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スピーカー 1
久々のお便り回。久しぶりだね。
久しぶり。年末? 年末ぐらいかもしれない。
スピーカー 2
そうだよそうだよ、年末に、あ、年末だっけ? 鈴木さんに来てくださって一緒にお便り回やったんだ。
そうでしたそうでした。 久々のお便り回をやろうかなと思います。
スピーカー 1
はい、陽子ちゃんどうぞ。 じゃあちょっとお便りね、あの今日は
立ち読ませていただきたいと思うんですけれども、 まず60代男性
おやすさんです。おやすさんありがとう。 ありがとう。お便り。
おやすさんからのお便りです。 セッションプルー、田中健次郎さん、ジャム繋がりで聞かせてもらうようになりました。
お二人の空気感というか、仲の良さみたいなところ、 話にふわっと引き込まれて心地よく聞かせてもらっています。
バンライフのゲスト参会、面白かったし興味深いです。 続き楽しみです。
バンという文字を見て、往年のアイビブランド服の話と思い込んで聞き始めたら、 全然違ってたっていう。
お便りありがとうございます。 バンライフ、りえこさんね。
スピーカー 2
バンに乗って収録したのよね。 そうね、気持ちの良いスペースで、気持ちの良いお台場でね。
車で出かけて、コーヒーいただきながらね、心地よかったですね。
おやすさんは、ジャム繋がりなんで、
去年のジャムの時、1年前も、さらに1年前も、ケンシロウさんのマチコーバーを経営していらっしゃるんですよね。
金属加工的なもの、キーホルダーみたいな、ピックみたいな。
ギターのピックみたいなやつを、ロゴをつけて、ジャムのロゴをつけて、みんなにノベルティー的な感じで、配るためのものを作ってくれたりということで。
スピーカー 1
マチコーバーやりつつ、ジャムってるっていう。 ジャムってるし、すごく楽しそうなのが、なんかね、素敵な生き生きしてる感じが、
体全体から溢れてる、素敵なおやすさんです。
スピーカー 2
そうなんですよ、そんなおやすさんも聞いてくれているということで。
そうね、ありがたいです。
私たちのこんな、ダラダラ喋るような。
スピーカー 1
でもなんかさ、いいんじゃない?
世の中やっぱりポッドキャストいっぱいある中で、
やっぱりその、Tipsとかさ、How toとかさ。
スピーカー 2
何の役にも立たない感じがいい?
スピーカー 1
そう、むしろ。我々のね。
スピーカー 2
スローメディア。
スピーカー 1
スローメディアですね。何に役に立つんだかわかんないけど、
なんとなく聞いて楽しいって言うんだってさ。
この前出ていただいたセミナティスのカオルさんなんか、全部聞いてくださってるんだよ。
スピーカー 2
ありがたいよね。
全編聞くって、気が遠くなるね。
スピーカー 1
でも鈴木さんもだよ。
スピーカー 2
そうだよね。しかも何週もとかってね。
どういうこと?
