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校内放送#8「暮らしの大学 図書室」
2026-07-09 29:56

校内放送#8「暮らしの大学 図書室」

パーソナリティの二人が最近読んだり気になっている本を「暮らしの大学 図書室」と称して、本のことや本じゃないことを語ります。


今回の推薦図書

「怒っている子どもはほんとうは悲しい 「感情リテラシー」をはぐくむ」

渡辺 弥生 著 (光文社新書)

本屋ルヌガンガhttps://www.lunuganga-books.com/

身の丈商店街

https://minotakestreet.jp/

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香川県三豊市にある「瀬戸内暮らしの大学」通称「暮大(くらだい)」暮大を過去に受講していてお休みしている人、これから受講を検討しているひとを「ゆる会員」としてゆる会員に向けて暮大の今をお届けするコミュニティポッドキャストです。

毎週木曜日配信

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#ポッドキャスト #podcast #雑談 #暮らしの大学 #コミュニティラジオ

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サマリー

今回の「校内放送」では、「暮らしの大学 図書室」と題し、パーソナリティの二人が最近読んだり気になっている本について語り合いました。和香さんは渡辺弥生著「怒っている子どもはほんとうは悲しい」を紹介し、子供の感情リテラシーの重要性や、大人がそれに気づき、子供の感情を適切に扱うことの難しさについて触れました。この本は、高松にある「本屋ルヌガンガ」で出会ったとのことです。 番組では、本屋の魅力や、理想の本屋のあり方についても議論が展開されました。特に、店主の選書が光る「本屋ルヌガンガ」のような、個性的な本屋が増えていることへの喜びが語られました。また、街中に本棚を設置するアイデアや、出版社を立ち上げたいという願望も飛び出しました。 後半では、過去の出来事や関わった人々を記録し、後世に伝えることの重要性、すなわち「アーカイブ」の意義について深く掘り下げられました。東日本大震災の経験や、コミュニティの歴史を記録することの難しさと大切さが語られ、それが「放送部」や「アートバンク」といった活動に繋がっていることが示唆されました。最後に、アートバンクがオープンから1年を経て、カフェやワークショップなど多様な展開を見せている現状についても触れられました。

