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#135 忘れられない理不尽な経験【お便り回】
2026-05-27 48:11

#135 忘れられない理不尽な経験【お便り回】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
JAMってる町工場経営者/ノープランの雑談/職場のジェンダーギャップ/意志あるところに道は通ず/相手は忘れてるかもしれないがこっちは忘れられないこと/地方の仕事、してみたい?/理屈じゃない事業承継問題/バトンズのビジネスモデル/ぜひお便りください!

▼出演:
MC
田中優子(ヴィタリテCOO、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
産後ケアホテル東京・神奈川 ヴィタリテハウス

岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
MIROS |AI×精密発酵によるハイエンド・ウェルネスブランド

▼関連エピソード:
#2-5 マネジメントの難しさと女性が働くということ
#73 夫に家事をやらせる女は離婚される?年末年始、地方の実家で感じたこと
#116 美しいと思うのはどんなとき?/初めての人を知るときのマイルール
#117-1 MCの夢叶う!リスナーさんとおしゃべりクリスマス
#121-1 今日はどこ行く?どこまで走る?エンドレスジャーニーに出かけよう

感想

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サマリー

今回の「お便り回」では、リスナーからの様々なメッセージが紹介され、多岐にわたる話題が展開されました。まず、長年番組を聴いているリスナーからの、パーソナリティ二人の心地よい空気感への言及や、過去のゲストエピソードへの感想が寄せられました。これに対し、番組が「何の役にも立たないかもしれないが、なんとなく心地よいスローメディア」であることへの共感が示されました。 次に、JTC(日本企業)での就職氷河期を経験した女性リスナーからの、職場のジェンダーギャップに関する体験談が語られました。新卒で男性ばかりの部署に一人配属され、給湯室当番やバレンタインの集金、営業所での経験、そして「ガラスの天井」に阻まれた海外出張の機会など、具体的なエピソードが共有されました。この話を受け、地方や中小企業では依然としてジェンダーギャップが存在する現状や、意思を持って変化を起こすことの重要性が議論されました。ヨーロッパのジェンダー平等が進んだ背景には、明確な目標設定と実行があったことが指摘され、「意志あるところに道は通ず」という言葉が強調されました。 さらに、パーソナリティの一人が経験した、自身の学歴(東大卒)を知った途端に態度を変えられたという理不尽な出来事が語られました。この経験は、表面上は変わったように見えても、根強く残る「女性は男性より劣る」という潜在的な価値観や、地方における男尊女卑の意識、男性中心の社会構造が、女性の活躍を阻む要因となっていることが示唆されました。宮崎の例や、地方では旧来の価値観が残りやすいという話も出ました。 後半では、事業承継問題がテーマとなり、親族経営における感情的な側面や、合理的な解決策と当事者の気持ちの折り合いの難しさが語られました。また、M&Aのマッチングサービスを提供する企業のビジネスモデルや、小規模事業の事業承継ニーズの高さ、そしてその際の課題についても触れられました。最後に、将来の不確実性に対して鈍感であることの大切さが語られ、リスナーからのさらなるお便りが呼びかけられました。

リスナーからの声と番組のスタンス
スピーカー 1
久々のお便り回。久しぶりだね。
久しぶり。年末? 年末ぐらいかもしれない。
スピーカー 2
そうだよそうだよ、年末に、あ、年末だっけ? 鈴木さんに来てくださって一緒にお便り回やったんだ。
そうでしたそうでした。 久々のお便り回をやろうかなと思います。
スピーカー 1
はい、陽子ちゃんどうぞ。 じゃあちょっとお便りね、あの今日は
立ち読ませていただきたいと思うんですけれども、 まず60代男性
おやすさんです。おやすさんありがとう。 ありがとう。お便り。
おやすさんからのお便りです。 セッションプルー、田中健次郎さん、ジャム繋がりで聞かせてもらうようになりました。
お二人の空気感というか、仲の良さみたいなところ、 話にふわっと引き込まれて心地よく聞かせてもらっています。
バンライフのゲスト参会、面白かったし興味深いです。 続き楽しみです。
バンという文字を見て、往年のアイビブランド服の話と思い込んで聞き始めたら、 全然違ってたっていう。
お便りありがとうございます。 バンライフ、りえこさんね。
スピーカー 2
バンに乗って収録したのよね。 そうね、気持ちの良いスペースで、気持ちの良いお台場でね。
車で出かけて、コーヒーいただきながらね、心地よかったですね。
おやすさんは、ジャム繋がりなんで、
去年のジャムの時、1年前も、さらに1年前も、ケンシロウさんのマチコーバーを経営していらっしゃるんですよね。
金属加工的なもの、キーホルダーみたいな、ピックみたいな。
ギターのピックみたいなやつを、ロゴをつけて、ジャムのロゴをつけて、みんなにノベルティー的な感じで、配るためのものを作ってくれたりということで。
スピーカー 1
マチコーバーやりつつ、ジャムってるっていう。 ジャムってるし、すごく楽しそうなのが、なんかね、素敵な生き生きしてる感じが、
体全体から溢れてる、素敵なおやすさんです。
スピーカー 2
そうなんですよ、そんなおやすさんも聞いてくれているということで。
そうね、ありがたいです。
私たちのこんな、ダラダラ喋るような。
スピーカー 1
でもなんかさ、いいんじゃない?
