オープニングとシェアハウスの紹介
たがけいこの、今日もコーチング日和、スタートです。
はい。みなさん、またお邪魔しております。伊藤優子です。
ふうさんどうぞ、よろしくお願いします。
お願いします。
自分で喋ってて、今日はちょっと声が高いなと思っていたんですけど、
一人で喋るときって、どうしても自声に近いというか、ボソボソで喋ってるんですが、
やっぱり人と喋るときには、トーンが高くなるなというふうに感じました。
確かに、一人の時のバージョンもぜひみなさん聞いてほしいんですけど、
けいさんはね、ほんとラジオのパーソナリティの人がボソボソと喋るような感じで、いいんですよ、味があってね。
すごいいいんですよね。
これが人がいる効果ってやつですね。
やっぱり多少差がありますよね。
だから一人で喋ってるときには、ちょっとボソボソ感をなくさないといけないなと言っているところでもあったので、
ちょっと今の基準にしながら調整していきたいと思います。
はい、ぜひ。
ということで話を戻し、シェアハウスですね。
なんでこのシェアハウスの話かっていうと、私が今シェアハウスを借りていて、
とても気に入っているという話、日常の話ですからね、をしたいというふうに思っておりますので。
いろんなシェアハウスあると思うんですけど、けいさんはどんなシェアハウスを?
私、借りているシェアハウスは、シェアハウス用に建てられた建物なんですね。
ですので、最初からシェアハウスとして使うという意図を持って作られた建物になっているんです。
よくあるシェアハウスって、ちょっと大きめのお家をリフォームして、
それぞれのお部屋に鍵付けるなりして、リビングがあったりっていうような、そういったところが多いと思うんですけれども、
本当にシェアハウス用に建てられたっていう感じなので、
なんていうふうに、合宿所っていうと思い浮かびやすいですかね。
マンションなんですか?
2階建てのアパートだと思っていただけるといいと思います。
学生寮とかね。
そうなんだ。
けいさんはその場所をお仕事をするために借りていらっしゃるけど、
シェアハウスっていう言葉を聞くと、
それこそさっき言ったような学生寮とか、
外国の人が一時的に日本に来て、ちょっとみんなで一緒に安く暮らすみたいなイメージで、
お仕事だとコワーキングスペースとかっていう方が多いのかなと思ったけど、
どちらかというと、そういう普通に外国の人とか旅行に来た人も泊まれるような建物ではあるの?
そうですね。旅行というよりはやっぱ滞在ですね。
1ヶ月以上の滞在をされる方が借りていることが多いですね。
寝泊まりではないんでしょ?お仕事として借りる人が多い?
私は寝泊まりはせずになので、部屋にベッドとかはないんですけれども、
他の方々はそこで暮らしているので、ベッドが用意されていたり、
普通に生活の空間としてみなさん使っているということです。
なんで逆にお仕事をするためにコワーキングスペースではなくシェアハウスにしたんですか?
シェアハウスを選んだ理由
これがですね、自宅をですね、5月に引っ越すことになりまして、
仕事の中でオンラインの研修が結構多いんですよね。
今までは自宅からオンラインに入って研修っていうのをしていたんですが、
引っ越し期間中の仕事ができないと。
インターネット開通するのにも1ヶ月かかるので、
この間、やはりWi-Fiが安定している場所がいいなということと、
それから一人でずっと喋り続けているわけですよね。
肌から見るとね。
そうすると、安心して喋って声が邪魔にならない場所がいいなと思っていました。
コワーキングも考えたんです。
コワーキングって、
部屋を借りると結構金額がするっていうことと、
あと、なんだったかな。
知り合いにシェアハウスをやっている方がいたので、
そのシェアハウスを借りても一緒だろうなっていうこと。
もう一つは、さっきも言ってくださったように、
海外の方々がそこに滞在しているっていう状態が面白いなって私は思ったんですよね。
交流が持てるなって思ったんですね。
面白い。
なので、コワーキングで借りるというよりは、
もうそこの場所、シェアハウスを借りる。
コワーキングの場合には、
今も一緒って言えば一緒かな。
なんとなくネット環境というところが、
ちょっと心配だなっていうのもあったんですよね。
今借りているシェアハウスさんは、
オーナーの方が、
Wi-Fi環境にものすごくこだわりを持っていて、
すごいスピードで出してくれているわけなんです。
そういう安心感もあったりしたので、
でも何よりも海外から来ている方々との交流がそこで生まれるっていうことが、
私を刺激するだろうなっていうのが一番ですね。
シェアハウスでの交流と長期利用
実際借りて、そういう交流とかもあったんですか?