00:05
これより、校内放送を始めます。
瀬戸内暮らしの大学校内放送
暮らしの大学校内放送、イエイ!
イエイ!
顧問の境です。
事務局の和佳です。
本日もよろしくお願いします。
お願いします。
「暮らしの大学 図書室」始動と推薦図書
はい、突然ですが、暮らしの大学図書室、
はい、というわけで、今回は推薦図書。
最近読んでる本。
ちょっとこれ月一でやっていきましょうか。
確かにね。
毎月一回ね。
本の話をね。
推薦図書、これ読んだよとか。
これ買ったよとか。
やっていきましょうか。
はい、いきましょう。
和佳さん最近何か読んだ?
読んでるっていうか、買った本は、
渡辺弥生さんっていう人の、
怒っている子供が本当は悲しい複大感情リテラシーを育むっていう本ですね。
どっちに振ってんだ。
ん?
子供の真理?
じゃなくて感情の、え、どういう本なの?
これはね、帯がね、帯に令和の時代の新しい価値観みたいなのをちゃんと知ろうみたいなやつがあって、
それこそ感情のリテラシー、
子供たちがちゃんと自分の感じてる感情をそのまま出せてないし、
大人も気づかなくなってる、気づけなくなってるみたいなことを問題定義してて、
やば、刺さるじゃんそれ。ちょっと読みたいな。
確かに。先週の話とちょっと繋がるかもしれないんですけど、
感情に気づき調整して適切に表現する力みたいなんですけど、
道徳とかで社会的に良い悪いみたいなことは教わるけども、
こういう時に自分がどういう感情になっているのかっていうのは誰も教えてくれないよねみたいな。
自分の感情はその時どうなっているのかっていう見方というか。
子供たちの何気ない会話で、ちょっとお菓子をもらえなかったみたいなシチュエーションだった時に、
怒る子供とかいるじゃないですか。なんでだよみたいな。
でも本当はそれって怒りたいわけじゃなくて、なんで自分だけくれないんだよみたいな。
悲しさとかそういう本当の真理はそこじゃないですか。
だけどその表面的な怒りみたいなことで気づきやすい感情でコミュニケーションしてしまうとか、
そういうところがあって、逆に言うと抑圧もあって、
合わせるために気づかないふりをしたりとか、言えなかったりとかね。
っていうのを本当はもっと大切に扱った方がいいんじゃないか。
でもそれを気づける大人だったりとか、自分自身ももしかしたら気づけてないかもしれないから、
それをどうやって紐解いていこうみたいな本で、
まだ1章しか読んでないので何も深いことは言えないんだけど。
それは書店で出会ったの?
最近は書店で買うようにしてて。
高松のどの辺って言ったらいいんだ。
ぬるがんがさんっていう本屋さんがあるんですよ。
もう海外では有名で。
もうそうですね。
私もちょくちょく行きます。年に何回か行きますね。
ちゃんと選書してある、店主の方が選んでるなっていう。
大手書店さんみたいに流行りの本とか参考書とかがバーってあるんじゃなくて、
そういう本があるところに行って、目に入ったものをとりあえず買っとくみたいな。
ぬるがんがさんは行くたんびにこの棚端から端までくださいってなっちゃう。
なるときありますよね。
この棚行ってもらってくださいってなるぐらい選書がいいから。
そこで買ったのがこれでした。
なるほど。納得の出会い方やね。
本屋の魅力と理想の形
そうなんですよね。だから本屋で出会うはやっぱりすごい好きで、
ちょっと日本の本屋が欲しい。作ればいいのか。
あれ?なかったっけ?誰か作ったぞ?
文能文庫さんじゃない?
あ、そっか。
まだ行ったことないんですよ。
私もないんです。
じゃあ行かないとですね。行ってきますか。
ケープのね。
ケープのほうだよね。近くだよね。
左側にある。場所はやっとわかったんですよ。
本屋さんか。最近よく行く。
私今年の誕生日とか去年もそうだったかな。
誕生日に誕生日プレゼント神さんが買ってくれるんですけど、
一緒に本屋さん行って、それこそルヌガンガンさん行ったんですけど、
好きな本買っていいよみたいな。ありがとうございますって感じ。
自分でも買おうかなみたいな悩んで買わなかった本みたいなのを買ったりしましたね。
いろいろありますよね。
そう、めちゃくちゃ面白い本が。
しかもちゃんと本買わるしね。それがありがたいですよね。
そうなんですよ。
あそこでやってる読書会とかすごい楽しそうですよね。
そう、今度ね。
行くんですか。
私行く予定です。ルヌガンガンさんの写真集を読む。写真を読む会かな。
あらま。
そうそう。
いい本屋ありますよね。
ルヌガンガンさんはね。
てかあの界隈、物理的な界隈、本屋さんめっちゃ増えたので。
そう、斜め前にもね、古本屋さんが一個できてて。
あるし。
他あります?
アーケードの中に一個ね。
アーケード側にもそうあるし。
確かに。
