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#188【ブラッサム】宇野千代ものがたりは岐阜につながる?▼朝ドラを語ろう!淡墨桜との知られざる縁▲
2026-10-24 56:08

#188【ブラッサム】宇野千代ものがたりは岐阜につながる?▼朝ドラを語ろう!淡墨桜との知られざる縁▲

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朝ドラ「ブラッサム」も実は岐阜絡みなんですよ!

【関連記事】◆朝ドラ「ブラッサム」主人公のモデル・宇野千代さん、岐阜に縁 淡墨桜の蘇生に奔走(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/785318)

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サマリー

NHK連続テレビ小説「ブラッサム」の岩国編を振り返り、宇野千代をモデルにした主人公が、女性への抑圧や誹謗中傷の中で自由に生きようとする姿を語る。化粧や恋愛を理由に主人公だけが責められ、島村先生は責任を負わない展開から、当時の男女差別や女性の生きづらさを考察する。出演者の一人は、過去に宇野千代の著作へ抱いていた苦手意識が、ドラマを通じて自由な恋愛を他人に裁かれる理不尽さへの共感に変わったと話す。東京編では文学との再接続や新たな人間関係、恋愛模様への期待が語られた。岐阜県本巣市の淡墨桜は、台風で傷んだ後、宇野千代が保存を願う手紙を送り、保護・蘇生活動に動いたことで現在の淡墨公園につながったと紹介される。宇野は近くの住吉屋に泊まり、毎年のように花見に訪れ、多い時には20人ほどを連れてきたという。淡墨桜を題材にした小説「薄墨の桜」の執筆や、桜をめぐる宇野の言葉・着物の意匠にも触れ、ドラマと岐阜の縁を深掘りする。最後に、主題歌や劇伴、今後の展開についても話している。

ブラッサムと宇野千代の岐阜との縁
【岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ】
岐阜新聞の社員には、紙面には乗らない岐阜のこと、岐阜じゃないことを本音混じりに語れよ、ポッドキャスト、ききかぢ。
報道部、山田俊介です。生活文化部、田代理科です。工学、ゆき子です。よろしくお願いします。
先週は道の駅の回を撮りつつ、休み方で夢見ようみたいな、はっちゃけた介護をして、若干物議をかもしたんじゃないかっていう気もしないではないですけど、
休めてますか?お二人は大丈夫ですか?
休めてますか?まあまあ。
大丈夫ですか?まあまあ。
高級消化、ね、知ってますか?
高級消化はなかなか夢の…
あ、なんかその辺り聞いたな。そういうことかね。
そう、まあね、今日ちょうど組合大会がありましたけど、新役員がそこで決まり、正式に副委員長になってしまいましたけれども、
おめでとうございます。
もうね、ちょっと休み方はね、考えていきたいなと。
ちゃんともう担当のどこかに関わらず、ちゃんと仕事をね、慣らして慣らしていけるようにした方がいいんじゃないかみたいな話をしていきたいなと思うんですけど、
まあでもあれですね、いろんな部署の人がそれぞれ組合の執行員になって集まるっていうことで、
なかなかこれだけバランスよくその違う部署の人が同じ部屋に集まるってこともそうないなと思って、
なんかそれ自体が結構新鮮で面白かったですけどね。
どうなることやらっていう感じですが。
えーと今回聞きかけていただきますのは、NHK連続テレビ小説ブラッサムです。
ブラッサム、見てますかね、皆さんね。
作家宇野千代さんをモデルにした朝ドラですが、
岩国の山口県岩国市の話から始まって、
ちょうど今週で岩国編終わって東京編に入っていくみたいな感じで金曜日終わりましたけど、
実は岐阜県とのゆかりもあるっていうのをね、
岐阜新聞ポッドキャスト的にはちゃんと押し込んでいかないといけないだろうという。
ビバンだけじゃない。
そう、ビバンだけじゃない。
ビバンばっかりやってますけども、我々ね。
ビバンだけじゃないっていうのをね。
ブラッサムもちょっとディフドラマになり得るんじゃないかということで、
今回ね、そんなちょっと意外な縁をね、ちょっとご紹介していけるといいなと。
ドラマの感想なんかも交えながら話していけたらいいなと思うんですけど。
私もちょっとあんまり知らなくて、実は。
田代さんがこないだ書いた記事を読んでいろいろヘヘッと思いながら。
私も知らなくて取材しました。
そうですか。
割とそうですよね。
意外って思った自分の人は少なくないんじゃないかという気もするんですけど。
伊勢丸台風でね、傷んだ薄積みザクラを救おうというふうに動いているという。
薄積みザクラの説明もちょっとしとかないといけないですからね。
元寿司、岐阜県の元寿司の寝屋という地域にある古木ですね。
これ樹齢どのくらいになるんですかね。
1200年とか1400年とか言われております。
かなり傷んではいるんだけれども、
それを救おうという動きがある中で、
そこに宇野千代さんも絡んでいて、
勤活動まで始めたということなんですね。
晩年毎年のように薄積みザクラを見ようと花見に来られていたというね、
そんなご縁があるということなんですけど。
実際取材してみてどうでした?
