かれた人で、首打たれて亡くなっちゃったんで、首からニュンって出てきます。
で、旦那さんの首を剥いで自分にくっつけるとかそういうのなのかなーって思ってたの。
首ごと飲み込んで。
スピーカー 2
で、頭と頭がごっつんこで、そういうくっつき方で、なんか。
スピーカー 1
なんかさ、首なしの体がさ、こうなんでしょう、穴になってて、頭がガッチョンってはまるようなさ、ジョイントパーツみたいになってたよね、頭がね。
スピーカー 2
そう、なんか七富士みたいな感じになってたよね。
スピーカー 1
いやー、かたわりだましいというか、嫌なタンブルウィードというかさ。
スピーカー 2
タンブルウィードって何?転がる穴のこと?
スピーカー 1
あの、西武劇で転がってるあれ。
スピーカー 2
転がる穴のね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
タンブルウィードって言うんだ。
スピーカー 1
いやー、ね、最後までしつこく出てくるあたりも良かったし。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
もう引いて悪かったよって突っ込んでるのも良かった。
あれがね、ほんとに意味がわからないの。
スピーカー 2
ブライアン君に執着する理由というか、全然ずっと追いかけてくるじゃん、だんだん大きくなりながら。
スピーカー 1
もうだから、それはもう面白さのためだけだよね。
もうエレベーターのところとかでさ、上からサン入ってくれるやつだけでもいっぱいだのに、下からゾンってあれが出来たところでさ、まだ盛るかってなってさ、うん、おもろかった。
スピーカー 2
そうねー、前方にもあれがいるし。
スピーカー 1
うん、で最後にその、何でしょう、赤ちゃんルームのところからさ、いっぱい出てきたゾンビが降ってきてぶつかって落ちていくみたいなシーンあるじゃないですか。
あのドアを止めていた砲機?モップをさ、一発だけの銃弾で撃ち抜いてパキーンってさ。
スピーカー 2
あー、ザラザラザラザラって下に落ちていくっていうね。
あのシーンも実にゲーム的だなと思ったんだよね。
スピーカー 2
あー、なるほど。
スピーカー 1
多分イベントシーンなんだよ。ワンショットだけでそこを外さずに撃てみたいなさ。
あー。
スピーカー 1
だから多分撃った後ゲームバンザイって叫んでたんだと思う。
スピーカー 2
あ、なるほどねー。
スピーカー 1
ゲーム的演出なんだよ多分。
鍵のかかった扉とゲーム的な謎解き
スピーカー 2
ゲームって言えばさ、また城前かよって言ってやたらと丈夫な城前が出てくるんですけど、あれってゲームなんですか?
あれもまさにバイオハザードオマージュだと思うんだけれども、みんなさ、いかつい銃持ってんのに鍵のかかったドアが開けらんねーんですよ。
スピーカー 1
探索をして鍵を見つけてくるなり仕掛けを解くなりしないとショットガン持ってても開かない。
多分プレイヤーとしては銃で持って開かないドアを撃ちまくった人も絶対いっぱいいるから、そういうとこに捧げるオマージュだと思う。
スピーカー 2
あーじゃあゲームあるあるなんだね。
スピーカー 1
そうそう。ただ3個目の城前は壊れるんだって思ったけどね。
1回目はお家から車で出ようとした時に門が鍵で閉じられていて、2回目は鏡をすり抜けようとした時だよね。城前で。どっちも壊れなくて。
だからあからさまなゲーム上の当選簿なんだけれども、必要なアイテムとか必要な仕掛けを解かないと絶対通れないし、
例えばこのぐらいの乗り越えられそうな兵とかでも、主人公たちは引っかかってこんな感じで動くみたいな。そういうのを思い起こさせるよね。
スピーカー 2
私ゲームのほうのスルーが全くないもんだから、逆に映画、そういうのを乗り越えていく、元工作員の映画とかをたくさん見てるから、
例えばブライアンくん役がステイサムだったとしますが、あんな城前のかかったとしたら、そのまま車で行ってボンやろうって思うんだけど、
スピーカー 1
いちいちリチギに降りて、実際車も引っかかって、ドア開けられなかったしね。
スピーカー 2
その辺が実にパンピーなんですって感じが出てて、新鮮だった。
スピーカー 1
バイオハザードの主人公にはあんなパンピーはいないんですよ。
だけども、実にバイオハザードだなって思わせるのがうまかった。
スピーカー 2
キャラのポテンシャルは高いんだけれども、それを操作する中の人はまだ慣れてませんよっていう感じとして、あるあるっていうのがわかるのかな?
