岐阜新聞社員が紙面には載らない岐阜のこと、岐阜じゃないことを本音まじりに語り合うポッドキャスト▼ききかぢ。
報道部、山田修介です。 沢野美役です。生活文化部の田代理科です。大賀ゆき子です。よろしくお願いします。
10月に入りまして、沢野さんが初登場。お願いします。 ありがとうございます。
初登場です。1年間休職をしていて、9月に職場を復帰した沢野です。皆さま、どうぞよろしくお願いします。
収録前にすごくしっかりとした内話をして、いかに毎回内話で軽いノリでやってきたかというのが、ちょっと冷え切りされてしまった感じもありますけど、
今日は沢野さんを混ぜて4人でお届けしたいと思います。よろしくお願いします。
先週は、岐阜市出身在住の映画監督、宇野渡さんをゲストにお招きして、ドキュメンタリー映画、ガンフィッシュ、あなたの知らない僕の世界について、
次回にわたってお送りしましたけども、マニアックな世界で。
根拠になりましたね。すっかりフグ2に。
フグ2、確かにね。ちょっとフグのことわかった気になりますよね。
あの時の配信でも触れましたけど、もう一人本当は呼びしたい人がいて、みたいなこともね、触れましたけど、それが実は沢野さんだったっていう。
ありがとうございます。
柳瀬海外のフグ料理屋さんに明るい。
そうだったんですね。
これからフグの白子のシーズンですので、皆様には一度は白子を召し上がっていただきたいなって思います。
あれ映画でも出てきましたよね、白子。
めちゃめちゃ美味しそうで。
あれはもう、フグは年中食べれるんですけれども、白子だけは季節限定ですので、ぜひ冬場に召し上がっていただければ。
ぜひ柳瀬や岐阜のお店、名店たくさんありますので。
まずそれをね、結構知らなかったんですよね。
知らなかったですね。
あんなに狭い柳瀬の中に6軒とかぐらいあるんですね、フグの店は。
ありまして。
ちょっと閉めちゃったところもね、中にはあったりは、そういうことですけど。
海のフグ生産が名店でして、海無し圏でどうしても海への憧れがあるのか、年から年中フグが食べたいという市民が多いのか、とてもそこから乗れんわけをして数が増えていったっていう面白い歴史があります。
やっぱね、海への憧れってもう昔からそうなんだろうなっていう。
そうですね。
たまにちょっと海見に行くだけでもわかってしょうがないみたいなことがあったりしますけど。
ちょっとそんなフグ界隈の話もこれからまた色々といけるといいなって思っていますけど。
今日の本題ですね。
今回聞きかけていただきますのはリバンですね。
来ましたね。
来ましたね。
久々。
待ちましたね、我々ね。
2週間の中止がありましたんでね、アジア距離大会の関係でね。
10月4日からいよいよ放送再開ということで。
ちょうど今日が10月1日なので直前ということなんで、色々振り返った上でまた再開してもらった方が色々理解が進む部分もあるかなということで。
まずね、ギフ新聞ポッドキャストなんで、ギフのロケ地のことをね、色々話をしたいですね。
色々出てきましたけど、色んな場所がドラマの中に織り込まれたことによってギフが今どうなってるのかっていうのをね、ちょっと現地報告していきたいなと思っております。
どうなってるんですか。
その後ちょっと、ポッドキャストでV1のことやるの今回が4回目ですけど、ストーリーとしては14話までを触れていて、15話から18話までがね、ちょっと触れられていないということなんで、その辺一気に振り返りつつ、今後の展開予想なんかもね、交えながら進めていければなと思います。
ということでまずは、現地報告ですね。
V1に湧くギフ、今の状況ですね。
まあね、よくSNSとかで拡散されてるのはもう県庁のことだったりとかはするんですけど。
すごいですよね。いまだに結構ね、人が行ってるみたいですね。
かなりの人手で、ちょっとあの、納豆かき混ぜながら写真撮るみたいなのも、なかなか順番待ちの列が絶えなかったりだとか。
いまだに列を作ってましたね。
ね、だから駐車場がちょっと足りない問題が出てきちゃったりだとかね。
あんな広いのにね。
あんな広いのにね。
っていうぐらいちょっと沸き立ってるんですけど、今日はそれはいいです。もう散々漏れてるので、今日はちょっと置いておきましょう。
あのね、東雲ですよ、やっぱり。
エナ、岩村の話をまずね、ちょっとね、していきたいなと思うんですけど。
えーと、岐阜新聞でもその美岸のロケ工科ですね、これ2回にわたって紙面で追っているんですけど。
えーと、まず9月16日付けですね。
この間その前の配信会でも触れましたけど、たじみ、これも東雲地方のたじみのセラミックパー組なんですね。
ここの話、盛り上がりを描いてます。
9月25日付けて、エナ、岩村、城下町ということで。
まずこの2つの記事を足掛かりにして、現地で今何が起きているかっていうのをちょっと振り返って。
大事にお伝えしていこうと。
すごいことが起きそうですね。
何が起きているかと。
現地ビッパンに関連情報が。
確かに美番の話で、美番のスケールで考えて、その文脈ですごいことが起きているというか、いろいろ爆発されてるんじゃないかとかね。
それでちょっと伝わっているとよくないんですけど、沸き立っているということですよね。
9月の16日付けの岐阜新聞で、まずはたじみにも生地、セラミックパークで撮影、ファン巡礼という記事が出てまして。
このセラミックパー組のギャラリーボークという入り口につながる部分ですね。
遊歩道みたいなところが、ドラマではゴルバド共和国にある調合機関の拠点として登場すると、アジトになっているということですね。
ここのギャラリーボークの天井にミノ焼きの陶器とかの破片が散りばめられていたりだとか、壁面に地元のタイルが使われていたりだとか、
そういう無国籍な雰囲気というのが特徴的であるんだよみたいなことをね、記事の中でお伝えしているわけなんですけど。
このセラミックパークミノの盛り上がりなんかは、どうご覧になっていますか。
私、地元に何人か友人がいるんですけれども、友人が、今日何にもイベントをやっていないのに、
なんでこんなに若い人たちが来るんだって、それがちょっと理解ができないということで、その方年配の方なんですけれども、
何があっているのかなって思っていた。その時に私が、美番のロケ地であるんだよっていうことを説明したら、
もう合点承知ということで、そういうことだったのねっていう驚き、地元の人も驚いております。
確かに何なのか分からずに、そんなに関係なく来た人が、ちょっと驚きますよね、きっとあの盛り上がりは。
普段はそんなに人が来ていない。
連日イベントないのに、通路目的で若い人がどうも来ているそうなんです。
そこで写真を撮って、SNSで発信するっていう、そういう流れがどうもあるようです。
通路でみんな立ち止まって写真を撮っているから、一体何なんだろうって。
それが分からないっていうことで。
そこは確かにさらっと通り過ぎる部分ですもんね。ちょっと見上げてね、散りばめられてるな、大きな破片みたいな、そういうのはあっても、
そこであんまりガッツポーズしたりとか、
美番のVとかはしないですね。
そうですね、美番のVはしないっていう。そうなんですよ。
当初はどうも記事によると、施設内の別の場所が候補だったんですけれども、
昨年6月のロケ版で福沢勝夫監督がギャラリーウォークを来に行って、
今年2月に全館貸し切りで1日撮影されたそうです。
2月に撮ってたんですね。
安倍博史さんらが撮影されて、田嶋市消防職員もエキストラで出演されたと聞いております。
消防職員?
