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#231|神山まるごと高専「高校生のリアル」から考える洋服トーク。
2026-04-24 29:54

#231|神山まるごと高専「高校生のリアル」から考える洋服トーク。

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─[ INDEX ]───────────

今回は、徳島県神山町にある神山まるごと高専の生徒さんが行なっている神山castのお二人をゲストに迎えてお届けします。2023年に開校した神山まるごと高専は、「テクノロジー」「デザイン」「起業家精神」を軸にした新しい学校。全寮制という環境の中で、普通の高校生活とは少し違う価値観や日常を過ごしている学生たちです。そんな彼ら彼女らは、普段どんなことを考え、どんな人に憧れ、どのように大人たちを見ているのか。そんなアレコレを今夜もこのバックヤードからお届けします。


─[ 神山まるごと高専 ]───────────

https://kamiyama.ac.jp/


─[ まるごと放送室  ]───────────

https://open.spotify.com/show/5NU4eEPi0NarsvWnloxjmD?si=be95684e512440c1


─[ ガイアの夜明け  ]───────────

https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20260116.html


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サマリー

今回のエピソードでは、徳島県神山町にある神山まるごと高専から、3年生のヒカリさんと4年生の中本聡さんをゲストに迎え、高校生のリアルな価値観や将来について語り合いました。神山まるごと高専は、「テクノロジー」「デザイン」「起業家精神」を軸とした新しい学校で、全寮制というユニークな環境で学ぶ生徒たちの日常や考え方に迫ります。 起業家精神を育む同校のコンセプトのもと、お二人は将来について具体的なビジョンを持っています。ヒカリさんは人を巻き込みチームで何かを成し遂げたいと考えており、聡さんはアプリ開発の経験を活かし、ロボットやモビリティを通じて社会インフラを変革したいという壮大な目標を持っています。AIの台頭によりアプリ開発のあり方が変化する中で、社会のインフラを変えるという新たな目標を見出した聡さんの視点は興味深いです。 また、学校内で活動するポッドキャスト「神山キャスト」についても触れ、自分たちのリアルな声を届けたいという思いから音声メディアを選んだ理由を語りました。ガイアの夜明けなどのメディア取材を受けた経験から、より飾らない自分たちの姿を伝える手段としてポッドキャストの有効性を感じているようです。親からの影響で進路を柔軟に考えられるようになったことや、寮生活の自由さ、そして「オシャレとは何か」という問いに対する独自の哲学も披露されました。 大人になることへの憧れや、夢や目標を持つことへのプレッシャーに対する考え方も語られ、特に「やりたいことがない」と悩むことへの肯定的な捉え方が印象的でした。行動を起こすことの重要性や、好奇心を持ち続けることの大切さを、高校生ながらも深く理解している様子が伺えます。番組の最後には、今後の活動への意欲や、ゲストとホストとの繋がりについても触れ、未来への期待感を抱かせながら締めくくられました。

