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2026-10-16 52:47

419. 映画バイオハザード2026

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サマリー

クリスとnagayamaが、ザック・クレガー監督の新作映画『バイオハザード』を鑑賞し、過去のミラ・ジョボビッチ主演シリーズやリブート版との違いを語る。今回はラクーンシティへ臓器を運ぶ一般の青年が感染者に巻き込まれる話で、ゲーム実況のような一人称視点や武器の段階的な強化、雪原をゾンビが走ってくる場面が印象に残ったという。怖さやスプラッタに加えてコメディ要素もあり、ゲームのキャラクターや設定をほとんど使わない割り切りには賛否があると話した。監督の過去作『ウェポンズ』や『28年後』にも触れ、恐怖と笑いのバランスについて考察する。お便りでは、オーディブルで読書を補う方法と、40歳から運動を始めた体験を綴るイ・ヨンミの『魔女の体力』を紹介した。続いて、海外ミステリーの導入の難しさをきっかけに、クリストフェル・カールソンの『暗殺の冬』やアンソニー・ホロヴィッツのシリーズ、池井戸潤の『ハヤブサ消防団』『ブティック』について話す。後半は文学フリマ京都に向け、過去のゲスト回や本作りに関する文字起こしをまとめた新刊を作る企画を検討する。既刊の在庫、印刷費、通販、AIによる文字起こし修正など、制作と販売の具体的な課題も議論した。

映画『バイオハザード』新作の位置づけ
スピーカー 2
こんにちは、nagayamaです。 こんにちは、クListenです。
おっさんFMは毎週金曜日、クListenとnagayamaが気になった出来事や、おすすめしたい本や映画をゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
いやー、先週、先々週とゲスト回をね、収録させていただきまして、2つ前が香里さん、山本香里さんに出てもらって、
前の週が倉貫さんに出てもらって、2人ともね、本をこれから出すぞという方と、本を書いたぞという方にね、出ていただきまして、すごいためになりましたね。
スピーカー 1
はい、読書の秋ということでね。 うん、本シリーズということで。本シリーズ。
スピーカー 2
はい、また実はですね、収録の前後で、なんと我々の身近なところに本を作ったぞみたいな方がいたので、
スピーカー 1
声をかけてみようかなみたいなことを考えてますので、それは11月のあたりでね、ちょっと。 そうですかね。
はい、収録してゲスト回として公開できればなと思ってたりしております。 短調、短調も書いてる人がどんどんゲストになるみたいな。
スピーカー 2
ね、みんななんなんすかね。
意外に周りに本書いてる人が多いなっていう。 多いですね。
スピーカー 2
僕らは短調がないのに。 短調がない。自分たちで作った陣とかはあるけど、いわゆる出版社を通じてみたいなのはないわけですから。
でもなんだっけ、倉崎さんがね、今の時代AI使って書く原稿を作るみたいなのが簡単にできるんですねみたいな、僕は興奮して言ったら、本を作るってのはそれだけじゃないみたいなね、サトシが入って。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ありがたい、あれが大人の助言だなと思いました。
はい、で、今週はね、何の話をっていうとこなんですけど、nagayamaさんとね、映画を見ていきまして、一緒に、あれね。
スピーカー 1
もうね、クリさんと映画を2人で見に行くって言うとだいたいゾンビ映画だから。
スピーカー 2
いや、そんなことないでしょって言いかけたけど、だいたいそうだね。 だいたいそうだね。
だいたいそうだね。なんでなんだろう、まあまあ、声はゾンビっていうか、ちょっとまあホラー系というかね、ですけど、今回はバイオハザードね。
バイオハザード。 バイオハザード。 バイオハザードですね。
それそれ。 古いよこのバイオハザード、これたぶんワンのやつだと思うよ。 ワンのやつね。
バイオハザードだったでしょ、あのオープニングのスタートボタン押した後の。 そう、オープニングのやつ。
この話は。なんかあの新作、バイオハザードって言うのはミラ・ジョボビッチさんが映画化をしている。 そうですね。映画ね。
スピーカー 1
今見たら2002年に最初のミラ・ジョボビッチ主演シリーズが。 2002年かね。
2002年ってあれですよ、僕働き始めた年ですからこれ。日韓ワールドカップの年だよ、2002年。 そっか、そんな古いですねバイオハザードの映画もね。
スピーカー 2
ゲームはもっと前だもんね。 ゲームはもっとですね。で、なんかそっからね、映画いろんなそのミラ・ジョボビッチシリーズがシリーズでいっぱい出て。
で、今回は全然違う、一応公式のバイオハザードの映画化ではあるんだけど、これまでのシリーズは全然違うという。 そうですね。
スピーカー 1
そのもう一個前のバイオハザードのウェルカム・トゥ・ラクーンシティっていうのもリブート版って形で、そのミラ・ジョボビッチシリーズとは一線を隠してまた全く違うシチュエーションに違うキャストでやってるって
感じなんですけども、
そっから繋がるのかなと思いきや、もう一回リブートみたいな感じで。 これリリブートですね。リリブート、リリブートしてるって感じですね。
あれですよ、今回の最新作は監督がね、これまたnagayamaさんと今年年始ぐらいに見に行ったウェポンズっていうね。 ウェポンズね。
スピーカー 2
あの映画の監督、ザック・クレガー監督ですか、が脚本と監督をしているというやつですね。どうでした?nagayamaさん、今回の新作。
スピーカー 1
ちなみにnagayamaさんはこれまでのミラ・ジョボビッチシリーズも結構見てるんですよね。 そうですね。ミラ・ジョボビッチシリーズはなんとかぞえると6作品出てるんですよね。
2002年から始まって2017年ですね、というとこまでやっていたっていうのですが、僕でも多分ね、5あたりからちょっと記憶が怪しくて、6もしかすると、
ちょっといろいろ見てない、6見てないんじゃないかなって感じ。で、6、一番最後のミラ・ジョボビッチのやつ。 もう1個ゾンビ好きとか言っときながら、1個前のリブート版も見てないんですよ。
スピーカー 1
なるほど。 でもどうしてかというと、もうね、バイオハザードの最初のシリーズも3ぐらいまでは、なんかね、良かったんですよね。
スピーカー 2
面白かったんですよ。 ゲームね。 ゲームっていうか。 前のシリーズって、映画の方?ミラ・ジョボビッチのやつってことですか?
スピーカー 1
ミラ・ジョボビッチの3までの映画も結構良かったんですよ。ストーリーも結構続きものになってたし、結構ストーリーが結構大きく、話は大きくなってはいくんだけど、一応それなりにね、話が続いていくって感じだ
スピーカー 2
けど、
スピーカー 1
なんか4あたりから、ちょっともうよくわかんないなみたいな感じになってきて、なんかもうね、モンスターとかもどんどんでかくなってきたりとかして、なんかそのゾンビというよりは、
なんか超の、そのスーパーヒーローとでかいモンスターが戦うみたいな、そういう感じの様子を呈してきてしまって、なんかちょっと心がね、離れちゃったんですけども。
ただ改めて2021年のリブート版を見てみると、まあこれ結構面白そうなんじゃないと思ったんで、ちょっと配信とかあったらまた見てみようかなっていうような感じには思います。
スピーカー 2
一個前のやつ?