職員もエキストラにいたんです。
エキストラはどこにあったんですか?
普通の格好をしてみたんでしょうかね。どうなんでしょうね。
通路に入った先は別の?
車のところ。
車のところ。
屈強な感じの男性陣は消防の方々だったんですかね。
たまたま来てたお客さんでは成り立たない屈強さだったかもしれない。
そうか、そんなエキストラ出演もあったりして。
あと、私たち岐阜新聞にも現地、地方法院ならぬ東農総局という取材拠点がございます。
その取材拠点の記者の情報によりますと、ギャラリーフォークはもともとシデコブシを守るための通路。
シデコブシというのは東農地域に自生している植物なんですけれども、山に自生しているからその上を通るための通路なんですね。
普段は遠回りに感じることもある通路がドラマをきっかけに観光資源として見直されていることに、やはり美晩への効果を感じていると報告がありました。
すごい的確な現地報告ですね。
そういうのにも確か名番が。
シデコブシを守っていますので、どれがシデコブシなのかを眺めながら通ったりして。
完全に素通りして待っとった。
行ったんですか?
行ったことがあって、入った先は結構ゴロゴロして、すごいつける感やなと思いながら見てもらったんですけど。
出口のギャリーウォークは完全に素通りしてて、天井のデザインいいなぐらい通っちゃってたんですけど。
そういう目的がちゃんとあるっていうことですね。
そういう何気ない通路って言ったらあれですけど、それが聖地になってくってすごい現象ですよね。
すごいですね。
そんな録効果を伝えた記事だったんですけど。
もう一つ、9月25日付、リバーの厚いぞ!岩村町という見出しの記事なんですが。
これによりますと、こっちはまたさらに具体的な数値に基づいてドラマロケ地になったという効果を伝えているんですけど。
岩村町の8月の観光客数が42,804人。4万人台ということで、前年当月比の約3倍。
すごいですね。
ロケ地の岩村本通りがある岩村城下町は3万5,308人。
ほぼこの城下町、リバーだとシーズン2の1話、11話で出てくるところですね。
黒塗りの車で入ってくるところですよね。
中野専務、宇佐美部長とのリトエフが出てきてみたいなシーンがありましたけど。
ここで入ってくるところに使われているんですけど。
シルバーウィーク、この間連休がありましたけど。
この時にも渋滞が起きちゃったりだとか。
いろんなお店並んでますけど、いろんなものが完売しちゃって早めに店じまいしちゃうみたいなことがあったんですよ。
岩村さん、岩村のリフっぽいです。
リフっぽいです。
ここでも現地情報があるんですか。
岐阜新聞の現地別般にならぬ東農総局長からの情報によりますと、
エナではドラマ誘致のため地元財界から資金を集めて撮影に協力。
地域側が未然に起きて誘致して観光・地域振興につなげようと動いたからこその盛り上がりがあると聞きました。
これエナ側からだったんですね。アプローチしたのがね。
いろんなドラマがそこにも詰まってそうですけど、あんまりここは広げない方がいいですね。
そうですね。
でもすごいですね。財界がちゃんとお金を集めて地域に受け皿を持っているからこそ4万人の方が星になれるような感じで、
街を挙げて連携してやっている感じですね。
そうですね。非常にそれがこうそうした形になってよかったと思いますし嬉しいです。
この記事では波及効果とかもね、紹介されているんですけど、
明樹鉄道というローカル線がありますが、ここでビバンのデザイン、フリー切符だとか入場券というのを販売して、
売れ気がかなり良かったみたいで、追加販売までされてたりだとか、
あとはクリキントンとかの古い加工品が有名なところでもありますけど、
ビバンのデザインをした商品だったりとか、コースターが付いたビバンえなぐりパフェとかでいろんな展開をしていて、
ロケ地というだけじゃなくて、周りにも波及させながら鉄道だとかお菓子だとか地域の商品にも広がっているということで、
この辺もかなり売り切れ続出だったのではないかということですね。
なので、ロケ地を見る、電車に乗る商品を買うみたいなね、いろんな循環まで起きているということで、
結構その一家制のブームで終わらせないための動きが出てきているということですよね。
岩倉城下町で言えば半分葵がNHKの朝ドラで何年か前にありましたけど、
あれに比べるとだいぶえなの登場シーンってすごく短いと思うんですけど、
一瞬ですよね。
ワンシーン。
ワンシーンなのに、こんだけ広がっているってすごいなっていう。
朝ドラの時もご縁持ちブームが落ちたりとか、いろいろ動きが生まれていましたけど、
ちょっとそれにも勝るくらいの勢いで地元が盛り上がっているということですね。
結構あれなんですかね、ビバンのロゴとかそういうものって割と自由に使わせてもらえるんですかね。
おそらく申請をすればみたいな感じなんでしょうかね。
結構コラボも多いなっていうのは感じますね。
コラボ多いですよね。
なんか結構チェーン店とかね、ココイチとかが最近コラボ見に来てたりとか、
いろんなところでビバンのロゴを見るようになったなとかね。
県庁にもでっかいロゴがありましたよ。
そうそう、写真撮れるやつね。
でっかいパネルじゃないけど、立体のオブジェみたいなやつがね。
岩村城下町にも確か置いてあるんですよね。
そうなんですね。
みんながそんな記事を読んで。
岩村城下町のやつはしかもビバンのアイの部分だけくり抜いてあるという。
実装のアイのところに立って記念写真が撮れるという。
非常にコツな演出をしてますけど。
こういう盛り上がり本当に嬉しいですよね。
県庁と比較することはないのかもしれないですけど、
県庁って集まってるのはすごいんだけど、集めたとてみたいなところもあるじゃないですか。
こうやって観光地に人が来るっていうのはね、
人が来すぎる問題もオーバーツーリズムの問題とかもあるのかもしれないですけど、
こうやってどんどん盛り上げと循環に繋がってるっていうのはすごくいいことで、
県庁の方はこれからどう繋げていくのかっていうのはちょっと気にはなって。
確かに県庁に来た人が、この後えなとかたじみにもこんなロケ地がありますって
そうするような仕掛けがあってもいいですよね。
そうなんですよね。
ロケ地展みたいなことはね、やったりしてて。
ギャラリースペースみたいなのがあるじゃないですか。
リバンもそうだし、うめおすすめとか、
いろんな舞台になったところのロケ地を紹介するみたいな展示があって、
その中に東能のことも入ってるかもしれないんですけど、
ただね、どんどん岐阜県のいろんなエリアに他にもロケ地がいっぱいあるんだよっていうところを
よく誘導してつなぐようなことがね、やりすぎなくらいやってもらえるといいのかなっていう。
県庁はあくまでも中継地点みたいな感じにできるといいんだろうなって。
