ゲストは再び、公認心理士・臨床心理師の中台賢治さんです。/くっぺのひとり語りの感想いただいてます/友人からの声かけ、どのくらい様子見る?/復職者は好きな仕事・得意な仕事からできる?/家族の関わり方、なぜ難しいのだろう
私自身、学びの多い時間となりました!
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【番組情報】番組名:忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
パーソナリティ:くっぺ
配信:毎週水曜日/月1回程度ゲスト回
番組ハッシュタグ: #復職ラジオ
感想
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サマリー
公認心理師・臨床心理師の中台賢治さんと、メンタル不調からの回復や復職時に周囲がどう関わるかを振り返る。友人には休職直後の2〜3か月はそっと見守り、その後は自然体で継続的に声をかけることが勧められる。復職後はソーシャルサポートの再構築と境界線が重要で、好きな仕事も負荷を調整しながら半年以降を目安に戻していく。家族には病状を理解してもらい、家事・育児を共同プロジェクトとして無理なく分担すること、親への告知はケースバイケースで判断することが話された。
友人の声かけと回復段階
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ。 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。 復職・仕事復帰について、留学施設等でお話しさせていただいています。
楽しみながら、自分に合ったセルフケアをかき集めていきましょう。 よろしくお願いします。
今日はゲスト会です。周りの人はどうすればへんのラスト。 心理師の中田井さんと振り返りをしていこうということです。
ゲストは心理師の中田井賢治さんです。よろしくお願いします。 中田井賢治と申します。よろしくお願いします。
お願いします。 今度は私から中田井さんの紹介をさせていただきます。
中田井さんは臨床心理師・後任心理師の方です。 臨海月島クリニックというところでリワークという場所で求職者の支援等も行われています。
Sharp94第1回で話していただいて、再登場ということで良いインプットの時間でしたので、皆さんぜひ聞いてみてください。
ということで再登場ありがとうございます。 こちらこそありがとうございます。
私の今のタコ紹介不足はなかったですか? 全然。全く大丈夫です。ありがとうございます。
ちなみに前回話した時はかき氷の話をされてたんですけど、食べられましたか?
はい、あの後割とすぐに食べに行って、クッペさんにも共有させていただいたんですが、見てるだけではちょっと物足りなくなってしまい、行ってしまいました。
そうなんですね。前回はかき氷を食べに行くことをイメージすることも良い時間だっておっしゃってたんですけど、実際に食べて、私も写真見て、まず見た目が想像以上でした。
そうですね、大きさとか、屋台のかき氷をイメージしてるとこれはなんだというふうに思われるかもしれないぐらい、ちょっと慣れてない方だとびっくりするかなと思いますね。
そうですね、かき氷オンクリームオンパウダーみたいになってて、しかも2個で5000円ということで。
そうなんです、年々値上がりしていますが、はい、私は食べ続けようと思っております。
いいですね、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、今日の構成なのですが、私が中田井さんとインプットさせていただいた後、一人語りを3回に分けてお送りしました。
1つ目が友人はどうしたらいいのだろう、2つ目が同僚上司はどうしたらいいのだろう。
そして最後3つ目がご家族はどうしたらいいのだろうということをですね、メンタル不調の方が周りの方とつながっていくにはという視点でお話しさせていただきました。
なので今日はそれぞれを振り返っていくという形でフィードバックをいただけたらと思います。お願いします。
はい、よろしくお願いします。
まずはシャープ95、友人がメンタル不調に、というところで、私からはサカナクションの山口さんのお話ですとか、こっちのケントさんのお話ですとか、
挨拶をしてもらえて嬉しかったことや、ピンチの時に駆けつけてくれた友人の話などをしました。
私としては3rdプレイスのインプットがあって話しやすかったなと思います。
中田さんのご感想などをいただけたらと思います。
はい、友人編ですとクッペさんの方からですね、給食は段階がある。ストレスから離れる時期と身を浸す時期があるというふうにですね、おっしゃっていただいたかと思いますが、
まさしくその通りで、ストレスから離れる時期というものはエネルギーを充電する時期で、しっかりと休んでいただく必要があるのかなと思います。