世の中やっぱりポッドキャストいっぱいある中で、
やっぱりその、Tipsとかさ、How toとかさ。
スピーカー 2
何の役にも立たない感じがいい?
スピーカー 1
そう、むしろ。我々のね。
スピーカー 2
スローメディア。
スピーカー 1
スローメディアですね。何に役に立つんだかわかんないけど、
なんとなく聞いて楽しいって言うんだってさ。
この前出ていただいたセミナティスのカオルさんなんか、全部聞いてくださってるんだよ。
スピーカー 2
ありがたいよね。
全編聞くって、気が遠くなるね。
スピーカー 1
でも鈴木さんもだよ。
スピーカー 2
そうだよね。しかも何週もとかってね。
どういうこと?
いやでも時々そういう方がいていただいて、嬉しいですね。
スピーカー 1
ありがたいね。
スピーカー 2
ちょっとゆるくね、かけ流すぐらいな感じで、聞き流すぐらいな感じで楽しんでいただけたら嬉しいですけどね。
スピーカー 1
本当に。
職場のジェンダーギャップと変化への意志
スピーカー 1
私、基本考えることも話すことも好きだけど、
だけどさ、人生そんななんか常にこう、頭カカカカって回して生きてるわけじゃないから、やっぱりこうゆるっと。
スピーカー 1
私たちって多分、一見結構めっちゃちゃんとしてるのよ。
スピーカー 2
そうだよね。きっとそうらしいね。
そう。そうらしい。
スピーカー 1
一見ちゃんとしてるのに、すっごいこんなまとまりのない話とかもできるんだなっていうのをさらけ出すのもいいんじゃないかな。
スピーカー 2
杉野さんにポッドキャストを聞いて、田中さんの新たな一面を知りましたとか、
一緒に働いてた頃、ATカーニーで一緒だった、ちょっと前にゲスト出ていただいた杉野さんですけど、
杉野さんは、私がまだ30前ぐらいの時に一緒にお仕事してた時には、
田中さんってちょっと怖そうだなっていうか、きっちりしてる人だなみたいな、
そういう人のように見えたと。
そういうふうに見えたけど、最近のポッドキャストを聞いて、
スピーカー 1
新たな私の面が見えてるというのか、あるいは私も歳をとって、丸くなって、
スピーカー 2
弱さと言いますか、隙をね。
こんなね、ポッドキャストやってて隙なしで居続けられるほど人間できてないというか、無理だしね。
でもね、杉野さん言ってたのは、ポッドキャストも最初のほうの回はまだ、
隙がそんなになかったって言ってて、なるほどみたいな。
でもそれはおそらくなんだけど、最初のほうって私たちもさ、初めて話すことが多いわけじゃん。
そうするとさ、私こう思うんだよねとか、
ある程度自分の中に蓄積してきた考えみたいなものを、ここで言おうみたいな気負いというか、
そういうのあったんじゃないかなって気がするのね。
そうするとやっぱり、首長って淀みがない感じが、しかも準備してきてる。
ある程度準備してきてる首長だから、強さもあるし、淀みもなく、隙もなく見えるのかなと思うんだけど。
スピーカー 1
だってさ、ノープランだもん。
スピーカー 2
そう、3年やってきたらさ、もはやもうさ、準備なんてゼロだよね。
だって今日もね、お便り読みましょうぐらい。
スピーカー 1
そのお便りからのノリで後は話しましょうぐらいな感じだからね。
スピーカー 2
でも首長も何もないからね。
ただのその場のノリで話すしか、もう蓄積するものがない。
最近こんなことあってとか、最近思ったんだけど、みたいなことはあったとしても、
スピーカー 1
そんな何かさ、長年に渡り考え続けた私はこう思う、みたいなことってありえないじゃん。
スピーカー 2
もうこの3年喋り続けてると。
スピーカー 1
確かに確かに、そっか。
あと慣れようね。
慣れてすごいね。
縁軸見。
スピーカー 2
縁軸みたいなこと。
縁軸じゃない、分かんないけど。
スピーカー 1
分かんなくなれない気がするけど。
スピーカー 2
そうか、そうだね。
そんな感じで、
おじさんありがとうっていう。
スピーカー 1
そうね、ありがとうございます。
こんななんかゆるゆるポッドキャストを聞いてくださって、
今後もぜひお付き合いください。
お付き合いください。
じゃあ次のお便りに行きましょうか。
はい、2つ目のお便りは、40代女性、いえこうさんです。
いつも楽しく聞いています。
最近出社が増えたため、なかなか追いつけていなかった。
中聞いたエピソード117のリスナー鈴木さん回。
とてもとても刺さりました。
私は2003年JTCに新卒入者でした。
就職氷河期の終わりの頃で採用は総合職だったものの、
スピーカー 1
機械メーカーなので男性十数名、女性は私一人。
同期ですね、同期がそれくらいの人数で。
給頭室当番あったわ、バレンタインまとめ代もあったわ、
と思い出しました。
その後配属された営業所でもお着身もありました。
会社初の女性営業でしたが、やはり周りを半額見て、
というところは田中さんと近しさを感じました。
そしてガラスの天井で海外出張はできたものの、
スピーカー 1
女性だからと海外婦人は声もかからず、
もちろん私の能力不足は否めません。
すごい謙虚な方ですね、ことも言ってます。
結局それ以来20年、私以降営業に配属された女性も出ませんでした。
私より2010年代入社の後輩女子、営業系で、
海外婦人ありで入社したのに、営業所にも配属されず、
婦人の声もかからず、なんて可哀想な状況も、
などなど胸の奥底に沈んでいた感情を思い起こさせるような会でした。