確かに。
みなさんね、このロケ地になってるだけじゃないっていうのを、
今回特に手厚く伝えていきたいと思うんですけど、
フローライトですよね。
うーん。面白い。
今、オリベ焼きっていう話が出ましたけど、
オリベ焼きといえばオリベ科学。
リバーにおいてはオリベ科学という企業が出ていて、
そこがフローライト採掘とつながっているんですよね。
シーズン1は見てないですかね。
最後の方にオリベ科学の本が出てきて、
結局あれ何だったんだろうっていうのが、
シーズン2でもう一気に最初から回収されていくということだったんですけどね。
フローライトがしかもホタル石って日本では呼んでるんですけど、
特にギフが産地だったっていうところも、
実はこれすごいつながってるんですよね。
フローライトが実在すること自体、知らなかったっていうことでしたけど。
そうなんですよ。
ギフだと関市の上野甲の平岩鉱山というところと、
お隣の下路市の金山町の笹原鉱山というところが、
ここは山がひとつらなりで市の境を挟んでるんですけど、
2つ同じ鉱脈を持つフローライトの鉱山だったらしくて、
特に上野甲の平岩鉱山は国内有数のホタル石の産地だったらしいです。
ホタル石って、
フッカカルシウムCAF2って科学式だと書くんですけど、
紫色とか緑色のすごい綺麗な石なんですが、
これを燃やすと、加熱すると光るらしいんです。
だからホタル石っていうらしくて、
宝石としても使われたりはするんですが、
結構脆い鉱物なので、
割と製鉄とか鉄を作るときに有材として使うっていう用途が結構あって、
それで産業を支えたのがこの鉱山だったらしいです。
今も、どっちも平山してるんですけど、
笹原鉱山はミネラルハンティングっていうのをやってて、
予約するとホタル石を取りに行けるんですよ。
面白そう。
全然知らない。ちょっとすごい気になる。
めちゃくちゃ人気なんですけど、
今年の春とかに数ヶ月分だけ予約開始しますって言って、
用意スタートでもすぐ埋まるぐらい、
最近鉱物ブームっていうのもあって、なかなか取れないです。
爆弾やん。
鉱物マニアはみんな多分知ってる。
鉱物マニアなんですか?
最近土とか鉱物とかにハマりかけてるんですよ。
そういう観点で見ても、
ビバンとのつながりが結構面白いんですよね。
ここの部分で着眼してる人あんまりいない気がする。
フローライトなんなのかなって引っかかってはいるんだけど、
あんまり凝ってる人はいないね。着眼して。
実はこれも岐阜絡み。
そうなんですよ。
結構地質的に言うと、
今はゲロ氏と石氏なんで、中農とヒダの話なんですけど、
東農で言うと中津川も結構石の産地で、
あっちは花崗岩とか石苑も取れるんですよ。
中津川の杉野子幼稚園っていうのが、
ジャミーンの通ってる幼稚園としてロケ地になってるんですけど、
その杉野子幼稚園の近くの苗木っていうところに、
中津川の鉱物博物館っていうのがあって、
なんと数百円の入館料で石英と水晶探しができるんですよ。
鉱物博物館の裏の土をザクザクって持ってきて、
バーってばら撒いてあって、
好きなだけ水晶と石英探してくださいって言って、
取ったら1つ持って帰っていいよって言って、
私これ自分でハンピングしてきたんですけど、
1センチくらいの綺麗な水晶がこれ。
今しそい、包みから積み出すところを実況すればよかったって。
そう、巾着に入れて。
巾着の中から積み出すとお腹いっぱいになる。
めちゃくちゃ綺麗なんですよ。
この大きい石英はいくつでも持って帰っていいよって言われて、
この水晶は1個好きなの持って帰ってねっていうことで、
東農行くんだったら是非ちょっとこれ、
中津川鉱物博物館オススメなので、
行ってみてくださいっていうのを言おうと思ってたんです。
なんかさ、こういう色の石って持って帰りたくなるよね。
つやつやで、今度こそちょっとSNS用に写真撮りましょう。
古の断層みたいな。
あれ写真撮りやすいな。
写真担当みたいな感じで。
先週に続いて持ち込んでくれた大河さんでしたが。
昼川といえば、内木の隣、昼川に花崗岩の産地で、
昼川三陰石っていう、これも有名な石が採れるんですけど、
そこにストームミュージアム博石館っていうのがあるんですよね。
博石館ありまして、これも博石館に電話をしましたがですね、
フローライトを展示もしているし、販売もされていると。
そして来場者から、美版のフローライトだねっていう反応もあるというふうに聞きました。
さらっとすごい現地情報が出てきますね、今回ね。
そんな博石館で購入したフローライトも本日発売されました。
本当だ!これフローライト?すごい!
綺麗!
18面体なんですよね。
三角形。
情報と地図。
もう1個小っちゃいのあるなってさっきから思ってた。
バッチリ買い物。
本当だよ。デッキホールで隠れてて、どこから出てきたのかわからなかったけどそこに貧弱あったんですね。
これは中国産なんですけど、これは写真部の山田雄大さんから
私の子供が会社に上がってきた時に、あんたこれあげるわって言ってくれたのが。
そんな飴ちゃんのように。
そうですよね。
博石館で販売されているものもあって、薄いエメラルドグリーンみたいな色と
この鮮やかな深い紫っていうのが特徴で
燃やすと燃えるらしいですけど、もったいないのでやってないですが。
フローライトが物語に絶対絡んでくると思うんですよ。
オリベがこれだけ絡んでるから、オリベ焼きが絡んでるんですよ。
これはフローライトも絡んでくるんじゃないかなと思うんですよね。
これで回収しなかったら本当に何だったんだって話ですからね。
残り6階の中で、この中心にフローライトを吸いられてくるんじゃないかなと思うんですけど。
もう一要素、これちょっとこじつけかもしれないんですが、
てかもう全部こじつけなんですけど。
どんどん行こう。
さっき言ったホタル石、フローライトは主成分はフッカカルシウムで、天然のフッカ化合物なんですよ。
それと中農のつながりでいうと、
都議士に核融合を研究する核融合科学研究所っていう国立の研究機関があるんですよね。
この時点で核融合がギフに関わっているっていう。
リバンでも今核融合を研究している何でしたっけ?
なんとか博士っていう人が出てきて、
彼が今どこにいるのかっていうのが一つテーマになってますけど、
実は核融合の研究拠点までギフにあるっていうところで、
そこと何かフローライト関係するのかっていうと、
実はこの都議士の核融合科学研究所が、
かつてフッカ物を含むヨウユウエンという核融合を起こすための材料として
フッカ物を使ってないかというのを研究してたということらしいんです。
なのでもしかしたらエリシャの話で核融合を研究する中に、
フローライトっていうものが材料として関わってくるのではないかっていうのが私の考察です。
すごい!
めっちゃあり得るんじゃない?
核心にかなり迫ってないですか?