そうそう、一個前のやつ。
スピーカー 2
ああ、一個前のやつね。なるほど。
スピーカー 1
で、今回はクListenさんから誘っていただいて、ザ・クレカの監督のやつってことでね、見てきましたね。これはね、まあこれはどうなんだろうね。
スピーカー 2
え?どうなんですか?え?良くなかったですか?
スピーカー 1
そうなんだけど、これいくらぐらいのやつだったの?これ。
スピーカー 2
え、そのいくらぐらいっていうのは、つく、制作費ってこと?制作費?制作費どうなんですかね。
スピーカー 1
8000万ドルかかってるのか。
結構かかってる?
うん、8000万ドルって書いてあるよ。
スピーカー 1
でもそのミラジボビッチの最終作、ミラジボビッチのじゃないけど、ポール・ダブル・エース・アンダーソンっていう監督が撮ってるやつの最終作は40ミリオンってなんだ?400万とか4000万か。
だから8000万ドルかかってるってことは、あれの2倍かかってんのか、お金が。結構かかってんだな、これ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんか正直、今までの場合よりも、なんていうのかな。
スピーカー 2
その、なんだろう、舞台として。
スピーカー 1
そう、舞台の話の広げ方としては、そんなに広くないというか、結構都市、ラクーンシティっていう市をね、全体を舞台にしてとか、地下施設から脱出するとか、結構なんかあっち行ったりこっち行ったりするんですよね。
しかもなんかこう、話が、ゲームみたいな話が2つに分かれたりして、その頃このチームではみたいな感じになったりとかして、登場人物も多かったりして、割と今までの映画だとあっちこっち行くんですよ。
はいはいはい。
スピーカー 1
戦闘シーンとかもね、毎回その頃こっちではってなったらまたバチバチやって、こっちではってなったらバチバチバチバチやって、みたいな感じでやるから、
割とこう、派手めな映画に、最初最後の頃はね、もうめちゃめちゃ派手な映画っていうような感じだったんだけど、今回はなんかそこ、そういう、そこまででもないですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
軍隊が出てきてバリバリやるとかっていう感じだったんですよね、前は。
スピーカー 2
うんうんうん。そうですね、そこまでではない、確かに。結構まあ確かにnagayamaさんのおっしゃるように、こじんまりとした映画っぽくは見えるかもしれないですね。
スピーカー 1
見えたけど、まあまあかかってたんだと思って、今ちょっとそのWikipediaの資料を見て、ゼロ一個違うんじゃないかと思う感じの、あったんですけども、インフレ?インフレしてるかな?
スピーカー 2
どうなんですかね、インフレ、まあ物価が全体的にまあさすがになって2002年と2026年だもんね。
あとその、そもそも一番最初のバイオハザードは多分低予算映画の部類だったんじゃないですか、その2002年のやつ。
スピーカー 1
そうですね。
今僕もWikipedia見てますけど、最終的にはそのシリーズのnagayamaさんが見たぞっていうところまでだと、制作費倍になってますから。
スピーカー 1
確かに最初は確かにこじんまり始まってた研究施設と地下に行って脱出するみたいな感じだったから、あっち行ったらこっち行ったりしてんのは1は違うか、3ぐらいかな、3とか砂漠とかに出てくるから、だんだん意味わ
からなくなってくるんですけども。
スピーカー 2
そうですね、だからそういう意味だとまあそこまでその昔の方がかかってないっていうのはあるんですかね。
あと特殊効果とかCGだったりとか。
スピーカー 1
そういう感じですね。
スピーカー 2
何にかかってんのかな。
一般人が生き残るゲーム的ゾンビ映画
スピーカー 1
今回の話はその若者が運び屋をしてるんですよね、運び屋っていうか、バイク便じゃないけどさ、ああいうね、それでこう臓器を病院から病院に運ぶみたいな。
それでこう運んでる途中で散々の目に遭っていくみたいな。
スピーカー 2
まあシンプルですよね、その。
スピーカー 1
そういうストーリーですね。
スピーカー 2
まあ一般のバイク便みたいな人、バイク便じゃないんだけど、まあデリバリーする人。
一般の青年って感じ。
スピーカー 2
ここのラクーンシティね、バイオハザードおなじみのラクーンシティの病院までこれ届けてくれって言われて。
そうなんですよ。
スピーカー 2
中身が何か知らんけど届けなきゃいけない雪の日につって行ってたらね、なんかちょっと巻き込まれていくみたいな話で。
そのミラジョボビッチのやつは言ってもミラジョボビッチがスーパースターだからし、なんかこうどんどん強くなっていく。
ブルースウィListen的な感じと言えばね。
スピーカー 1
ブルースウィListenなんかめでないぐらい強くなりますからね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
念力使いますから。
スピーカー 2
確かに。今回は本当に一般の人。
スピーカー 1
そう本当に一般の人が頑張る、頑張って生き残っていくっていう感じの話だった。
スピーカー 2
いろんなところで言われてますけど、ゲーム実況とかが世の中に広まってるし、最初のバイオハザード1,2ぐらいをゲーム実況をしてる人を見てるような感じの映画でしたよね。
スピーカー 1
ゲームっぽさっていうのがなんとなくね、漂ってましたね。
スピーカー 2
全体的にありました。
スピーカー 1
ゲームの映画家って言うとね、全く違うというかゲーム集をむしろ出さないみたいな、オマージュはするけど出さないみたいな感じの傾向があったように感じるんですけども。
むしろ逆にちょっとゲームっぽさみたいなのをね、出してますよね。
だから僕が思ったのは、例えばこう最初素手で行くんだけど、途中で拳銃を手に入れ、その拳銃が今度ライフル、ライフルというか三段銃になり、その後マシンガンになってみたいな感じで、だんだんこう銃というか武器
がパワーアップしていくっていうのも、なんかこうゲームっぽいなと思ったりもしましたね。
スピーカー 2
そうそうそう。僕あそこね、あれ思い出したんですよ。第9地区っていう映画。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
nagayamaさん見ました?