特にうつ病の治療に関して言えば、給食・給養と薬物療法、これが大切になりますので、まずはしっかりエネルギーを充電していただくという形が必要になるかと思います。
ただ、友人からすると、じゃあいつ声かけをしていいか、困ってしまう、悩んでしまうのかなと思いますので、
もしですね、ご友人が給食したよっていうことを聞いた場合には、少なくとも2、3ヶ月ぐらいはですね、そっとしておいてあげていただけるといいのかなと。
その上でですね、その後は普段通り、今まで通り接していただければいいんじゃないかなと思いますし、クッペさんも何度もおっしゃっていただいたように、気の利いた言葉を言わなくていい、自然体のままでですね、接していただけるといいんじゃないのかなと思います。
あとは、よくうつ病の方、メンタル不調者の方に、頑張れっていうのはどうなんだっていうようなこともよく聞くんですけれども、このストレスから離れる時期だとやはりですね、プレッシャーに感じてしまうかもしれませんので、かけていただいた方がいいのかなと思うんですけれども、
身を浸す時期に関しては、やはりこう復食していく過程でどこかで頑張らなくてはいけない時期っていうのも出てくるのかなと思うので、そういった時期には頑張れっていう言葉も使っていただいていいのかなと思いました。
ありがとうございます。私の説明で、ストレスから離れる時期っていうのが、できるだけあの時期は正直将来のことが考えれなかった。これからどうするんだが考えれず、かつ運動しようとしても挫折し、睡眠を整えたいけど挫折しみたいな時期だったんですよね。
そのような一番最初の時期は休息がメインで、そういう理解でいいんですかね。
おっしゃる通りです。
ありがとうございます。
ちょっと回復してきたとか、最後の方に関しては友人の支援もありがたいと。支援というか声かけ。
あとこっちのケントさんの話で、ノックをしてくれたことがありがたいっていうふうに僕はあの話を受け取って、僕自身もノックをしてくれたのはありがたいなと思ったんですけど、そのあたりは先ほどと重なるかもしれませんがどうでしょうか。
おっしゃっていただいた通り、求職者の多くの方がなかなか一歩踏み出せない、行動できないといったときに、周りのご友人からご飯に誘ってもらった、お茶に誘ってもらったとか、少しどこか出かけようよという声かけによって一歩外に出れた、一歩行動することができたというふうにおっしゃられる方が多いのかなと思いますので、
このあたりは継続的に声かけをしていただくっていうのはとても大切なことかなと思っております。
復職後のソーシャルサポートと境界線
ありがとうございます。では次、2つ目ですね。
シャープ96の同僚上司について話をしました。
これ私の話は結構、復職のときの話がメインでした。
本音と建前、建前であっても暖かく迎えてくれたのが嬉しかったという話と、
ぶっちゃけ復職者の方から冗談が言いにくい、なかなか距離を縮めにくいっていうところがあるよなっていうのは、復職仲間と話した感想を話しました。
そして上司については面接面談というよりは、一緒にこれからどうしようを考えてくれたのがありがたかったというような話をしました。
私からは以上ですが、中谷さんのご感想をいただけたらと思います。
まず、クッペさんリワークのことを卒業というふうに表現していただいたかと思うんですけれども、卒業という表現もすることもありますし、良くも悪くも出所っていうような言い方をされる方もいらっしゃいます。
これ2つの意味合いがありまして、1つはどちらかというとリワークを会社とか産業委とか主治医から受けてきなさいって言われて、
受けたくなくて参加して、これでようやく卒業できる、離れられるっていう意味でも、ちょっとマイナスな意味を込めて出所っていう言い方をされる方もいるんですけれども、
一方でもう二度と戻ってこないっていうことは、ずっと働き続けるよっていう意味合いも含めて出所、こっちの方だとプラスの意味かなと思うんですけれども、
そういった思いも込めて出所っていう言い方をされる方もいらっしゃるかなというふうに思ったのが、これ半分で終わったんですけれども。
むしろそういうのもどんどんください。そういうのもどんどんありがたいです。
もう一つですね、積み上げたソーシャルサポートが移動するっていうふうに職場編だとおっしゃっていただいてたかと思うんですけれども、
確かそこの概念とても大切で、リワークに参加すれば本当にリワークに参加している者同士がソーシャルサポートにはなるのかなと思うんですけれども、
一方で復職した際には今までリワークではソーシャルサポートとなっていた人がどうしても物理的にも距離が離れてしまうので、
そのサポートが使えなくなってしまうということは大いにあるのかなと思いますので、
復職した後にはやはり戻った後のソーシャルサポートを意識して構築していくということが大切になるのかなと思います。
実際にある事例としては、復職した後にリワークで仲良くなった方同士が支え合う。
