はい、みなさんこんばんやは。 今回は特別にゲストの方がいらっしゃっております。 ゲストの方どうぞ。
はい、オーバーチュア・ミュージカル好きの語り部屋、 パーソナリティーのももんがです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。わーい。 ということで、ももんがさんが来てくださってます。
はい。 ありがとうございます。
はい、ももんがさん、うちのラジオにも結構ね、 お便りをくださってますよね。
ちょっと送りすぎたなと思って、 最近はスポティファイのコメントにチャチャ入れる。
送りすぎとかないから、送ってください。 引っ張っていってください、リスナーを。
分かりました。今後も送ります。
皆さんもたくさん送ってください。
ということで、ももんがさん、一応改めて 自己紹介をしてもらおうかなと思うんですけど。
はい、普段はミュージカルを語るポッドキャストをやっていて、 今日の話とは全く関連がないんですけど、
普段はミュージカルをやったり見たりするのが大好きなので、 結構マニアックなミュージカルの話を配信しております。
はい。 以上で大丈夫ですか?
そうですね。
自分でもやるもんね、ミュージカル。
そうですね。歌を習ったり、ダンスを習ったり、 出る方も好きですけど、むしろ出るために見てるみたいなところがありますね。
なるほど、なるほど。
ということで、ももんがさん来てもらってます。 よろしくお願いします。
お願いします。
普段この番組では、私佐々木か相方の津田くんが 平成のカルチャーをお互いにプレゼンするというスタイルになっておりますが、
今回は津田さん、津田さんって言っちゃった。
津田さん。
津田くん、言ったことない。津田、津田、津田の代わりに ももんがさんが来てくださってまして、
ももんがさんにあるコンテンツについて プレゼンしてもらうということになっております。
ももんさん、今回何を紹介してくださるんでしょうか?
はい、今回私が紹介する作品は、銀魂です。
はい、銀魂です。平成のね、確かにこの番組に触れてこなかったけど、
だいぶ中心にある作品なので、ちょっと私も楽しみですが。
はい、じゃあ早速タイトルコロニーに行こうと思いますが、やってもらっていいですか?
バッチリです。行きます。
バッチリですか。
行きますじゃないな。そっちが先だ。
それではそろそろ始めていきましょう。
コジラセ。
平成。
ヤワ。
皆さんこんばんやは、コジヤワの佐々木と、
ゲストのももんがです。
はい、この番組はいろいろとコジラせているめんどくさめの佐々木と津田の二人が、
生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについて、
お互いの好きなものを押し付け合い、独自の視点で語り合っていくラジオ番組なんですが、
今回は津田くんが不在のゲスト回となっております。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ということで、銀魂というところをちょっといろいろ話してもらおうと思ってるんですけど、
先に一応簡単に銀魂ってどんな作品なの?みたいな概要からお話いただいてもいいでしょうか。
はい、たぶん読んだことない人は全くわかんないと思うのでね、
2004年に始まった週刊少年ジャンプの連載漫画、その後アニメ化もされています。
ちなみにこの最初の連載がなんとあのデスノートと同じ回だったというのが有名な話。
同じ回っていうか、たぶん一個ずれじゃないかな。
一個ずれか。
あのね、これちょっと俺も思い出して、俺がジャンプ買い始めたのが、ちょうどこれが銀魂が始まる何かたぶん数週間前なの。
だから俺の人生で初めて読んだ新連載がデスノートと銀魂で。
うわ、熱いですね。
そうそう、で確か銀魂が新年一発目の1号で、2号が確か銀魂だったんじゃないかなっていう。
デスノート銀魂の順で。