結構岐阜と近い人だったんだ。
あと薄積みザクラって私たちはすごい観光地といいますか、
名勝みたいなイメージでいましたけど、
昭和の40年代くらいまでは地元の人が花見をするくらいで、
そんなに花見に来るという場所じゃなかったというのがまず驚きでしたね。
そうなんですね。
今はものすごい広い原っぱに整備されていて、
そこに巨木がドーンって感じですけどね。
囲いがあって、あれもこの宇野千代さんの活動の後に公園として整備され、
根を守るために人が入らないようにされて、
この時に整備されたということです。
宇野千代さんの取り組みが薄積みザクラのその後にかなり影響を与えている。
今の形の薄積み公園といいますか、そういったものにつながった一人というか。
ちょっと順番前後しますけど、宇野千代さんの紹介を簡単にしておいた方がいいなと思いまして、ここに差し込みますが、
宇野千代さんは1897年、現在の山口県岩国市の生まれ。
大正10年、1921年に時事新報の検証短編小説で一頭となって、
作家としての道を歩み始めると。
代表作、おはん、色懺悔など小説や随筆だけでなく、1936年には雑誌スタイルを創刊。
着物のデザインや授業にも取り組んで、98歳で亡くなるまで精力的に活動された。
女性への抑圧と島村先生への怒り
作家という枠組みだけど収まらない、バイタリティの塊みたいな感じのイメージですかね。
その一端というか、方画がドラマの序盤から見えてる感じも思いっきり出てきてる感じもしますけど、
思いついたら動くっていうかね、あまり我慢しないんだろうなっていう感じも反応するんでしょうね。
我慢ならない場面がいっぱい描かれてたので、そりゃそうだろうと思うんですけど、
たぶん本人の姿勢として、ちゃんと発するっていうのを徹底されてる方なんだろうなって。
方頭無雷なんていう言葉がドラマに出てきたりもしましたけど、
方頭と無雷っていう二つ言葉をそれぞれで使うのはひとまとまりに四字熟語的になるんだなっていうのが初めて知ったりもしましたけど。
そうですね、若干ドラマの感想なんかも話していけたらと思うんですけど、
女性像というんですか、朝ドラ、いろんな形でその部分描かれますけど、
その負の側面みたいなことを丁寧に描いていて、
割とそういう女性別資だとか、差別的な部分っていうのが結構強めに描かれてるのかなっていう印象も受けたんですけど、
どう見ました?その辺り。
そうですね、まずかなり引っかかったのが主人公の玉に向けられる、
玉が学校の先生として化粧していっただけで、
教頭先生に不死打だよって言われたのがまずすごいびっくりして、
すごかったですよね。
上着いた格好で男をたぶらかそうとしているっていうのにまずびっくりしました。
化粧を終えて玉が自分の顔を見てそのうっとりとした表情を見せてその後でそのパートが描かれるじゃないですか、
そのうっとりとした表情があっただけになんかすごい切なくなってしまったというか、
そんな不死打だとか、それだけでもって言っちゃうんだなっていう。
また先生をたぶらかしたっていう、そういう扱いにその人そのものみたいな感じになってしまう。
不死打な人っていう決めつけみたいなね。
そういう感じになっていくのが一方的っていうか、今の感覚だとちょっとあまりにもっていう感じがしますよね。
そういうちょっとね、当時の社会だとか、女学校が女性に求めてた批判の強さみたいなのを遠慮なく描いている感じ。
両債憲法のための教育の場みたいなものがすごい強かったんだなっていうことにも改めて驚きましたし、
この島村先生とのやりとりがいろいろまた突っ込みどころもいろいろあったわけですけれど。
島村先生どう見ましたかね。
島村先生ちょっとひどい。
なんなんすか私。
だって結構思わせぶりだったじゃんって。
あれは完全にそういうふりだったんですよね。
そうだなーって。
そのおかしさなは無しだっていう。
なんかそれまでの思わせぶりな感じからして、噂になったらちょっと責任を取るじゃないですけど、
なんかしてくれるのかなって思ったら、すごい自分の保身だけを守るみたいな態度に出たのがすごいびっくりして。
いやーそうですよね。何にも変わってくれなかったですもんね。
多分その男らしさとかをすごい重視してた時代じゃないですか。
その割には本当にいわゆる男らしくないですよね。
ですね。
卑怯にもほどがあるというか。
確かに。
このシーンほんと腹立ちました。
頭に血が塗ってしまった。
いやでもほんとそうですね。
なんかあの共闘家、校長がフシタラって言ってきたところよりも、
あの島村さんの態度が。
あいつほんとに腹が立って。
島村のライオンも舌巻いてましたけどね。
ちょっと言葉が荒くなっちゃう。
いやもう解き放しましょう今日ね。
はー確かにね。
ちょっとその責任の所在のアンバランスさというか、もうアンバランスすぎるわけですけど。
手紙でちょっと拒否された感じ。
で、なのに家に走って押しかけるみたいなところがもうなんかこう、
片鱗を見せているというか。
当時の女性からしたら多分もう行かないんじゃないかなって思ったけど、
あー行っちゃうんだと思ったら、島村があの態度だったんでさらにびっくりするみたいな。
島村がまた押し返すんですよねそこをね。
そう、玉の強さっていうところだけでやっぱりとどめられないシーンになるっていうのがね、
またなんとも切なさを。
包丁のシーンがすごい切なかったから、勘違いされて。
包丁はまたなんかそのね、2人がいい雰囲気になっていく、
そのシーンでも象徴的に結構そのピントが当たっていたから、
またなおのことその意味合いが変わってしまうっていうのはね。
包丁を持った時に玉さんはそれをちょっと思い出してたのに、
島村先生はなんか殺されるとかっていう感じになったっていうのがすごい切なくて。
でまたそれがその後のね、希望中傷の材料としても使われちゃうじゃん。
男の家で包丁を振り回した不死だらな女みたいな。
全然違うじゃんって言いたいんですけど。
昔の新聞読んでるとそういうのありますよね。
認証沙汰みたいな。
なんか読んだことある?
