#71 こじらせ男の一生
2026-05-27 23:37

#71 こじらせ男の一生

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お悩み相談メッセージ/そうなれない人を嫌いと思っちゃう/みんな頑張ってる/こじらせてない中川さん/こじらせてる側の解説/テレビ局との付き合い方/みっともなさと人間らしさ


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サマリー

このエピソードでは、リスナーからの「苦手な人を安易に嫌ってしまう」という悩みについて、パーソナリティの中川さんとBBさんが深く掘り下げていく。BBさんは、自分ができないことや苦手なことをしている人を見ると、無意識に「苦手」「中身がなさそう」と判断してしまうと語る。しかし、実際に話してみると、そのような人たちは優しくコミュニケーション能力も高く、社会的な行動ができている立派な人たちだと気づき、自己嫌悪に陥っていた。 中川さんは、BBさんの悩みに共感を示しつつ、そのような「こじらせ」た心理は、できないことへの羨望や劣等感からくる「妬み」であると分析する。多くの人が、パーティーや集まりで楽しそうに振る舞っているように見えても、実は「頑張って」その場に合わせており、BBさんのように素直に苦手意識を表に出すことの方が人間らしいのではないかという視点も提示される。また、テレビ局との付き合い方や、肩書きに囚われず人と接することの重要性についても触れられ、最終的には、誰もがそれぞれの立場で頑張っているという気づきに至る。

「苦手」という感情の正体
スピーカー 1
お便りが来てます。
ラジオネームBBさん。メッセージ内容。
私の悪い癖について話を聞いてください。
私はついつい、この人嫌い、苦手と安易に判断してしまいます。
年を重ねてある程度自己分析できているつもりなのですが、そのパターンは大抵、自分にはできないこと、できそうにないことをやっている人。
例えば、私は大勢の中で楽しく振る舞うことが苦手です。
営業職をしていると、大きいパーティーのような場に行くこともあるのですが、そういう場で、
明けすけに言えば、テレビの同じ系列で集まってワーワー盛り上がっているような姿を見ると、
ああ、この人たち苦手。なんか中身なさそう。と勝手に判断してしまいます。
実際にはその場に加われないから、加わりたいけど加われないと思うとつらいので、
私はあの人たちに価値を見出してないからそうしないのだ、と心を守っているのだと思います。
ただ実際そういう方たちと個別に話をしてみると、ほとんどみんないい人、とってもいい人。
優しくてコミュニケーション能力もあって、ちゃんと中身のある会話もできる。
むしろみんなで盛り上がるという、社会的行動ができて立派な人たちです。
そんな人たちを勝手に嫌う私、とっても情けないです。
もっとサラッとした心を持っていたいのに、お二人はこんな気持ち持つことありますか?
以上メッセージを送ったババです。
スピーカー 2
えー?
BBよ。
すごい一生懸命聞いてたのに今。私の時間を返して。
スピーカー 1
はい、制作の中川さん。
スピーカー 2
制作の中川です。
スピーカー 1
いやこれね。
スピーカー 2
あるあると思ってたのに今。
スピーカー 1
これね、私も関わってる別のポッドキャスト、みんなの勤しマイベーズのネタの一つとして、
私が送ったメッセージなんですよ。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
で、向こうでも答えてもらったんですけど、これ中川さんどうなんだろうなと思って聞いてみたいなと思って。
スピーカー 2
あ、本当?
スピーカー 1
はい、読んでみました。
スピーカー 2
そっか。
これはもうズバリ、そういう経験があるかって言ったら、あります。
スピーカー 1
あ、あるんですね。
スピーカー 2
なさそう?
スピーカー 1
いやそうそう、なさそうだなと思って。
スピーカー 2
私もどんなふうに見えてるかわからないけど、そういう場は正直あまり好きではない。
スピーカー 1
あ、そうですか。
スピーカー 2
でも好きそうに見える。
スピーカー 1
好きそうに見えるのと、なんかこれって、言うたらちょいコンプレックスとか、そういう感じもあるじゃないですか。
こじらせてるというか。中川さんってコンプレックスなさそうをこじらせてないっていうイメージだから。
スピーカー 2
良くも悪くも、さらっと流せる。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
その場に、行ってもいいし、行かなくてもいいっていう選択肢だったら、行かないかも。
スピーカー 1
その場っていうのは、こういうパーティー?
