1. 【バブル氷河期ラジオ】Nogitz-R(ノギツR)
  2. R613/いじられ役然とすること
2026-10-31 47:20

R613/いじられ役然とすること

いじられる者。
いじる者。

笑い。親しさ。円滑な人間関係。

いじられ役を引き受ける男たち。
その方が、うまく回る。

だが―― いじめとの境界。
ハラスメントの影。

中年はいつまで、この役を演じるのか。
いじられ役は、絶滅するのか。


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・ポッドキャスト界隈からのゲスト(@ホネストさん<流行りモノ通信簿>)
・流行りモノ通信簿を説明しよう
・案件の収益でリスナー還元
・「いじられ役」然とすること
・実は楽ないじられ役
・「いじめ」と「いじられ」
・ハラスメントを警戒するあまりいじられ役は絶滅する可能性
・「あかん子」が10年ほど前から消えた職場
・「ちゃん」付で呼ばれるということ


【参考リンク】
・流行りモノ通信簿(ハヤツウ)
・おしばなし
・かけあがりラジオ
・ゲームなんとか

感想

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サマリー

ゲストのホネストを迎え、番組「流行りモノ通信簿」の特徴や、案件収益をリスナー還元に使う姿勢について話す。後半は、二人が長年担ってきた「いじられ役」が、場を円滑にする戦略である一方、関係性を知らない人からのいじりは不快になり得ると語る。いじられ役には本人の意思と受け身の技術が必要で、本人が望んでいない場合はいじめやハラスメントに近づくという境界も確認する。世代交代やハラスメントへの警戒で、職場から「いじられ役」や「あかん子」が消えつつあるという見方も出た。50代以降もこの役を続けるのか、上司としての威厳と親しみやすさをどう両立するのかが葛藤として語られる。過去に親しい関係に見えた上司からのいじりで知人がメンタル不調になった例から、周囲が関係性を決めつける危険も指摘された。最後には、上司からの「ちゃん」付けを親しさの表れとして嬉しく感じる話や、いじりには当事者間の関係性が欠かせないという結論に至る。

ホネストと流行りモノ通信簿
- 下手したら、モラハラとかって言われる可能性もあるから。 モラハラとかって言われる可能性もあるから。
ちょっとデリケートだなぁっていうのもあるし、 じゃあ今の20代そこそこの新入社員の子で、
いじっていいのかっていうと、 めっちゃうっかげで泣いてるとかってありそうじゃないですか。
- あとこっちも気を使いますよね。 なんか多分やらない方がいいんだろうな、今の世の中だと。
- バブル氷河期ラジオ、ノギツR。
- どうも皆さんこんばんは、東横明神です。 本日も10月上旬、集約発売、
防止エリアをお届けしております。 お相手は私、東横明神と、今日もこのポッドキャストの方に来ていただいております。
- こんばんは、骨曽です。
- 流行り者通信簿。
- 流行り者通信簿。
- 流行り者通信簿が嫌いなのか?っていうことではない?
- いや、なんとなく僕の思いとしては、
宣伝で別に来てるわけではない。
- うちに出て宣伝になんかなるわけないやん。
- いや、ちょっとは違うかな。
- 層が違うので、知ってもらうきっかけになってると思うんですけど、
でも宣伝の意図で来てるというよりも、僕はやっぱりポッドキャストとして、
東横明神さんとお話ししたくて来てるんで。
- ありがとうございます。
- その、うちの番組なんですよー!をあんまり出したくない人なんですよ。
だから他の番組に行っても、僕あんまり宣伝はしたくないというか。
- いっぱい爪痕残し言っても。
- なんとなくズーズーしく、その番組に溶け込むような感覚でいて、
- 期待しながら。
- そのまま、結局あの人はどこの人だったんだろう?で終わっていくのが一番理想。
- カッコイイ!
- カッコよくないですよ。
- いやいやでも、流行り者通信簿は、流行り者を中心に語るラジオで、
僕は最初に、流行り通ってガッツリ聞かなかったときは、
グッドナビとか、家電費用とか、そういうノリの番組で、
いいところだけど、追っかけるの大変そう、お金もかかりそうって思ってたんですよ。
バルミューダのこととか、ずっと言ってるじゃないですか。
- 言ってます言ってます。
- バルミューダあれだけ言ってて、何か買っているんですか?
- えっとね、あ、1個買いましたよ。
- 何買ったんですか?
- 子供の机に置くライト。
- あーバルミューダ、ザ・ライト。
- ザ・ライトかな?
- 想像でしか言ってないけど、多分そうなんだよ。
- 多分多分。
子供の目に優しいライトで、電気つけるところのつまみを回すと、
音楽がディンディンディンって鳴るっていう。
- ちょっとなんかブルブルってして。
- あ、ブルブルってはしてない。
- しないの?なんかアイコスみたいにブルブルってするとかしたんじゃないの?
- ならないの。
で、そこでペン立てになっててっていう、目に優しいよっていうものなんですけど。
- LED?
- LEDですね。
- あー目に優しいか。
- その明るさをこのつまみで調整できてとかっていう、一応ものなんですけど、
何かしら持たないと、あんだけね。
- あんだけ言ってるのにね、って言ってる相方の小兵さんは何か買ってるんですか?
- 多分ね、トースター持ってるんじゃないかな?
