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#258『ハート・オブ・ビースト』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ
2026-10-04 31:13

#258『ハート・オブ・ビースト』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

かしこ犬

感想

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サマリー

映画『ハート・オブ・ザ・ビースト』を見た二人が、軍用犬オーディンを実質的な主人公として感想を語る。楽しいキャンプから一転、飛行機事故で負傷したブラッド・ピット演じる元グリーンベレーとオーディンが、アラスカの大自然を生き延びる展開を振り返る。戦争とPTSDを扱う一方、アメリカの戦争をめぐる現在の印象が、兵士への素直な感情移入を妨げたという意見も出る。犬に危険な演技をさせていない配慮や、4匹の犬がオーディンを演じた可能性についても話す。火起こし、食料や装備の回収、川や湿地の通過など、サバイバル描写の細部を検討する。コーマック・マッカーシーの『ザ・ロード』や、獣に魂が宿るという本の一節が、映画のテーマを暗示しているのではないかと推測する。オーロラの演出、ブラッド・ピットの心臓発作と薬、突然現れるクマやヘラジカについても、冗談を交えながら語られる。最後にはオーディンが犬好きの女性に保護されることを喜びつつ、二人で協力して生還する物語を期待していたため、ブラッド・ピットの結末が意外だったと振り返る。

オーディンが主人公だった映画
スピーカー 1
犬はいいね。かわいかった。なんか、かわいかったっていうか、普通に応援して頑張れってなって、最後犬が無事だったのでよかったです。
スピーカー 2
賢い犬はいい。賢いね。犬がかわいそうになる展開を心配してたらさ、犬はおおむねずっと元気で、どんどんどんどんブラピがボコボコになっていく話でございましたね。
最後で気がついたけども、犬の方が主人公だったんだね。
スピーカー 2
ハート・オブ・ザ・ビースト。 バディモノではあるんだけども、軍用犬に捧ぐ映画だったわけじゃないですか。
ということも考えると、一貫してオーディン君が主人公だったんだなと。
クレジットがさ、ブラッド・ピット、誰それ彼それ&オーディンってなってたよね。 本名オーディンなのかね、あの子ね。
わかんないんだけどさ、そのキャストのところにさ、オーディン役4名ぐらいいませんでした?犬が。 あー、いたんだ。そこはね、見てなかったけど、じゃあ4匹で交代でやってたんだろうね。
見てくれは要するにCGで整えてて、基本的な動きはその4匹のオーディン君でやってたのかな。
スピーカー 1
わかんないけど、キャストのところに、キャストっていうかエンドロールで、アニマルカラーだかドッグカラーだかのなんとかかんとかってのが書いてあって、毛染めしたりとかするんだろうか。
カラーって色のカラー? うん、犬自体の毛の色をちょいちょいとちょっとオーディン君風にして、スタント犬みたいな人とか。
犬専門のヘアーコーディネーターがいると。 なんかいたのかなーって、あとやっぱり収録が収録っていうか、映画撮るのがある程度期間になっちゃうと、
やっぱりその負担も大きければ大きくなっちゃったりとかして、なんかあれなのかなってちょっと思ったりした。
スピーカー 2
今ちょっと4匹オーディンがいたっていう話を聞いて、子猫物語で嫌な人を見れちゃった。
スピーカー 1
私もね、それ思いはしたんだけど、口にはしなかったんだよ。
スピーカー 2
言うなやめておこう。思いはするよね。
ただやっぱりあれだよね、近年の動物に対する動物愛護の意識が高まっていることもあって、オーディン君にスタントとはいえ危険なことはあまりさせていなかったよね。
スピーカー 1
映画の最後って、動物には一切の傷つけたりはしてませんよってところが、今回わざわざ一行車線で絶対に傷つけてません。
車体ね。
スピーカー 1
車体に斜めの。
スピーカー 2
いや、車線って言うからさ、打ち消せるのかと思った。
スピーカー 1
車体でなってたから、絶対傷つけてないから。強調されてたから。
スピーカー 2
野犬なのか狼なのかと戦うシーンのことだよね、おそらくね。