これは一つ大切な視点ではあるのかなと思うんですけれども、どちらかが具合が悪くなってしまったときに何とかしなきゃ支えなきゃというふうに思いすぎてしまって、
もう一人の方も具合が悪くなってしまい、最終的には両方の方が体調不良に陥ってしまったという事例が少なくありませんので、
この辺りは最近の言葉で言うとバウンダリーというんですかね、境界線をうまく引くといったところは必要になるのかなというふうに感じました。
ありがとうございます。私も卒業したリワークで月に1回の交流はあったんですけど、基本的にそれ以外はバウンダリーを引かないととは思います。
3rd PLACEソーシャルサポートの話は前回していただいて、バウンダリーというのは境界線というイメージでいいんですよね。
そうですね、おっしゃる通りです。
それはご家族、友人、そして同僚もそうだと思いますが、どんなことに気をつけるようなイメージですかね。
そうですね、多くの方が他人軸になってしまうといいますか、相手の課題であったりとか作業とか、そういったところまで自分ごとと捉えてしまって、
それで自分自身が一杯一杯になってしまうという方が比較的多いのかなと思いますので、もちろん誰かのことを助けたい、支えたいというふうに思うこと自体は自然なことだったと思うんですけれども、
一方で今のあなたの状態なり状況なりを踏まえて、何を優先すべきかですよね。
やはり復職者であれば周りをサポートするというよりかは、まずは自分自身がしっかりと休まずに長く働き続けるといったところがポイントになるのかなと思いますので、そこでうまく境界線を引くと、バウンダリーを引くというところは大切になるのかなと思います。
ありがとうございます。
好きな仕事に戻るタイミング
あとこれ本編の中でも中田医さんに質問したいって話したところがありまして、
復職した人に好きな仕事、得意な仕事から振っていくのがいいのではっていうのをたびたび聞くんですけど、僕自身は正直得意な仕事の力が戻ってくるのにちょっと時間かかったなっていうところがあって、このあたりいかがですか?
そうですね。やはり認知機能の回復、働く力の回復って最終段階になって戻ってくることが多いかなと思うので、これってどうしてもリワーク施設だけではなかなか回復しきれないところだと思っています。
そうした場合だと、いくら得意な好きな仕事だからといって、どうしてもマルチタスク的なものだったりすると複雑でうまくできないということも起こりうるのかなと思いますので、そういった場合にはやはりシングルタスク的なものであったりとか、単能気なものであったり、まずは負担が少ないものから徐々に負荷をかけていっていただいて、
大体そうですね、復職のリスクが下がっていく半年後以降からですね、ちょっとずつまた好きなことなどをやっていただければいいのかなと。ですので、復職直後は好きなことだからといって、逆にそれをやってうまくいかなかったっていったときの方が気持ちがまた落ち込んでしまうリスクがあるのかもしれないので、そのあたりはうまくバランス調整しながらやっていくというところは必要になるかと思います。
ありがとうございます。今半年ほどという話もありましたが、最初の結構揺れる時期に復職者はいろんな感情を覚えるんだなっていうのが僕自身の経験でもあって、その時期を一緒に様子を見ていただく上司がいると大変ありがたかったなと思うので、それを今思い出しました。
そうですね。そこは上司の方が本当に右三脚でしっかりと復職後半年ぐらいまでは負荷をかけさせすぎないというところはとても大切になっていくかと思います。
家族の支え方と共同プロジェクト
はい。ありがとうございます。では、シャープ97、最後の家族はどうすればいいんだろうについて話を移したいと思います。
これは一番話すのが難しくて、やっぱり辛い経験をされたっていう方の話をたくさん聞いてきたことが影響してます。
つれが仏になりましての感想を話し、ぜひ支える方もセルフケアをという話をしました。
また、これは中田井さんとインプットしたことによって思い出したんですけど、サードプレイスを求めて結構思考錯誤、瞑想をしてたので、その思考錯誤も見守っていただけたらっていう感想が出たんですよね、喋りながら。
そのあたりが私の感想ですね。中田井さんのご感想をお願いします。
家族がどう支えるかといったところはとても難しいポイントになるかなと思っておりまして、
セルフケアさんが家族編でおっしゃってたのは、家族は近距離というふうにおっしゃっておりまして、これは間違いないかなと思うんですけれども、
近距離のためですね、家族からの関わりがプラスにもマイナスにも大きく振られるのかなと思いますので、可能であればですね、やはりご家族の方に給食者、病気の方の病気のことをよく知っていただくということはとても大切になるのかなと思います。