なんかすごく本屋さん増えてて小さいところで。なんかそれぞれ線書が違ってて。
面白いですよね、あれが。
そう、面白かったんですよね。
分かりますね。
あの辺ふらふらと奥さんとデートしながら本屋さん巡ったって。ほぼ入ったから。
うちそのアーケードのとこだけ行けてないんです、まだ。
アーケードのとこもね、良かったよ。
なんかそこなんかジンとかありますよね。
そう、ジンとか絵本とか、なんかちょっとビジュアルブック系が多かったかな。
うんうん、確かに確かに。そうかも。ちらっとこう外から見た感じ。
そう、良かったです、あれはあれで。
あるな。
なんか2階がギャラリーになってるのかな。
ギャラリーも、2階もあるんだ。
あ、そう。
知らなかった。
いや、その時は2階ちょっと行けてないんですけど。
へー。なんか私あのDAOの4店舗、あ、5店舗目か。マッサージ屋さんじゃなくて本屋さんにしようかな。
いや本屋さん欲しいよね。
なんか誰がどう選手をするかで全く本屋さんで何店舗あってもいいじゃないですか。
そうなんですよ、そうなのよ。
街で刺さらんみたいな時もあるじゃないですか。
そう。
刺さることあんまないんですけど、人がやってると。
どういう本屋さんがいいのかな。
なんか私なんか山形に行った時に、ちょっと本から膨らんじゃうんですけど。
どうぞ。
なんかあの山形のビエンナーレっていう芸術祭があるんですけど、2年に1度の。
その企画でなんか山っていう漢字あるじゃないですか。山、山形の山。
はい。
山形の本棚が街中に配られるっていう。
本棚が配られる。
山って間に2つ立てられそうな部分あるじゃないですか。漢字イメージしてくださいみなさん。
真ん中の一番長い部分が仕切りになってね。
仕切りになって左右にね、2個本を置けちゃうっていう。
で、キーカラーがうちはピンクなんで、ピンクの塗られた山形のブックスタンドがいろんなカフェとか、
その通りとかに配られて、そのオーナーが好きな本を並べてるんですよ。
平置きすると。
そう、この山のね、2つの間にやって立てかけといて、
ここの山の本棚はどうなってるんだろうみたいなのをみんな見るのが好きだったんですけど。
それ面白いね。
なんかそういうのだったらなんかいいなと思うんですよね。
街中本屋いいね。
フィズムの悠君山と絶対坂井さん山と氷山は全部違うじゃないですか。
絶対違うね。
絶対違うじゃないですか。だからなんかわかるんですけど、
あ、でもチルビレもそんな感じじゃないですか。本棚。
そうかも。
ねえ。
あ、そうか。
そうだね。チルビレも。
そうそう、それの買える版がいいなみたいな。
買いたい。
買いたいですよね。読みにも行きたいし、買いもしたいから。
なんかあそこの棚を全部本棚にして、あのダオのとこね。
全部こうマス、マスみたいにして、
全マス組んで、全員ちょっとこう良さげな人。
ここのおすすめ本みたいな。
そう、もう氷山さんはい10冊みたいな。
氷山さん10冊みたいな。
それは面白いね。氷山さんのおすすめ本とかちょっと面白そうだもんな。
売れたらどんどん買えてってもらえばさ。
確かに。
氷山さんの棚みたいな。私の棚みたいな。
それいいね。面白そう。
それだったら私やりたいかも。それ提案してみようかな氷山さんに。
私マッサージよりはそっちが欲しいんで、そっちやっていいですかみんな。
そこのオーナー責任やるんで、ちゃんと経営するんで、頑張るんで。
あとみなみとりつね、それぞれ店舗にもね、1個ずつ棚置いて。
あ、そうそうそう。なんかちょっとシミマしたいですよね。
商店街全体でね、やってみるとか面白そう。
そうそうそう。
そこには置いててもらって飲食店とか。
買いたくなったら、あっちで歩いて帰りに行けるから。
これもっと読みたい、持ち帰りたい、ホテルで読みたいってなったら、
24時間営業にすればいいんですよね。鍵だからピピピにして。
Amazonのリンク貼っとく。
それはダメなんですよ。
それは違うか。
それはダメなんですよ。
手に取れて、その場で買いたいよね。
ちょっとやり方は考えないといけないと思うけど。
無人はでもちょっと寂しいですよね。なんかわかんないですけど。
そうだね。無人の商店はちょっと行きたくない。
なんかね、人感じてたいよね。
別に接客してほしいわけじゃないんだよね。
そうそう、別にヌルガンガさんめっちゃちょうどいいですよね。
カウンターに絶対てんしさんいて。
でも話しかけてこず。
話しかけても来ないです。
しかも絶対なんか、てんしさんが選んでるから、
私が買った本を絶対持ってくと、
この人こういうの読むんだなって絶対思われてるじゃないですか。
それもでも顔に出さず淡々と包んで、優しい声で包んでくれるじゃないですか。
ありがとうございましたみたいな感じで。