スピーカー 1
キャラのポテンシャルも高くない。
スピーカー 2
そうなんだ、だんだん鍛えていく感じ?
スピーカー 1
ゲームはポテンシャル高いよ。今回の映画はゲームと違ってポテンシャルの高くない主人公だったねって話。
ブライアンの不慣れな戦闘と映画の人物描写
スピーカー 2
だからね、ゲームの話をしよう。バイオハザードのゲームをプレイする人は、
いや俺は元CIAのエージェントだぜ、現CIAでもいいんだけどさ、街にゾンビが湧いたからカクカクシカシカで行かなきゃならないぜって言って、
で、チュートリアルから始まるとしよう。
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
あれを撃ってみようってバキューンって外れた、下手だなーみたいなのとかやってくるかな?
スピーカー 1
だんだん上手くなっていくのは今回のブライアン君もそうだったよね。
最初全然銃当たらないしさ、弾は無駄打ちするしさ。
スピーカー 2
もったいないなーって。
スピーカー 1
ショットガンの弾とかボロボロ落としながら握ってたしね。
スピーカー 2
ランダした結果自分の車をダメにしちゃったからしょうがないから歩いていかなきゃいけないとか、
スピーカー 1
あと車の周りをゾンビと追いかけっこしながらぐるぐる回るとかさ、
あの辺も最初のザコをうまく倒せなくて、
孫ついてる感じが出てたかもしれないね。
スピーカー 2
てっきりね、車の向こうに奥さんいるのかなーって思ってたら、
家の方に何とか犬に追っかけられて入って、2階に何とか上がって外見たら、
霧の中からはーって走ってきて、あれめっちゃ笑ったね。
頭撃ち抜いたはずなのにっていうね。
スピーカー 2
頭撃ち抜いてたっけ?撃ち抜いて亡くなった奥さん。
スピーカー 1
拳銃で、頭じゃなかったのかな?何にせよワンショットで倒してたよね。
スピーカー 2
うん、なんか一旦ボンって。
その後家の中で頭を吹き飛ばしたんだよね、ショットガンでね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そしたらジュルジュル出てきて旦那と合体したっていうね、頭で。
旦那の方があのシーンで横から襲いかかってくるのも俺びっくりしたもん。
あーなるほど、走ってくるのが来るまで待たないんだと思って。
スピーカー 2
基本的にあの敷地は旦那さんと奥さんと犬が暮らしてるって感じでいいのかな?
スピーカー 1
もう写真盾にね、あの3人の、2人と1匹の。
スピーカー 2
あ、犬も写ってた?