ここまで全部福沢さんはギフで着想を得たのではないかという。
知ってたのかもしれないけど、
というよりもギフでロケしようってなる中で、
いろんな素材になりそうなものを辿る中で行き着いたってちょっと考えたくなる。
考えたい。
考えたいところですね。
でもそうか。
フローライトっていう言葉も核融合っていう言葉も散りばめられてはいるんだけど、
どう繋がってくるのか全然わからなくて。
だったんですけど。
これ繋がったんですね。
これはそうだわ。
そういうことにしよう。
そういうことにしよう。
これはちょっとね、この説はSNSでも出回ってないと思うんですけど。
本当ですか?
見てない気がするな。
全部妄想です。
いいですよ。
妄想型の回答。
妄想してなんぼですからね。
すごいな。
ここまで来たら、しゅん君が最初に言ってたギフのドラマっていうのが。
私言ってましたよね。
法力地水説は全く絡んでてないですけど。
すごい自信満々にギフのドラマだから。
1回目でも言ってたけど。
フローライトまで来たな。
その後ちょっとトーンダウンしてましたけど。
ギフのドラマですね、これはね。
戻ってきましたね。
でもそのギフのドラマならギフ新聞も絡みなかったなっていうのが。
本当そう。
絡みそうな要素って言ったら、この弊社の外観がちょっとレンガ作りなんで。
ちょっと東欧の街に潜り込め方かなっていうのだけちょっと思いました。
なるほど。
アゼルバイジャンにちょっと溶け込めるかなみたいなのがちょっと。
合成してくれないですかね、今からね。
間に合わんかな。
レネジアンレッドでしたっけ?
レネジアンレッド?
レンガのそうですね。
レネジアンの部位から始まりますけど。
あー、繋がるやんか。
福澤さん!
ちょっとでも全然撮ればね、外に晴れるかもしれないですね。
モニュメント。
確かに。岡本太郎さんのやつの横に。
横に置きたいですね。
いや、そうですよ。ちょっとね。
露結してほしかったな。
今からでも。
ちょっとアピール足りなかったですかね。
確かにね。シーズン1終わったところでちょっと動かなくなったかもしれないですね。
確かに確かに。
いやー、でもなんかちょっとね。
ギフの要素がいろいろ多いので、
この後ね、残り6回でどう絡んでくるかっていうのを
ギフも絡めながら注目していくとね、
より面白く続きを見ていけるんじゃないかなと思うんですけど。
で、ギフ絡みの話もしつつ、
14話までしかね、このポッドキャストではちょっと触れてないので、
ここから15話から18話まで印象に残った場面もスピーディーに振り返りっていうのを
ちょっとやってみたいなと思うんですけど、
15話、何話がどれだったかってちょっとね、
なんかあやふやなんですけど、
14話まででしたから、
あの頃の私たちはそのリュウ・ミンシェンの本当の姿を知らなかったわけですよ。
坂井正人さんがまさか1人3役だとは思わずに。
思わないよ、思わない。
あの時の衝撃はなかなか強いものがあったっすよね。
まだ出るんだっていう。
ねー。
なんかあれ見るともう、
坂井正人さん、これ1人4役目とか5役目も出てくるんじゃないかとかまで。
だけどまあとりあえず3役で行くのかなっていう感じがしますけど。
あとあの、田代さんといえば。
田代さんって現地でパイに出てたね。
田代さんそういえば、
ちょっと考えたくないですか?
同じ苗字の人が登場。
私も参加できたんで。
現地でパイに。
捕まってる人への食事の納品から、
この日の様子から車機場の中の状況を探るみたいなのがありましたけど。
こういう一見地味な感じの現地情報から読み取っていく感じ、
わりとなんか取材に近いなって思ったんですよね。
なんか自撮りっぽいって。
確かに。
調査行動。
調査行動的な感じがあるなって思いながら。
なんかその辺もちょっと面白くなりましたけどね。
あとはそういえば、
ちょっと見捨てられちゃったりとかっていうのもあったし。
だから田代さんがどこを混ぜるんですよね。
役割として。
そういうことか。確かに。
結構いろいろ役割が広いというか。
田代さんは、名前は田代くん子さん?
そうそう。フルネームがやがて出てきますよね。田代くん子さん。
田代くん子さんって、田代くん子さんと同棲同盟じゃね?ってちょっと思ったんですけど。
これもちょっとギフっぽい話ではあるんですけど。
バローの話してたじゃないですか。
知ってました。中野学校の出身者の東予志美が創業したバローホールディングス。
知りましたよね。バローの今の会長さんが田代さん。
田代正美さんですけど、その奥様が田代くん子さんなんですよねっていう。
漢字も一緒で。
え?え?
ゲンチベパインと。
ゲンチベパインと同棲同盟って。
バロー絡むなと思って。
明らかに絡んでますね。
絡んでるよね。
なんか表舞台には出ないけど、ひっそりと裏で暗躍してますね。
なんだろうと思って。
撮影協力のところにバローのロゴって出てますけど、
結局あれが何なのかあまりよくわからないままなんですけど。
バローと並んでというか、撮影協力の中にあるのが伊藤青少年育成小学会。
伊藤。
伊藤ってバローの創業者の伊藤義美さんの伊藤なんでしょうけど、
ここの財団の代表をやっているのが田代くん子さんなんですよね。
これ完全にやってますね。
これやってるでしょ。これやってるわと思ったんですよ。
この小学生も毎回出てくるんだけど、撮影協力が出てくるのがどう絡んでるのかわからない。
なんで小学生の団体が絡んでるんだろうっていうのは結構謎でした。
なんだろう。ロケ地なのかと思ってたんだけど、
私はこの田代くみ子さんという名前が出てちょっと納得がないんで。
なるほど。
確かに撮影協力なのかと思いながら。
ついに人まで出てきたんですか。
人まで出てきたからいいですね。
そうなんですよ。
こんなフルネームも出てきた18話でしたかね。
これが放送休止前の最新回ですけど、
18話は話したい要素いっぱいないです。
身長を生きとったとかね。
出てきてましたよ。チョッキー出てきたチョッキー。
チョッキー出てきて。
チョッキー大暴れしてっちゃう。
チョッキーでも役回り多いよ結構。
すごい大事な人間だったっていう。
そうなんですよね。
チョッキーが出てくるわ身長を生きてたら。
便利な通訳機みたいな。
言語がいっぱいあるからこれどうするんだろうと思ったら、
あんな解決の仕方があるんだ。便利な機械一つ。
全部大物声優さんたちがなんとかしてくれて。
それでやっちゃうと思って。
でもチョッキーさんは本人の声の方がいいなという声も結構あるみたいですね。
いろんな言語が飛び交うドラマを最終的に機械でなんとかしますみたいなね。
力技も見せ始めてる。
映画エクラート出てきた時点でね。
力技感はしつつあるなとは思ったんですけど。
同時通訳機借りるところの下りで、
桜井司令にこれもこれもって要求して、
桜井司令がなんとかしましょう!押し通しましょう!