僕は好きですよね。
スピーカー 2
僕も大好きな映画なんですけど、なんかあれエイリアンが日本、日本じゃないです、地球にやってきて、南アフリカに基地を作って、基地というか植民地みたいなのを作って、そこでどんどん主人公の男の人がそこで巻き込
まれていくんだけど、あの映画も多分、もともとあれなんかゲームの映画化の企画だったんですよね、あれ確か。
スピーカー 1
そうらしいですよね。
だからあれこそ、今回のバイオハザードと結構似てる点があって、一人称だったり、一人称のFPSのゲームっぽい画面があったりとか。
スピーカー 1
確かにありますね。最後なんかパワードスーツみたいな気がしますね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。あとその、今nagayamaさんがおっしゃったように武器がどんどんちょっとずつ強くなっていって、なんかこうちょっとずつ強くなっていく、で敵を倒していくみたいな感じの作品で、そういうところが
ちょっと似てるなとは思いましたね。
スピーカー 2
だから好きな感じではあったし、だから今の人たちはやっぱこう、人がゲームプレイしてる様子を見るのに慣れてるじゃないですか。
そのゲーム実況とか、若い人とか特にそういうの見てると思うんですけど、なんかそういうところでこう割と支持を集めてるんじゃないかなと思うんですよね。
スピーカー 2
いやー良かったですね。
怖さとコメディ、字幕の面白さ
最初のシーンとかもね、良かったですね。ゾンビっていうのはそもそも気づいてないから、普通に車で引いちゃって怪我させちゃったから。
スピーカー 2
この辺は予告で出てくる、雪道走ってて目の前にフラフラって人が出てきてボーンって引いちゃうっていうところから、実はその人はもうすでに感染をしてたゾンビなんですよね。
スピーカー 1
でもそれをね、甲斐甲斐しく助けるっていうシーン。
スピーカー 2
で、これ面白かったのが、普通っていうかよくあるゾンビ映画だと、ゾンビってすぐ襲ってくるじゃないですか。
で、すぐ逃げるんだけど、そのゾンビちょっと反応が悪くて、なんか引かれて具合が悪くなってるのがゾンビなのかよくわかんないんですよね。
てかそもそも劇中のキャラクターはゾンビなんていうもの、ゾンビっていうか感染してるって知らないから、やべえ引いちゃって具合が悪くなってると思ってね。
こう肩貸して車に乗せるんだけど、見てるこっちからすると絶対感染者だし、絶対噛んでくるやんこいつみたいな。
スピーカー 1
そうそう、いつ噛まれるんだっていうね。 そういうドキドキ感みたいなね。
スピーカー 2
あそこ非常にこう、志村後ろ的なね。
あれはいいね。 見てる。
スピーカー 1
で、結構予告とかだと怖い映画っていうのを結構ヒューチャーしてたから、そういう系でなんかね、シリアスで怖い感じだと怖いなあっていうふうに思ったんだけど、その辺からこれもしかしてこっち系かと思って。
ザック・クレッカーもさ、1個前のウェポンズとかもちょっとこうシリアスで怖い系だったじゃないですか。なんかじとじと怖いみたいなさ。
あれを思い浮かべてたから、割とこう重い系のさ、ゾンビの方向かなと思ったら、その辺からあれこれちょっとおかしいぞっていう感じがあって。
でも半分ギャグというか。 そう、コメディ要素結構大きいですね、これは。
大きい。 ネタバレになっちゃうのかな、わかんないけど。
スピーカー 2
いやでも、全体的に怖いが怖いし、グロいし、怖いんだけど、笑けるっていうか、なんかその。
スピーカー 1
そうね、その辺のこう3つというかね、それぞれね、バランスが非常にバランスよくやっていくって感じですね。
でもスプラッタ要素はすごく多かったんで、血が苦手な人は絶対、そもそもゾンビ見ないと思うけど、その中でも割と結構グロいね。
スピーカー 2
スプラッシュシーン多いですね。 多かったですね。
血がビシャーってなるシーンはもう本当に、最初から最後までありました。
スピーカー 1
そう、自由を無尽に。 グロかった。
うーん、キモ。キモかったなぁ。
スピーカー 2
で、そうするとキモで思い出しましたけど、翻訳、僕ら字幕で見ましたけど、字幕が秀逸で、Fワードってやつですか?Fで始まる。
そうね。 よく言うじゃないですか、Pが入るようなやつ。
あの発音で、ありとあらゆる翻訳が出てくるじゃないですか、キモキモキモキモキモとか。
スピーカー 1
そうね、だから日本人の言うヤバイみたいな感じでね、いろんなニュアンスのヤバイみたいなのがあるみたいな感じで、
一つの単語しかずっと言い続けてないんだけど、翻訳がコロコロ変わってるんだよね。
変わってる。 キモいとかさ、ヤバイとかさ、グロいとかさ。
スピーカー 2
あれ、すぐ非常に秀逸でしたね。見てる方も面白いところではありましたね。
ゲーム要素とザック・クレガー監督論
いやー、よかったなぁ。僕は結構好きでしたけど、人によってはなんか、今回はそういう、なんていうの、バイオハザードの舞台、感染者が爆発している舞台に、
スピーカー 2
人が放り込まれますよってコンセプトで作られたものですよ、なんだけど、いわゆるゲームのキャラクターですか?
があまり出てこないとか、いわゆるバイオハザードのゲームの中のストーリーみたいなやつは全然触れられないので、
なんかちょっと、そこに不満を感じている人がなんか一部ちらほらと、僕の観測範囲にはいましたけどね。
今、まだそこにこだわる人いるんだ。 いるみたいですよ。
ああ、なるほど。それはだから愛が深いね。 愛が深いんですかね。
スピーカー 1
僕はどっちかというと、なんかそのヒューマンドラマ性みたいなのも僕はそのゾンビ映画に求めるところがあるんですけど、
スピーカー 2
そういうところ全然ないなっていう割り切りがすごいなと思いました。 全然ないですね。
スピーカー 1
全然なかった。本当にとってつけたいような恋人との特定の事情みたいなのはね、あったりしたけど、別にあれと結局どうでもよかったの?みたいな感じになるから。
スピーカー 2
なんか最後ちょっと微妙に絡めてくるところはあったけど、別にそんなことで絡めなくてもっていうところはありましたしね。
確かにとってつけた感はあった。
逆にゾンビ映画でいうと前にも見た28年後の2作目は、逆にゾンビ映画っていうか完全にヒューマンドラマだなみたいな感じだったんで。
スピーカー 2
はいはいはい、骨の神殿。
そう、なんかちょっとそこを2つに混ぜたらいいかなっていうふうに思ったから。
スピーカー 1
混ぜる。 だから28年後はもうザック・グレッカーが次撮ったらいいんじゃないかなと思ったんですよ。
スピーカー 2
これ良くないですか、でも。これありだなと思いますけどね。 なるほど、まあ。
スピーカー 1
バイオハザード撮らずに28年後撮った方が良かったんじゃないかなとすら思う、僕は。
とすら思う、なるほどね。
スピーカー 2
まあ確かにそれは面白いかもしれないね。28年後自体は3部作って言って、監督がね、最初ダニー・ボイルやって、次が違う人やってっていう感じだから、
違う感じのね、あれになると思うけど。なんとnagayamaさん、3作目なんかちょっと作られないかもしれないっていうニュースを今度直前に見ましたよ。
スピーカー 1
いやー、それはね、懸念してましたよ。
スピーカー 2
懸念してましたよね、我々ね。
スピーカー 1
2やなー、やっぱりなー。
面白いんだけどね、あれはでもね、ちょっとね、2向けですよ、2だけに。
スピーカー 2
2だけに。いや別に2は、2だけに。
あれ喜ぶ人あんまりいないんじゃないかな。
スピーカー 2
そうか、良かったけどね。だいぶ、だいぶ、今思い出しても最高ですもん、なんかあの踊りのシーンとか。
スピーカー 1
踊りのシーンとかね。でもやっぱりゾンビが右に行きそうって言ってあれ出てくると、
ちょっともうびっくりしちゃう人がいるんじゃないかな。
スピーカー 2
まあ確かに、そうかも。
ちなみにこの中山さん的にはどうなんですか?バイオハザードってゾンビなの、そもそも。
スピーカー 1
バイオハザードでもですね、ゲームとかから考えるとやっぱゾンビじゃないですか、人のことね、感染してくっていう要素だったりとか、
そのアンデッドって言ってこう簡単には死なない、あの頭を打たないと死なずにね、残ってくるとか、
それが感染してその他人数で襲ってくるとかっていう感じだとやっぱりゾンビの定義、ベースはそうなんですけども。
ただ映画版のバイオハザードってのはそのちょっとね、この前々作ぐらいまでのところが結構暴れまくってたんで、
最後やっぱゾンビ成分全然ないっていうかね、本当にクリーチャーって感じ?
