お盆休みの帰省と幼馴染との再会
こんにちは、たがけいこの、今日もコーチング日和。スタートです。
はい、しばらく間が空いてしまいまして、今日はお盆中ですね。 私は少し早めにですね、
お盆休みというかな、直に帰る機会を作りまして、戻ってきました。
お盆中はね、結構やはり混んだりするので、前後にずらしたいなぁと思っていたんですけれども、
今年は、まあ、曜日回りというのもあるかと思うんですけれど、
10日から12日までですね、直の方に戻ってまいりました。
大体ですね、戻りますと、近くにホテルをとって、そこに滞在するというのが恒例なんですね。
というのも、やはり母が高齢というのもありまして、
準備をするのが大変ということと、やはり普段の生活リズムというのがありますので、
それをできるだけ崩したくないなぁという思いもありますので、
昼間はね、いろいろ用事を済ませたり、一緒に買い物に行ったりと、
お墓参りもですね、もちろん、やってまいりまして、
気がかり、普段から気がかりだったことも、用事を済ませまして、
まあね、まだまだこうなんていうのかなぁ、 もっとね、片付けた方がいいよーとか、綺麗にした方がいいよーとかね、今後どうするか考えようかなんて、
本当は言いたいところなんですが、 まあ高齢ですし、
一人で動いている状態ですと、やっぱり大変だろうなぁということで、
そこで追い討ちのようにですね、 これもした方がいいよ、あれもした方がいいよっていうのは確かにそうだとは思うんですけれども、
そこで新たなことを考えると負担も大きいだろうなぁと思いまして、
要望されたことだけをね、 祝々とやってまいりました。
その中でですね、
友達、まあ幼馴染ですよね、中学高校の友達に連絡を取って、
今日からいるよーなんていうことで、だいたいですね、当日ぐらいにメッセージを送ることが多くあるんですけれども、
まあ予定が合えば合うし、予定が合わなければまた今度ね、ということになるんですが、
今回はですね、
近所に住んでいた子と予定がちょうど合うことができまして、
でもう一人、同じ部活だった子を呼んでくれて全部でですね、3人で会うことができました。
記憶の曖昧さと都合の良い改変
で、その中で、
まあ話、いろいろね、中学高だったねーとかね、高校高だったねーということで、
田舎ですから当時は中学も高校もほぼメンバーが変わらないと、
だから部活のメンバーもほぼ変わらないというような濃い時間を過ごしていたわけなんですけれども、
やはり出てくるのはね、誰々はこうだよーとかね、
あの時こんなことがあったねーなんていう話をするんですけれど、
まあもうパターンのように決まってるんですけれどね、
その中で、非常にこう記憶って曖昧だなーって改めて思い知らされた瞬間がありました。
あのフェイスブックで私がこう見ていて、
普段は会っていないんだけどフェイスブックの中だけで会っている、
まあ関わっている幼馴染というのもいるんですけれども、
その方のことをね、こう紹介しながら今こんな感じなんだよーとかね、
こんなとこで頑張ってるんだよーなんていうことで話をしたんですが、
まあそうなるとですね、じゃあ誰々は何組だったよねーとかね、
誰々くんは誰々と一緒だったよねーなんていう話をしたんですが、
これがまあ見事に外れていましたね、はい。
一番仲の良い友達が高校の時のアルバムだったかな?がどっかに居てしまったから送ってほしいということで、
去年か一昨年ですね、私が手持ちで持っているものを写真で送ってあげたんですね。
でその写真ファイルを見ながらですね、
いや絶対このクラスにいるはずって言って探すんですけどね、
いないんですねー、はい。
でよくよく見てみるとね、どのクラスにもいなくて、あれ同じ高校ではなかったのかというようなこともありまして、
人間の記憶っていうのは本当に曖昧だし、
何かと何かがね、こんがらがっていたりその前後がずれていたり、
もしくはやはり頭の中である程度、その中学校の時の思い出を引きずりながら高校時代をなんか再現しているというかね、
そんなことも起こっていたりするんだなぁと思いましたね。
そう考えるとですね、自分の経験でさえもやはりどこかこう捏造したり、
捏造って言うとちょっとおかしいかもしれないけど、
自分の都合のいいように作り変えてしまうということもあるでしょうし、
またから見たらそんなことあったっけっていうことも、
やはり自分の側から見るといろんな感情によるのか、
何なんでしょうね。
自分に一番いい、都合のいいように作り変えるんでしょうね。
そんな経験も改めてしてきまして、
本当にね、どこで接点があったんだろうとかね、
どこでその辺がクロスしたんだろうっていうのは、
本当に不思議だなぁと思います。
変わらない関係性とありがたさ
まあ何はともあれですね、
中学高校からしてみるともう40歳、40年前の話ですからね。
最後はお互いね、体にやっぱり気をつけてね、
また遊ぼうねなんていう話で終わって、
これはこれでこういう関係性を続けてくれるっていうのは、
ありがたいなぁなんて思ったわけです。
まあそうね、
本当にこの40年とか30年とかっていうのが、
つかず離れずという時間なんですけれども、
まあ何でしょうね、いろんな歌にもあるように、
いろんな歌の歌詞にもあるように、
その瞬間にもう戻るっていうね、
元に戻るっていうのがあったり、
逆にね、あんまりこの話題については触れない方がいいなぁ、
なんていうことも、
暗黙の了解のうちに何かあったりしてね、
いろんな力学が動くような時間を過ごしました。
それにしても本当に無条件にね、
笑い合えるという環境は、
とてもありがたいなぁと思っております。
今後の配信について
少し間が空いてしまいましたけれども、
ネタ帳をですね、
またどんなことあったっけっていうことでまとめましたので、
またここからね立て直して、
配信できるように頑張っていきます。
田垣恵子の今日もコーチング日和、
今日はここまでです。
ではまた聞いてね、バイバイ。