そうそう、なんか毎年年始というか1号2号3号とジャンプって重なっていくんだけど、最初に確か新連載が始まるの。
一発目で。
それがなぜか一発目がデスノートで、二発目が銀魂だった気がしている。
表紙とかも覚えてるよ、その時のジャンプの。
へー、なんか相当そらち先生、書いたのはそらち秀明先生という方なんですけど、すっごいプレッシャーだったみたいな。
あ、そうなんだ。
売上も比べちゃったみたいな話がね、有名。
そうなんだ、確かにそうだよな。
デスノートそうだ、デスノートは絵がヒカルノゴの。
バクマンとかのオバタさん。
そうそう、オバタさんで、ヒカルノゴが終わって、多分デスノート始まったのかな。
なるほどね。
ヒカルノゴもめちゃくちゃ売れてたからさ、そのオバタさんが新連載一発目みたいな後だから、確かにプレッシャーすごそうだよね。
北海道で発見されたそらち先生は、ジャンプに連れて来られてっていうところで、そのピックした編集者の方は今、ジャンプの編集長かな、大西さんという方がピックしたらしいという話まで覚えてます。
なるほど、はい。
作品ですよね。
そう、どんな作品か。
これがね、架空の江戸を舞台にしています。だからちょっと幕末っぽい感じ。若干本当の日本史とリンクしてくるところがまた面白いんですけど、
宇宙人のアマントという人たちが江戸に攻めてきて、上位戦争をやった結果、アマントの方が勝ってしまって、幕府が宇宙人に半分乗っ取られるような形で、侍はもう刀を捨てよと言われてしまった中で、そんな中でも侍の魂を忘れずに生きている佐方銀時という男が主人公。
もう戦争は終わったので、彼はなんでも屋さん、よろず屋というのを営んでいました。
その彼の元に日々色んな江戸中の依頼が舞い込んできて、それを解決していくよ、みたいな。
なんかね、人情SFコメディなんちゃって、江戸時代劇みたいな言い方をよくされますよね。
人情SFコメディ、そんなカテゴリーというかジャンルがあるんだ。
なんかね、キャッチコピーがそうなって。
でもそうだよね、江戸時代の和の感じもありつつでも、SFの雰囲気もありつつ。
でもなんかWiiみたいなゲーム機とか出てくるし。
なんかさ、あとすげえいろいろ、蓮舫さんとかいじってたりあったよね。
そう、結構ディジネタパウディーがね。
ディジネタとかあったよね。
はい、という感じでコメディもありつつ、シリアスな部分もありつつみたいな、平成のだいぶ人気コンテンツだった印象がある作品でございますと。
そうですね。
言えるところで、はい。
まあ、蓮舫の話ということなんですけど。
今回ちょっと桃子さんのほうからですね、蓮舫にまつわる話したいというトピックをかなりの量、事前に送っていてもらっておりまして。
ちょっとその中からいくつか振っていこうと思うんですけど。
まずちょっぱなところで、蓮舫との出会い、きっかけみたいなところからちょっと聞いてもいいですか?
はい。私96年、平成8年生まれですと。
女子校に通ってた、中高と女子校、都内の女子校に通っていたんですが、少年漫画ってものをほぼ触れずに、私一人っ子でお兄ちゃんとかもいなかったので。
はいはいはい。
漫画といえばちびまる子ちゃんとか、ほんとそんな感じであんまりなかったんですが。
漫画ちびまる子ちゃんは、自分で読んで、分かんない、親御さんが渡してきたというか。
親ですね、完全に。
親が渡してきて読んでて。
ケロロ軍曹ぐらい読んでた。あれ青年誌か。
あれ青年誌だよね。少年エースかな、あれ確か。
漫画は基本親が勧めてきたものか。
結構ブックオフに連れてってくれる親だったので、リボンとかは読んでましたけど。
少女漫画とかは読んでたと。
はい。なんですけど、中学2年生、中二病って言いますけどね。中学2年生の時にちょうど紅桜編の映画が多分公開されたんですよ。
映画か、そっかそっか。アニメの映画の方ね。
博打ダンサーってどうずの曲が流行っていたんですが、クラスでちょっと騒いでる人たちがいて、
なんだろう、銀魂ってこんなタイトルでいいの?みたいな、最初思ったんですけど。
タイトルってなに?