あの雰囲気いいんだよね。人とも行きやすいしね。
いつもヌルガンガさん行くのは、
うち奥さんと二人でしか行かないので、基本。
本やん欲しい。でもなんかそういう線書が見たいですよね。
そうだね、人の線書見たいよね。
人の本棚見たいよな。
それこそ、あの丸亀の。
あ、そうですね。城南書店さん。
そうそう城南書店さんか。
がそんな感じになるよね。
一箱商店主でしたっけ。
そうそうそう。
花やり方でもいいのか。
でもちょっと場所がいるもんな。
そう、でもなんかやっぱ、
カフェ併設とかでやっぱあるのがいいですよね。
カフェやりながら横でそういう本屋さんがあるみたいな。
なんか本買う環境としては、
蔦屋さんとかね、割と理想に近いけど、
もうちょっとこじんまりしててほしいなって思うところがあって。
だいたいタリーズ併設してて。
うん、ありますね。
まず入り口にカフェあって、奥に本があってね。
あんなにでっかくなくていいんだよなと思ったね。
ちょうどそこ、理想的な形してるのがルーヌガンガさんだったんだけど。
ちょうどいいですよね。
あれ以上大きかったらもうなんか破産しちゃいますもんね。
欲しい本がありすぎちゃって。
だからそれで言ったらアートバンクの裏のちょうどいい大きさだと思いますよ。
あの倉庫ね。
良さそう。
ずっと阿部ちゃんとも本屋欲しいよねみたいな。
阿部ちゃん本屋いらないの?みたいなずっと言ってた。
需要はあるね。
あるある。
でもやっぱなんか人がいてほしいですね。
贅沢な望みですけど。
そうだね。贅沢だから望みだけど人はいてほしいよね。
誰かしらいてほしいよね。日替わりでもいいからね。
週末しか開かないでもいいから人は立っててほしいって思っちゃいますよね。
これ贅沢な悩みですね。
しかも行きたい側なんだよね。
本屋さんやりたい側かって聞かれると行きたい側なんだよなって今思ったんだけど。
いやーそれはそう。
やりたいこと。
でもそうか。
ずっとひまさんになんか阿部ちゃん何欲しいって。本屋。
俺もずっと本屋欲しいと思ってる。
ずっと本屋って言ってるんですよ。一生懸命。
でもね自分がやりたいかと言われたら別にやりたくない。行きたいだけでっていうのはあるね。
でもやりたいので言うと出版社やりたい。
へーあ出てきた。一緒に言われたって。
そう放送部のつながりで前回からのつながりでっていうか出版社あってもいいなって思ってて本屋じゃなくて。
本屋でもいいんだけど。
ちっちゃい出版社でまあ発行ブースそんなめっちゃ行くわけじゃないけど手軽に出版できるじゃないアマゾンパブレッシングとかいろいろ今あるんで。
アーカイブの重要性と「暮らしの大学」の記録
文庫本ぐらいだったら全然作りやすい環境になってるんで。
そう編集できる人がいてなんかそれぞれがこう本出したい時に出せるみたいな環境できると面白そうだなっていうのはファッと思ってて。
誰が編集すんねんみたいな感じやけど。
本の編集やったことないなあ。
ぜひね暮らしの大学受講してる人でね。
編集者さんいればね。いそうですけどね。
岡内さん。
いるけどいらっしゃりますけど。
岡内さんって感じじゃない?いやこれ岡内さんに失礼だけど。
岡内さんは書いててほしいですね。
書いててほしいもんね。編集ってね。
企画のところに岡内さんいていただくのはすごい嬉しいですけどね。すっごい褒めてくれるし。
調子乗っちゃう。調子乗れちゃうんでね。
岡内さんが出したそれこそ私の推薦図書で今年もやることがある程度決まってるんで。
ライティングクラスの講師岡内さんが出してる本。年内に一冊出すらしいんで。
そうなんですか。
その本また紹介できたらなって。まだ出てないんであれなんですけど。絶賛原稿やってる途中だと思うので。
僕が岡内さんを知るきっかけになった香川にモスクができるまでっていう本はめっちゃよかったし、
ああいう本が日本の本であったらいいなと思って。
各町にあったら面白いなと思う。
確かに。
各コミュニティにあったら面白いなと思う。
読んだ?
ごめんなさい、まだ読めてなくて。
買ってた?
買ったんですけど、私届いてないんですよ。
そんなことある?
気づいたんですけど、私家買ったじゃないですか。
Amazonがあっちの家に配達してるのを最近拾いました。
こっちに来てるみたいな。
物届かねえなみたいな感じになってて。
今仮住まいの方に一緒にいる人に、本届いてないってずっと聞いてたんですけど、
届いてないよみたいな。
あなたの本ちゃんと届いてるもんねみたいな。
おかしいなみたいな。
私だから夢かなと思ったんですよ。
買ったの?
ポチりましたって言ってただけなのかと思ってたら届いてて、
今実際引越しでまた持って行っちゃったのに。
まだ読めない。
ぜひ読んで。めちゃめちゃ面白かったから。
読みたいです。
