県内、県外、多種多様な人々が集まる、高崎経済大学。 この大学の学生が直面するハライト喚起。
そして、人間らしさを記録する、TAKAKEI DIALOG。
TAKAKEI DIALOGは、大体夏ぐらいの四方向を、ある程度、ざっくり調べていた段階で、高崎経済大学というのが試合に入っていて、
夏は高3の夏に、高崎経済大学が中期があるっていうのがあって、
じゃあ、入れてもいいかなみたいな。あと経済だから、経済学部なら多いかなみたいな。
で、なんとなく、でもそこの時点で高崎に行くぞという気持ちはなかったです。
高3の夏に初めてTAKAKEIの存在を知って、
そうですね。
結構ギリギリ。
結構ギリギリに知った気がします。
知って、その後、じゃあ行こうってなったのは。
行こうってなったのは、本当に共通テストが終わってからですね。
共通テスト終わってから。
終わって、自分の点数を見て、いけるのはTAKAKEIかって。
日付で言うと。
日付で言うと、1月の本当、第3週に20、17、18やったんで、
その本当に次の日ぐらいですね、20とか21ぐらいに話し合って。
その結果を見てTAKAKEIかなって思って。
そうですね。
そこからはじゃあもうTAKAKEIに行こうって。
そうですね。そこからはTAKAKEIに行こうと思って決めて。
入学問が決まって、TAKAKEIに入るまでの2月から3月末までどんな気持ちでしたか?
すごく、自分の中ではあんまりここに行きたい大学とかあったっちゃあったんですけど、
学力的な差を感じてたんで、とりあえず最低限は国公立に行かれば十分だなと思ってたので。
だけどやっぱりTAKAKEIを最初からガツガツ目指したわけじゃないから矛盾がちょっとあったりとか。
あとは私立を他の受けてたんで、私立にのほうがいいんじゃないとか。
TAKAKEIよりも私立のほうが設備とか整ってそうだし。
TAKAKEIだけ受かったわけじゃなくて、他の大学も受かって選べる状況だったんですか?
そうですね。
前例として出身は群馬ではなく。
宮城県です。
宮城県。
でも関東の大学に行きたいなと思って。
TAKAKEIの選択肢。
TAKAKEIの選択肢と、あと首都圏の私立に向かって。
首都圏、東京。
埼玉です。
埼玉の大学、そっちは私立。
私立です。
で、どっちがいいんだろうってめっちゃくちゃ迷いながら。
迷ったのは何月頃?
迷ったのは、でもどっちも受かってからTAKAKEIが終わってからですけど、
でもTAKAKEIの入試の2日前に私立の家探しを自分でしてて、
なかなかクレイジーなことをしてましたね。
家探し、それは私立のほうだから埼玉?
そうです、埼玉のほうで。
埼玉の私立のほうは早く終わって合格発表も出てたんですけど、
でも家を押さえとかないとTAKAKEIが落ちたときにまずいってなって、
私立のほうは特に推薦とかで決まってる子も多いんで、
家がもう全部埋まってて、
とりあえず仮押さえして。
仮押さえまでして、
家を?
家を借りてました。
それ2月?
2月の下旬ぐらいですね。
その後TAKAKEIの発表を?
2日後に入試でした、大学で。
正直あんまり勉強しなくて。
2日後にTAKAKEIが入試?
しかも判定が、自分D判定でめちゃめちゃやばいのに、
でももういっかみたいな、半分。
私立のほうに行ったりしないと思ってやりました。
受けて?
受けて。
実際に試験も国語と英語だったんですけど、
一応英語は5年分やってたりしてて結構あって、
国語は一切手付けたなくて、
傾向だけ見てたんですけど、
ちょっと傾向が違って、去年と。
文章問題なんですけど、
2、3台答えてない空白の問題をやってて、
落ちたなと思って。
最多の私立よりもちょっとランクアップのところとしてTAKAKEIを?
そんなわけではなく、ほぼ同じぐらいでした。
でも準備してない状態で、
最多までもいいかなって思ったぐらいの感じでTAKAKEIを受けて、
2月末、結果発表は?
