私としては、最近の子がダメだということを伝えたいからではなく、
多様性の理解が素晴らしい価値観であることをナチュラルに教えられてきた世代に対して、
教えられた私たちの世代、実際には教えてきた方をご報告は別にして、
他者への理解をするためには、
とてつもない労力がいるという裏面を教えてこなかったせいかと、
自解もあります。
仕事も同じで、丸々さんの考えや行動が理解できない、嫌い、
ここではプライベートの話ではなく、仕事に対する行動や考えの嫌いということですが、
と思った際に、自分と関係ないからどうでもいいや、
丸々さんはお好きにどうぞと多様性の需要と勘違いしてしまっているのが、
非常に心理カウンセラーとしては辛いところです。
どのような仕事でも、それこそコンサルティング業務から職員スーパーの店員の方まで、
人に対して何かをリアクションを起こし、
顧客からのリアクションを理解する、受け入れるという工程が、
本当の意味で理解できない、そもそもしたくないという無意識の行動、
価値観に染められているのであれば、
今後どうなっていくんだろうなぁと、一発の不安を覚えます。
お二人は何かこういったことについて思うところはございますでしょうか。
今後も身体を自愛しつつ、楽しいラジオを続けていただければ、
好人ですという直後のメールをいただきました。
ポン子さんありがとうございました。
ということで、他者への理解、共感というところで、
本当に多様性を認める時代になったからこそ言えることでもあるかなと思うんですけど、
無関心かどうか、人は人、俺は俺っていうのは多分あるだろうし、
僕らもそれはありますよね、でも人は人って。
僕の世代は、よそはよそ、うちはうちっていうのをひたすら言われ続けたっていうことは、
僕の世代はそれを理解してなかったということなんでしょうね、逆に言うと。
今って言われるのかな、よそはよそ、うちはうち、みたいな。
いや言わないでしょう。それこそ、言ってみれば差別のない街にしましょうって言ってるのと一緒で、
ある意味僕らは横並びでないと恥ずかしいって思い込んでた世代じゃないですか。
だって一億総中流時代って言われたど真ん中ですから。
みんな反応したようにしとっているのが中流ってことなんでしょうしね。
そう、だから他の子が傍受してることは、俺も傍受する権利があるんだって思ってましたからね。
そんな中で、多分僕らの時代は本当に多様性っていうことは全く考えてなかったですよ、これっぽっちも。
だから多様性って言えばすごくね、どちらかっていうとそのLGBTQっていうことに代表されるような多様性っていうところで、
みんなジェンダーのこととかポリこれって言われるようなところにすごい配慮、もうなんか火傷するぐらい配慮してるような気はしていて。
よくオカマの人とかゲイの人とかがよく言うのは、いやもうそんな理解してくれなんて思わないから放置しといてくれて気にしないふりをしてくれるんでいいんだよみたいなこと言うじゃないですか。
だから本当そうなのかなと思って、過度になんかケアするって言ったらいいのかな。
それはそれで鬱陶しいんだろうなっていうのはなんか、無関心でいてくれる方がいいんじゃないかなっていうところもあるし、極地の無関心っていうのは。
無関心は罪だって教えられましたからね、僕ら。
よく言いますよね、無関心は罪だって。
だから明治の僕らの世代から明治の世代までその差別教育なりいろんな教育はあったんですよね。
あったんですけど一番ダメなのは無関心だって言われましたもんね。
知れと。
知った上で考えないといけないんだよお前らはって言われたんですけど。
それで差別も再生産してたっていうのが大阪ですからね。
まあまあそうなんですけどね。ただまあそれを言われて考えたんですけど、考えるには周りにその実例が少なすぎた。
今のようにね、それこそそういう性同一性障害的なそういった話も多分僕らの時代はなかったと思うんですよね。
