スピーカー 2
今回はパワープロくんが魔王大使に行くっぽいんですよ。一瞬呪われた武器渡さないや!って。
スピーカー 1
もうよくわかんなくなってきたけど、これ面白いみたいな。絶対わかんなくなってきた。
スピーカー 2
みなさんこんにちは、こへいです。
スピーカー 3
HARUです。
スピーカー 2
ゲームなんとか第193回です。
この番組、ゲームなんとかはゲームが上手くもなければ詳しいわけでもないけれど、
ゲームの話がしたくてたまらない3人がとにかくゲームの話をするポッドキャスト番組です。
毎週月曜日、連載配信です。今日も元気に話していきましょう。
スピーカー 1
そして、提携のご案内として、最初にオープニングトーク、その後に本編と続いていきますが、
いきなり本編を聞きたいよという方は、オープニングの概要欄のところにチャプターが記載してありますので、そちらをぜひご活用ください。
スピーカー 2
おー、HARUさんが読んでくれた。
スピーカー 1
何も打ち合わせなく突然読んでみるっていう。
スピーカー 2
まあ、その通りでございます。
スピーカー 1
はい、良きようにとってください。
スピーカー 2
えー、今日はオープニングトーク何話そうかなというところで、
長らく追っていた追っていたというのかな、ずっとチラチラ意識していたアンセムナンバーナインのリリース日が決定したよっていう。
スピーカー 1
なんとなんと来ましたね。
お知らせを見まして。
ついに出ちゃうんですか。
スピーカー 2
ついに2月5日予定ですって。
スピーカー 1
でね、あともう1ヶ月ないぐらいですね。
スピーカー 2
そうだよ、え、だってこれの配信してるのは、今日の配信が19日なので、え、2週間ぐらいで出るんじゃない?
そうだね。
スピーカー 1
2週間?3週間?
そんぐらいでついに来ちゃいますか。
スピーカー 2
もう出るよ、もう出るよ。
楽しみですね。
スピーカー 1
まあ、体験版ね、ちょこちょここうイベントとかで体験版というか、
その、CUをね、何回かさせていただいてはいるものの、多分そこからもまた大きくなってんだろうなみたいなね。
スピーカー 2
ね、そう。
スピーカー 1
やりますし、我々体験版がね、この前あのほら、スチームで出てましたけど、それ触ってないので僕らはね。
スピーカー 2
うん、あえてのするっていう。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
いやー、だからね、作っている開発者の小枝さんには何も言ってないけども、
できて、ちょっと気が抜けたタイミングで呼びたいって、普通にずっと思っている。
スピーカー 1
そうね、直後のなんか忙しそうなタイミングじゃなくても構いませんので。
いい感じのタイミングでどうですかみたいなね。
スピーカー 2
どうでした?作ってみてっていう話をただただ聞きたい。
スピーカー 1
そうですね。だいぶこう予定よりだいぶあの発売のタイミングってずれるもんですなみたいな話とかも聞いています。
スピーカー 2
いやー、だってさー、たぶん作っている時に、やっぱ作れば作るほど見えるもの変わってきたんだろうなって思うもんね。
スピーカー 1
いや、そうでしょうね。
スピーカー 2
変わり方というか。
スピーカー 1
ね、もっと作り込まなきゃみたいなのも出てくるでしょうしね。
もっといけそうだみたいなのがさ、見えてくるとやっぱり作り込みたいみたいな気持ちも湧くでしょうしね。
スピーカー 2
そうだよねー。
スピーカー 1
その辺ね、こう発売日があんまりきっちり決めなくてもいいというか、
スピーカー 3
まあある意味ずらしやすいインディっていう特性はあるのかもしれないしね。
スピーカー 2
まあね、もちろんなんか大きな会社のタイトルとかだとなんかね、スケジュールとかはしっかりここに出すとか予定組みされちゃうもんね、きっとね。
それに比べればきっと調整というか、開発の中の人がどうしても送らせてでもこれを足したいって思えば、多少通りやすそうだもんね。
スピーカー 1
そうね。開発の人数自体もね、そんなに多くないだろうから、まあいろんな事情でみたいなのもあるでしょうしね、もちろんね。
浮きやすいでしょうな。
ね。
スピーカー 3
っていうのをね、聞いてみたいっすよね。
スピーカー 2
そう、そうなのよ。
スピーカー 1
どうなんすかっていうのをね。
スピーカー 2
小枝さん、あのゲームなんとかを今でも聞いているかわからないけれども、そのうち声かけるからね。
スピーカー 1
そうですね。俺らもなんか一通り遊んだところでみたいな感じでも全然いいですしね。
スピーカー 2
そうだね。僕らが遊んだ後に呼ぶってのもいいよね。
スピーカー 3
そうよね。
スピーカー 2
まあまあそんなとこでね、アンセムナンバーナイン楽しみですねってだけなんですけども。
スピーカー 1
楽しみですね。
スピーカー 2
ね、もういよいよ発売されるということでね。
いよいよですね。
そんなお話でございましたよ。
スピーカー 2
ついでにというか、もう一個新作情報というかで、収録日的には今日ニュースリリースを見たよっていう程度なんで。
中身に対してさほど知らないんだけども、パワープロアドベンチャーズっていうスマホゲームが出るらしいんですよ。
2026年春リリースって書いてるんですよ。
スピーカー 1
名前からさせるに、純正のパワープロのゲームではない。
スピーカー 2
どうしてわかったんだい?
スピーカー 1
いやわかるだろ。
アドベンチャーゲームではないだろうよ、ジャンルが。
スピーカー 2
何?いわゆるサクセスモードフィーチャーのゲームっぽいだよね。
パワープロ君ポケットとかああいう流れを組むであろう。
スピーカー 1
そうね、俺も今そのサイト見に行ってるけど、野球する気配は一切ない。
そうなんだ。
それこそ異世界転生してそうな雰囲気がプンプンする。
そうなんですよ。今回はパワープロ君が魔王退治に行くっぽいんですよね。
パワープロとはよ。だんだんボンバーマン化してきてるんだパワープロ君もな。
お前もともと何する人が来てるみたいな。
いやほらボンバーマンも途中からビーダマンとか言い出してたんじゃない?
お前ボンバーマンじゃないのかみたいな。
あの感じ。
スピーカー 2
でもなんか突き詰まってるというか、とんがってんなっていう感じだけすごいビシビシ感じてるんだよ今ね。
スピーカー 3
いいねいいね。しかもあれでしょスマホゲーっぽいよね。
スピーカー 2
そうスマホゲーっぽいから無料なのかな、とりあえず無料なのかなどうかわからないけど、とりあえずまあまあガチャとかが実装されるタイプのゲームだなっていう感じはすごいあるんですけども。
スピーカー 1
基本無料ゲーでしょうねおそらく。
スピーカー 2
あ、基本無料って書いてるわ。基本無料ゲームっぽいね。
でもまあサクセスモードっぽいっていうのはあるんだけども、まあたぶん基本はサクセスモード準拠みたいな感じなんだと思うんだけども。
スピーカー 1
なんかねこう、まあ本当にこうRPGのバトルみたいな、剣と魔法のファンタジーのバトルみたいな画面があるんだよね。
なんか敵みたいのが書いてあるけどさ、敵は割とちゃんとしてるんだよね、なんかねファンタジーとして。
スピーカー 2
そうなんだよ。魔王とかおるんよ。
スピーカー 1
あれ、あんまりボケてない?今多少可愛くはしてあるけど、そんなにボケてないよね、なんかね。ちゃんと魔物感が。
スピーカー 2
いやーそうだからこれどういうテイスト、どういうテイストで来るんだってね。
スピーカー 1
どういうゲームになるのかね。
スピーカー 2
仲間陣営というかね、パワプロ君含めヤベ君系というかね、いつものキャラクターたちっぽいのはいるっぽいからさ。
まあ異世界転生かどうかまではしっかりわかんないけども、パワプロ君がこう何らかの理由で剣と魔法の世界に降り立ち、なんだここは?ってなったらヤベ君が現れてこう、
どうしたんでヤンス?とか言ってさ、魔法のことも忘れちゃったんでヤンスか?みたいなことを解説をしながら。
スピーカー 1
ヤンスっぽいのスクショの中にいるよ、ヤンスロットって書いてあるよ。
スピーカー 2
ヤンスロット?
スピーカー 1
ヤンスロットって出てくるじゃないですか。
あ、エフェクトの騎士系なんだ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
ああでもね、マモル君とかアオイちゃんとかね、いるいる。本当にヤンスロットって書いてるわ。
ヤンスロットって。
スピーカー 2
いいねヤンスロット、ヤベ君準拠だね、いいね。
ああでもそういう感じなんね。
この野球要素は本当ゼロっぽくて、剣と魔法なんだよね。
スピーカー 1
行き切ってんね。
ていうか、あえてそこで基本無料ゲー出すって勢いすごいな逆に。
普通にさ、売り切りのゲームで割とちょっとコンパクトに作りましたみたいなテイストじゃねえんだむしろみたいなって思っちゃって。
スピーカー 2
バリバリ運営する気満々だよ。
スピーカー 3
でもパワプロ自体が好きっていう人結構多かったですもんね。
スピーカー 1
パワプロのスマホゲーやってる人みたいな結構いたわけじゃない?