- ワルミューダのもう代表選手と言われる。
- あれは、でももう散々ネタをこすりまくった上で買ってると思います。
- ようやくそろそろ買おうかーって。
- あんだけ言ってるから。
それもちょっと数年前ですよ。
多分小兵さん家の家のトースターが壊れて、
じゃあ何か買い替えようって思った時に、どれにするかなって小兵さんが悩んでたら、
小兵さんの奥さんが、あんだけネタにしてるんだから、
ワルミューダ買ったらっていう。
- いい奥さんだね。
- 本当にそう思います。
- 何が流行りもの通信簿を聞いてって楽しいかっていうと、
一個の企業にやたら執着するんですよね。
- します。めっちゃします。
- ワルミューダはバリムザクさんから呼ばれたりもしてるんですよね?
- 結果的に製品発表会とかにも呼んでいただいて、
2回ぐらい行ったっていう。
- 社長を捕まえて、ゲン君ゲン君って言ってるんですよ。
- 言ってない言ってない。本人には言ってない。
- 本人には言ってないけどゲン君って言ってる。
- 現地では広報の担当の方とお話しする時はゲン君って言ってます。
- ゲン君は、それはホネサさんとかと同世代くらいなんですか?
- いやいや、もっと上ですよ。
- だいぶ上ですよね。僕らぐらいですよね。
- ちなみに昨日ぐらいにバリミューダのトースターがリニューアルしたってニュースが流れてるんですよ。
- 見てないな。
- 新しいの。
- よくわからない。サワーナンとかパンが美味しく食べれるって。
- そのパン自体知らねえけどみたいな。
- ちょっと前で言った、丸ごとソーセージを焼けるみたいな別バージョンってことですね。
- またなんか新たな。
- コウヘイさんやってくれるかな?
- だからその開発ストーリーがポエムなんですよね。
- すごくバリミューダは。ポエティックな。
- それをうまいねあれ。コウヘイさんのナレーション。
- なんか聴き入れるもんだって。
- 音楽僕が編集してかけて。
- バリミューダのサイトをちゃんと読んで、そうかミッション美女バリューってこういうことかみたいな。
- 感情込めて読んでる。
- 読んでる。ほんとに。
- で、思えば今はご修身されているのは
- 同志社ね。
- 同志社ですね。ゴリラのひとつかみシリーズ。
- あれも面白い。
- 早く呼ばれて大阪行きましょうよ。
- 多分聞いてないと思ってたんですよ。
- 聞いてる。
- 思ってたんですけど、この間そのゴリラの回、同志社クイズだったかな?
- 何か何かやった時に、公式X、戦法のね。
- 同志社の公式Xからそのポストがいいねかなんかされた。
- じゃあわかってるぞ。
- そうそうそう。一応っていう。
- ゴリラのひとつかみを作った水嶋さんっていう開発の女性がいて、
- その人を散々ちょっと、水嶋さんすげーぞ若いのにって。
- 入社3年目か4年目か?
- そうそうそう。2年目でゴリラを作ったっていう。
- 営業職だったかな?開発の人じゃなかったんですよね。
- 営業職だったのに、その開発のメンバーがちょっと間違って強く作っちゃったマッサージ機を、
- いやこの強さでいかせるっていう先見の命令。あそこまで。
- なかなかあれポストイットの発明に近いですね。
- そうですそうです。失敗してね。
- 失敗作のノリが外れる。発想の転換。
- だからそれも結局その水嶋さんのキャラとやっぱり同事者のその精神みたいなのが面白くて、
- ずっと最近擦ってるっていう。やってて楽しいんですけどね。
- あれはいいですよ。
- そういった企業の開発ストーリーとかを追う番組であり、
- 僕はちょっと一個共感、早津さんに共感したのは、
- あれかな、経費予報か何かの話をしてた時があって、
- こいつなんか俺と近いとこで仕事してるかもって。
- いや、実際してますからね。
- そうそうそう。
- あの時はああ、だから勝手にいったんですよ。
- なるほどね。そこでこう点と点が。
- ああ、あいつらだって。
- あいつらならやりかねない。
- その流行り者通信簿さんは去年15周年を迎えられて、
- 渋谷じゃなくて原宿の原角のそばの地下のイベントホールで
- 早津フェスタっていうのをやって、
- 僕もトークの部分、試行錯誤の部分は第2部だけ行って、一部は行けなかったんですけど、
- いや、これ取りゃいいのにって思ったんですよ。
- ありがとうございます。
- いや、ましてや、僕言っても渋谷ロフトでやってヒヒ入れてたから、
- すげえな、こいつら自腹デカーって。
- あの財源はどっかなって聞いたら、そろっと案件ですって。
- カッコイイ!
- 案件でやってる共通の財布から、めしょ?
