1. ポッドキャストの配信で人生が変わる
  2. 444.警戒されない営業のかたち
444.警戒されない営業のかたち
2026-10-15 10:00

444.警戒されない営業のかたち

「取材という名の、警戒されない営業」というテーマで、今回はお話ししました。

初めて会う方に、いきなりサービスを紹介すると、どうしても身構えられてしまう。そんな経験、私にもあります。

そこで私がずっと大事にしているのが、「取材させてください」「インタビューさせてもらえませんか」という切り口です。私自身、この番組とは別に経営者インタビュー番組『経営者の志』を8年半以上続けていて、これまでに1000人を超える方にインタビューしてきました。

ポイントは、「自分の話を聞いてください」ではなく「あなたの話を聞かせてください」という姿勢。相手の話をしっかり聞き切ると、不思議と「岡田さんは、どんなお仕事をされているんですか?」と聞いていただけるんです。

売り込まなくても、関係は築ける。ポッドキャストというツールがあることで、その一歩がぐっと踏み出しやすくなります。今回はそんな、警戒されない営業のかたちについてお話ししていますので、ぜひ聴いてみてください。

◆おすすめポッドキャスト
『日本橋の弁護士ラジオ ー 判例から読み解く建築・不動産のリアル』
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6797372986

◆メルマガのご案内
ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。
https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

初対面でいきなりサービスを売り込むと警戒されやすいため、共通点を見つけて会話を始める工夫が語られます。岡田は、別番組「経営者の志」で8年半以上、1000人超にインタビューしてきた経験をもとに、「あなたの話を聞かせてください」という姿勢で取材を提案する方法を紹介します。相手の話を聞き切り、見返りを求めず関係性を築くと、相手から仕事内容を尋ねられることが多く、そこで初めてサービスを伝えられると説明します。後半では、関係づくりに活用できるポッドキャストとして「日本橋の弁護士ラジオ」を紹介します。

