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442.未来を発掘する対話
2026-10-01 11:17

442.未来を発掘する対話

ポッドキャストは、単に情報を届けるだけでなく、話す人自身の中にある想いや未来のビジョンを引き出す時間にもなります。今回のゲストは、コーチング僧侶として活動されている竹下純一さん。事業の立ち上げ期にある方々に寄り添い、本来やりたかったことや、その先にある未来を一緒に描くサポートをされています。

竹下さんの番組「みらいVision 発掘コーチング:5年後のわたしたちへ」では、台本通りに進めるのではなく、コーチングの要素を活かした問いかけによって、ゲスト自身も気づいていなかった価値観や未来像を発掘していきます。出演者からは「頭の整理ができた」「新しい考えに気づいた」という声も多いそうです。

130回以上続く番組の中では、半年後に再び収録して変化を振り返ったり、地域活性化に取り組む方の挑戦を継続的に応援したりと、音声が人とのつながりや成長の記録にもなっています。未来を語ることで、今の行動が変わる。そんなポッドキャストの可能性を感じられるエピソードです。

◆おすすめポッドキャスト
『みらいVision 発掘コーチング:5年後のわたしたちへ』
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1736370122

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サマリー

こえラボの岡田が、コーチング僧侶として事業の立ち上げを支援する竹下純一に、仕事とポッドキャスト活動について聞く。竹下は、立ち上げ時の熱量だけでなく、3年後の事業や自分を考えた上で、本来やりたかったこととその先を一緒に描いている。番組では現在・過去・未来を問いかけ、収録後の振り返りも含めて出演者の気づきや思考整理を促している。約2年半で130回を超え、60職種以上の出演者や、三重県紀北町の町おこしに取り組む人々の変化を記録してきた。配信・編集を分業することで継続しやすくなり、人とのつながりも深まったという。

