おやじは銀行員.fmです。このポッドキャストは、埼玉の田舎で育ったおじさんが、いろいろ話す番組です。
今日は渋です。 たーじです。 お願いします。 お願いします。
あのコミュニケーションの中で、ちょっと他人に聞いてみたいなと思ったんだけど、
俺らもさ、
30後半になってきたんだけど、
20代の人と、当然仕事するじゃない? ありますね、はい。
それで、仕事の会話はまあいいよ、いいと思うんだけど、
仕事じゃない会話も当然出るじゃない?
うん、出ますね。
結構苦労するんだよ、俺。 わかる。
その時、どういう会話してるっていうのをちょっと聞いてみたいなと思って。
仕事のワード以外ってことだよね? そう。
いや、でもこれはね、
私もね、
コミュニケーション下手でして、
で、何か、今はさ、パワハラ、セクハラ、
あっちゃいけないじゃん。
そうすると、話すことはないっす。
いや、パワハラ、セクハラしたいわけじゃないけどさ、
どこに時代があんのかなとかさ、ちょっとよぎったりすると、
めんどくさいから、
無理して向こうも俺との会話を求めてないだろうし、
何だろう、趣味の話をしても、まあずれるじゃん、絶対。 まあまあ、そうね。
で、ふとあるとさ、思わずマウントしたくなっちゃうときもあると思うんだよ。
いや、俺の時はもっとこうだったなとか。
俺、先輩とかにたまにやられるけどさ、俺自身はそれやられて嫌な気はしないけどさ、
自分がやる側になった時に、 わかる。
後輩から、このおっさん厳しいなーとか思われたら、
それだけちょっと嫌だなと思って。
俺の時はさ、やられるのは全然構わないけど、やるのは無理みたいな。 そうなんだよね。
むっちゃくちゃわかる。 そう、で、やりたくなっちゃう。上手い後輩もいるじゃん。こっちの話引き出すのが。
その時にポロッとなんか喋りすぎちゃった時とかに、
ちょっと喋りすぎたかなーとか。
もうちょっと、
渋井さんなんかさ、私は正直ぺいぺいだからさ、そんなにこう、
仕事以外のコミュニケーションを必要としないというか、別にそこの後輩だったりの、
まあなんだろう、
モチベーションとかの管理をする立場でもないからさ、まあいいと思うんだけどさ。
渋井さんはある程度役職があるとさ、
そういうところを求められたりするわけじゃないですか。 そうだね。
なんかちょっと渋さん俺、ちょっと仕事続けられるか不安なんすよって時にさ、
渋さんがスマホをいじりながらさ、「あ、そう?」とか言ったらさ、それちょっと厳しいじゃん。 ヤンヤンそうね、確かに。
でもね、
なんか、まあまさに
増えたなっていうか、しなきゃいけなくなっちゃうんだから。
そうだね、まあ役職もそうだし、年齢的にもそういったところに
目を向けてもよろしいんじゃないかっていうね。
渋谷 何か、うーん、そうなんだよな、その専門職でもないし、俺が。
ってなると、
一人のプレイヤーとして、こう、行ける畑でもないから。
うーん。
渋谷 なんか、いろんな人を見る部分は多少なりとも出るのかなっていうのはあるよね。
でもさ、どう、
どう転んでも、
わかんないな。たまにさ、上手い人いるじゃん。
ちょっと強く言うけど、後輩と楽しそうにやってる人とかさ、見るとさ、
すげーなぁ、羨ましいなぁと思うけどね。
渋谷 いるね。 いるよね。
渋谷 俺の、なんだろう、その、
うちの役員の中の一人とかはまさにそう。
いう、なんつーの、人に嫌われ、
嫌われない力っていうか、
慕われ力かな。うーん。
渋谷 強い人がいるね。ちょっと渋さんも、たとえば怒られたりしても、
全然またついてこうとかだし。 渋谷 そうだね。
むずいなぁ、でも。 渋谷 あれは才能だなと思ったけどね。
そうね、先輩風吹かせるっていうのも、ちょっと才能な感じするよね。
渋谷 なんか、
仕事じゃない瞬間に、むちゃくちゃ優しい兄ちゃんになって、
仕事の時は死ぬほど怖えぇやべぇ奴になる、みたいな感じ。
あー、でもいる、そういう人。 渋谷 それは、あれはサイコパシーかなと思ったけど、
うめぇなと思ったよ。 うまいよね、こっちがキュンキュンにしちゃうというか。
渋谷 そう。
実際なってるし。
確かになぁ、なんだろう、それを世間だとカリスマと呼ぶのか、わかんないけど。
渋谷 カリスマだと思う、ああいうのは。
いや、でもなぁ。 渋谷 才能っぽい感じがするから。
おじぎんながらとどうだろう、4人ともそういう感じじゃないと思う?
渋谷 いやぁ、ないかな、ないんじゃない?
ないよね。
渋谷 うん、みんな、それぞれ、
いい能力を持ってるだけで、カリスマみたいな、
いないよね。 渋谷 スペシャルはないんじゃない?
なんかこの人、気がつくと後輩がついていってるとかさ、
私も上の人とかでさ、なんかあの先輩一言声かけられるとちょっと嬉しいなぁとかさ、
でも、自分がそうなれるかって言うと全く。
渋谷 そうね、こう仕事上、まあタジなんかは俺すげえ突出したつか、
俺からするとタジもカラーもガジランも持ってるけど、
なんだろう、思ってるビジネス上とはちょっと違うかもしれないから。
いや、言えない言えない。
渋谷 ピンサロンの店にいきなりこう、そーんって、あれは忘れらんないけどね。
私ね、体調としてね。
渋谷 なんか、別に体調でもない、みんなイーブンなのに、
あ、そういう、え、ファミマに入る感じでいくんだっていうのはちょっと。
みんな初めてだったかな、あの時ね。
渋谷 10、10代とか。
そうだね、いやでもなんかな、そういうのあるよな。
結構そういうさ、マネージメントとかで、知らんけど悩んでる人多いんじゃないの?
渋谷 多いと思う。
なんか、いつだっけな、職場で聞いたけど、ホワイトハラスメントみたいなの最近。
渋谷 ホワイトハラスメント、初めて聞いた。
だから渋さんの部下をするじゃん、俺が。
渋谷 うんうん。
けど、田島くん、定時に帰った方がいいんじゃない?とか。
田島くん、その仕事は、えっと、俺がやっとくよ。
とか言うと、俺が、渋谷先輩、俺の成長の機会を奪ったな、とか。
渋谷 あ、めちゃくちゃ新種だね。
でも、それをなんかテレビでやってたって話を聞いて。
もう、なんだろう。
いや、やることないじゃん、っていうかさ。
渋谷 それをやる。
そこを取ると、右も左も多分ダメになっちゃうから。
それを右と唱えるなら。
うまいこと、ギリギリ負荷の強くないところで、
仕事を与え、与えというか、やってもらって。
部下が成長を伸ばす、みたいなコントロールをするんだ、っていうのを聞いた時に。
いや、それは難しすぎるでしょ、っていうかさ。
渋谷 難しいと思うね。