スピーカー 2
そうですね、クリーチャー。
スピーカー 1
クリーチャーっぽい感じになっちゃってるから。
スピーカー 2
突然変異系のクリーチャーみたいなね、感じですか?突然変異というかその遺伝子組み換えみたいな。
スピーカー 1
多分ね、ファンの人も2つあると思うんですよね。そういうこう割と強いゴツイクリーチャー系が出てくるのを望んでる人と、
僕はどっちかというと逆で、それこそゲームの、ワンのゲームみたいな感じで、じっとりとしたゾンビみたいな、ちょっと謎解き要素も入ってるみたいな、
そういう感じのミステリーとゾンビとちょっと暗い話みたいなのが組み合わさっているような感じが好きなんですよ。
でも今回もやっぱり結構やっぱり結局クリーチャー寄りだったから。
クリーチャー寄りでしたね、だいぶね。
スピーカー 1
だからそっちなんだっていうのは思いましたけどね。
いやまあとはいえまあ結構その時間も90分しかない、90分ぐらいの映画ですし、少なくともその90分は夢中でおーってこうのめり込んで見れるような感じの、
スピーカー 2
見終わった後に何もなかったなっていう気持ちになると思うけど。
スピーカー 1
これはだからファスト消費社会のね、象徴ですよ。これはね、本当にこうもう。
まあでもサッと消費してね、サッとゾンビが消費できるっていう、鼻からシュッと吸うみたいな感じのね、感覚で。
スピーカー 2
まあ僕はいいですけどね、結構このぐらいが気楽でいいかなと思って。
僕の大好きな三谷幸喜大先生もおっしゃってますけど、最高のエンタメってのはその見てるときは夢中になるけど、見終わった後劇場出たらあれ何だったっけって思うのが最高のエンタメであった。
まさにそんな映画。
スピーカー 2
そういう感じの映画でしたね、これね。
雪原のゾンビと映画の恐怖演出
スピーカー 1
でもやっぱり特筆というか言っておきたいのは、やっぱり前半の農村地区で農家のとこに主人公が行く中で、これトレイラーとかでも出てるんですけども、
さっきその車でぶつけちゃって、ゾンビが甦ってまた向こうからやってくるっていうシーンがあるんですよね。
スピーカー 1
窓から見ると向こうからその白い雪原の中をね、ゾンビがすごい勢いで向かって走ってくるっていうシーンがあるんですけども、
白くてね、光が夜だから照らされている中で、割と幻想的な中をゾンビがワーッと走ってくるっていうのを自分が窓から眺めてるっていうカットがあって、
僕はあのカットすごいいいなと思ったんで、あそこは今後何回も参照することになるかなと思いました。
スピーカー 2
確かに。あの絵も綺麗だったし、怖かったですね。
スピーカー 1
そう、何もない静かなところに、ただこっちに向かって一直線に恐怖がやってくるっていうのは、やっぱり独特の恐怖があります。
しかも広い雪原のような草原のようなところなんだけど、逆に逃げ場がないみたいな、そういう怖さみたいなのがあって、あれはいい問い方だなと思ってよかった。
スピーカー 2
そういう意味だと、28年後にも似たようなシーンがあったんじゃないですかね、要は大自然の中で美しい景色で開けてて、逆に逃げ場がないみたいな。
スピーカー 1
そうそう、そうね。
スピーカー 2
で、向こうから圧倒的に刺しで戦ったら絶対負けるやつが来るみたいな恐怖みたいな、あれ怖かった、確かに怖い。
自分があのシチュエーションだったらマジで何もできないと思うんだよな。
ね、何もできない感じがありますね。あの迫力は、あれはすごくよかったな。
スピーカー 2
あれよかったですね、確かに。
スピーカー 1
あれが見れただけでもいい。
いくつかね、都市部に行くシーンだったりとか、田舎にいるシーンだとかあるんですけども、雪道からその田舎のシーンとかまでのストーリー展開とか撮り方とかは、結構僕はすごくよかったなと思います。
スピーカー 1
だからそこ、逆にあのトーンでずっと行ってもよかったなって思ったんですけども、どうしてもね、ストーリー上はこう都市部に行って楽園シティに行かなきゃいけないからね。
スピーカー 2
楽園シティに行ってちょっと派手にしていかないとね。
だんだん派手になっていったね。
スピーカー 2
うん、だんだん派手になっていきましたね、最後はね。
いやー面白かった。ぜひぜひ、あのホラー苦手じゃない方はぜひ。
スピーカー 1
いやーそうですね、28年後。逆に28年後が心配になっちゃったなー。
スピーカー 2
28年後は、もう僕はもう半分諦めてますんで、もうこのダメかー、ダメなんじゃないかなー。
スピーカー 1
ザック・クレイがやってくんねえかなー、やってくんねえかー、もうだって脚本も書いちゃってるんでしょ。
スピーカー 2
逆にザック・クレイが、nagayamaさんも言ったけど、たぶんこの人コメディ撮りたいんだと思うんだよなー。
コメディっていうか、28年後に笑える要素あんまないじゃないですか。
スピーカー 1
ないですね。
スピーカー 2
あのトーンには。
今思うとウェポンズもたぶん結構笑ってみなきゃいけないシーンもあったんだろうなと思って。
スピーカー 1
この監督わかんねえよな、何したいんだろうな。
スピーカー 2
今思うとウェポンズも手を広げて走っていくシーンあるじゃないですか、ブーンみたいな感じで。
あれ結構コアおもろいというか、あれもよく考えたらコアおもろいんですよね、あれなんかね。
スピーカー 1
そうね、最終的にはそういう感じでしたもんね。
あ、でもそうなんだ。もともとコメディ劇団立ち上げてコメディアンだったんだって。
スピーカー 2
あ、そうなのこの人。
スピーカー 1
元は出自が。だからやっぱりそうなんだ。
そこにやっぱりどうしても軸足があるんじゃないですか。
スピーカー 2
なるほどね。あ、ほんとだ。
なるほど、ホラージャンルへ転身を図る。
まあ恐怖と笑いって結構紙一重というか、緊張と緩和みたいな緩和って言いますからね。
スピーカー 1
どっちに向くかで結構。
だからそういう意味ではいいんじゃないの?