結果発表はTAKAKEIを前期で受かって、
一応前期と中期で受けようと思ったんですけど、
前期でも受かったんでやめようと思ってTAKAKEIに決めました。
前期で受かったっていうと、それが分かるのはいつ?
本当に中期日程の前日ぐらいです。
前日、2月。
だからもう7日とか。
3月7日。
卒業式終わった後の7日ぐらいに。
でも中期は自分受けるつもりだったんで、
中期になるまではずっと勉強してて。
でも中期日程の方が自分は受けたくて、
社会科目を使ってたんですよ。
なんで、社会と英語でできたんで、
そっちの方が得意なんで、
中期日程頑張るぞって思って。
準備したけど前期でよかったんで。
でも前期でよかったんで。
それでTAKAKEIに行こうと思って。
最初にTAKAKEIに行こうと思う迷いはなく?
いや、めっちゃ迷いました。
もうギリギリまで。
その入学金のあれじゃないですか。
あれまで、その日まで迷いました。
何週間迷う期間は?
いや、もう1週間もなかったから。
1週間もなかった。
で、めちゃめちゃ迷ってて。
決め手は?
決め手はもう、
なんか、お母さんと話して、
TAKAKEIでいいんじゃない?って言われて。
そのお母さんの理由はTAKAKEIでいいんじゃない?
多分、学費とかいろいろ、
もろもろ兄弟も多いので、
考えてたと思うんですけど、
でも、自分は東京へのアクセスを
めちゃめちゃ重視してたんで、
1時間、2時間で行けるんだったら
妥協かって思って。
行けるなって。
行けるなって思ってTAKAKEIに決めました。
それで、お母さんとしては確かに
4月よりは後日のほうがいいし、
あなた自身の東京へのアクセスを
見たときにも、
そんな埼玉と比べても、
多少変わるとしても
30分から1時間ぐらい。
もっと1時間半ぐらい。
だいぶ違うんですけど、
でも、仕方ないと思って。
仕方ないと思ってTAKAKEIを選び、
って感じですね。
結構消去法もありながら、
妥協みたいにしながら。
結構葛藤しましたね、ぶっちゃけ。
TAKAKEIに入る前に、
TAKAKEIに対しての期待とか、
こうなったらいいなとか、
何か思ったことはあるんですか?
TAKAKEIに入る前のイメージとしては、
正直そんなに良くなかったです。
TAKAKEIに関しては、
何かこう、かもなくかもなくじゃないですけど、
めっちゃ良い大学って思ってなくて、
あとは、
いまいち魅力が分からないっていうのがあったり、
口コミがめちゃめちゃ悪いんですよ、TAKAKEIの。
ずっと同じことを書いてる人がたくさんいて、
え?みたいなのと、
同じ人が書いてるとかじゃなくて、
結構複数人の人がTAKAKEIをあまり。
同じ人がいくつも他のサイトとかで
めちゃめちゃ書き込んでるんですよ、
同じ内容。
一人が。
一人二人が。
いやいやいや、みたいな。
とか、あとは、
そんな感じで、
あと情報がなくて、
調べてても、どうなのかなって。
そんなに良くない評価が多くて。
多い、なんかプラスに、
プラスの情報というか、
良い情報もないんで、
必然と大丈夫だから。
選びましたね、それで。
って思いました。
いや、ほんとそうですね。
でも、いくかってなって。
で、TAKAKEIに合格しましたっていうのを
塾の先生に話したところ、
塾の先生の友達がTAKAKEIにいるみたいな。
それで、その友達が送ってくれて、
A4ぐらいに情報バーって書いてくれたの。
それをもらって、
あっ、みたいな。
結構、群馬の生活もそうですけど、
風が強いとか、
あとTAKAKEIの、
このサークルはすごいのみさだとか、
そういう授業、この授業は楽だとか。
注意すべきところ、
ノウハウ的な。
みたいなのを全部送ってくれたんで、
意外となんか思ってたよりも楽しそうだな、
って思いました。
良かった。
塾のお知り合いの方に情報があって。
本当に助かりました。
A4一枚の紙がかなり希望を持って。
だいぶ助かりましたね。
逆に言うと、そのA4一枚しかなかったのね、
情報が。
そうですね。
そんな中で入学しました、4月に。
はい。
どうでしたか?