新卒以降、現在は3社目の会社に所属していますが、
インサイドセールスとしての道を見出し、
小さくともチームリーダーという役職に就くことができ、
いつか役職が就いたらこんな感じで、
と思っていた方向性を模索しながらやり始めている毎日です。
岡澤さんのおっしゃられた自営大会で話題だった
役職者を上からも下からもサポートするのところ、
本当に同感で上と下とお互い支え合える関係を
作っていけたらいいなと思っています。
そんな私ですが、本当に小さな一歩ながら、
ノートで仕事関係の記事を書き始めました。
いつか胸を張って仕事メインの話でダイアログカフェに
呼んでもらえるよう、まずは仕事内容を言語化し
目指していきたいと思います。
長くなりましたが気候安定しないより、
お二人もお体ご自愛ください。
今後も楽しみにしています。
ということでした。
ありがとうございます。
えいこうさん。
スピーカー 2
めっちゃ聞いてくれてるね。
スピーカー 1
めっちゃ聞いてくださってる。
私たちさ、メーカー、JTC出身だから
やっぱりなんかね、共通する現体験がね。
あるよね。
スピーカー 2
そうだね。
どこでもあり。あるあるのね。
女性社員が少しずつJTCのメーカーにも増えて
数は少しずつ出てきたんだけど
やっぱりなんかどう扱っていいか、会社も困ってるみたいな
そういう時代、今はだいぶ変わってきたかもしれないけど
スピーカー 1
だいぶね、変わってきたと思うけれども
でもそれでもやっぱり小さい会社とか
地方の会社とかはまだまだだと思う。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
本当に、そうね。
私たちさ、トヨタですら女性の総合職1期生って
私たちの5、6個上とかでしょ?確か。
スピーカー 2
そうじゃない?そうだと思う。
スピーカー 1
だからそれで今50代とかだから
だから小さい会社とかさ、地方の会社だったらまだまだ
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
っていうところも全然あると思う。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
時間かかるから。
スピーカー 2
本当だよね。
でもこのね、よくさ、日本でさ、女性の管理職3割みたいな
その目標を現場でどれぐらいで実現できそうかって出せるとさ
30年後とか40年後みたいなのが出てきて
もう誰もいないじゃんみたいな
今いる人みんなこの会社にいないじゃんみたいなのが出てくるんだけど
でもそれは今のペースで
だから自然に任せてたらそれぐらいかかっちゃうから
やっぱりもうあげるって決めて
それはアファーマティブアクション的なものになっちゃうかもしれないけど
目標を定めてギュってあげるみたいなことをやらないとダメなんだみたいな議論はあるよね。
結局ヨーロッパとかも
コテンラジオの
コテンがやってるジェンダーの調査
あれも結局さ
別にヨーロッパだって戦後間もなくとかはそんな変わらなかった
ジェンダー意識とか結構強くて
女性に別に権利があったわけでもないし
差別意識もあったんだけど
でも意思を持って比率を上げるんだとか
女性にも責任ある仕事をやらせてみるんだみたいなのを
はっきりと目標を持ってやったことによって
すごい短い期間で変化して
今日本とヨーロッパがすごく差があるみたいに言うのは
30年前はそこまで違ってませんでしたよみたいな
日本はナチュラルに任せすぎて変化してなくて
でも意思を持って変えたところは
ちゃんと30年で変われるから
20年30年したら全然違う世界に乗ってるから
今それをやるかやらないかだよねみたいな話をしてて
いやほんとそうだなっていうか
スピーカー 1
本当だからなんか意思がないところにさ
道は通ずですよ
スピーカー 2
本当ですよね
スピーカー 1
それはやると決めたらやるし
だってビジネスってそういうものじゃん
目標があって
その目標に到達するための戦略やら
施策があるわけであって
それと同じな気がするよね
スピーカー 2
そうだよね
なんかやっぱり方向転換ってエネルギーがいるから
そこって必要なの?みたいなね
一時的に言ったら
やらなきゃいけないこととか
アジャストしなきゃいけないことが増えるから
負荷は上がるんだけど
でも別にそれは将来の成長
成長が全てだとは思わないけど
未来のための投資であり
未来には当たり前になる
逆にそれやらなかったら
衰えていきますよみたいな
現状も維持できなくなるんですよみたいなところが
なんとなくこう
ほっといたら現状は続くんだっていうバイアスっていうかね
成長性バイアスみたいなものがあるのかなって気はするけどね
スピーカー 1
そうだね
ほんとほんと
それぐらいの意識を持って
トップがやらないと
本当に変わらないことだよね
でもさ
理不尽な経験と根強い価値観
スピーカー 1
当時は当たり前のように思ってたこととかも
今考えたらギョッとするって言ったらえって思うし
このユコさんもね
久しぶりに思い出しましたって書いてくださってるけど
結構残ってるんだよね
記憶に
スピーカー 2
そうだよね
そうそうそう
記憶には残ってるよ
スピーカー 1
男性側は残ってないかもしれないけど
女性側はね
なかなか残ってるよね
スピーカー 2
残ってるよ
いじめっ子は覚えてないみたいな話じゃなくて
結構根にもっちゃってるっていうかね
