横山君先ほどその高知が地元と言ってましたけど、その高知の中のどの辺で、どういう町というか。
高知自体がもう全体的にもうほとんど人がいないようなエリアになるんですけど。
人口が全国ワースト3になります。
70万いないんですね。
そのうちの70万いない60何万人のうちの33万人、半分以上がその高知市っていう、真ん中に高知市っていう県庁所在地があるんですけど、
そこに集中をしていると。
僕はラッキーなことにそこに生を受けたもんですから、あまり不自由することはなかったです。
両端へ行けば行くほど、高知県というのは曲がった形で、ブーメランの形してますから、先の方へ行けば行くほど本当に洒落にならない。
僕の地元だから大阪府の富田林市っていうところなんですけど、大阪府全体で言ったら800万人、880万とか、
避難訓練が880万人訓練っていうのがあって、たぶんそのうちの半分ぐらいは大阪市かな。
そんなになるんですね。
あんまり詳しくはないんですけど、僕の住んでるところが、住んでるというか地元が10万人ぐらい。
市の規模で行くと、たぶん高知市よりかはちっちゃい。
そうですね。でも高知市以外の他の高知県の都市よりかはやや大きめぐらいになるかもしれないですね。
そうかもね。でも言うても大阪府内で言えば、圧倒的な田舎の方というか。
僕高校までずっと同じ富田林市から出てなかったんですけど、都会の方から試合とかで同級生というか高校生が来て、
外を見てね、山あるって言ってて、山あるってなんでって友達から聞いてたんですよ、その子がね。
そしたら聞かれた友達が、だってここ大阪じゃないもん。それを聞いてびっくりしましたね。
また危ないこと言いますね、今日は。
本当にね。山があるから大阪じゃない。僕じゃないですよ。
多分市内かどっかの高校から来た子かもしれないんですけどね。
山があるとやっぱり大阪じゃなくなってしまう。
そうですね。
そうなんですよ、びっくり。
すぐ行けば和歌山。
そうなんですよ、南の東の方でね。和歌山と奈良に挟まれたじゃないですけど、
そういう場所なんで、山々が近くにはあるんですけど。
山は本当に近くですよね。
でも高知も結構山はある。
もう本当に山ですよ。
でも高知といえば海のイメージもある。
だからもう平地がないというか。
そっか。結構海まで神戸みたいな感じになるのかな。
そうですね。人がいない神戸みたいな。
あらららら。人がいない神戸って。
若い人がいない神戸みたいな。
でもやっぱり結構それこそ、人も子供層というか同級生とかも少なかった。
そうですね。本当に毎年毎年廃校が出ている未来には子供の数も少ないですし。
何よりこう、すごい申し上げにくいんですけど、仕事がどんどんなくなってきてるというか。
まあ確かにね。
普通にこの二次産業三次産業っていうのはもう持続できなくなって、
若い人がつかなくなって大阪方面へ流出していったり。
あるいはもう一次産業なんかで言ったら、もう農業なんていうのはもう過ぎたい人も少ないし、
過ぎる人も少ないし。
でもメインで活動されているのはもうおじいちゃんおばあちゃんばっかりだからね。
山の方は畳んでいくしかないっていうことになっていくから。
どんどんどんどんだから産業自体が縮小してます。
その影響でもう本当に人口が少なくて。
あら、法治圏大変。
一番人気の学校で入試の倍率が1.2倍とかです。
ああ、そんななんや。
そこまで落ち込んでいましたから。
ああ、もう大変。
僕らの時はまだ2倍ありました。
ああ、でもそんなだからもうここ数年で。
ここ数年で本当に。
ええ、そんななんや。
そうです。
小学校の同級生というか何人ぐらい?