あれはムスリムの人たちのコミュニティのドキュメンタリーじゃないけど、
ルポルタージュだったけど、
ああいうのがあるとすごく面白いなっていうのはね。
その街を知る上でも。
街の歴史っていうと結構古い話が出てきがちじゃない?
そういうのじゃなくて、直近の話とか知りたいねんみたいな時とか、
そういうのが出ると面白いなって思ってた。
先週に続き、結構アーカイブするとか残すみたいなのって言ってらっしゃいますけど、
その思いみたいなのってどこから出るんですか?
それ前誰かに話したこともあるんだけど、
ルイちゃんわかる?ルイケ君。
まだお会いしたことないかも。
でしょ?
青森に行って、
ずっと父分、新橋か。
そうだ、新橋。
ずっとお店見ててくれて。
オープンの時から立ち会ってくれてて、
それで実家がある青森に一昨年かな?帰ったんだけど、
今でもたまに来てくれるんですけど、
彼が新橋をから出るってなった後に、
彼のこと知ってる人がいるだけの思い出話になるなと思って。
そうなると、若ちゃんみたいに知らない人出てくるじゃん。
出ますね。
誰?ってなるじゃん。
その記録残ってないじゃん。
当たり前なんだけど。
でもそういうのが残せたよなと思うと、
しくったなと思って。
その人のやってきたことというか。
そうそう。
人間図鑑じゃないけど、
それこそ新橋があるのはルイケ君のおかげでもあるわけで、
続いてるのにみんなが協力し合ってやってるけど、
そういうのがその場での思い出話程度にしか出ないんだなってなると、
寂しいなと思って。
関わってくれた人たちもいっぱいいるんだよっていうので、
そういうのがあるといいなっていうのがその時に思って。
で、アーカイブできたら面白いのになっていうか、
絶対会ったほうがいいよなっていうのは思ったのかな。
何がしかでね、どこかで何かで残ってると、
その場で飲み会とか食事会のノリで、
こういう人が前にいてさみたいな話だけじゃない、
その人のことこれに書いてあるからみたいなんで、
本があったりとかブログがあったりとか、
ラジオで出てたとこがあったら面白いなっていうのはすごく思うんで。
でもかといって一人では絶対無理じゃん。
全員なんて網羅できないし。
だったら一人一人にコンテンツ作ってもらう環境が作れたらなっていうので、
放送部屋を思いついたのかな。
なんかいろいろと合致してきたなっていうのは最近ある。
実際形になってるかって言われるとちょっとまだ疑問だけど、
まとわりで第一歩かなっていうところでね。
でも面白いですね。
なんかその感覚みたいなのが残すみたいな。
そう、あるとね。
私、気仙沼にいた時にはやっぱ震災で全部持ってかれて、
何もなくなった時とかに、
本当に一枚出てきた写真が唯一自分の記憶を戻らせれるというもので、
本当に残すって大事なんだなみたいなのを結構みんな言ってたんですよね。
街の風景一つにしても航空写真撮っても、
航空写真というか撮ってる時って誰がいるって思うじゃないですか。
代表だよね。高いお金がかけてみたいな。
家族写真とかね。何台もおでえ並んだ写真とか。
この行業紙写真っているんかなみたいな。
撮ってる時にはいらないんですよね。
何年か先に写ってるものとかがなくなってくるとね、
だいぶね、撮っておいてよかったなってなってくるよね。
私は圧倒的に全部ゼロにされた場所からすると、
アーカイブしたいみたいな気持ちって、
たぶん高校生のマイプロのテーマでもよくなってて、
アーカイブしたいみたいなとか、伝えたいとか、
残したいみたいなのをよく聞いてたんですけど、
この仁王において残したいっていうのは何なんだろうって思ったんですけど。
残しとかないとめっちゃ変わってくし。
確かに変わっていってるのはあるかもですね、急速に。
変わってくし、やっぱりプロジェクトも全部が全部生き残ってるわけじゃなくて、
やっぱやーめたみたいな感じでもあるしね。
とか形を変えてブラッシュアップして違う形になったみたいなのもあるから、
そういうの残ってると、
もっと検索性を良くするみたいなのがあるといいのかなって思うかな。
これから仁王とかに引っ越してくる人のためにもね、
そういうのにアクセスしやすくなってるといいんじゃないかなっていうのをちょっと思ってるところですね。
確かにね。
そうそう。倉指の大学も初期とはだいぶ違ってきてるし。
しかもあれですもんね、プロジェクトごとに人がガーッと集まってやってる。
会社で立ち上げるんだったら絶対会社に残ってる人がいて、
ちゃんと教育というか歴史を話せるんですけど、
いかんせん仁王はガーッと集まってアメーバというかになってるんで、
余計これは私知ってるけどそれは知らんかったとか全然ありますもんね。
全然あるもんね。
だから全体像を本当に知ってるのは誰かと言われると、いるのかな?