最初。
最初の、まずは4月に関したTAKAKEIライブの。
何だっけな、最初の。
大学生になってたんだと思って。
勉強をやっぱり頑張ってたんで、
やっとなんか自分自身したいことできるし、
みたいな感じで思ったのと。
サークルとか行ってみて、
すごい大学生だな、先輩たちのこと思ったりとか。
より大学生の先輩たちが上に見えて。
実際に行った大学生活が始まりました。
サークル入ったりとか授業始まったりとか。
始まってからはまた印象が変わったりとか。
そうですね、もうすごく変わりましたね。
自分の中ではTAKAKEIの中でやりたいこともできてるし、
本当に楽しいと思いながら日々生活しますね。
具体的にできたこととして、こんなことできたっていうのはありますか。
そうですね、やっぱりサークルが豊富なところがめちゃめちゃいいなと思って。
高崎経済大学はちっちゃい大学かなと思うんですけど、
サークルの数が豊富で、その中でも旅行のサークルと、
自分は旅行のサークルと、
国際交流、留学生の人と話すサークルと、
ビジネスサークルのその先っていう3つ入ってるんですけど、
全部自分の楽しむ系のは観光研究会っていう旅行のサークルにあって、
真面目なところは国際交流とかビジネスのサークルに入ってるんで、
用途に使い分けてるじゃないですけど、
やりたいことがいろいろできてるっていうのは、
自分の充実感につながってるなって思いますね。
観光サークルは、観光する先は群馬県内?
いや、もう全然県外もですね。
でも1年生の前期、夏休みぐらいまではずっと勉強するんですよ。
何の勉強?
最終目標は国家資格、旅行の国家資格があって、
学ばなされたんですけど、合格するために週3で勉強会をして、
夏休みは1週間ちょっと勉強会をするみたいな。
観光の国家資格があるんですか?
そうですね。
それ取ると何かいいことあるんですか?
いや、ないです。ただただ取らなきゃいけないっていうのを取って。
それを資格取るっていうのが1つの目標にしたサークル。
デジタル観光に行って。
旅行行ったりとか。
それは楽しむ系のサークル?
そうですね、完全に楽しむ系で。
より企業サークルとかの方は真剣に?
そうですね、自分はすごく真剣に取り組んでますね。
そこはやっぱり群馬ならではの活動ができそうですよね。
そうですね、群馬ならではの地域の人と密着して、
あと企業さんとかと密着しながらやっていくっていうのがあって、
本当に意識が高いっていうか、ビジネスやりたいって子が経済学部もあるんで、
多くて、本当に好きな人とかはいいなって思いますね。
そうですよね、ビジネス興味があるっていう人の中では
特に興味があって活動したいっていう人たちが集まってるから、
やっぱり密度高いっていうか、
純度が高い、学び合える環境がそこにあるっていう。
本当にそうです。
地域の企業とかとも繋がれる?
いろいろ、がっつりお金を稼ぎたいって人じゃなくても、
例えば地域に還元していきたいとか、
そういう思いがある人でも入ってるんで、
でもやっぱりビジネスには興味があるっていうのが根底にあって、
みんなやってるって感じ。
いいですね。
はい。
群馬の地元企業っていうと、
群馬特産物、シルクとかがあるから、
シルクを作ってる企業とか、
あとはどんな企業があるんですか?
あとは、そうですね、
最近だと、
医療機械の人とか、
あとは障害とか、
子どもの障害の放課後デイサービスを運営してる会社の人とかとやったりしてますね。
そういう繋がりはどうやって?