だから屈折しちゃうとかそういう話じゃないんだけど
けどああいう時こういうことあったなとか
いやほんとそうだよ
悔しい思いみたいなのは残るよね
私は結構後半下
なんかさ
トヨタに勤めた時にさ
あるグループ会社の方と打ち合わせをしたわけ
初めてお会いする方
名刺交換みたいにするじゃん
その方がね
女性の総合職というか
女性側は珍しいですねみたいなことをおっしゃったわけですよ
新人だったからまだ
最初
ちょっと世間話的な感じで
最近は女性の大卒の子もこうやって入るんですね
すごい頑張ってらっしゃる
最初すごい好意的な感じだったのに
途中でなんかあれじゃないんですか
結構やっぱり優秀で東大とか出てたりとかするんじゃないの
みたいなこと言われて
私の上司がそうなんです
彼女が東大卒で
そしたらそこから態度が変わって
打ち合わせの最後の方とか
その後ご飯を一緒に
ご飯を食べに行く予定だったね
そういう約束だったんだけど
田中さんは
夕食の用意とか
スピーカー 2
食事の支度とか
ご主人のために
結婚しないよ
しなきゃいけないかもしれないから
そんな会食なんていけないんじゃないですかって言われて
スピーカー 2
いや私まだ結婚してないんでみたいな
っていう返しをしたら
そうなんですかとかって
女性が働くのは大変ですからね
みたいな感じのことを言われて
その後会食でお酒が入ってきたら
私はね
その人は元々トヨタだったんだって
トヨタなんだけど
九州の方で
地元に帰りたくて
グループ内で出向というか
転籍をされて
九州にあるグループ会社に
転籍された方だったんだけど
なんか
私はトヨタっていう会社は
男性が中心になってる会社だから
いい会社だと思ってた
みたいなことを
おっしゃったんですよ
スピーカー 1
これあれ
3年近く前の話ですからね
ですですです
スピーカー 2
だからもう昔なんだけど
田中さん
女性がね
こんななんか
そういう表現じゃなかったけど
男性と同じ場に来て
同じ目線に議論するみたいな
そんなことは
トヨタの長楽だぐらいのことを
みたいな感じのニュアンスのことを
おっしゃって
車もね
女性のユーザーさんも
たくさんいらっしゃるし
最近の女性のね
運転する方も
多いですからみたいに
私もなんかこう
いろいろ思うことはあったけど
なんか場を和ませようと
そういう風に言ったら
いやそんなことは
みたいな感じの
とにかくなんか
女性に恨みでもあるのかな
っていうぐらい
なんかすごい強い彼の価値観に
当時40代の方だと思うんだけど
すっごいなんか
女性がこういう場に来るのは
ものすごく間違ったことだ
みたいな感じの強い
そういうトーンを出されて
スピーカー 1
何があったんだろうね
スピーカー 2
何があったんだか
わかんないんだけど
いやでももうほんとさ
でもまあね
お客さんっていうかさ
社外の方だし
なんかもうこっちも
その場で何も言い返せないし
スピーカー 1
何も
スピーカー 2
ねえ
けどもう本当に悔しくて
スピーカー 1
そうだよね
それさその会食の後に
上司って
スピーカー 2
上司は
上司は一応フォローはあったよ
まあいろんな人がいるからね
ぐらいな
なんかそれぐらいなフォローだったけど
一応ね
まあっていう
でもだから
そういう
スピーカー 1
でもさ会話さ覚えてるじゃん
スピーカー 2
覚えてんだよね
でもその人は覚えてないと思う
スピーカー 1
いやそうだね
その方はきっと覚えてないよ
でもさ
それは
言われた方としては
まあ30年経った今でも
もうそのなんか場面ごと覚えてる
スピーカー 2
覚えてる覚えてる
覚えてるよ
スピーカー 1
ねえ
でも面白いのがさ
その東大っていうのが
こう分かる前までは
そこまでじゃなかったでしょ
スピーカー 2
女性も頑張ってるねぐらいな感じだった
スピーカー 1
なんだろそこの東大っていうのが
東大コンプレックスが強烈になったんだろうね
スピーカー 2
そうなのかねえ
いやあ
まあ東大じゃなかったとしても
分かんないけど
分かんないその
当時さ
あの
あの
トヨタで言うと業務職っていうかさ
まあ短大卒での女性は結構いて
でそういう業務職の人が
なんか
ちょっと長く勤めてるとその
スピーカー 1
総合職的な感じになる方とかもいたじゃん
スピーカー 2
そういう方も結構いたから
まあだからなんか
そういうニュアンスで
最初思ってたのかもね
アシスタント的な感じで
ちょっとまあそういうこともやってるのかなぐらいに
だからなんか
多分自分たちとは土俵が違うって
思ってたんじゃないかなっていう気がするんだよね
スピーカー 1
なんかね
私そのジェンダーのこととか
いろいろこう学んだり聞いたり
なんかさ
すると
私たちが思ってる当たり前
その女性
私たちもさ
まあ
アラフィ風
日本人
女性っていう
その
属性がある
中での
偏った経験と
あの
意識っていうか認識があるから
あの私たちが思ってる当たり前がさ
その全ての当たり前ではないと思うんだけど
そのなんか男性と女性のね
社会的な役割とか
家族
家族
という中での役割みたいな
ものが
なんか脈々と受け継がれて
でそれがこう
いろんな
あの
まあ言動とか
それこそその仕事の
フルなサインとかでも
影響しちゃうっていうのは分かるんだけれども
なんかそれ
だけじゃなくて
さらに
女性は男性よりも
劣っているっていうものも
やっぱりあるんだよね
価値観として
さすがにさ
それを明確に
言葉にして言う人ってもう今いないじゃん