事業立ち上げを支えるコーチング僧侶
声を思いを世界中に届ける。こえラボ
ポッドキャストの配信で人生が変わる。
こんにちは、こえラボの岡田です。
今回は、コーチング僧侶の竹下純一さんにお話を伺いたいと思います。
竹下さん、よろしくお願いします。
竹下さん、今日はよろしくお願いします。
まずは、竹下さん、どんなことをお仕事としてやってらっしゃるのか、そのあたりから教えていただけますか?
わかりました。本当に、僕はいろんな事業の立ち上げの中で、僧侶との立場のコーチングを使って、
その立ち上げの方の本来やりたかったこと、その先を一緒に作っていくっていう作業を一緒にやっていてますね。
立ち上げの時って大切ですけど、やっぱりそうやってコーチングしてもらえるとまたちょっと違ったりとかするんですかね?
立ち上げる熱量は強いんだけど、立ち上げた後の自分のイメージが持ててない人が結構多くて、
立ち上げる時は熱量がガンと上がって、立ち上げた!いやいや、そこからだからっていうところをしっかり立ち上げる前から、
3年後の事業とか、3年後の自分とは、っていうのを考えた上で立ち上げていこうよっていうようなスタイルで話してますね。
じゃあ少し先の未来を見据えて、どういうふうにしてなっていきたいんですか?
まあそういったところもコーチングとかで。 もちろん入ってますね。話してます。
で、コーチング総領としての活動もされてらっしゃるんですかね? そうですね。総領としての活動ってなってくると、やっぱりこの人生の終末期にどう立ち向かうも一つですし、
どう寄り添っていくかっていうところもそうですし、あとはね、やっぱりこの身寄りのない方はどういうふうにしていこうかとか、自分の親御さんどうしていこうかとか、
未来ビジョン発掘コーチングの番組作り
その話のきっかけどうすんのっていうところからも一緒に考えてますね。 そしてね、今ポッドキャストの番組も発信されてらっしゃるんですが、ぜひポッドキャスト番組もご紹介もしていただいてよろしいですか?
ありがとうございます。未来ビジョン発掘コーチング5年後の私たちへという番組を約2年半ぐらいですかね、今130回を超えて、
いろんな方にこれをきっかけに知り合っていただいたりとかいうきっかけになる番組になってますね。 そうなんですね。で、先ほどもおっしゃったように、コーチとしても
将来を見せてっていうことなんですが、まさにこの番組もそういった5年後の私へということで、将来を見進めたようなお話も結構していただいてる感じですかね。
そうですね。やっぱり一緒に番組を作っていく中で、なぜこの事業を始めたのかとか、そういったことと、じゃあ
やっぱり僕らこのポッドキャストの番組で大切にしているのは、出てくれた人が今の現在の自分の話もしてほしいし、未来の自分の話もしてほしいし、じゃあ立ち上げた時の自分はどうだったのかっていうとこも
振り返るターニングポイントにしてほしいなと思って、ポッドキャストの台本ではないですけども、一つの手段としてお話を持っていってるような感じですね。
やっぱりそうやって考えていくと、将来どうしたいのかなと。このインタビューを受けながらいろいろ考えていくような方もいらっしゃったりするんですかね。
そうですね。やっぱりこのポッドキャストの収録終わってから振り返るの10分間ぐらいが、収録には乗らない10分間がすごく大切で、ここであんなこと気づいたわ、こんなこと言ってたわ、みたいな会話をするこの10分は
ポッドキャストの配信の内容はたくさんの人に聞いてもらうための内容ですけど、この振り返りの10分15分は僕と出てくれた方との大事な10分15分なんで、そこは貴重な財産になってますね。
問いかけから生まれる気づきと多様なビジョン
いやそうなんですね。まさにこれコーチングをやってるような感じですかね。
そうですね。だから僕の質問がコーチングではないけれども、コーチングのメソッドを使った質問内容になっているので、
どうしてもそういった無意識で使っているところはやっぱりあるかなとか。
そうですよね。やっぱり皆さんもそうやって質問されるとどうだったかな、普段どう考えてるかなって結構考えて頭の整理できたりとか、いろいろきっかけになっていくんじゃないかなっていうふうに思いますよね。
そうですね。整理できたっていうのと、こんなことを思ってたなっていうことを気づいたとか、
新しいこの考え方って今初めて知ったわとかっていうのもやっぱりありますね。
もう130回を超えて発信されてらっしゃるんですけど、やっぱりいろんな職業の方、いろんなビジョンを持ってらっしゃる方っていうのはやっぱり出演されたという感じですかね。
そうですね。職種で考えたらもう60職種以上の方はもう超えてますね。
じゃあ皆さんそれぞれいろんなビジョンを持って。いろんなビジョンを持ってます。
なんかこういったビジョン、印象的だったとか、こういったお話をして、なんかこの方すごく発見されたなーっていうような、なんかそういった印象に残っているようなお話で、なんかあったりとかしますかね。