漫画のタイトルがあまりにギリギリすぎないって思ってたんですよ。
そういうことね。
聞き返しちゃいました。え?ってなって。
確かに耳で聞いたら字とか分かんないから、なんそれ?ってなるか。確かに。
文字から入ってるからなんか気にならなかったけど。
でもこれそらち先生が女子高生に銀魂って言わせたかったってつけたタイトルだって言ってたから。
そうなんだ。そんなしょうもない理由があったんだ。
ひどいひどい。
当時バレー教室に通ってて、そこの友人が漫画を貸してくれたんですよ。
学校の話題とかについて行きたいのもあって。
すっごい1話からもう心掴まれちゃって。
1話から。
そっからもうずるずると行きました。
これまでワンピースとかナルトとかの話を聞いても、あんまり自分に関係ないものだなって思ってたんですよ。
海賊王になりたいとか、ホカゲになりたいとか言われても、そうですか?って。
まあそうですか、確かに。
銀魂の主人公って基本受け身であんまり目的もないので、来た依頼に応えていく中で人間ドラマが生まれていくみたいな。
確かにあんまり主体的に動くタイプの主人公ではないよね。
それが入りやすかったですね。
そうかな、そういう観点があるのか。
主人公が主体的じゃないからいいみたいなパターンがあるんだ。
いや、やっぱりなんだかんだこういう言い方あるんですけど、男の子の夢みたいな感じの抱いてない主人公じゃないですか。
まあそうだね、かっこいいとこもあるけど、夢を追うみたいな感じではないよね。
基本やる気がなくてだるそうにしている。
けどまあいざという時はやるみたいな感じで入りやすかったですね。
なるほど。
そうですね。だから少年漫画読まない私でも、最初はキャラクター萌えとか全くなく話が面白すぎるとか。
なんか結構人情話ではいい話だなって思わされるし、キャラクターも魅力的だったので、もうなんか次から次へと読んでいったっていう感じですね。
で、とある間をきっかけに夢女子になった。
まあ夢女子にね。
そんな感じですね、出会いは。
なるほど。はいはいはい。夢女子になったんですね。
もうこの話指定ですか?
普通にどのタイミングでしてもらってもいいですけど、夢女子について何か話すことがあると。
この番組のリスナーさんももしかしたら男性の方が多いのかなと思うんですけど、当時携帯がまだ柄系だった頃に夢小説、携帯小説がね、流行ってその後、
ハッシュタグハッシュタグネームワンで名前を変換できる夢小説ってものが流行ってたじゃないですか。
はいはいはい。
で、ある日ダンス部の女の子に手に振りの夢小説を書いてるっていう話を暴露されて、
たましに名前入れてみたら本当に変換されてすごいなって思った。平成のインターネット。
一応あれか、一応夢女子と夢小説って何か説明してるとこいいか。
夢女子っていうのはキャラクターに対して恋愛感情を抱く夢を見てしまう。夢女子。
だからあれね、婦女子とかはよく言うとBL的な目線で漫画のキャラクターにも思えるみたいな感じ。
夢女子はあれか、自分がだよね。キャラとキャラがとかじゃなくて自分がその漫画のキャラに
萌えたり好きになったりみたいな感じの。
夢小説っていうのは小説の主人公が今みたいに名前をいろいろ変えれて、
その漫画のキャラクターと自分が物語に入って恋愛ができるみたいなやつ。
画期的なシステムでしたね。今AIとかあるからちょっと恐ろしいんだけど。
銀魂順調に読んでたんですけど、野球編って覚えてます?
野球編なんとなく覚えてますね。
眼帯の子が初めて出てくる回。
分かった分かった。女の子?