スピーカー 2
いないいないいない
スピーカー 1
完全アウトだから
でも今のさ
30年前の会話の
彼とかは
明確にその意識があるわけでしょ
女性の方が男性よりも
能力として劣っていると
だから女性が増えるっていうのは
組織として
弱くさせてしまうことだ
っていう
でもこの価値観って今は
誰も言葉に言わないけど
多分まだ残ってるよね
潜在の中に
意識の中に
でもさすがに
どこから生まれたんだろうね
スピーカー 2
ねえ
スピーカー 1
すっごい
長い歴史だと思うけど
スピーカー 2
でもその人も
やっぱりさ九州の方でさ
スピーカー 1
りゅうこちゃんは最大に九州の男尊女卑
なんての
意識の根強さ
スピーカー 2
みたいなところを時折口にさせてる
ちょいちょいやっぱり
九州出身の女性とかが
そういうことを言う
今なにそうだっていうことを
言う人がいると
私はその人が原体験になってるかもね
もしかしたら
その人が
なんかやっぱこれが
噂に聞く九州の
九州男児かって思ったのかもしれないね
極端すぎて
九州出身の人がみんなそうだとは全然思わないんだけど
でもやっぱり
その人は地元が好きで地元に戻ったって
言ってるし
だから
割と九州のカルチャーの中での
居心地の良さみたいなのを
彼は感じたのかな
とか
宮崎に行った時にさ
宮崎の人がこれも本当か
偏見だったらあれなんだけど
宮崎の人が言ってたんだけど
宮崎はなんか男性は
割と
福岡に行く人が多いと
そうすると地元に
女性が
女性の方が
あぶれちゃうと
女性は地元に残り男性は少ないと
そうすると
男性
一人の男性が複数の女性を養わなきゃいけない
みたいな状態になるから
だから
シングルマザーが多いんだとか
男性をとにかく
男性には逆らえないみたいな
なんか
男性がとにかく中心になって
俺が養ってやってる
みたいな
例えば旦那さんが浮気してても
それに何も言えないんだみたいな
ことを
スピーカー 1
宮崎の方が言ってて
何年くらい前?
スピーカー 2
10年くらい前
それくらいに
言ってて
そういうもんなのかなみたいな
知らんけどね
その方はそうおっしゃってて
その人の周りはそうなのかもね
そうかもね
だから別に
みんながそうだって訳じゃないと思うんだけど
スピーカー 1
それをね
多分その人も
もしかしたらその人の周り
ご自身も含めて
ご自身とか友人とかは
そういう人たちがいるのかもしれないけど
じゃあそれが
宮崎の
スタンダードっていうのか
みたいな
なんていうのかな
自分の考えとか
自分の周りの状況が
どういう
それは
なんていうのかな
異常値なのか
そうじゃないのか
もっと俯瞰するさ
引いた視点みたいなのが
持てるとまたちょっとね
違うんだろうけど
でも九州も鹿児島とかね
地方の価値観と事業承継問題
スピーカー 1
南の方に行くと
結構強烈みたいな話は
未だに聞くよね
残ってるよね
スピーカー 2
まあ九州に限らずね
地方に行くほど
やっぱその辺の
スピーカー 1
なんていうか
スピーカー 2
昭和旧来的な
価値観みたいなものが
どうしてもね
残るというか
変えなきゃいけないプレッシャーも
東京とかね
都会ほど強くもないし
実際じゃあ
そういうのって再生産されるじゃない
じゃあ女性が力を
稼げる女性みたいなものが
実際に地方では
少ないとしたら
それはやっぱり
女性の立場が弱くなるし
そうすると男性が
これでいいんだ
女性は劣ってると思ったり
結局男性が
女性を支えないと
守らないと
それは悪い
支えたげるっていう意味だけでなくてもね
責任
逆にその環境の中で
プレッシャーを感じる男性も絶対多いと思うんだよね
男性だから強くあらねばならない
とか
自分が大国柱だとか
そういうのが
またさそういうことにも
居心地の悪さとかを感じる人はさ
都会に出て行ったりするからさ
そうするとやっぱり
残る人たちは
ちょっと比較的古い価値観を
守り続ける
方向のエネルギーが
働きやすいっていうのも
あるのかなと思うけど
スピーカー 1
結局さほら環境
適応
の問題
適応した人が
残っていくっていうか
組織にしても社会にしても地域にしても
スピーカー 2
順度が上がってくる
順度が上がってくる
スピーカー 1
それはあるかもね
スピーカー 2
なかなかよそ者が
入ってきにくいし
入ってきても排除したり
するのはね
地方の方があるかもしれないしね
スピーカー 1
どうなんだろうね
なんかねその地方
地方女子の話みたいなのは
なんか時々
朝市とかでもね
スピーカー 2
去年だっけ
スピーカー 1
取り上げられてたけど
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
なんかその辺とかもねもっとなんか
声に出していくと
こうより
実態みたいなのが
見えてくるのかもしれないけどね
スピーカー 2
スピーカー 1
っていう気がするけどね
スピーカー 2
どうなんだろう
スピーカー 1
結局東京長いからさ
スピーカー 2
そうだねもう人生のね
東京の方が長くなる
断然長いので
東京の
常識というか価値観
東京の中でも
比較的としてはリベラルな人が
多いじゃない
スピーカー 1
多いね
スピーカー 2
だから東京の中でももちろんみんながそうなわけじゃない
と思うんだけど
リベラルな価値観に
触れることが多いので
なんかもうこんなの常識でしょ
みたいに思いがちなんだけど
まあそうでもないというかね