スピーカー 2
ああそうだね、彼女ガチャが大好評だと聞きましたけどね。
スピーカー 1
そうなんだ、彼女ガチャなんだ。
スピーカー 2
あのね、これちょっとね、また劇みたいな感じのね、だいぶ薄い情報で話すから間違い大ありかもしれないんだけども。
パワプロのスマホゲーで、それまたサクセスモード系に関するガチャがあった時には、その彼女ガチャっていうのはあったらしくてね。
サクセスモードもともとね、運が良ければ彼女と付き合えて、彼女バフがかかったりとか。
スピーカー 1
逆にデバフがかかったりみたいなね、いろいろあるんだけども。
なんかヤバい彼女がむしろ引きたいみたいなこと言ってたよな。
スピーカー 2
めちゃくちゃデバフが強い彼女は、最後の最後にスーパーバフをかける可能性があるみたいなね。
スピーカー 1
リスクリターンが基調してるみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそう。そういうパワプロのサクセスモードって、彼女ってかなり重要な要素ではあるんだけども。
そのスマホゲーの時には、芸能人の、それこそ女優さんとか、女性タレントの方をモチーフにした彼女キャラみたいなのを作って。
それガチャ対象にしてたのよ。
それは引くだろうっていう感じでね。
すげえうめえと思ってしまってた。
スピーカー 1
彼女にできますってね。
そうそうそう。
なんかそれパワプロくんのリアリティだからできるあらわざっぽい感じするね。
スピーカー 2
そう。リアルな女優さんがパワプロくんキャラっぽくデフォルメされてるのがね、絶妙だったんですよ。
スピーカー 1
絶妙だね。確かにね。
すごいと思って。
スピーカー 2
うまいマイルドさ具合というかね。
スピーカー 1
ニンテンドーのミーとかにも近いものを感じるけど。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
スピーカー 1
あれで再現されてもそんなにマジにはならないみたいな雰囲気というか。
スピーカー 2
そうだね。ほんとほんと。
パワプロアドベンチャーズが出るぞって。Xで見て。
メインイメージがモロファンタジーって感じで。
パワプロくんがまたやったじるって思ってしまった。
いいよね。今っぽいよね。今やるなら確かにファンタジーでやるよなって感じだよね。
スピーカー 1
とりあえず異世界転生してほしいじゃん。一回トラックに引かれてほしいじゃん。
一旦ギャーとか言って。気づいたら箱どこだみたいにやってほしいよね。定番の感じで。
スピーカー 2
最高だよね。その導入パワプロくんがハマりすぎてヤバいもん。
スピーカー 1
なんか想像できるよね。俺やったことないけどさ、なんか想像できるよね。
めちゃくちゃハマってるもんそれ。
小江さんにやってほしいね。一旦ね。
スピーカー 2
これは基本無料ですし、一旦インストールしたいなと思いますね。
2026年春。今年の春か。
スピーカー 1
いやー急に楽しみなの来ちゃったよ。
まあまあ一応運営系だからこうね、デイリーでやるようなタイプなのかなとは思うけど。
スピーカー 2
そうだね。こういうタイプのゲーム僕大抵長持ちではできないんでね。
長続きできるかちょっと怪しいんですけどね。
スピーカー 1
どこまでゲームの面白さで牽引してってもらえるかみたいなね。
スピーカー 2
まあそんなね、ニュースリリースを見て興奮しちゃいましたという話でした。
スピーカー 1
前ね、スイッチのリメイク版が出るみたいな話はしてたけど、今度はスマホですか。
スピーカー 2
あーそうだね。
パワプロくんも、パワプロと違ってパワプロくんっていうキャラクターが今盛り上がってるなって思う。
スピーカー 1
キャラ感出してきてるね、ここに来てね。
ハルさんが言ってたボンバーマンになろうとしてるのかなって。
スピーカー 2
穴がち。
スピーカー 1
穴がち、メーカー的にも間違いではないしねみたいな。
スピーカー 2
そうそうね、今となったらコナミやからね、どっちもね。
コナミってね、強いIPいっぱい持ってもね、IPだけでいいはずだし。
スピーカー 1
ゴエモンだってグラディウスとか。
スピーカー 2
そうそう、ゴエモンも、グラディウス、パロディウス、いっぱいあるよね。
スピーカー 1
でもそこの辺の今後は、それこそパワプロくんだったりとか、メタルギアだったりとかサイレントヒルだったりとか、その辺にかかってるのかもしれないしね。
スピーカー 2
サイレントヒルとかの配信界隈とかでもすごい当たり方してるからね。
スピーカー 1
いやそうね。
すごい良い調子だよね。映画も楽しみですね。
映画、正月にやるって思ってたけど、あれ海外で正月にやるって話だったらしくて。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
面白かったね。
スピーカー 2
ドラクエ1。
いやーそう。
まあ1もだし今やってる2もだけども。
僕は結構ストーリーの味付けっていうレベルを超えたストーリーの足し具合というか。
スピーカー 1
その感じがすごい1&2が作りたかったんだなーって。
3は下地ならしだったんだなーっていうのをすごい感じているんですよね。
でもなんかちゃんとこうね3からの流れもすごい組んでるじゃーんとかっていうのはめっちゃ感じれる作りになってるよね。
スピーカー 2
なんか3の勇者の話しておるみたいなシーン結構あったよね。
引っ張ってくるよね。
スピーカー 1
なんか味わい深かったその辺は。
スピーカー 2
ね。
これ1年くらい前の僕だみたいなことね。
そうね。
スピーカー 1
勇者なー最後なー辛かったよなーって感じ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
いいよねー。
スピーカー 2
そういいなよ。
スピーカー 1
でもなんかそれからの1で一人旅をしたからの2でなんかちゃんと仲間がいるみたいなのも。
その全然味付けというか体験がやっぱり仲間がいる感みたいなのが心強いみたいな部分にもなるし。
ゲームとしても遊び方がだいぶ変わるし。
だからそこの味変具合もちょうどいい塩梅になってるなーとは思って。
スピーカー 2
そうだねー。
スピーカー 1
ええやんええやんと思いながら今割と2の最初の頃ですけどね。
やっと3人仲間集まったかみたいな。
スピーカー 2
僕は2の方やっててさー3人のメイン3人の仲間の役割って別にネタバレではないと思うので言いますけども。
いわゆる主人公にあたるローレッシアの勇者が物理特化型というかね。
スピーカー 1
戦士職だよね。
スピーカー 2
でサマルトリアの王子が魔法剣士的なというか魔法もできれば剣術もできるというかね。
でムーンブルクの王女が魔法特化型というかそういう役割分けがされてるかなと思うんだけども。
で僕スマホ版の2を遊んだけどもサマルトリアの王子って器用貧乏みたいな感じがあったなと思って。
スピーカー 1
前のやつだとって感じなのかな。
物理特化でもなければ魔法特化でもなくて正直中途半端な存在で。
どっちでもなんかいまいちな火力だなーみたいな感じなのか。
スピーカー 2
そうそうそうっていう感じだったなーっていう印象があって。
俺の中的にもそういう印象強いんじゃないかなって思うんだけどね。
スピーカー 3
そうなっちゃいがちよねー。
スピーカー 2
なんか今作ねサマルトリア強くねってそう思って。
スピーカー 1
そうなの?何でもできるやんこいつみたいな。
スピーカー 2
そうなんかね上手いバランスを作る役に僕の今の戦い方でなってるのよ。
スピーカー 1
いいねまあそういうポジションだもんな。
回復にも回れるし攻撃側でもそこそこ火力出るみたいになってればいい案外よね。
スピーカー 2
多分種とか関係なく基礎ステータスとして素早さ高めで割りかし先手を取るから。
味方3人の誰かがHP減ってたら、ベハイミーって犬一羽にベハイミーするし。
全体攻撃とか魔法でも剣の特技でもどっちも持ってるからこう。
いろんな場面にこいつ対応できるなーっていうので。
スピーカー 1
こいつブーメラン装備できないしなーみたいなね。
スピーカー 2
サマルトリア強くね?っていうのはすごく感じててね。
スピーカー 1
えーいいなー楽しみだなー。
スピーカー 2
あとなんかストーリーが補強されてるってところもあってなんだろうけども。
スマホ版の2は基本仲間同行とかであんまり喋るとかってなかったからね。
キャラクターの個性みたいなのもわずかなセリフと周りの背景的なものから勝手に保管していくみたいなところが強かったけども。
こいつがめっちゃ喋る仲間全員。 ローレッシャーは喋んないか。
でもキャラクターほとんどみんな喋るじゃない?