あ、そっか。
スピーカー 2
ギャンって思いっきり串刺しにしてたからね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
見終わって思うことはさ、最初の楽しいキャンプのシーンだけで2時間でいいからって思った。
後半どんどんどんどんブラックPがボコボコになっててさ、キャンプ楽しかったね、缶でいいからもうそういう映画にしてくれって思っちゃった。
スピーカー 1
ずっと見ていたかったね。
最初のキャンプすごく良かったよね、仲良くって。
スピーカー 1
ケースいっぱいのベルギーのビール、氷たっぷり。
スピーカー 2
ビールね。
スピーカー 1
楽しむ気満々で来たんだけど。
スピーカー 2
そう、楽しいキャンプがあんなことにっていうね。
スピーカー 1
オーディンって言ったらさ、北欧神話の関岸の神を思ってしまうんだけど、
今回欠損してるのは腕でさ、
スピーカー 1
最初にじいさんと会合するじゃん、キャンプ先。
アラスカのどっかで行って、どっかアラスカって映って、
で、なんか来ちゃったって。
よーいって、怪しいもんじゃないぞーいって。
俺はね、春の嵐の前のこの時期が大好きなんだーって言って、
その後、夜中にね、出てくるからって。
牛のなんか角のついた小舟に乗ってさ、スーって行っちゃうんだけど、
350キロ?
スピーカー 2
あと100キロって言ったらね。
スピーカー 1
北欧から来たのね。
妙にバイキング感のある感じになったよね。
スピーカー 1
あの人オーディンだったりしねーとか。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
そういう神的ななんか、あのおっさん誰やったねんっていうのと、
これから悪天候に見舞われるっていうのは、
おじいさんから教えられる情報ではあるわけじゃん。
戦争とPTSDへの違和感
スピーカー 2
そうね。で、嵐で飛行機が落ちちゃうのかと思ったら、
心臓発作で操縦不能で落ちてたね。
スピーカー 1
それもあるね。
あと、やっぱり雷とかでPTSDが出ちゃって、
それで寝てる間も、
スピーカー 1
うなされるし、ピシャンゴロゴロとかでも、
ブラピもだし、オーディンもそれぞれPTSDを抱えているっていう。
スピーカー 2
でまぁ、軍用券に捧ぐ映画だから、
その戦争とかPTSD要素っていうのは、
外せないものではあるんだけれども、
まぁ、昨今のね、イランとかの情勢を考えるとさ、
アメリカのやる戦争っていうものの正当性がさ、
もうだいぶ由来できてるじゃないですか。
スピーカー 1
アメリカがとつかなければよかったのにって。
スピーカー 2
みたいな話?大義名分がむちゃくちゃでしょ?今は。
スピーカー 1
今はね。
スピーカー 2
過去のはわからないけれども、そういうことを考えるとね、
もちろん末端の兵士のPTSDとかはさ、
その戦争の判断にはさ、関係ないよ。
トラウマになるんだろうけれども、
なんかちょっと素直に受け取れないところはあるよねって。
スピーカー 2
昨今のアメリカの戦争を見るにね、
ちょっとそういうところがノイズになっちゃいました。
自業自得なんじゃねーの?みたいな話?
スピーカー 2
例えばワトキンスさんだっけ?最初のおじいさん。
オーディンがレンガで殴られてそいつの頭を打ち抜いてやったって言ってさ、
それはよくやったって褒めるんだけれども、
スピーカー 2
相手の兵士からしてもさ、
犬に噛みつかれたら抵抗がするよねって思ってさ、
戦争だからそういうもんだろうって思っちゃうし。
スピーカー 1
元タンコーフだって言ってたよね。
金山でどうなの?って言ってたけど、
いつの時代だって感じだよね。
スピーカー 2
とにかくどっちもどっち論みたいな話にはしたくないんだけども、
あんまりにも視点が一方的ではあるなと思った、戦争絡みの話は。
なんで感情移入の妨げになった、逆に。
戦争で辛い目に遭ったんだねって、
親族同調ができないので。
今の時勢を受けて、
スピーカー 1
戦争っていうものに対するイメージと、
国のイメージとか、
スピーカー 2
アメリカの戦争に対するイメージね。
スピーカー 1
もしこれがアメリカの映画だったとして、
疲れたのでやり返しだったんやって言って、
なるほどよくやったねって言って、
言われたところで、
どの口でシャーシャーとそんなことを抜かすの?