いやでも時々そういう方がいていただいて、嬉しいですね。
スピーカー 1
ありがたいね。
スピーカー 2
ちょっとゆるくね、かけ流すぐらいな感じで、聞き流すぐらいな感じで楽しんでいただけたら嬉しいですけどね。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 1
私、基本考えることも話すことも好きだけど、
だけどさ、人生そんななんか常にこう、頭カカカカって回して生きてるわけじゃないから、やっぱりこうゆるっと。
スピーカー 1
私たちって多分、一見結構めっちゃちゃんとしてるのよ。
スピーカー 2
そうだよね。きっとそうらしいね。
そう。そうらしい。
スピーカー 1
一見ちゃんとしてるのに、すっごいこんなまとまりのない話とかもできるんだなっていうのをさらけ出すのもいいんじゃないかな。
スピーカー 2
杉野さんにポッドキャストを聞いて、田中さんの新たな一面を知りましたとか、
一緒に働いてた頃、ATカーニーで一緒だった、ちょっと前にゲスト出ていただいた杉野さんですけど、
杉野さんは、私がまだ30前ぐらいの時に一緒にお仕事してた時には、
田中さんってちょっと怖そうだなっていうか、きっちりしてる人だなみたいな、
そういう人のように見えたと。
そういうふうに見えたけど、最近のポッドキャストを聞いて、
スピーカー 1
新たな私の面が見えてるというのか、あるいは私も歳をとって、丸くなって、
スピーカー 2
弱さと言いますか、隙をね。
こんなね、ポッドキャストやってて隙なしで居続けられるほど人間できてないというか、無理だしね。
でもね、杉野さん言ってたのは、ポッドキャストも最初のほうの回はまだ、
隙がそんなになかったって言ってて、なるほどみたいな。
でもそれはおそらくなんだけど、最初のほうって私たちもさ、初めて話すことが多いわけじゃん。
そうするとさ、私こう思うんだよねとか、
ある程度自分の中に蓄積してきた考えみたいなものを、ここで言おうみたいな気負いというか、
そういうのあったんじゃないかなって気がするのね。
そうするとやっぱり、首長って淀みがない感じが、しかも準備してきてる。
ある程度準備してきてる首長だから、強さもあるし、淀みもなく、隙もなく見えるのかなと思うんだけど。
スピーカー 1
だってさ、ノープランだもん。
スピーカー 2
そう、3年やってきたらさ、もはやもうさ、準備なんてゼロだよね。
だって今日もね、お便り読みましょうぐらい。
スピーカー 1
そのお便りからのノリで後は話しましょうぐらいな感じだからね。
スピーカー 2
でも首長も何もないからね。
ただのその場のノリで話すしか、もう蓄積するものがない。
最近こんなことあってとか、最近思ったんだけど、みたいなことはあったとしても、
スピーカー 1
そんな何かさ、長年に渡り考え続けた私はこう思う、みたいなことってありえないじゃん。
スピーカー 2
もうこの3年喋り続けてると。
スピーカー 1
確かに確かに、そっか。
あと慣れようね。
慣れてすごいね。
縁軸見。
スピーカー 2
縁軸みたいなこと。
縁軸じゃない、分かんないけど。
スピーカー 1
分かんなくなれない気がするけど。
スピーカー 2
そうか、そうだね。
そんな感じで、
おじさんありがとうっていう。
スピーカー 1
そうね、ありがとうございます。
こんななんかゆるゆるポッドキャストを聞いてくださって、
今後もぜひお付き合いください。
お付き合いください。
じゃあ次のお便りに行きましょうか。
はい、2つ目のお便りは、40代女性、いえこうさんです。
いつも楽しく聞いています。
最近出社が増えたため、なかなか追いつけていなかった。
中聞いたエピソード117のリスナー鈴木さん回。
とてもとても刺さりました。
私は2003年JTCに新卒入者でした。
就職氷河期の終わりの頃で採用は総合職だったものの、
スピーカー 1
機械メーカーなので男性十数名、女性は私一人。
同期ですね、同期がそれくらいの人数で。
給頭室当番あったわ、バレンタインまとめ代もあったわ、
と思い出しました。
その後配属された営業所でもお着身もありました。
会社初の女性営業でしたが、やはり周りを半額見て、
というところは田中さんと近しさを感じました。
そしてガラスの天井で海外出張はできたものの、
スピーカー 1
女性だからと海外婦人は声もかからず、
もちろん私の能力不足は否めません。
すごい謙虚な方ですね、ことも言ってます。
結局それ以来20年、私以降営業に配属された女性も出ませんでした。
私より2010年代入社の後輩女子、営業系で、
海外婦人ありで入社したのに、営業所にも配属されず、
婦人の声もかからず、なんて可哀想な状況も、
などなど胸の奥底に沈んでいた感情を思い起こさせるような会でした。
新卒以降、現在は3社目の会社に所属していますが、