それこそみんな真顔で僕は本当に親とか周りの大人からもう数え切れないぐらい言われたのが、お前は女の腐ったやつだって言われましたもん。
それずっと母親から言われ続けて中学まで。
女性に女の腐ったって言われるんですよね。
お前は女の腐ったやつだって。女っていうのは男よりも腐ってるけどそれを更に腐らしたのがお前だみたいなことをずっと口で言われてましたよ僕。
ひどいな。
本当にね、だから僕の時代、特に僕の世代のこういったその多様性に対する教育っていうのはある意味差別を教え…
差別はあるっていうのは教えるのはいいんですけど、それの対処の仕方は全く教えてくれなかったんですよね。
そうですよね。でも差別の対処の仕方なんて多分受け入れなさいって言われるしかなくて。
ただね、よくね、対話が大事だよって言うけど、対話っていうのは理解する…理解と需要とはまた違うわけじゃないですか。
事実として分かりました。坂本さんの言い分ってそういうことなんですね。はい分かりました。僕はいれないけど、とりあえずあなたの傾向は分かりました。
じゃあ妥協点を探りましょうかねっていうところじゃないですか。
いやそれすら教えてくれなかったですよ。本当に。今のだからこのメールの人みたいな大人が今の若い人には苦労しながらも教えてるんで、
まだ今の若い人って無関心か多様性かを認めてるかでその微妙なラインはあるんでしょうけど、まだ認めてると思うんですよ。
一番楽なのが無関心なんで、お好きにどうぞ、ここ関係ないんでっていうのが一番楽は楽なんですけど。
いやでもそうなっちゃうよね。僕の世帯は本当にそれを全く教えてくれない。しかもさっき言った話し合いの方法すら教えてくれないじゃないですか最終的には。
そうですね。とりあえず悪いから。
悪いことは教えてくれるんですけど、じゃあその悪いことをどうすればいいのかっていうのを教えてくれないので、結局そこはお前ら考えなさいっていう教育だったんで、
結局人間という教育にしても何しても、さっき言ったように差別の再生産に力ならずに、
例えば僕のクラスで人間の教育、人間の時間にね、非差別部落が大阪にもあって、
でこういう人たちが部落民なんだ、肉屋ってここまで書かれて、
さっきそうじゃん元の家やんけ、お前部落やったんかってクラス中から言われるっていうね。
流れ玉が張ってるって。
流れ玉っていうか流れ玉ちゃうで。集中崩壊でただの。
いやそれねもう本当にね、これ親に言うたら偉いことになるなと思って、親にも言えなかったですもんね。
そうですよね。
いやおじきなところ。
今の若い子自体が反抗期もそんなにないし、情報がすごく行き渡ってるから、
アホなことをしなくなってるなっていう感じもするし、大人だなっていう感じもするしね。
Twitterとかではそのアホなことするやつはいつの世代でもいるんですけど、
あれだけSNSとかいろんなところで炎上を子供の頃から見てると、
ありとあらゆるところに防御兵器を張りながら大きくなっていくわけじゃないですか。
すごいリテラシーンの高い人になると思いますよ。
結局誰かのスイッチを押さないように、電撃イライラ棒を押しながら人生歩いてるようなもんなんで、
そうなってくると僕も最終的にお好きにどうぞっていう。
これが一番確実なマニュアルであると思うんですよね。
よくアメリカ人みたいに、お前の意見は絶対認めない。でもお前がそういうことを言う権利を保障するみたいな。
よくかっこいいこと言うよね。
そういうのって別に僕ら教えられても来てないですし、
人と議論はするけど君の立場を尊重するっていうようなことも慣れてないじゃないですか。
どうすればいいんでしょうね。国会議員の追悼演説をずっと僕ら聞き続けると気持ちよくなるんですかね。
でもあの追悼演説って僕は結構聞いてると、なんかジーンってくることがありますよ。
自民党の議員が亡くなった時に共産党の人が追悼演説するみたいなんてあるじゃないですか。
