音声配信が「録らなきゃ」になる理由
はい、みなさんこんにちは。たがけいこです。たがけいこの今日もコーチング日和スタートです。
はい、ということで、今日もですね、音声配信週間版、あ、そうパートナー、伊藤優子とともにお過ごしさせていただきます。
ちょっとごめんなさい、私の冒頭がインファイツでしたが。
おもしろい。
いい時間お過ごしでしたか、おけいさん。
はい。
あ、このまま続けるのね。
はい、いきましょう。
はい。
ありがとうございます。
いやー、ね、涼しくなって動きやすくなりましたね。天気もいいですし。
ね、本当にいい季節になってきましたね。
なりましたね。東北だと短い秋みたいな感じになるのかもしれないですけれども。
あの、気持ちよく頑張ってます。
いいですね。いいですね。気持ちよく頑張っているっていうね、前向きな発言ですが。
この音声配信はどうですか?
きましたね。
気持ちの上ではね、喋ってるつもりなんですけど、なかなかスタッフのね、スタンドには上がってこないので。
まあどうしたもんかななんて思ったりしてるんですけど、脳内、脳内だけでやってる。
脳内でね。
この2人パターンはね、収録とかもだいぶストックが今溜まっている状態で。
きまさんが言うのは、ご自身が一人で配信するっていうのがなかなかなんておっしゃってましたけど、
何か今困りごとなり考えてることとかあるんですか?
いやーそうなんですよ。スタッフ取らなきゃと思っているし、
まあだから今言ったように取らなきゃに今なってるんだよね。
だけどこれをどうしたら取りたいにしたいのかってことなんですけど、
何か思いつかない、今日は何話そうかなっていう風に、主題が決まらないと話しつらいなって思い込んでいるところがあり、
そうなると、手帳などを開いてですね、何話そうかなって考えているうちに、
あれやらなきゃ、これやらなきゃって目の前のやらなきゃいけない方にどんどん行ってしまうっていうのがありますね。
なるほどね。
その手帳は、ちなみに何を書いてるんですか?
どちらかというとトゥートゥーとかタスク出し?
手帳はね、私はもうGoogleカレンダーに予定をひたすら入れていくっていうのと、
やらなきゃいけないことをポストイットに書いてどんどん捨てていくっていうやり方をしてるんですけど、
スタッフ用のネタ帳、メモ帳とかあるんですけど、
これを開いて何話そうかメモっておこうというふうに思うんですけれども、
なかなかここに書き込めないっていうのがありますね。
じゃあ今ネタ帳は真っ白なんですか?
真っ白でもないですね。ある程度今見たら書いてありましたね。
あるんだよね、きっとね。
これ開けっていう話ですね。
開いてないの?開いてはいる?
開いてないです。
頭の中だけで開いてる。
なるほどね。
不思議ですよね。
そこまで頑張らなきゃいけない媒体でもないとは思うんですよね。
それぞれの役割があると思うんですけど、音声配信って。
だけどちょいちょいやっぱり音声配信ってたまに出てくるでしょ?
出てきます。
だけど常にはやらなきゃみたいな、ねばならぬみたいな、
そういう語尾になってるのがすごく不思議だなって思います。
そうね、なんか今日も自分に負けたかみたいな感じ?
今日も敗北。
明日こそ。
面白いね。
チャレンジ?
もしかしたらね、いつか朝起きたらネタがあふれるように出てくる日が来る。
今はそうではないみたいに勝手に思ってるのかもね。
小説家のようですね。
自然に出てくるのを待つみたいな。
そうですね。
もう一つは、やはり意味のあることを喋りたいとか、
一つのテーマについて話をしたいとか、
一つのテーマについて話さなきゃっていうのは思ってるかも。
ザックバラに話し始めていって、
あっちになったりこっちになったりっていう風になりそうな気がして。
今日はこれについて話そうって決めてからじゃないと取れない。
そうなんですよね。
じゃあなんか話したいテーマは実はたくさんあるって感じ?
いや、忘れてるね、ほとんど。
忘れてる。
瞬時には出てくるんだよ。
瞬時に出てくるけれどもその瞬間掴み切れていないから、
あとメモ取っておいても、なんかこれ何の話かなみたいな。
stand.fmをボイスメモとして使う
数字に生まれたときにさ、一旦取っておくとかっていうのは環境的にはできるんですか?