神山まるごと高専の紹介とゲスト紹介
始まりました、BACKYARD TO CLOSET。
今回は、今まで3年半配信をやってきましたけど、なんと高校生が来られているということで紹介します。
徳島県神山町にある神山まるごと高専の皆様をゲストにお迎えしています。
神山まるごと高専は、2023年に開校した新しい学校で、テクノロジー・デザイン・企業化精神を軸に、これからの時代をつくる人材を育てている学校です。
ご縁があって、一緒に喋ってみないかということで来ていただいております。
早速紹介します。
神山まるごと高専、今3年生のヒカリと申します。
17歳のヒカリです。
18歳の4年生の中本聡と申します。
ヒカリちゃんと聡くん、よろしくお願いします。
今日は、高校生のリアルな事情や価値観をじっくり聞いていきたいと思います。
事前に、聞いてみたいことをリストアップしたので、答えてもらえますか。
神山まるごと高専は、企業をやりましょうという、日本を強くするために企業化を育てる学校だよね。
そうですね。
企業することを起こすだけじゃなくて、物を作れる力が組み合わさったら最強だよねっていうのがコンセプトで。
デザインとかテクノロジーとかもガーンってなった感じの。
高校生の将来のビジョンと起業
ちなみにお二人は、先々どういうことをやりたいとかってあるんですか。
将来ですか。
私は、それでいくと、あんまり物作りの方が得意じゃない側なので、結構こと起こしで。
めっちゃふんわりしてるんですけど、人を操って。
語弊あるな。
人を絡めて、チームでいろいろやっていきたいっていう。
業種とかっていうのはまだ全然決めてないけど。
これからです。
僕はアプリ開発めちゃめちゃやってたんですけど、そのアプリ開発とロボットとかモビリティ、車みたいな。
移動できるものを作って、社会のインフラを変えるみたいなことをやりたいと思って、今学生企業を頑張ってやろうとしている。
すでに18歳じゃないと思う。
18歳ですね。
アプリ開発はやってた?
やってました。3年間やってました。
もうやってない?
今はちょっとアプリ開発危ないと思って。
危ないってどういうこと?
AIが台頭してきて、アプリ開発が僕のアイデンティティですって言って、社会に出るのはあまりにも危ないと。
誰でもできちゃうことなんで。
でもできるのか?
できるできる。
じゃあインフラ系のものを何かって感じですね。
そもそも学校って何年?
5年間です。
5年間の中で何かやりたいこと決めて、起業する方は起業してっていう感じ?
そうですね。
就職する人もいるんでしょ?
全然います。
お二人は起業したい?
そうですね。
そう長かったんじゃない?
就職もしたいです。
学生のうちに起業して、卒業したら就職するとか。
そういう趣味も。
ちなみに俺もそうです。
なるほどねとは言ったものの、会社を起こします。
会社を振興しながら、副業としてやりながら就職をするってこと?
できたらいいし。
学生企業が大きくなったら、それはそれで企業を続ければいいですね。
そういうことか。
すごいな。
僕らの時代は聞きたいこといっぱいあるんですけど。
やりたいことを決めて、そこから逆算して何か事業を積んでキャリア磨いて、
そこから独立するかなみたいな感じのコラボが多かったのよ。僕も含めね。
逆に独立する、起業するっていうのを先にゴールで決めてしまうっていうのは、
やっぱりその時代というか、何かならではかなっていうのはすごい感じるな。
そうですね。
満足できなくなってるんじゃない?会社に入ることが。
こういう変な環境にいると。
会社入ってませんよね、まだ。
入ってません。すみません。
まだ一回も入ってませんよね。
でも、なんていうんだろう、既存のルートというか、就職して勤め上げてっていうことは、
もうちょっと時代的にナンセンスじゃないのっていう。
個人的にですかね。
でもそういう時代だよね。
そうですね。
それができなくなってきてるっていうのもあるかもしれないですね。
確かにね。
神山キャストとメディア露出
ちなみに、これもポッドキャストなんだけど、
ポッドキャストの神山キャストっていうのかな?
っていうポッドキャストのグループみたいなのを活動をやってる。
そうです。
学校内で。そこではどういう配信をされてる?いろいろ聞いたんですけど、
学校の中のことを。
そうですね。4番組くらい今走ってて、
一番メインになるものは学校の中のことを話したりしてます。