特にうつとか適応障がいって、最近ですとよく言葉として聞くのかなと思うんですけれども、なんとなくのイメージが先行しすぎてしまって、その人の本当に症状がどういったものだったりするのかということをですね、理解しないまま治療が進んでいってしまうと、どんどん溝が生まれていってしまうリスクはあるのかなと思うので、可能であればですね、
その休まれている方の許可を得て診察に同行するなりして、先生からですね、その方の症状がどういったものが起こり得るのか、場合によっては睡眠がうまく取れないよっていうのが前傾に出る方もいれば、どうしても気持ちが落ち込みやすいですよという方もいらっしゃいますので、そのあたりをですね、しっかりとちゃんと主治医の先生から聞くなり、
あと最近ですと、うつとか適応障害の書籍って割とたくさん出ていますので、図書館などに行ってそういったものを読んでいただくのも大切かなと。これもクッペさん言われてましたが、共同プロジェクト意識を持つというのはとても大切になるのかなと思いますので、支える側もメンタル不調にならないためにセルフケアを行うというところはですね、とても大切になるかなと思います。
ありがとうございます。共同プロジェクト意識は大丈夫でした。本当に一緒に大雨に打たれてるみたいなところがあったので、そこを詳しく聞けたらと思います。
そうですね。2人3客で本当に進んでいくものになるのかなと思うので、どっちかが先行しすぎたり後ろに行きすぎたりしまうと、それだけやはり双方エネルギーを使ってしまうんじゃないかなと思いますので、そこは一緒にですね、治療を進めていく、一緒に復職をしていく。
よくあるのが、休職している間だと家事とか育児とか、片方の人が時間があるからやれるよという風になるかと思うんですけど、復職した場合には当然また、まともな働きの場合はですね、2人とも働くことになるかと思うので、この辺りしっかりと育児とか家事のバランスをどうするのかっていうところと、
あと一旦上げたハードルを下げられないっていう方が多いんですよね。それこそ料理もずっと休んでいる間作っていたので、手料理を作り続けなくちゃいけないみたいな風に思ったりとか、掃除ももう隅々までちゃんとやらなくちゃいけない。
綺麗にした方がいいと思うんですけれども、ただそれをやってしまってはきっと仕事も家庭も両立できなくなってしまうと思うので、例えば電子レンジでチンしてこの日はOKにするであったりとか、最悪掃除ロボットに頼って掃除してもらうとか、業者に頼んで掃除してもらうっていうこともきっと大切になるのかなと思うので、
そういった意味で夫婦で家族でちゃんと共同プロジェクト意識を持つというのはとても大切かなと思っています。
ありがとうございます。私のイメージだと、休職の最後の1ヶ月とか2ヶ月で結構仕上げの時期になると、休職者も自宅で来月から働くからっていう形でいろいろと復帰作戦を描くんですよね。
自宅の過ごし方とか、この時間は職場にいるから家に帰ったらちょっと料理の手を抜こうとかですね。そのあたりももし一緒に住まれている方がいるのであれば一緒にプロジェクトにしていただけたらっていう形ですかね。
そうですね。おっしゃる通りです。
家族への告知と人とつながりたくない時
ありがとうございます。あとちょっと事前にご質問するかもと言っていたのが家族カウンセリング。このあたりがちょっと私は知識ないので一人語りでは喋らないところと思ったんですけど、家族と一緒に診察に行くは先ほどは情報を得るっていうことですよね。
それと別に家族カウンセリング等は今の日本の現状ってどうなんですか?
そうですね。給食者の方が家族カウンセリングをするっていうことはそこまでは多くはないのかなと思うんですけれども、一方で給食の要因って仕事がほとんどメインになるのかなと思うんですけど、一方でやはりプライベート要因も給食に含まれることはやはり多いのかなと思うので、
このあたりの割合でプライベートの方がもし強いのであれば家族カウンセリング、家族療法を受けるというのは必要なポイントになっていくのかなと思いますね。
そこから少し派生する話なんですけれども、家族で特にご両親に対して給食していることとか、メンタル不調になってしまったよといったことを話をするか話をしないか悩まれる方が非常に多くいらっしゃるように感じております。
これはあくまで私の見解なんですけれども、これは話すか話さないかは正直ケースバイケースでいいのかなと、絶対話しないよっていう人もいるし話さなくてもいいよっていうことに結構分かれるんですが、
例えば今は東京に住んでいてご実家が九州とかの場合ですと、なかなか接点がなかったりしますので、話すことによってのデメリット、特にどうしてもこれはちょっと私の偏見もあるかもしれないんですけど、
地方に行けば行くほどまだまだメンタルヘルスに対する知識というところがアップデートされていないような印象がありますので、言ってしまうとそれは怠けだとか心が弱いからだというふうに言われてしまって、さらに落ち込んでしまったりということも少なくないのかなと思いますので、