スピーカー 2
今みたいな場。
スピーカー 1
パーティーは行かないといけないとする?
スピーカー 2
行かないといけないと、もちろん行くけど、その人たちのこと嫌いとは思わないけど、
私はあの人たちのようではありません。以上。
スピーカー 1
あ、なるほど。
スピーカー 2
別にそれ以上も何も思わない。
すごいなあ、こうやって話を盛り上げて合わせられるのすごいなあって思ってるけど、
でも、ババ君みたいな人からしたら、私がそう見えてる可能性がある。
スピーカー 1
まあそうですよね。
スピーカー 2
だからそれは、私はそこに、別に我慢しているわけじゃないんだけど、
ノリノリでそういう場に飛び込んでいくタイプではない。
すごい好きな人も多分いると思う。
スピーカー 1
いや、でもなんか思ったのは、好きな人いないんじゃないかな?
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
っていうのも最近ちょっと思って。
スピーカー 2
そうなのかなあ。
スピーカー 1
みんなこれ実は、めっちゃ努力してんじゃないかなっていう気もしてきて。
スピーカー 2
そうか。そうかもね。
スピーカー 1
もしかして、そうなんじゃないかなと思って。
そうだね、一人二人ぐらいはパーティーピーポーみたいな人がいたとしても、
スピーカー 2
それ以外の人はやっぱりどうしてもビジネス上行かねばならない。
お仕事だから。
一人でしょぼんと端っこにいるわけにもいかない。
だから最大限頑張って頑張って、話を合わせて、この人誰?って思う人とも喋って。
スピーカー 1
楽しくもないのに楽しそうなフリして。
スピーカー 2
お腹空いてるのになかなか食べられないし、みたいな。
そうなのかなあ。
スピーカー 1
もしかしてみんな努力していて、私は努力を怠ってるんじゃないかなっていう気も。
スピーカー 2
努力の度合いが違うかもよ。
スピーカー 1
まあまあまあ。
スピーカー 2
少しちょっと頑張ろうっていうパターンと、よしスイッチオンみたいなタイプと、
もうババ君みたいにBBさんみたいに嫌いですみたいな。
嫌わなくていいじゃない?別に。
スピーカー 1
嫌った方が心のためなんですよ。
スピーカー 2
なんで嫌うの?
スピーカー 1
だから自分ができてない。
スピーカー 2
それ妬みってこと?
スピーカー 1
妬みですよ。
スピーカー 2
そういうことか。羨ましいの?
スピーカー 1
ベースは多分妬みなんだと思います。
スピーカー 2
なりたいの?そんな風に。
スピーカー 1
なりたいと思うと嫌だからなりたくないと思ってる。
スピーカー 2
じゃあなりたいってこと?
スピーカー 1
わかんない。
心を守るためにそう思うようになったのか、そもそも本当にそうなのかがもはやわからない。
スピーカー 2
自分はその人たちと一緒じゃないぞっていう線引きを頑張ってしてるの?
スピーカー 1
前々から言いますけど、こじらせてる人たちってこういうことなんですよ。
スピーカー 2
こじらせてる人ってどういう人?その番の雰囲気を壊す人?
スピーカー 1
いやいやっていうよりもこういうちょっと斜めからできるだけ見ちゃうとかっていう人たちって
あいつらは中身ねえなってこういう感じ?こういう霊性みたいなよくないやつこういうのやってる人たちって
スピーカー 2
なんでそこまで思うの?
スピーカー 1
いや、できてないことを認めるのが
例えばこれってクラスの中心でワイワイ盛り上がってる人気者グループがいます。サッカー部、野球部でもいいですよ。
すごい男女わけ隔てなく楽しく話して、ちょっと話すとバッと周りが盛り上がる。
その子の一挙手一投足に注目が集まるような子を見たときに
スピーカー 2
イチって思うの?