スピーカー 1
写ってた。
スピーカー 2
あ、そうなんだー。
いやー、まず最初に犬がさ、デモドッグになるじゃん。
スピーカー 1
ていうかさ、あの壁ボンって撃ち抜いて犬の頭出てきたとこ、すっごいびっくりした。
犬元気すぎだろうと思ったらあんななってたんですね。
スピーカー 2
ねー、変質してたと。
スピーカー 1
あとはキャンピングカーの中の女の子ね、足だけがうじゅるうじゅるなってて。
スピーカー 2
そうだねー。
スピーカー 1
この子を撃たなきゃいけないのかと思いながら見てたら顔がガパーンなったから、
あ、これだったら罪悪感少し薄まるわと思って。
スピーカー 2
そうだねー。
スピーカー 1
もうあれは普通になんか擬態してたモンスターじゃん、もはや。
スピーカー 2
うん、になるんだけど、
スピーカー 1
まあ、そのブライアン君のラストを見ても微妙に感情が残ってたのかもしれないけどね。
スピーカー 2
そう、だから、体侵食されつつあって、ありつつの人間の意識があるから、
痛いし怖いのは本当で、助けてほしいっていうのも本当なんだけど、
Fワードと映画としてのバイオハザード
スピーカー 2
ガバーってなっちゃったっていう。
スピーカー 1
そのガバーを撃った後のブライアンの表情がスンッと変わっていくところもね、
俺、子供好きなのにっつって。
そういう問題でもない気がするが。
スピーカー 2
めっちゃFワード言うじゃないですか。
セリフの半分がFワードでさ、
スピーカー 1
忍者と極道の米軍かなって思っちゃった。
スピーカー 2
忍者と極道の英語はね、Fワードだけで発音されているから。
スピーカー 1
だから字幕の人もいろいろ工夫してね、
キモッとかさ、クソッとかさ、マジかよとかが全部Fワード。
スピーカー 2
だから多分吹き替えで見ると、あの辺は柔らかになってるんじゃないかと思うんだよね。
ちくしょうって、まただとか。
スピーカー 1
いやー吹き替えは、それはそれでコメディー度が増して面白そうだなって思う。
スピーカー 2
面白そうだよね。
吹き替えだったら4DXとかそんなんで見ても楽しいかもしれない。
だからもう、ゲームのバイオハザードとは全く別物なんだけども、
スピーカー 1
バイオハザードとして見れるっていう面白い映画でした。
逆にガチのゲームファンは、こんなのバイオハザードとちゃうっていうのかもしれないけどね。
スピーカー 2
でもね、ほぼほぼ全くゲーム知らなくてもドキンとしたり、怖くはなかったんだけど、
スピーカー 1
めっちゃびっくりさせられた。
スピーカー 2
びっくりするし、面白く見れたので。
スピーカー 1
いや本当にね、全然バイオハザードである必要性もないもんね、映画の作りからしたらね。
スピーカー 2
なんか、あ、こんなんだったんだ。
初代ゲームの操作と洋館の仕掛け
スピーカー 2
バイオハザードの思い出、何度も君には言ってるけど聞いてもらっていい?
始まるじゃん。
あの建物にまで行ってください。
カラスが飛んでくる。
ぶつかれて死ぬ。
ユーダイドって出るやつ。
スピーカー 2
で、スタートってやるじゃん。
カラスが飛んでくるんですよ。
ぶつかれるんですよ。
死ぬんですよ。
だからね、初代バイオハザード、最近は知らないけど、初代バイオハザードって結構操作が独特なんだよね。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
右を押しても右にはいかなくて、右を向くんだよね。
右に回る、左に回る、前進する、下がるっていうような操作方法で動くから、
慣れてない人はすごくやりづらいと思うの。
スピーカー 2
そのせいなのかな?
