- 下手したら、モラハラとかって言われる可能性もあるから。 モラハラとかって言われる可能性もあるから。
ちょっとデリケートだなぁっていうのもあるし、 じゃあ今の20代そこそこの新入社員の子で、
いじっていいのかっていうと、 めっちゃうっかげで泣いてるとかってありそうじゃないですか。
- あとこっちも気を使いますよね。 なんか多分やらない方がいいんだろうな、今の世の中だと。
- バブル氷河期ラジオ、ノギツR。
- どうも皆さんこんばんは、東横明神です。 本日も10月上旬、集約発売、
防止エリアをお届けしております。 お相手は私、東横明神と、今日もこのポッドキャストの方に来ていただいております。
- こんばんは、骨曽です。
- 流行り者通信簿。
- 流行り者通信簿。
- 流行り者通信簿が嫌いなのか?っていうことではない?
- いや、なんとなく僕の思いとしては、
宣伝で別に来てるわけではない。
- うちに出て宣伝になんかなるわけないやん。
- いや、ちょっとは違うかな。
- 層が違うので、知ってもらうきっかけになってると思うんですけど、
でも宣伝の意図で来てるというよりも、僕はやっぱりポッドキャストとして、
東横明神さんとお話ししたくて来てるんで。
- ありがとうございます。
- その、うちの番組なんですよー!をあんまり出したくない人なんですよ。
だから他の番組に行っても、僕あんまり宣伝はしたくないというか。
- いっぱい爪痕残し言っても。
- なんとなくズーズーしく、その番組に溶け込むような感覚でいて、
- 期待しながら。
- そのまま、結局あの人はどこの人だったんだろう?で終わっていくのが一番理想。
- カッコイイ!
- カッコよくないですよ。
- いやいやでも、流行り者通信簿は、流行り者を中心に語るラジオで、
僕は最初に、流行り通ってガッツリ聞かなかったときは、
グッドナビとか、家電費用とか、そういうノリの番組で、
いいところだけど、追っかけるの大変そう、お金もかかりそうって思ってたんですよ。
バルミューダのこととか、ずっと言ってるじゃないですか。
- 言ってます言ってます。
- バルミューダあれだけ言ってて、何か買っているんですか?
- えっとね、あ、1個買いましたよ。
- 何買ったんですか?
- 子供の机に置くライト。
- あーバルミューダ、ザ・ライト。
- ザ・ライトかな?
- 想像でしか言ってないけど、多分そうなんだよ。
- 多分多分。
子供の目に優しいライトで、電気つけるところのつまみを回すと、
音楽がディンディンディンって鳴るっていう。
- ちょっとなんかブルブルってして。
- あ、ブルブルってはしてない。
- しないの?なんかアイコスみたいにブルブルってするとかしたんじゃないの?
- ならないの。
で、そこでペン立てになっててっていう、目に優しいよっていうものなんですけど。
- LED?
- LEDですね。
- あー目に優しいか。
- その明るさをこのつまみで調整できてとかっていう、一応ものなんですけど、
何かしら持たないと、あんだけね。
- あんだけ言ってるのにね、って言ってる相方の小兵さんは何か買ってるんですか?
- 多分ね、トースター持ってるんじゃないかな?
- ワルミューダのもう代表選手と言われる。
- あれは、でももう散々ネタをこすりまくった上で買ってると思います。
- ようやくそろそろ買おうかーって。
- あんだけ言ってるから。
それもちょっと数年前ですよ。
多分小兵さん家の家のトースターが壊れて、
じゃあ何か買い替えようって思った時に、どれにするかなって小兵さんが悩んでたら、
小兵さんの奥さんが、あんだけネタにしてるんだから、
ワルミューダ買ったらっていう。
- いい奥さんだね。
- 本当にそう思います。
- 何が流行りもの通信簿を聞いてって楽しいかっていうと、
一個の企業にやたら執着するんですよね。
- します。めっちゃします。
- ワルミューダはバリムザクさんから呼ばれたりもしてるんですよね?
- 結果的に製品発表会とかにも呼んでいただいて、
2回ぐらい行ったっていう。
- 社長を捕まえて、ゲン君ゲン君って言ってるんですよ。
- 言ってない言ってない。本人には言ってない。
- 本人には言ってないけどゲン君って言ってる。
- 現地では広報の担当の方とお話しする時はゲン君って言ってます。
- ゲン君は、それはホネサさんとかと同世代くらいなんですか?