この2人もその番組のメンバーで。
なるほど。
学校の活動を主に外にアピールするっていう。
そうですね。
リアルをこの変なところにいる人たちの声で届けたいなっていうのが最初の思いで。
ダイヤのいわけ。もうすごい長寿番組ですよね。出られてましたよね?
そうですね。主に佐藤さんがメインで。
それはもう取材させてくださいみたいな。
そうです。以前に言われてて、その時にまるごと祭っていう学校の文化祭があったんですけど、
そのアプリを作るってことが決まってたので、そこを密着したら面白いねって言われて、
半年くらいカメラを向けられて、できた映像がありみたいな感じです。
アプリ作れたの?
作れました、無事に。
めっちゃ難しかったですね、あれは。
難しかった?
本当に。
でもこれ脱線しまくるけど、それだけアプリ作れたら、
アプリを作る会社としてもやっていけるんじゃないの?
そういう時代じゃないの?
そういう時代だと思います。神山町内ではアプリ作ってほしい人なんていないじゃないですか。
外に出てくると色々そういうのがあって、この前別府に用事があっていたんですけど、
そこで会った大学生の方とイベント会社の方とか、
いろんな方からアプリ欲しいって言われて、周囲に繋がるとかあって実際。
アプリってすごい金額かかるイメージだけど。
そうですね。でも学生らしい実績がないから、最初は一般的な金額よりは少なめで。
じゃあ今がチャンスってこと?
今がチャンス。
さとし君に頼むなら今がチャンス。
ちょっと考えようかな。
今だとYouTubeとかTikTokとか、
動画先行の時代というか、その中でポッドキャストをやりたいってなったのはどういう経緯ですか?
音声を選んだ理由とか。
そうですね。それでいくと、さっきも言ったように私たちのリアルを届けたいなっていうのが一番の思いだったので、
一番届きやすいメディアが音声ってなって、
さっきのガイアの夜明けとか、
他にもテレビとか新聞の方の取材とか、結構入っていただくことが多いんですけど、
それだとリアル伝わってないよねみたいなところの問題意識から始まって、
何だったら飾らずに届けるんだろうなっていうのを考えた結果、
やっぱり音声メディアっていうのはしゃべりやすいし、届きやすいかなっていう。
映像だとちょっとなかなかハードルもあるし。
そうです。着飾っちゃうっていうか、作られちゃうみたいな。
確かにね。それはあるかもね。
確かに確かに。
神山まるごと高専への入学理由と親の影響
さっきお二人とも起業したいって言ってたけど、
それってマルゴッド高生に入る前の段階で、中学生の段階で、
自分は何か先々何かやりたいっていうのは強くあった?
俺マジでなかった。
なかったです。そういう意識が。
ゲーム開発者、任天堂みたいなそういうゲーム開発者になろうとか、
普通に大学行って就職しようとか、人並みの夢を語ってたんですけど、
起業っていう仕事すら作るっていう概念を高生に出会って教えてもらって、
そこから高校になった感じ。
じゃあなんでマルゴッド高生に行きたいって思ったの?
僕はものづくりがもともと好きだったんで、
高生っていうものづくりが得意な学校に行こうとしたんですけど、
最初はとりあえず頭のいいところに入っていれば安泰じゃないかと思って、
頭のいいところを探して勉強してたんですけど、
そういう構成を調べていくうちに、
2023年に新しい学校ができますよってニュースを母が見つけてくれて、
これはちょっとやばいぞって。
本当に素晴らしい先生方がいるもんね。
本当にそうですね。
なんで入ろうと思ったんですか?
私はもう結論楽しそうっていうこの一言に好きなんですけど、
もともと中高一巻校を通ってて、
エスカレーターで上がれちゃうから受験なんて一ミリも考えてなかったんですけど、
ある日、母とか父がこういう学校もあるみたいだよみたいな。
別に進めるとかじゃなくて、世の中にはあるんだよみたいな。
見せてくれたときにホームページ見てて、ビビッと来ちゃって。
行きたいみたいな。
なるほど、なるほど。
今の話聞いてると、親子ぐらいは完全に離れてるじゃん。
僕44年やからね。
親御さんがこういうのあるよとか、
そういう提案してくれたってお二人言ってたけど、
親御さんの意識としても、これからの時代に向けて好きなことやりなさいみたいな
マインドは結構ちっちゃい時からあった。
そうですね。うちは結構何でもやらせてくれるっていうか、
好きなところに行ってみたいな感じだったと思います。