ありますよね。
包丁を持った女が押しかけみたいな。
意外とそれってこういう事情だったりするのか。
そういうことなのか。
そうかもしれない。
精神錯乱みたいな感じとかね。
書かれ方をしてたりとかね。
あんなに話題が長持ちするもんかね。
本当にどこに行ってもそれ言われて仕事がないっていう。
本当にかわいそう。
あれ岐阜だともうちょっと短くなるとかない?
岐阜はあれくらいあるんじゃないかな。
確かにお楽に植えてますから我々。
そうかそうですよね。
庶民は。
東京みたいに新しい人がどんどん入ってくるわけじゃない土着の人ばっかりがずっといるっていうような地方都市って考えると
上がっちゃうかな。
しょうがないっていう。
たぶん10年後には直吹きになってるじゃないですか。
直吹きね。
直吹きの演目に。
そうか。なんだろうそれ。
でもやっぱり珍しいケースだったっていうことなんでしょうね。
当時の男女の行動っていうか反とされる行動からすごく逸脱してたから面白おかしく言われてしまったし。
そう、やっぱり語りたくなる要素がそこにあったんでしょうね。
だから朝方にいそいそと男性の家から出てきた女性を目撃してしまって
ハッとした表情を二人連れで歩いてくる人がすごい表情してたじゃないですか。
表情の演じだったと思うんですけど
語らずにはいられないみたいな要素がそこに詰まってしまってたんだろうし
そこにまた包丁もくっついてきてしまってっていう。
玉先生だけがクビになって島村先生はおとがめなしっていう
なんとなくそれは予想はできましたけどやっぱりそうなんだと思って。
当時の時代背景とかを考えてやっぱりそうなんだと思って。
いやでも本当にこと恋愛に関してもそうなんでしょうし
女性が自由に生きるっていうことが本当に難しい時代だったんだなっていうのを
結構強調して描いている感じは村さんが序盤しましたよね。
文集作ろうっていうだけであんだけ反対されるわけでしょ。
例名でしたっけ。
作るっていう行動よりもそこに書かれてた内容が
当時の時代として女学校の教育方針に反するみたいなところが
ぶつかってしまってっていうことだったと思うんですけど。
そういうところに流されずに文集を作りたいというグループが現れて
自由に生きようとするっていう人たちっていうのはどこから生まれてくるんですかね。
確かにその行動に至った理由というかその辺をもっと知りたいなと。
そういう時代でもやっぱりそういうところに
反発までいかないけど違う生き方をしようと思う人たちって
やっぱりどの時代にもいるんだなっていうのもちょっと分からせてくれる内容ではありました。
なんとなく憧れみたいなものがずっとあって
平塚雷長の名前とか出てなかったでしたっけ。
出てなかったでしたっけ。
多分そういう先駆者が誰かいてそこにちょっとついつい自分もしたいなみたいな
そういう感じなのかなって。
ちょっとごめんなさい若干うろ覚えかもしれないですけど。
今の時代からするとびっくりするような。
びっくりだらけですね。
びっくりだらけな描写が続いて若干ちょっと辛い感じもあったですけど。
だって13、14ぐらいでお嫁に行って10日で帰ってくるって
10日ぐらいっていうか何日?
あれは史実なんですもんね。
日数が違うのかもしれないけど。
で、16、17で不死棚の女のレッテルが払われるってこと?
まだ16、17ですか?