っていうイメージになるっていうことかな。
スピーカー 2
なっちゃうね、今は。
スピーカー 1
今はね。
スピーカー 2
自分で殴りつけといてさ、
殴り返されたら文句言ってるわけじゃないですか。
スピーカー 1
ブラピ族するグリーンベレーが、
投入された戦争っていうものが、
誰が起こした何の戦争だかがわからないので、
ブラピの肩を安易に持てない。
スピーカー 2
ブラピとオーディン君が辛かったのはわかるし、
そこはいいんだけどもって。
これはアメリカ映画ですよ。
スピーカー 2
アメリカ映画だとしたらじゃなくて。
スピーカー 1
それはそれとして、
アラスカの景色と事故後の展開
ロードムービーというか、
スピーカー 2
サバイバルムービーというかね、
景色が素晴らしくて良かったです。
スピーカー 1
景色素晴らしいんだけどさ、
最初に飛行機が山の上を飛んでるシーン、
どうもなんか違和感を感じたんだけど、
合成合成してる感じしなかった?
スピーカー 2
わかんない。
実際の風景に何か重ねてるのかもしれないけどね。
スピーカー 1
なんかね、
ドローンでのアラスカの山の空撮と、
飛行機が馴染んでないような感じがしてね、
なんかね、変な感じを受けた。
気のせいかもしれないんだけど、
私そんな見たことないし。
けど、なんかあんなところでキャンプとか、
憧れるよねーとか。
スピーカー 2
そうねー。
普通に飛行機がトラブルとかでね、
帰れなくなるんじゃないの?っていう心配はしちゃうけどね。
ワトキンスさんもそうだけどさ、
もうあれ行って帰ってくるだけで、
アドベンチャーじゃないですか。
いやー、嵐が来たんだったらね、
スピーカー 1
なんか一旦に送ってテントで
引きこもってとかしないんだ。
飛ぶんだーって思ったのよ。
スピーカー 2
嵐が来る前に飛ぼうとしたんだろうね。
その、停泊してる時に嵐直撃したら、
スピーカー 2
それはそれで大変なのかもしれない。
それよりも、
俺は夜中に周りに獣の気配がしたから、
キャンプをやめていくぞって
踏み出したほうが違和感だった。
もう、もりもり火焚いてたらさ、
野犬?狼?狼かな?
に襲われずに済んだんじゃないの?って。
スピーカー 2
結局あれで腹がブチョってやられたのが
致命傷だったわけじゃないですか。
あそこは動かないで火を焚いてたら
生きて帰れたんじゃないの?って。
どうかな?
で、最後にオーディンに手紙を託してさ、
行かせるじゃない?
ダーッと走ってさ、
すぐに花火の姉ちゃんのところのシーンになるじゃないですか。
あ、そんな近くまで来れてたの?って思っちゃったね。
もうちょっとで生還できたのにって。
もったいねえって。
スピーカー 1
途中経由する予定だった野原のはずのところが
それこそ土砂崩れかなんかで
ぐちゃぐちゃになってたでしょ?