誰もいない気がする。
概要を骨太なところは話せるけど、
実際のところどうかって言われたら全部把握してる人絶対いないもんね。
アートバンクできた時とかもね、いつから構想してたんですか?みたいな最初に普通に言ってて。
結構前からって。
アートバンクの話は結構前から出てたもんね。
結構前から出てたし、
じゃあこの建物いつ回収始まったんですか?みたいなの結構前からだしみたいな。
アートバンクも1年経ちましたけど。
オープンするって言ってたけど本当にできるのもうあと何時?
結構ギリギリまでやってたもんね。
1ヶ月前に言われたから。
1ヶ月前に。
若ちゃんアサインされたのが1ヶ月前?
オープンの。1ヶ月半くらいかな。
最初に言われてたのは7月9日オープンでって言われたの。
6月9日に。
しかもそれ一回話聞かせてくださいだったんで。
断り余地があると思ったんですよ。
オープンだからって言われて。
は?いい?みたいな。
やるしかないやつ?みたいな。
これあれ?みたいな。シノミー?みたいな。
シノミーってファンも一人いるんですけど。シノミー?みたいな。
これをやるのかな?みたいな。
なるほどね。
そうそうそうそう。やりましたね。
でもね、ちょうど1年経ったんだね。経つ。
経ちますね。もうちょっとです。
これかかってる時には1年経つかもね。
このアートバンク1つ撮っても変わってますからね。
カフェ最初なかったし。
プロダクト、ワークショップもなかったし。
まさかスタッフね、アルバイトさん含め5人も入ってくれて。
焦ってるとは思ってもなかったですし。
本当にね。確かに。
最初私とシノミーでシフト入ってて。
いや、無理ですみたいな。
私会社員なんで本当に無理ですみたいな。
そんな入れないです。そんなに。
最初だから禁道日だけだったんですよ。
そっから毎日というか平日も開けたいよね。
いや、いいですけどみたいな。
誰がやんないですか。
私とシノミーしかいないですみたいになって。
ちょっとずつゆう子さん。
お店って開いてないと人来ないからね。難しいよね。
あとやっぱり週末営業って良いものと悪いものがありますよね。
そうだね。
やっぱり小学生の皆さん来てくれるのは平日の放課後なんですけど。
学校近いしね。
きっと多分本当はこういう子たちに届けた方がいいんだろうなみたいな。
別にお金を落として絵を描いて欲しいとかそういうことじゃなかったと思うんで。
仕事帰りに言われたりとか。
こういう使い方なんだろうなみたいなちょっとずつイメージしてもできてますけど。
プロダクトもちょっとずつ出てきてるし。
そうそうそう。
この前親子でみんなで父の日の物を作りに来てくれたりとか。
お父さんにみたいな。
みかん農家のお父さんだからみかんの手書き。
手書きハンカチとトートバッグ作ってて可愛いなって。
あの人かあの人やなみたいな感じになるけど。
なるほどね。
いいですね。
アーカイブね。
そういう意味でもね。
いずれここの推薦図書で町内で出版された本が。
出版と今後の展望
いいですね。
慈悲出版いいっすよね。
慈悲出版いいっすよね。
かっこいいっすよねあと。
なんか頭がかりすぎてかっこよくないですか。
大変だよ。
そうですよね。
うち慈悲出版してるけどさ写真集。
そうですよね。
お祭りのやつですよね。
祈りっていうやつ。
物作るって大変ですよ。
特に本は。
本はね大変。
なんかちょっとね出口戦略。
作るとこまで行っちゃうとなんか終わった感出ちゃうんだけど。
できてからがスタートだからね。
売ったりとか。
そうそうそうそう。
ちょっと気になった方は是非祈りまだ絶賛発売中なので買ってください。
そうなんですか。
買えるよ買えるよ全然買えるよ。
知らなかった。
買えるんで是非。
そうなんだ。
それを仁王書店作って売らないとですね。
作ってもらえたら下ろしますんで。
知らなかった。
多分全然知らない人いっぱいいますよ。
いるだろうな。
そうだね。
いや是非ちょっと仁王書店。
仁王書店ね。
仁王書店ね。
なんとか形にしたいね。
キャパないけどね。
いやでもなんか私やっぱもう一回秋葉王子に出会って、もう一回秋葉探しちゃんとやろうと思ってて。
住居別で店舗としての物件探すみたいなやつ。
なのでちょっとまた王子に頼んで私の城を見つけてもらおうと思います。
というわけで今回は推薦図書。
全然途中からかぶってたけど。
全然飛んだけど。
まあまあでもアーカイブしたいねとかそういう本の話をずらずらとしてきましたということで。
また次回。
今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
29:56

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