普段は日中いることが多いので、
すれ違う程度です。
リビングダイニングっていうかね、
皆さんがお昼ご飯とかっていうのを食べる時にそこで作っていたりとか、
出る時にこう会う、通りかかって会って、
こんにちはみたいな感じで喋ったりするんですけど、
あとはね、そのオーナーさんが月に1回くらいたこ焼きパーティーやってくれたりとか、
焼肉パーティーとかやってくれるので、
それに参加していろいろね話をするんですけど、
それが非常に面白い。
すごい!なんか、
お仕事をする場を借りるのにシェアハウスっていう広報もありえるんだなって思ってきました。
だから、本来であれば最長で2ヶ月借りればことすんだんですけど、
だけどあまりにも環境が良いということがあって、
そのままずっと借り続けています。
だから、4月から借りて、
もう5ヶ月目に入るんですね。
もう半年になっちゃいますね。
はい、そうなんですよ。
ご自宅からはどのぐらいで行けるんですか?
空いていれば15分で着きます。車で15分ですね。
駐車場付き?
駐車場もちょっと借りて、借りてというか置かせてもらって、
これもオーナーさんのご好意により。
普段いないし、夜止めるわけじゃないからということで、
貸してもらってますけど。
へー。
こんな感じですね。
シェアハウスの利用頻度と自宅との比較
混んでるとき、朝からの仕事が入っているときには、
ちょうどやはり通勤とか通学とかの時間に重なるので、
25分から30分ぐらいかかりますかね。
どんなときにその場を使ってるんですか?
今とかはご自宅でズームやってるでしょ?
使ってるのは、やはりオンラインの研修があるときですね。
そっかそっか。
ほぼそれかな。
それはさ、今は自宅に引っ越してきて、自宅でもできるじゃないですか。
だけどシェアハウスでやってるのは何でなんですか?
えーと、楽しいから。
楽しいし、逆に言うと、
結構、やっぱり家でやってるっていろんなものが気になるんですよね。
はいはい。
だから、一緒にやりながらできるっていうのもあるんだけれども、
やっぱり切り離した環境っていうのは、そこに集中できるっていうのもありますよね。
週に何回ぐらい、1回何時間の滞在なんですか?シェアハウスって。
えー、研修が全くないときには1週間行かないときもありますし、
あとは、研修があるときは2、3回行く感じですかね。
シェアハウスの継続利用とメリット
オンライン研修があるときには、感じになりますね。
研修って結構、4時間とかの研修とかもあると思うんですけど、
そうすると結構、半日はいるって感じですか?
そうですね。半日の場合と、あとは朝からある場合もあるので、
朝からの、一日そこにずっといる、ほとんど部屋で一人で喋っているさんの人みたいな感じになってると思うんですけど。
それは隣の部屋には声は聞こえないんですか?
それもですね、隣接していない部屋が空いていたので、いいですよってことで使って。
たまにね、でも外で喋ってたりすると声が聞こえたりするんで、
思って思うときはありますけど、自宅でも一緒ですね、それはね。
どうするんですか?今後、ずっと借り続けるの?
いや、今のままでいったら借り続けますね、これね。
あ、そうなんだ。気に入ってらっしゃる。
え、でも費用もかかるでしょ?