スピーカー 2
土砂崩れというか大雨で湿地帯になってたんだよね。
スピーカー 1
大雨で枯れた木とか
胸の高さぐらいまでズブズブになっちゃってて
それのせいもあって
せっかく応急手当をしたお腹とかもあれになるし
丸太の下でゴボゴボってなったりとか
かなりそこで体力削られたりとかして。
スピーカー 2
そうね。で、上がった後さ
雨の降ってるゾーンと晴れてるゾーンがスパッと分かれてて
スピーカー 2
で、フラフラになりながら
おねというかね
スピーカー 2
登りきったところで力尽きちゃうわけじゃないですか。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
あの時の音楽が妙に穏やかなんだよね。
何なんでしょうね。
戦争のところの掘り下げそんなになかったからあれだけれども
何なら自分以外に仲間がみんな死んじゃって
死に場所探してた的なニュアンスもあるのかなって
ちょっと思いました。
だけども自分たちの勝手で戦争に連れて行ってしまったオーディン君の
癒しとならなくてはいけないというところもありですね。
この子が心配だから生きてたみたいなところがあるんじゃないのかなという風には思いました。
だから最後ね人に託す手紙を書いて
自分は仲間の元に行ったというところで
ある意味穏やかな音楽だったのかなって
悲しい音楽じゃないよね。
スピーカー 1
最後オーロラに包まれて
オーロラを眺めながら
スピーカー 1
途中でオーロラがなんかこっちに
オーロラあんな風になるのかね。
スピーカー 2
ゆらゆらするカーテンみたいなんじゃなくて
どっちかというと中心からスパークみたいなね。
スピーカー 1
あれってもしかして開きかけているブラピの動向なのかなとか思いながら見てた。
スピーカー 2
そのまま目に映ってるみたいな演出になったけどねオーディン君の目になって。
スピーカー 1
オーロラってカーテン見たくなってるけど
あれって真下から見ると直の電磁波であんな風に見えたりするのかな。
スピーカー 1
目が無事じゃなさそうな気がするけどね。
地球にデーンって当たった電磁波でゆらゆらって跳ねた。
スピーカー 1
これがあのカーテンのわけじゃん。
大丈夫なの?
スピーカー 2
いや知らないけどね。
スピーカー 1
降ってくるタイプのオーロラって何?とか思ったけど。
スピーカー 2
そんで主人の死を悟ってちゃんとそこを離れるオーディン。賢い。
スピーカー 1
賢い件だった。
スピーカー 2
またおててが可愛いんですよ。
飛行機が落ちる時とかご主人の肩に手を当ててるというかガシッと掴んでさ
手がクローズアップされるとことかさ、手が可愛い。
スピーカー 1
あれさ、よっしゃ噛んでこい訓練みたいなのあるじゃん。
その指示を出さないと噛まないって風に徹底的にしつけられてるって最後手紙に書いてあったじゃん。
スピーカー 2
噛むなはよっぽどじゃなきゃ指示するなよ。
あ、噛むなじゃないか。噛めか。
スピーカー 1
噛めって言ったらちゃんと噛む。
ただあれでちょっと調子乗りすぎちゃって肩の調子が言わしちゃうんだよね。
それが最初のダメージで色々と響いてくるっていう。
スピーカー 2
飛行機落ちる時に胸を押さえるんだけどさ肩が痛くて落ちるのかと思っちゃった。
スピーカー 1
私もあれで左のハンドルが重くなっちゃったせいでカーブが切れなかったのかと思っちゃったんだけど
ただあれ、心筋梗塞か何かが共通をたびたびこうってなって
スピーカー 2
あれもPTSDとかで心臓に影響とかくるのかね。
スピーカー 1
心的なあれなのか。
でもさアスピリンはボリボリ食ってたけどニトロを飲む仕草ってなかったからどっちなのかなって。
アスピリンもうちょっと丁寧に飲みなさいよ。
スピーカー 1
あんなさラムネ感覚でボリボリする。
大丈夫なの?と思っちゃった。
スピーカー 2
終盤薬が切れちゃったっていうのも絶命の理由の一つな気がするんだけど。
サバイバル描写と生存への工夫
ちょっと序盤にさペース配分を間違った気がしますよね。
スピーカー 2
いきなりボリボリ食っちゃってちゃんと要領を守ってね。
欲しかったです。
もう痛くてあれだったのかな正常な判断が。
スピーカー 2
アスピリンって痛み止めなの?