それがすごい、
もちろん自分たちが案件取ってくるじゃないですけど、
自分たちで行って協力してくださいって言って取ってくる場合もあるんですけど、
ほとんどは先輩が築いてくれた繋がりで今も来てますね。
先輩が築いたものが、
着実とそこにトゥールされて集まってて、
それを恩恵を後輩たちは受けられるという。
受けてるんで、
でも全然できたばっかなんで、
5年もたぶん経ってないんじゃないですかね。
本当に新しい。
新しいサークル。
結構勢いがあるサークル。
勢いがありますね。
いいですね。
大学は早く。
公認じゃないんですよ、まだ。
まだ公認じゃないんですかね、企業が。
そろそろ公認認めてくれてもいいんじゃないかなって。
確かに確かに。
思うんですけどね。
じゃあ本当にサークルだけ見ても幅広い楽しみだと、
真剣もいろいろな種類があるし、
サークル以外だと他には派遣活動としては?
サークル以外だとそうですね、
それこそ授業とか。
授業とかは、
割といろんな取れるというか、
1年生は特にそうですけど、
自分は経済学部ですけど、
経済学部じゃない法律の授業とか、
英語の授業とか、
経済は2大が取れるんですよ。
取れるというか、取らなくちゃいけなくて。
第二言語口語は、
それも結構フランス語、スペイン語、
ドイツ語、韓国、中国とか、
普通の言語はあるので、
いいのかなって思いますね。
この授業面白いとかありますか?
そうですね、
自分が面白いって思ったのは、
戦後日本経営士っていう、
戦後の日本経営士。
日本の企業、それこそ、
吉野家とか、
そういうのが、
どういうふうに立ち直っていったのかとか、
学ぶのが、
へーって思うようなことがあったりとか。
戦後にできた企業の歴史。
あとは法律の授業で、
そういう人は法律の授業ですね。
憲法を学んだんですけど、
ぶっちゃけ内容はめっちゃ覚えていらっしゃるんですけど、
先生がめっちゃ面白くて、
授業内でクイズみたいなのをしたり、
あとチャットができて、
リアルタイムで、
本当に先生が配信してるみたいな。
で、横でチャットが流れてて、
みんなツイッター見てポンポンポンポン書いて。
そんなやりとりができるような。
はい。
だからすごい面白かったです。
質問を持ったその場でリアルタイムでできるみたいな。
いい、面白い先生ですね。
新しい形だなと思って。
その方が楽しいですよね。
ただ聞くだけよりも。
面白い授業もあるし。
実際に住んでみて、群馬に移住してみて。
そうですね。
住んでみた感想としては、
住む前に思ってた群馬と、
住んでみた群馬はどうですか。
住む前は群馬はめちゃめちゃ田舎みたいな。
群馬帝国はめちゃめちゃ有名だったので、
友達とかに群馬に行くことになったよって言ったら、
いや、群馬帝国行くの?みたいな感じのノリで行ったんですけど、
自分の中ではぶっちゃけ群馬は行ったこともないし、
どんな、全然想像もつかないみたいな。
でも関東だっていうのが分かってたんで、
自分宮城なんですけど、
宮城よりも都会だと思ってたんですよ。
だから仙台よりも都会だと思って。
さっき行った時に、あれおかしいみたいな。
地下鉄もないし、駅も仙台駅の方が大きいし、
なんかちっちゃくないって思って。
仙台経験して群馬に来てるから、
気をちょっと縮小してるって。
そうですね、だいぶびっくりしました。
最初はがっかり?