いやどうだろう。
でも女学校卒業してすぐ先生になって
そこから何年後のエピソードかちょっと
ドラマ上の時系列ではわかんないけど。
そんな恋愛したい盛りかもしれないですね。
普通に考えたら確かに。
今の時代よりどんだけ大変なものを背負ってこの人は
10代、20代っていう時代を過ごしたのかなって思ったら
あれですけど。
でもこの島村先生のエピソードからしたら若干
男性を見る目は何かなっていう。
ドラマ上のこの多摩さんは
ちょっと男運がないと言いますか
最初の結婚相手もやばい奴だったじゃないですか。
そうですね。
ちょっと笑う面もなかなかですもんね。
結構もうすでに男運ないなっていうのが感想です。
自由な恋愛をどう見るか
ドラマ上の感想です。
結構思った人多いと思うんですよね。
そうですね。
まあでも本当にその後の返力とかにつながっていくことを思うと
ちょっともう序盤でやっぱりそういう様子も少し描かれているのかなっていう。
私元寿司局前担当してたので
ちょうど鈴見桜が。
そうなんですよ。
だったんですけどあんまり宇野千代さんのことって
その時関連のことを取材する機会があまりなかったので
逆にこの間の田代さんの記事で
こういう旅館が常宿であったんだとか色々知ったぐらいなんですけど
子供の頃に宇野千代さんの
生きていく私をっていう本を読んだ記憶があって
その時10代の前半だったと思うんですけど
親にこれを読みなさいみたいな。
こういうもの読みなさいって渡された記憶なんですよね。
その時田辺聖子さんのエッセイもその時期に読んで
色んな意味でドキドキしながら
すごく上層教育によい本を読ませてもらったんですけど
やっぱり恋愛返力がその時あんまり
本当恋も愛も全然興味ないような時期だったのもあって
うわーなんかこの人苦手だな
この人の本苦手だなっていう印象を
持ったのが大人までずっと続いてたので
朝ドラになるって聞いた時も若干苦手意識を持って
その頃の感情が蘇るというか
思って見てたんですけど
見るとまじで島村に腹が立って
共感というか
あの頃は全然違う星の人みたいな感じで
なんでこの人恋愛のことばかり考えてるんだろうって
思っちゃってたのが
たまにはすごいスッと共感できて
どうして自由に恋愛するこの気持ちまで
人にジャッジされないといけないのって
純粋に思えたのが
このドラマの描かれ方なのか
私の心の変化なのか
なんなんだろうと思って結構
興味深いって自分で思って
それでちょっと思い出したのが
これから多分たまはいろんな人と恋愛してきますよね
中には多分最大者の人も
最新にいる人も含まれてるんじゃないかなと
UNOさんがベースになってるなら
っていうのを考えた時に
昔カーネーションって朝ドラがあったじゃないですか
私あれすごく大好きで
多分今まで見てきた朝ドラの中で
一番あれだけは最初から最後まで
しっかり見てるんですけど
ただあのカーネーションの中でも
結構しんどいパートはあるんですけど
ちょっともう見るの嫌になるなっていうか
この主役のいとこっていう
小原いとこっていうので
子氏の彩子さん
子氏の3姉妹を育てたお母さんが
モデルになってるんですけど
このいとこと
スウォーさんっていう
綾野剛さん演じるデザイナーさん
服飾のデザイナーさんが
原爆の後に彩子を連れて
岸和田に来てお会いして
そこで恋愛関係というか不倫になりかけるんですよ
そのシーンで
うわーなんかいとこが
そんなことするの?みたいな感じで
なんかもう見るの嫌になっちゃって
ちょっと離れてたことがあるんですよね
カーネーションってすごい
いとこをバイタリティのある
困難な状況の中でも
物事を突破する力があるって
結構ブラッサムと似たようなキャラクターとして
岸和田魂で突破していく
みたいなキャラとして描かれるんだけど
なんかそこに
通常の倫理観から外れた恋愛を
このいとこがした時に
うわーなんかそっちは言ってほしくないな
っていう感じがして
その時確か視聴者の中でも
すごい賛否があったんですよ
なんかドラマの中でも
いとこの過ちみたいな風に描かれてて
すごい暗い感じで終わるんです
結局仕事を選ぶか
スウォーさんとの恋愛を選ぶかで
いとこは仕事を選んだから
スウォーさんとは別れた
でもその罪の意識
過ちの意識はずっといとこの中にあるみたいな
ちょっとなんかダークな描かれ方をしてたんですよ
だからなんかこのパートいるかと思って
当時は見てて
けどなんか今回このブラッサムで
なんかこう改めて見てると
むしろなんか私の
私とか他の視聴者側が
その学校の先生とか村の人みたいに
不死だらだという
なんか眼差しで結構ジャッジしてたのかなと思って
なるほど
ドラマでも過ちとして描かれるけど
たぶんブラッサムでは
過ちっていう描かれ方はされないんじゃないかなと思って
だからこうなんか
不死だらとかはしたないとかっていうんじゃない
本当にこう自由な恋愛する気持ちを尊重しつつ
でも周りの人を巻き込んじゃうっていうのの
なんかバランスがどう描かれるのかなっていうのは
すごい今後が結構楽しみだなと思っています
今回だと周りの人たちが石を投げるようにして
厳しいことが直接向けたりとかしてくるわけだけど
本当に身近にいる人は
たまの味方になってくれて
そこから逃げるっていう自由を
許容してくれる人がたまの身近にはいて
次の物語につながっていくっていう流れがあったわけで
そこからそこ自体は結構
次に迎える爽快さみたいなのも
ちょっとあったなというか
決してダークなだけで終わらない感じがあって
好きだった気持ちは否定しないというか
それ自体が過ちだった
本人たまさんがそうやって
トロするところあるじゃないですか
