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みなさん、こんにちは。すてむ。です。
今日は、珍しく帰るのが遅かったです。
22時40分。
で、その後、一度録音しました。
ただ、もう一度放送を聞き返して、少しまとまりがなかったので、
もう一度、録音させてください。
いいねいただいたみなさん、申し訳ございません。
今日、遅くなった理由は、
キャリア採用でご入社いただいて、
入社1年経つか経たないかといったところの方から、ご相談を受けました。
その内容を、私と、その上司と2人で聞いておりました。
で、その方の話を伺って、私と上司の捉え方が、全然異なっていました。
私は、入社して、今の会社を1年7ヶ月というところで、
転職してきた人間の苦労といったところを、
すごく彼女の話から聞いて思ったんですが、
他方、上司は、その相手の上司の話も聞いておりますので、
その方が、まだまだ足りない点、期待していたけれども、
まだ力を発揮できない部分、というところを見ておりました。
こういったそれぞれの立場で見ると、同じ人の話かもしれないけれども、
やっぱ捉え方って変わってくるのは、仕方がないことかなと思っています。
じゃあ、転職してきた者が、いかに新しい環境に馴染んで、
力を発揮できるのか、そう思った時に、
結論、私たちがやらなければいけないことは、
お互いが柔軟に対応し合うことだと思います。
転職してきた社員は、やはり前職で学んだことを、ある意味忘れる、
脱職って言うんですけれども、
こだわりを捨てて、今の会社に改めて考えをフィットする。
だけれども、これまで培ったスキルは、しっかりと発揮する。
会社で受け入れ方としては、その方がいかに力を発揮できるのか、
組織に対応できるのか、馴染めるのかといったところを、しっかりとサポートをする。
やっぱり放置するのではなく、期待をかけるだけではなく、手を出す。
そういう心遣いというのは、すごく大切だなと思っています。
今回ご相談いただいた内容は、結論がなかなか出ないことかと思います。
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だからこそ、これからもお互いが寄り添い合いながら、
力が発揮できる環境を、人事担当として作っていかなければならないなと思っています。
はい、今日は以上です。