スピーカー 1
でも我々とかこういう人たちは羨ましいと思ったら辛い。辛いからへって思うしかないんですよ。
スピーカー 2
そういうふうに思うしかないのね。
スピーカー 1
思わないと心が辛いからそういう態度になっていくんですよ。
スピーカー 2
別に?みたいな。
スピーカー 1
俺元からそんな奴興味ないけど、俺あんなバカみたいなクラスでワーワーやってる奴みたいになりたくないし。
って思うことで私は意図的にそうしているのであって
クラスの中で端っこで友達いないからじっとしているわけじゃないんだよっていうことで心が保たれるんですよ。
っていうのがよくあるパターン。
スピーカー 2
じゃあもうそれでいいじゃん。
スピーカー 1
なんですけど、今になって思うとやっぱこのパーティーもそうですけど、クラスの中のそういう人たちも
もしかして一生懸命仲間外れにされないように
頑張って輪に加わってたりとかしてたんじゃないのかなっていうことも最近思ったりもするんですよね。
スピーカー 1
っていうことでよくて、やっぱ仲間さんは違いますよ。
集団での振る舞いと「頑張り」
そう?最近立て続けにお仕事もがらみのそういうパーティーじゃないけど、
スピーカー 2
なんていうの?宴会でもないし、なんていうの?こういうの?集まりみたいなのがあって。
スピーカー 1
会合みたいな。
会合。どうしても、なんだろう、なんとかしなくっちゃみたいな。
スピーカー 1
盛り上げなくっちゃみたいな。
スピーカー 2
盛り上げなくっちゃ、そんなに偉そうなことは思ってなくって、なんか話題あったかなみたいな。
常に引き出しをいろんな頭のくぐり回転させてる。
スピーカー 1
規模によりますよ。僕ももちろん飲み会の場を盛り上げなきゃという気持ちはある。
ただこう何十人とかになってくると。
スピーカー 2
そうだね、規模によるね。
例えばホテルの一室でみたいな、うわーっと立食みたいなので、人がいるときはもうそれはこじんまりと。
ただ8人とか10人とかぐらいの規模だと、どうしてもシーンとなるのが嫌なタイプなので、
かといってみんながみんな好きなことを話してたら収集つかなくなるから、
シーンとなったときに出せるもの。
共通でね、自己中心的なものではなくて。
スピーカー 1
次はこれで盛り上がりませんっていうね。
スピーカー 2
何かないかなっていうのは、探してるうちにあっという間に2,3時間は経つんじゃない。
終わったときに、やっぱりある疲れはあるよね、ある程度の。
スピーカー 1
そうですね。
はー終わった。
そうですね。
スピーカー 2
でもすごいテンション、アドレナリンが出てるんだろうね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
ぐったりということではなく、逆。
ちょっと興奮気味の疲れが起こってる。
スピーカー 1
やりきったというか、まだ乗り切った。
スピーカー 2
そんなね、別にあなたに委ねてはないですけど、そういう立場じゃないけど、でもよかったなって。
スピーカー 1
とりあえずみんなが楽しく終われてよかったね。
スピーカー 2
状況にもよるけどね。
会社の人がこっち何人もいる。
だったら、そんなに背負ってないけど。
例えば1人みたいな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ことが最近たまたまあったので、立て続けに。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そういうときはやっぱりスイッチ入れるよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でもその規模が違うね。
それは多分パーリーでしょ、パーリー。
スピーカー 1
パーリーでのあれなんですけど。
これはさらにこれも確認したかったんですけど、
これもラジオ局あるあるなんですけど、と思ってるんですけど、
テレビ局との付き合い方。
ばばくんは仕事柄、いろいろ付き合いもあるんでしょうけど、そんなにないよ。
ないですか。
スピーカー 2
営業同士はいろいろあるでしょうよ。
ない?
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
私はないかな。
スピーカー 1
ない?