どうかと思うけどなんとかしましょう!みたいな。
あんな調子すごいいいなと思って。
解決で全部オッケーなんだと思って。
そんなに悩んでなかったそうでしょ。
どこかから文句言われるかもしれないですけど、押し通しましょう!みたいな。
あそこでちょっともなりました。
確かに。ありたいなと思って。
からかできないと思って。
ふつう返事で。
ちょっと印象深い一つですね。
18話はY2Kって突然出てきたんですけど、
前からいたんですか?組織。
Y2Kってなんだっけ?
バルカの孤児院出身の子たちで、ノポルが連れてきて、
今回の車機場での別班員の救出作戦に参加してくれるという組織のことをY2Kっていう名前で。
あれってシーズン1でちょっとだけ出てきたような気がする。
バトラナさんの運営してた軍事会社のこと。
そうかそうか。
Y2Kって言ったら今のトレンドじゃないですか。
ファッションの用語ですもんね。
イヤー2キロで2000年前後とかって。
それをY2Kっていう組織の名前にして。
赤外線をくぐり抜けるあれって、
ショーコネリーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズが出たエントラプメントにそっくりじゃないですか。
そこをつなげる。
めっちゃ2000年みたいな。
しかもエントラプメントの最後、2000年問題が関わっていくんですけど、
Y2Kプログラムとか当時は言ったらしいですね、2000年問題のこと。
それとY2Kって欠けてるのかなと思ったりして。
ちょっと懐かしさが確かにあるなとは思うんですよね。
めっちゃ懐かしい感じのスパイ大作戦感があって。
昔のミッション・インポッシブルとか思い出すような。
あとタイのエージェント、何さんだったっけ?
24のキーファーサザーランドを演じるジャック・バウアーの声をやってた小山力也さんがこうやっててたと思うんですよ。
聞いたことある声だったね。
ここもめっちゃ2000年代っぽいなと思って、Y2Kだと思って。
そうか、声優さんで寄せてるのか。
すごい2000年代意識してるオマージュかなと思って見てました。
その要素はありそう、確かにね。
ちょっと騎士感はあるんですよね。
全く新しい、今までに見たこともないような演出家っていうとそうでもないというか、
割と王道とか定番をなぞってる感じもするなっていうのはありますよね。
ただ一方で、その時代の王道でいくと今の価値観になかなか合わなくなってきてるところもあるかなって思うのが、
ジェンダーを巡る描写っていうかね。
男性女性っていう二分論で描かないセクシュアリティのキャラクターっていうのが結構出てくるじゃないですか、このドラマ。
リュウ・ミシェンもそうだし、チョッキーがそうだし。
ずっと気になってて、チョッキーさんが出てきた時から、
これはどういう風に描かれていくんだろうなっていうのがちょっと気になってて、
確かにすごい可愛いし魅力的なんだけど、
ちょっと一昔前の日本のバラエティ番組とかの、いわゆるお姉キャラみたいな感じで結構描かれていて、
若干ステレオタイプ感があるかなっていうのは、
ちょっと気になってはいたんですよね。
最近だとネットフリックスで春の愛さんの繁盛を題材にしたThis is AIとか、
ああいうドラマが今できているような中で、
いわゆるお姉とかカギカッコつきのお釜キャラとして、
バラエティで初期されていたいわゆるクイア男性の人たちとかトランス女性の人たちをどう描くのか、
描き直すのかっていうのは、結構今ドラマとか映画でもされている中で、
これはちょっと悪い意味で古臭い感じのディテールにならないのかなっていうのはちょっと思ったところではありますね。
セクシュアリティってグラデーションだっていう風に今語られると思うんですけど、
今はもう肩にはめるのってナンセンスだよっていう時代になってきていると思うんですけど、
その辺の価値観までちょっと2000年前後みたいな感じで描かれてしまってないかなって確かに私も気になりはしましたね。
定番のっていうような、ゲイ男性をこう描くみたいなね。
結構なんかそのいわゆるクイアな人たちのことをすごいこの数話の間ずっと考えてて、
っていう話してもいいですか?
クイアってカタカナの国、小さいAで赤、日本語では書くんですけど、
もともと奇妙とか普通ではないっていうような意味を持った英語で、
かつてはその性的マイノリティの人たちに対する侮辱する言葉、
蔑視する言葉としてクイアっていうのは使われてたんだけど、
最近はその当事者の人たちがその言葉を取り戻して自分たちを自称する言葉として使っていて、
例えばその異性愛とか性別というのはそれこそグラデーションではなくて男女の二言語、
男性と女性しかないという二言論とかっていうものがまだ社会での普通とか当たり前としてある中で、
そこから外れてる生き方とか服装とかをする人たちとかその表現をすることを表す言葉としてクイアっていうのを使うんですけど、
今回その視点でいうとやっぱチョッキーとシンジョーの関係と、
あと野崎とリュウさんの関係っていうのはクイアをどう表彰するのかっていうところで結構興味深いなという気はしていて、
チョッキーとシンジョーさんに関しては微笑ましく見てるんですけど、
やっぱ18話のノコルのシンジョーさんへのセクシャリティーの問い詰めは良くないよっていう。
要はノコルがシンジョーに対してお前は男が好きなのかとかゲイなのかとかって言って問い詰めて、
シンジョーがいや僕はストレートですって返すんですけど、あれは言いたくない人もいると思うんで、
良い子は真似しないでくださいみたいなちょっと注釈がいるぐらい結構踏み込んだ発言だったなと思いました。
それで思い出すと佐野部長が野崎とリュウの関係性を開講している回想シーンの中で
野木さんがリュウさんのセクシャリティーについてゲイだったんですねって断定するセリフが確かあったんですよね。
それはリュウが野崎に対して上司と部下という関係を超えた愛情を持っていたということが語られる中で、
野木さんがゲイだったと断定するんですけど、これもゲイとは限らないわけですよね。
バイセクシャルの方とかもいらっしゃいますし、それ以外にも男性女性という性別に関係なく人を好きになるという人とかもいらっしゃるので、
これもちょっとなんか立体的で、なんかざわざわする描写が結構続いてるなという気がしてますね。
他の可能性を全然考慮していないような物言いを相手にぶん投げてる感じがあって、なかなか今それってちょっとどうなのっていう時代ではあるだろうから。
そうですね、だからなんかすごいここもY2Kっぽいっていうか、なんか懐かしいけど、
多分この描写は素直に若い人、今回たくさんビバンを楽しんでますけど、若い世代だと若干ちょっと引っかかるんじゃないかなっていうような演出っていうかキャラ造形かなっていう気がしてて、
一方で野崎とリュウの関係っていうのはなんか結構興味深いなと思ってて、
今のところリュウさんは多少乃木さんによる断定としてゲイ男性として描かれてますけど、
リュウさんはかつて野崎さんを愛してて、今も何かある種油断た形かもしれないけど愛情を持っているっていうことは明示されてますよね。
でも一方で野崎さんがかつてリュウのことを愛してたのかとか、今リュウあるいは乃木さんに対して愛情を持っているか、恋愛感情を持っているかっていうのは描かれてないと思いますよね。
逆方向は示されてないですね。
だけどしきりに野崎さんはリュウと乃木を対比して、乃木はお前と違う、あいつは唯一無二で特別だからっていうすごい愛情深い発言をしていて、
その野崎さんのキャラって下町ロケットでも安部ちゃんは主役を張ってましたけど、日曜劇場的なめっちゃ理想的な男性像としてこれまで描かれてる感じがあって、