それが大きな最後のオチというかなんですけど。
いちご100%の名前のキャラクターが出るやつよね。
北王子とか西野とか。
覚えてる覚えてる。
これ何かっていうと、主人公のよろずやのメンバーの一人である新八くんのお姉さんがある日急にお嫁に行くってことを言い出して。
泣きながらお嫁に行くので、みんなで絶対に何かあるぞって言って、
戸継いだ先の道場の道場破りをしに行くって話。
そんなんだったね、そういえば。
おたえさんを返して欲しければ6対6の皿を割り合う、剣の腕を競うバトルロワイヤルみたいなことをさせられてっていう話。
覚えてますか?小さい皿を体につけて。
体につけてそれ割る。あったあった。覚えた覚えた。
この話自体もすっごい映画的で、なんか映画っぽいんですよ全体的に。
6対6の試合をカットバックで見せたり、切り替えて見せたりとか、一方その頃トイレではみたいな。覚えてますか?
いろんな主要キャラが出てきて、バトルがいろいろ入り乱れて、一方その頃こっちではみたいな。
主人公だけが活躍するとかっていうか、結構主要人物全員がちょっと強い敵というかと、一人一人バトルが繰り広げられていくみたいな感じか。
屋敷の中の血糊とかを活かしてどうやって相手に勝つかってちょっと頭脳戦みたいなところもあるので、面白いんですが、
ちょっとそのエピソードの中で、私がちょっと前から気になってたとあるキャラをすごい意識して、なんなら恋に落ちたのがこの話です。
その話で恋に落ちた、夢女子に足を踏み入れた回があるんだ。
銀玉女子がすごい好きな作品だし、イケメンがいっぱい出るから、ネットとかでも燃え豚がみたいなこと言われてたんですけど、
私は明確にこの野球編の冒頭で生卵を食べている敵キャラがちょっと揉めて、生卵がピョンって飛んで、香倉ちゃんに当たっちゃうんですよ。香倉ちゃんがヒロインのチャイナ娘。
で、卵がベチャってなっている香倉ちゃんを見た、起きた祖母という男が、おいチャイナ、またから卵垂れてるぜ。ハイランビカーって歌です。
有名なセリフだ。ハイランビカーってセリフすげえ覚えてるわ。
この瞬間にズキュンって。
その瞬間に?ちょっと待って、どういうこと?
どういうこと?マジで。
なんかヤバいぞ、この人。めっちゃいいってなって。
その後香倉ちゃんが背後から敵に襲われた時、背後から起きた君がバンって飛んで、香倉ちゃんの敵を倒すっていうめっちゃかっこいい一コマがあって。
その娘やんな、俺でっていうセリフがあって、このコンボでやられた。
そのハイランビからのかっこいいシーンのトップでやられたんだ。
もうダメだと思って。
そうなんだ、もうダメだと思ったんだ。
もうダメだと思って、その日から模写ばっかしてました、起きた祖母の。
本当に人が恋に落ちる瞬間を初めて聞いたみたいな気持ちなんだけど。
でしょ?
そうなんだ、すごい。
ハイランビとか知ってるんだ、起きた君とか、なんかいろいろ考えちゃったんですよ。
リアルな。おもしれー。
確かに俺、ハイランビって言葉をリアルに聞いたのは、起きた祖母かもしれない。
でしょ?でしょ?