スピーカー 2
まあ確かにね。
スピーカー 1
このバランス感覚。
そっか、ウェポンズはもう、本当はもっとお笑い要素入れたかったけどみんなから止められたんじゃないの?これ。
いやちょっとこういうんじゃないんじゃないですか?みたいな。
スピーカー 2
そうなんかな。
スピーカー 1
なるほど。ウェポンズ結構いい感じだったから次好きにやらせたらこんな感じになってきたみたいな。
スピーカー 2
そうか。
なんかもうすでに映画が2028年とかにもその監督脚本のザ・フラットって。
スピーカー 1
ほんとだ。何本も入って書いてますね。
ザ・フラットってこれ洪水系だからまたパニックとかあれかな、怖い系なのかな?
スピーカー 2
これはね、そうみたいですね。
新作SFスリラー映画って書いてますよ。
2028年8月、ジェニファー・ローレンスが主演。
ジェニファー・ローレンスいいじゃないですか。
スピーカー 2
この段階でのストーリーってほんと前評判だからあんま信じないほうがいいですけど、
宇宙ステーションが遠く離れた惑星からの謎の信号を調査するうちに、
時間や現実、そして人々の精神を歪めてしまうエイリアンの異物に遭遇し、
未知の知性での生存をかけた戦いに巻き込まれていく。面白そうじゃないですか。
スピーカー 1
なかなかいいじゃないですか。
まあいいですね。ちょっと楽しみにしておきましょうか。
スピーカー 2
これは。
いやー面白かったですね。ゾンビ映画いいな、やっぱな。
スピーカー 1
本当にでもゲームのキャラ一切出てこないのか。
スピーカー 2
そうですね。会社名とかは場所の名前ぐらいしか出てこない。
スピーカー 1
出てこないんだ。確かにそれはだいぶ割り切った。
1個前のリブート版もうはちゃんと色々ゲームに出てきた人たちが
ジルとかクレアとかクListenとか出てくるから。
まあなんか、何だっけ、警察署とかも出てくるから。
スピーカー 1
まあ本当にゲームっぽい感じなんですけど。
完全に振り切ったって感じか。まあ確かにそれは賛否分かれるかもね、その辺はね。
そうですね。
あと、そうだね、あとは何箇所か、まあちょっといろいろネタバレになっちゃうから言えないけど、面白いポイントはありましたからね。
スピーカー 2
僕ね、1箇所をもうちょっと見てらんないと思って、薄目で見たとこがあるんですよ。
どこ?
どこだと思います?
スピーカー 1
薄目?
スピーカー 2
薄目というか、まともに見れなくて、ちょっと薄目にして見ちゃった。半目で見ちゃったみたいな。
スピーカー 1
そんなとこあった?
スピーカー 2
あったんですね。これはね、まあちょっとネタバレにならない程度に言うと、クローゼットを開けるとこですね。
あの、車の中の。
スピーカー 1
あー、はいはいはい、あそこか。
スピーカー 2
うん。あそこも絶対悪いこと起ころうじゃんと思って。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
絶対この後、もう悪いことしか起きないじゃんと思ってたのかも。
いやー、やめる、僕、あー、見れらんないっていう感じですね。
スピーカー 1
バイオハザードってゲームってさ、ドアを開けて、たぶんプレイステーションの初期の仕様だと思うんですけども、
ロード時間とかもあるから、ドア開けるとまたこう次のエリアみたいなのがあって、またドアを開けるとみたいな感じなんで、そういう感じになってますよね。
ドアを開けてお家の中入っていったりとか、ドアを開けて車の中入っていったりとか、ドアを開けて次のとこに行くみたいな感じになってる。
そういう辺もなんかちょっと、ゲームオマージュなのかなと思いながら見てたんだけど、確かにあのシーンは、あ、剣の加速を!って感じがしましたね。
スピーカー 2
いやー、そう、もうやめときーって思いながら、見ましたね。
いやーちょっと、映画公開した直後なんであんまり細かいとこ話せないのはね、あれですけども、
またちょっと見た方がね、いたら感想とかね、見てきたぞっていうお便りをね、いただきたいなと思いますけども。
いやーよかった。というところで、だいぶ喋りましたね。
結構喋ったね。本当だ、結構喋った。ゾンビモノになると喋っちゃうね。
スピーカー 2
喋っちゃいますね。じゃあちょっとお便り紹介いきましょうかね。
『魔女の体力』と40代の体力づくり
はい。ちょっとね、この数回の間にお便りをいただいてたので、ちょっとご紹介をさせていただきます。
スピーカー 2
はい。稲葉ゆかりさんからのお便りでございます。
いつもポッドキャストを楽しませていただいてます。nagayamaさんの定期的に挟むオーディブル宣伝でキャンペーン期間に登録してみました。
スピーカー 1
僕がなんかね、宣伝してるみたいになってますけども。今もそういえばね、98年キャンペーンやってるからね。
またちょっと再開しようかと思ってますけども。
スピーカー 2
登録したもののちゃんと集中して聞きたいと思って、なかなか作品選んだりできなかったんですが、図書館で借りてた
異類婚姻譚、もとやゆき子さんですかね。
を半分ぐらい読んだところで、返却のタイミングが来てしまったためオーディブルで聞いてみたら、作品の流れが頭に入っているからか流れに乗れましたと。
あと、映画化で気になっていた君のクイズ、小川さとしさんも耳からでも楽しめる作品でよかったです。
映画の晩餐がすごい煽り感があるなと思ってたので、作品を自分で味わえてよかったですと。
最後に最近読んでおすすめの本があったので紹介させてください。魔女の体力 イ・ヨンミ・田中千春訳です。
スピーカー 2
40歳になってからどう運動していったか、その他の生活、家族の関係、考え方の変化を書かれていて楽しく読めました。
トライアスロンの話は特にnagayamaさんも楽しめるのではないかと思いおすすめです。
順調なサクセスストーリーだけじゃなく、仕事の苦悩の話もあって、何年かに一回は読み直したくなるタイプの本でした。
ではまたお便りしますとのことでございます。ありがとうございます。