スピーカー 1
下熱鎮痛じゃないかな。
スピーカー 2
血をサラサラにする薬じゃなかったっけ?
スピーカー 1
アスピリンでしょ?痛み止めじゃないかなって思うんだけど。
どっちみち骨も折ってたし。
スピーカー 2
両方だわ。下熱鎮痛と血をサラサラ両方あるみたい。
スピーカー 1
血をサラサラにしたらやばいんちゃうん?とか思いつつも。
出血してるからね。
スピーカー 1
出血といえば開放骨折をし。
そうきつかったね。
川に流されててギモゴって。
スピーカー 1
ただ30年もののグリーンベレーとなれば
ああいう風にすれば犬の手を借りれば何とかなるんだな。
スピーカー 2
あれサバイバルのプロだったから
ギリギリ満身創痍ではそこまでいけたんだろうね。
スピーカー 1
だからサバイバルものとして見応えがあるなって思ったの。
でも俺が気になったのは食事に困らないところ。
スピーカー 2
そんなに潤沢に食料持ってるようにも思えなかったんだよね。
最初はそれこそトラウトみたいなやつ?
スピーカー 1
なんだトラウトしたらオーディン取っちゃったよ。
スピーカー 2
お前の獲物だからお前が先に食えってね。
ドッグフードとかはあったじゃないですか。
釣り下げてたら森の動物に食われちゃってたっていう。
スピーカー 1
食われちゃってたね。
あれは何なの?
手元に置かないで食料だけは上につらさげるっていうのは
スピーカー 2
動物が寄ってきちゃうっていうことだろうね。
スピーカー 1
ただアラスカの自然ではそれが通用しない。
スピーカー 2
木の上でも獲れる動物がいたってことなんだろうね。
スピーカー 1
獲れるビーストが出現して
あら全部やられちゃったわってなっちゃったのかな。
スピーカー 2
その後破れたクロちゃんと集めててエコって思った。
スピーカー 1
ゴミは持って帰るスタイル。
スピーカー 2
さすがキャンパーの魂があるぜって。
スピーカー 1
結構アイテムを落としたところに戻って取りに行って
ちゃんと最初に沈んだ船っていうか
飛行機が沈んだところにも潜って行って
頑張って出して持ち上げて。
スピーカー 2
あと川で流された後もね。
スピーカー 1
木の橋の、あそこどうやって行ったんだろうね。
川を取って上から行ったのかな。
スピーカー 2
だってオーディン君が降りてくれたわけだから。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 2
あそこで荷物デポって落ちちゃったから
ここで荷物…
スピーカー 1
デポり?
スピーカー 2
デポ。
スピーカー 1
デポと?
スピーカー 2
置いていくこと。
スピーカー 1
ゲーム用語?
スピーカー 2
いや、登山用語じゃない?
あの、だから荷物がなくなって裸一貫サバイバルになっちゃうのかなと思ったら
ちゃんと取りに戻ったらよかったよかったって思ったの。
スピーカー 1
だね。
あと、あんな風にずぶ濡れになっても大丈夫な服とかを
大丈夫な状態?
乾いた上着と
あと防寒着?