- ジャックリーとかからもらった朝日新聞とかが巻き上げた金を
- 巻き上げたって言わないでください。そうなんですけど、
- 価格者からいただいた広告のお金を、
- 自分たちで使うよりは、やっぱり普段ね、
- 聴いていただいて、リスナーさんのおかげでその広告が入ってきてるわけですから。
- だからちょっとびっくりしたのは、イベントで、
- まず一番驚くのは、今日も言ってたんですけど、
- このマイクの声が、早津仕様のホネストさんの声と、
- あの、よそに出る時の声と、イベントで出る時の声が違うんですよ。
- だからこれホネストって言わんかったらわからなくて、
- あれは何でなの?っていうのがすごい気になるんですけどね。
- そうなんですよ。僕も。でも、
- この早津から僕の声を知った人が、
- 後にリアルで会うと、違うねとは言われるんですけど、
- もともと僕を知ってた人が、
- 僕の番組を聞いた時には、そこまでは言われない。
- それはね、喋り方の骨格が、あいつやってわかるんですよ。
- 多分そうなんですよね。
- 補正が入る。
- 多分その、番組聞いていただいてる方が、実際に会った時に、
- 何か違うなって思うのは、声質もそうなんですけど、
- やっぱり対面して、僕は初めてお会いしてるわけじゃないですか、皆さんと。
- だから恐縮しちゃうんですよ。
- みんなに小江さんと同じように接する、言葉遣いでいければ、
- もしかしたら近いかもしれない。
- まあ大人だからね。大人の対象をするからね、やっぱりね。
- 結局丁寧語になるわけじゃないですか。
- なんかこいつ偽フォレストかもしれないって。
- 困って、普段のひちゃかめちゃがやってるようなキャラではいけないので、
- 結局なんか違うぞってなっちゃう。
- 何が違うんだろう。なんか電話回線に乗って、
- 声変換されてるのかなっていうような感じはすごくする。
- なんかね、そうなんですよ。
- あれすごく鼻詰まってる感じ聞こえるんですよね。
- だから多分、もしかすると、僕の編集のノイズキャンセルのやり方とかが悪いのかもしれない。
- やりすぎてるのか。
- やりすぎてるかもしれない。
- じゃあ一回試してみようかな。
- どういう編集したら早く音が出そうになるのかっていう音源がもらえたから。
- いやでもそうですね。だから今回も多分、
- 違うって言われると。
- そうそうそう。だから僕の編集の仕方で、多分なんかね、ちょっとこもった感じにはなってるかもしれない。確かに。
- なるほど。
- でも正直編集のプロではないので、どうやれば耳心地のいい音なのかもわからないんですよ。
- あーまあね。シャリシャリしてる方がいいのか。
- じゃあ結局その波形とか、なんかボイスキャンセルする音をここを減らすと、何Hzを減らすとリップ音がなくなるとか色々知識あるじゃないですか。
- うん。やりすぎるとわけわからないのか、意外と生音がそのままよくないかと。
- そうなんです。
- いやそんなハエツーさんなんですけど、宣伝はしたくないとはいえ、どんな番組かわかってもらわないと聞いてくれはしないから。
- 立派なラジオですよ。本当に案件が来るぐらいのラジオですから。
- ポッドキャストアワードの第2回に推薦枠みたいなのがあったのかな。
- その次3年目にリスナーズチョイス9位。9位かなって思った。すげーなーって。
- だから次こそって思ってたから執着のある人たちに選ばれたんですよね。夜の農家に。
- いやもうかなとは思ってますけど、そこから中ず飛ばずに全くね、箸も棒にもかからないのが来てるんですよ。
- まあでもハエツーフェスター行かせていただいて、皆さんめっちゃいい感じの純真なっていうか、
- そうですね。
- すっごい人のこととか絶対悪く言わなさそうな人たちが集まってるから、
- 本当にそうです。
- リスナーの質ってやっぱ大事だなって。うちが悪いとは言わないけど。
- 僕もびっくりしましたもん。みんな腰低い。すっごい丁寧な方。みんな丁寧な方。
- 丁寧ですよね。
- それの挙句に僕も出ようかなと思って出たタイミングで、急にビュッフェみたいなのが出てきたんですよ。
- ありましたね。ピンチョスみたいな。
- ピンチョスみたいなオードルが出てきたんですよね。
- コンシン会じゃなくてその会場で。
- 第3部はそうでした。
- そう。あれがびっくりして、こいつら不吾かって。
- そうか案件あったらそれはできるんだ。
- 立食でみなさんに食べていただいた。
- 原宿の場所っていうのは確かにビール会社の新製品発表会で使われるようなところで、
- 今田美央がここでやってたと。
- トークイベントやりましたよっていう。
- 晴れ風がなっきりの。
- それよりもだいぶ前でしたね。
- だからまだ今田美央が20歳になったちょっとぐらいのそんな感覚でした。
- そんなところでできるぐらいのラジオですよ。
- いやいや。
- 格が違うんですよ。
- そんな格とかないですからね。
- いやいやいや。
- ということで2週目なんですけど、
いじられ役を選ぶ理由
- ホネストさんからお題にいただいたのが、
- いじられ役全とする意味。
- いじられ役。
- だって会社でなんかいじられ役なんかできないでしょ?
- ちょっと真面目な感じでやられてるわけじゃないですか。
- やられてると思うんじゃないですか。
- 全然違うんですよ。
- 変な声出したりするんですか?
- 変な声は出さないですけど。
- 赤色とか言わないんですけど、
- ちなみに東横明治さんは今までの人生生きてる、
- 小学校の頃からでもいいんですけど、
- 自分はどういうキャラで生きてきました?
- いじられ役ですよそんなの。
- いじられ役。
- いじられオブいじられですよそんなもの。
- そのいじられ役って、
- 自分が好き好んでいじられ役になってます?
- いやもうどうぞなすがままにって感じで、
- だからなんか言われたら、
- やめろよとか言わずに、
- はいって言いながら、
- バカですみたいな。
- それって、
- 今日のこの話題何で持ってきたかというと、
- 僕も基本的にずっといじられ役なんですよ。
- 僕はちょっと辛くなる時がある。
- プライドが。
- プライドが。
- 薄い首の皮一枚繋がってるプライドが。
- プライドなのかわかんないんですけど、
- それをちょっと話したくて。
- あーなるほどね。
- 不快になるタイミングがどこかである。
- そうそうそう。ないですか?
- あー
- えっとね、不快になるっていう、
- あーまあ不快になるか。
- ええんかなこれで。
- あの別にそれは、
- ペイロになることは、
- 逆に美学でもあるんですよ。
- 場を盛り上げるとか、
- 切り出すとか、
- 第一番目に発言するって、
- 結構勇気のいることだったりするわけじゃないですか。
- だからそういう役回りではあるなって、
- 自分では思ってるんだけど、
- あまりにもそれが過ぎて、
- もう50歳になったわけなんで、
- 50歳の人が、
- こんなペイロでいいんか?