分からないんだけど、何回やっても最初のカラスに阻まれて、そこで諦めて。
だからね、キャタピラ車を動かしてるような操作なんですよ。
スピーカー 2
操作性云々はいいんだよ。その先に。
スピーカー 1
だから上手く敵に攻撃を当てることができないっていうことでしょ?思った方向が向けなくて。
スピーカー 2
攻撃の仕方も分からんかったしさ。
スピーカー 1
それは説明書読みなさいよ。
スピーカー 2
友達自身でやるからやらせてって言ってさ、ちょっとこうやらせてもらってさ。
それで、何かソフト借りたのかな?分かんないけど、一番最初って何に出たの?プレイステーション。
プレイステーション。
スピーカー 2
で、何か進んだらカラスに突っつかれて死んだわって。その思い出しかない。
スピーカー 1
初代バイオハザードはこれもなかなかトンチギでさ。
鍵が開かない剣とかだけどさ、ゲームとして楽しむようにいろんな仕掛けとかあるんだけども、
要するに建物の中を移動するだけでさ、いろんなアイテムを見つけてきてはめ込むと仕掛けが動いてドアが開いてみたいな、
なんて使いづらい研究所なんだって思ったんだよね。
主人公たちが捜査に行った洋館が実は研究所だったんだけども、アンブレラ社の。
スピーカー 1
その洋館の中を移動するだけでね、いろんなアイテムを持ってきて、装置を動かしてドアを開かなきゃいけないみたいな仕組みだらけの洋館で、
普段ここの研究員はどうやって仕事してるんだろうって思っちゃう。
セキュリティの意味でとかじゃなくて。
スピーカー 1
セキュリティなんだけども、記憶がおぼろげだけどもさ、
例えば、割布を見つけてきて、割布を2つ組み合わせてくぼみにはめ込むと水槽の水が止まって、
ゴゴゴゴゴゴゴゴって階段が出てくるみたいな、そんなイメージの仕掛けだらけなんですよ。
へー。
それはゲームとしてはそうなんだろうけどみたいなさ この研究所設計した奴は一体何を思ってこんな仕掛けをってなるよねっていう
なんか話だけ聞いてるとゼルダとか別のゲームの話を聞いてるみたい
スピーカー 1
ゼルダとかドラクエとかであるような仕掛けを3Dの現代パニックホラーモノに適用するとこんななりましたみたいな
あれなので逆に今回の錠前錠前錠前開かない開かないっていうのはオマージュとしてはだいぶマイルド
なんかよくわかんないメダル出たーとかなるかと思ったもん俺
それをするとテンポが下るからって感じで ただそこで下ったらファンはウオーってなった気がする
外人4コマってなってた気がする
スピーカー 2
なるほどさすがにやりすぎだったかな
スピーカー 1
くぼみとメダルはこの手のゲームのお約束ですよ
いやー
なるほどね
スピーカー 1
まあちょっとは本当に初代バイオハザードリアルタイムにやったぜなので
もはやおぼろげな記憶でしかないんだけど
スピーカー 2
じゃあ
バイオハザードっていうゲームっていう意味で見た場合は意外と抑え目な表現ではあったけど
世界観はこんな感じなんだろうなっていうのはいい感じに再現できてた
スピーカー 1
できてたと思うそう
無能な研究員とブライアンの最期
スピーカー 1
MOBの人たちはこんな目に合ってるんだろうなっていうのが非常にね
アンブレラ社の人たちもさすごく間抜けだからこそあんなことになったんだろうなというのが大変よくわかりましたわよね
スピーカー 2
そうねそのマキシーンさんと一緒についてきてた博士か誰か
研究員の一人なんだろうね
スピーカー 2
そこは突っ込むなよみたいなことを言ってなかった?
スピーカー 1
言った言った
スピーカー 2
他の役役はどうなったん?って
滑って落として転んで割ったとかそんなん?って言ったら
うるさいなーみたいな感じで
スピーカー 1
お前かよってなったよね
あとはそこは突っ込むなよ的な話で言うと
期待を裏切らないなってやつ
めっちゃ膨らんでる肉塊になぜ近づくって思ったじゃん
もうちょっと一歩近づいたとこで笑っちゃったじゃないですか
そしたらパン破裂して
言うにことかいて自分で期待を裏切らないなみたいなこと言ったじゃん
スピーカー 2
やるんかいって感じのね
そこはもはやコメディになっちゃってて
でもねあそこね
シチュエーションとしてね
分泌室のベビールームが
新生児の寝かされてるベッドが
ことごとく感染している
かつ上は眉だらけになってて
発酵したパンダでみたいになっちゃって
あんまり刺激しない方がって思ったら
好奇心に負けてやっちゃうのかな
ブライアン君に言ってやるんかいってなって
スピーカー 1
基本的に早く逃げろよとかさ