どこが間違ったんやろって
そうじゃないよっていう話は
まさにカーネーションの反転のような感じがして
あれは不倫じゃないんで
また別の倫理の軸ができると
ちょっと話が変わってくるかもだけど
すごく解放的な気持ちで見れたというか
本当あのシーンが多分
象徴的なワンシーンに
今後見進めていくとより思うことになるんだろうな
ただ好きなだけだったのにっていうその一言で
多分その言葉って
どうとでも取れてしまうような言葉でもあるから
次この男性と関わる時に
その言葉がどう対比できるのかっていうのが
捉え方がまた変わったりもするだろうし
すごく多分大事なシーンになるんだろうなって
思いながら見ましたね
多分だからやっぱりこの主役像に
抵抗を感じる人も結構いる
まだいるんじゃないかな
男に対して私が抵抗を感じたのの
数倍はあるのかなと思いつつ
どう描かれて
それを視聴者がどう見るかっていうのも含めて
面白そうだなって感じがしますね
だからまたこっからなんじゃない?きっと
好きで見続けられるかどうかっていうのが
繰り返し繰り返し試される
東京編も面白そうなシーンは
すごい漂っていましたけど
バイク節用な人出てくるんだろうなっていう予感が
ここまでを見た限りではやっぱり
一つはお父さんの影響って結構あったのかな
っていうのは映しますけど
坊くんのようなお父さんに
抑圧されてきた経験っていうのと
岩国での言われなき誹謗中傷に我慢してきたっていうの
両方からの解放みたいなのが東京編で
現れるのかなっていう物語になるのかなっていう風に
ここまで見た感じでは印象を受けました
刀を窮屈にしている要素って
大きく二つあるわけですよね
誹謗中傷とお父さんの存在っていう
過不調性だ
過不調性だ
そういうのから自由への欲求っていうのが生まれたのかな
4週目までの感じではそういった感想もあります
また女学校のような
両妻健忘を求める当時の女性への理想像みたいな
そういうものも抑圧している一つになって
大きな一つになっていたであろうし
そういう抑圧とは全然関係なく
そういう人っていうのは生まれてくるのかもしれないですしね
時代ごとに
確かに
弾は弾だからっていうのが
今はある程度許容され得る時代になってきているとは思うんですけど
当時は望むべくもないみたいな
そういう時代だったと思いますしね
東京編は東京編で楽しみにしたいと思います
楽しみですけど
淡墨桜を救った宇野千代
じゃあ岐阜の話にここから入っていきますか
宇野千代さんと岐阜の語弁ですよ
天然記念物の根本谷の薄積み桜が岐阜県の本寿市
本寿市は岐阜県の全体でいうと西の方にありますかね
岐阜市の北西というかですけど
薄積み桜は1959年のイスラン台風で大きな被害を受けて
なかなかその回復が進まない中で
1967年に宇野千代さんは根を訪れると
この保存をどうしていくかというところに
宇野さんがまず関心を持ってポティン活動を始められると
その宇野さんの活動も一つの大きな力となって
薄積み桜の保護だとか
蘇生につながっていくということなんですけど
その取材の中で聞いた話
田代さんにもっと聞きたいなと思ったりなんですけど
そうですね
まず宇野さんは桜を見た時に
もう一度満開の花を咲かせたいという強い思いを抱いて
当時の平野知事に手紙を送ったと
一回大正時代に枯れかけて戦後に
樹木居の根を継ぎをしたことで
一回蘇ったという話を自分で調べて
その樹木居の家を自ら調べて訪れて
すごい行動力が出てる
ただただその樹木居さんは亡くなってた
その後継者というか家の方々にそういう話を聞いた
雑誌とか一応
次年の生きていく私によると
雑誌にそういう救助を訴える投稿をした以外に
地元の岐阜日日新聞にも手紙を送って
蘇るか千年の桜みたいな手紙を送り
それが記事になったというふうに
生きていく私には書いてあったんですけど
ちょっとその記事を見つけられてなくてまだ
その手紙はどこにあるんですかね
その手紙は絶対ないと思う
そんな貴重なものを
貴重な資料じゃないですか
手紙を送って地元の岐阜日日新聞に
掲載されたというふうに
生きていく私には書いてありまして
いつか見つけたいなと思ってるんですけど
その紙面を
どっかにあるんでしょうね
日にちで検索していけば
いつかたどり着けると思うんですけど
いかんせんちょっと古い新聞になるので
キーワード検索ではしっかりしないので
ちょっとお時間いただければ
見つけられると思います
すごく痛い
そんな応援も
住吉屋に残る宇野千代の記憶
そういう時に必ず泊まっていたのが
鈴見桜の近くにある旅館の
住吉屋さんという旅館なんですけど
そこのご主人
当時は今のご主人の先代のお母さんが
お紙をやってた時代だったそうなんですけど
やっぱり県外から来る人なんて
ほとんどいなかったという
さっきも話しましたけど
そういう時代に
そうやって
大きな関心を集めることで
保護活動が
県や村や保存会などの活動で
公園として整備され
根を踏まれないように
囲いをし
芯のための囲いなんですよね
などなどが行われて
また花が咲くようになったと思う
71年
69年か
初めて訪れて
2年後に
観黄会というんですか
桜を見る会
観黄会が開かれまして
その時に
公園内に植樹
薄積みだから種から育った
ミショウボクっていうらしいんですけど
ミショウボク
実に生きるに木と書いた
それを記念植樹して
宇野さんが記念植樹をして
その木が
母樹
本体の近くに立っていて
今回それも探してきたんですけど
こんな近くに
実はあったんだと
何回か薄積み桜行ったけど
この周りの木のこと全然見てなかったと思って
全然知らなかった
確かにたくさん