インサイドセールスとしての道を見出し、
小さくともチームリーダーという役職に就くことができ、
いつか役職が就いたらこんな感じで、
と思っていた方向性を模索しながらやり始めている毎日です。
岡澤さんのおっしゃられた自営大会で話題だった
役職者を上からも下からもサポートするのところ、
本当に同感で上と下とお互い支え合える関係を
作っていけたらいいなと思っています。
そんな私ですが、本当に小さな一歩ながら、
ノートで仕事関係の記事を書き始めました。
いつか胸を張って仕事メインの話でダイアログカフェに
呼んでもらえるよう、まずは仕事内容を言語化し
目指していきたいと思います。
長くなりましたが気候安定しないより、
お二人もお体ご自愛ください。
今後も楽しみにしています。
ということでした。
ありがとうございます。
えいこうさん。
スピーカー 2
めっちゃ聞いてくれてるね。
スピーカー 1
めっちゃ聞いてくださってる。
私たちさ、メーカー、JTC出身だから
やっぱりなんかね、共通する現体験がね。
あるよね。
スピーカー 2
そうだね。
どこでもあり。あるあるのね。
女性社員が少しずつJTCのメーカーにも増えて
数は少しずつ出てきたんだけど
やっぱりなんかどう扱っていいか、会社も困ってるみたいな
そういう時代、今はだいぶ変わってきたかもしれないけど
スピーカー 1
だいぶね、変わってきたと思うけれども
でもそれでもやっぱり小さい会社とか
地方の会社とかはまだまだだと思う。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
本当に、そうね。
私たちさ、トヨタですら女性の総合職1期生って
私たちの5、6個上とかでしょ?確か。
スピーカー 2
そうじゃない?そうだと思う。
スピーカー 1
だからそれで今50代とかだから
だから小さい会社とかさ、地方の会社だったらまだまだ
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
っていうところも全然あると思う。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
時間かかるから。
スピーカー 2
本当だよね。
でもこのね、よくさ、日本でさ、女性の管理職3割みたいな
その目標を現場でどれぐらいで実現できそうかって出せるとさ
30年後とか40年後みたいなのが出てきて
もう誰もいないじゃんみたいな
今いる人みんなこの会社にいないじゃんみたいなのが出てくるんだけど
でもそれは今のペースで
だから自然に任せてたらそれぐらいかかっちゃうから
やっぱりもうあげるって決めて
それはアファーマティブアクション的なものになっちゃうかもしれないけど
目標を定めてギュってあげるみたいなことをやらないとダメなんだみたいな議論はあるよね。
結局ヨーロッパとかも
コテンラジオの
コテンがやってるジェンダーの調査
あれも結局さ
別にヨーロッパだって戦後間もなくとかはそんな変わらなかった
ジェンダー意識とか結構強くて
女性に別に権利があったわけでもないし
差別意識もあったんだけど
でも意思を持って比率を上げるんだとか
女性にも責任ある仕事をやらせてみるんだみたいなのを
はっきりと目標を持ってやったことによって
すごい短い期間で変化して
今日本とヨーロッパがすごく差があるみたいに言うのは
30年前はそこまで違ってませんでしたよみたいな
日本はナチュラルに任せすぎて変化してなくて
でも意思を持って変えたところは
ちゃんと30年で変われるから
20年30年したら全然違う世界に乗ってるから
今それをやるかやらないかだよねみたいな話をしてて
いやほんとそうだなっていうか
スピーカー 1
本当だからなんか意思がないところにさ
道は通ずですよ
スピーカー 2
本当ですよね
スピーカー 1
それはやると決めたらやるし
だってビジネスってそういうものじゃん
目標があって
その目標に到達するための戦略やら
施策があるわけであって
それと同じな気がするよね
スピーカー 2
そうだよね
なんかやっぱり方向転換ってエネルギーがいるから
そこって必要なの?みたいなね
一時的に言ったら
やらなきゃいけないこととか
アジャストしなきゃいけないことが増えるから
負荷は上がるんだけど
でも別にそれは将来の成長
成長が全てだとは思わないけど
未来のための投資であり
未来には当たり前になる
逆にそれやらなかったら
衰えていきますよみたいな
現状も維持できなくなるんですよみたいなところが
なんとなくこう
ほっといたら現状は続くんだっていうバイアスっていうかね
成長性バイアスみたいなものがあるのかなって気はするけどね
スピーカー 1
そうだね
ほんとほんと
それぐらいの意識を持って
トップがやらないと
本当に変わらないことだよね
でもさ