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443.続かなかった配信にも、価値がある
2026-10-08 11:34

443.続かなかった配信にも、価値がある

「続けられなかった人にも、価値はあった」というテーマで、今回はお話ししました。

ポッドキャストを配信していると、どうしても気になってしまうのが「続けられるかどうか」ということ。私自身、日々多くの配信者の方と関わる中で、この悩みをよく耳にします。

実は、配信を始めても10回以内でストップしてしまう番組は、全体の約6割にのぼるというデータがあります。ネタ切れ、忙しさ、リスナーの反応が見えないこと。理由は人それぞれですが、私はそれを失敗だとは思っていません。

途中でやめたとしても、公開した音声はプラットフォーム上にずっと残り続けます。交流会や初対面の場で「実はこんな番組で話していたんです」と紹介できる、いわば"音声名刺"にもなる。文字よりも、声の方がその人の考えや思いが伝わりやすいものだと、私は感じています。

今回から新しくインタビュアーとして有安美幸さんに加わっていただきました。一人で続けるより、誰かと一緒に収録する方が、実は続けやすいんです。続けられなかったことにも、ちゃんと意味がある。そんな話をしていますので、ぜひ聴いてみてください。

◆おすすめポッドキャスト
『わたしを生きる処方箋 ~現役理学療法士と語る 体と心の整え方~』
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6791059175

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サマリー

岡田と新しいインタビュアーの有安美幸が、ポッドキャストを続けられなかった場合にも価値が残ることを話します。10回未満で停止する番組が全体の約6割というデータを紹介し、ネタ切れや忙しさ、反応の少なさが継続を難しくすると説明します。一方、公開済みの音声は残り続け、情報発信や自己紹介、会社の理念を伝える「名刺代わり」のツールとして使えると語ります。停止後に再開することもでき、誰かと一緒に収録することが継続の助けになるという提案もします。後半では『私を生きる処方箋』を紹介し、体と心を整えることについて触れます。