スピーカー 1
王女たち3人で結構ワイワイ話してる風な演出はされるよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
でなんかサマルトリアの王子が昔は抜けたちょっとこぼけな感じみたいなイメージだったんですけども。
今作なんかギリギリにいいやつみたいな。
ちょっとドジなんだけども憎めなくてすげーいいやつ。
いいやつ感がすごい出ててね。
スピーカー 1
天然っぽく描かれてるなと。序盤だと思うけどね。
スピーカー 2
あーでも分かんなくもない。抜けてる感ってのは残ってるね。
抜けてる感はスマホ版と一緒だなって思いながらそこに仲間思いとか。
スピーカー 1
情に熱いみたいなね。
スピーカー 2
そうそう情に熱いみたいな。
スピーカー 1
優しさは確かに出てるよね。
スピーカー 2
そう。足されてる感じがすごいです。
スピーカー 1
でなんかねサマルトリアの王子の見直しがすごい僕の中でギュンギュン進んでる。
スピーカー 2
こいつすごいいいやつじゃんって。
スピーカー 1
そんなに前だと微妙だったんだ。性能的にも良くねーしキャラクター的にもちょっとポンコツだなーみたいになってたわけ前だと。
見直し入りました。
スピーカー 2
そういうあまりにも評価が低すぎたかもあるんだけども。
スピーカー 1
でもそうなんだよなって気がするんだよね。
いいねいいね。
いやでもなんかキャラクターの掘り下げは多分かなりされてるんだろうなーっていう感じは。
スピーカー 2
されてると思う。
スピーカー 1
するね。序盤でも。
うん。
この後楽しみだな。
今までさ1じゃねーや3の時だとさキャラクター制定なかったじゃない。全員キャラクター。
スピーカー 2
そうだね。
自分で作れる。
4人がね。
スピーカー 1
で1はさ、そもそも主人公1人しかいないからなんも喋んねーじゃんあいつっていう話。
そうだね。
スピーカー 3
2でいよいよちゃんと仲間らしい仲間が出てきたからなんか全然味が違うと思って。
スピーカー 2
いやほんとよ。
スピーカー 3
だからそこの展開やっぱり楽しみよね。
スピーカー 2
いやほんとほんと。
なんかほんと真打ち登場みたいな感じのドラクエ2。
スピーカー 1
確かにね。
すごい。
一番RPGっぽいっちゃRPGっぽいなって思っちゃった。
昨今のRPGに繋がりやすい形のRPGだなって思っちゃったね。
それドラクエ2でほんとにさ、これ多分普通じゃねーよなってのがあって。
最初の方の街のさムーンペタっていう街にさ、復引所みたいのあるじゃない。
多分他の街でもあるのかなとか想像はするんだけど。
スピーカー 3
あれ元々あったもの?
スピーカー 2
復引は元々あった。
スピーカー 3
元々あったのか。
スピーカー 1
2であった。
道具屋でアイテム買うと時々復引券もらえるっていうさ。
なかなかおもろい仕組みやんけこれって思っちゃった。
道具買ってねっていう。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 1
ちょっとこうモチベーション与えてくれるみたいなさ。
スピーカー 2
あれ売ってもたまにもらえるからね。
スピーカー 3
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
だから売り買いしろってことね。
そうそうそう。とにかく道具屋をいろいろ使う。
使わずにも割と進めちゃったりする節あるからね。
であれさ、復引所に行った時に復引券2枚あったのよ。
であ、なんか復引で物もらえたりするんだと思って
とりあえず2枚あるから2枚回してみるかってさ。
ガチャってやってさ。
1回目くるくるって回して毒消しそうみたいなさ。
なんでもないやつで。
スピーカー 3
2個目ガラッって回したら、なんか見たことなさそうに
スピーカー 1
なんかキラキラしてる玉がポロって出てきたわけ。
おおー。
おおーと思ったら、なんかその玉も消えて
上からなんかめっちゃキラキラしてるやつボーンって降ってきて
ファンファーレ鳴りまくるわけ。
スピーカー 2
マジで?
スピーカー 1
仲間が増えた時のファンファーレの3倍ぐらい長いファンファーレ流れるわけ。
ババババババーみたいな。
飛ばせないファンファーレが流れた後に
何が出たの?と思ったら毒消し2個目で出ちゃって。
スピーカー 2
すげー。どんな引き?
スピーカー 1
はいはいはいはい。いいみたいですね。
スピーカー 2
なんか、1&2も普通にすげえいい作品なんで、すごいドラクエ乗ってるなって感じがすごいするんですよね。
スピーカー 1
そうね、そうね。
3はあまりに評判いいから、とりあえず体験版インストールだけしてまだ触ってはいないんだけど。
でもオルエなんかはなおさら触ったことないタイトルなんで、それを触るのもありかみたいなのを考えちゃいますよね。
そんな評判いいと。
スピーカー 2
そうよね。ストーリーもがっつり変わるなのかなと思うからな。
スピーカー 1
まあね、石板集める部分の石板が何個か増えたり減ったりみたいなね。話らしいもんね。
スピーカー 2
前にもどっかで話したの、ドラクエ村役を避けるような間を取りつつセブンに挑みたいなとは思ってはいるんですけどもね。
スピーカー 1
そうね。だから一旦3が終わってどうなってるかよね。体がね。
そうなのよ。もっとドラクエが欲しいってなってる可能性もあるよね。
確かにね。もっとくれ、ドラクエを。
スピーカー 2
まあまあ多分、遠からずセブンもきっと触れるであろうと思うんでね。その時またお話できればなと思いますよ。
うんうん。
というわけで今日もそろそろ本編行こうかなと思いますけどもね。
はいはい。
今日はあんまり今までないタイプの話かなとも思うんですけども。
題してぶっちゃけ前作を超えられたか悩ましいタイトルをなんとかというお題目でやらせていただこうかなと思っておりますね。
スピーカー 1
いいですね。番組史上一にを争うタイトルの長さになるかもしれない。
スピーカー 2
知らんけど。
スピーカー 1
確かに長いね。
今っぽいですね。
ねえ。まあまあそんなので早速本編入っていこうかなと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
よっしゃ行きますよ。
スピーカー 2
本編でーす。
スピーカー 1
ぶっちゃけ前作を超えられたのか悩ましいタイトルをなんとかということで一体どういう話をするんですか今日は。
スピーカー 2
まあちょっとタイトルだけ文字面だけ見るとなんかあの刺激強めというか可燃性高めというかね。
なんかそういう風に聞こえるかなという気はしてるんですけども。
スピーカー 1
ちょっと愚痴っぽくなりますどうなんですみたいな雰囲気ありません確かにね。
スピーカー 2
そうそうそうそういう風に聞こえ見えるようなと思いながらはね。
ただこれ以外にこううまく表現できることもなくてね。
このまま載せようかなと思ってるんですけども。
誤解なくお伝えできるかわからないですけども。
まあちょっと冒頭に補足させていただくと。
ゲームもシリーズものとかがあったりとか続編が発売されるみたいなことがあれば。
例えば1作目と2作目でどっちが好きだったかみたいなことをどっちが自分の好みだったかみたいなね。
いうみたいな目線があるじゃないですか。
はいはいはい。
僕ら別にゲーム作ってる人間でもなければ評論家みたいな人でもないので。
普通に1プレイヤーとして意外と1作目の方が好きだったかもなーみたいなことはまああるんですよたまにあるんですよ。
スピーカー 1
まあありますね。
スピーカー 2
別にこうどっちが上とかってのを決めたいわけではないんですけども。
スピーカー 3
1作目のここが体感的にね。
スピーカー 2
そうここがめっちゃ好きだったんだよなーみたいな。
1作目2作目で比べた時にどちらかと言えば1作目がーみたいな話がしたいなーっていうのが今日の趣旨です。
スピーカー 3
そうですね。これ急にディスコードに小平さんからこのタイトルの部分だけが急にね。
スピーカー 1
あのメッセージがポイって上がってきて、え?どういうこと?って思いながらね。
スピーカー 2
これ話せる気がするって思ってたまにあるんですけどね。
タイトル1みたいなポーンって書く気があるんですけども。
スピーカー 1
いやでもあんまりないよ。ディスコードでそういう風に急に上がってくるやつ。
なんか急に珍しいことしてきたな。いやでもなんか言いたいことはわかると思って。
こういうこと?っていうやり取りをディスコード上でしたんですけど。
スピーカー 2
そうそう。でまぁまぁあの年推しみたいで申し訳ないですけども、
別にこう僕らの話でゲームが壊るべきだとかいう意見の主張みたいなことをしたいわけではなくね。
あくまでも各人の好みの話みたいなところで話していこうかなということを思ってますという。
そういう温度感の話だと思ってもらいたいですね。
スピーカー 1
そうね。あの悩ましいっていうね。
そう。
あの2の方が圧倒的に劣ってるみたいな話じゃないからより悩ましいという。
ただなんかなーみたいな部分があったよねーみたいな話ってあるじゃない?っていうことなんですけど。
スピーカー 2
そうそうそう。
まぁというわけで。
スピーカー 1
どこか話していきますかねというね。
スピーカー 2
そう話していこうかなっていうところで、
僕がこいつを思った時に、この話できるかもなーって思った時に、
まぁ想像してたタイトルが一旦2つあって、
デススト2とゴーストオブ妖帝を遊び終えて、
スピーカー 1
前作の方が好きだったかもしれないって思ったんですよ。
いやこれがねーあのねーディスコード上でね、
俺がね最初にその小平さんの急に上がってきたメッセージに返したのが、
あー、妖帝とかねデススト2とか確かにそういうとこあったよねーみたいな。返したんだよね。
スピーカー 2
そうそう、それを見た時に、そうそれって思ったよね。
スピーカー 1
ちょっとね、完全位置してしまったという。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
ちょっとね解釈位置な部分はあったんですよね。
へー。
スピーカー 2
まぁでも多分僕とあるさんでもこう、全く同じことを思ってるというわけだよね。
多分多少やっぱ違うと思うんだよね。
スピーカー 3
小平さん的にはどういう感覚だったんですか?