スピーカー 1
違う違う
スピーカー 2
っていうのは思いますね
スピーカー 1
そういう意味ではさ
私たちも
東京以外の場も
含めて
もっと動いた方が
いいんだよね
なんかね
そう考えて
うちの夫とかさ
いろんな地方で仕事してるから
いろんな地域に
仕事できるっていう
なんかこう
びっくりネタがいっぱい
スピーカー 2
見えそうじゃない
いってさ
いろんな価値観の人と
出会った時にね
それを否定せずに
なんか受け入れながら
でも自分自身の価値も出さなきゃいけないから
その人たちには持たない指定とか
価値観みたいなのも
提供する必要あると思うんだけど
でもしょっぱなからおかしいとか言っても
スピーカー 1
せんないじゃない
スピーカー 2
だからそこの
人としての幅というか
柔軟性みたいなものは求められるよね
そういう仕事をしていこうと思ったらね
スピーカー 1
求められるね
いろんな価値観の人と仕事していこうと思ったら
求められるね
やっぱりなんかさ
上手くいってないケースって
そのまま
やり方を持ち込んだりとか
あと
こうした方がいいみたいな
っていうのを
振り方をするケースは
やっぱり上手くいかない話を
よく聞くし
スピーカー 2
やっぱり
スピーカー 1
例えば地方で
できてないこといっぱいあるかもしれないけど
できてないにはさ
できてない理由があるんだよ
いろいろと
そこの理解をすっ飛ばして
いくと
なんか持続性がないというか
スピーカー 2
そうそうそうそう
スピーカー 1
みたいな話があるんだけどね
えぐちゃんさ地方の仕事したいとか思ったりしない?
スピーカー 2
いやなんか
寄ってみたい気持ちはなくはないけどね
でもあんまり
今現在特に
そういう具体的な
あれはあるわけじゃないけど
スピーカー 1
福岡地元の仕事
ちょっとしたいんだよね
そうなんだ
今はちょっとミロスで忙しすぎて
そんな余裕が若干ないけど
なんかゆくゆく
なんか福岡の仕事はしたいな
スピーカー 2
っていう気持ちはあるんだよね
スピーカー 1
なんとなく
スピーカー 2
なるほどね
私はまあなんか
自分に何ができるかとか
わからないけど
うちの実家の仕事は
何らか
私ができることは多分あんまないんだけど
それこそやっぱりその道というか
よそからいろいろ言えるものでもないな
っていう風に思うから
まあそんな中途半端にかかわれるものじゃないと
いうのは
思っているんだけど
ただまあもうその
父も年をとって
一線からは
ちょっと距離を置きつつあり
弟がやっていて
でも
それをじゃあ誰か
さらに継ぐ人がいるかっていうと
それはどうなのかな
っていう感じだから
そしたらここまでやってきたもの
どうするのかなっていうのは
こう
なんとなくみんな関係者一同
私も含めどうしていくのかなっていう
今時のね
なんか事業承継問題みたいなものが
あるっていうのは間違いないなっていう
それが何年後かは
わかんないんだけど
事業承継の問題はあるなって思ってて
そこは
なんかしら
スピーカー 1
その
スピーカー 2
ちょっと
事業のオペレーションの話じゃなくて
事業承継をどうしていくのかっていう
テーマについては
ちょっとなんか
自分のやれることはあるのかな
みたいなのは
思ったりするけど
なかなか答えがないんだけど
なんていうかなものすごく合理的にやれば
こうすればいいんじゃないのってあるんだけど
私には
だけどそれはやっぱりそれをやってきた
父であり
弟の考え
みたいなものはあるわけじゃん
彼らがこういう風にしていきたい
これは無理とか
すごくよそ者だったら
いやそんな
なんか
ゼロベースで考えましょうとかね
そんななんか非合理的なことを
言ってたらこういうことが
競りしませんよとか
言いたくなるようなことだけど
そこをやってきてる人に対する
リスペクトというか
スピーカー 2
私にはわからないものが
たくさんあるから
スピーカー 2
あんまり無責任なことも言えないな
と思ったりして
なんか遠巻きに
スピーカー 2
でもどうなのかなって
思ってるし
時々父親からは
やや半分愚痴のような
相談というか
ぼやきのようなもの
授業紹介に関しては
不安というか
父のね
弟がどう思ってるかよくわかんないんだけど
弟もわかんない
みたいなちょっとそういうのがある
スピーカー 1
お父さんおいくつだっけ
78
スピーカー 1
78
例えばさ
なんかそれこそ期限っていうか
キリがいいじゃん80歳とかって
80歳になる前に
一度
お父さんと
どうするかを話さないか
みたいな
場を設けるのとかはさ
年齢的にはちょうどいいんじゃない
スピーカー 2
そうそうそうよ
父はでも逆に自分は手を離す
仕事そのものはね
割とただ本当に
この会社どうしていくんだろうみたいなのは
弟のさらにその先が
あるわけじゃない
今のところね
じゃあよその人に
じゃあやってもらうのか
みたいなことに対しては
結構すごい心理的な抵抗がある
例えば会社じゃあ事業証券
後継ぎがいないから売却しましょう
みたいな話があったときに
弟はそうしたいってもしかしたら
思ってるかもしれないけど
お父さんはもうちょっと心理的に
嫌なのよ売られたくないのよ
自分の会社を
自分の黒い家は
売ってほしくないみたいな
しかも会社のすぐ裏に家があるからさ
そしたら
自分の家の裏に
よその人が経営してる会社がある
とか嫌だとか
結構心理的な
理屈じゃないものが
うちの父には結構あって