- いやいや、もっと上ですよ。
- だいぶ上ですよね。僕らぐらいですよね。
- ちなみに昨日ぐらいにバリミューダのトースターがリニューアルしたってニュースが流れてるんですよ。
- 見てないな。
- 新しいの。
- よくわからない。サワーナンとかパンが美味しく食べれるって。
- そのパン自体知らねえけどみたいな。
- ちょっと前で言った、丸ごとソーセージを焼けるみたいな別バージョンってことですね。
- またなんか新たな。
- コウヘイさんやってくれるかな?
- だからその開発ストーリーがポエムなんですよね。
- すごくバリミューダは。ポエティックな。
- それをうまいねあれ。コウヘイさんのナレーション。
- なんか聴き入れるもんだって。
- 音楽僕が編集してかけて。
- バリミューダのサイトをちゃんと読んで、そうかミッション美女バリューってこういうことかみたいな。
- 感情込めて読んでる。
- 読んでる。ほんとに。
- で、思えば今はご修身されているのは
- 同志社ね。
- 同志社ですね。ゴリラのひとつかみシリーズ。
- あれも面白い。
- 早く呼ばれて大阪行きましょうよ。
- 多分聞いてないと思ってたんですよ。
- 聞いてる。
- 思ってたんですけど、この間そのゴリラの回、同志社クイズだったかな?
- 何か何かやった時に、公式X、戦法のね。
- 同志社の公式Xからそのポストがいいねかなんかされた。
- じゃあわかってるぞ。
- そうそうそう。一応っていう。
- ゴリラのひとつかみを作った水嶋さんっていう開発の女性がいて、
- その人を散々ちょっと、水嶋さんすげーぞ若いのにって。
- 入社3年目か4年目か?
- そうそうそう。2年目でゴリラを作ったっていう。
- 営業職だったかな?開発の人じゃなかったんですよね。
- 営業職だったのに、その開発のメンバーがちょっと間違って強く作っちゃったマッサージ機を、
- いやこの強さでいかせるっていう先見の命令。あそこまで。
- なかなかあれポストイットの発明に近いですね。
- そうですそうです。失敗してね。
- 失敗作のノリが外れる。発想の転換。
- だからそれも結局その水嶋さんのキャラとやっぱり同事者のその精神みたいなのが面白くて、
- ずっと最近擦ってるっていう。やってて楽しいんですけどね。
- あれはいいですよ。
- そういった企業の開発ストーリーとかを追う番組であり、
- 僕はちょっと一個共感、早津さんに共感したのは、
- あれかな、経費予報か何かの話をしてた時があって、
- こいつなんか俺と近いとこで仕事してるかもって。
- いや、実際してますからね。
- そうそうそう。
- あの時はああ、だから勝手にいったんですよ。
- なるほどね。そこでこう点と点が。
- ああ、あいつらだって。
- あいつらならやりかねない。
- その流行り者通信簿さんは去年15周年を迎えられて、
- 渋谷じゃなくて原宿の原角のそばの地下のイベントホールで
- 早津フェスタっていうのをやって、
- 僕もトークの部分、試行錯誤の部分は第2部だけ行って、一部は行けなかったんですけど、
- いや、これ取りゃいいのにって思ったんですよ。
- ありがとうございます。
- いや、ましてや、僕言っても渋谷ロフトでやってヒヒ入れてたから、
- すげえな、こいつら自腹デカーって。
- あの財源はどっかなって聞いたら、そろっと案件ですって。
- カッコイイ!
- 案件でやってる共通の財布から、めしょ?
