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今週の振返り&なぜコーチの「応援したい」にモヤっているかを紐解く?!
2026-05-10 17:52

今週の振返り&なぜコーチの「応援したい」にモヤっているかを紐解く?!

今週は多賀の一人語りです😊
近況と感じていることをつらつら喋ってます。
ほんとあっちゃこっちゃに話が飛ぶなぁ笑

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「音声配信 習慣化プロジェクト」とは?
プロコーチでありながら、自分自身の音声配信を習慣化することに高いハードルを感じていた私。コーチ仲間であり長く音声配信を続けているいとうゆうこさんを強力なパートナーにお迎えし、スパルタ(?)伴走してもらいながら音声配信を習慣にするまでのプロジェクトです。
「あれも話したい」「さ、録ろうかな」と楽しみながら自然に配信ができる日をゴールにしています。どう変化していくのか、ぜひ皆さん楽しみにしていてくださいね✨

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成長とは、新しい自分に会いに行くこと。
コーチ歴20年のエグゼクティブ・コーチ

多賀恵子のホームページや各SNSは以下リンク集からどうぞ
https://lit.link/liensbleu

コーチングの本も出してます📚
傾聴は大事だとわかっているのにうまくいかないリーダーのための本
https://amzn.asia/d/0aE8McVS

#音声配信 習慣化プロジェクト #コーチング #習慣化 #コミュニケーション

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サマリー

今回の配信では、パーソナリティの多賀恵子が、音声配信の習慣化の難しさや、引っ越し準備、シェアハウスでのオンライン研修について語ります。また、コーチングにおける「応援」や「承認」の在り方、自身のコーチングスタイルについて深く掘り下げ、自身のモヤモヤを紐解いていきます。