そうですね。うちが一番多いところだったんですけど。
まあそこでもせいぜい100人。
ああ、まあだから一番都会の場所でそれは相当少ないね。
本当にど真ん中の方だったんですけど幸い。
まあ本当に100人。
ちょっと後の学年の後、余裕で100人切ってましたね。
ああ、そんな大変というか地方の現状というかね。
そうです。
寂しいよねちょっと地元がなんかそんなね。
僕の高校も最近ちょっとその定員割れしてきたというか。
あら。
そうなんですよ。で周りの高校とかも結構なくなってきてて。
なくなる。
いやそうなんか大阪府結構その公立校が厳しくてその私立がその授業料無償化されてて。
ああ、ありましたね。
結構だからその子供というかが結構私立の方が綺麗やし。
でそっちに流れちゃってそう公立高校が結構厳しいという状況があって。
そのせいでその周りの公立高校が結構もう畳んでるみたいになるんで。
だからでそう俺のこの地元のね高校がやっぱなくなっちゃうのはちょっと寂しい。
仕方ない。
仕方ない話ではありますけれどもね。
一方でだからその町の方というか俺らの方はその大阪はね市内の方はすごい多分まだ人口増えてるんかな。
本当に華やかな世界ですよね。
梅田も天王寺も。
そんなそんなかなちょっと分かれへんけど。
でも高知ってなったらその遊びに行くってなったらどこに。
もう酒一択。
えー。
もう本当に。
あれそのだから高校生とかは。
高校生ですか。
高校生はもう仕方ないもう音ボロのカラオケ小屋に行くしかないですよ。
あ、そうなん。
もうからイオンとか。
イオンとかイオンが一個だけあるので今。
あ、そう一個だけなんや。
そうです。だからもうそこでもう友達同士で遊ぶにもカップルでデートをするにもみんなそこに集中するもんだから。
あ。
どういうことが起こるかというと。
そうね。
もうあのねあのカップルで遊んでたときに。
そうね。
もう月曜日になったらお前イオンで見たぞが回路に発生すると。
嫌やねー。
もう廊下で連れちゃうたびにみんなお前イオンにおったなって言われるっていう。
あーちょっと嫌かもなー。
そう僕らはその田舎とはいえね。
そのだから最低限というかその天王寺とかまで電車で30分やったから。
30分。
そうだからこう中学生とかだったらそのまあ校区とかもなくなってね。
はい。
だから天王寺とか梅田行って映画見たりとかあったけど。
あー。
そういうのができひん。
もうそれだけで僕今羨ましいですもん。
まあねそれはね。
30分で天王寺に行ける世界ってなんだよっていう。
稲場語んなよって今思いましたけど。
いえいえそれでもだってそんな山があるから大阪じゃないって言われるから。
いやいやいやいや。
もうだからまあ遊びに行くところはだからやっぱりね。
その高知県の方も圧倒的に。
そうですね。
自然と触れ合う機会はやっぱり多かったです。
まあ確かにね。
それはいいけどね。
僕らはもうずっと釣りしたり泳いしとったりっていうことをずっとしていました。
いやまあでも確かにその高校生はね。
そんなになんかもっと遊びたいってないからもちろん言えへんけど。
大人になった今ね。
そうやっぱりいいなっていうのは思うけどね。
その釣りとかね。
やっぱりそうですね。
そう感じてくる年齢かもしれませんね。
確かにね。
もうちょっとね。
大人になってきてしまったので。
はい。
今回はトークテーマは地元でお送りいたしました。
それでは後半はこちらの企画をお送りします。
はい。
KUBSメンバー紹介!
おお!
なんでしょう。
というわけでですね。
一応この企画はですね。
近藤さんの会にもしたんですけれども。
4月から新体制となったKUBSということですね。
新局長である橋本はまだ2年目ということで。
まだまだ曲員のこと深くは知れてないんだということですね。
改めてメンバーのことを知ろうということでですね。
一応なんというか。
今期の主力メンバーじゃないですけど。
一応役職を持たれているアナウンス朗読。
はい。
今更ながらアナウンス朗読部長なるものを拝命しております。
なので一応リスナーの方にも。
そして新入生に向けても。
そうですね。
知ってもらおうということで。
こんな企画を用意しました。
というわけでですね。
早速ですが大学と学部を。
もう爪痕を残していこうと思います。
京都大学農学部2回生でございます。
2回生ね。
ちゃんと気づけば2回生になったという感じですね。
そうですもう。
あっという間の1年。
もう目まぐるしく動く1年。
今まで生きてきた中で一番早い1年だと思います。
それは良かった。
出身はさっきも言ってた。
はい。高知県です。
なんかこう趣味とか。
趣味。
はい。
まあ人に言える範囲で言っていくんですけれども。
怪しいですね。
はい。
穏やかじゃないですよ。
切りましょう。
旅行したりとか。
あ、旅行ね。
なんかこう最近どっか行ったとか。
最近は普通列車を使って九州を一周とかやりましたね。
普通列車?
はい。
え、何日かかる?
京都から出発したので5日かかりました。
え、京都からももう全部普通?
あ、はい。そうです。
もう始発で京都の市内の駅を出て。
でも1日目は小倉までしか行けないんですよ。
小倉まで行けるんや。
1日目は小倉までギリ行けるんですよ。
普通列車で?
はい。
え、JRとか?
JRです。
え、普通列車って全部の駅止まる?
あ、そうです。
へえ。
小倉まで行ってそっから九州こうバーっと。
そう、そうですね。
そっから2日目は鹿児島までも九州の東側をずっと。
まあまあそういう旅行もしてると。
他なんか?
そうですね。
もう子供の頃からそれこそ先ほど地元の紹介でもしましたけれども、
虫捕りだとか魚釣りだとか。
いいね。
こういうのはもう一生好きですから僕。
え、虫捕りはやっぱり未だに?