攻撃しろよって思うところで
呆然として見てるんだよね
あまりに異様な光景すぎて
言葉を失っていたっていうことでまあ許せるんだけども
基本的に全場面においてブライアン君は間抜け
スピーカー 1
だしやらなくていいことをやる
ただ僕はそのやらなくていいことをやって
事態を悪化させるキャラクターっていうのが
基本的に好きではないんだけども
スピーカー 1
ブライアン君が許せるのは何でかと思ったら
すごくできる主人公の横で
いらんことして余計な邪魔をするキャラクターっていうのは
嫌いなだけであって
主人公自身がいらんことをやって
その結果自業自得で酷い目に遭うのは
まあいいやって思えることがわかった
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
いらんことして酷い目に遭うのが本人なら
まあそれはそうだよねで納得がいくので
スピーカー 2
普段からツッコミどころの多い生活してそうな
あれですからって感じで許せるんじゃないかいって
スピーカー 1
あと最後の研究所の連中もさ無能でさ
もうさっさと下毒薬を完成させてさ
ブライアン君に打てばよかったのに
あっち行けとか消化器とかやってて
状況を悪化させるわけじゃないですか
スピーカー 1
特にひどいと思ったのが
同僚の持っている注射器を受け取ろうとしたら
同僚が食われちゃって腕だけになって投げ捨てちゃった人ね
スピーカー 2
非常にみんな間抜けだった
スピーカー 1
まあそれなので逆にあいつらは嫌なやつだっていうのが
あの短時間でね印象付けられたので
もうブライアン君がどんどん悪化してって
大暴れしてるところはねもう逆に小気味良くなりましたね
ブライアン君が助からないっていう悲しみもあるんだけれども
もうやれやれってなったかな
スピーカー 2
でさなんかさ思ったのが
ビルの屋上からどんどん人が降ってくるとこあったじゃん
あれを見てああ死ねるんだって言ってたじゃん
だから最後あの落ちた橋のとこで
塊騙しになってたブライアン君が
その後どうするかっていうのはいろいろこう
なんか想像の余地があって
これはこれで面白いエンドなんじゃないのかなって思った
スピーカー 1
あれはもう中ボスないしラスボスになって
本編の主人公に殺されるやつですよ
スピーカー 2
あ、なるほど
スピーカー 1
最後に迫ってきた周平のヘリコプターに
主人公が乗っているのか
周平もウォーブなのかはわからないけれども
あれは終盤近くでロケットランチャーでやられる形態
スピーカー 2
なるほど
じゃあその出てきた中ボスにも
うよ曲折があって
あんな感じになっちゃったんだなっていう
スピーカー 1
そういう意味でバイオ世界の映画だって思ったの
スピーカー 2
ああなるほどね
面白いななんか
殺してみたいな感じになるのかな
スピーカー 1
バイオだったら痒い馬だね
スピーカー 2
バイオは痒い馬なの?
なんか最後日記か何かだっけ
よくmemeでさ痒い馬
あれはゲームの途中で
スピーカー 1
ウイルスを開発していた研究員が
自身が感染しちゃって
スピーカー 1
自分の変化を記している手記なのね
だんだん知能が落ちてきて
痒い美味しいみたいな日記になってて
最後のページが痒い馬なの
スピーカー 2
アルジャーノンのひどい版みたいな感じになっちゃうわけ
スピーカー 1
そうそうそう
最初は皮膚に変化が現れてたたれて痒いみたいなさ
だったのに
というのでmemeになってる
犯人をやすぐらいのmemeになってる痒い馬ですよ
スピーカー 2
このアンブレラシャーってのもたまに聞くもんね
スピーカー 1
アンブレラシャーなんかカプコンのアンテナショップみたいなところに行くとさ
アンブレラシャー製のラムネとか売ってんじゃないすか
薬瓶に入ってるやつ
スピーカー 2
それはどっちなんだ
スピーカー 1
というようなすごい不穏な感じを出すグッズだなと思って
いいなって思いながら見てましたけど
スピーカー 2
なるほど
クリーチャー、治療薬、ゲーム内アイテム
スピーカー 2
あとさクリーチャーの良かったシーンとして
下水道にまる逃げるじゃないですか
最初の塊魂から逃げてるところで
わーって聞こえるから見てみたら
デブさんがいて
大丈夫ですかって
よく声かけられるな
あんな前半のデブのおっさんがぶほーとか言ってたら逃げるだろうって思うんだけど
スピーカー 1
しかもすごい巨大に見えたけどね
スピーカー 2
そうびっくりするなと思いながら見てたら
お腹からあれは何ですかネズミ?