それなんだよ、それなんですよ。
じゃあ、だからボイスのほうから練習してもいいのかな?
そうそうそう。
だからもうスタイフを、私とかよくあるんですけど、
私ために使わないといけない。
スタイフを自分の思考の整理のために使う。
結果的に良さげだったら世に出すぐらいのボイスメモ。
ボイスメモとしてスタイフを使っている。
そうそう。
ということは、やってみたけどそのまま公開されていないものもいっぱいあったりとか。
全然あります、全然ある。
なるほどね。
スタイフの便利機能を自分で使うために、最初から公開しないけど、
ちょっと今残しておきたいというときに、何だか何だかって収録して限定公開にするんですよね。
その音声を、例えば文字起こしするなり、何か分析したりとか、自分で聞くとか。
限定公開にすると早回し、倍速で聞けるので。
そうなんですね、なるほど。
そうすると、私はスタイフイコール世の中に出ちゃうものだから、
ちょっとお化粧してかっこよくして出さなきゃというふうに思ってるけれども、
その裏側には、ゆう子さんの場合には、公開されていないいっぱいのものがあって、
その一部を公開しているというような、そんなイメージ。
そうですね。
それを繰り返すと、だんだん習慣になっていくかな。
あと自分の中の、自分にとって中途半端とか、
もしかしたらこれ世の中の人には無価値のものだろうというものであっても、
押せるようになる。
僕は、私、研修やっている時に、小さく試そうとか、
失敗してもいいからやろうって言ってるんですけど、
それの言葉がそのまま、こっちにブレムメランのように今、返ってきています。
これやらなきゃいけないですね。
だからそういう感覚って、あれよねって、やっぱり持っていないと、
なんか正論を振りかざすみたいな気がするので、
それをやりたくないから。
公開される一本の裏側にある録音
だから小さい粒がいっぱいあって、
そのうちの一部が使えるものとして、
出せる、出せたり、
自分が乗っける、表にするというような、
肌から見ると、ただ一個あって、一個がバーンって見えてるように見えるけど、
その裏側には小さい、そういう積み重ねがあって、
その上で後悔しているものがあるってことだね。
なるほどね。
そういうことね。
仕事柄はどうしても、消え物を扱ってるんだよね。
だから、こう喋ってみてはどうだろうかとか、こういうワークしてみてはどうだろうかっていう、
消えていくものなんだけれども、スタイフって形に残るから、
形に残るものはちゃんとしないとなって勝手に思っていた感じがしましたね。
そういうことね。
例えば、彫刻家の方々や絵を描く人も、
最初から一枚を仕上げてるわけじゃなくて、
何枚も何枚も何枚も描いて、
こんな感じかなっていう中の、
一枚を出してますよね。
そういうのと同じなのかな。
たぶん聞いてる人からすると、何言ってるのは当たり前じゃんって思ってるかもしれないけど、
私の描画家のイメージだと、かなり、
そういうことねっていうのが、譜に落ちましたね。
なるほどね。
だから、どんだけアーティストの方々が後ろ側で出していない?
優子さんはどんだけ後ろ側に、どんぐらいあるんですか?