- っていう年齢との、
- あー葛藤。
- 威厳というか、
- もうちょっと重みのある感じでいたいのに、
- なるほど。
- これでは俺これ以上偉くなれないじゃん!
- みたいな。
- そこの葛藤っていうか、
- まあいいんだけど、
- あーいいんかなこれでっていう、
- 不快感ではなくて、
- 悩みみたいなのがあるのかな?
- あー面白いですね。
- 僕は、
- このいじられ役っていうもの自体は、
- 僕自身も別にそんなに嫌いではないというか、
- ある意味、
- 今回いじられ役全とする意味っていう、
- その全っていうのは、
- そういう振る舞いをするっていう意味ですよね。
- だからそのいじられ役を、
- ある意味、演じてる自分、
- 演じようとしてる自分っていうのは、
- 何かしら自分にとって、
- 得があるからそうやってる部分もあるなと。
- 楽だったりしますからね。
- あ、そうなんですよ。
- 結局いじられ役って、
- テレビとか出てる芸人さんは、
- テレビでそのいじられ役をやることで、
- お金が発生してるわけじゃないですか。
- そう、ビジネスですから。
- そう、ビジネスいじられ役じゃないですか。
- だからそれは、それとして、
- まあ認められるというか、
- ああまあお金もらってるからそうだよね。
- そっちのキャラの方が立つから、
- まあ有名にもなったりするし、
- いいよねと思ってる一方で、
- 我々一般生活者が、
- 本当は、
- いじられ役なんかする必要は
- ないじゃないですか。
- うーん、そうですね。
- ある意味で。
- コミュニケーションの一環で、
- 潤滑させるために、
- いじられてあげてるんだぐらいの
- つもりで言いますけどね。
- まさにそうなんですよ。
- だってこれで楽になるんでしょ?
- はいはいどうぞーって感じ?
- いやそう、
- 僕もすごい近しい感覚で、
- やっぱり、
- 自分から結構なろうと思って、
- いじられ役になってるなって思ってる
- 節はあるんですよ。
- なぜなら、そっちの方が
- 人とのコミュニケーションにおいては
- 楽だから。
- かなり楽なんですよ。
- で、それをすることで、
- なんか余計なギクシャクが
- 生まれないんだったら、
- 自分の本当の
- 思いとは別に、
- いじられ役の方に今は対応を
- 振った方が、
- なんとなく綺麗に回るよね。
- それこそ潤滑油になるよねー
- と思って、
- 戦略的にいじられ役に
- なってるんだろうなーと思ったんです。
- ただ本当に舐めた態度取ったら
- ブシ入れますけどね。
- そうなんですよ。
- 結局
- 僕自身というか
- いじられ役で
- いいなって思ってる人が
- 自分で率先して
- いじられ役やるときは
- それに対してにゃんにゃん
- 言われても
- 突っ込まれても
- そんなに不快感はないんですよ。
- ただ
- その状況を見た
- あんま仲良くない奴が
- あー
- あ、こいついじられ
- いじっていいんだっていう感覚で
- うん
- ドンと来たときに
- 僕は結構シャットアウトしちゃうなと思ってて
- なるでしょうね。
- 腹立つかもね。
- お前そんな関係性じゃないよね。
- そうそうそう。
- ただその場を崩したくないから
- 結局そこでは言えないんですけど
- そのいじられ役っていうのは
- 結構なんか
- 一般の人がやってるいじられ役って
- まあ潤滑度はあるんだけど
- 結構
- 辛い役回りでも
- あったりするんじゃないかな
- と思うんですよ。
- 舐められるところがあって
- いや、本当に
- 俺はヒルアンドンで
- ピエロやってるよっていう
- 自分もカッコいいって思ってるのがあるじゃないですか。
- あーなるほど。
- こうバカでバカでーす
- そういうネタバカいっぱい言ってるけど
- 締めるとこは締めるよって
- あー
- それのなんか自尊心みたいなのは
- どっかに裏で持ってるから
- 耐えれるっていうのはあるけど
- いやここはふざけるときじゃないよねって言ったら
- うん、まあそれはいいから。
- たぶんそういうところが
- 怖いって思われるんだろうなって思って
- そう、だから怖いんでしょうね。
- そうなのかなー
- そういうことかー
- いやなんかそこの自分の立ち位置っていうのに
- 40になってようやくですけど
- 若干悩んでるというか
- それがもうあと10年経ったら
- こんなんで言い訳がないとかって思いますよ
- たぶん
- 今のこのロールモデル
- だからいじられ役
- なんかね周りに
- そういう意味で言うとあんまりいじられ役の人が
- いなかったっていうのもあるんですよね
- あーでも確かにそうかも
- 一人いじられ役がいると
- みんなそこにいじられ役でいじるから
- いじる側にみんなが回るんですよね
- だからいじられ役と同じ空間に
- 2人いなくて
- あんまり相談もできない
- だからあんまり
- 逆にいじりたくないでしょ
- あー
- 逆にいじられてる立場からしたら
- いじるに加担したくないじゃないですか
- 一歩間違えたら怒らせる可能性があるっていうのを
- よく分かってるから
- だからそこで
- なんか丁寧に接するみたいな
- 本当そうですね
- 分かってるよって
- だからみんながいじってるときは
- 誰かが別の人がいじられてるときは
- 基本何も発さないんですよ
- 当たり障りのないことを言うか
- ちょっと行き過ぎだな
- あの人って僕の感覚で思ったときは
- いやでもまあまあ
- それはねっていうフォローに
- 回ることが多い
- でも
- このいじられ役って
- 自分で言うのもなんですけど
- その空間において
- すごい重要なポジションだと思います
- だと思いますね
- それをみんないじられ役だからって