あるある。あなたといろいろ言い合いしてきたけども。
きれいごと言ってるなーって思うけど、やっぱり悪くないなーって。こういうことなのかなって思ったりもしますけどね。
だって日本人が相手を認める瞬間って相手が死んだ時でしょ。
そう、二階級特診してね。
だからこそすぐに死んじゃうっていうのもあるんですけど、みそぎかなんか知らないけどね。
いやーだからやっぱり分かり合えるか分かり合えないかっていうと、分かり合えないいくら言っても言葉通じない人っていますからね。
確かにその相手の立場に立って考えるっていうことをあんまり若い子はしないのか苦手なのか教えてもらってないのかわかんないけども、
会社で若い人と喋ってるとたまに思う時はあるんですよ。
そうなんですね。
でも自分の若い時を考えると、自分だってこうだったなって思うから何も言わないけど、やっぱり若い子ってやっぱり激盛んだし、上司とか親子の悪口も言うじゃないですか。
あんな奴ダメですよっていうようなことが平気で言うんですけど、
でも僕の年代か経験からすると、彼の立場に立つとそう言わざるを得ないところもあるかもよって言うんですけど、
こういうことがあってこういうことがあって、だからこういう注意というかこういうことを言ってるんじゃないのかなって。
でもそういうことはあまり考えないんですよね。
言葉尻をそのまま。
捉えるというか。もちろんそういう材料も与えられてないんで考えようがないっていうのもあるんでしょうけど。
それは年齢のあれもあるとは思いますけどね。
それでも相手の立場に立って、上の人が言ってる言葉の意味を考える的なことはあまりしないのかなっていう。
これもね、でもただその、もちろんそのメールの方がお相手されてる若い方と俺が相手してる若い方では全員その条件も違うんでしょうし、
言うても僕は地方で都会に出ずに地元に残って高校卒業して働いてる若い子たちなんで、
あまり期待をするなよって言ってるんですよ。失礼な話ですけど。
いやいやまあまあまあ意識の問題とかいろいろね。
そう。意思を聞いて自由を知る子が東京の大学に行かずに地元に残ったりするかねっていう。
まあまあそれはわかんないけど。
でも僕はなんか今の若い子は自分がそっち寄りなんじゃないかなって思う時あるんですよ。
しらけてるというかね。なんかいろいろ昔から考えてたことがあって、
なんか大学の時にレポート、論文までは書いてないけどレポートを書いたことあるんですけど、恋愛ソングの編成っていうのがあってね。
あの中高ってあんまり恋愛ソングみたいなんて好きじゃなかったんですよ。
そうなんだ。
けえみたいな。だって当事者じゃないから。
朝から晩までずっとラムのラブソングを聴いてたんで。
でもなんか無機質なというか、あんまりこの愛だ恋だって言ってない曲の方が好きだみたいなんてあったんですよ。
で今ってラブソングだいぶ減ってるんだろうなぁと思うんですよ。そんな気しません?
ド直響だね。
だって世界の終わりとかなんかすごいこと言ってるじゃないですか。結婚風詞というか。
でもそういう歌詞とか本当にどう思ってんの。うっせーわとかはなんかちょっとはいはい大変だねみたいな思うけど、でもなんか恋愛史上主義でも。
まあ自分を肯定する歌が多いなっていうのはね。思いますけどねやっぱり。
そうそうそう。っていうのと。
あんまりその世界を広げたような歌っていうのは、昔も今も一緒でしょうけど、ずっとあるじゃないですか。
濱田昌吾なんて世界の歌しか歌ってないしほとんど。濱田昌吾ぐらいでしょ。軍事衛星の歌とか歌ってるの。
軍事衛星の歌とか歌ってるんですか。
歌ってるよ。
えー。
8月の歌とか。8月の歌は原爆とか軍事衛星とか東西冷戦の歌ですけど。
今から考えたら軍事衛星ってあれ?なんかそのレイガンが考えたスターウォーズ計画みたいな衛星の上からレーザービームがあるみたいな感じの話?