スピーカー 1
ネズミかもね
スピーカー 2
があれに感染しちゃったやつに食い荒らされたのが
お腹から一気に出てきたの?
その辺がもう見事にそのブライアン君のショットガンが
スピーカー 1
いやあれはマシンガンだった
スピーカー 2
マシンガンだった?
綺麗に決まってあたり一面うじゅうじゅになっちゃって
ただあの後また寄り集まって
新しい塊魂ができて
うじゅうじゅして始めるのかなって思いながら
スピーカー 1
あの時のキモっていうセリフもFワード
全部Fワード
一人言めっちゃ言うんだけどほぼほぼFワード
ぶっちゃけ言葉いらんよね
スピーカー 1
いらないだってほとんど一人旅だったもんね
でまあ彼はとっとと逃げればよかったのに
あの途中で噛まれちゃったから治療のために病院に向かわなきゃいけないっていうのは
うまい運びだったよね
どっちみちその治療薬が入ってるから
スピーカー 2
持ってったら自分を治療してもらえるかも
最後にさ注射針を打てるタイミングの人が打ってれば
まーちゃん何かあったかもしれないのに
それをせずになんかそのままポケットに入れてみたりとか
めちゃくちゃ中途半端で
全員が全員そこつ者だったっていうのが
スピーカー 1
強かったマキシンさんだってさ
なんであそこで降りてくのって思ったしね
スピーカー 2
バンバンバンってね
スピーカー 1
それでちぎれちゃったわけじゃないですか
スピーカー 2
だからなんか車の鍵を持って行っちゃうしね
なんかねゲームだとこういうシーンがあるのかな
なんかさこの登場人物の行動としては
もっと教えていいのにとか思うんだけど
スピーカー 1
あの人正義感だけでモブの人を助けに行ったの?
それでちぎられちゃったの?って思うとすごい間抜けだよね
スピーカー 2
全然わかんないんだよね
スピーカー 1
一緒に乗ってた研究員もさ
なんで一緒に乗ってきたんだろうなと思って
ていうかそもそもあの二人何で外にいたの?
スピーカー 2
取りに行こうとしてたのかな
スピーカー 1
運び屋から荷物をもらおうとしてたってこと?
なのかな?
スピーカー 2
中で持ってりゃよかったじゃん
スピーカー 1
そうなんですよ
なんで外にいたのかがまずわからんし
なんならそのまんま町から逃亡しちゃってもよかったんじゃないのって思うけど
じゃあ運び屋が運んでるんじゃないにせよ
どっかにあるから取りに行こうとしてたのかな
スピーカー 2
待てど暮らせどアンブレラ社から
病院にあの薬を支給でって言ってお願いしたんだけど
途中でブライアン君がながら運転で
ひと跳ねてもたもたしてたから
それにしびれを切らして
スピーカー 1
あれかな?取りに来たってこと?
ボディガード付きでっていうことかな
スピーカー 2
いやー警官のおっちゃんは絶対死ぬんだろうなって思ってたけど
でまあ目の前でひっくり返るんだろうなと思ったらひっくり返ったね
スピーカー 1
予想通りで大変よかったです
何一つ意外なことが起こらない
スピーカー 2
そうですね
あとさあの電波のつながらなさは何なの?