続けることと運動習慣
声を、思いを、世界中に届ける。 こえラボ
…の配信で、人生が変わる…
こんにちは、こえラボの岡田です。 今回から、新しくインタビュアーさんにご参加いただいています。
有安さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 こんにちは、インタビュアーの有安美幸と申します。
簡単に自己紹介をさせていただきたいと思います。
私はですね、長年、接客業に携わっておりまして、 現在は、司会者として式典であったりとか、
披露宴の司会であったりとか、 イベントの司会を携わらせていただいております。
本日からどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
では本日ですね、オープニングトークを させていただきたいと思うんですけれども、
なんか、岡田さんが長く続けてられること、 趣味でもいいんですが、何かございますか?
そうですね、趣味で言うと、最近はですね、 テニスを結構やってるんですけど、
スクールに通ってやってるんですね。 もう何年ぐらいかな、4,5年ぐらいにはなると思うんですけど、
週に1回は欠かさずやってますね。
そうなんですね、私もストレッチの ジムに通っておりまして、
私も2年ぐらい通ってるんですけど、 やっぱり続けると体力ってつきますよね。
そうですね、つきますよね。これなかなかね、 ジムとかそういうのって続かない人もいらっしゃると思うんですけど、
アリアさんはどんなところで 続けられてるなっていうのはあります?
はい、私はパーソナルトレーナーを つけてるんですけども、
もともとは司会の仕事ということで、 ちょっと体力勝負だなって軽く始めたのが、
今ではちょっと鍛えることにも楽しくなった ということがございます。
私もやっぱり続けてると、徐々に徐々に体力は 少しずつついたのかなとか、維持できてるのかなってなりますね。
ポッドキャストが10回未満で止まる理由
はい、ありがとうございます。ではですね、 本日は続けるといったことについて、
お話を進めていこうと思うんですけれども、 では今回のテーマを教えてください。
今回は、ポッドキャストを続けられなかった人にも、 価値はあるんだよということをお伝えしようかなと思います。
はい、ありがとうございます。ではね、 続けるということなんですけれども、
ポッドキャストで続けることってどうなんでしょう? 簡単なことなのか、逆に難しいことなのか、このあたり教えていただけますか?
そうですね、実はですね、ポッドキャストの どれぐらい続いているかという集計したデータも、
以前発表されたことがあったので、 それを私も見つけたことがあるんですけど、
実はですね、10回未満で配信がストップしている番組が 全体の6割ぐらいあるんですよ。
結構ですね。
結構ですよ。ほとんどの方が10回いかないんですよね。 その間にもう更新やめられた。
スタートはできるんだけど、その後続けるって やっぱりすごく大変だなっていうのがあるので、
皆さん10回以上続けていらっしゃる方は、 それだけもう価値があるんじゃないかなというふうに思いますね。
じゃあ続けていけないっていう方の 要因っていうのはあるんでしょうか?
そうですね、いろんな要因があると思います。 例えば、ネタがもうこれ以上なくなったっていう方もいますし、
例えば忙しくなってしまって、なかなか更新できなくなった。
あとやっては見たんだけど、これ誰が聞いてるのかなとか、
なんかそんな感じでやってみてもちょっと反応ないので、 それで続けられるようになったとか。
結構皆さんいろんな反応があると思うんですよね。
そういった要因も考えると思います。
停止後も残る音声の価値
そうですね。でも取られた分っていうのは残るので、
このあたりはこの残ってる分に関してはいかがなんですかね?
そうなんですよ。ポッドキャストってそこはすごく価値があるなと思っていて、
例えば10回、20回やって、そこでやめたとしても、 その配信して公開した部分はポッドキャストとしてずっと残ってるんですね。
で、実は意外とこの古い番組で更新止まった番組でも、 再生数がずっと回り続けてるようなチャンネルもあったりとかして、
やっぱり情報として価値があればいろんな人は聞いてくれますし、 そこのところをしっかり聞き続けていただける方もいらっしゃるとか。
あとは自分自身の自己紹介としてもそのチャンネルを使えたりとかするので、
いろんなところで交流会行ったりとか、 あと新しい方とお会いした時に、
実はこんなチャンネルで話したことがあるんですよっていうことでご紹介いただければ、
初めてお会いした人なんかは自分自身のことをより知っていただくようなツール、 名刺代わりのツールのような感じで使っていただけるので、
やめたからといってそれを捨ててしまうのではなくて、 ずっと使い続けていただいても私自身もいいのかなと思いますけどね。
今、自己紹介っていうことがありましたけれども、 例えば会社用としたら新しく入って来られる社員さんに、
うちの会社はこんなんだよとか、 僕はこういう理念でやってるんだよみたいな思いが伝わるっていうことにも使えますよね。
使えますね。その人自身が話した声で残っているので、 単に文字を読むよりもその人自身が考えて熱く感じていらっしゃる思いが声として残っているので、
これを新しく来た人に紹介して聞いてもらうとか、 あとは本当に初めてお会いした人に聞いてもらうとかっていうね、
うまくいろんなシーンで使っていただければいいんじゃないかなと思いますけどね。
再開と誰かと続ける工夫
先ほど続けるのが難しいって言ったネックについて、 ネタ切れとか忙しさとか反応がないっていうことがありましたけれども、
それが時間がかかって、最近ネタが増えてきたなとか、 余裕ができたなとか、あるいはこういうふうに止まってるけど反省、
皆さんが反応があるからいいんじゃないかなみたいなところで気づかれるところ、 時間が置いてから気づかれる方だったらまた続けてもいいんですよね。
そうなんですよ。実は1回停止してたんだけど、 また再開した人っていうのも何人かいらっしゃって、
そうするとやっぱりその時では話し切れなかったところが、 新しく活動することによって伝えたいことも出てきたりとか、
仕事の余裕ができたので、今ならもう1回やってみたいとかっていう、 それでも様々な理由があると思うんですけど、
1回やめてもまた始めていってみればいいんじゃないかなと思いますね。
続けるには1人で続けるよりも誰かと一緒に、 この番組も有矢さんと一緒に会話してますけど、
1人でやるよりも誰かと一緒にやる方が続きやすいっていうのもあるので、
その辺りのサポートは声ラボでもさせていただきますので、 ぜひもしそういった方いらっしゃれば言っていただければ、
うちの方でサポートしながら一緒に伴奏しながら、 対応させていただくことができるかなと思いますね。
いいですね。1人だったらやらなきゃいけないとか、そういうふうになるとしんどいですけど、
楽しく話しようとか、今伝えたいことがあるんだ、みたいな気持ちであれば、
届けることもできますし、続けることもできそうですもんね。
そうですね。やっぱり1人で本当に忙しかったりとか、他にやることがあると、
なかなか自分だけで更新しようとか、思いつかなくなったりとかするんですけど、
誰かと一緒にこの日に収録だって決めておくと、そうすると、まずは1回ちょっとお話ししてみようかなっていう感じで、
ちょっとパードルも下がりますし、他人との約束なので比較的守って更新しやすいっていうのはあるから、
そういうふうにして誰かと一緒に楽しみながらやるっていうのはいいと思いますね。
なるほど。ちなみにですね、岡田さん自身で続けていらっしゃいますけれども、
ご自身でちょっと寝られないかな、しんどいかなって思った瞬間ってあるんですか?
そうですね。やっぱり仕事が忙しくなったりとかすると、どうしてもスケジュールを合わせるのが難しくなったりとかして、
ここの時間、なかなか時間確保するの難しいなっていうのはあったりしますね。
あと、やっぱりネタ的にも、ずっとポッドキャストの内容で私自身は続けてるんですけど、
これもう話し尽くしたかなっていうこともあるんですが、そこを何とか頑張って続けられるっていうのはあるかもしれないですね。
そうなんですね。岡田さん自身もそういった経験があるっていうことなので、
そうすると皆さんはちょっと安心されるんじゃないかなっていうふうに思ったんですけれども、
残ってる限りで資産として置いとけるってことなんですけれども、
そのあたりで岡田さんからメッセージがあればお伝えください。
ぜひね、こうやってポッドキャストってずっと残って、それが積み重なっていくものなので、
途中で続けられなくなっても、また1から始めていけば、それがずっと積み重ねていくので、
ぜひね、そういった感じでコツコツとやっていくタイミングがあれば続けていただけたらなと思います。
ありがとうございます。ということで、今回は続けられなかった人にも価値はあったというお話をお伝えさせていただきました。
おすすめ番組『私を生きる処方箋』
では続いてですが、ポストフとポッドキャストのコーナーに移りたいと思います。
今回ご紹介する番組は何でしょうか。
今回はですね、私を生きる処方箋、現役理学療法師と語る体と心の整え方という番組をご紹介したいと思います。
やっぱり体と心ってつながってるんだなっていうのが、この番組を聞いてもすごく感じるんですけど、
やっぱり体を整えていくと心も整っていくし、本当にそういったところの体質を改善したりとか、
そういったところからいろいろな心の状態も整えていくっていう、そんなところをお話しいただいている番組ですので、
ぜひそういった心も体も整えていきたいという方がいらっしゃれば、ぜひチェックしていただきたいなと思います。
はい、ありがとうございます。
ということで今回は、私を生きる処方箋、現役理学療法師と語る体と心の整え方をご紹介させていただきました。
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それでは本日は岡田さん、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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