ありがとうございます。なんかいいですねオーディブルでね。オーディブルで活用されてますね。活用されてますね。そうですね。
スピーカー 1
1回読んだとかね半分ぐらいまで読んだのを聞き直すっていうのもいいと思います。
頭の中に構造ができているものを聞き直すのは楽だし、聞き逃しちゃってもだいたい終えるからいいっていうのはありますね。
どうですか?魔女の体力。魔女の体力。魔女の体力これは韓国で結構売れてるですね。
韓国で22刷。ベストセラーが日本にまで降りるということで書いてあるけども、
会社員妻母としての仕事に追われている方が40歳で運動を始めたと。
ほうほうほう。それでこういろいろな変化が綴られているのかな。
体力でねやっぱり40代。40代のね最初の頃はそんなになかったけどやっぱり中盤ぐらいからこれは体力がなくなってきたぞって感じしますもんね。
スピーカー 2
する。するんですよ。僕も今日子供の野球の練習朝から夕方まで行って別に僕自身はそんな運動してないんですよ。
行って1日練習見てたというかいろんなことやりましたけど別に運動という運動したわけじゃないけど
めちゃめちゃ疲れましたからね。帰ってきて畳の上にゴロってなったらもう一気にこうカーって体が動かなくなるみたいな。
スピーカー 1
そうね。なんかそういう疲れ方をしますよね。なんか自分の中にあるろうそくの炎がだんだん弱まってるんじゃないかなみたいな。
スピーカー 2
お、詩人。わかります。
スピーカー 1
そんな気さえするようなそういうなんかこうエネルギーの減りぐらいを感じるから体力っていうのは多分今後もずっとね課題にはなっていくんだろうと思うんで。
僕は走ってはいるんで一応頑張ってそれに対抗しようとはしてるんですけどもそれでもねーっていうのはあるんで。
これちょっと読んでみようかな。トライアスロの話も出てくるんだ。
スピーカー 2
おー、なるほどね。体力エッセイですと。
スピーカー 1
体力エッセイ。
スピーカー 2
体力エッセイって書いてますからね。ちょっと読んでみますか。
スピーカー 1
面白そう。
スピーカー 2
魔女の体力ね。いや、いい本を紹介していただきました。ありがとうございます。
はい。
海外ミステリーと池井戸潤の読みやすさ
スピーカー 2
さあ続いてお二人もう一つご紹介させていただきます。週末かもらんおじさんからですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いつも楽しく拝聴しております。
創筆感をどう埋めるかというエピソードでお二人が話されていた海外作品女装が長いという話題が共感しまくりでした。
名前と地名からイメージが膨らみにくいのが大きいですかね。
途中で挫折してしまうこともしばしば。
ちょうどクListenトファーカールソンの暗殺の冬という北欧ミステリーを読んでいるところでお二人の話を聞いてみんな同じなんだなと少し安心して読み進めることができました。
分厚くて重厚ですが構成が新鮮でとても面白かったですよ。
ではこれからもお二人のお話楽しみにしています。
追伸遅くなりましたがステッカーとクリアファイルお送りくださりありがとうございました。
ステッカーお気に入りのミルに貼ってます。
オッサンイェイということでございました。 ありがとうございまーす。
いやーいいですね。そうそう海外作品ね。助走が長いんですよ。長いんですよ。
スピーカー 1
北欧ミステリーってここに書いてあるんですけどまさに北欧ミステリーね。
これ今ちょっと調べましたけど暗殺の冬の主人公の方もスベンとビダルっていう名前で、やっぱりちょっとねちょっと馴染みがない発音になってくるから。
まず性別がわかんないし。そうそうそう。出てきているみたいな感じで、なかなかね、最初のね立ち上がりがね難しいっていうのは。
スピーカー 2
立ち上がっちゃうとねこっちのものなんですけどね。立ち上がっちゃうとこっちのものはこっちのものはそうなんですよね。
スピーカー 1
特にミステリーとかもねもう逆にもう終わりまでね一気に読んじゃうみたいなねところがあるんですけどね。
やっぱそうなんだよな。わかる。海外作、今実は僕もちょうどね海外作品を読み始めたところなんで、アンソニーホロビッツの新作ですね。命取りのエピソードっていう。
アンソニーホロビッツ、はいはい。
僕アンソニーホロビッツの作品ね年一で出てるんですよ。だいたいこの9月ぐらいに。
スピーカー 2
僕が今回買ってるのはホーソーンホロビッツシリーズっていうそのアンソニーホロビッツっていうこの作家自身が小説の中に登場するというシリーズ。
スピーカー 1
探偵として出てくるやつ。
スピーカー 2
探偵、探偵、まあ作家と、まあ探偵役ですかね。作家として出てきてそのホーソーンっていうその刑事、元刑事の人、刑事科の人の過去の事件の話を聞いて小説を書けっていうことを命じられて書いているシリーズっていう
定の本なんですよね。
スピーカー 1
そのシリーズともう一個、カササギ殺人事件、ヨルガオ殺人事件みたいな。
これもなんかその同じその小説、作中小説が出てくるシリーズみたいな感じで、シリーズがだいたい年が交互に出るんですよね。
スピーカー 2
隔年ぐらいで出てて、今回はそのホロビッツシリーズみたいな。
で、これも面白いんですけど、やっぱり立ち上がりがね、シリーズ問題もうわかってるだろうって思うんだけど、やっぱこう話が転がっていくまで、まあ他の作品に比べてだいぶ早いですけど、まあ結構大変ですね、や
っぱね。
スピーカー 1
そうなんだ。面白そうだな。
スピーカー 2
だってホーソーンって、ホーソーンってなんか馴染みがない名前じゃないですか。
スピーカー 1
ないですね、ホーソーン。ホロビッツも結構ないですからね。
スピーカー 2
ホロビッツもないね。
スピーカー 1
アンソニー以外で聞いたことないもん、ホロビッツ。
スピーカー 2
確かに。
そう、だからちょっとその辺があれですが、まあまあまあ、読み始めたら面白くなっていくのが海外作品の魅力だと思いますので。
スピーカー 2