なんとなく雰囲気では、県の住居かなんかで聞いたかもなぐらいの感じで流しちゃったけど。
田舎の道場で育って、新選組として男状態で生きてきた中で、いつハイランビを学んだんだろうとか、すごい考えちゃって。
あとビジュアルもすごい爽やかな見た目でかっこいいんですよ。
イケメンのさ、イケメンいろいろ出てくるけどさ、ギンタマンって。
結構代名詞みたいなところあるじゃん。
そうですね。
実写版でも吉沢亮さんがね。
そうですよ、吉沢亮だよ。もうあれはね、私は本当にありがとう、吉沢亮って。
めっちゃハマりやがったよね。俺映画見たけど、実写。
私が福田監督に唯一感謝していることは、ギンタマンの実写化以上です。
唯一なんだ。
唯一です。
自分のポッドキャストで結構いろいろ言ったんですが、福田唯一に感謝すべきはギンタマン。
以上です。
面白かったけどな。
面白かったけどな、普通に。
そんな感じで無事に女子校の中で夢女子として、休み時間に小説を書いたり、絵を書いたり、
友達にホームページを作ってもらったり、そんな青春時代を。
そのホームページには何が載ってたの?作ってもらった。
私が書いたギンタマンの夢小説が50本くらい載ってた。
50本!
中学生だっけ?
中3くらいで解説して、今フォレストっていうホームページを作るサイト自体が閉じちゃって、
闇に葬られたんですけど、授業中とかもずっと考えてましたね、夢小説を。
50本!すごい50本!
全部渡辺だけど違う話だよね?
長編連載。
長編連載!
長編連載が40話と、短編が10本くらい。
すごい面白い!やば!
かなりデカ状態小説家じゃん。
毎週ギンタマンのアニメとかを見ながらヒントを、
このキャラってこういうことを言うんだとかを全部メモって活かしてました、作品に。
すごい!創作力エグ!
それ掘れば掘るほどね、これ話になるなみたいな。話のネタを拾っていくというか。
沖田君ってここまでは性知識あるんだとか。
性知識の話多いな。
ひじかたさんって女性と付き合ったことあるんだとか、高杉は遊んでるけどこういうのがいいかもみたいなのを全部メモって。
でも夢小説は沖田君だけじゃないの?他のキャラも入れたの?
やっぱりいろんな人に読んでもらいたかったので、沖田が本命だけど他のキャラのいいところも書きたいなと思って、
ひじかたさんとか銀さんとか、高杉とかでも挑戦してましたけど。
なるほど、沖田君と自分の恋中を深める感じかと思ったら、読んでほしいみたいなメジャー思考みたいなのもあったんだ。
だんだん筆が乗っちゃって。
作家としての自覚が。
国内にいる夢女子にいっぱい読んでほしいみたいな気持ちで。
なるほどね、そうなんだ。
てっきり沖田君の話を50本書いたのかと思った。
沖田君以外のやつを書いてるときは、沖田君の小説を書くときとモチベーションというか、書き方が違うの?スタンスというか。
銀太郎のすごいところが、ちゃんと書くキャラかっこいい回とか、誰が見てもこれは名シーンみたいなのがあるので、
そういうところからヒントを得て、このキャラクターのいいところってなんだろう?恋愛したらどうなるんだろう?みたいなものをめっちゃ考えてました。
筆はテンションというか、違うの?沖田君のやつ。
ちょっとワントーン下がってたけど。
とはいえ別に嫌々ではなく、このキャラこういう魅力があるな、ここでちょっと書こうみたいな楽しみながらはやってた。
書いてましたね。
面白い、やば。
でもいっぱいいたんじゃないかな、こんな書いてる人ね。
いっぱいいるんだろうけど、夢女子、俺あんま夢女子に会ったこと実はないんだけど。
夢女子はそんな珍しい生き物みたいな。
珍しい生き物なんじゃないの?もしかしたらいて、カミングアウトしてなかっただけかもしれないけど。
女子校にはいっぱいいたよ。
不女子の方が多かったな。
銀魂はそっち方面でもね、とっても人気がありますけどね。
銀魂に限らずというか、不女子という存在というか。
当時でもそんな大っぴらに言うもんじゃなかったし、私も銀魂の下敷きを使ってることをクラスメイトにバレたくなくて、もうサッて書いてた。
使ってはいたの?使わないとかじゃなくて。
使ってはいたけど。
使いたいけど、あの頃は少年漫画を読んでると、やっぱクラスの中であいつオタクじゃね?みたいな。
確かになんかちょっと今ほど市民権なかったかもね。
ワンピースはいいのに銀魂はちょっと違う。
銀魂なんかオタクのものみたいな感じ、なんかあったよね。
やっぱおいとかツッコミを日常に使っちゃう人とかが現れて、ちょっと煙たがられてたんじゃない?と思って。
いやでもなんかそれも含めてすごいことだけどね、コンテンツとしてさ、やっぱみんなかめはめは真似するみたいな話に近いとかさ、
やっぱこう本当にハマる作品ってみんな真似したくなるところあるよなって思うし、
俺も本当手に包帯巻くのめっちゃあのやつだし。
何の影響?