- 軽んじすぎてないか
- そうですよ
- 軽んじてますよ
- っていうのを強く言いたい
- だってあいつがいたら会議がなぜか
- うまいこと回るみたいな
- そうそうそう
- そういうことでしょ
- でもみんなはそれにあんまり気づいてない
- 別に気づいてもらいたくて
- やってるわけでもないんで別にいいんですけど
- なんとなくその
- まあただ
いじりといじめ・ハラスメントの境界
- いじるいじられるっていうのが
- もう完全にお笑いの世界の中で
- やってるのを一般の
- ところに落とし込むといじめじゃん
- っていう風になっちゃってるから
- そこがちょっと
- つらいし
- 下手したらモラハラとかって言われる可能性も
- ありますあります
- モラハラって言われる可能性もあるから
- ちょっとデリケートだなっていうのもあるし
- じゃあ今の20代
- エスコソコの新入社員の子で
- いじって
- いいのかって言うと
- めっちゃうっかげで泣いてるとかって
- やりそうじゃないですか
- あとこっちも気使いますよね
- 多分やらない方がいいんだろうな今の世の中だと
- お前いつも
- シャツくっさいのーって
- いるじゃん生垣集合の
- シャツの人って買ったシャツ
- いますいます
- 言えないですもんね
- 言うけど
- 言うよくさいから
- 男やったら言える
- ちょっとちょっと考えた方がいいと思うよ
- ありがとうございます
- だからそれは
- すごい難しい
- だから若い子って言うと
- あれなんですけど
- 20代30代の子で
- あんまり
- 今の子たちって
- いじられ役
- みたいな子
- あんまり見てない
- あんまり
- 最近自分の周りにそういう人たちがいない
- あるんでしょうけど
- あんまりいないんじゃないかな
- 確信犯でやってるんだったら
- いいけど
- 絶対いじめられてるような気はする
- 確かに
- なるほどね
- 僕はよく一番言われてたのは
- 独身の時に
- 彼女いる時も絶対基本的には
- 彼女いるってことを明かさないんですよ
- その方が楽じゃん
- 楽ですね
- どんなこと好き合ってるのとか
- 何もめんどくさいから
- いやモテないんですよって言ってる方が
- めっちゃ楽
- 絶対楽だし
- 新しくご紹介されたり
- あったりするじゃないですか
- 確かに
- 今晩行けたらいいなぁ
- そういうのもあるから
- でもそこで鼻で笑って
- いやそう見て俺ちゃんと
- いるしみたいな
- その方がよしってなる
- 確かに
- そうなんですよね
- 自分が生きやすくなるために
- いじられるっていうのは多いですよ
- だから最初に
- いじられ役になろうと思って
- なってますかっていう質問をしたのは
- やっぱりそこなんですよ
- 確信犯ですよ
- 知らず知らずの間にいじられ役になってる人って
- 不幸ですよ
- 不幸だし
- 僕はほぼいないんじゃないかと思ってる
- だからそれは
- いじられ役じゃなくて
- いじめになっちゃってる
- ちょっと良くないですね
- 組織的にはね
- だからたぶんいじられ役って
- 本人がいじられ役をやろうと思ってる
- 人にいじりをしないと
- 多分
- その感覚がない人をいじっちゃうと
- その人にそれをやられた時の
- 対処法がないから
- うまく立ち回れなくて
- 結局その場が
- みんなしらけちゃうというか
- 別にやってる方が悪いんでしょ
- やってる方が悪いんだけど
- なんとなくその空気が悪くなるみたいな
- 感覚にもなるなと思っていて
- やっぱりいじられ役っていうのは
- 本人がやらないと
- うまく回らないんだろうなと
- そのいじられ役をやる意味っていうところを
- いろいろ考えた時に
- 自分のためでもあると思ってるんですけど
- やっぱり僕の世代もまだギリギリ
- ハラスメントが
- 横行してた時代に
- 一応社会人にはなってるわけですよ
- あの部長のこと言ってるの?
- 言わないでください
- 誰とは言わないんですけど
- あの人を
- 言わないでください
- だから
- 僕の
- 受けてきた
- あの当時のまだ社会
- で
- ドストレートに
- 罵声を浴びせる人
- 暴言を吐く人もいたし
- なんかすごい
- 自分はハラスメントじゃないですよ
- っていう顔をしながら
- 嫌味しか言わない人も
- いたじゃないですか
- 仕事において
- ずっと嫌味ばっかり言ってる
- それも十分ハラスメントだと思いますよみたいな
- そういう
- 嫌味とかハラスメントを
- やっている
- 言うつもりは
- 本人たちにはないのかもしれないけど
- 受け取り側としては
- もうちょっと嫌だなっていう
- 人たちに対して
- ハラスメント
- ではなくする術でもあるのかなと
- うん
- こっちが上手くかわすことによって
- まあね
- 泳がしてあげるんですね
- 嫌味を言われたら
- でへーって
- でへーってやっちゃいました
- 可愛く受け止めてあげるみたいな
- そうそう
- 高度な受け止め
- あの人たちが
- ギリギリハラスメントをかわしているわけではなく
- うん
- 受け取り側のこっちが最大限の
- 忖度をしてあげているんだよということに
- あの当時の上の人たちは
- 気づいていないんだろうなと
- だから結局いじられ役は
- 自分でやろうと思ってやらないと
- うまく回らない
- っていうのはそうなんだろうな
- まあそれをね
- 意気がってまた言うのもよくないなと
- そうそうそう
- こういう場じゃないと言えないじゃないですか
- 普段の自分の会社で
- いや僕実はいじられ役やってるし
- でも確信感でやってるんですよ
- ただの嫌なやつじゃないですか
- だからそれは
- 言わないんですけど
- なんかそういう
- 自分のねその影の