スピーカー 2
そんなにない。
スピーカー 1
そうなんですか。
でもテレビ局の同期とかもいるじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
この業界だと会社が違っても同じ年代に入社した人は同期って言うんですけど、
スピーカー 2
はいる。
スピーカー 1
はいますよね。
スピーカー 2
集まったりもする。
スピーカー 1
そうですよね。
なんか我々ってラジオ業界という見方もできるけど、放送業界という括り方になると、
スピーカー 2
そこに入っちゃう?
スピーカー 1
やっぱり放送業界の集まりってなると、ラジオもテレビも入るんですけど、
メディアを集めてやります。
新聞社さんもラジオ局もテレビ局も入ってます。みたいな時って。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
言っちゃなんですけど、テレビと並べられて考えていただいてありがたいなっていう時もあれば、
さすがに違いますからっていう時もあるじゃないですか。規模もやれることも違うし。
スピーカー 2
お互いでもそこはそういうもんだと思って話もしてるし付き合ってない?
そうじゃない?
スピーカー 1
そうなんですかね。そうなんでしょうね。
スピーカー 2
独特のノリみたいなのがあるよ。
それはたぶんお互い様で、もしかしたら向こうからしたらノリ悪みたいな一部思われてるかもしれないし、
私たちからしたら、なんなのあのテンションみたいなかもしれないけど、
まあそれはそうなんだと。
スピーカー 1
なんかね中川さんと話してると、自分がただ愚かに見えてくれてる。
スピーカー 2
別に悟りの境地を開いてるわけではない。
スピーカー 1
そう言われりゃそうですけどっていう。
スピーカー 2
これは一方でどうだったの?もう一つのポッドキャストではどういう結論になったの?
いそじの方では。
スピーカー 1
いそじの方では、藤井さんは、ババアもこんな風な見にくい感情を持つことがあるんだね。
よかったですっていう風に、私もこんなのしょっちゅうですって言ってくれたし、
しゅーちゃんなんかは、私もまさしくこんな感じ。もっともっとひどいですって話をしていただいたりとかして、
こういうものの連続ですっていうお話を。
スピーカー 2
そういう意味では、私もそういう風に思う時もあるけど。
スピーカー 1
さっき言った中川さんのやつって、別にひねくれってないじゃないですか。
盛り上がりに加われないなーって思ってるだけでしょ?
スピーカー 2
でもそれでその人たちを、別にいいし私は。っていう風には思わないかな。
スピーカー 1
そこそこ。大事なポイントそこですから。
人を嫌ってしまうこと、いけないなと思ってながら、こうやっちゃうよっていうご相談メールですか?
スピーカー 2
みんなそれぞれ頑張ってるから、できる範囲で頑張ってるじゃん。
嫌い具合もさ、この人たち嫌いっていうのがちょっとの人が、もう本当大嫌い、もう無理無理そんなことできないっていう。
私はそれが少し、ババ君よりは少ないのかもしれない。
それは確かのことかも。
スピーカー 1
そうですね。だからなんか、そこら辺に、すごいいいことだと思うんですよ。
っていうのと、人間らしさっていうところを、僕はこういうひねくれたところに感じる気持ちもある。
みっともないじゃないですか。ちっとも正しくないと思うんですよ。こういうひねくれ方。
スピーカー 2
そうかな。別にそれで誰かに目をかけてるわけでもないからいいのでは?
「キラキラした人」への対抗意識と成長
スピーカー 1
でも勝手に関わってもない人を嫌いって言ってるんですよ。
スピーカー 2
でもその人に伝わってないから。
スピーカー 1
いや、出します出します。
スピーカー 2
出すの?オーラ出ちゃう?
スピーカー 1
今は出さないですけどね、もちろん。
でも、そうなんですよ。
スピーカー 2
ちょっとこう、いやいやいや、いいっすいいっす、みたいな出ちゃう?
スピーカー 1
っていうか、なんか、あーみたいな。
スピーカー 2
壁作っちゃう?