それこそ本当に007とかそういうスパイ映画にも通じるようなタフガイみたいな感じで描かれてた野崎さんの性的指向がちょっと余白を持って描かれてる。
もしかしたらこの人は異性愛者ではないかもしれないとか、別のセクシャリティーなのかもしれないっていう余白を持って今描かれてるっていうのは、
日曜劇場っていうのを毎回見てないんですけど、なんか新しい表現なのかなっていうのはちょっと思ってますね。
はっきり言い切りすぎるとこと、そうでないとこともあるわけですけど、これが最後まで見終えた時にどういう意味を持つのかっていうのは、
また見終えたところに答え合わせがしたいものだなとは思いますよね。
やっぱりちょっと危機感を感じるのはりゅうさんの描き方で、りゅうさんは野崎さんからはゲイって言われてるんですけど、
本人は自分を自称で何も自分の性的な指向とかを表現してないですよね。
ただこれまでの映画の歴史の中でクイアコーディングっていう問題であり現象でありっていうのがあって、
これはかつてハリウッド映画でセクシャルマイノリティを正面から描けなかった場合の時に、
男性の俳優にちょっと女性的な仕草をさせるとか、メイクをするとか、そういったものを取り入れることによって、
この人はもしかしたら異性愛男性ではないかもしれないというふうに見せるっていう、
記号的にクイアな要素を入れるっていうのが映画の手法としてかつてされてたんですね。
例えばディズニー映画とかだと、リトルマーメイドでアースラっていうビランがいるんですけど、
巨大な魔女なんですよ。タコだったかな。その格好が女性的な感じなんですけど、
実は昔の有名なドラッグクイーンの実在の人もモデルにした造形になってるんですね。
そういったことが例えばライオンキングとかアラジンとかでもあって、
主に敵役として異性愛とか男性性女性性の規範から外れた格好をしてる人とか、
そういう性的指向してる人がちょっと狂ってるとかおかしいとか異常なものとして表現する方法として
クイアな要素を入れるっていうのがかつてからされていて、それはやっぱりちょっと問題があるし、
偏見を再生産する可能性もあるっていうことで問題視されてきたんですけど、
その視点でいくとリュウさんっていうのはまさにそういう描かれ方をちょっとされてるかなっていう。
すごく女性的な喋り方とか、いわゆる女性的ですけど、手の仕草とかをする人で、
正面から野崎さんのことを愛してるっていうのを表現する。
でもそれが非常に狂った愛であるっていうところが今一致しちゃってるので、
もしこれでリュウさんが本当に狂った人として描かれちゃうと、
やっぱりクイア男性イコールちょっとおかしな人みたいな偏見にもつながっちゃうっていうのはちょっと結構ハラハラしてて。
あともう一つやっぱりセクシャルマイノリティの人、特に男性キャラとかが多いんですけど、
出てくるとだいたい片思いの恋で自分の恋が実らなかったり、
ドラマの途中で非合の死を遂げるっていう。
これもゲイを葬れとかっていうふうによく言われるんですけど、
ゲイが出てくると、ゲイっていうのは男性に限らずレズビア女性とかも含めて、
性的マイノリティは途中でみんな非合の死を遂げるっていう傾向が結構あって、
だからリュウがなんか死にそうなのもこれまで通りの描かれ方すぎてちょっと不安っていうか、
せっかく若い人もみんな楽しんでるドラマだから、
そこのやっぱりちょっと悔やな人たちの描かれ方っていうのは、
もうちょっとなんとかならないのかなっていうのはちょっと思ってるんです。
そこはね、繰り返してほしいなって思ってるんですよね。
残り6回で結末がテレビドラマとしては近づいてきてますけど、
なんかこのまま敵・味方・善悪みたいな、パキッとその二分露みたいなことをテーマに進めてはいきまいに今のところいるんだけど、
なんかその2つに分かれているものがこうだんだん一つにまとまっていくみたいな過程の中で、
現状この本当は混ざり合っているはずのものっていうのが、
そのかき回す役として今出てきているんじゃないかなっていう感じもするんですよね。
そのパキッと二分露がいろいろある中で、
二分されてないのがこのセクシュアリティの登場人物だったりもするのかなと思うんですよ。
その間だったり、その間のグラデーションの中にいる人たちがちょっとそのストーリーの中でのスパイスになっているっていうところで、
だんだんその二分されているものを混ぜていくような役割を担っていって、
最後一つになるみたいな結論になっていくんだったらいいなと思うんですよ。
答え出ないまま終わる可能性もある。
そうなんですよね。
なんか今回一つ新しい要素として可能性を感じるのは、やっぱり美番が女性の視聴者すごい多いらしいっていう。
私もそうなんですけど日曜劇場ってあんまり見てなくて、
だけど今回の美番はこれまでの日曜劇場よりもかなり女性の視聴者が多いらしいんです。
そういう風に考えると、もしかしたら結構この野崎とリュウの絡みが出てきた時に、
XとかでもおっさんズラブってTVSのBLドラマがありましたけど、
そういう時におっさんズラブが突然始まったみたいな感じで沸き立ってる界隈があったりして、
もしかして野崎とリュウの関係性とかそこにのぎを絡めた三角関係とかって、
いわゆるLGBTQの人たちを描くというのとまた別で、いわゆるBLとかブロマンスものと呼ばれる、
私も海外の一人かもしれないですけど、
女性たちが作ったり消費したりしてきたボーイズラブの文脈で、
女性受けするからっていうことで入れてる可能性もあるなと思って、
そうだとしたら視聴者層が広がったことによって、
キャラクターの描かれ方もちょっと副予感になっているのかなと。
必ずしも、じゃあBL入れてるからLGBTQに配慮してるかっていうと、
全くそこは全然別問題なんですけど、
なのでこれからいろんな人が視聴者として見たり、VIMAを盛り上げることによって、
VIMAに出てくるキャラクターの情景とか、描写とかも、
もう少し豊かなものになっていったり、展開も豊かになっていくといいなと思うんですけど、
だいたい結末は決まってるんですかね。
前回でもね、いたずらに空白の様子っていうのを映像の中にCGで足しているのどうなんだろう、
みたいな話をしたと思うんですけど、
あの時も話したのは、何かやっぱり意図があってそれ入れてるんだよねっていう、
ちょっと信じたい部分があるっていうことなんですよね。
今回もそういう、あえて型にはめた描き方をせちくしゃりっていう部分でしてるっていうのに、
何らか最後意味があったんだっていう終わり方を描いてほしいなっていう、
完全に個人の願望というか。
そうですね、本当野崎とリュウと乃木は幸せな結末になる。
そうなんですよ。
これ今までだと、なかなかもう幸せな方向に行かないっていう風に向かっちゃうと思うんですけど、
そういう、何かな、型にはまったような結末じゃなくて、
そうじゃない方向に何とか進んでくれないかなって思ってはいるんですけどね。
これを話せてよかったです。ご清聴ありがとうございました。
ちょっと引っかかるよね、確かにね。
そうですね。
なんかでも、新しいなとも思ったんですよね。
野崎さんが乃木さんに対して今後どういう、何て言うんですかね、
自分の感情をセリフで言っていくのかっていうのはめちゃくちゃ注目してますね。
前半では野崎さんは、なんかもしかしたら、
カオル先生思い人じゃないかみたいな風なところありませんでしたっけ。
そうなんだ。
で、それは勘違いだった。
野崎さんが、もしかしたらカオル先生は野崎さんのことが好きっていう、