そうかもしれないですね。
ですよね。だってそうじゃないと、決まった大学、
それこそ言ってたみたいに、頭のいい偏差値のいい大学とか、
高校に行きなさいとかっていうのが、旧時代の考え方っていうか、
そこまで言うとあれですけどね。
でもすごい柔らかいというか、今っぽいっていうのをご理解もあったってことですよね。
そうですね。
だって全寮制でしょ。
完全に寮で一緒に生活しなさいみたいな。
寮生活の自由さと楽しさ
そうです。どんな人でも等しく寮に入りなさいみたいな。
それは、もちろん男性女性が分かれててみたいな、
文言決まってて。
そうですね。一応そこはありますね。
なるほどね。
一緒に生活しながら、友達同士の絆も深めながらみたいな感じ?
そうです。結構そこに惹かれてきたってことかも多くて、寮生活は。
ですよね。楽しい?
楽しいです。
寮生活は正解ですね。
そうなの?
はい。
やばい、やばい。
楽しすぎて。
何が楽しいの?それって。
高校生とかの段階で、夜0時を過ぎても友達と一緒にいられることって結構なかなかない。
それは、ごめんなさい。寮の中で夜更かしで友達と喋るとかはオッケーなの?
オッケーです。
部屋から部屋に移動とかも大丈夫?
オッケーです。
すごい自由よね。
そうです。自由です。
それが楽しいかもね。
そうなんですよ。確かに。他の高校生とかだと結構厳しい。スマホダメとか。
そんなイメージはあるけど。
うちめっちゃ自由です。
めっちゃ自由だね。
それ楽しいね。
「オシャレとは何か」と理想の大人像
じゃあ、せっかくなんでね。そろそろ洋服の話をちょっとずつしていこうかなと思うんですけど。
今の高校生っていう感じで聞きたかったけど、ちょっと特殊じゃん。
冒頭10分くらい喋った時点で、ちょっとだいぶ特殊だと思うんですよ。
でもお二人に聞きたいんやけど、お二人にとってオシャレって何ですか?
やばい。
オシャレって何?
例えば、服そのものの着こなしが、あの人オシャレとかこの人オシャレっていうものなのか、
その裏側というかその向こう側にある生活とかもトータルでかっこいいなオシャレだなって思うのかみたいな。
ちょっと難しいかも。
難しいですけど、でも私的にはやっぱり外見って一番外側の内面。
これうちの学校の。
ファッション名言だね。
うちの学校のそうやくんっていうポッドキャスト部の子が言ってたんですけど。
それはもうファッション哲学者が数多言ってる名言ですからね。
めっちゃいい考え方なのって思って。
だから私は結構外見を整えててちゃんと清潔にしてるとか綺麗にしてる人はオシャレだなって思いますね。
奇抜とかじゃなくても最低限整えてるとか気にしてるとかはめっちゃいいなって思います。
緊張してない。すごい着飾ってオシャレな服を着てるけど緊張してない。肩のニニが降りてるような。
自分に合ってるものを着てるような人がオシャレかなって思いました。
なんか服の話になっちゃうけど。
じゃあ具体的にどういう人を見たらオシャレなのかっこいいって思う?
そうですね。
オシャレな人。
内面とかの話したいけど結構服の話になっちゃうよね。
かっこいい人。めっちゃ話含むじゃないですけど、俺かっこいいなって思う人がめちゃめちゃ大きなこととかすごいことを成し遂げてるけど
その話をせず謙虚で相手の話をよく聞いてくれる人とかがかっこいいなって思います。
佐藤さんやんそれ。
ちょっと待って。
恋芽生えんといてよ。
大丈夫です。
僕もびっくりした今。
ハートマーク出た感じなのか。
全然大丈夫です。
そういう人いいですよね。
かっこいいよね。
います?どういう人が素敵だな。
同級生の女の子がすごくオシャレな子がいて自分のスタイルを貫いてるっていうか
私だったら絶対着れないなみたいな服を着こなしてる子がいてめっちゃ憧れるその子にって感じはあります。
ある種そのアイデンティティじゃないけどなんかもう
自分のスタイルみたいなのがある程度確立してるように見える人ってことね。
大人ってかっこいいって思うことってある?
どんな大人がかっこよくて逆に
こっちの方聞きたいけどどういう大人になりたくない?
こういう大人はちょっと苦手だなって。
難しい。
ありのまま言ってくれていいよ。
いいですか?
いいよいいよ。
大人はせんびきもちょっとわかんないですけど
大人はみんなかっこいいって最近思うようになりましたね。
お金稼いでる時点ですごいですよ。
最近親がすごいなって改めて思うようになりました。
でもすごいことだね。