元からことの発端っていうか
その感染症になっちゃったっていうのが
アンブレラ社が研究してた人類の進化薬が
変な風になっちゃったのが広がっちゃったわけでしょ
スピーカー 1
そうだね
なんでまあ街の人たちがみんな凶暴かゾンビ化して
なんかの弾みでインフラが壊れたってことなんでしょうね
なるほど
スピーカー 2
電波記憶の人もかゆうまになっちゃって
そういうことかもね
例えばボイスレコーダーにブライアン君はさ
ごめんねお父さんになる覚悟がつかなかったんだとか
責任感とかそういうのを自覚するのが怖くって
あんなこと言っちゃったけどごめんねって
ボイスレコーダー残すでしょ
スピーカー 2
ああいうアイテムとして見つかったりするのかな
スピーカー 1
だからさっきのかゆうまの手記と一緒だよね
あれは後で主人公が拾って
ただまあ認証が抜けられない気はするけれども
ゲームだったらあれですよ
ポコアポケモンの日記と同じ形で
いろんな人の物語の片鱗として配置されてます
スピーカー 2
見て状況を察して
わーってなるっていう
スピーカー 1
だからゲームとしてはね
そのいきなり訳のわからない状況から
何が起こったのかをひもといて
原因が病院の屋上にあるっていうことで
主人公たちは向かうみたいな話になるわけで
あの辺はだからヒントアイテムになるわけですよ
押してた携帯が
で途中でタイプライターでセーブをしてとかね
スピーカー 2
自身も手記というか
なんとか残してるわけだな
スピーカー 1
そうセーブがタイプライターなんだよね
セーブポイントがタイプライターだったんだよね
そういえばと思って
スピーカー 2
あれ旦那さんと奥さんの家にタイプライターなかったか?
スピーカー 1
あった気がするんだよね
だからゲームっぽいアイテムがそこ賢い
スピーカー 1
さっきのグリーンハーブもそうだし
銃の弾とかのデザインも
多分ゲームに沿ってるんだと思う
スピーカー 2
なるほどね
知ってる人が見たら
これはあれだとか
わかるっていう要素ももちろん盛り込んであると
スピーカー 1
そうそうそう
Resident Evilの題名とスピンオフ構想
スピーカー 2
あとなんかタイトルさ
スピーカー 1
レジデントエイビル
映題はそうなんです
スピーカー 2
ってことはバイオハザードの世界観を使った
レジデントエイビルっていう映画ってことだね
日本版だとバイオハザード
って元気に出してきちゃってるけれども
日本のタイトルはバイオハザードだから
スピーカー 2
海外版のゲーム名もバイオハザードなの?
スピーカー 1
だから海外版はレジデントエイビルだってば
スピーカー 2
ゲームが?
ゲームが
なるほどなるほど
わかったわかった
スピーカー 1
レジデントってどういう意味だろう
そういえば
よく建物の名前でレジデンスっていう名前が出てるからさ
スピーカー 2
魔物の倉屈っていう意味なのかなとか思ったりしてみた
スピーカー 1
邪悪な居住者または家に潜む悪といった意味合いだと
Googleのジェミナイは言ってますわ
スピーカー 2
ジェミナイが?
ジェミナイは
スピーカー 1
すでにバイオハザードという商標があったから
アメリカでは出せなかったみたい
そのままのタイトルで
なるほどね
スピーカー 2
ウイルスっていうのは
単純に人を凶暴化させるみたいな感じなんですかね
スピーカー 1
もうねストーリーは忘れましたが
アンブレラ社がろくでもないものを研究していて
人が凶暴化するはゾンビになるわという
それだけ
Tウイルスっていうやつだった気もするが
その後Gウイルスとかも出てくるし
もう何がなんだかもう俺もよくわかんない
今回のやつがTウイルスだったのかどうかもわからない
新しい敵が出てくるたびに余計なバイオ研究が出てくる
ガッテム研究所です
スピーカー 2
ガッテム研究所なるほど
スピーカー 1
まあ面白かったですよ
ゲーム本編のスピンオフ集として
このモブの場合このモブの場合みたいな感じで
シリーズ化してくれてもいいかなってちょっと思った
37:09

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