薄積み桜以外も桜の木が植わっているんですよね
その一本に
宇野千代さんが記念植樹
という標柱があって
立っていて
根を
人々に聞いたところ
毎年春には
今もちゃんと
花咲くってことで
来年以降は
この桜も絶対見ないと
思いました
薄積み桜って
見に行けるなら
見に行ける年は見に行くみたいな感じで
なるべく植みたいなって思う
桜ですけど
そうか
花に集中して
本体に集中して
しっかり歩いて
なかったら
あの周りを歩くだけでも結構
歩きますからね
確かに
よく見ると柵の中に
ちょっと芽が生えているのとかが
あったりしますよね
あれがたぶん自然に
実が落ちてそこから芽が出て
っていう微生なんですかね
その後も
安王会が開かれて
甦った後も宇野さんは
毎年のように花見に来ていて
だいたい住吉屋に
泊まるんですけど
多い時は20人くらい連れてきて
女優の山本陽子さんが
3回くらい来たと
住吉屋さんも
行っておられてこの部屋に泊まったよ
みたいな話もちょっと聞いたんですけど
こういう話がちゃんと残っているんですね
お部屋も
決まってたんですか
お部屋も決まっていて
中庭があって
12畳くらいの部屋が3つ
つながっているところを
だいたい全部
一番奥が
ガラスに面していて
そこの襖を開けると
本当に薄摘み桜の枝の先に
花が咲いているのが
チラッと見えるっていう風に
あの子のご主人はおっしゃっておりました
川向こうってことですか
ちょっと小高い岡の上に
確かに見えそうな気がするなと
今の季節だから
ちょっと枝しかないので
ちょっとわからなかったですけど
家用ごっこができそう
そういうことですよね
なのでここの住吉屋さんには
本当にいろんなものが残っていて
サインの本とか
直筆の色紙を
パネルにしたようなものとか
例えば
私にとって桜は
幸福の花っていう
パネルがありましたし
のれん
店ののれんには
直筆をプリントした言葉で
今あなたの上に
現れている
これちょっと読めなかったんですけど
われっていう字に見えたんですよ
画力っていうのかな
は氷山の一角
真の画力は
水中深く深く隠されている
隠されているの
いるとかが
旧字体とかで
本当に直筆なんだと思うんですけど
丸みのある
すごいかわいい文字なんですよ
伝え聞いている
人物像とはちょっと
違う
かわいい文字なんです
強そうな字がかかる方なんか
すごいかわいい文字なんです
桜の花びらとか
色紙にもそうですし
のれんにもそうなんですけど
のれんの言葉は
自分が見えている
力っていうのは氷山の一角で
本当の実力っていうのは
まだまだ隠されているよ
っていうような
言葉なんで
すごい言葉だなと思って
私もメモしてきたんですけど
可能性を
限界を
作らない
っていうことの
あれなのかなと思いました
まだまだ実は持っているんだよって
見えてないだけであって
それが見えるようになって解き放たれる
瞬間ってのはいずれ来るからね
みたいなそういうようなメッセージ
っていうことなんでしょうかね
そうやって思うとドラマのタワーも
これから多分いろんな力を
解き放っていくだろうから
その一端は序盤にも結構見え隠れしてた
と思いますし
っていう意味でも
ここからのドラマの展開が
楽しみだなとも
思いますよね
小説『薄墨の桜』と桜のイメージ
その薄積み桜の
天末を舞台にした
小説
薄積みの桜
薄積み桜の薄っていう字は淡い
っていう字なんですけど
小説は薄い
薄暮の薄で
薄積みの桜っていう小説が
あるんですけど
これは
枯れかけの古い桜を
救おうとする主人公
女性を
主人公にいろんな
恋愛模様だったり
周囲との恋愛模様だったり
人間模様を
描いた物語と
されています
この執筆の時も
住吉屋さんに泊まったりしてて
結構
役場とか図書館に行って
尊師とか資料を集めながら
放送を膨らませていた
っていう風に聞きまして
その今の店主のお母さんの
時代にお母さんがいつも付き添って
その役場だの
図書館だの一緒に
行ってたっていうことは
聞きました
秘書のなんとかさんみたいですね
秘書の
藤江さんっていう方も
必ず一緒に来られてて
へー
ドラマって
第1週で3シーンくらいあったと思うんですけど
香川麻里子さんと
そばにすごい松高子さんが
寄り添っている感じが
あったと思うんですけど
本当にあんな感じで
ドラマを見て
こんな感じだったっていう風に
ご主人行ってらっしゃいました
あのシーンは岐阜県内でも
実現してたってことですね
それ聞くと
松高子さんの役にも
すごい親しみを感じるシーン
確かに
ちょっと見方変わりますね
それで
いろんな資料を集めた
部屋が1個あるんですけど
その真ん中にすごいでっかく
宇野さんのパネルが置いてあるんですけど
もう香川麻里子さん
香川麻里子さんと思うくらい
そっくりだったんですよ
ドラマの香川麻里子さんって
すごいそっくりに
描かれてるなと思って
メガネなんかも
そのままでしたもんね
雰囲気がそっくりで
びっくりしました
ディープですね
思った以上にリフどっぷりじゃないですか
宇野さんね
すごいな
実際に90代くらいまで
来られていて
晩年はマイトシートまでは
行かなかったようなんですけど
実際にこのギフ新聞に
残る写真も
91年
92年
90年か
90年の花見に訪れた写真が
残っているので
90代ですね
96年になくなるので
住吉屋さんが
昔ながらの建物
木造の
ちょっと高齢になったら
移動とか足腰の
移動とかが
大丈夫かなって
ご主人が心配していたところ
心配する素振りを見て
宇野さんが
怒るように私は死ぬまで
ずっと来るからって
怒られたっていうエピソードを
教えてくれまして
めっちゃぐっときません?