実は最近この前に、この間かおりさんとの収録の時に、池井戸潤の小説読みますよって言ってたの覚えてますかね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
あれかな、アフタートークで話したのかな、なんか、今ちょっと読んでるのがちょっとあれですわ、世界99読んで重たくなったんで、
池井戸潤先生のハヤブサ消防団とブティックはもうあっという間に読み終わりましたね、これはね、もう早い。
池井戸潤先生の本はもう東野圭吾先生と並ぶぐらい読みやすくて、私にとってはシュッと読んじゃいますね。
スピーカー 1
立ち上がりも早かった。
スピーカー 2
立ち上がりも早い、はい。
そういうよね。
スピーカー 2
非常に良かったです。
スピーカー 1
ハヤブサ消防団の講師とかこれ2作目が出てるんですね。
スピーカー 2
2作目出てます。
ただね、こんな詳しい話はちょっと別の日にしようと思いますけど、イケイド先生のブティックもそうだし、ハヤブサ消防団もそうだけど、
この2作に関してはタイトルから内容があんまり連想しにくいなと思いましたね、この。
どうなんだろう。
スピーカー 1
ハヤブサ消防団はでも、前作は、でも前作もね、別に消防団は。
スピーカー 2
消防団に入るんだけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そうなんですよ。大事なテーマではあるんだけど、中で起きてる事件と、どうなんだろうな、わかんないな。
ちょっと僕の想像力はちょっとないだけかもしれませんけど、タイトルでちょっとアレしてるなとは思いましたね。
で、ブティックに関しては、僕もう本当にブティックの話だと思ったんで、最初買った時は。ブティックってあるじゃないですか。
お洋服屋さんみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。イケイド先生、前に靴の本とか出してたりするから、ブティック経営の話なのかなと思って買って。
なんか表紙の雰囲気とかも、銀座の夜のブティックみたいな雰囲気をちょっと醸し出してるから、そうかなと思ったら全然違って、
普通にM&Aブティックっていう企業買収の話だったんですよね。
スピーカー 1
M&Aブティックって言葉があるのか。
スピーカー 2
あるんですよ。M&Aのアドバイスやサポートを全面的に行う集団や会社のこと、M&Aブティックっていうらしいんですよ。
スピーカー 1
ブティックのようにM&Aができちゃうよみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。そういうことです。そういうことです。逆にそっちはそっちで僕の大好きな話だったんでよかったんですけど。
スピーカー 1
企業と企業の攻め合いみたいな。
スピーカー 2
非常に面白かったんで、これはまたちょっと次回どこかで話したいなと思いますね。
スピーカー 1
なるほどですね。
スピーカー 2
はい、ということでお二人ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
文学フリマ向けの本作り企画
スピーカー 2
とか言ってたらnagayamaさんもうね、10月もう半分過ぎちゃって。
スピーカー 1
半分ですよ。やばいやばいやばい。
スピーカー 2
分振りが近いんだよね。
スピーカー 1
そうね。分振りいつだっけ、今日と。
1月の。1月年明けか。
スピーカー 2
年明けの中旬ですね。
今回は本当に新作の準備を全くしてないので。
スピーカー 1
ノープランですね、しかも。
スピーカー 2
ノープランなんだよな。
スピーカー 1
どうするんですか、申し込みはしたけど。
スピーカー 2
申し込みはしたけどね、どうしましょうかnagayamaさん。
なんかありますか、こういうのいいんじゃないかみたいな。
僕は一個思いついたんですよ、この間の収録の後で。
今回も文字起こし本を一冊だけ、新作をボリューム4作ると。
で、それをテーマを本作りの本にまつわる。
特集。
スピーカー 1
本作ってる人は聞いてるからみんな。
スピーカー 2
特集なんだろうね、本を出すなのか本を書くなのかわかんないですけど。
にして過去に香里さん回と倉貫さん回も直近でやったので。
あとこれから収録する予定の方の文とかをまずは中心に。
過去に我々が文振りに出しました話をしてたりする回もあるので。
その辺を文字起こしして見るのはどうかと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、その本と一緒にゲストに出てきた方が書いた本を置いておくみたいな。
スピーカー 1
変えちゃうよっていう。
スピーカー 2
それはどうなるでしょうね。変えなくても別に紹介だけでもいいかもしれません。
変えてもいいかもしれませんね。売ってもいいかもしれませんけど。っていうのはどうか。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
が一つのアイディアでございますね。
スピーカー 1
それでもそれは切り口はっきりした方がいいですね。
スピーカー 2
そうですね、その本を。
スピーカー 1
切り口がはっきりしてるのがいいと思う。
前回もね、映画とね、子育てか。映画と子育てっていう形で切り口をはっきりさせたら、
やっぱり手に取られる方も、じゃあ映画かと思って買うっていうふうにおっしゃってた方いらっしゃったから。
やっぱりそういう切り口が立ってるのは絶対にいいと思いますね。
スピーカー 2
例えばその文字起こしのページが足りなければ、
僕が思うそのものづくりに通じる、繋がるような既存の作品とかを紹介するみたいな。
スピーカー 2
前、nagayamaさんと盛り上がったライオットっていう人を作る漫画が覚えてます?
あの田舎の少年たちが自分たちで人を作るぞと。あれの最新刊が5巻が出て。
非常にいいですよ。めちゃめちゃ良かった。
めちゃめちゃ良かったです。
スピーカー 1
物づくりに関するコラムから何か書いて。
スピーカー 2
そうそうそうそう。コラムなんかね、ちょっと書いちゃって。どうですか?