そうですね。僕らは定期配信の方が2組ですかね、いてはって、そこのお二人はやっぱりサッカークラブチームの GM をやっている方の
配信とか、じゃあクラブチームとビジネスの関係ってどうだろうっていう視点で見るとすごく面白いです。
やっぱこの前準備の大切さ、仕込みの大切さも言ってくれるし、その要は
スクールの選手に対してどう関わっていくかっていうところが、やはりこれビジネスと一緒だよねっていうのもすごく共通理解
取っていけるというところですね。 じゃあいろいろとビジネスとそのスクールとの共通点も見出したりとか、いろんな発見がある。
継続配信が記録する人と地域の変化
やはりいろんな発見ありますね。 あの竹下さんがこのポッドキャストをやって、なんかこういったところが良かったな、
こういうとこがなんかやって大きく変わったなーっていうような、なんかそういったことってあったりしますかね。
そうですね、この130回通して思うのは、やはり人との繋がりがまたより一段深くなったし、
やっぱり番組の中に一度出演した方も、半年後もう一回撮ってやって言ってくれたりする。 そうなんですね。
じゃあ撮りましょうって言って、半年前の収録と最新の収録を2回連続出すとかっていうふうにやりかえるか、
そういった自分の振り返りをみんなに聞いてもらうことで、学びを得るんだっていう考え方する方もいてますし、
で、あとは地域、三重県のね、紀北町の町の町おこしというか、町を復活させるんだっていうお二人もね、ずっとサポートしながら番組出てもらってるんですけど、
やっぱり、今は自分たち花火のイベントをしたりだとかね、すごく成長というか、どんどん大きくなっているのを一緒にね、伴奏できるのがすごい嬉しいなぁと思って、
いつも収録に挑んでますね。 そうなんですね。やっぱりこうやって記録に残ってるっていうのは、後で振り返りもできますし、
比較できたりとかして、ああこういうふうにして変わっていったんだなーって、その経緯も見えていいですね。
そうですね、やっぱり僕らもね、たまに最初の頃のやつを一緒に聴いたりもしますけど、なかなかやなーって一緒に聴いてる。
じゃあ、だいぶ前に撮っていただいた方なんかだと、じゃあそこから変化して、あ、実現できてる部分もあったなーとか、なんかそういった気づくにもあったりとかするんですかね。
そうですね、やっぱり定期で出している子たちは、やっぱり定期台に出てもらっている方に関しては、やっぱり実現していって、さらに前回どうだったの?
みたいなところから、進行、進捗どうなの?みたいなところも引き持ってやったりするので、やっぱりそこの変わりがあったりだとか、常に話のネタになっているような感じですね。
分業体制が可能にするポッドキャストの継続
そうですね、そこをしっかり振り返りながら、次にも進んでいかれているということですね。
そうですね。
で、今、弊社の声ラボの方でサポートさせていただいてるんですけど、こういったサポートがあることによって、なんかこういったところ良かったなーとか、そういったところって何かありますかね。
この完全分業制っていうのが、僕にはめちゃめちゃ向いてるんですよね。
あー、そうなんですね。
僕は本当に人を繋げて、探してきて、収録する時間を一緒に作っていくことに専念できるっていう環境じゃないと、ここまで続かへんかったと思います。
だから僕らは収録したデータを送らせていただいて、編集してもらって配信まで持って行ってくれる、この作業を自分でやろうと思ったら130回俺何時間かかってたんだろうと思いながら、それは思うので。
そうですね。やっぱりこういった仕組みにしておくことで、もう継続がどんどんしやすくなっていくっていうところで、いろんな方ともお会いするきっかけが増えていくということになりますね。
そうですね。やっぱりこういったのをやっていて、興味を持って、じゃあちょっと出てみるよ、一度話しかせてよっていうのも多いし、出演者同士であったりとか、
ポッドキャストに出演した方と、出演してないけども繋げたいとか紹介したいっていう時には、やっぱり最初の時点でこういう人だよっていうのを送れる強さはでかいです。
そうですね。そこを聞いていただければどんな方なのかわかりますもんね。 じゃあそういったところで、ぜひこのポッドキャスト番組の説明欄にもタケシさんの番組
未来ビジョン発掘コーチング、5年後の私へという番組のURLも掲載させていただきますので、ぜひそこからチェックして聞いていただけたらと思います。
興味あるよという方がいらっしゃれば、またお問い合わせさせていただいて、番組出てみようかなと思う方。ハードルは低いんで、特にうちの番組は講演会ではなくて、喫茶店で2人で喋ってるんだっていう
場面設定でお話しさせてもらってるんで、そこを楽しんでもらう方であれば、いつでもウェルカムです。 ぜひご連絡をしていただけたらなと思います。
はい。 本日はコーチング僧侶の竹下純一さんにお話を伺いました。竹下さんどうもありがとうございました。
はい、今日はありがとうございました。
11:17

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