怒られた
ちょっと後に雑誌で
私は死なない気がするって
書いてあったらしい
本当にそうだわって思った
って言ってたんですよ
強すぎる
住吉屋さんは
本当に死なないかもしれないな
って思った
命の
エネルギーの強さがすごいですね
そうやって思うと
なおのことドラマの続き
気になりますね
そうです
どうそのタフさを
身につけていったのかっていう
いわくに時代の話だけでも
これタフじゃないと
耐えられないよなっていうような
描写が続きましたけど
いわくにの人が心配になるくらい
タフな描写が
ちょっとそうですよ
リヴァンで言うと
拷問のシーンくらい
ちょっとね
強さと風評被害が
心配になってしまうような
感じもしますけど
桜資料館は行かれますか?
桜資料館は
行ったことあるかな
ないかもしれないです
開花の時だけしか
確かに
本当に一時期しか開いてないので
宇野千代さんのコーナーには
確か宇野千代さんの
人形が置いてあったはず
人形?
パネルだけじゃなくて
宇野千代さんの形をした
人形が
多分
等身大のやつが
等身大の人形
本当に桜資料館っていうのは
薄積み桜の
すぐ近くにあるんですけど
本当に桜のシーズンしか
開いてないようなところもあって
なかなか
機会が限られて
くるんですけど
確か
そのままやった
えー
これ何だっけ
何かありますね
老人魚みたいな
その時もそうだよね
チリンガクルーの大河の時は
あったあった
ロープウェイ
キンカザンゼンフーウェイの
デイリー夫人のところに
元木雅宏さんの
探せば写真出てくる
まだ上にいるんじゃない
資料館にいるんですね
その路線か
その路線なんですね
確か違う人もまだこの中に
いたと思うんですけど
誰かちょっと思い出せませんが
たぶんその熱儀をした
お医者さんじゃないかと
かもしれないですね
でもそうですね
宇野千代さんの取材を通して
薄積み桜って何回も枯れそうになってたんだ
っていうことも改めて
知ることができたので
今年の春に向けてはね
そういうこともちょっと調べてみたいなと
思います
宇野さんがこう
ドラマのタイトルもブラッサムだし
宇野さんといえば桜のイメージが
ありますけど
着物もね桜の感じが
すごく出てますし
これはその薄積み桜と出会う前から
なんですか?