未だに。
あ、いいね。
それを追いかけて農学部入ってますから。
あ、そうなんですね。
はい、やっぱりこう生き物と触れ合う機会が多い。
植物とか昆虫とか野生動物と触れ合う機会が多いとなればやっぱり農学部だろうって。
はいはいはいはい。
いいね。
なんかそういう研究というかね、そういうのが好きで農学部。
いいね。
なんか、まあ一応聞いといた方がいいのかな他の趣味というか。
これはね、外せないっていうのがありまして。
外せない。
外せない。
先輩チームちょっと顔が暗いですけど大丈夫ですよ。
大丈夫ですよ。
大丈夫なこと言いますから。
よかったよかった。
あの、アナウンスですねやっぱり。
いいね。
ちょっとね、この後に聞こうと思ってた、そのKUBSになんで入ったかっていうのにも繋がってるよね。
じゃあ詳しくは後でお話ししましょうか。
え、じゃあもうそのまま。
じゃあ、はい。
行きましょうか。
なんでKUBSに入ったのかっていうのを。
もう高校2年生の時点で。
はい。
KUBSの存在をもう知って。
早いね。
でもう、Nコンっていう大会があるんですけど放送の。
はいはいはい。
そのNコンの実績もあると。
そう、そうね。
Nコンは高校もあって、高校から僕は出てたんですけど。
あ、そうなんですね。
はい。
え、この放送というかアナウンスを始めたのは。
高校。
あ、高校から。
1年生の秋になるんですけど。
はいはいはい。
もうそこからハマっていってどんどん。
アナウンスに。
楽しくて。
はいはいはい。
で、もう大学でもやりたいってなって。
で、先ほど言った昆虫とか魚とか追いかけれて。
かつアナウンスもできるってなったら本当に京都大学しかなかった。
あ、そうなの。
で、かつこのKUBSがそのNコンの実績がすごく強かった。
そうよね。
このアナウンス朗読がすごいよね、ここ。
はい。
なんでもうそういう世界で揉まれてみたいと思って入局した次第です。
すごいその一番熱意のある人というかね。
あ、そうですね。
元気だけは6人前。
いえいえ、6人どころじゃないですよね。
だから僕なんかはね、もう2回生でちょろっと入ってきて。
やっぱね、そんなに熱意を持ってというかね、このサークルに。
そういう子がね、なんというか後輩、後輩というか同期にはなるんですけどね。
一応そうですね、入局で言えば同期かもしれないけどね。
まあ先輩ということで。
まあでも今後もね、そういう熱意を持った人がいてくれるのはすごい嬉しいですよね。
伝えるということにすごく何だろう、思い出があると言いますか。
はいはいはい。
はきはきしゃべるじゃダメっていう。
はきはきしゃべるだけじゃ、やっぱり相手も楽しんでくれませんから。
やっぱり我々こういう司会のお仕事とかMCとか、そういう幅広くお仕事をいただいてますから。
やっぱりお客さんを盛り上げるとか、お客さんを楽しませるために、自分たちがいかに余裕を持って楽しむか、楽しませるかっていう。
この影の役割ではあるんですけど、ちょっとエンターテイナー的な要素があることにも誇りを持っています。
なるほど、素晴らしいね。
じゃあちょっと今年KUBSで何かやりたいことみたいな。
いやもう、エヌコンですよ。
エヌコンで爪痕を残したい。
去年ね、KUBSでエヌコン見に行った時もね、横山くんが言ってたもんね。
俺来年やりますって言ってね。
いやもう、今も準備だいぶ進んでますから。
素晴らしいよ。夏に出すというか、あれやけど。
そうですね。
4月の時点で。
はい。
早いね。
いや行けるかどうか正直とても微妙なんですけど、行けるとこまで行ってやろうぜっていう。
いやもう本当にサークルとして、箔がつきますからやっぱりアナウンス、朗読で実績を出していただけるとね、本当に。
橋本さんの制作含めも、2本柱、3本柱でどんどんやっていけたらなと。
KUBS去年なんといっても内尾さんがショーを一番デカいショーを撮ってるよね。
今ここにデカデカと飾っておりますけど。
ほんまにそうよ。やっぱね、後輩である我々もそれに続いてね。
そうです。
頑張っていかないと。
内尾さんの足首引っかんでついていく思いで、内尾さん笑ってますけど。
内尾さんまだ4回、今年も暴れようと思ってますからね、内尾さんは。
内尾さん暴れてくださいますよね。
もちろんですということです。
もちろんです。
本当に今年もね、まあでもKUBSとしていろんなところで結果を出していければなというふうに思います。
はい、というわけでKUBSメンバー紹介のコーナーでした。