着て
で、焚き火ね。
火を起こすのもバリエーションがあったよね。
最初はおがぐずとかその辺の火力を集めてつけるだったけど
2回目につけるときはさ
なんか着火剤みたいなのをやってねちねちして
で、ナイフのヘリトレジってやってつけるとか
いろんなのがあるんだなーって
サバイバルの基本は火をたくことなんだなって思ったよね。
スピーカー 2
火をつけるシーンがいくつかあるからさ。
スピーカー 1
だって最初にさ、飛行機が墜落して
オーディン君が飛ばされちゃって伸びてたわけじゃん。
あれもよく見つかってよかったよね。
スピーカー 1
うーんってなってるところをまずくるんで
で、焚き火の横で温めてっていうその
命をさ、蘇生というか
そういうのをとにかく繰り返して
30年間過ごしてきたんだろうなーってことが
スピーカー 2
で、序盤とかもさ
結構やばい状況というか
サバイバルの状況ではあるんだけれども
オーディン君元気だし
なんか頼もしいしすごく安心感あったんだよね。
無事に帰れるんだろうなと思ってたら
最後はあれだからさ。
スピーカー 1
木を渡った後
ゴウゴウの川にさ流されちゃった時は
あれが一番よろしくなかったね。
スピーカー 1
あんなになるんだって。
スピーカー 2
あそこでちょっと嫌な予感がしだした感じだよね。
ただまだ生きて帰れるんだと思ってた。
スピーカー 1
あそこがさ怖いって思ったのが
やっぱりこうどうしても捕まるところを求めて
岩と岩の間に手を入れたらさ
バキッてなっちゃうじゃん。
あと流れでそう
切り揉みっていうか
うんってなって叩きつけられる
下にある石に叩きつけられたりとか
最悪あそこで死んじゃっててもおかしくないぐらいの
ダメージ受けてたよね。
スピーカー 2
橋渡るのを怯えてたオーディンくんが
一大事ってなったらもう
ダダダってかけて降りてってっていうね
小屋はあって
スピーカー 1
最初すごい慎重なんだよね。
利き足じゃない
義足の方の足が外っぺりに行くしなとか
滑っちゃうんだよね、足ね。
スピーカー 1
だからオーディンくんはオーディンくんなりに
ちょっといけんかもっていう感じがしてたから
くんってなってたんだけど
スピーカー 2
落ちてつかんでぶら下がって
ここで心臓発作が出ちゃうのではって思ったらさ
オーディンはプンって投げ上げて
スピーカー 1
よかったよかった心臓発作起きなかったって起きるんか
スピーカー 2
って落ちて
もうやめてよあのタイミングでの心臓発作ってなりました。
スピーカー 1
心臓発作のタイミングがだんだん短くなってった感じがね
スピーカー 2
やっぱアスピリンが減ってきてるからかしら
スピーカー 1
アスピリンであれを抑えてた感じなの?
スピーカー 2
まあ常備薬として持ってたんだろうから
心臓発作に関係してるんじゃないの?
共通に対する対策としてってことなのかね
スピーカー 1
なんかその辺ちょっと詳しくないからわからないんだけど
スピーカー 2
まあねその懸念があるんだったら
飛行機に乗っちゃダメだったんだろうねとは思うんだけどね
それを言うと身も蓋もねえわな
まさか嵐じゃなくてね
意識を失って落ちると思わなかったもん
スピーカー 1
なんか下手したら横からちょっとこう
オーディンがじゃれついてたせいで舵切り損ねたのかなぐらいの
それぞれの感じだった
後から説明がちゃんと入ったので
いやー怖い
人っ気のないところにほぼ単独行で行くっていうことが
『ザ・ロード』と映画のテーマ
スピーカー 2
あと小道具として本がさ
使われてたじゃないですか
ワトキンスのおっちゃんが丸付けてた本気になる
じいさんワトキンスね
スピーカー 2
あれ実際にやる本なんだろうなと思って
その前のキャンプのシーンでもさ
本読んでて
ザ・ロードっていう本読んでたんだけど
それここにあんだけどさ
スピーカー 1
あんだ
なんだもん
スピーカー 2
コーマック・マッカーシーの
スピーカー 1
あーコインがどんがらがっちゃうんつって
ダムで
どんがらがっちゃったし