スピーカー 2
そうだね、じゃあ最初デスストの話をしよう。
デススト1とデススト2。
デススト2は去年遊んで面白かったなーって思って普通に終えたっていうタイトルであって。
1も2も普通に楽しいゲームだったなってことは思ってはいるんだけども。
2を遊ぶ時にというのかな、遊んだ後になのかな。
無意識に自分が期待してたものとちょっと違ったんだなってことを思ってしまったというか。
特に2に関しては正直ストーリー上仕方ないかなって思ったりはしたんだけども。
今日の話、直接的なネタバレはそんな出ないと思うんだけども、若干かすることはあると思うので、ネタバレご注意ください。
スピーカー 1
特に今NOWでやってる人とかね、これからやろうとしてる人は特に気を付けてくださいね。
スピーカー 2
そうそうそう、気を付けてくださいね。
ストーリー上デススト2はしょうがないかなって思うんだけども、デススト2ってBBの扱いがちょっと影薄めなのよね。
スピーカー 1
ブリッジベイビーね。
スピーカー 2
これは本当、ストーリー上しょうがないと思うんだけども、僕はデススト2を遊び始める時にそんなに意識しなかったんだけども。
ゲーム一通り遊んでみて、多分僕は無意識にBBを操る時間とか、BBと一緒に旅してるんだっていう感じが欲しかったんだなっていうのを思ったのよ。
スピーカー 1
まあ、分かるけどね。
スピーカー 3
でもBBちゃんと持ってますよ。操ることもできましたよ。
スピーカー 2
そうそう、それもあるじゃん。ちゃんとBBいるじゃん。いるし、1でできたことも大体できるじゃん。できるんだけども。
やっぱ違うなって思ったのは、デススト1の時って、ゲームの設定的にもっていうのかな。
でも、サムがBBを連れている理由になっているのは、そもそもBBがいないとBTっていう見えない敵キャラを感知することができない姿を悟ることもできない。
踊らっていくっていうさ、五本指みたいなセンサーがふにょふにょ動くじゃない?
あれの動きがBBがやってくれてるみたいなね。
だから、BBがいてくれるからこそのセンサーであるみたいな感じだったじゃない。
デススト1で、その条件下で、大体の場合、BTが出てくるような場面とかって、ゲーム的にもBTがいるところ抜けなきゃいけないっていうのも、たぶんちょこちょこあったと思うんだけども。
基本、BTがどこにいるのかわからないし、対峙するのはしんどいっていうところもあって、なんとかして見つからないように間をぬって避けていきたいという気持ちがある。
でも、BTがいる場面って、当たり前のように時雨が降っている。
時雨が降っているので、時雨が降っている以上、荷物が劣化しやすい。
ゆえに急がねばならない。
でも、焦るとBTの位置はわからないし、うっかり転んだりしたら、BBが泣いて、僕も焦るみたいな、がんじがらめなわけじゃない。
すごいストレスが強い状況かなわけですよ。
スピーカー 1
いい意味で、システムがすごい絡み合ってた感はあったよね。
で、焦ってBBが自家中毒っていうかね、泣き喚いた状態になっちゃうと、BTもそれによって見えなくなっちゃうみたいなさ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
あの辺は上手いこと絡み合ってたな。ゲームシステムとその意味みたいなのが。
スピーカー 2
あの時間がね、デスストのしんどいところでもあったんだけども。
そのしんどいところを、成功しても失敗しても。
仮に荷物ボロボロにして逃げ帰ったとしても、失敗したとしても、BBと共に一緒に頑張ったよな、俺らみたいな感じというかね。
その体験が僕のデスストだったのという気がするんですよ。
スピーカー 1
はいはい、わかるよ。
プラスしてさ、デススト2だとさ、割と早い段階からさ、車なり乗り物が出てきちゃったりしてたじゃない?
スピーカー 3
そうすると、なおさらそのBBを操るみたいなシステムとしてあっても、操る状況も割と少なかったな、全体としてっていう感じはあるのよね。
スピーカー 2
そうなんだよな。そこは結構大きいと思うんだよな。
自分で意図的に途方を選べば、同じような状況になった可能性もあるんだろうなとも、今思えば思うんだけども。
車とかトライクとか出ちゃったら乗るじゃないですか。
スピーカー 1
まああったら乗っちゃうよ。
まあまあまあ、その方がゲームの効率としていいし、ある意味それを求められてるじゃん、ゲーム側にみたいな。
スピーカー 2
乗るじゃないですか。
スピーカー 1
乗るとね、そこら辺のシステムはあんまり気迫になっちゃうかなっていうのは正直あったから。
なんか個人的には俺、徒歩で運ぶパートとか、徒歩でしか行けない場所がもっとあってもよかったのかなとかは結構思ったりはしたよね。
スピーカー 2
そういう意味で。
スピーカー 1
そうするとさ、BBとのそのやり取りみたいなのも多少増えがちというか。
なんかそこまでどうやっていこうみたいなのに頭に合わせるみたいなのがなんか面白そうだったけど、あんまりなかったかもなーっていう印象がある。
スピーカー 2
そうなんだよなー、ストーリーとかシステムの進化というかさ、それこそ乗り物関係とかの今回ジップラインとかもより扱いやすくなってたりとかがあったりとかね。
スピーカー 1
ジップラインね、途中で曲げるみたいなの出来てたもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう、あれめちゃくちゃ便利だよね。
スピーカー 1
便利だよね。すげー便利になりすぎじゃねーみたいな。ちょっとなんかサンドボックスゲームみたいになってたよね、全体的に。
スピーカー 2
2は本当は移動手段が多彩だったじゃない。
そうね。
だからあれが楽しい人はきっとね、すごい良いと思うんだよ。
でもなんか僕の好みっていう範囲でいくと、その移動手段が多彩になるっていう、それが別に嫌なわけじゃないんだけども、BBと苦労して荷物ぶちまけてダメにしちゃう時間とかが、あれが宝物だったんだっていうのがね、発生しづらくなってたなという気がするんだよね。
スピーカー 1
なんかさ、この作って比較的さ、国道を引かなくても強引に車で行こうとすれば行けちゃう場所って結構多かったような印象はあるのよね。
スピーカー 2
あー、まあそれもそうだね。
スピーカー 1
なんか前作はさ、すっげーなんかあの、中城設立っていうかさ、めちゃくちゃ岩場の中に住んでるやつがいて、そこに行こうと思うと普通に車じゃ無理だよね。一応国道を引けば多少行きやすくなるかなーみたいなのあったけど。
そもそもある程度近くまで車で行って止めて、こっからどうだって時間結構あったよね。
だからこそジップライン作んなきゃみたいなのもあったし、車で行けないからジップラインが必要になってくるよねーみたいな場所あったけど、あんまり2ではそこもなかったような印象があったんだよね。
なんか部分的に確かになんか荷物がすげーなんか断崖絶壁の途中みたいなところにあって、ここはなんか頭使わないといけねえなみたいな、なんかそういうレベルではあったね。
全体のゲームプレイとしては割りかし車1本で行けちゃってて、なんかもうちょっとこう、あそこに行くにはどうやって行こうみたいなのね、頭使いたかった節はあるなーとか思ったね。
そうね、あとなんだっけあの、コフィンボードだっけ、あのカラオケみたいなやつ。あれ超便利なのかと思った。バランスブレイカーかと思っちゃったもんね。
いやそうだね、あの大量に物を運ぶ依頼以外の時は大体あれでどこにも行けちゃうし、あの超絶速いっていう。
スピーカー 2
めっちゃ速いし、もうすげーって思っちゃったもんね。
スピーカー 1
タールの上だとエネルギー回復するみたいなね、強すぎないみたいな。
確かにね、もちろん遊び方としてはどんどんこう、変えるみたいな部分で最終的にコフィンボード出てきたのかなとは思うんだけど、
よりその荷物運ぶっていうゲームじゃもはやなくなりつつある雰囲気みたいのはちょっとあったよね。
スピーカー 2
そうね、そうだな。
スピーカー 3
そこは確かになんか、やっぱり前作の方が好みだったかなみたいな部分は正直あるっちゃある。
スピーカー 2
うん、なんかまあそう、僕みたいな人間の好みだなと思うんだけど。
なんか一方で、こういう時だから一方でなんかデスト2みたいなの作るのが今風だよなとはすごい思うのよ。
スピーカー 1
いやまあそうね、いやわかるんだけどね。
スピーカー 2
すぐ今のユーザーニーズに応えてるんだなってすごいビシビシ感じるんですよ。
スピーカー 1
まあそうなんだろうなと思いつつね、でももうなんか個人の意見でしかないけども。