どうなんでしょう
今回の取材で通して
ネオ界隈の人々はやっぱりこの
薄積み桜のエピソードの後に
この色紙に桜を書いたり
着物に桜をデザインしたり
桜っていうイメージがついたのは
あの後だって
ネオの人々は
こう
力強くおっしゃってはおりましたけど
だとしたら
ブラッサムがあるのは
岐阜のおかげで
我々としてはその説で
押していきたい
東京編への期待とドラマの音楽
薄積み桜に出会う70代とか
結構な晩年になるので
もしかしたらその前に
いろんな桜の
着想はあったのかもしれないですけど
ここまで
語弊があるって
知っちゃうと
たぶん行きたくなる人いっぱいいるんじゃないですか
ちょうどドラマ終わるの
3月ですし
最近ちょっと早めになってきて
ちょうどドラマ終わる頃に
咲くんじゃないかとみなさんおっしゃってましたけど
これはまたちょっと見終えたところでみんな
こぞってネオに
薄積み桜を
めでに行くと
たるみ鉄道に乗って
利用していただきたい
たこかべうじさんも乗った
たるみ鉄道
大垣までたこかべうじさんも運んだ
そうですそうです
オープニングで桜出てくるじゃないですか
踊ってましたよね
シルエットが薄積み桜に似てるような
桜が
一本出ています
太さとか全然違うんですけど
クニャクニャってなってる
桜の上に乗ってるシーンがあるんですけど
これシルエットすごい似てるな
ただ規模とか
幹の太さとかは全然違うんですけど
なんとなくのシルエットが
しっかり見てるよ
いつも洗濯もしながら見てる
細かいとこ見切れてない感じ
あるかもしれない
あれはもしかしたら岩国の桜なのかな
こんだけディープですからね
お祝いお願いしますよNHKさんって感じはしますけど
出てくるのか出てこないのか
ちょっとそこは気になるな
終わってみないとなんともわからない
出てきてほしいな
岩国東京に来てるんで
ギフドラマだとか
そういう強いこと言うのはやめておきますけど
ドラマとしてはまだ
ギフドラマだとは言い切れないですけど
ゆくゆくはギフドラマだと
言えるタイミングが
うのちゅうさんといえば
ギフっていうのはちょっと
強めに言いたい
気持ちは今湧いてます
踏まえた上で見ていくと
楽しみが膨らむというかね
そこを強調してほしいですね
親しみを覚えました
この取材終わって
本当楽しみ
ここからまた
ウラッサムの今後の展開への期待とか
その辺話して
終わっていきますか
という感じですけど
あと
アサドラといえば
成長物語的なところがあるでしょうからね
いろんな多分
出会いの中で
磨き上げられていったりだとか
打ち捨てられてしまった
文集で一度はちょっと
縁が切れてしまった文学との縁が
また東京で復活していく
っていうのが結構
熱い展開だなとは思ったりもしますね
文学界隈ならではの
空気感みたいなのが結構
東京編の
早くも出てきそうな
感じがしていて
楽しみだなと思いながら
いろんな作家が
多分出てくるんでしょうから
多分実名じゃなくて
ちょっとひねった名前で出てくるんでしょうから
どんな変えた名前で出てくるのか
ちょっと気になったりは
していますね
川端康成みたいな
名前のキャストさん
いましたよね
え?
え?
川端康成といえばカガリビ
ギガガリビといえば
ギガ
なかなか和深い
なかなか和深いの
病気が伸びるらしいですけども
ちょっとそれで目立たれた
河岸康成さんが出てくる
かすってるな
前原甲さん演じる
それっぽいな
河岸康成さん
和本二郎さんとか
どういう変わった名前で出てくるんだろう
とかね
あとは
頼れる人がいない
というか
一つで東京に出てきて
どうやって
ここから生き抜いていくのかな
というのもちょっとありますけど
あれですよね
妹っていうて
下宿先に
転がり込むっていう
だから今のところ
どこまで自分を出していけるのかな
っていうのがね
でもあの
下宿先に転がり込んだ
男性とも多分きっと何か
一文着
男性と含めた
恋愛模様みたいなのは
ありそうな気がするんですけどね
あれどうなるんだろう
結構その時点で
すごくいい感じになってきそうな
雰囲気もあるのに
そこをたぶん切っていくわけじゃないですか
たぶんちょっといい人すぎるところが
物足りないのかな
勝手な想像ですかっていうのは私も
大人ぶらいですから
そこはね
愛入れない部分が出ちゃうかもしれない
いやーちょっと
主人公のキャラクターも
魅力的で
どうなってくるかが楽しみだな
っていうのは思いながらですけど
オープニングの歌がすごい好きです
いいですね
朝の気分を上げてくれる感じがあって
いいですよね
音楽もいいですしね
ドラマの中で流れてる
ちょっとアップテンポな音楽とかは
集中モード
入った時の感じに
上手く寄せてる感じがあって
いいなと
文章を書くときってちょっとアップテンポになりますよね
なんかこう
ビートを刻む感じ
なるほど早めな感じ
そうそう
なんかその感じが出てるな
とか思いながら見てましたけど
次回への展望
グラス三回もまたやりますか
なんかこれは
ドラマの話ばっかしてますけど
いいのかなと思いながら
しょうがない
ギフと接続してくるんだから
ギフに絡んじゃうからどのドラマも
そうなんですよ
不思議と絡んでしまう
2番も過強ですから
過強ですよ
どうだ
2番もどうなるんでしょうね
あと3回とかでしょ
どこで終わるんでしょうね
だらだら脱艦作戦を引っ張らなかったのは
いい感じですね
ちゃんともう飛行機に乗りましたから
バルカに一旦降り立つんでしょう
日本行く前にね
日本直行しちゃうと
心情とかちょっとまずいから
確かに
2番の話になってしまいましたけど
あったね繰り返し
春に向けて
そうですね
多分語りたい
シーンとかまた出てくるでしょうしね
この作家出てきたから
語りたい場とかもあるかもしれないし
またグラス三回もやっていきましょう
ということで
今回この辺りにいきますかね
ニフ新聞ポッドキャスト木木和は
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はいということで
ここまでのお相手は
ニフ新聞社報道部の山田俊介と
生活文化部の田代理香と
大河幸子でした
ありがとうございました
東京編どうなるんやろ
人間関係が面白い
人間関係が面白い
恋愛模様
初恋であんなに痛い思いしたのに
全然見えないっていうところがすごい
いい恋愛してほしいですね
人に恵まれていってほしいなっていう
やがてそうなっていくんだろうけど
そこまで苦労されるんだろうな
56:08

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