特にご両親に言うか言わないかというところはケースバイケースで、仮に言わなかったとしても必要以上に自分を責める必要はないのかなと思いますので、ここは少し慎重になっていただいてもいいんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。勇気を出して電話をしたのに逆に傷つくっていうことはありそうですよね。
そうですね、そういった話をよく聞くので、だったらまあ最悪もしないっていうのでも全然それは話すことが全てではないかなと思いますので。
ありがとうございます。
あとは、このまま全体を通しての話にいきたいんですけど、私にとっては大変意義深い1ヶ月でした。
こちらこそいろいろありがとうございます。
中田さんと先に話したことも、やっぱりサードプレイス、ソーシャルサポート、そして何度も言われていた今まで通り、特にご友人との今まで通りの関わり方って本当にありがたいなっていうインプットがあったから、一人で話した時もそれを軸に話せたんですよね。
もしよかったら全体を通して、クッペさんこの話は良かったよと、逆にこれちょっと言い過ぎかなみたいなのがあれば、自由にちょっとフィードバックいただけたら嬉しいです。
マイナスなところは全くなくて、率直に本当にお話いただけたかなと思いますし、お話いただいた内容ってリワーク施設でも働いていたりした時に、もちろんリワークに来ている方たちは今当事者なんですけれども、
その中でも管理職の方などもいらっしゃったりして、そういった時にどう関わってあげればよかったのかというふうにおっしゃられる方たちもいたので、なかなか関わる視点ってあるようで今までなかったかなと思いますので、
ちゃんとクッペさんがこういう時間を確保してお話いただいたっていうことはとても良かったかなと思いますし、特に体験談を織り交ぜながらお話していただけるっていうことは本当に意義深いものだったかなと思っております。
ありがとうございます。
多少家族のことあたりを話すときに具合悪くなりました。中谷さんにクッペさん頑張りすぎて体調崩さないでねって言われたのに、はい、でした。
そこはコーピングでリカバリするが大丈夫だと思います。
コーピングで最近森を散歩しているので、すごく良かったです。
あ、そうだ、一個忘れてました。ここまでもうそろそろ締めようと思ったんですけど、配信をしながら逆に一人にしてくれと。
なんで自分から人と繋がらないといけないんだ。これは別に人と繋がりたくないっていう方もいるだろうなっていう問いが浮かんだんですよね。
ちょっと前提が崩れてしまうんですけど、どうやったら人と繋がれるだろうっていう話をしてたんですけど、そもそもそういった状態の方もおられるだろうなって思いました。いかがですかね。
まさしくそのような方達っていうのも少なくなくいらっしゃるかなと思っておりまして、
そういった人たちっておそらくまだストレスから離れる時期ですかね。まだエネルギーが充電しきれていない状態で人と関わるとどうしてもまだまだ疲れてしまうので、それでそっとしておいてほしいというふうにおっしゃられているのかなと思いますので、
そういった方たちにはやはりもうしばらくは先ほど2、3ヶ月ぐらいはそっとしておいてあげたほうがいいんじゃないかというふうにお伝えしましたが、もしかするとまだまだ充電が足りていなくて、そってしておいてほしいというふうにおっしゃっているのかもしれません。
過去の経験上、給食できるのが例えばその会社とっても恵まれているといいますか、長くて給食が3年ぐらいできる企業さんもあったりして、ワークに参加するまでに1年、1年半かかるっていう方も比較的いらっしゃいましたので、
エネルギーが充電できる度合いっていうものは本当に人様々ですし、その方が過去どのぐらい頑張って働いて働かれてきたのかにもよるのかなと思いますので、そういった方たちの意思はまず尊重していただければまずはいいのかなと。
自然とエネルギーが充電されると少しずつまた誰かと会いたいな人と関わりたいなという思いが出てくるのかなと思うので、その場はそっとしておいてあげればいいのかなと思います。
ありがとうございます。ではエンディングに行きたいと思います。いかがだったでしょうか。これで周りの人はどうすればいいのだろう、この話は終えていきたいと思います。中谷さん本当にありがとうございます。感想一言お願いします。
なかなかこういう機会がなくてうまく伝えられたかな、少し心配なところはあるんですけれども、私としても本当にいろいろと話すことで整理できたかなと思いますので、またこれを今の仕事でも活かしていこうかなと思います。ありがとうございました。
ありがとうございます。よかったらまたゲストで来てください。本当にありがとうございます。喜んでお待ちしております。
副職ラジオ毎週水曜日更新です。今回が98回目で今お便りを募集しています。100回目に向けてぜひお便りください。ありがとうございました。
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