そのなんか地味さというかね、地味さだったりそれこそBTの脅威みたいなのを感じながらやるっていうのはやっぱりなんか良かった記憶としてあるんだよなーみたいなのとかね。
スピーカー 2
わかる、わかるなー。
いやなんか1の時、1の時なんかさ、寂しい感じというか物悲しい感じすごい感じててね、1のゲームのプレイフィールというか。
スピーカー 1
孤独な旅感があってね。
スピーカー 2
めちゃくちゃ真っ平なんだけども、先の方まで見えんだけども、超遠いじゃん、ここ歩くの?っていうところを歩いてて。
なんか歩いてて、めっちゃ遠いじゃんって言って歩いてて、お守りにおーいって声出したらおーいって山彦みたいに帰ってきて、
ひどいじゃねえみたいなことを思いながら寂しさを紛らわすみたいなね。
誰かいるみたいなね。
あとなんか誰かが置いた、輪立ちじゃねえけど、誰かが歩いた跡とか、あのギミックも初見だったからこそ新鮮だったというかね。
そうなんだよね。すげえなっていう。
スピーカー 1
かといって一作目のその新鮮さみたいなのは、確かに同じことやってたら新鮮ではなくなるから、もちろん変えたいよね、作り手側には。
そりゃそうだ。
作り手側からするとっていうのはわかるから悩ましいなと思っちゃうよね。
スピーカー 2
悩ましい。だってほんと全く同じシステムで出だして変わり映えしねえなって言われたら元も子もないからね。
スピーカー 1
そうよね。でもなんか地形的にもさ、1だとなんかそれこそなんかすげえ割れ目がやたらある場所とかあったでしょ?
スピーカー 2
あのめちゃくちゃ性格悪い感じの。なんか平らに見えるんだけどしばらく住んでると急にこう地割れみたいなところがあって、谷になってるみたいな。
スピーカー 1
あそこすげえ嫌いだったんだけど、ゲーム的にはね。しかも落ちると上に上がるまでめっちゃ苦労するみたいな場所あったじゃない。
なんかああいうすんげえ性格悪いなみたいな場所なんか減ったなーみたいなところもあったりとかした。
あそこはとにかくなんか一回落ちたら上に上がるまでめちゃめちゃ苦労する、上に上に上がったらあの荷物を奪おうとしてくるやからがいて邪魔されるみたいな。
が上にいて邪魔されるみたいなのが1にあったなと思って。2はなんか割と地形的にもそこまで性格悪いみたいなところなかったなーみたいな印象があったよね。
なるほどなー。 だからまあ最終的にあの難易度を後半に上げてちょっと自分にあえて負荷かけるみたいな遊び方してたんだけど。
それでもあの車の走破力が高くてほとんど車で行ってしまったっていう節は2は多いにあったね。
1も後半そうなりがちではあったけどまあでもそれでもなんか1の方がもうちょっとこういい意味でやりづらいみたいな場所が多かったかなーっていう印象があったかなー。
スピーカー 1
印象の問題なんで本当はそうでもなかった説もあるけどね。
スピーカー 2
もちろんね思い込みとかも全然あるだろうからね。
まあそうだねでもデススト2とデススト1でみたいなところだとそんなところが1の方が好きだったかなーって思ったのがその話かな。
スピーカー 1
でもその話の関連でちょっと思い出したのがどっかのイベントかなんかで小島監督が言ってたあのデススト2になるにあたって1のプレイヤーデータから結構こういう要素はあんまり評判良くないかもなーと思って譲ったりとかしたような要素が結構あるみたいな話をどっかでされてたなーと思って。
そういうの結構データとして持ってて次回作に反映してるんだーとかっていうのはちょっと思ったりはした。
スピーカー 2
合理的だね論理的ですね。
そりゃそうだよね。そもそもプレイヤーこれの要素使ってねーじゃん。じゃあいらないからね。全然あるよね。
スピーカー 1
そうよね。それが実際どこの部分がどう影響したのかは全然知らんけどね実際のところはね。
ただなんかそういうのってどっかで聞いたことあるなーと思ってちょっと思い出したが、格ゲーのバランス調整の話をちょっと思い出したりはしたね。
スピーカー 2
なんだなんだ。
スピーカー 1
格ゲーってそのキャラクターの強さだったりとかっていうのをさ結構ちょこちょこバランス調整しますみたいな。
こいつちょっと過方修正しますみたいなさ。この技強すぎじゃんでちょっと弱くしますみたいな。
それこそ俺が最近やってるストロークだったりもそうだし他の格ゲーでもアップデートできるようになってからは割とそういうことやりがちなんだよねちょこちょこね。
まあそれこそ別に格ゲーじゃなくてアーマードコアとかでもありますけどね。
ああいうまあまあオンライン対戦みたいなのがねあるようなゲーム。
そういうのって結構なんかそのプレイヤーの声、要はこいつ強いからもうちょっと弱くした方が良くねみたいな声とプレイヤーデータに基づいた情報って結構なんか差異があるみたいな話があるらしくて。
スピーカー 2
はあ、プレイヤーデータってことは実際の戦ってドイツが勝ったみたいな。
スピーカー 1
格ゲーっていうか対戦モードだと勝利2的な。
プレイヤーからの声だとこいつ強すぎるからもうちょっと弱体化してくれよとかこの武器強すぎるから弱体化してくれよって言われてるんだけどプレイヤーデータから見るとそんなことないんではみたいなデータがあったりするらしいのよ。
そういう時にどっちに振るかみたいのってすごい悩ましいみたいな話をなんか聞いたことがある。
スピーカー 2
うわあめちゃくちゃ悩ましいね。
スピーカー 1
うんなんかデスストもそういうところ多分悩ましいんだろうなぁとは思ったりはしたのよね。
入れてはみたしそのデータ上はこここいつ別にいらなそうな要素だけどどうするみたいな多分いろいろ考えながら2の形にはなったんだろうなとは思うわ思うんだけどね。
まあでもそこがこう本当にプレイヤーがまあ別に俺らがプレイヤーを代表するわけじゃないか俺らには別にそこの変えた部分が刺さらなかったみたいな話かもしれんし。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
でもそういう悩ましさはあるんだろうな見えちゃうからこそなおさらそこに影響されちゃうみたいなのもあるだろうしね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
今の時代だとそういう悩ましさもあるんやなあとかっていう。
スピーカー 2
いやまああるよね。
スピーカー 1
思ったりはする話だったなあと思って。
デスストもどの部分がこうなんか評判が悪くて削られたんだろうみたいなちょっと思うけどね。
でも割と1にあった要素がほとんどなんか引き継いでるような印象もあるけどね。
スピーカー 2
そうね。この要素なくなったよねっていうのは。
スピーカー 2
まあそうだな、基本はね、プレイヤーの好みはあるけども、
基本は作り手の人が作りたいものを作ってくれるのがベストだとは思ってますけどもねっていう。
そうね。
その前提はありますからねと思いますね。
スピーカー 1
プラスして、そもそもゲーム自体のクオリティーがとんでもなく高いっていうのはわかってるのよ。
おっしゃる。
全然評価してないわけじゃない。
でもなんかワンとツーと比較してうーんして言うならワンかなみたいなところはあるっていう話ね。
そこの今回のタイトルにもあるけど悩ましいっていうのはそこね。
スピーカー 2
そうね、そうそうそう。
スピーカー 3
まあやっぱり新しい方を評価したいっていう気持ちはあるんだが、
スピーカー 1
いやでもなんかこの部分はワンがなーよかったなーみたいなのはあるんだよなっていう話なんだけどね。
スピーカー 2
そうそう。
まあ同じノリで妖帝と津島の話もしたいなと思うんですけども。
妖帝と津島を続編というのかっていうのもその問題はさておきなんですけども。
まあ同じシリーズの2作目ぐらいに捉えようじゃないかと思うんですけどもね。
スピーカー 1
まあなんだかんだ言って陣の話も出てくるからな。
確かにな。
メインの話としてはもちろん出てこないけど一応ね要素としては出てくるから。
まあシリーズ続編みたいなことでいいんじゃないかなと思うよね普通に。
スピーカー 2
そうでまああくまでもその2つで好き嫌い好みで言ったらっていう部分のところでの話なんだけども。
これ妖帝の回でも話したつもりではあるんだけども。
ゲームシステムにおいては僕妖帝の方が良かったなと結構いろんな面で思ってるのよ。
マップに宝の地図みたいなのをはめるのが楽しいなとかね。
はいはいはい。
みんな手配書きみたいなUIになってんなとかああいうのとか僕割と全部好きだったのよ。
スピーカー 1