いや濱田昌吾はどうなんでしょうね。
よくわかってなかったんでしょ?
よくわかってないじゃない。だってそもそもあの人はアルバムのジャケットを家具ダントの前で立って写真撮るような人ですよ。
いたんですよね。この前の渚縁の映画。
久しぶり。
濱昌。濱昌ザムービー。
濱昌の話は濱昌の話で1時間したいところなんですけど。
はいはい。
歌っていう面でいろいろね。昔も今もあるんでしょう。ラブソングはそうですかね。やっぱりね。
なんか愛だ恋だって言わなくなったなーっていうところはなんかなんか陰キャとか陽キャとかっていう言葉でなんかすごくラベリングがしやすくなったから俺陰キャだからとかすぐオタクって言うでしょ彼らオタクでもないのに。
まあでも今の若い子ってそこまで恋愛を渇望してないというか暮れてないじゃないですか。
僕らはもう股間を抑えながら一生俺同体かもみたいな。
だからねそれこそ今の高校生はラムのラブソングを聞いたってなんとも思わないでしょ。
そう定義所持な。
まあでも本当に若い頃が今そのスマホが常に世の中にある時代で構築してくる人間関係っていうのは僕らが経験してきた人間関係とも全然違うんでもうちょっとアドバイスのしようもないですよね。
こんな情報がもう氾濫した世の中で多様性って言われたら僕らの場合はね正直外国の人すらほとんど街で見かけなかったもん。
今外国人だらけですからね。
そう普通に学校にもいるし街にも歩いてるしその外国人も僕ら正直なところ外人みたら全員アメリカ人やと思ってたんよ。
ああそうそうそう思ってた。
それも違うでしょ。
そんな中でいや実は性別違うんですとか見た目でもわかれへん。
テレビのCM見たら人魚が出てきたらなんか肌黒いですし。
いやこれ小さい僕は多分幼稚園小学生ぐらいだったら理解できないと思う。
まあだから僕は親で例えば子供にねそういう多様性を教えるって言われたら教える自信がないから最終的にはうちの親みたいに見ちゃダメって。
見ちゃダメ。いろんな人がいるよね。みんな生きてるんだよね。
そう。
って言うしかないよね。
うちの親なんか頭悪かったから何でもかんでも最終的には見ちゃダメっていうのは。
見ちゃダメって言ってた。
見ちゃダメって言ってた。
さすがにあんな風になるよとは言ったことないけどとにかく見たらあかん遠ざけるっていうのかなそういう場面から。
正解っちゃ正解でしょうけどね。
思考停止が一番楽だから。
そう見ちゃダメ言っちゃダメ近寄っちゃダメっていうね。
それが一番確実っていうか簡単だったんでしょうね親の教育としたら。
だからただ分かり合え人って分かり合えるかっていうと分かり合えないことが前提だよっていう風に考えるっていうのは期待値が低くするっていうのは僕は悪いことではないかなと思うんですけど。
ことを仕事とかで調整する際に苦労するだろうなぁと思いますね。
人を説得するとか理解させるとか価値観の違う人に価値観を認めてもらわなきゃいけないシーンとか。
それが本当に先週お話しましたけど自分の部下がやられて台倒れって言ったけど僕も買い討ちに会うっていうようなことになると結局そのやっぱり担当の人と相性が全然合わなかったんですよね。
学生の頃は見ちゃダメで済みますけどね。近寄らなかったら済むんですけど。
モンスターみたいな人やっぱいますからね。
いるね。
そこまでモンスターではないけど礼儀のいいモンスターみたいな感じかな。
なんか平気で人を傷つけるようなことを言ってくるみたいな。
で、担当心折れるみたいな。
ダメダメ。自分の過去をちょっと思い出すと心折れそうになるんで。
そういうシーン、シュワクシュワクしますよね。
シュワクシュワクする。もうあんまり思い出したくもないですけど。そういう人と一番いいのはやっぱりお好きにどうぞですね。
お好きにどうぞっていうのと、見ちゃダメなんですよそれも。
そう、突き放すのが一番。