結構がっかりしました。あれって思って。
あとは、大学周りが何もないというか、
スーパーもちょっと遠いし、少ないなって思って。
住んでるのは大学のすぐそばですか。
ちょっと離れました。近くだと嫌だなって思ったんで。
いろいろ人が来ちゃうかもしれない。
人が来るんで。
自転車でちょっと。
10分くらいです。歩いて20分ちょっと。
距離を置いて。
距離を置いたところに。
生活では不便ですか。
不便ですね。
本当に1年生の最初のほうはチャリだったんで、
しかも電車も本数少ないんで、結構大変でしたね。
車文化ですよね。
車文化ですね。群馬の人は特に。
そこから車の免許が取って。
自分にとって買ってもらって、車持ってからはもう最高ですね。
急に変わった。
結構車を持つか持たないかで、群馬の生活を楽しめるかは本当に変わると思います。
車持ってからはどんな楽しみが増えたんですか。
自分はドライブめっちゃ好きなんで、草津行ったり、温泉が多いんで行ったりとか、
あと群馬は自然の山とかめっちゃ多いんで、
それこそ赤城、春名とか、苗木とか行ったり。
山と温泉と。
温泉と、あと長野とか首都圏にもアクセスしやすいし、
ちょうどいいアクセス圏なんで、山梨とかも行きやすいし。
車だったらそれぞれ1時間以内で行けますよね。
そうですね。なのでめちゃめちゃ楽ですね。
一気に。最初は群馬がっかりしたし、不便さも感じたけど、
車持ってからだいぶ自由に。
そうですね。でもあと地震の時の津波を心配しなくていいっていうのが、
苗木県とは全然違いなって思いましたね。
苗木にいるときは地震があったらやっぱり気になるっていう。
そうですよね。海、津波あるかなって思うんですけど、
でも群馬のときはそうだないんだと思ったり。
地震時点も少ない、災害が少ない。
そうですね、少ないですし、あと夏がついですね。
それはどうしようもない。
去年も夏が最高に行ったんで、日本最高みたいな。
対処するの難しいですよね。
難しいですね。
冬はどうですか?
冬は苗木よりは全然雪降らないなって思いました。
冬はまだ快適な?
そうですね。冬は風強いとかめちゃめちゃ乾燥するって聞いてたんですけど、
風強いに関しては車を持ったんであんまり感じなくて。
そこも車が解決してくれて。
でも夜中とかに風ビュービューうるさいなってはめちゃめちゃ思うんですけど。
音がするくらいぐらいの。
あとは乾燥するはあんまりしますけど、そんな変わらないというか。
夏の方がやっぱり群馬結構ダメージ強いですね。
そうですね、ダメージ強いですね。
車の中も暑いですもんね。
暑いですね、本当に。夏は危ないなって思います。
危ない、危険、命の危険。
命の危険を感じますね。
群馬の良いところも車で発見したし、
だけど一方で大変なところも見返して。
すごく良いと思います。充実度としては100が満点だったら、
自分は90とか結構な。
かなり充実して。
その後聞きたかったのが、田舎系の卒業生に会いにいろんなところに旅行に。
あれって多分どの大学もある制度じゃなくて、
ちょっとこれかなり興味深いです。その話ちょっとしてもらいたいと思うんですけど、
まずどんな制度なんですか?
田舎系の押してるやつみたいになりますけど、
ここは本当に自分でもいいなと思ってて、
高崎系大学のOB訪問制度っていうのが最近3年前ぐらいに始まって、
それはどういうことかというと、
高崎系のOBの方に会いに話に来に行くっていう名目で行けば、
交通費と宿泊費が全学大学負担してくれて、
しかも10万円まで負担してくれるんで、
だいぶどこでも行けるっていう。
何回まで使えるんですか?
それは一学年で1年に2回までです。
2回も使える?
2回も使えます。
休みごとにとか?
期間は全然ゴールデンウィークでも、
普通の平日でも何でもいいんですけど、
いつでも全然大丈夫です。
ある意味予算20万与えられてるってことですか?
そうですね。
それを2年生までなんですね。
2年生までしか使えないんで、
3年生になるともう使えなくなっちゃうんで、
計4回?
4回使えます。
すごいですね。
これはすごくいいです。
使わない手はない?
使わない手はないんで、
これは新入生の人にもぜひ使ってほしいなって思います。
でも使ってる人少なくないですか?
少ないです。
知られてないっていうか、本当に自分の…
なんで足でたんですか?
メールとかで配信されてるんで、
メールは意外と見ないんですか?