子供4人兄弟なんですけど
4人育てて十分に食べさせてもらって
学校行けてるってすごいなって思って
お金の感覚は僕らは社会で出ないからわかんないですけど
それだけ稼いでやってるのが
日本中世界中にいっぱいいるって考えたら大人すげえって思いますね。
確かにね。
かっこいい大人ですか?
話してる大人の人の中で
目に光があるタイプの人はすごいなって思います。
私たちより社会に出て知ってること
裏側だったり黒いところも知ってるはずなのに
それでも何か自分のやりたいことみたいなのがあったりするのって
すごいことだなって思っています。
まだ何も知らない状態で目を輝かせるのは結構できることだけど
色々社会を知った上でそれでもっていうのがかっこいいなって思います。
何年か前に読んだ本で脳科学の本があって
好奇心と挑戦し続けることの大切さ
そもそも赤ちゃんの時に脳の中にインストールされてるソフトと
経験を積んでいくとリスクがあったり怖さがあったりして
どんどん大人が入れるべきみたいなソフトに変わるんだって
そのソフトに変わっちゃうと結局やりたいことがあっても
先にマイナスなリスクの部分が頭をよぎってストップかけるみたいなソフトで
かたや赤ちゃんの時に入ってたソフトっていうのは
もう好奇心しかないじゃん
泣きたい時に泣いて笑いたい時に笑うみたいな
だから起業する上で一番大事なのは
自動的にこっちのソフトに切り替わるから
まずはこっちの赤ちゃんのソフトを入れ直しなさいみたいなことを書いてて
本当におじいちゃんみたいな年齢でも
ものすごい子供みたいに笑って
毎日楽しいことをやろうみたいな人っているのやっぱり
そういう人ってすべからく
稼いでる稼いでないっていうよりかは
どっちかっていうと自分のビジネスに対してすごい楽しんでる
だから僕もそういう大人になりたいなって思って
この年まで来たんやけど
今の感覚のままワクワクしてるまんま
僕としては大人になってほしいなって
親みたいな
親子ぐらい離れてますからね
でも本当に最近は好奇心とか好きなものあることって
すごい価値だなってめちゃめちゃ感じるようになって
一時期何も記録が湧かない時とかあったんですけど
最近のめり込めるものがあると時間がすごい過ぎていくし
明日が楽しみになるから
そういうことがだんだん社会に出ると
お金が稼げちゃうからできなくなっていくというか
気持ちが持てなく
持つ必要がなくなってくるのが確かあるなって
2人に聞きたいんやけど
夢や目標を持つことへのプレッシャーと向き合い方
さっきの話じゃないけど
夢を持ちなさいとか
やりたいこと見つけなさいっていう
ある種その脅迫的なプッシュって
一定のラインであったりするじゃん
それに対してどう思う?
みんなが確かに夢を持って
やりたいこと見つけて
それに向かってやっていくって素晴らしいことだけど
みたいなところもあったりするじゃん
じゃあ逆に何もやりたいことがなくて
夢がない人がダメなのかっていうところもあったりして
それをちょっとお二人に聞きたい
そうですね
ちょっと前まで私はほんとに
ほっといてくれって思ってたんですよ
やりたいことないの?とか
将来の夢は?みたいな
まず全然わかんないし決まってないから
ほっといてくれって思ってたんですけど
最近結構それを聞かれることって
大切なんだなって思って
聞かれないと
自分の中の気持ちを言葉にする機会もないですし
言葉にしてみてようやく自分の中で
自分のそこから口をついて出た言葉みたいなのが
結構ヒントになったりもしたってことがあって
変わりました
だからそこから
なるほどね
昔はウザってなって思ってるけど
それを逆に聞くことで
まっすぐ受け止めることで
自分がその時点で整理整頓ができる
そうですそうです
なるほどなるほど
って思うようになりました
めっちゃ大人だね
大人です
二人ともすごい大人やな確かに
俺重い
そういうこと聞かれると
確かに俺ほっといてくれってまだ思ってしまうゾーンですね
例えばさ
やりたいこと見つかって
すごい毎日楽しいって言ってたじゃん
同世代で
当然まだ全然やりたいことの返りも見えてなくて
どうして言っていいのかわからん
友達とか後輩とか
いると思うんだよね
そういう子がどうしましょうって相談されたら
なんて言ってんの
やば
でも僕そういう相談に乗ったことないですけど
一人なんか自分から見て
模索してるなみたいな人がいたんですけど
その子たちは結構
一人はポッドキャスト他のことを始めて