だからある意味ね、ポン子さんおっしゃってるのは、極端な考え方でいくと、そういうちょっとおかしい人はもう理解できないんだと思って、
みんながみんな相手しなくなると、そういう人誰も相手してくれなくなるから干されるじゃないですか。
そういう世の中になればいいんじゃないですか。
すごい漂白された世界になっちゃうかもしれないけど。
でもやっぱりね、無関心というかある程度距離を置いて壁を作ってっていうのが一番確実ではあるんですけど、中にはあえて手を突っ込むと当たりを引く時あるじゃないですか。
なんすかそれ、実はすごく分かり合えたらすごい味方になってくれるみたいな。
そう、語り継いだら頼もしかった、すごいいい和訳だったとか、世の中にそういうのいっぱいあるじゃないですか。
ドラマみたいな話ですけどね。
でもね、やっぱ飲みに行ったら全然今までと違ってたっていうのは山ほどある話だし、人間って別にね、その一面だけじゃなくていろんな面があるんで、
自分の見せてた面と相手の面がいろんなところを合わせたらピタッと合う面があれば、それで友達同士になれたりするわけじゃないですか。
そうなればいいけどね。
だからその自分の面と向こうの面合わせるカードを出し合うような、そういうこともある程度はした方がいいんでしょうけどね、本来はね。
だってやっぱり味方はたくさんいた方がいいし、友達はやっぱりいた方がいいでし、親友だって、上にも下にも親友がおるって言われたらなんやお前って思いますけど、
やっぱあの一人二人親友がいる方が、やっぱ一生ね、充実した人生過ごせるじゃないですか、やっぱり。
でもそれにはやっぱりある程度の、まあしんどい思いっていうかね。
何かやっぱり。
今日から親友ってならないやろ。
ならない、ならない、やっぱりなんか乗り越えてきたもんがあるからわかり合えるっていうのもおそらくあるだろうし。
一番簡単なのはもちろん同じ釜のめしを食うとか、視線を共にするのが一番いいんでしょうけど、なかなかそうはならないですからね。
普通はね。
僕はだから、名人の場合はポリンスキーと同じ釜のめしを同じ大学でね、過ごしてきたりとか、ラジオやったりとか、いろいろなことがあって、名人は親友だと自重してるんですけど。
ポリンスキーは追ってないと思いますけどね。
まあでも、そういうのある程度親友とか仲の良い友達を得るには、やっぱ労力っていうのは必要だし、そういうふうに一番その簡単な無関心であると、なかなかそれを得られるのは難しいですからね。
どうなんでしょうね。どこが彼らがそういう無関心でもどうわかり合えるか。
友達には関心あるよ。
関心あるよね。
友達には関心あるね。
でも素晴らしいな。
スマホがなかった俺らからすると何にも言いようがないもんね。
ただ、スマホがあることによってネットがあることによって斜め上の関係っていうのがあるじゃないですか。上下関係じゃなくて。
よく斜め上、斜め上の人間関係って言ったりするじゃないですか。
ちょっと関係のないお兄さんになんかいろいろアドバイスしてもらえるとか、そういったものはなんか有意義なんじゃないかなとも思うし。
まあ今の子どうかっていうと、結構いい意味で打算的で賢いなとは思いますね。
だからそんな子がいっぱいいる中でですよ、会社で。
毎年年始の社長の訓示では、創業始まっていないの聞きみたいなことを毎回言うじゃないですか。
毎回言うね、毎年。
毎回言うじゃないですか、なんか。
あれこれ過去最高位置だった時もこんなこと言ってなかったか?みたいな。
だからボーナスはみたいな。
いやいやいや、もう騙されないぞって。
いやいやでも本当厳しいんですけど実際はね。
本当にいろんなこと厳しいなって言うんだけど、そんなことを新人とかの前で言ってていいのか?みたいな。
そういう会議とかの場でね、みんなが全体会議みたいなところで厳しいこと言われたりするわけじゃないですか。
課長さんとか部長さんとかは上から。
それを新入社員とかが聞いてて、どういうふうに思うのかな?