- ジャックリーとかからもらった朝日新聞とかが巻き上げた金を
- 巻き上げたって言わないでください。そうなんですけど、
- 価格者からいただいた広告のお金を、
- 自分たちで使うよりは、やっぱり普段ね、
- 聴いていただいて、リスナーさんのおかげでその広告が入ってきてるわけですから。
- だからちょっとびっくりしたのは、イベントで、
- まず一番驚くのは、今日も言ってたんですけど、
- このマイクの声が、早津仕様のホネストさんの声と、
- あの、よそに出る時の声と、イベントで出る時の声が違うんですよ。
- だからこれホネストって言わんかったらわからなくて、
- あれは何でなの?っていうのがすごい気になるんですけどね。
- そうなんですよ。僕も。でも、
- この早津から僕の声を知った人が、
- 後にリアルで会うと、違うねとは言われるんですけど、
- もともと僕を知ってた人が、
- 僕の番組を聞いた時には、そこまでは言われない。
- それはね、喋り方の骨格が、あいつやってわかるんですよ。
- 多分そうなんですよね。
- 補正が入る。
- 多分その、番組聞いていただいてる方が、実際に会った時に、
- 何か違うなって思うのは、声質もそうなんですけど、
- やっぱり対面して、僕は初めてお会いしてるわけじゃないですか、皆さんと。
- だから恐縮しちゃうんですよ。
- みんなに小江さんと同じように接する、言葉遣いでいければ、
- もしかしたら近いかもしれない。
- まあ大人だからね。大人の対象をするからね、やっぱりね。
- 結局丁寧語になるわけじゃないですか。
- なんかこいつ偽フォレストかもしれないって。
- 困って、普段のひちゃかめちゃがやってるようなキャラではいけないので、
- 結局なんか違うぞってなっちゃう。
- 何が違うんだろう。なんか電話回線に乗って、
- 声変換されてるのかなっていうような感じはすごくする。
- なんかね、そうなんですよ。
- あれすごく鼻詰まってる感じ聞こえるんですよね。
- だから多分、もしかすると、僕の編集のノイズキャンセルのやり方とかが悪いのかもしれない。
- やりすぎてるのか。
- やりすぎてるかもしれない。
- じゃあ一回試してみようかな。
- どういう編集したら早く音が出そうになるのかっていう音源がもらえたから。
- いやでもそうですね。だから今回も多分、
- 違うって言われると。
- そうそうそう。だから僕の編集の仕方で、多分なんかね、ちょっとこもった感じにはなってるかもしれない。確かに。
- なるほど。
- でも正直編集のプロではないので、どうやれば耳心地のいい音なのかもわからないんですよ。
- あーまあね。シャリシャリしてる方がいいのか。
- じゃあ結局その波形とか、なんかボイスキャンセルする音をここを減らすと、何Hzを減らすとリップ音がなくなるとか色々知識あるじゃないですか。
- うん。やりすぎるとわけわからないのか、意外と生音がそのままよくないかと。
- そうなんです。
- いやそんなハエツーさんなんですけど、宣伝はしたくないとはいえ、どんな番組かわかってもらわないと聞いてくれはしないから。
- 立派なラジオですよ。本当に案件が来るぐらいのラジオですから。
- ポッドキャストアワードの第2回に推薦枠みたいなのがあったのかな。
- その次3年目にリスナーズチョイス9位。9位かなって思った。すげーなーって。
- だから次こそって思ってたから執着のある人たちに選ばれたんですよね。夜の農家に。
- いやもうかなとは思ってますけど、そこから中ず飛ばずに全くね、箸も棒にもかからないのが来てるんですよ。
- まあでもハエツーフェスター行かせていただいて、皆さんめっちゃいい感じの純真なっていうか、
- そうですね。
- すっごい人のこととか絶対悪く言わなさそうな人たちが集まってるから、
- 本当にそうです。
- リスナーの質ってやっぱ大事だなって。うちが悪いとは言わないけど。
- 僕もびっくりしましたもん。みんな腰低い。すっごい丁寧な方。みんな丁寧な方。
- 丁寧ですよね。
- それの挙句に僕も出ようかなと思って出たタイミングで、急にビュッフェみたいなのが出てきたんですよ。
- ありましたね。ピンチョスみたいな。
- ピンチョスみたいなオードルが出てきたんですよね。
- コンシン会じゃなくてその会場で。
- 第3部はそうでした。
- そう。あれがびっくりして、こいつら不吾かって。
- そうか案件あったらそれはできるんだ。
- 立食でみなさんに食べていただいた。
- 原宿の場所っていうのは確かにビール会社の新製品発表会で使われるようなところで、
- 今田美央がここでやってたと。
- トークイベントやりましたよっていう。
- 晴れ風がなっきりの。
- それよりもだいぶ前でしたね。
- だからまだ今田美央が20歳になったちょっとぐらいのそんな感覚でした。
- そんなところでできるぐらいのラジオですよ。
- いやいや。
- 格が違うんですよ。
- そんな格とかないですからね。
- いやいやいや。
- ということで2週目なんですけど、
- 僕はその良かれと思って上の人たちも参加する会議で
- 結局今でも同じようにいじられ役を勝手に出ちゃうことがあるんですよ
- 人によってはそれを太鼓持ちと言ったりもするんでしょうけど
- それが別にこっちは心地よくやっていてあえてやっているけれども
- それの文化がない人からすると
- なんであの人はあんなに言われているのに
- あんなおちゃらけられる
- なんかネジ3本ぐらい外れてるんじゃないの?
- カラッシー生き物に縋っちゃったんだねこの人は
- そうそうそう
- あの人変な人なのかなみたいな感じで見られているのかなと思っていて
- 今後の身の振り方をちょっと考えた方がいいのかなと思っている
- 5年ぐらいでどっちに振るか考えた方がいいかもしれない
- 死ぬの?