それでポッドキャストやってることを知らなかったんですけど
そういう一回行動してみるみたいなことをしてあげると
なんかその人といえばポッドキャストみたいな
そういう認識がついて
そこからいろいろな機会とかがのめり込んでくるみたいな
とりあえず手を動かして自分とは何かみたいな活動をしてる人は
なんかそういうやりたいことを復帰してるなみたいな
ちょっとあんまりいい答えじゃないけど
いやいやいや分かる分かる分かる
だからその停滞して悩んで何も動かないよりは
何かしら動くことでちょっと突破口っていうか
が見つかるんじゃないかみたいなことね
ああそっかそっか
それにつきまして
高専での残り期間と今後の目標
なるほど
10代とは思えん回答がすごい来てる
ちょっともう僕が頭おかしいなってきたっけとか
あれなんか昔っから知ってる友達なんちゃうかな
感覚で今喋ってますけど
なるほどね
僕らの世代に比べて多分話聞いてると
選択肢の一つとして企業就職みたいな
横並びになってるような感じがすごい感じて
でその何だろうな
企業をすることとその雇われることっていうことも
分けて考えるのもナンセンスなんかなと
思うんですけど
残り数年
4年あと1年2年あと3年
の中で今やってないことで
何か残りのこの交戦の期間で
何かこういうのは成し遂げたいみたいなのある
企業は何かやりたいなっていうのはあるっていうのはあるけど
企業以外の部分で何かこういうことやっていきたいなって
企業以外
私は企業以外だと
ポッドキャストをちょっと続けたいなって思いがあって
1年生の時にこの神山キャストが始まったんですけど
私が2年生の時
去年は半分くらい出せてなかったんです
いろいろあって
というのもあって
何かこう続けることの難しさをそこで知ったのと
めっちゃ計測力ないので
せめて
そりゃそうよ昔
せめてあと3年はずっと続けていきたいなっていう
もしかしたら人を使って動かしてって言ってたけど
このポッドキャストの活動が
未来の自分の企業の中心になったり
する可能性もあるメディアじゃん
本当にそうですね
だから僕としては続けてほしいし
なとは思うね
頑張ります
企業モードなので
何かお金稼ぎたいとか
お金稼ぎたいめっちゃ言うね
言ってました俺
お金稼ぎたいし
今まで物は作ってきたんですけど
誰かの課題解決のために作って
それで終わりだったんですよ
売るという選択肢がなくて
それができないと
持続できないからやっぱり
それはそうだね
本当に課題解決
誰かの物を作るのがすごい幸せなんですけど
それをやっていくためのお金稼ぎを
今年は安定させたいみたいな
でも全然できそうだけどね
本当ですか
うん
頑張ります
だってアプリ作れるって
すごいアドバンテージじゃない
すごいと思います
神山まるごと高専の魅力と未来への期待
あんま気づけないよ本当
山の中にいると
みんなすごいし
そうなの
みんなそういうお二人みたいな
何かに特化してやってる人たちが
いっぱいいるんだね
僕にはそう見えますね
でも本当にすごいとか
すごいとかすごいないとか
ちょっと僕もわからんけど
でも一世代二世代
先に生まれたおじさんからすると
そうやって自分の目標とか
稼ぎたいもそうだけど
そういう人たちがやっぱり
いっぱい出てこないと
日本ってなかなか難しい時代かなと思うから
いくら失敗してもいいけど
チャレンジし続けてほしいなっていうのが
あります
いやもう全然
手前見そうなことしか言えんけど
いやいやいや
刻まんでいい
全然刻まんでいい
もうそんな学校の先生とか
いろんなお偉いさんがたくさん言ってると思うから
いいね
せっかくな縁だし
何かでつながって今後もね
そうですね
何かやっていけたらいいよね
ウルグス君ってね
僕のこのポッドキャストを作った
渋谷君が先生だもんね
はいそうです
外部顧問として
何かできたら面白いよね今後
はいそんな感じでよろしくお願いします
お願いします
ご飯とかね
だってお二人とも県外から来たでしょ
そうです
徳島のご飯屋さんは知らないね
全然知らない
連れていく連れていく
ありがとうございます
もう今のうちから
ガッツリご飯すっとくんだよ
いやいや大きくならないと
いやもうご飯すりまくってる
いくらでも連れていくから
まあまあそんな感じで
ありがとうございました
29:54

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