もちろんヨヨハクション綺麗ですよ。
それか。
おでこに目描いて。
うわー香ばしい。
包帯外したら真の力が目覚めるみたいなやつ憧れてましたよ。
やっぱ雪が降ったらみんなネオ・アームストロングホー作ってたし。
実際作られてなかったっけ?雪祭りとかで。
作ってましたね。
作ってたね。俺ほら自分と札幌だからさ。
雪祭りで作られてたの聞いた気がするわ。
やっぱり日常に染み出してるジャンプ漫画だったんです。知名度がそんなワンピースほどないのに。
ワンピースと比べたらワンピースって世界で一番売れてるから。
まあまあね。
そうね。でもまあそうだよね。
メジャー人気はあったよね。
映画館も2階してるもんね。実写のほうで。
実写もね。そうですよね。
実写の堂本剛さんが。
あ、そうじゃん。
出てましたね。
どう思った?堂本さんの高さが。私結構いいなって。
いや俺めちゃくちゃよくて。ちょっと話しとれる思い出話があるんだけど。
こちらでもどっかで話した気がするけど。
ジャンプをね俺アプリで読んでるんですよ。電子版ね。
当時の旧ジャニーズタレントはオンラインが完全禁止だったんで。
Dマガジンとかでもさ、白抜きとかに。
そうそうそうそう。なんか海外のスマップファンの方がスマップが出てるアンアンがなんかウェブで買ったら
肝心のグラビアが全部真っ白でみたいな。
ひどいなあ。
なんかすごい怒ってるとか聞いたことがあるんだけど。
そうジャンププラス読んでたら銀魂の映画館。あれ?高杉出たのって。
2作目だよ。
2作目だよね。
1作目紅桜だから出るわ。
あ、出るか。そう1作目出たか。あ、でも2作目の時かな。
なんか確かジャンプって読んでて。
ジャンプってさ、漫画も載ってるんだけどさ。
ジャンプ作品の記事みたいなのを前半とかに、間とかにあるわけ。
でその中で、銀魂映画館第2弾みたいな。
なんか高杉は役はやっぱりこの人!みたいな記事があってベラってめくったら真っ白の白抜きのページがあって。
誰やねん。
誰?この人って言われても誰?って思って。
あとでネットで調べて、あ、あ、あ、そっかそっか。
そうだ、そうでした、そうでしたみたいな。
スユスさんでしたみたいな。
なんなんだろうね。
なんか普通に体験として良くないよね、人がないっていうのが。
そう。
まあちょっと余談なんですけど、ジャニーズさん。
マジで完全な余談なんですけど、
ジャニーズさんが亡くなった後、
嵐が多分初めてYouTube解説して、インスタ解説して。
嵐がめちゃくちゃ勝ち切ったんだよね。
インターネットとか。
他の芸能人と同じように。
そうそうそうそう。
全曲解禁したのも嵐が最初だし。
うーん、ね。
そうそうそう。
だからちょっとそこを今思い出しましたわっていう話しといちゃったんだけど。
全然、全然。
ちょっとその話からさ、関連してちょっとこれね、
津田からこういう話聞いてきてって言われた質問があるから。
はい、なんですか?