- いじられもせなくてああそういうのいいんで
- そこいきなり行くの結構しんどいですよね
- 自分の心が痛みそうな気がする
- だから僕もこの人生長い中結局
- 小学校の時とかもどっちかというと
- いじめられる側だったわけですよ
- 多分その過去があるからいじめててもそんなに
- ものすごい叩かれたりとかということではないんですけど
- そういう人になんか嫌なことを言われるっていう環境が
- ずっと続いてたこともあって今なんだろうなと思ってるわけです
- それをうまくかわしたいがために自分がある意味傷つかないように
- 防衛本能ね
- 防衛本能でいじられ役というものが
- いかに潤滑で自分の心を守ってくれるかっていうのを
- 小さいうちからずっと感じてきて
- それを処生術として学んできてしまった
- だからそこから脱却するのは40になってから無理
- 無理だと思うんですよね
- そこからの立ち振る舞い
- だからもうそれが同じこのルートの先にいる東横名人さんに
- そこを相談したかったんですよ
- えー
- でも悩んでるっておじさん
- 悩んでる 別に先生今でも元気でできるんですけど
- なんか切り替えたタイミングとかあります?
- ないけど年数たつごとに
- いやこれ若い子が見たらどう思うのかな
- あーっていう思いはやっぱあるんですよね
- すごい年齢ある
- それが自分がちょっと何か肩書きがついたタイミングぐらいから
- あーなるほど
- 俺が新入社員の時の部長はこんな振る舞い絶対してない奴や
- って思う
- 確かにね
- それはそうして絶対カジュアルにみんななってきてるんですよ
- まあそうです 世の中全体的にね
- そうですね
- なんだけど若い子の意見を聞いてみないとわからないけど
- こんな話を若い子に怖くてできないじゃないですか
- できないですね
- うん
- で多分仲良くなった若い子
- 僕もちょっと前の部署でそれこそ同じグループに入ってきた新入社員の子がいて
- でやっぱり一回りぐらい12号ぐらい差がある
- でも一緒に仕事をする中でそれなりにフランクに話せるようになってきた
- っていう子がいるんですけど
- 多分その子に聞いたら
- その関係値でも
- 気使われると思うんですよ
- 気使っていや全然大丈夫ですよとは言われると思うんですよ
- その話題をしたらね
- だから結局どこにも回答がないというか
- 聞いたらいや全然大丈夫ですよって返ってきちゃうから
- じゃあこれでいいんだとしか受け取れないというか
- でもそうは言ってもおかしいと思ってるんでしょって言っても
- 多分向こうも嫌じゃないですか
- それはもう答え出たね
- もうこのまま死ぬしかない
- もう行くしかないのか
- あのご陽気なおじいちゃんになる仕方もないと思う
- いや難しいなと思って
- まあでもおじいちゃんになると
- 孫とかができてデヘンみたいな音はやりやすくなる
- 可愛いおじいちゃんでいられるかもしれないですね
- うん
- それはねだから今の直近の悩みというか
- やっぱいじられ役をもう少し周りにもっと評価してもらいたいという思いと
- とはいえこのままいじられ役で行くわけにもいかないというその葛藤というか
- あーでもまあ突っ切るしかないかな
- まあ突っ切った方が鮮やかなんですかね
- うん
- 今って前うちのラジオで話したことあるんですけど
- 誰の回言ったかな
- あのどうしようもないポンコツの人って
- はいはいはい
- 15年くらい前までっていたじゃないですか会社に
- いましたはいはい
- 今ってどっか消えちゃったような気がするんですよ
- ハハハハ
- あのいや本当だめな子
- はいはいはいはい
- でその子が基準になって
- いや例えばですようちとかその
- 伝票処理みたいなのが
- 25日前後になってくるとわーって伝票切ったりするわけですよ
- その時におい何何伝票あってもう絶対
- あの不良っていうか出来の悪い子がいて
- その子をマークすることにコーチすることによって
- みんな周りがはっ伝票しなきゃみたいなことになるっていう
- なんか反面教師じゃないけどペースメーカー的な
- そいつを指標としてね
- そこであるけどでも愛されてるキャラではあるんですよ
- 仕事外の話したら面白いとかね
- そういうのって会社のゆとりなんだろうな
- いじられ役じゃなくて赤ん坊
- まあその仕事では厳しく言うけど
- でも別に関係値が悪くないというかね
- 悪くはない
- そこでまた背中してるよみんな
- ちょっとフォローしてあげようぜって言えるのは
- ある意味なんか豊かな時代だったなと思って
- 今いないかメンタルやられちゃうのかな