武器の種類が多いとかね。
ああそうそう。
要素を使えるみたいなやつとかね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
分かる分かる。
武器落としちゃう投げれるとか。
だから全体として津島と妖帝を比べた時に妖帝がなんか正当進化だなっていう感じはすごい感じてるのよ。
スピーカー 1
そうだね。あとなんか特別こう難しくなりすぎたりとかもしてないし派手になりすぎたりとかもそんなにこうしてないというか良い塩梅な感じはするよね。
システム周りは。
スピーカー 2
分かる分かる。
そうだね。そうそうそう。
だからこうゲームとしての総合点みたいな言い方をしたら妖帝の方がきっと上だなって思うんです。
思うんだけどもこれまたちょっとストーリー関係のところで好みの話として津島の誉れという考え方がめちゃくちゃ刺さったんですよ。
スピーカー 1
まあそこが軸ではあるからね。
スピーカー 2
あの津島のあのストーリーあの陣とおじ上の誉れに対する向き合い方というかね。
スピーカー 1
いいよね。
スピーカー 2
そうあれがめっちゃ良かったのよ。
スピーカー 1
まあそれに関してはね全く同じなんてね。
結果妖帝が出ても僕の中のオールタイムベストは津島のままだったのは正直あるある。
スピーカー 2
まあそれも分かる分かるなって思う。
スピーカー 1
まあ要素的にはやっぱりそこが大きいよね。そのストーリーというかそのテーマみたいな部分だったりとか。
まあまあキャラクターも多少あるかな。
いや津はねすごい好きなのよ個人的に。津次第はすごい好きなんだけど。
スピーカー 3
なんか周りのキャラクターがみんな丸かったなあ今作みたいな感じはあるちょっと。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
妖帝ね今作っていうか。
確かに津島ちょっとのなんかサブキャラもちょっといやーちょっと歪んでんなーって人多かったもんね。
スピーカー 1
狂おしいぐらいに人間味がある人ばっかりだったじゃない。
スピーカー 2
なんだっけあのなんとか先生やばかったもんな。
スピーカー 1
なんとか先生あの弓矢の人でしょ。
そうそうそうそう。
弓矢の先生もなんか変な人だったし政子さんもねー狂ってたでしょ。
スピーカー 3
なんかあの辺すごいさ。
スピーカー 1
いや絶対友達にはなりたくないんだけど。
ゲーム的にはさすごいなんか記憶に焼き付くじゃないあの辺の人たち。
スピーカー 2
分かるね確かに。
スピーカー 1
妖帝にもまあ一応その武器の師匠みたいなのがいてさ。
スピーカー 3
そこも多少こう癖のある人たちなんだけど最終的にはみんななんか普通に良い人だったなみたいな感じで終わっちゃう感じがあったから。
スピーカー 1
もうちょっとなんかこういい部分と悪い部分ちゃんと両面持ってる人間みたいなのでも良かったかなと思ったりはしなくもなかった。
っていうかまあまあだからあのゴーストオブツシマがある意味で攻めすぎてるのかもしれないんだけど。
スピーカー 2
そうだねまあ濃い味だったねツシマはね。
スピーカー 1
濃い濃い味で非常に美味しかったですよとは思ったねそこはね。
スピーカー 2
いやあそうだから僕ホマレのね。
神がホマレと向き合うってやつってさゲームシステムと絡んでいるっていうわけじゃないんだけど。
あのツシマの物語ってさ猛虎が襲ってきて島のいろんなところも占拠されちゃってっていう状況の中でオジウエもあれ連れ去られちゃいましたみたいになるわけじゃない。
でまあオジウエ助けたいでただオジウエはホマレを重んじる人だから正々堂々戦えっていうスタンス。
それがこうためにとっても示しがつくんだみたいなねそういう言ってることはわかるっていう感じじゃない。
でその主人公の陣はオジウエそうは言ってもそれじゃ勝てんので戦い腹は買えられるのでとにかく倒すっきゃねみたいな話の人の考え方を持ってるわけじゃない。
でこの板挟みなんてホマレを尊重したら民もオジウエも助けられないからそれじゃダメだだからホマレは捨てるでもホマレを捨てたらオジウエは喜ばないっていうこの板挟みなわけじゃない。
でこの板挟みが僕のゲームプレイ全体をずっと縛ってる感があって。
オジウエはその場にいないんだけど、いないんだけど見てないんだけどもこの占拠された猛虎の砦を基本全部捨てるスキルでやっちゃうこともできる。
あるいはホマレを尊重して正々堂々真正面から挑んでいくということもできるっていうなんかこう選択肢が自分のプレイスタイルの選択肢が出た時に。
スピーカー 1
いやこれはただちょっとこれは捨てるスキルで多少削りたいですよオジウエって思いながらね。
スピーカー 3
そこの葛藤でうなされる感じがおもろかったよね。
スピーカー 2
いやそうそうそこのねゲームシステム的にはさほど縛られてないんだけど僕が縛られてるの。このストレス。
スピーカー 1
いやでもほんとそうなのよな。
それがちょっと予定だと割と圧って何者にも縛られてない人じゃない?逆に言うと。
スピーカー 3
だからやっぱそこの葛藤ってあんまりなかったよなみたいな。どうしてもその津島のそれが良すぎて比較しちゃうみたいなのは。
スピーカー 2
そうなんだよ。刺さりすぎたんだよ津島が。
スピーカー 1
比較してもしょうがないのにって思うところはずっとあったんだけどね。
それでもやっぱりなんかちょっとねそれを求めてる節はあったんですね。
スピーカー 2
そう。圧の話もやっぱ復習だからっていうところでさ、圧とそれこそ渋兵衛が対立みたいな場面がなくもないってなったから
こういう方法がよりえぐみを増していくのかなーって一瞬思ったがそこまででもないなみたいなことを。
スピーカー 1
思ったより見だね。
そこでまたドルドルしたね、褒めと圧の心情どっち選ぶんじゃみたいな苦しい選択を迫られるのかしらみたいな苦しい葛藤で地平道を履きそうになるのかしらって思ったけど
意外とそうでもなかったみたいなね。
スピーカー 2
意外とだからこうなんだろうな復習の話だから素直にとは言えないんだけども結構素直な話だったなという気はするんだよな。
スピーカー 1
まあまあまあそうかもね。圧のキャラクターの濃さに比べてね話がちょっと割とストレートな印象はあるっちゃあるかみたいな感じにはなってたね逆に。
いやでもなんかね考えれば考えるほどねなんか駿馬と陽帝ってなんかあえて対にしてるような気がしないではないんだけどね。
スピーカー 3
なんかその陣と圧の立場も割と対になってる感じするじゃない?陣ってこう上から下に落ちていく感じじゃない?印象的に。圧は下から上に上がっていく感じしない?
スピーカー 2
その復習を最終的にこう狩りは終えるみたいなねそういうことよね。
真っ当な方向に向いていくというか。
スピーカー 1
昇華されていくというかね。
陣は最終的にいろいろ背負っちゃったわけだね。
スピーカー 3
そうだねそうだね。守りたいものを守ったけれど。
スピーカー 1
なんかすごいそこ大変として描かれてるなーとかもあるし。
あーなるほどなー。
全然そのストーリーラインとはちょっと違うけど宮本武蔵と佐々木小次郎とかね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あの駿馬の方だと小次郎が出てきて、陽帝の方だと武蔵が出てくるみたいなね。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
ついになってるなーとかも思うし。
スピーカー 2
確かになー。
スピーカー 1
サブキャラとかもそうかもしれないねある意味ね。
スピーカー 2
ある意味その、駿馬の方だとサブキャラが陣よりもヤバめな人が多くて。
スピーカー 1
陽帝の方だと厚よりももうちょっとマットな人が多いというか。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
だからそんな印象はある。引っ張り上げられてる印象はあるかも。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
あえてその両方からの描き方をしてみたのかなーとかちょっと思ったりはしたけどね。
スピーカー 2
それは結構、がてんが行く感じがするね。
確かに意図的に対比ができるようになってるのかもね。
スピーカー 1
陽帝の方のセリフで、浜で死ねるかアホトラかーって言うじゃん。
スピーカー 2
あー言うね言うね。
スピーカー 1
もう完全に津島のセリフマージュ的なやつじゃないですか。
小張は浜で死にました!