- 盾役者って言うつもりもないんだけれども
- そのいじられ役の人も
- 一応いろいろ考えての
- いじられ役なんだよということを
- 普段いろんな人を
- いじってる側の人に
- 知ってもらいたい
- 会にしたいなと
- 僕は一個悩みがあって
- お酒がそんなに強くない
- だからあんまり飲みたくはない
- 2,3杯飲みますよ
- 生とかね
- その時に
- 空気になってる時たまにあるんですよ飲み会で
- だからその時に
- もっといじってくれてもいいのに
- って思うんだけど
- みんなどうでもいい話してくるじゃないですか
- 会話に入ろうかなどうしようかな
- って悩みながら
- 空気になってることは
- 多い
- 僕もそうですね
- もっといじっていいよね
- それはどうなんでしょうねいじられ役
- うんぬんというよりもお酒をあんまり飲まない
- 人なのかな
- 楽しくないっていうか
- あんまり楽しいんだけど
- うんうんうん
- 酒が入ったから楽しくなるもんでもないし
- ああまあねまあそうなのか
- そう
- 確かに
- でも分かんないですよそのお酒を
- 僕ほんとにほぼ飲み会で一滴も飲まないので
- ずっとシラフなんですけど周りの人たちは
- お酒を飲んでなんとなく
- 心地よくなってる感じはするんですよね
- 本当になってるのかなって
- 分からないよね
- 飲む人の気持ちが全く分からないから
- たくさんお酒を飲まれて
- なんとなく
- どんどん酔っていく様というのを
- 僕は静かに
- その様子を見て楽しんでる
- 感じではあるんで
- だから僕も基本的にはあんまり入れないんです
- 会話にも
- たまにわーって言われて
- あーなんでなんすかーみたいなのはありますけど
- だから同じかもしれないですね
- 何か振ってくれたらいっぱい返すけど
- でも待つんですよね
- かといって振るのも苦手だから
- 自分からはあんまりいかない
- 掘られることしかしてないみたいな
- そうそう受け身なんですよね
- だからズルいっちゃうんですよね
- っていうのはあるかもね
- まあ確かに
- いやだからそうそう
若い世代と消えゆくいじられ役
- いじられる人はもっと評価されてもいいけど
- あのー
- 絶滅危惧症になるかもしれないよね
- そうなんですよ
- だからさっき言った若手に
- いない
- あんまりいないなって思うのは
- それってなんでなんだろうなって思った時に
- 本当に異次元になるからですよ
- そうなんですよね
- 世の中がそうなってきたっていうところもあるし
- ある意味で
- それこそ僕たちより上の世代の人たちが
- 今はハラスメントと呼ばれるような
- 結構部下の人を
- 面白おかしくちょっと嫌味っぽくいじってた
- あの空気が
- 今のこの令和の世の中
- タブーとされてきたがゆえに
- そういう環境で育っていないから
- そういう受け身の人たちが生まれないんだろうなとは思ったんですよ
- だから要は空手やってない人が受け身取れないのと同じで
- そういうコミュニケーションを取られてないので
- そういう人たちが生まれない
- だからダチョウクラブってやっぱ必要だったんですよ
- 歌えてやる!
- あーそうそうそうね
- ある意味そういう本当に文化ですよね
- ただ果たしてこれからの令和
- 僕たちはその上の世代の人たちも知っているし
- 今のこのそれがなくなった世代も知っている
- 上でのいじられ役じゃないですか
- その立ち位置って準括用だと思っている自負があるんだけれども
- これからはそれが必要ないのか?
- ないし見たら
- あの人はなんかよくわからないプロレスというか取り組みしているみたいな
- すごい自虐言ってるあのおじさんみたいな
- 怖い!なんか怖いって
- なるかもしれない
中年の威厳といじられ役
- 僕はその良かれと思って上の人たちも参加する会議で
- 結局今でも同じようにいじられ役を勝手に出ちゃうことがあるんですよ
- 人によってはそれを太鼓持ちと言ったりもするんでしょうけど
- それが別にこっちは心地よくやっていてあえてやっているけれども
- それの文化がない人からすると
- なんであの人はあんなに言われているのに
- あんなおちゃらけられる
- なんかネジ3本ぐらい外れてるんじゃないの?
- カラッシー生き物に縋っちゃったんだねこの人は
- そうそうそう
- あの人変な人なのかなみたいな感じで見られているのかなと思っていて
- 今後の身の振り方をちょっと考えた方がいいのかなと思っている
- 5年ぐらいでどっちに振るか考えた方がいいかもしれない
- 死ぬの?
- いじられもせなくてああそういうのいいんで
- そこいきなり行くの結構しんどいですよね
- 自分の心が痛みそうな気がする
- だから僕もこの人生長い中結局
- 小学校の時とかもどっちかというと
- いじめられる側だったわけですよ
- 多分その過去があるからいじめててもそんなに
- ものすごい叩かれたりとかということではないんですけど
- そういう人になんか嫌なことを言われるっていう環境が
- ずっと続いてたこともあって今なんだろうなと思ってるわけです
- それをうまくかわしたいがために自分がある意味傷つかないように
- 防衛本能ね
- 防衛本能でいじられ役というものが
- いかに潤滑で自分の心を守ってくれるかっていうのを
- 小さいうちからずっと感じてきて
- それを処生術として学んできてしまった
- だからそこから脱却するのは40になってから無理
- 無理だと思うんですよね
- そこからの立ち振る舞い
- だからもうそれが同じこのルートの先にいる東横名人さんに
- そこを相談したかったんですよ
- えー
- でも悩んでるっておじさん
- 悩んでる 別に先生今でも元気でできるんですけど
- なんか切り替えたタイミングとかあります?