俺この話聞いたらこの会社ヤバくね?とか思って辞めるんじゃないかなって。
すごい心配しますね今。
続くのかな?このごらんみたいな。
結構ダサンが激しそうな感じもするんでね今時の子って。
まあでも間違いなく言えるのは僕らよりも今の若い子の方が遥かに優秀ですよ。
優秀です本当に。
これだけは間違いないんで。
だからそういう若い子、今の若い子たちの人間関係の構築の仕方、それがこれからは標準になっていくだろうし。
もっと若い子はね。
もっとするともっと希薄な人間関係を臨んでいくかもしれないけども、それはもう社会の流れなんでしょうねきっとね。
だからひょっとしたら本当に営業ってなくなるんじゃないかなと思ったりしますからね。
古き良きフィールドセールスみたいな営業さんって。
これがね、日本の武器だったっていう話もやっぱあるじゃないですか。
申し訳ございませんって言える営業さん。
こればっかり何が正解かわからないですからね。
国力はもしかしたら落ちるかもしれないけど、国民の人生に対する満足度が上がってるんであれば全然問題ない話ですし。
こればっかりはね、僕らが間違ってるか正しいとか言える立場でもないんで。
そうなんですよ。
頑張ってくださいとしか言いようがない。
だから本当にどうなるかって言われると、そっち向きのもう分かり合えない人は分からんでいいんだっていう世の中になってくれると、悲しいかもしれないけどストレスは減るかなとも思うんですよ。
僕なんて未だにちょっと分かってほしい病にかかってますからね。
俺のこと分かって!って。
俺のこと分かってというか、俺の考え分かってこっちの立場分かってくれっていう。
で、そっちの立場そっちの立場で分かるけども、じゃあ擦り合わせていこうかっていうようなことじゃないですかね。
あのおっさんってめんどくさいよね。
多分ね。
あのおっさんめんどくさいよねって言われないようにしたいけどね。
僕らのラジオなんて基本的にはこの若い子寄りですよ。
そうだと思います。
予想は予想的なラジオですから、何に対してもずっと下に構えて喋ってるわけですからね。
ただね、本当によく思うのは、じゃあこんな世の中になって今言ってあのポン子さんおっしゃってるように、
じゃあ営業職ってこれからどうなっていくんだろうなーって本当に思ったりしますもんね。
電話の営業は全部AIがやってくれるでしょ。
だし、ホームページでいっぱいいろんな情報を渡して、この資料ダウンロードしてください!
で、またいろんなメールが来るわけでしょ?オートメーションで。
お前この資料ダウンロードしたよな、興味あるんやな。
で、初めてZoomで会議するわけでしょ?
初めましてどうも!みたいな。
実際にやりだしてますからね、今僕らも。
営業いらんやんみたいな。
車のディーラーなんかどうするんでしょうね。
今までの車のディーラーって人の結びつけだけで車を売ってたでしょ?