初対面の警戒心を下げる会話の始め方
声を思いを世界中に届ける。 こえラボの配信で人生が変わる。
こんにちは、こえラボの岡田です。 こんにちは、インタビュアーの有安です。
今回もよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
では、本日のオープニングトークということなんですけれども、私事なんですが、最近ですね、
スピーカーの方に取材というか、お話しさせていただくことが多いんですけれども、
緊張されるので、「はじめまして」という時には、「どんなこっちことをされてるんですか?」とか、「普段のご趣味どんな感じなんですか?」って言ったところから始めると、
やわないで、そのお仕事の話もすぐスムーズというか、心が温まった状態でお話しいただくということがあるんですが、
岡田さん自身どうですか?初めて会う方にいきなりお仕事の話がされるのか、それともちょっとアイスブレイクみたいな形でお話しされるのか、どちらですか?
そうですね、私もやっぱりちょっとアイスブレイクしたような感じで始めること多いなと思うんですけど、
例えばご紹介だったら、ご紹介いただいたその共通の知り合いの方の話で行ったりとか、あとは知り合ったのが共通の交流会だったら、そこについてとか、
なんかちょっと共通点を見出しながら一緒にお話しできるところはないのかなって、そこで話しやすくなった状態でいろいろとお仕事についても詳しくお話しするという、
そんな工夫はしてるかなって思いますね。
共通点作るとちょっと仲間意識が芽生えるというところもありますし、
ありますよね。
なんか警戒心が下がるというか、そういったテクニックじゃないですけれども、そういったところありますよね。
ありますよね。だからこういった意味でも、例えば出身地を聞いてみるとか、
あとはもう事前にお子さんがいるということが分かってたら、子どものお話で盛り上がったりとか、そういったこともあるので、ちょっと工夫をしてみるといいかもしれないですね。
そうですね。ありがとうございます。さあ、では今回のテーマについて教えてください。
取材を入口にした営業と関係づくり
まさにですね、取材というのの警戒されない営業について、今回お話ししたいなと思います。
ありがとうございます。取材とか、ちょっと緊張しますよね。
そうですね。そんな中で、特にいきなり、これサービスいいんですけど買いませんか?とかっていうお話から入ると、
いやいや、まだまだお互いのこと知らないのに、いきなりそういったお話されてもっていうことになるはずなんですし、
あとは、よく私なんかだと、Facebookだったりとか、Xだったりとか、そういうのをSNS上でつながっている方だったりとか、名刺交換する人もいるんですけど、
いきなりお仕事とか、自分のサービスを紹介されても、まだよくわからない状態で言われても、警戒心がどちらかというと高まってしまうなというのはありますよね。
影響されているなという感じが、警戒心と感じますもんね。
感じますよね。だから、例えばDMでメッセージ来る時も、いきなりそういったところに来る人なんかは、なかなかアプリを取りにくいなとか、
うちなんかも、会社のホームページ上から、結構そういった売り込みのサービスとかの案内が来るんですけど、
いきなりそう言われても、お答えしづらいなというところがすごくあるんですね。
ではですね、岡田さん自身がですね、声ラボに出演してくださる方を、お声掛けされる時に気をつけてらっしゃることとか、そういうことはありますか?
そうですね。なので、私の場合は、この番組とは違って、もう一つ、経営者の志というインタビュー番組を持ってるんですけど、
もう8年半以上続けて、ゲストの方も実は1000人超えているぐらい、いろんな方にインタビューさせてもらってるんですが、
こんな感じで、自分自身の持ってるチャンネル、こういうのがあるんですけど、よかったら取材させてくれませんかとか、
インタビューさせてもらえませんかっていうと、別に営業ではなくて、相手の方も出演することのメリットを見出していただければ、
じゃあちょっとお話を聞いてみたいですとか、あとはちょっと出演に興味がありますという感じで、比較的最初のアポが取りやすくなっていくっていうのはすごく感じますね。
どちらに軸があるかっていうかね、自分自分っていうよりも、何かお困り事ないですか?みたいな感じっていうことですかね。
そうですね。だから相手の方のお話を聞きますよ、自分の話を聞いてくださいではなくて、あなたの話を聞きますよっていう姿勢の方が受け入れてもらいやすいんじゃないかなと思いますけどね。
聞きますよって言われたら、ちょっとじゃあ聞いていただくかなみたいなところになりますもんね。
そうなんですよ。で、実際にアポ取れてお話する時も、やっぱり相手のことを興味深く聞くとか、どういったことをやってるのかなって。
本当にいろいろ相手のことをお話を伺っていく方が、関係性はすごく作りやすいんじゃないかなっていうのは感じますね。
インタビューは本当にそういった意味でも関係性づくりがすごく向いてるなっていう感じはしていますね。
最初にお困り事ないですかって言った時に、今は結構ですって方もいらっしゃると思うんですけども、見返りを求めない声掛けの仕方っていう形ですかね。
相手の話を聞き切ってから自分を伝える
そうですね。本当にその通りで、こちらからは本当に提供するだけで、いろいろお話聞いて、もし私の方でサポートできるようなところがあればやりますよって。
そんな姿勢でお話すると比較的に相手との関係性も作れますし、話をしっかり聞いてもらって自分自身のことを伝えられたってなると、
大抵の方は、じゃあ岡田さんはどんなことをやってるんですかみたいな感じで、逆に聞いていただける場合になることが多いので、
そうなるとそこで初めて自分自身のやってることだったりとか、どんなサービスをやってるのかとかっていうことをお話すればいいので、
それまでは本当に相手のお話を聞き切るっていうのがすごく大切なことじゃないかなと思いますね。
なんか今のお話を聞いてると、このポッドキャストとかだけではなくて、普段の日常生活でもすごく大事なことですよね。
大事なことですね。普段から皆さんね、自分のこと話したい人っていっぱいいるので、そんな中で聞き役になっていただけると、
この人はすごく自分のこと真剣に聞いてくれてるなとか、本当に丁寧にお話聞いてくれてるなっていうような好印象を持っていただけるので、
普段からそういった心構えでやるとよりいいのかなと思います。
それに加えて、このポッドキャストというツールがあると、よりお話しするきっかけになっていただけるので、
そういったところもうまく活用して、このメディア、音声のメディアを活用しながら、
相手の方との関係性を作っていくっていうのがいいんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。お仕事においても、もちろん営業って必要なことかもしれないですけれども、
そこが関係性を持っているのかどうかで大きく変わるということで、私もすごく勉強をさせていただきました。
本日は取材という名の警戒されない営業についてお伝えいただきました。
続いてはおすすめのポッドキャストのコーナーです。
おすすめ番組:日本橋の弁護士ラジオ
今回ご紹介いただく番組は何でしょうか。
今回は日本橋の弁護士ラジオ、判例から読み解く建築不動産のリアルという番組を紹介したいと思います。
この番組は、本当に日本橋で弁護士をされていらっしゃる小室太一さんという方が、
いろいろな現場で関わったリアルな判例とか事例をわかりやすく解説いただくような番組なんですね。
やっぱり現場の事例とかがあると、実際にこういうことがあるんだなとか、
どういったところに気をつけなければいけないのかなというところが、
本当に弁護士さんの生の声を聞けるので、特に建設業とか不動産業の方って、
一個一個の案件が大きいと思いますので、
そんな時にどんな感じで弁護士さんお願いすればいいのか、
こんなこと気をつけたらいいんだということをわかるような、
そんな番組になってますので、ぜひ参考にしていただけたらなと思います。
ありがとうございます。
今回は日本橋の弁護士ラジオ、判例から読み解く建築不動産のリアルをご紹介いたしました。
ポッドキャストに関することや、ビジネスに関することを記載しているメルマガも配信しています。
説明文に記載のURLから登録をしてください。
小原さん、本日もどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
10:00

コメント

スクロール