そうですね、ベッドやっぱりかかりますね。
あとシェアハウス、だからその時に考えたのは、コアキングもそうだけれども、
コアキングってやっぱり人の流れが結構あるので、それよりもアパートを借りてしまおうかなと思ったんですよね。
でもアパート借りると、やっぱり全部自分が契約しなければいけない。
電気も水道も、ネットも自分で契約しなければいけない。
ネットはフリーで使えるアパートは増えてましたけど、契約しなければいけないっていうのがあったんですけど、
その煩わしさもシェアハウスだとないので、いいなと思ってますし、
あと月単位で貸してくれるので、アパートだともう2年契約みたいな長い長期契約ですけど、
だから日本人の方も1ヶ月だけ滞在しますっていう方が結構いたり、
夏休み中だけ仙台に来てるのでとか、そんな方がいたり、
そして人の流れがなんかね、面白いですね。
海外入居者との文化・言語の違い
あっという間に来て、あっという間にいなくなる方もいらっしゃるし、海外の方もそうなんですけど、
1ヶ月だけ仕事上来ましたなんて感じで来て、
そういう方もいれば1年間いますっていう方もいれば、
さまざまな国の方が来ていて、スペイン、フランス、イタリア、アメリカなどですね。
そこで私、衝撃の事実をいくつも知ることになったりして、
1つのエピソード喋ってもいいですか?
もちろんです。
ちょうどワールドカップが始まる時だったので、たこ焼きパーティーがあったんですよ。
それでワールドカップサッカーといえばフランスかスペインかみたいな感じになってて、
いいなぁと、優勝候補じゃないかと私は思ったわけですね。
フランスの方もスペインの方もいたので、ワールドカップ始まりますね。
日本語ですよ。日本語でワールドカップ始まりますね。楽しみですねって言ったら、シーンみたいな感じになって、
え、なんですかって言ったら、サッカー嫌いですって2人とも言うんですよ。
えーって、すごい衝撃でしたね。
嫌いなんだ。
嫌いだって、サッカーは嫌いだから見ないっていう風に言われて、
そんなに強い国にいるのに、なんて残念なって、完全に私のレンズでしか物事を見ていない状況だったんですけど、
サッカーは危ないと、怖いと、応援してる人の熱量がすごすぎて、嫌だと言われて、
だからサッカーは見ないって言われた時に、
そうなんだってことで、私はそのサッカーのネタでつながろうと思っていたので、
あれ、やばいっていう風に感じたんですけど、
だから彼らからすると、サッカーは嫌、サッカーは怖いもの、野蛮なものみたいに見えているということですね。
もう一つ、その話を私の息子に言った時に、
日本に来ている海外の方は、たぶん静かなものを求めて、日本に来ているんだと思うよっていう風に言われて、
なるほどと思ったわけです。
日本で静けさを求める外国人
わびさびを求めて。
本当にそうなのかなと思って、次の日に会った時に聞いたわけですよ。
日本の何がよくて来ようと思ったんですかって聞いたら、
静か。
そうなんだ。
バスに乗っても、電車に乗っても、静かっていうのがとても気に入っていると。
へーって思いました。
そりゃあサッカーの応援嫌いになっちゃうね。
それも本当に日本の良さなんだなって思いましたし、
アニメ好きな方が本当に多いですね。
だから、国が言っていたアニメを日本の文化にして売り出すぞっていうのは、
本当に間違ってないんだなって思いました。
人脈形成とコミュニケーションの違い
なんかすごく面白いなって今思ったのは、
シェアハウスを借りる目的の一つに、それこそ交流人脈を広げるって。
でもビジネスで借りる人の目的って、ビジネスの人脈を広げようとするみたいなイメージがあったんですよね。
だけどお客さんって、ビジネスの繋がりっていうか、
本当に興味関心で、面白そう、この人と喋ってみたいみたいな。
そこがお客さんらしいなって聞きました。
そうなんですね。
コーチングやっててもそうだし、研修で人と人との繋がりっていうのを考えていてもそうなんだけど、
よくアイメッセージを使いましょうとか言うじゃないですか。
今までは日本人の感覚として、日本語はこうでこうでっていうふうに喋っているわけなんだけど、
本当にそうなのかっていうのは、検証できてないわけですよね。
使う言語が違うとどう表現されるのかとか、どういうことを伝えていくのかとか、
いうことも非常に興味があって。
喋るのも、日本語で喋ってくれるんですけど、
わからないとGoogleさんに翻訳しながら、一生懸命彼らも喋ってくれるわけですよね。
そういうことから、日本語への理解も深まる。
面白いですね。
なんて言ってたかな?