スピーカー 2
ケンタウロス
スピーカー 1
ケンタウロスの中身ね
ひでえなそれしか知らないんだよ
ザ・ロードの中身知らない
スピーカー 2
後輩した世界で
父と息子がね旅をするっていう話なんで
スピーカー 1
じゃあそれになぞらえてたんだ
スピーカー 2
ところなのかなとは思った
スピーカー 1
後輩ではなくて大自然の中だけどね
冒険団なのね
今回ブラピと犬の冒険団だったわけでね
スピーカー 2
というところなのかなということは
この先を暗示してるんだろうなって
わざわざ字幕でザ・ロードって出てたから
なるほど
スピーカー 1
その辺ねあんまり物を知らんもんですから
なんかあるんだろうけどよくわからないです
スピーカー 2
だからこそワトキンさんが置いてった本にも
何か意味あるんだろうなと思って
丸つけてたとこ何て書いてあったか忘れちゃったけどさ
スピーカー 1
なんかの魂が獣に宿るみたいな
一節だけクローズアップして丸つけといたんで
何百何ページな見ろしつって
メモ書いて置いて
スピーカー 2
この映画のテーマなんだろうなと思って
そのブラピの魂が最後オーディン君に宿って
スピーカー 1
ケナゲに生きていきます
スピーカー 2
そうねもうハッピーになってほしいわ
犬との出会いと水色のフォード
スピーカー 1
花火姉ちゃんって
花火姉ちゃんってひどい言い方だけど
あのお姉さんにね
なんか良さそうな人にね
とりあえず
スピーカー 2
あの人犬好きだなと思って
だっていきなりあの状態で車降りてさ
声かけないと思うの
スピーカー 1
そうだね
なんか犬とか
なんか変なさあれじゃなくて
なんかすごい穏やかな対応してて
すごいなんか
スピーカー 2
怖がるじゃなくて
ねおとなしいって声かけて
だから犬好きの人で良かったねって思いました
スピーカー 1
あれがさ自分だったらとか思うとさ
犬なんか触ったことないしなってなってさ
キョドると思うんだよね
犬触ったことないの?
ないよマジで
スピーカー 2
そうなんだ
スピーカー 1
なんか猫とかだったらさ
こうやったらさこう伸びるんだろうなとかさ
体の感じは分かるけど
犬全く分かんない本当に
スピーカー 2
まあとにかくさ
ノーリードの大型犬なんて普通ね
恐怖の対象なのにさ
スピーカー 2
ただまあ彼はお顔も賢いからね
飼い主がいるんだろうなって服も着てたし
そういうところからってところはあるんだろうけども
スピーカー 2
でも一発でいい人に出会えて良かったねとは思った
スピーカー 1
そうだね
あとあの水色のフォード
まともな使い道で使ってくれて良かった
私あの車好きなんだけど
ろくなことで使われてないから
スピーカー 2
この人ピーキーパーと同じ監督
何ですって
スピーカー 1
同じ車
あの車好きすぎかよ
スピーカー 2
同じ車かな
フォードで水色だったのかもしれないけど
もうちょっといいかついピックアップトラックじゃなかったっけ
ピーキーパーのやつ
スピーカー 1
水色のフォードの軽トラ
あのドムドムパーティーの主催者のお兄ちゃんが
スピーカー 1
縛り付けられて
川の中に落とされてた
スピーカー 2
ウェイウェイしてたけど別にドムドムパーティーじゃないぞ
あれ職場だぞ普通の
スピーカー 1
仕事中がドムドムすぎて変だったね
スピーカー 2
詐欺の現場
スピーカー 1
どんな職場やねんって言ってたよね
そうなんだ
でもすっごい分かりやすい映画だった
何よりありがたいのがあんまりセリフがなくて
見ろやって感じの見たら分かる映画だったから
ずっとキャンプシーンだけ見てたかった
スピーカー 2
いい映画だと思うけど
つらくてもう一回見れない
もう2時間耐久キャンプシーンでいいわ
2人で仲良くボール投げて遊んでてほしい
やっぱりあれですね
ブラッドピットも年相の役というか
今度ディがやるトムクルーズもそうだけどさ
おじいさんに足突っ込みかけの役を
スピーカー 1
トムクルーズはほぼ後期だっけ
スピーカー 2
トムクルーズ官歴でしょ
スピーカー 1
官歴?