ちゃんとチェックしてるんで。
メール結構重要なんですね。
そうですね。
自分は実際にそれで福岡と沖縄に行ってきたんで、
めちゃめちゃ良かったです。
実費だと行きづらいですね。
なので滝系の良さでもある、
40都道府県にOBが絶対いるんで、
ほぼ全県?
いるんで、それこそ北海道行きたいとか、
四国行きたいとか、沖縄行きたいとかいえば、
絶対使ったほうがいいです。
OBも登録してるんですね。
そうですね。名簿みたいのがあるんで、
それに使うか、
普通に個人的に親戚とか知り合いでOBの方がいれば、
その人にインタビューしてもOKみたいな。
名簿にない人でも。
名簿にある人は、
なんだかのプロフィールは見れる状態なんですか?
そうですね。
メールアドレスとか名前とか、
どこに勤めてるかも見れて、
どこに勤めてるかも?
そうですね。
企業とか見れるんで、
割と例えば金融にちょっと興味あるなとか思う人が
行っても面白いですし、
いろいろ見れますね。
相当いいネットワークですね。
そうですね。
初めて聞きました、そういう制度は。
他の大学の学生さんから聞いたことがなかったので、
OB訪問くらいまでは聞いたことがありますけど、
予算が1回10万で4回できるって、
なかなか充実した制度を大学側が準備してくれて。
私、旅行は隠さなきゃいけないの?みたいなのがあると思うんですけど、
全然そんなことなくて、
自分が説明会で言われたのは、
漢字データで旅行行きたいからそれ使ってもいいよ、みたいな。
なんなら規制するのに、
例えば自分は宮城なんですけど、
宮城にOBの方がいるんだったら、
宮城に帰った時に聞いてくれれば、
規制分のあれも出してあげるみたいな。
大学側が言ってること?
大学側が言ってます。
大学側が言ってることではなくて?
はい、言ってたので。
すごいことですね。
すごくいい制度だと思います。
し、ちゃんと社会人と話す機会もあるんで、
学べるというか、
意外と生の、というかリアルな声を聞けるんで、
よかったです。
大学の中にいてはできる?
そうですね、なかなか。
メールで来る情報、
今までいい情報がたくさんあるなって感じたんですけど、
他にも何かメールで来て、
これよかったってのはありますか?
そうですね、
タケエは割と講演会みたいなのをやってて、
自分は何回か参加してるんですけど、
航空業界の人が実際に来て話すみたいなのとか、
あとはエトロフトとか国境問題の人が来て話すとか、
講演会するとかはちょくちょくあって。
その業界の詳しい人をスピーカーとして来て話してくれて。
話してくれて地域に行ったりとか、
それに地域住民の方も来るんで。
大学生だけじゃなくて地域の人も無料参加できるんですか?
そうですね。
そんな場があるんですか?
ありますね。
今度あったら教えてください。
地域とのつながりはどうですか?
そうですね、地域とのつながり。
これはタケエの外にいる自分が感じることですけど、
これだけ地域資源に恵まれ、
地域の人たちの温かさもありながらも、
一方で大学は隔離されやすい環境に、
大学が閉じちゃう環境にもある。
さっき聞いた大学なのかなっていうのが、
タケエの外からの印象なんですけど。
どうなんですかね。
実際にもしかしたら2年生とかゼミとかで、
地域政策学部の方がやろうとしてたりとかは、
するかもしれないんですけど、
自分が1年生のみとして感じたのは、
そんなに地域の人と関わる機会っていうのは、
サークルでちょっとあるかなとか、
あとは個人的にサークル以外で、
社会人の人と知り合って、
いろいろそこからバーっていろいろ関わりがあるくらいで、
大学を全面に押し出してるってはいけないですね。
授業で地域の人と関わるとかは、
あんまりないかなって思います。
じゃあ本当個人で切り開いていくしかない。
そうですね。
サークルだったりとか、個人でつながった人の人脈から、
地域とつながっていく。
一番いいのかなって思いますね。
最後に聞いてみたいのは、その行動力は、
機会があってもつかむかつかまないか、
お女婿を持ってでもつかむかつかまないかは、
阿部真さんのたぶん、つかむ実力があると思うんですけど、
それはなんで身についたんですか?