紙を数えるときに1個2個って言ってたんですよ。
それをフランスの方が言っていて、
そしてスペインの方が、それはマイだと言ったんですね。
本当にそうなのかと調べるわけですよ。
じゃあ、コとマイの違いは何なんだって言われたときに、
マイは薄いんだって私は言ったんです。
どういう説明の仕方?と思ったんですけど、
そういう言語の違いも面白いですし、
報告される方がいたので、早く帰りたいですか?って聞いたら、
早く帰りたい、帰るのに20何時間かかるんだって。
まずここで何時間かかって、何時間かかって、旅行の工程を始めたんですよね。
私としては早く帰って、そこで友達に会ったり家族に会ったりするの楽しみですか?っていう意味で言ったんだけど、
早く帰るのがファストの方になっちゃった。
なるほどね。受け取りがね。
そういう違いみたいなものも面白いし、何かに活用できるような、
思ってしまう部分もありますね。
言語的な意味でも、シェアハウスは刺激をくれる。
好きな環境を手に入れる夢
いいですね。おけいさん、いつも変化されてる感じがします。
いろいろなコーディションになってる。
そういうのもあれだよね。やっぱり自分の好きなものに、正直に言うかね、環境を手に入れるというかね。
素敵。
ゆう子さん、そういうのないんですか?
シェアハウス?
シェアハウスとかこういうことをやってみたいっていうのが、こういう環境だと良さそうとか。
でもね、環境はやっぱり求めますよね。
私もいつか、居場所づくりみたいなのはずっとやりたいって思っていて、
それこそこの前、1日だけカフェオーナーみたいなのやったんですよね、カウンターだけの。
それすっごい面白くて、なんかそういう、料理提供はできないけど、ちょっと飲み物とお菓子ぐらい提供しながら、
それこそ対話をメインとした居場所。
昼間の女性が集まるスナックのママみたいな。
そういうのできたらなって思ったりしてます。
いいですね。
今の話で思い出したんですけど、そのシェアハウスの始めた時には、そういうこともやりたいって思ってたみたいで。
そうなんだ。
女性がどっか行き場所がなくなっちゃったと言った時に、一時的に来れる場所としても機能させたいなんていうのもあったみたいですね。
その方は、オーナーさんは女性なんですか?
男性の方です。
そうなんだ。すごい視点ですね。
だけど、たぶん一緒に経営されていた方が女性の方だったと思うので、その方はそういう視点を持っていたのかな。
実際にそこに滞在していて、赤ちゃんを産んだ方もいたって。
私はお会いしてないですけどね。家違いみたいな。
いい場所ですね。
いろんな可能性が詰まっている場所なんじゃないかなと思いますが、シェアハウスライフを楽しんでいますよっていうことですね。
シェアハウスでの収録と今後の展望
いいですね。ぜひそれが続いていった後、また収録させてもらって、今どうですか?当時。そういう変化を聞いてみたいな。
そうです。実は仕事関係の本は全部そこに今入っているんです。
そうなんだ。
なんかもう二拠点みたいな感じですね、ある種。
そうですね。本当に事務所としてもっと機能させたいなという思いはありますね。
憧れる事務所。私ずっと自宅だから。
そうですよね。私もずっとそうだったので。
いいですね。
ぜひ遊びに来てください。
え、いいんですか?遊びに行っても。
もちろん、もちろん。通知が決まっていて、それをあらかじめ来ますっていうのを伝えておけば。
そうなんだ。ぜひ。
じゃあ今度はシェアハウスで収録しましょう。
いいですね。そうしましょうか。
対面で。
そうですね。やったー。
そういう本当スタジオ的な位置づけできますもんね。
いいね。ぜひぜひ。
そうしましょう。
やったー。
ちょっとじゃあね、いつになるかわかりませんが、ぜひ皆さんお楽しみに。シェアハウスでの収録となりますので。
はい。
やってみましょう。
ありがとうございました。
田中恵子の今日もコーチング日和、今日はここまでです。また聞いてね。バイバイ。