- ないけど年数たつごとに
- いやこれ若い子が見たらどう思うのかな
- あーっていう思いはやっぱあるんですよね
- すごい年齢ある
- それが自分がちょっと何か肩書きがついたタイミングぐらいから
- あーなるほど
- 俺が新入社員の時の部長はこんな振る舞い絶対してない奴や
- って思う
- 確かにね
- それはそうして絶対カジュアルにみんななってきてるんですよ
- まあそうです 世の中全体的にね
- そうですね
- なんだけど若い子の意見を聞いてみないとわからないけど
- こんな話を若い子に怖くてできないじゃないですか
- できないですね
- うん
- で多分仲良くなった若い子
- 僕もちょっと前の部署でそれこそ同じグループに入ってきた新入社員の子がいて
- でやっぱり一回りぐらい12号ぐらい差がある
- でも一緒に仕事をする中でそれなりにフランクに話せるようになってきた
- っていう子がいるんですけど
- 多分その子に聞いたら
- その関係値でも
- 気使われると思うんですよ
- 気使っていや全然大丈夫ですよとは言われると思うんですよ
- その話題をしたらね
- だから結局どこにも回答がないというか
- 聞いたらいや全然大丈夫ですよって返ってきちゃうから
- じゃあこれでいいんだとしか受け取れないというか
- でもそうは言ってもおかしいと思ってるんでしょって言っても
- 多分向こうも嫌じゃないですか
- それはもう答え出たね
- もうこのまま死ぬしかない
- もう行くしかないのか
- あのご陽気なおじいちゃんになる仕方もないと思う
- いや難しいなと思って
- まあでもおじいちゃんになると
- 孫とかができてデヘンみたいな音はやりやすくなる
- 可愛いおじいちゃんでいられるかもしれないですね
- うん
- それはねだから今の直近の悩みというか
- やっぱいじられ役をもう少し周りにもっと評価してもらいたいという思いと
- とはいえこのままいじられ役で行くわけにもいかないというその葛藤というか
- あーでもまあ突っ切るしかないかな
- まあ突っ切った方が鮮やかなんですかね
- うん
職場の「あかん子」とメンタル不調
- 今って前うちのラジオで話したことあるんですけど
- 誰の回言ったかな
- あのどうしようもないポンコツの人って
- はいはいはい
- 15年くらい前までっていたじゃないですか会社に
- いましたはいはい
- 今ってどっか消えちゃったような気がするんですよ
- ハハハハ
- あのいや本当だめな子
- はいはいはいはい
- でその子が基準になって
- いや例えばですようちとかその
- 伝票処理みたいなのが
- 25日前後になってくるとわーって伝票切ったりするわけですよ
- その時におい何何伝票あってもう絶対
- あの不良っていうか出来の悪い子がいて
- その子をマークすることにコーチすることによって
- みんな周りがはっ伝票しなきゃみたいなことになるっていう
- なんか反面教師じゃないけどペースメーカー的な
- そいつを指標としてね
- そこであるけどでも愛されてるキャラではあるんですよ
- 仕事外の話したら面白いとかね
- そういうのって会社のゆとりなんだろうな
- いじられ役じゃなくて赤ん坊
- まあその仕事では厳しく言うけど
- でも別に関係値が悪くないというかね
- 悪くはない
- そこでまた背中してるよみんな
- ちょっとフォローしてあげようぜって言えるのは
- ある意味なんか豊かな時代だったなと思って
- 今いないかメンタルやられちゃうのかな
- いやそうかもしれない
- だから僕もちょっと前にその知り合いで
- ちょっと上の知り合いで
- それこそ管理職の方がいらっしゃって
- その人とさらに上の役職の方は
- 畳から見るとすごい仲良さそうというか
- 上の人が気にかけてあげて
- その下の僕の知り合いの人も
- その上の人に飲み会行ったら
- なんかお酒ついてあげたりとか
- 日本酒の割合をちゃんとしてあげたりとか
- いろいろ世話をする
- あの人らはきっと仲良いんだろうなって周りがみんな思ってた人が
- ある時僕の知り合いが
- それこそやられすぎてメンタルでお休みされちゃったんですよ
- あー加減があったのかなやっぱり
- だから周りから見ると
- あの人はいじられ役だよね
- まさに我々と同じような立ち位置の人で
- そこでなんか強く言われてるけど
- 言っても2人仲良いから
- その中で今みたいに
- あいつに言うことで周りを立するみたいな
- 感覚でやってるんだろうなってみんなが思ってたのが
- 結局そうじゃなかったっていう時に
- すごいなー
- 衝撃だったんですよ
- なんか金属疲労でボキッと折れたみたいな
- そうそうそう
- 今までもう伸びないバーンみたいな
- 怖っ
- それを見てから
- これやっぱりいじられ役をやってるっていうことを
- いじってる側がちゃんと知っておかないと
- こういうことになるんだなっていう実例を
- 目の当たりにしちゃったというか
- だからこそ僕は絶対にいじり役にはならない
- 怖いもんね考えたくなっちゃう可能性があるから
- そうなんですよ
- まあでもねどの職は
- だいたいこの話結構することあるんですよ
- 15年くらい前に
- どうそうもない奴いたけど最近見なくない?って
- まあねそれはそう
- だからいじりの文化みたいなものは
- だんだん駆逐されていってくるとは思いますよ
- でなんかすごいもう
- 2010年代に生まれた子とかが会社に入ってきたときに
- なんか上の人たちなんかわけけフフフやってるなみたいな
- 気持ち悪いですよ
- 気持ち悪いなって見られるんじゃないかな
- ねなんか古い考え方のかもしれないですけど