じゃあお父さんどうするの
後継ぎもいないのに
今自分のはいいけど
そこにまで口出すの
スピーカー 1
みたいな
スピーカー 2
親子のあれもあったりとかして
それを
お父さんに
あいつはどう考えてるか
よくわからないみたいなことを
お父さんから私は言われるんだけど
スピーカー 1
みたいな
スピーカー 2
だからこれは
いずれどっかで
私も全く無関係とも
言えないのかなと思ったりして
この先のことを考えるとね
弟だけに
それを抱えさせるのも
気の毒かな
って思いかな
と思ったり
スピーカー 1
でもゆう子ちゃんちょうどいいポジションなんじゃないの
物理的にも
ちょっと離れてるし
今現在さ
家業に関わっているわけではないじゃない
だけど小さい頃から見てきて
思いも含めての
理解もあるし
全く
第三者が入って
なんていうのかな
気持ちも寄り添いつつ
だけど合理性も
やりつつみたいな
整理の仕方もあるけど
でもそれはそれで
たぶん
お父さんとか会社側との
信頼関係を築くのに
定数ちょっと時間もかかるわけじゃない
やっぱりそういうのをやるには
スピーカー 2
そこに対する警戒心がむちゃくちゃあるからね
なんかこう
よその人になんか下手なことされたくない
っていうのがあるからね
スピーカー 1
それこそなんだっけ
ファミリービジネスの話で
やっぱファミリービジネスは
感情が入るから
だから本人たちは
絶対解決
基本的には絶対解決しないっていう
そこでそのなんか第三者が
入るそのケースとか
見てたけど
やっぱなんかそのアプローチとして
ビジネスコンサルというよりは
ほんとこう
カウンセリングと
コーチングと
ビジネスコンサルと
スピーカー 2
全スキルを
スピーカー 1
なんか
必要とする感じ
感情がすごい乗るから
スピーカー 2
経済合理性だけじゃなくて
気持ちの納得みたいなものが
すごく大事じゃない
だから
そう
私もどうしていくのがいいとも
結論があるわけでもなんでもないんだけど
ただちょっと
いまいまじゃないんだけど
でもなんかちょっと
そこは全く無関係ではいられないな
と思うし
父もちょっと
弟だけに
任せることへの
多分不安もあって
入ってほしい
みたいな感じは
入ってほしい
経営にじゃないよ
話の
スピーカー 1
その
スピーカー 2
多分ね
父と弟は近すぎて
ぶつかる部分
直接話するとぶつかる部分とか
あったりして
間に入ってほしいみたいな
感じはあるだろうな
と思いつつ
M&Aと事業承継の現実
スピーカー 2
事業所権問題難しいね
私はバトンズっていう会社で
最近上場したんですけど
M&Aのね
マッチングのサービスをやってる会社
なんだけれども
今でも
バトンズが扱ってるものは比較的
買収金額は1億円以下
何千万円くらいだから
割と小規模なビジネスなんでね
本当にレストランを
美容院とか病院とか
そういうまさに事業所権問題
長年やってきて
固定のお客さんもついてるんだけど
だけど
息子がやるわけじゃないとかね
息子は別に医者じゃないとかね
でもこの病院があるし
患者さんもいるから
自分はもう高齢で
っていう時に若いお医者さんが
開業したいんだけど
やっぱり
スピーカー 1
ゼロから
スピーカー 2
大変だから
それを受け継ぐみたいな
そういういわゆる事業所権ケース
みたいなのが
すごいニーズがあるし
ただやっぱり
気持ちの問題とか
それほど人生で
何回もM&Aをやってるような人たちじゃないじゃん
買う側も売る側も
そういうことによるリテラシーの低さでの
法律だったり
経済的なところでの
トラブルだったりとか
中介業者みたいなのが
入ってたりするんだけど
中介業者が
上手いこと
自分たちの取り分を
大きくするために
なんとか成立させようと
曖昧な条件で契約をさせて
それがその後の
トラブルになるとかっていうのは
実際に
起きやすい資料だったりするんで
難しい
領域だなと
ただそれがないと
日本の多くの会社って
ここまで築き上げてきたものが
事業所権問題で
ゼロにしなきゃいけないとか
雇ってる従業員とかいたら
その人たちの雇用をどうするんだ
みたいな話にもなっていくから
大きな問題だなと思うんだけどね
スピーカー 1
そうだね
たくさんいそうだよね
やっぱ扱ってるものは
事業証券系が
スピーカー 2
多いみたい
株式の譲渡よりも
事業証券の方がボリュームとしては多い
株式ももちろん
株式譲渡もあるんだけどね
だけど
株式の方がトラブルが多い
事業証券の方が
比較的シンプル
買う側が例えば脱サラして
事業証券して
自分がそれを経営しようとするんだけど
別にその領域の
プロなわけじゃないから
例えば
あるeコマースの会社を
買おうと
そこで売り上げが
月に何千万
一千万ありますっていう前提で
それを買うんだけど
でも自分がやってみたら
全然そんなうまいこといかない
財庫ばかり抱える
みたいなことになっちゃう
法的なトラブルっていうよりは
経営の利手らしい
その経営の
その人が経営できるものって
何なんだろうとか
サラリーマンからいきなり
一応経営者になるっていうところの
テイクオフをどうするのか
みたいなそういうことの教育
スクールみたいな
モノの事業も
最近始めてる
やっぱりM&Aで
起業したいとか
独立したいっていう人に
独立スクールっていうか
いい会社の
見極め方とか
それはニーズあるだろうな
って思うよね
スピーカー 1
面白いね
そういう場合の
資金って借りるの?