そうですね、行動力は、
もともと高校のときにやりたいことができなくて、
そこから受験勉強に入っちゃって、
いやいややってたわけじゃないですけど、
受験に合格するっていうのが一つのゴールだったので、
それが達成し終わった後に、
大学は自分の自由な時間が多くて、
何をするかも自由だから、
じゃあ自分がやりたかったビジネスとか、
旅行とかをやろうと思って、
本当にやりたいことをやってるっていうだけで、
そこに行動力がついてるっていうか。
本当に今までやれなかった、ある意味悔やした。
大学ではやってみようっていう。
いろいろやってみようっていうのがあったんで。
やりやすい環境ですよね。
間違いないですね。
首都圏の友達とかと、
東京のマーチとかを話してて、
すごく思うのは、
東京はいろんなやってる人がいて、
自分も話して思ったのは、
高経の方がのんびりしてるっていうか、
いい意味で自分のペースでやりたいことやれるっていうのは、
これ高経の友達も言ってるんですけど、
雰囲気が全然違います、首都圏の。
ギラギラしてて。
ギラギラしてて、
すごい心が疲れそうだなって。
でも高経でもできないわけじゃなくて、
起業してる人もいますし、
やりたいこととかやってる人とか。
マイペースにできる。
自分のペースでできたりしますね。
これからの時代ってそこ重要だと思うんですよね。
そうですね。
SNS時代に人と比べやすい、
携帯見ても人と比べる、
大学でも周りの人に人見ると比べるって、
疲れちゃうと思うんですよね。
それが高経だったら、
いい意味で周りのんびりしてる人たちが多いから。
のんびり自分のペースで自分のことを進めてくれる。
いい環境ですね。
本当にいい環境だと思いますね。
人もすごくいいので、
ある程度のモラルになってるというか、
常識あるというか。
なので、すごく人はいいですね。
なんでなんですかね。
モラルが保たれてるなっていう、
大学の雰囲気から感じてて。
友達ともすごく話したんですけど、
いい人多いよね。
高経の地元住民の方からすると、
馬県民もそうですけど、
チャラいっていうのがあるんですよ、高経は。
めちゃめちゃチャラいっていうのがあって。
軍大は逆にめちゃめちゃ真面目なんです。
実際に見た目的な感じで言うと、
絶対に軍大の方が真面目だし、
性格も結構内向的で、
おっとりする子多いですけど、
高経は見た目自分もそうですけど、
派手な人多くて怖いなとか、
チャラいなって思うかもしれないですけど、
めちゃめちゃちゃんとしてる子が多いですね。
あとは活発的な、
何かやろうとか行動力が多い子が、
すごい子が多いって感じです。
温度が保たれてるというか、
これこそこれから入る新1年生とかは、
安心できるなって思うんですね。
そうですね。
騒ぎをあんまり起こしてるイメージが高経にないから。
そうですね。
一部いますけど、
全員が全員そうじゃないですし、
落ち着いてる人の方が大半占めてるなって思います。
すごい良い大学だっていうことが改めて。
そうですね。
だから後悔してる人もいるかもしれないんですけど、
意外と生活してみて悪くなかったりすると思うんで。
ある意味自分の使いようというか、
心の持ちようというか、
それでだいぶこれからの高経ライフが変わってくる感じですね。
そうですね。
あとは本当にいろんな人がいるんで、
それこそ大学失敗でダメだって落ち込んでる人も、
もちろんこの大学にいますし、
自分みたいにとりあえず大学はあんまり関係ないみたいな思って、
大学でそれ以外で頑張ろうって人もいるんで、
割といろんな人がいるなっていうのは本当に印象ですね。
いろんな人がいるからこそいい戦いが起こりそうですよね。
そうですね。
一人じゃないって感じはありますね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
めっちゃいい話きました。
やらかったです。
すごい。