聞くんだけど、その有名小説、二次創作というか。
うん。
まあやっていく中で、
何だろうね、ポッドキャストやってるじゃん今。
はい。
なんかその津田的には、どっちも作品を解釈して発信するというか、
なんかそういう側面があるんじゃなかろうかみたいなところがあると思うんだけど、
その二次創作とポッドキャストのやってる感覚って近いところがあるのか、
それとも全然違う、別物なのかみたいなところがちょっと聞いてこいって言われて。
ありがとうございます。
なんかありますか、その辺。
やっぱりミュージカル見終わった後、今手元にあるノートが同じノートなんですけど、
やっぱこうガーって掻き殴って伝えたいことをバーってやるこの熱量とかすごい同じだなって思ってるし、
やっぱまあ媒体は文字か音声かだけど、やっぱなんか熱量をそのまま込めるっていう点では結構同じかもしれないし、
やっぱいつまでも同じことやってるなって思いますよ、自分のポッドキャスト。
なるほどね。
夢小説は書いてないけど、同じような熱量をポッドキャストでやってるなとは思います。
夢小説はちなみにその辞めた瞬間が覚えてる?
大学受験に集中するために辞めた気がする。
すごい、これまたリアルだな。
リアルですよね。
すごい、ちょっとすげえな。
本当に一人の作家の始まりから終わりまでみたいな人生を。
ちなみにスマホで書いた記憶がないんですよね。
全部柄形とパソコンで打ってた記憶があるから、高校2年生くらいで書くのやめちゃう。
柄形で書いてたのか、なるほどね。
いや恐ろしいですよね、今考えるとね。
柄形、フリック入力もないのに。
ないのに。
ああいう絵を書きかけこうってパパパパって打って。
そっか、そうだよね。
涙ぐましいよね、なかなか。
柄形の場合はチョコレートのサイトに書くの?それともメモ帳アプリみたいな。
そんなのあったっけ、柄形って。柄形の操作感すら思い出せないんだけど。
メールの下書きとか。
そうだ、メール使ってたわ。俺もメール使ってた。
間違っておくんないようにね。
どっかメモもあった気がするな。
今書かないの?別に有名小説に限らず。文章を書くこと自体は好きじゃないの?
大好き大好き。
大好きですが、大学に入って私より上手い文章の人いっぱいいるなって思ってちょっと書く気なくなっちゃった時はありますね。
嫌な話だな。
嫌でしょ。
分かるよ、分かる分かる。めっちゃ分かる。
絶対教えないけどたまにピクシブで扱ったコンテンツは二次操作をしてる。
してるんだ。
絶対に言わないけど。
小説?
小説です。
有名小説?
カップリングとかを。
それもあるんだ。そういうのもあるんだ。
夢も書いたかな。絶対に言わないけどあります。
絶対に言わないんだ。そっか、ありがとう。やってるってことだけ言ってくれて。
やっぱ女子高生の頃の感性だから書けた。リアルな男性の生態とかをある意味ちょっとホモソーシャルに逆じゃないけど、夢見てたからこそ夢小説を書けたなって思って。
久々に書こうと思って書けなくなっちゃった。
それもすげえ創作の感じあるな。
少女の夢。
その時じゃなきゃ書けないみたいなのって作品としてあるよね。
俺も音楽とか作るけど、やっぱ初めて書いた曲のテンションで書けないよなとかはあるし。
それが面白いとこでもあるんだけど、その時しか書けないものをその時に書くから、その時の自分が残るというかさ。
須田君は満足でしょうか。この感じです。
自分が変わると書けなくなるから。
また話しそうなんだけどさ、ナナとカウルっていう作品好きだよね。
面白い漫画ですね。
お便りくれたよね確か。
お便りした。
あれ初お便りだっけ?