に対してね、浜で死ねるかーって。
あのセリフ最初聞いた時めっちゃ笑っちゃったんだけど。
スピーカー 1
多くても直接ゲームの面白さに繋がってるかっていうとみたいなところは個人的にはちょっと思ったね。
スピーカー 2
なるほどね、難しいね。
スピーカー 1
そこはなんかね、むずいところだろうな、作ってる側とは思った。
要素を増やせば面白くなるかっていうと必ずしもそうじゃないかもしれんみたいな。
その武器種だったりとかさ、武器の種類だったりとかが結構増えてたりはしたんだけど。
スピーカー 2
武器種って、だってホライズンって基本は弓。
スピーカー 3
そうそうそう、弓のバリエーションが増えてたりとかね。
スピーカー 1
あとなんか弓で使える技みたいなのが増えてたりとかね。
スピーカー 2
はあ、なるほどね。
スピーカー 1
だからやり込んで使える人は使いこなすみたいな印象というか。
スピーカー 2
はあはあはあはあ。
スピーカー 1
になってるけど、そもそもホライズンって戦闘自体ちょっと難しめだったりするじゃない?
スピーカー 2
そうだね、そうだと思う。
スピーカー 1
だから結局全部使いこなせなかったからそんなに増えたところで結果戦い方そんな変わらなかったのみね。
個人的には印象があったりはしたね。
スピーカー 3
みたいな感じで。
スピーカー 2
なるほどな。でもホライズンは2作目ハードル高いよね、だって。
スピーカー 1
いやめちゃくちゃ高いだろうね。
スピーカー 2
世界の成り立ちみたいなものをもうドカーン前作でアーカーしちゃってるからね。
スピーカー 3
それでもなんかこう、いろいろ波風というか、いろいろ起伏はもちろんあったんだけどね。
スピーカー 1
あったんだけどなんかやっぱりワンを超えるっていう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
難しさよね。さっきまで話してた2作もそうだけどさ。
ワンであったその驚きだったり新しい体験みたいなのを超えさせる2を作るっていう難しさよみたいな。
スピーカー 2
難しいね。
スピーカー 1
すごい思うしさ。
当たり前の話だけどさ、ワンを作る時にさ、次のこと考えてワン作らんじゃん、普通に。
いやまあ多少考えてるかもしれないけどシナリオ周りとかさ。考えてるかもしれないけど。
ワンを作る時にもう次どうなってもいいみたいな感じでさ作るわけじゃん。
ここに全てを突き込むドーンって。
スピーカー 2
そりゃそうだよ。アークザラッドじゃないんだからそりゃそうだよ。
スピーカー 1
なるんじゃない?相当先が見えてない限りはさ、それしないとそのIPが1作目で終わるかもしれないんだからさ。
そりゃそうだ。
スピーカー 2
そうなるよねっていう意気込みが突き込まれてるワンを超えることの難しさなんだろうなとは普通に当たり前に思うんだけどね。
いやまあそりゃそうだよね。
スピーカー 3
1作目でそりゃそうだよね。全力投球で作ってそれをあらゆる方向で超えるって難しいよね。
スピーカー 1
いやもちろん全般的にワンの方が良かったなんて全然思わないのよ、ホライゾン。
作り込みとかはワンもすごかったけどツーなおさらすごかったからちょっと低レベルだったんだけど相変わらず。
スピーカー 3
クラフィックの作り込みとか。どうなってんだろうね。
スピーカー 1
でももちろんワンの下敷きがあってそれがあるっていう気持ちももちろんあったりはするしさ。
スピーカー 2
そのワンの驚きだったりなんかすごさみたいな感動がやっぱりどうしてもちょっと薄れ気味になっちゃうみたいなところもあるよねみたいな。
スピーカー 1
そうよね。
スピーカー 2
難しいところよねやっぱね。
スピーカー 3
そうだね。ほんとそうだよね。
スピーカー 1
いやだからホライゾンは本当にさらに次の作品を出すんだったらもう一回時間飛ばすとかなんかダイナミックなギミックやらないといけないんじゃないかって勝手に思っちゃってるけど。
前も寝言みたいにそんなこと言ってたけど。
スピーカー 3
ワンの時に大きなギミックがあったわけじゃない?世界の成り立ち。
スピーカー 1
でももう次3的なものが出るんだったらもうある意味アロイじゃなくていいのかもしれない主人公みたいなね。勝手に思っちゃったりする。
そんぐらいなんかダイナミズムがあったらあってうまくいけばワンを終えられるかもしれんとか勝手に思っちゃったりするけどね。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
まあでも主人公を変えるって難しいだろうけどね。アロイはアロイで人気というかね。
やっと受け入れられたキャラを変えるっていうのはハレーションそれはそれであるだろうしなみたいな怖さがあるんだろうね。
スピーカー 2
そうだね。難しいよね。
スピーカー 1
そういうのはちょっと思っちゃったりはしたね。あまりに地続きすぎたっていう感覚かな。あんまり言語化結構むずいなと思うんだけど。
スピーカー 2
まあでもなんかそういう時ってやっぱり難しいのはゲームシステムとかは洗練させることができるとかある程度尺度があるのかもしれないけどもさ、ストーリーみたいな話になるとやっぱり好みも大いに作用してくるから難しいよなと思っちゃうよね。
スピーカー 1
まあそうだよね。続きものだとねなおさらその1個目のストーリーの上に作らなきゃいけなかったり。
スピーカー 2
そうそうそう。覆せなくなってきてるものが増えちゃうもんね。
スピーカー 1
そうね。縛り的なものが増えちゃったりとか整合性みたいなのを気にしなきゃいけなかったりとかあったりするかもしれないよね。
いやほんとそう。
その話の流れでちょっと思うのはこれ逆に例外的なやつ。悩ましくないもので言うと個人的にはダークソウルとかをちょっと思ったりするんだけどね。
スピーカー 2
ソウルシリーズってことね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。なんか別に2作目の方が劣ってるみたいな感じってあんま感じなかったなみたいな。
いや俺2作目ちゃんとやってないんだけど。でもなんかそういう評価ってないんじゃない?2作目3作目って。
そうだね。
なんかあれってさ、ストーリー規格じゃない?ソウルシリーズ全般で。
いやまあセキュロとかはちょっと違うかもしれないけどさ。
スピーカー 3
まあそうだな。他の人がどうかは分からないけど僕は毎回分かってるって分かってないって進めるからな。
スピーカー 1
俺もダークソウル1やってるけど、ダークソウル1の話どういう話だったって言われたら、未だに分からんとしか。
スピーカー 2
なんか薪の王みたいなのがいたらしいぞって。
スピーカー 1
ラスボスが薪の王だった。で薪の王って何?ぐらいしかないみたいなさ。
いやだからストーリー超規格なんだよね。だからなんかさ、そこの評価でどうこうっていうのがあんまりないというか。
いやもちろんそこまで知ってる人ももちろんいるんだけど。
なんか大多数の人は別にそこを重視してるわけじゃないじゃない。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
次はどういうストーリーが物語が語られるのかながメインじゃないからさ。
ゲームの方が遊びが軸になってて。でなんかそこに対してこういうものを作ろうとか新たな驚きはこういう風にしようみたいなのが
結構やっぱりしっかり作り込まれてるみたいな印象があるんだろうなみたいなね。
スピーカー 2
ていうかある意味最初から完成形みたいなの近いっていうのもあるのかもしれないけど。遊びとしてね。
そうだね。いやそうだね。
スピーカー 1
だからなんかそんなにそこにこう前作と違ってみたいな印象が起きないのかなとかは思ったりはしたけどね。
まあ単純にシリーズに対して胃もたれするみたいなのはあったとしても。
はあるかもしれないけど。
スピーカー 2
そうだね。でもなんかストーリー的な別になんだっけ。
フレーバー的なものから背景を語るみたいなものもあるだろうからストーリーが全くないってわけじゃないんだなって思うけども。
その表現の出しすぎない感じがそういうストーリー面の評価で寄りすぎないようになってるんだろうね。
スピーカー 1
いやだってエルヴェンリングとかもやっててさ、なんかストーリー面で心震えたみたいなのそんなないでしょ。正直。
スピーカー 2
まあ正直僕はさほど理解できていないというのが本音ですね。本当に。すいません。
スピーカー 1
すげーみたいなさ、うわーなんかすごいことになってるみたいなのがあってもさ、なんか心震えるのとまたちょっと違うじゃない。
スピーカー 2
そうだね。うわー変なところから手出てきたーみたいな。
スピーカー 1
え、これどうなったみたいなシーンとか結構ありがちじゃない。なんだったんだろう。いやでもなんか引き込まれるなーみたいな感じというか。
ある意味明確じゃないからこそそこに何が来ても受け入れられるみたいなことがあったりするのかなとかちょっと今回考えている中で逆説的に思ったりはしたね。