- やっぱり上の方々にはある程度威厳を持ってもらいたいじゃないですか
- その怒るな何だとか厳しいことを言えっていうことではなく
- 立ち振る舞いの威厳というか
- そう
- あの人が来ると普通に喋るとラフに喋れるんだけど
- やっぱり来るとちょっとなんか雰囲気ピリッとするよねっていう
- それ大事
- それを出しつつ
- いじられる
- それはね無理
- メディアとも青春派AV女優って言ってるのと同じくらい
- 相反するな
- そう
- それは難しいでしょう
- 確かになそうかそれ言われたら確かにそうだな
- 優しい管理職になっちゃうしかないですかね
- いいよいいよって言いながら
- あの人怒んないよねって言われる
- たまにブチギレるとかね
- あー怖
- 僕ね数年に一回ありますけど
- あっブチギレるのが
- いやここ切れといた方がいいなっていう時に
- じゃあそれ戦略的な
- 戦略的な
- でも確かにそれはあり得ないかもしれないですね
- ちょっとこれは良くないなって思う時とかがあったら
- 確かに仕事上でもうこれは本当に
- これはちょっとこのままでは良くない
- それは確かにそうだね
- ただ10年後もっと悩むと思うよ
- 怖い
- 怖い
- もうこの10年悩むことが確定してる
- そう
- いやーそうですよね
- でもまあまあ今話してみて
- まあなかなかこういう話できる人もいないので
- いじられ役でいることの不安はある程度解消されたかなと思うんですよ
- まあ受け身大事っていうね
- で受け身が上手い人が結構その場を回しているシチュエーションってあるなと思ってる
- まあね発言しやすくなるとかね
- そうそう
- それがすごくあるの
- だから最初にあのちょっといいですかって言うとき
- 唇切るときってちょっと嫌ですけどね今なに
- まあそうですね
- 言った方が変われるでしょうって
- 悩んでください
- 僕も悩みます
- まあ皆さんも多分聞いている方の中にもいじられ役の方は
- 多くいらっしゃるのかなと思うんで
- その人たちがどう悩んでるかみたいなね
- ところも聞いてみたいなと思います
- まあ逆にね何もそういうことない人は
- うわ気持ち悪いなこいつらって絶対思われると思う
- いじられいじり側の人はね
- 俺は戦略的にいじられてるんだみたいな
- 嘘こけって
- 確かに聞く人によってはそう聞こえるのか
- この過等な自意識過剰な奴らめみたいな気持ち悪いって
- そうかそう捉えられてもおかしくないよね
ちゃん付けと親しさ
- でもいじりの文化っていうのは
- いいかどうかって言われるとやべえよろしくないんじゃないかな
- まあねそれが淘汰されていく
- 今後はされていくんだろうなと思いつつ
- 僕悩みじゃなくて
- 僕はものすごくそれが嬉しいなと思うし
- その形式で続けてもらいたいと思ってるんですけど
- 僕会社入って今までずっと上司に
- チャン付けで呼ばれるんですよ
- ええー
- それはすごいことですよ
- それがもういじられ役に該当するかわかんないですけど
- ある意味可愛がられキャラなのか
- こいつキモいこと言ってるってまた思ってるよ
- 僕いつもチャンって呼ばれちゃうんですよ
- そういうことじゃない
- だから名前的に本名的に
- チャン付けで呼びやすい名前だっていうのももちろんあるんですよ
- 例えば山ちゃんみたいなね
- そういうようなキャラで名前とキャラクターが合ってるんだろうなと思うんですけど
- いまだにやっぱり自分の情緒になる人
- もともとはやっぱりさん付けくん付けで始まっていたのに
- あるタイミングからチャン付けに変わるタイミングがやっぱりあって
- それは面白いなと思って
- しかもちょっと近づいた感覚に僕はなるので
- 僕は嬉しいんですよ
- チャン付けで呼んでもらうことは嬉しい
- なんか今の世の中の子
- 例えば自分の後輩にチャン付けは呼べないなとかね
- うーんダメって言われますよね
- ちょっとピリピリしますよね気にして
- また周りが気にするじゃないですか
- あいつチャンって言ったぜって
- えっどんな関係?みたいなね
- 女の子には絶対言っちゃダメ
- 言えないですね
- それもなんか生きづらい女がなりましたけどね
- だからそうそう
- だから最後のチャン呼び
- 来てない
- 来てない
- いやいやいるとは思いますよ
- まあそうか
- でもまあそれで得することの方が多いなとは思うんですよね
- だいたいでも得の方が多いと思うんです
- であとは楽
- そう楽
- そうなんですよそれが今一番そうですね
- はいはいはいはいこういうことでしょうって
- 結構まあ仲良くなってるというか
- やっぱり何枚かある壁のうち
- 数枚はそれで破れてる感じがねすごくするんで
- まあでも基本的には早通でもいじられてるじゃないですか
- ああそうですね
- でも多分小平さんによるホネスとのいじりを
- 同じような感じで他の人にやられたら
- ちょっと怒るかもしれない
- ほぼ初めての人にもしやられたら
- ちょっとムッとしちゃうかもしれない
- っていうのはありますね
- 関係性がね
- そうそう関係性があってのはあれですからね
- っていうことを
- 早通のリスナーさん気をつけろよ
- リスナー様大丈夫です
- 大丈夫ですか大丈夫ですか
- ちょっと僕のこと知ってくれてるんでね
- まあまあそれはね
- いやっていうことではい
- 気持ち悪い回でした
- 自意識過剰な回でございました
- ありがとうございました
- それでは皆さんお休みなさい
- さよなら
- さよなら
47:20

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