もっと今まで通りな恋愛というものを描いていたと思うんですが、
それがいきなり2部になったら、いろんな人間関係が混ざってきたよって感じで、
非常に複雑になってきた。
シーズン2になってからですよね。
セクシャリティーの部分での複雑さっていうのが包まれるようになったので、
シーズン1はもうちょっと分かりやすかった気がするかも。
はい。
面白いですね。
っていうことを考えると、やっぱりシーズン1とシーズン2の間に3年が空いてるわけで、
この3年の中で何かアップデートされた要素があって、
その一つなんだとしたら、なんだか型にはめた描写をしている意味っていうのもあるんじゃないかっていうのも、
一方では思うところで。
だからね、ちょっとまだ今の段階では答えが出せないと届かないですね。
気がするんですけど。
ぬるっと展開予想に入ってきてますけど、どうですかね。
他にもちょっと、これこうなるんじゃないみたいな説を唱えたい方。
次回予告で、ちょっとカオル先生とジャミンが捕まったのかなどうかなっていう感じのシーンがあったかと。
あれがちょっとどうなったのかなと思って。
一つ考えられるのは、アリさんに捕まって復讐されるっていう。
首つぶされる。
アリさん2回も拷問されてますからね。
中隆さんは大変だと思いますね。
実は2本に飛んでいったアリさん。
同じ目にドリさんがあって、そこでカオル先生を守るとかクリを守るとかみたいな。
そこが点滅が生じてくるんですね。
なるほどね。
確かにアリさん怪しいんですよね。
怪しいんだ、そうか。
素直に会心しすぎてる感じはする。
アリさんだけ残るのも絶対怪しいと。
確かにアリがいるから大丈夫だって言ってましたもんね。
あれ確かにフラグっぽい感じはないですね。
成長部じゃない気がするなーって。
あと残るは敵ならか味方ならか。
むしろ死亡フラグが立ってるのかなって私。
そうかもね。
行く必要ないのに行く。
絶対そういうやつって死ぬじゃないですか。
まさかのスナイパー設定だったっていうね。
次回予告で、クロスさんと捕まっているベッパイの傷がなんとなくちょっと良くなってた。
気のせいかもしれんけど、ちょっと良くなってたと思うんで。
現地ベッパイのタシロさんは食事にすごい効くものをきっと混ぜてくれてた。
勝手な妄想。
確かに豆のお粥みたいなやつですね。
食べたほうが良いとかって言って、毒じゃなくて。
サプリに入れてるみたいな。
めっちゃザバッと入れてるみたいな。
すっげー傷が早く癒えるものをちゃんと入れてくれてたっていう勝手な妄想です。
ザーッてね。
優しい。
やっぱりタシロさんが鍵握ってると思うんですね。
タシロさんは優しい人だと思う。
タシロさんって言う現地の人は。
タシロさんつらが抜け、私は気になるのが、
江名市が発祥で、田嶋市に本社があるスーパーマーケットバローの。
バローの話ね。
バローの文字が赤いっていうことを気になってるんですよ。
赤い赤い。
赤いですね。
コンポレートカラー赤ですね。
だからVから始まる。
バローって言うけど、実はVから始まるんですよね。
Vなんですよ。
V番という。
これもとても気になっています。
岐阜県民として、どうしても避けて通れない赤い文字。
ちょっと同性同盟の人に出てきたぐらいじゃないんじゃないかなと思いますよね。
ここまでずっと裏で暗躍してるんですよね。
最後の最後に何か隠し玉があるんじゃないですか。
気になります。
ラストシーン、バローで飾るみたいな感じが。
バロー絡みの何かで終わるみたいな感じが。
何なのか分からないですけど。
引き続き沢野さんに今後、現地別配を介して情報収集をしていただけたら嬉しいな。
情報収集に努めます。
あるんやろうな、きっとな。
あと、ジャミーの能力がどう絡んでくるのかなっていうのは。
ほんとそれですよね。
ジェーンが見分けるっていうような話だったっけと思うんですけど。
犯罪者を見分けたって、それこそ杉の子幼稚園で写真を見せて。
山本の写真がクシャクシャにされちゃったあの写真が杉の子幼稚園です。
っていうところで犯罪者を全部見分けたりとか、その前かしてたりしてたと思うんですけど。
でもそれだったら、のぎだって犯罪してるんですよね。
めっちゃ悪人やぞ。
ある種、見方を変えたら悪人にもなり得るから。
そのジャミーの能力って本当にその善悪を、犯罪っていう意味じゃない善悪を何か見分けてるのか。
何なんだろうな。
それこそさっきしゅんすけさんが言ってたような、結構敵なのか味方なのか。
割と結構二分法を見割って入れてくるんで。
やっぱりそこは、前ちょっと話してた別般、本当のリアル別般で起きてた文明統制の問題にもつながりますけど。
やっぱり誰がその悪を決めていいのかみたいなのは、一回ちょっと相対化して
独裁的に独善的にそういうのを決めること自体が危険じゃないかっていうツッコミを入れた上で最後の結末に行ってほしいなっていうのは今もちょっと思いますね。
そうなんですよね。思うのは、このジャミーの能力自体が最後消えちゃうんじゃないかなと思って。
善なのか悪なのかだんだん分かんなくなっちゃって。
そもそもそれどっちでもいいんじゃない?みたいな展開にだんだんなっていってみたいなことがあるんじゃないかなと。
完全に希望的観測ですけど。
でもそうなると、やっぱりその別般自体が善なのか悪なのかっていうのも溶けていって、なっていくんだ。いいなそれ。
一つになっていく。
シーズン1は別般とテンとの戦いなんですけど、シーズン2に入ってその二つって完全に一体になっているわけじゃないですか。
っていうことは、今戦っている相手もね、シンシーもやがてこうな方がこうやめていくんじゃないだろうかっていう。
そんな美しい展開をちょっと待ってますけど。
分かんないな、でもそこはなって分かんないですけど。
シンシーとテンとと、何だっけかっこいいものを話せる。
駅舎。
駅舎のこの関係がいまいちまだ見えていない。
まだ見えてきてないので、それはちゃんと回収してもらえるんだろうかと思う感じ。
だって、奪還作戦でまぁまぁあるからね。
大体のところお茶の間で回収してほしい。劇場に連れて行こうとしないでっていう。
そっかそっか、劇場の可能性あるよね。
まだちょっとオフィシャルの発表はないんですけど。
一部報道によると劇場版があるんじゃないかというね。
あと金田清さん絶対絡んでくると思う。
金田清さんはだって。
あったけの役なわけないからね。
いや、確かに。あそこ結構期待したんですよね。
金田さん出てくるし、防衛省の下の大本営地下部を舞台にしてるから、
あそこでネルフみたいな、エヴァのネルフみたいな感じで、
カンカンガクガとやったのに対して野木が、
どうしてそんな現場で血が流れるんだみたいな感じで。
色々混ざってる。
ありえそう。それでありえそう。
金田が、そんなこと言ったって組織が大事なんだとかっていうのを
櫻井司令が、いやここは助けますみたいな風に言うとか、
組織に対して野木が反発するっていうののために
金田さんをわざわざ噛ませたんかなと思ったんですけど、
あれ、全然低運に任せさせるとかっていう。
低運かいっていう。
ちょっと補足するだけの役回りしかない。
結局野木さんは何も反抗することもなく、
なんか起立に縛られてる。
傷受し。
終わりましたからね。
金田さんちょっとこの後活躍してほしいですよね。
ちょっと暴れてほしいです。
15話で金田さんが確か出てきてたと思うんですけど、
台本へ近藤が出てきた時も、結構SNSざわつきましたよね。
あの時、日本の国旗と菊の桃と、
よくわかんない神道的な祠みたいなものが置いてあったんですよね。
それ見てない。
見ている見てない。
で、それを見ると、めちゃくちゃ日本語っぽくない?