音声配信の難しさと近況報告
みなさんこんにちは、たがけいこの今日もコーチング日和。スタートです。
今週は、私が一人で配信する回になって、あ、週になっているんですけれども、またまた日曜日ということでですね、
今日は朝からどうしようどうしようと、また撮れないのか、なんて考えていたんですけれども、
どうもですね、毎日の中では、あ、これ撮りたいな、それからこれ喋ってもいいかなと思うのですけれど、
その時間ですね、後で撮ろうと思っていると、まあなかなかその時間が取れずにいる。
そしていざ時間が空いて、さあ撮るぞと思うと、あれ何人を話せばよかったんだっけ?ということでね、すっかり忘れてしまうというのが、いつものパターンですね。
はい。ですので、何を話そうかという言葉、なんとなく頭にありつつ、落ちがないなぁ、なんてことも思っているのですが、
少しね、こうやって喋りながらすぐに行けたらいいかなと思っております。
今週はゴールデンウィークの後半ということで、お休みがあったと思うんですけれども、
実はですね、今、自宅の引っ越しが来週ありまして、それに向けて荷物を移動している最中でもあります。
それで、インターネットですね、Wi-Fiが切れてしまっておりまして、5月の頭からですね、使えないということで、携帯のテザリングを使ったりですとか、
それから、オンラインの研修が間にありますので、シェアハウスをですね、借りて、そこで研修ができるようになるということで準備をしてきたわけなんですけれども、
5月7、8ですね、ちょうどオンラインの研修が各1日ずつあるということで、いよいよシェアハウスの出番だぞということでやってまいりました。
新しく、簡易のテーブルを用意したりだとか、モニターを用意したりだとかして整えてきたわけなんですけれども、大きなトラブルもなく終わることができたなということで、一安心しているところです。
シェアハウスの方はですね、海外から来られている方も結構いらっしゃるので、たまにすれ違うとですね、こんにちはと挨拶をしたりするんですけれども、
皆さん昼間はですね、外に出られていることの方が多いので、なかなか会う機会というのがないんですが、夕方とかですね、それから朝なんかはちょっとだけ顔を合わせたりして、おはようなっていう声をかけております。
いつかですね、話せる時間がお互いにあってですね、喋れたらいいなぁなんていうふうに思っているんですけど、まだなかなかですね、そういう時間が取れずにいるのがもどかしいところでもあります。
ヨーロッパの方もいらっしゃるし、アジアの方もいらっしゃるし、比較的若い方々が多いんですけれども、いいですね、新鮮な感じがいたします。
コーチングにおける自己認識と他者からの見え方
今週実は来週分のユウコさんが導いてくれて、スタッフの配信をするなんていうことで話もしたんですけれども、ユウコさんはインタビューをしてくださって、私がどんな人なのかというのを話すきっかけをいろいろくれているんですけれども、
面白いですね、自分では当たり前と思っていることでも、どうしてそれができるのとか、なぜそういうことになっているのということを聞くと、自分の中では成功性を持っているつもりであっても、周りからすると何の成功性もないんだなということを改めて感じますし、
そうすると私という人がインタビューの中でも何を守っているのだろうということで、人間というのは自分を守って生きていると思っていますから、私自身も私自身を守りながら生きてきたわけなんですけれども、やりやすいようにですね、守りやすいように守って生きてきた。
わけなんですけれども、そのことが当たり前と思いながらも、周りからするとそうではないということですね。
よく言われるのが一歩引いてみてるねとか、不感的だねというふうに言われることが多いので、それが私自身もわかっている自分の守り方の一つだと思っております。
逆にそうだからこそ、コーチングといったときにですね、クライアントさん、もしくは話して、主人公の方にあまり左右されずに不感して、今何が起こっているのかなというのを見ることもできるし、とても面白くですね、面白いと言っては失礼だと思いますけれども、皆さん一生懸命生きていらっしゃるので、
そういったところを垣間見させていただいて、半分感動しつつ、そして面白いなと思いつつ、この人の可能性ってこういうところにあるのかななんていうことも感じつつ、セッションをしています。
そしてそれをフィードバックすると、顔がね、表情がパーッと明るくなったりだとか、それからハーッと気づいたりだとか、そんなことが起こったりするので、役に立てているのかなということで、外側からの見え方というのをフィードバックしています。
それからまだまだいけそうだぞと言ったときには、少し煽るようなことを言うんですかね、まだ可能性を無駄遣いしてますねとかね、それから持っていけるはずですよとか何を遠慮しているんですかなんていう話もしたりもしております。
基本的なコーチングの私のスタンスとして、その方が作りたい物語であるとか、未来であるとかっていうところに何が必要なのかなというのを見たりするという、何か蓋を開けてみるというね、その作業がコーチングだなというふうに感じております。
コーチの役割と承認の重要性
あと前回、ゆう子さんと話を少ししたときにですね、コーチというのは応援する存在なのかということですね。
応援する存在であるというのは、承認というところでいくとね、一つのエネルギーを持ってもらう方法としていいと思っていますが、承認というのは大事ですよね。
なかなか日常の中でね、実は承認される機会って本当になくて、研修の中でもリーダーさんには承認してくださいねというメッセージを伝えているわけなんですが、それよりも前にこのリーダーさん方は承認されているのだろうかという方がね、最近は気になっておりまして。
承認されていないリーダーさんから承認というのを生み出してくださいというのは、まあ辛い作業になりますよね。自分が承認されている感覚がないのに周りを認めましょうというのはですね、もう枯渇していくしかない状況なんだろうなと思っていますから。
研修の中では、とにかく自分に承認されるという機会を作ったりしながらですね、承認するというエネルギーを貯めてくださいね、そうしないとできませんよというようなこともお伝えしているわけなんですけれども、
それだけではコーチングという点からいくとちょっと難しいのかなと思う部分はあります。
コーチ自身の欲求とエゴの探求
あとはコーチのスタンスとして、なんかこうもやってるところがあるんですよね、そこの部分に関してもやってるところがありまして、それは何だろうと考えたときに、
人を助けたいとか、人を応援したいという自分の欲求や自分のエゴに気づいているかなというところが一つポイントだということだと思いました。
人を助けたい、人をサポートしたいというのも、結局は自分のそういったエゴを満たす行為として相手がいてくださるというような、そんな感じなんだろうなと思っております。
私は相手のためにとか周りのために動くというのは比較的好んでやっているわけなんですけれども、それは助けたいという私のエゴを満たすためですね。
助けたいとか役に立ちたいという私のエゴを満たすために周りに付き合ってもらっているような、そんなイメージの方がもしかしたら大きいかもしれないです。
だからそういう機会をくれてありがとうみたいな感じですかね。
ですので、何でしょうね、貢献欲求を満たすことが私にとって嬉しいことの一つかもしれませんし、それはとても自分のエゴを動かしている、満たしているという行為なんだろうなと思っております。
ですので、サポートするとか貢献するとかっていうのは相手のためでもあるんだけど、それ以上に自分のエゴなんだということも知っておくと、コーチとしてはいいコーチになるのかななんてことも思っております。
何でしょうね、この辺の微妙なバランスっていうのが多分あると思うんですけれども。
コーチングにおける主人公の役割とセッションの終わり方
そういった中でクライアントさんなり主人公の方が自分の道を歩いていってくださればそれでいいわけですので、解決も歩くのも主人公なわけなので、
セッションの60分なら60分の中で歩けそうだぞ、行けそうだぞっていうのがわかったらそれでOK。
その後終わったら私は私の道をまた歩き始めるというような、そんな感じですね。
その辺のところが何でしょうね、もしかしたらコーチングが勘違いされやすい部分なのかなと思っていたりもしております。
コーチングにおける質問の在り方と自己反省
一番は例えば、一番はとか言いつつ全然違う話になりそうな気もしているんですけれども、
相手がコーチングを学んでいるんだとしたら、質問というものは相手の中から出てくるものだと思うんですよね。
ある程度自分を客観しつつ、自分に問いかけてみるということでアウトプットする機会として一回口に出してみて、
その納得度や一致度ですかね、負荷落ち度みたいなところを確認していただければいいので、
そうなってくるともうコーチは本来であればうんうん、ああそうなんだ、へーというのを本当に聞いているだけで機能するということになります。
じゃあその間何をしているのということで言いますと、その人の頭の中でどんなイメージが広がっているのであろうかとかですね、
ちょっとした変化とかですね、そんなところを見ているので、質問というものが多くなっていると、
私自身もそうですけど、自分から発する質問がちょっと多いなって感じるときには一旦止めてみてですね。
質問済みにしないようにするということで、気がついたら引っ張っていっているというようなことにならないようには十分に注意をしておりますね。
何か話があっちゃこちゃ言っておりますけれども、今のコーチが質問を多くすることであるとか、応援したいからコーチになっているというような、
そういったところが、なんで私自身がこうモヤモヤするのかなということを紐解いているところでもあります。
そしてそれを紐解きつつ、じゃあ自分のセッションはどうなんだろうというのを半分は反省をしつつ俯瞰しているような状態でございますね。
今日のまとめと気候
ということで本当に取り留めもなく話をしてしまいましたけれども、
今日は本当に天気が良くて、昨日風が強くて、最近風が強かったんですけど、
今日は湿度が低くて空っとしていて晴天ということで、一番過ごしやすい一日だなということで気分良く録音させていただきました。
では田掛恵子のコーチング日和、今日はここまでです。ではまた。
17:52

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