スピーカー 1
いいんじゃないですかね。
スピーカー 2
時間さえあればね。
スピーカー 1
時間さえあれば何でもできるんだよな。
スピーカー 2
そうなのよ。
スピーカー 1
そうですね。いけると思いますよ。僕の方は全然大丈夫ですよ。
スピーカー 2
ちょっと探して、用意してみるか。
スピーカー 1
だからでもあれだよね。切り口と言っても、初回と前回出した2巻目と3巻目とまたちょっとテイストが変わりそうですよね。
テイストというか構成がね。
スピーカー 2
そうなるとnagayamaさんのデザインも変わるのか、インデザインとかを流用できなくなっちゃう。
スピーカー 1
それはどこまで移動するかっていうところはあるかなとは思いますけど。
既刊の在庫と通販をどうするか
スピーカー 2
あとさ、その1作目、2作目、3作目。2作目、3作目まで残ってるんでしたっけ。
スピーカー 1
そう、在庫が。もう映画がないのかな。
スピーカー 2
映画がもうないんだ。
スピーカー 1
映画がもうないから、どうするかっていう話がありますかね。
スピーカー 2
そうですね。どうするのみたいなのがありますよね。
スピーカー 1
増冊するにしても前回と同じくらい刷っても、そこまでは多分全部吐けないと思うから。
そうすると、単価というか原価自体の値段が上がっちゃうんだよね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
それをどう考えるか。紙の質を落とすとかっていう細かい技はありそうだけど、それもどうかなみたいな。
スピーカー 2
前回何冊吸ったんでしたっけ。
スピーカー 1
何冊だっけ。150とか吸ったんだっけ。50ずつ吸ったんだっけ。50ずつは少なくても刷ってます。
スピーカー 2
逆に言うと50吐けたんだね、あれ。その映画のやつ。
吐けました。
スピーカー 2
吐けましたね。
スピーカー 1
吐けました。もうほとんどないですよ。
スピーカー 2
1作目はどうですか、1作目の。
1作目ももうないんじゃないかな、ほとんど。
1作目もないのか。
スピーカー 2
1冊目をもし擦り直すとしたら、これ前と同じこのホッチキス止めのやつになる感じなんですかね。同じ形でするみたいな。
スピーカー 1
どうだろうな。この形状が一番安いんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ホッチキスで止めてるだけだから。
枚数が、ページ数がそんなになかったからこれで可能だったんですけども。
2冊目、3冊目はページ数が結構膨らんじゃってるんで、ホッチキスじゃなくてボンドみたいに止まってるやつ。
いわゆる普通に本とかそうなってると思うんですけども。
スピーカー 1
そういう形のやつに切り替えたんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、表紙もちょっといい紙使いだしてるから。
でも表紙の紙は一緒か。
だからそうですね、ページ数が増えてるからちょっと単価が上がってるって感じ。
スピーカー 2
人で委託販売とかってできるんでしたっけ。どっかのオンラインストアとかに。
スピーカー 1
委託どうですかね。まぁ委託でも売れるところはしてんじゃないかな。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
そんなにでもね、委託販売したいって思う人がいなそうじゃん。通販をね、やる人のとこもいますけどね。
スピーカー 2
あ、委託販売っていうかその通販ですよね。
要はイベントには分振りに来れないんだけど欲しいなっていう人が。
通販分作ってないね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
結局全部出ちゃったから物理で。
スピーカー 2
で、その通販をする仕組みが、自分たちで発想するの大変じゃないですか。
スピーカー 1
まぁでもみんな基本的には自分たちで発想してますよね。
スピーカー 2
そうなんだ。偉いな。
スピーカー 1
倉庫に預けると結構それなりにかかるからな。
スピーカー 2
そこはAIでなんとかできないですか?そのフィジカルで。
スピーカー 1
そこはAI。フィジカルだからな。
スピーカー 2
本当に解決したい課題はまだAIが解決してくんねえな。
在庫持たなきゃいけないっていうところがなかなかハードルが高いんですよ。
なるほどな。
スピーカー 1
まぁ刷るだけだから刷ってみるか。
スピーカー 2
そうですね。
そうですね。
ちょこっと。
一応今まで出し作ったやつは並べたいですよね。なんかね。
スピーカー 2
まぁ並べておきたいかなっていう気はして。
スピーカー 1
数冊だけでもいいからね。
スピーカー 2
嬉しい。
家に置いとくんだったら別に僕の家を在庫置き場にしても全然大丈夫ですので。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
結構固まりますよ。知ってます。
知っております。
あとあのちっちゃいスーツケース今回僕買ったんでこの間旅行に行くときに。
持って行けますよ。あの会場に。
スピーカー 1
みんながやってるやつね。
やってるやつ。
スピーカー 1
ガラガラガラガラガラして。
スピーカー 2
ガラガラガラって。
そうそうそうそう。
あれさえあればなんかできるわけだしね。
スピーカー 1
よし。
用意してみますか。
スピーカー 1
ちょっとそれ系かな。本を出す特集。
スピーカー 2
タイトルをちょっと考えないといけないけどね。本を出す特集で。
本を作る、本を出す、本を書く。
スピーカー 1
本を書く。
スピーカー 2
だったらいくつかね、そのピックアップするエピソードは明確になってるし。
いけんじゃないかな。
あと文字起こししたやつをね、そのどうやって直すかのところも。
最近Listenに新機能ついてね、AIが修正候補を出してくれまして。
スピーカー 1
あれ結構すごいですよね。
綺麗にちゃんと固有名詞を固有名詞として全部書き直してくれるから。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
あれ一発目だったからうまくいかないんだね。
一回文字起こししたのを多分全体的に文脈を見て、ここ違うんじゃないよって言って直してる感じなんですかね、やっぱりね。
スピーカー 2
そうなのかもしれないですね。そうかもそうかも。
いいんじゃないですかね、この文学フリマに行ったよレポートとかも話してるし。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
なんかいい気がするぞ。
スピーカー 1
本を出してる人だったりとか実際に文学フリマに出してみてとかいう文芸誌だったり書籍だったりに関係する話だよっていうことね。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
単純に言うと本の特集みたいなやつだね。
そうっすね。
スピーカー 2
よし。
一旦そのステージでいきますか。
やるか。やるか。ちょっと大変だけど年末にかけていろいろと。
スピーカー 1
どうにかなるんじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。あともし聞いてる方でどうなんでしょうね、過去の本とか通販してくれよとか、
我々に、文学フリマ京都ばっかりじゃなくてジーンフェスでもなんでもいいから関東の方とかに来いよとか、
そういうニーズがあるのかどうかは全くわかんない。
スピーカー 1
わかんないですね。
スピーカー 2
もしあればちょっとお便りください。
完全に暗中模索ですからね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ただやりたいようにやってるだけっていう感じなので。
スピーカー 2
はい。やっていきましょう。
スピーカー 1
ポッドキャスト系のイベントには出ないけど文振り京都には出すみたいな謎のムーブをしてる。
スピーカー 2
そういうことしてるからダメな気がするんだよな。
何でしょうね。だからその直球で勝負してない感じがちょっと。
スピーカー 1
そう確かに確かに。
スピーカー 2
おかしいよね。何やってんだろうね。
何やってんだろうな。
まあまあまあまあいいでしょう。
はい。ということで。
スピーカー 1
はい。今週こんな感じですからね。
映画もね。ゾンビ特集これできちゃうよね。でもそのうちね。
スピーカー 2
もうできますよ。ゾンビ特集は。
スピーカー 1
なんかもうちょっと語り足んないところもあるんですよね。でもね。
ポッドキャストなんか別にゾンビのポッドキャストじゃないからさ。
あれもこれもって話をしだすとなんかちょっとおかしいなと思っていつもこう。
スピーカー 2
ゾンビ映画見たよって感想は話してますけどそのゾンビそのものについての話あんまりしてないもんね。
ゾンビそのものについての話ってなんだよって。
スピーカー 1
いやいやありますよ。ゾンビそのものについての話ってすげえ大事じゃないですか。
スピーカー 2
大事ですか。大事か。
ランニングしてる時もたまにそのテーマで1時間ぐらいずっと考えながら走ってるって思われますからね。
いやまあまあまあそんなことをちょっとやっていきましょうかね。
スピーカー 2
ということで今週はこの辺でということで
オッサンFMでは皆様からのお便りや感想をお待ちしております。
概要欄にあるお便りフォームやTwitter新X上でハッシュタグオッサンFMをつけて投稿してください。
また番組のListenナーの方が集うディスコードサーバーやメンバーシップサービスオッサンFMクラブもありますのでそちらもぜひご利用ください。
今回のオッサンFMはここまでとなります。
それでは皆さんまた来週お会いしましょう。さよなら。
52:47

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