急に日本語っぽくない?っていうところで、
結構SNSがざわついてたなと思って。
確かになー。
スレスレだなーと思ってたから。
これ自衛隊の組織なのか本当に?っていう。
実際の自衛隊だったらこんな装飾しなくない?っていう感じが結構ありますよね。
あれもなんかすごい美番の異質さ?美番っていうか別番か。
もう異質な組織感があったなーと思って。
何回戸があると信じたい。
何回戸があると信じたい。
そうそう、あとリュウとノギは絶対どっかで入れ替わると思うんですよ。
入れ替わるんじゃないかな。
だってせっかくこんなそっくりな役わざわざ作るのに入れ替わると、
もしかしたらもう18話ですでに入れ替わってたら怖くないみたいな。
そうやねー。
野崎さんに水を与えた人はもうすでにノギさんが入れ替わってた。
なるほど。
君の名は見たいな。そこでも岐阜が絡む。
どうかなと思って。
つめ合わせる?岐阜つめ合わせる?
エフとノギは同一人物の別人格ですよね。
で、リュウとノギは全然関係ない人だけど、
野崎さん視点から見たら、わからないですけど、
私の妄想ではかつて愛した男と今愛してる男っていうのを対比にはなり得るから、
そういう意図で入れてるのかなと思ってたんですけど、
確かに全然違う人ですよね。
なんか実は双子とか。
あり得るあり得る。
あり得るとこ?
兄弟とかね。
パルカで何があったんですね。
でも入れ替わったらすごい簡単だと思うんだよね。
確かに。
入れ替わったら簡単に解決できそう。
どっちが強いんだろうな。
二人が対面するシーンがどこかで出てくるってことですよね。
今のところ一人ずつしか出てきてない。
でもお互い存在は知ってるよね。
名前っていうか存在は知ってる。
顔は知らないんですかね。
顔は合わせてないかもしれない。
今回の奪還作戦で顔合わせする可能性が。
ないづらになる。
入れ替わって潜入したらめっちゃ簡単じゃんって思っちゃうんだけど。
全部知ってるっていう。
お互いになっちゃう。
確かに。
知ってるからああいうモックアップを組めたりとかするのかな。
できました。
6は5人。
6は5人分かると思うんですよ。
とりあえず妄想がたっぷり。
野木さんなのかリュウさんなのか分かんないけど、
坂井雅人の姿をした人かと思う。
この手は高くつくみたいなことを言ってたから。
あれはどっちか分かんなかったね。
完全勝利ではない。
1っぽい感じはあったけど。
完全勝利ではないし、野木完全勝利では終わらない。
ほろ苦さを残す可能性があるなっていうのはちょっと感じますね。
しかたがないってことだ。
2分論に落ち着かないっていう結論かもしれないけど。
そこがあるといいな。
分かんないですけど。
最後にね、秋日絡みのことで言うと、
あと1つ使われてないロケ地ありますね。
大垣。
大垣がまだ出てきてないんですよ。
そうだ、出てきてないじゃん。
出てくる要素もうなさそうだけどね。
車基上の話になっちゃってる。
どこで出てくんだろうと思って。
それこそロケが行われていたであろう時のX情報の現地情報の凄まじいことを、凄まじいことを。
大垣市内で坂井雅人さんと安倍博史さんの目的情報があふれてた日がありましたけど、
どっかに出てくるんですよ。
アセルバイジャンの大通りとかになるんですか?
核融合研究所とか。
かもエニシア捕まってるとこ。
CCの拠点とか。またアジトが増える。
別アジトが大垣に。
まだまだ絡んできます寄附が。
残り6階しかないですけど、どのくらい詰め込んでくるんだろう。
5階じゃ終われない気がする。
5階じゃ絶対終われないと思う。
そんなのあるんだろうか。
やっぱりまだテーマが見えないんで。
保室してる気がするんですけど。
やっぱりテーマが見えないというか、目的が分からない。
個人か組織かじゃないかな、ここまで来たら。
でもちょっと片透かしだったんで、15話、16話が。
そこじゃないのかな。
でも確かにジャミーの絡めた善悪みたいなとこで行くのかな。
そういう主軸になってる部分まで何なのか分からないっていうのが、
見ててヤキモキするというか。
1ヶ月後には大体分かります。
2ヶ月後か。
早いですね。
早いな。
境界線だったらいいなって思いますよ。
境界線というものがあるのかないのかっていうか。
そういう時代になってきてると思いますから、
境界線であってほしいなって思いますね。
3年間待たせた意味というか、そういうところにもあってほしいなって。
ロケが大変かいろんな諸事情があったんでしょうけど、
それだけであってほしくないなとは思ったりはしますけどね。
またちょっと次、どっかで美版会やりましょうね。
次が最終回終えてっていうよりも、ちょっと間でもう一回ね。
例えば大垣が出てきたところとかね。
いいですね。
また4人でぜひ収録して入りましょうということで。
今日は一旦ここまでで。
ということで、
毎週末土曜日から日曜日にかけて週2回最新回を配信中です。
番組へのご意見・ご感想は概要欄にリンクがあります。
専用のメッセージフォームへお寄せください。
ということで、ここまでのお相手は、
岐阜新聞社報道部の山田俊介と、
沢野みやこと、
生活文化部の田代理加と、
大賀ゆき子でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
止まらないなぁ。
止まらない。
まだ喋るでしょ。
まだ多分、だいたい今1時間半に迫ろうとしてるけど、
1時間半いってことは、
すごい、この考察すごいなと思いましたよ。
誰もこんなに考察してるところあるんやろうかって思いました。
美版の考察で、ここまで深く、
ここよりも深く、
深いと思う。
岐阜への愛を語る僕のキャストです。
風柄みがすごい。
岐阜ドラマは、岐阜へお楽しみにしないと。