そうなんですよ。
でも、やたらインスタとかTwitterのYouTubeのショート動画とか見たら、
いやっていうことで、いろんな業界のショート動画って出てくるじゃないですか。
営業とはとか。
これが良い営業だよね、営業スタイルだよね。
みたいなエラそうなおっさんが出てきたりとか。
お前何様やねん!みたいな。
なんかの実績上げてるかよくわからんけど、すごい人みたいなのが出てきて。
できる営業マンっていうのはこういうとこなんだ!みたいな。
なんとか見て、意味あんのかな?今のときって思いながら見てるんだけど。
確かによくいるじゃないですか。
世界で一番ベンツを打ったカーディーラーの男みたいな。
かといってそんなに必要なの?って。
営業力っていいのかっていうのも思ったりもするし。
どうやって上手い具合に騙してくれるかっていうところですかね、営業って基本は。
そうですね。
本当に営業職に就く男の子がどんどん少なくなってくるんじゃないかなっていうところもあるし。
サービス業とかコール業、一時期は外国の人ばかりになるんじゃないかって言われてたけど、
その外国の人も円安で来なくなったら、本当にサービス業に就いてくれる人いなくなるでしょやっぱり。
だって営業したくないですからね、めんどくさいし。
ですよね。
あとはだからあれかな、自分どこの会社でも女性の比率がどんどん高まってくるんで、
女性の管理職比率が何パーセントまでいかなきゃダメだって言うけど、そんなもん時間が解決してくれるだろうと思ったりもするし。
逆に育休とかその辺が発達すればするほど、独身の男に全部試合寄せが来るから、
逆に独身の男をすごく守ってあげないとメンタルやられちゃうんじゃないかなって思うのがすごくありますね。
時短勤務の人が多くなったりすると。
そっちの方が心配かな。
多様性とか働きやすい世の中になればなるほど、逆に独身男性がすごく弱者になってきてるじゃないですか、実際も。
いやでも多様性、いまだに僕多様性自体理解しきってないから、
僕自身も勉強していかないといけないんで、やっぱり変ですよこれからの若い人は。
東京のトイレ怖くて入れないもん。
ジェンダーレストイレ?
どこにそんなものがあるかわからないし。
だからジェンダーレストイレって言ってるけど、単に男女兼用トイレですよ。
いやそれが怖いよ。
皆さんが思ってる以上に男は女の人がトイレに入ってくるの怖いですよ。
いや女の人も逆のこと思ってると思うけどね。
女の人はもちろん思ってるのは当たり前の話で、男は平気みたいな感じで言われても困るんですよ。
男も怖いですよ女の人が入ってきたら。
キャーって言われると思って。
いやいやそうじゃなくて普通の怖くないですか男のトイレに。
たまにねそのおばちゃんとか入ってきたりするじゃないですか。
女子便所がいっぱいあって。
パーキングとかに行ったらね。
そうもうあれ僕本当に耐えられないんですよね僕。
ああそう?
いやもう絶対無理。
まあね。
だからあれが平気でできる人ももちろん信じられないけど、
男の方は隠せばいい的な感じで言われるのも心外ですね。
隣で名人がすること自体ありえないですもん。
絶対さがまさん僕の隣で押しっこしないもんね。
っていうかもう隣に人がおるのですらちょっと嫌なんですよ。
自分のものに自信があるとかないとかそういうのももちろんあるんでしょうけど、
もう人にそういうの見られるのが嫌なんで。
なるほどね。
かといって個室に入ったら入ったで、小学校の時のトラウマがあって、
あいつ台してるぞって言うて上から水投げられたことがあるんで。
しゃべればしゃべるほど俺ロックな小学生時代じゃないんですけど、
学校で台に入ることができない世代でしょ。
今もそうじゃないんですかうんこまんって言われちゃう。
今も言われんの?
めっちゃ怒られそうな気もしますけどね。
だからね。
終わりの回とかで。
女子が男子トイレに入っていくのがもうちょっと僕には考えられないんで。
ジェンダーレストイレ?
行くぐらいだったら我慢する。
でもジェンダーレストイレで洋式トイレに立ってやるのは良くないんだろうなと思いますけどね。
洋式トイレでやる限りは座ってやりましょうって。
でもかといって外のトイレで座るのって抵抗あるじゃないですか。
居酒屋のトイレとか男女経営用めっちゃ汚いですからね。
ある意味僕外の洋式はちょっと苦手は苦手なんですよ。
だからあれ殺菌のやつついてたりするじゃないですか。
使ってるか使ってないかわからんけど。