スピーカー 2
借り入れだろうね
もちろん
ご自分の現金で払う人もいるだろうけれども
借り入れ
ちゃんと利益が出てる会社だったら
だから金融機関
お金を借りられるっていうことも
それも一つ
ちゃんと事業計画作って
銀行とコミュニケーションして
みたいな
そこもM&Aの成立には
結構大事なんだよね
個人が買うとかになるとね
スピーカー 1
そうだよね
銀行がそうすると
処刑する会社の
今のポテンシャルプラス
新経営者になり得る人の
ポテンシャルと
両方を精査するみたいな感じになるの
スピーカー 2
でも実際M&Aって
資金とか
そういうところが
案件を結構持ってくる
例えば自分のお客さんが
ずっといいお客さんなのに
これになっちゃって
事業処刑する人がいませんって言ったら
お客さんがなくなっちゃうじゃない
だからその会社を買ってくれる先を
銀行が探すとか
買いたい側あるけど
どっちかというと売りたいニーズみたいなのを
銀行が持ってくるから
だから今バトンズも
銀行さんの紹介で
の案件みたいなのは結構扱って
結構多いね
スピーカー 1
銀行自分たちでやるのかと思ってた
その辺は
スピーカー 2
買う人がうまく見つかればだけど
でもプラットフォーム使う方が
やっぱり広く当たれるから
企業が企業を買うなら
いいんだろうけど
個人が買いますみたいな時って
企業は必ずしもコンタクトを
持ってないんじゃない
企業家のものは
スピーカー 1
小さい
案件とかだと
そうだねプラットフォームとかの方が
探せるかもしれない
スピーカー 2
大体ね
仲介事業者みたいな感じだと
結構手数料が高いんだよね
買収金額のいくら
何%とか
準資産の何%とか
結構高くて
何千万で取引されるって
入ってくる分の
結構な分を
仲介に取られちゃうみたいなケースとかも
あったりするから
手数料をプラットフォームで
できるだけ下げて
安くやるとか
リテラシーの問題を
アドバイザーとかがつかない分
どうサポートするか
みたいなのを
そういうのを提供してたりするんだけど
アドバイザリーサービスみたいなのも
低価格でやりますよとか
そういう
ポテンシャルはすごい
市場的なポテンシャルは
あると思うんだけど
いろいろ超えていかなきゃいけないハードルも
あるタイプの事業というか
そういうのをやりながら
自分の親の会社も
スピーカー 1
考えちゃう
スピーカー 2
っていう
確かにそうなんですよ
スピーカー 1
そうだね
私たちの4月の仕事も
未来への展望とリスナーへの呼びかけ
スピーカー 1
それこそ2年前とかは
全く
今みたいな仕事を
想像してない
スピーカー 2
だから
スピーカー 1
どこでどうなるか分かんないね
地方の仕事も
やるかもしれないし
やんじゃないかもしれないし
確かに
そのさ
来年再来年どうなるか分からない
事に対して
不安に思わない
短練
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
鈍感さ
スピーカー 2
大事ですね
スピーカー 1
年って素晴らしい
スピーカー 2
そうだね
大人になるって素晴らしい
スピーカー 1
ということでまたね
スピーカー 2
今回もだらだらと
お便り会で
お便りをきっかけに
話が広がっていきましたが
またお便り
ぜひください
スピーカー 1
本当にお便りいただけると
私もすごい嬉しいし
時折直接の
教え合いじゃない
リスナーの方からのお便りとかも
本当にこんな風に感じながら
聞いてくださってるんだ
とか思うととても嬉しいので
ぜひぜひ
お便りいただきたいし
ゆう子さんもぜひ
遊びに来てください
スピーカー 2
本当ですよ
スピーカー 1
アドレスとか
送ってくだされば
私たち個人的に
連絡するので
親じゃなければ
スピーカー 2
ぜひ雑談してください
スピーカー 1
雑談しに遊びに来てください
48:11

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