スピーカー 1
全然、かわいそうだと思って話しかけてこないでくださいみたいな。
みたいなのもやっちゃう。
スピーカー 2
例えば、ちょっと違うかもしれないけど例えば、立食パーティーで、
あ、違う、やめた。立食じゃなくて、円卓のテーブルでみんながそれぞれ、
例えばお手洗いとか、他のテーブル行っちゃって、
一人になったパターンをちょっと想像して、そのシチュエーション。
で、食べるものがある。
どうする?
ひたすら食べる?それとも動く?
で、一人なんだよ。
スピーカー 1
僕も一応営業なので、その場でなんか交流した方がよさそうな人がいればというか、
交流しようかなっていう風には動きます。
スピーカー 2
え、すごいじゃん。動ける動ける。パチパチ。
スピーカー 1
いやいや、もちろんそれは仕事、僕仕事してますから。
スピーカー 2
黙々と食べて、で、誰か気を使う人がいて、
例えば私がそこで、知らない人よ。
あ、あの人一人だって気使う人がいて、
どうですか、私こういうもんですよみたいなの。話しかけてくるなよって思うタイプ?
スピーカー 1
それは思わない。むしろそれはやる。
お、いいじゃない。
だからそれは、むしろその大きいパーティーでも、なんかこう、個別にいろんな話をするのはいいんですよ。
スピーカー 1
僕、大勢で集まってワーワー言ってるのが嫌いなんです。
お前、この間の飲み会でワーワー言ってる。
スピーカー 1
こいつね、こんな奴なんですよみたいな。
スピーカー 2
それは話の内容ではないの?そのシチュエーションじゃなくて。
何の話をしてるかによるんじゃないの?もしかしたら。
スピーカー 1
あ、でも。
スピーカー 2
違う?ちょっと違う?
スピーカー 1
むしろね、あの。
スピーカー 2
両方?相乗効果?
スピーカー 1
自己分析して最近思ってるのは、やっぱもうそうして大勢で喋ってる時点で嫌いなんです。
あの、なんか身のある話を大勢でできないじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね。え、じゃあ、社内でスポーツ観戦とか大丈夫?
スピーカー 1
まあ、まあまあまあまあ、別にいいんですよ。
スピーカー 2
正直だね。
スピーカー 1
いやいやいや、それも。
スピーカー 2
いつもいるじゃない。
スピーカー 1
だから、僕あんまり別に、個別には話したいんですよ。
スピーカー 2
分かる分かる分かる。で、みんなでその大人数でワーって一つのことは、全然もう話が広がるわけもないし、何か結論が出るわけでもないし、将来に前に進める話でもないってことでしょ?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そういう状況では。
スピーカー 1
そうですね。
でも大事なんですよ、ああいうのもね。儀式としてね。みんなで同じものを楽しむっていうのは大事なのは分かるけれども。
スピーカー 2
大人になるとね、みんなで一つのものっていう経験ができないからすごい、あれは嬉しいよね、ああいう状況は。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あ、そうですね。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
言い忘れちゃった。
スピーカー 1
いやいやいや。僕もあれですよ、カープすごい熱心に応援してたときもあるし、それこそカープ優勝した頃とかは、もうわざわざ街に出てって盛り上がりを体験しようとか、ああいうこともしてたから、全然そのみんなで一つのことを楽しむっていう場としては好きなんですよ。
スピーカー 2
でも分かった、今日の今多分すごい長い時間だと思うけど、もう終わるけど。
スピーカー 1
そんな長くない。
スピーカー 2
そう?みんなそういう状況のときは頑張ってるんだなって気づいた。
だね。
スピーカー 1
その度合いはそれぞれだろうけど、何かしらみんな頑張ってる、素の状態ではないということだね。
そうですよね。
スピーカー 2
ということが分かったわ。今度からそうやってみれば、この人も頑張ってる、この人も頑張ってる、みんな頑張ってる。
スピーカー 1
そうなんですよ。
中川さんのご友人の西名さんとかもね、すごいいい人じゃないですか。
スピーカー 2
ね、広島テレビのアナウンサーのね、
スピーカー 1
最近、
スピーカー 2
ポッドキャストをね。
スピーカー 1
ポッドキャストもやってらっしゃって。
スピーカー 2
うちにね、ポッドキャストを教えてくださいって見に来てくれたよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
おばくんがレクチャーしましたよ。
スピーカー 1
あれが生きてるとは思わないですけど。
スピーカー 2
いやいや、生きてますよ。
スピーカー 1
ほんとですか。西名さんとかもすごいいい人じゃないですか。
でも僕やっぱ、テレビ局のアナウンサーっていう時点でやっぱ、
普段、一歩聞いちゃいますもんね。
気遅れするというか。
なんかその、キラキラした人を前にすると。
スピーカー 2
肩書きで言いちゃうの?