- いやそうかもしれない
- だから僕もちょっと前にその知り合いで
- ちょっと上の知り合いで
- それこそ管理職の方がいらっしゃって
- その人とさらに上の役職の方は
- 畳から見るとすごい仲良さそうというか
- 上の人が気にかけてあげて
- その下の僕の知り合いの人も
- その上の人に飲み会行ったら
- なんかお酒ついてあげたりとか
- 日本酒の割合をちゃんとしてあげたりとか
- いろいろ世話をする
- あの人らはきっと仲良いんだろうなって周りがみんな思ってた人が
- ある時僕の知り合いが
- それこそやられすぎてメンタルでお休みされちゃったんですよ
- あー加減があったのかなやっぱり
- だから周りから見ると
- あの人はいじられ役だよね
- まさに我々と同じような立ち位置の人で
- そこでなんか強く言われてるけど
- 言っても2人仲良いから
- その中で今みたいに
- あいつに言うことで周りを立するみたいな
- 感覚でやってるんだろうなってみんなが思ってたのが
- 結局そうじゃなかったっていう時に
- すごいなー
- 衝撃だったんですよ
- なんか金属疲労でボキッと折れたみたいな
- そうそうそう
- 今までもう伸びないバーンみたいな
- 怖っ
- それを見てから
- これやっぱりいじられ役をやってるっていうことを
- いじってる側がちゃんと知っておかないと
- こういうことになるんだなっていう実例を
- 目の当たりにしちゃったというか
- だからこそ僕は絶対にいじり役にはならない
- 怖いもんね考えたくなっちゃう可能性があるから
- そうなんですよ
- まあでもねどの職は
- だいたいこの話結構することあるんですよ
- 15年くらい前に
- どうそうもない奴いたけど最近見なくない?って
- まあねそれはそう
- だからいじりの文化みたいなものは
- だんだん駆逐されていってくるとは思いますよ
- でなんかすごいもう
- 2010年代に生まれた子とかが会社に入ってきたときに
- なんか上の人たちなんかわけけフフフやってるなみたいな
- 気持ち悪いですよ
- 気持ち悪いなって見られるんじゃないかな
- ねなんか古い考え方のかもしれないですけど
- やっぱり上の方々にはある程度威厳を持ってもらいたいじゃないですか
- その怒るな何だとか厳しいことを言えっていうことではなく
- 立ち振る舞いの威厳というか
- そう
- あの人が来ると普通に喋るとラフに喋れるんだけど
- やっぱり来るとちょっとなんか雰囲気ピリッとするよねっていう
- それ大事
- それを出しつつ
- いじられる
- それはね無理
- メディアとも青春派AV女優って言ってるのと同じくらい
- 相反するな
- そう
- それは難しいでしょう
- 確かになそうかそれ言われたら確かにそうだな
- 優しい管理職になっちゃうしかないですかね
- いいよいいよって言いながら
- あの人怒んないよねって言われる
- たまにブチギレるとかね
- あー怖
- 僕ね数年に一回ありますけど
- あっブチギレるのが
- いやここ切れといた方がいいなっていう時に
- じゃあそれ戦略的な
- 戦略的な
- でも確かにそれはあり得ないかもしれないですね
- ちょっとこれは良くないなって思う時とかがあったら
- 確かに仕事上でもうこれは本当に
- これはちょっとこのままでは良くない
- それは確かにそうだね
- ただ10年後もっと悩むと思うよ
- 怖い
- 怖い
- もうこの10年悩むことが確定してる
- そう
- いやーそうですよね
- でもまあまあ今話してみて
- まあなかなかこういう話できる人もいないので
- いじられ役でいることの不安はある程度解消されたかなと思うんですよ
- まあ受け身大事っていうね
- で受け身が上手い人が結構その場を回しているシチュエーションってあるなと思ってる
- まあね発言しやすくなるとかね
- そうそう
- それがすごくあるの
- だから最初にあのちょっといいですかって言うとき
- 唇切るときってちょっと嫌ですけどね今なに
- まあそうですね
- 言った方が変われるでしょうって
- 悩んでください
- 僕も悩みます
- まあ皆さんも多分聞いている方の中にもいじられ役の方は
- 多くいらっしゃるのかなと思うんで
- その人たちがどう悩んでるかみたいなね
- ところも聞いてみたいなと思います
- まあ逆にね何もそういうことない人は
- うわ気持ち悪いなこいつらって絶対思われると思う
- いじられいじり側の人はね
- 俺は戦略的にいじられてるんだみたいな
- 嘘こけって
- 確かに聞く人によってはそう聞こえるのか
- この過等な自意識過剰な奴らめみたいな気持ち悪いって
- そうかそう捉えられてもおかしくないよね