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
ブラピは?
スピーカー 2
ブラピも官歴だと思うほぼ
スピーカー 1
同期?
ほぼぐらいじゃない?
スピーカー 1
そうなんだ
スピーカー 2
待って
スピーカー 1
今時60歳だともうおじいさんとか言わないんだな
スピーカー 2
トムクルーズ64歳
ブラッドピット62歳
スピーカー 1
マジ?
官歴過ぎ
スピーカー 1
すごいパワーというか
クマとヘラジカの場面
スピーカー 1
あとクマ
クマの目力でいなす歴戦の
もさのつらつきというか眼力をオーディン君が宿していたので
目を合わすなって
合わすなってブラピが言ってるんだけど
スピーカー 2
俺はどっちかというときゅるんとした曇りなぎまなことで
撃退したように見えたけど
スピーカー 1
そんなにギロって感じじゃないの
ただ普通に平成でいる
なのでワイはお主には危害を食えませんよっていう
あれが伝わって
でなっちゃったのか
それとも強者オーラーがオーディン君から出てたのか何なのかわからないんだけど
とりあえずブラピにはわからなかったよね
なんかクマ去ってった
オーディンお前何したの
すげえオーディンすげえすげえ
みたいな感じになってたじゃん
スピーカー 2
っていうかクマが脈絡なくてちょっとおもろかった
突然クマでーすって出てきて
クマでしたって言って
座ってたのでピンチの一環としてね
クマとかあるんだろうなと思ったけども
あまりに唐突で面白かったね
しかも森の中とかじゃなくてさ
平地でドドドドドって近寄ってきて
眺めて帰っていきましたみたいなさ
スピーカー 1
あれかな縄張りに入ってきたので
ぱぷーってなって見に来たって感じかな
スピーカー 2
向こうからねすっごい来たよね
スピーカー 1
ダダダダダフゥフゥって見てるんだけど
スピーカー 2
キュルンってしてたから
スピーカー 1
でブラッピーは目を閉じないで
目目俺の目見ろ見ろってやってたら
すいすんだ眼差し
スピーカー 1
キュルンってなったら
フゥって感じでクマしよしよって退場して
あんなクマ初めて見たんだけど
スピーカー 2
なんかブリンブリンしてたよね太ってて
パツパツムチムチゴムみたい
スピーカー 2
去っていくときのケツもブリンブリンしてました
スピーカー 1
あとさヘラジカなんだけどさ
あれ最初にさライフルのスコープで見てるから
半分に来たのかなって思ってたんだけど
別になんかヘラジカが歩いてる川のさ
河原でキャンプ張ってのんびりしてて
スピーカー 1
あんな感じなのかねアラスカって
なんかいるって感じなのかな
スピーカー 2
いるんじゃない?
スピーカー 1
近寄らなければまあ平気
スピーカー 2
野生動物からのご信用としてライフルは持ってきてるけども
別に取ってなんか食おうとしてるわけじゃないし
ってことだね
スピーカー 1
普通にピクニックをしに来た感じ?
スピーカー 2
そう楽しいキャンプ
スピーカー 1
キャンプをしようとしたら
スピーカー 2
楽しいはずのキャンプが
期待と異なる結末
スピーカー 2
いやもうなんか2人で協力して生還するお話だと思ってたんだよ
いろいろ大変なことはあったけども
相棒お前のおかげで何とかなったぜっていう話だと思ってたらさ
スピーカー 1
ちょっとそれはね最後までわからなかったの
その道路で花火姉ちゃんに
オーディン君は会うっていうことが確定してるわけじゃん
オーディン君は助かることはわかるんだけど
ブラピどうなるのかなって心配しながら見てたんだけど
スピーカー 2
どっかで動けなくなって
オーディン君が助けを呼んでくれるとかだと思ってたらね
っていうね地図にここに居るでって丸付けてさ
みたいなかなって期待してたんだけど
31:13

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