スピーカー 1
聞い聞く。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
それがないのは中川さんのすごい美徳だと思うんですよ。
なんか、結構偉い人に対しても、
すごいサラッと接することできるじゃないですか。
スピーカー 2
まあ、どうなんだろうね。
スピーカー 1
なんか、そういう気遅れするとか、変に、
なんていうか、構えすぎちゃうとか、
っていうのが、あんまり中川さんはないような感じがして。
スピーカー 2
ボーダレス。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
よくないけど。
スピーカー 1
いや、ほんとにほんとに、なんか。
スピーカー 2
じゃあ、いいのかな。
スピーカー 1
いいところであり、人間らしくないところでもあると。
そういうことか。
うん、いう感じですよ。
だから、でも僕もちょっとずつ、だいぶ年を重ねてきて、
肩書きの偉いとか、なんとかに関しては何とも思わなくはなってきたので、
ようやく少しずつ成長して。
スピーカー 2
はい。ボボさんだって偉いじゃないですか。
私の会社内においては、立場的には。
スピーカー 1
偉くはないんですけど。
スピーカー 2
偉いですよ。肩書きあるじゃないですか。
スピーカー 1
肩書きはね。
でも、やっぱ自分がそういうなんか、なってくると余計思うんですけど、
肩書きなんてただのね、役割として与えられているものであって、
その人の優劣とかとは一切関係がなくて。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ただ、死を面倒見ることがある、必要がある人が市長をやっているし、
会社の面倒を責任持ってみてくださいっていう人が社長になっているだけであって、
別にみんなそれぞれの立場で、それぞれやるべきことがあるということに気づいてきました。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
39歳。
スピーカー 2
まだ30代か。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いいな。
スピーカー 1
いやいや。
スピーカー 2
今年40になる?
スピーカー 1
はい。今年40です。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
うん。
俺にもあったんだよ。お前たちと同じ18歳がなって。そっか。
スピーカー 2
まだ30代ってすごい長く生きてるような発言するよね。考えとかね。
まだ30代なんだ。
42、3ぐらいの考え方だよね。
スピーカー 1
微差でしょ。そんな。
スピーカー 2
自分よりは上じゃないかなと思うと、どうしてもその幅。
スピーカー 1
そうですね。結局そのぐらいでしか見れないですからね。
でもせっかくね、いろんな人が生きてきたものを吸収していきたいなとは思ってます。
スピーカー 2
はい。すごい着地点です。
スピーカー 1
これからも勉強です。
スピーカー 2
はい。
番組からのお知らせ
スピーカー 1
人生相談、こんな感じでも良ければお待ちしてます。
スピーカー 2
ババくんかい。
スピーカー 1
ほら、メッセージ。次を呼び込むためにね。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
こんな感じで悩み相談に。
スピーカー 2
自分の送ったメッセージ、自分で読んでたの?
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
面白いわ。
スピーカー 1
いやいや。定番ですよ。結構ポップキャスト界隈だよね。
スピーカー 2
そうなんですね。そっか。
スピーカー 1
ヤフー知恵袋のコメントを勝手に。
ヤフーの相談のやつに勝手に乗るみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
メッセージ来ないから。
スピーカー 2
ということで、何か送ってもいいよって思った人は。
スピーカー 1
何でもいいです。
送ってくれると嬉しいです。
ハッシュタグの人のまたはメッセージフォームから送ってください。
言い残したことはないですか?
スピーカー 2
ないです。
スピーカー 1
はい。じゃねー。
じゃねー。
23:37

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