出してないものって。
下書きとかに残ってるのとか、何十個とかもありますよ。
それをちゃんとデータ整理するのが、私得意じゃないんだよ。たまらん。
そうなんだ。
あとは、確かに形と残るものでもあるけれど、
音声とかって、遡って古い音声を聞いてくれるかって言ったら、結構ちょっと難しい。
そうね。
ものなので、意外とそんなに深く考えなくても、
残るっちゃ残るけど、っていうところもあるし。
そうですね。そういうことね。
なるほどな。
でも、世のYouTubeに出してる人気の方々は、
一回撮りでOKっていう風になっているように見えるけれども、
その裏側では、やっぱり公開されていない膨大な数のものがあって、
そういうものを踏まえた上では、うまくいったわ。
うまくいったわではないけれども、逆にうまくいかなかったわっていうのもいっぱいあるってことだよね。
撮ってみたものの大したものにならなかったなっていうのもあるかもしれないし。
あとは、今聞いてて思ったのは、
やっぱり世に出すものって、ちゃんとしているものっていうのが前提を感じる。
そうだよね。今の喋り方。
そうそう。選ばれしものが表に出るみたいな。
日常やネガティブなことを話す練習
でもなんか、私は個人的にOKさんにこうしてほしいなみたいなのがあって、
これはただの私の欲ですよ。
OKさんってものすごくプロフェッショナルで、求めるところもきちんとしたものを企業に提供しているっていうところもあるから、
やっぱりエビデンスがあったり、ものすごい知識量で努力されているのも私も知っているしね。
だからこそのOKさんの世に出すもの。
だけど、一方でこういう音声配信っていうのは少し日常だったり、それこそ習慣ってなると、
それが少し重たすぎるんですよね。そういうものを出されたりすると。
そういう時に、例えばOKさんのハンバーグを作ろうと思ったのに材料がなくてみたいな、
日常のいわゆる価値がないんじゃないかみたいなものを切り取ってもらって話すことで、
実はOKさんが今まで出してないものが価値のあるものなんだよっていう、
OKさんのまた新たな局面が世に出ていくわけですよ。
なるほどね。今なんかすごい努力してって言ってくれたんですけど、
そっちのほうはね、やっぱり努力ではないんだよね。
自然にやっちゃうから。
なるほどね。
だけど、やっぱりいっぱい情報を得てそのうちのご主者選択をしていくっていうことをやってるわけだよね。
あと一つで、自分の生活をっていうことになって喋るとなると、
なんか愚痴がいっぱい出てきちゃいそうで、怖い。
愚痴を言いたくない人だった。そうなんだ。
そう、それかもね。だから、愚痴を言いたくないっていうのが邪魔してるのかも。
もしかしたらね。
だから、いいことっていうか、ハッピーなことを言わなきゃいけないとか。
なるほどね。
失敗談はね、失敗談か、失敗談ね。
靴擦れできたとか。
失敗談。
失敗談ね。
火傷目塗らなくて顔が赤くなったとか。
まぁね、ある種失敗ですけどね。
とかですかね。
でも別にいいと思いますよ。
ポジティブなことを発信したいってなっても、いろんなところにポジティブさを感じるでしょ。
それが多分オリジナリティがあるはずなんですよ。
私にとってはネガティブな出来事でも、おけいさんにとっては面白いねとかってあるでしょ。
そういうのが聞いてて、この人の視点って面白いなって聞いたりもするか。
そうね。
「捨てる録音」を増やす
分かりました。だからあれだね、今ずっと話をしてきたけれども、やっぱり捨てる録音を増やすってことがいいかな。
いいですね。なるほどね。
何個捨てられるかみたいな。
いいですね。
だよね。
それだな。毎回この話から気づきをいっぱい得てるんだけど。
でも捨てるものがいっぱいあってっていうのは、いい感じがしますね。
ちょっとしばらくはそれでやってみたいと思います。
いいと思います。
だから表に出さなくてもいいと思う。
そうそう。
結果的に出せてもいい。
そうだね。自分の内側の中にとか、自分のネタ調子込むみたいな感じでも全然いいし、
思ったこと、いや、そうだね、なるほどね、いいかも、ちょっと思ったわ。
いいですね。
逆に言えばさ、ネガティブなことって口にしたくないっていうのがあるとすると、
ネガティブなことを口にしなきゃっていうのもちょっと話したことがあったと思うんだけど、
自分の上手的な表現性を広げるために、あれ嫌だったなとか、
あのよりもこういうふうなものが良かったとかね、あれはないとかね、
なんかいろいろあると思うんだけど、そういうのを口にする練習を裏側でしててもいいかもしれない。
いいですね。いいね、いいね。めちゃくちゃいいと思う。
そうか。
面白いね、それは。ちょっとやってみたいと思います。
これを聞いてる皆さんもね、おけいさんの配信が止まってたとしても、
ステルストックが溜まってるんだなとね、楽しみにしておいてもらえれば。
裏ではものすごくやってるから。
ぜひ引き続き応援していただければ幸いです。
ありがとうございます。
では田垣恵子の今日もコーチング日和、今日はここまでです。また聞いてね。バイバイ。