スピーカー 2
そうね。いやーなんか僕もなんか本当今日の話をしたり聞いたりで思うけども、ゲームって本当なんか全方位的な評価軸があって大変だねってすごい思った。
スピーカー 1
そうよ。いやだから本すごい難しいことやってるだろうなってめっちゃ思った。
スピーカー 2
いやー作る人大変ですねー。
スピーカー 1
いやー大変ですよ。で時代をさ、今こういう時代だからっていうのをさ、逆に完全に無視して作ったらさ、それこそラスアスパート2みたいな感じでさ、
いやーそれはそれでもうちょっと受け入れられませんけどみたいな評価になったりとかするわけじゃない。
俺ら的にはめちゃくちゃこう2になってむしろ美味しくなったところとかは感じるは感じるんだけど、
一般的にはさ受け入れられなかったらそれはそれでこうビジネス的にはよろしくないとかさあったりするからさ、
スピーカー 1
それはもうやむなしだよね。なんか第一作目とはもう違うものになっていくのはもう本当にいたしかたないよね。 まあそうだね、バイオハザードとかは確かにそう。で、7で一旦初心に帰ってみるみたいな試みをしててね。 7から8でまたどうだったのっていうのはあるけどね。
俺結局まだ8持ってるけどクリアできてねえんだけど。7から8はどうだったの? 僕はね、ストーリー的にね、とても良かったんでね。ゲームシステムの代わりというか、ホラー寄りからシューター寄りになったというかね。そこの変化っていうのは、バイオハザードはしないくらいの感じで聞こえた。
まあまあまあ、過去にもやってきたし。 格ありなんだけどと思いながらね、バイオってこういう変化全然あるって思いながらね。 まあ確かにそうなんだよな。今までもやってるから。 そこにもう、8作目まで来ると何もどうしないぞみたいなことを思いながらね。 とりあえず美味しくいただくみたいなね。
その上で今作はストーリー大好き!みたいなことを思いながら遊んでたっていうのが8だったかなっていうね。 まあそうやね、バイオハザードはもはやな、何がバイオハザードって結構シリーズ重ねちゃってるが故に難しい話にもなってるし。
スピーカー 2
よりこう2作とかじゃなくて、いっぱい作品が出てるからこそ、比較のしようがないみたいな次元に入ってる感じがする。 そうそう。まあどの作品も誰か一人が思い込みで作ったってわけじゃなくて、みんなで悩んで作ったものなんだろうしね。
スピーカー 1
で、一個としてクオリティが低かったものはないからね。 それはもちろんそうですね。 だから本当大人が真面目に作って毎回全力投球の作品が出てんだなって思うよね。 そうね。だからこそ自分に刺さる刺さらないってあんまり語りたくないような気もするけど、今回そういう機会があったからちょっと喋らせていただきましたみたいなところがあるんですけど。
ちょうどなんか一致しちゃったもんね、小江さんと俺。きっかけがね。 そうそう。でもあるよねっていうね。ちょっと気持ちのトロをしてみたよっていう感じはありますけど。
スピーカー 2
全然ね、ゲームの2作目はこうあるべきとかそういう話をしたいわけじゃなくて、好みで言えばこんな感じっていうところを話したかったっていう程度なんでね。 そうね。
まあでもそれこそというかざっくばらんな話で言えばリスナーさんもこう、実は3と4だったら3の方が好きだったんですとかいうそういうのとかもしあればね、お便りとかで教えてもらいたいですね。
今俺パッとなんかありそうだなって思ったのがアサシンクリードね。 アサシンクリード。 あのシリーズが、あのシステムが好きだったみたいな話ってなんかちょこちょこ聞いたりはするよね。俺やってないからだったけど。
スピーカー 1
そういう話とか多分いろんなシリーズあんだろうな。 いやあるよね。なんかこう、流画ごとくだと6から7だっけ、大転換みたいなのもあったりするじゃない。 シリーズがね、アクションからアルフィジになったみたいですね。
そうそう。なんかその大転換で前の方がーってのもあるだろうなって思うし。 結局は個人の好みの問題だから、ある意味で好きに語っていただいて構いませんっていう感じでもあるよね。
スピーカー 2
あくまでも好みの話ですよ。っていうところでね、何かこうあれが思いついちゃいましたっていうのがあればぜひ教えていただきたいですね。
よろしくお願いします。 というわけで最後はエンディング入っていこうかなと思いまーす。
スピーカー 1
あなたの代わりにお閉じく。
カメレオンスタジオ。
スピーカー 3
エンディングでーす。
スピーカー 1
いやー、なんか次回作への期待感って厄介なものだね。
今回話したような作品もね、1作目がすごかった頃こそ2作目に過剰に期待しちゃって、いざストレイしてみた時に自分の中にノイズになってるみたいなのがあるのかなってちょっと思っちゃったりもしたね。
スピーカー 2
そうねー。そしてあれよね、なんかその期待するのは別に悪いことじゃないじゃない。
スピーカー 1
もちろんもちろん。
スピーカー 2
そしてプレイヤーとして好みがあるのも別に悪いことじゃないと思うんですよ。前作の方が自分的には好きだったとか、別に悪いことじゃないと思うの。
そうだね、いろんな部分をね、そもそも前作の時点でいろんなこの要素が好きだったみたいなのが人によってそもそも違うかもしれない。
そう。なんかその、ここが良かったっていうのを押し付けちゃいけないよなっていうのがやっぱ思うところだなと思うんだよね。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
そこが発信として難しいなと思うというかね。
スピーカー 1
まあまあそれはそうね。あくまで自分の意見としてみたいなね。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 1
っていうことを言ってるという自覚は持ちたいところはあるね。
スピーカー 2
うーん、そうなんだよね。
うん。
まあね、それこそたまにこの番組、物質トーク的みたいなことを表現してもらえることもあるんですけども、
それこそ自分の好き嫌いみたいなものを好き勝手に話すっていうのは物質トーク的かなとも思ったりするところもあってね。
確かに。
まあ今の時代的にちょっと難しいよなと思うところはあるけども、
本当に好きなだけとかっていう話っていうので、根本的にはいいんだよなと思ったりはするんでね。
うん。
ただそれが変に歪んだ形で伝わっちゃうとよろしくないなと思うので、そこだけは気をつけていきたいと思ってるっていうのが常のところというかね。
スピーカー 1
そうね、悩ましい時代だね。
スピーカー 2
うん、難しいなと思いますね。
スピーカー 1
とはいえ、たまにはこういう話をしてもいいんじゃないかという感はありましたね。
うん。
スピーカー 2
ですね。
まあそんなわけでね。
うん。
ああ、そうそうそう。来週のゲームなんとかは、
ユアゴティ2025の結果発表っていうんですかね、最終発表のところをさせていただく予定なんです。
スピーカー 1
ってことは、レビューキャンペーンの結果とかも出るってことですか?
スピーカー 2
そうなんですよ。来週のゲームなんとかの中で、
僕がユアゴティ2025の中で投稿されたレビューの中で、
僕がこれいいよと思ったやつだったり、
はるさんがこれいいよと思ったやつってものを紹介して、
よかったねって話をするっていうのと、
コラボ番組さん、いろんな番組さんでこのレビューよかったよねとかっていうのは、
もう多分今週とか、先週、今週、来週くらいの中で皆さんいろんな番組さんが話してると思うんでね。
話してるものの、それぞれ評価されたレビューの総合特典みたいなやつというかね。
これが何票集まったんだか集計してね。
このレビューを書いたこの方に2万ポイントプレゼントみたいなものを発表させていただきますんでね。
来週のゲームなんとか。
スピーカー 1
レビュー書いていただいた人はぜひお聞き逃しなくっていう感じです。
スピーカー 2
ひょっとしたら僕のレビューが、私のレビューがあるかもしれませんからね。お聞き逃しなく。
スピーカー 1
なんと私のレビューがストアポイントに!みたいなね。
スピーカー 2
そうそうそう。
バケた!
またゲームが買えるわって。
ゲームを買って書いたレビューでまたゲームが買えるわみたいな永久期間が誕生しますね。
スピーカー 1
そのもらったポイントでさらにゲームを買ったやつで来年のレビューを書くみたいな。
永久期間が。
スピーカー 2
その瞬間、最高の瞬間ですよ。
スピーカー 1
来るかもしれない。
スピーカー 2
というわけでね、来週もご期待いただければなと思います。
というところで適応しておいていこうかなと思いますね。
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そんなわけで第193回はこの辺でおしまいです。
また次回お会いしましょう。
お相手はコヘイと
スピーカー 1
ハルでした。
それではまた来週。バイバイ。