初お便りかも。
これ読んでる人いるんだって思った。
僕もすごい好きで、ナナとカウルの回がそもそもこちらにあるんで熱く語ってるんですけど、確かお便りもくれて。
僕もこれ読んでる人いるんだって思ったからお便りいただいた。
それでたぶんお話した気がする。
ナナとカウルを読んでくださっているあの漫画さんですかみたいな感じで確か挨拶した気がするんだけど。
ナナとカウルの作者の天爪隆太さんも、あれ知ってる?ナナとカウルを書き切るまで童貞だったんだし。
有名ですよね。ある意味妄想がたくましかったから書けたっていう。
なんかすごいその話思い出した。トークイベントで話してたなって。
私も夢を見慣れながら書けた。
書けた。青春のきらめきがその有名小説の底にあったんですね。
めっちゃギンタマから揃えちゃった。すいません。
いいです。全然。話戻ってどうしようかな。
なんで好きかみたいな話ってちょっと簡単にしとく?今もしたけど。
まだ話すところがあるんだったらぜひ何でも。
今2026年この絵にあたってギンタマの好きなエピソードを見返したんですけど、やっぱり今見てちょっとおって思ったのが、
今すごい世の中がカオスじゃないですか。
その中で分かり合えないものとどうやって生きていくかみたいなところとかは、
私一回大学のレポートで出したこともあるんですけど。ギンタマと童貞。
大学のレポートでの卒論とか?
いや授業の。
一授業のレポートとして。
冒頭で宇宙人が攻めてくるから、いわゆる外からやってきた異物を排除する戦争に参加してたこの主人公のギントキが、
結局その人たちと一緒に暮らして疑似家族みたいになってくる。
そうかそうだね。カグラちゃんって宇宙人だもんね。
そうそうそう。とか面白いなとか思ったり、
いろんなカオスの世の中で何が正義か分からないけど自分の信じるものは魂なんですよ。
だから魂だみたいなとことかを見て結構いいじゃんって思った。
今見て危うい話も正直ありますよ。あるんだけど。
少年漫画のリテラシーみたいなのもマジで変わってるからな。
にしてはギンタマ、例えば性別逆転編っていうのがあって、今見ても結構危ういんだけど、
でも敵がその性別らしくない振る舞いを粛清する人口宗教が敵なの。
デコボッカ教っていう。
女らしくない女、男らしくない男を粛清する宗教が敵。
なんか面白いテーマだな確かに。
最後に自分らしく生きることで倒すんですよ、その宗教とか。
今見てもオッていう回はありますね。
確かにすばやしさんの漫画ちょっと不思議だよね。
下ネタとかさ、さっきのハイランビがどうとかさ、
ちょっと危ういかなっていう雰囲気もありながら、
でも結構かなりフラットに作品としてなってるというか、
すごいかなり不思議なバランスで描かれてるなっていう印象なんとなくあるわ。
なんか私結構少年漫画で苦手なのが、女の子の胸が極端に大きいとか、
あんま女の子のキャラが立ってなかったり、
やっぱり理想化されてるなって思うことがあって、
少年漫画に入っていけないんですけど、
銀魂の女の子って等しくみんなダメなんですよね。
確かに言われてみれば、ヒロイン的なポジションのキャラはいるっちゃいるけど。
可愛いけどゲロ吐くし、性格悪いとか。
なんかみんなが燃えるというかさ、ど真ん中ヒロインみたいな、
清純画みたいな描くことあんまいないね確かに。
ゼロかもしれない。
おつーちゃんですらちょっとそんなにマットなアイドルじゃない?
おつーちゃん歌がヤバい。歌ってる歌が。
そうだよね。
おたえさんもヒロインポジションだけどすぐ暴力振るし、
インタグまた作るしね。
料理が下手ネタとかも、今見るとギリギリ習いんだけどなんかイケる。
とか、可愛いけど性格が悪いとか、可愛いけど変態とか。
女の子は可愛く描こうとしてるけど、割と人間臭い。
確かに可愛い一本で魅力に持ってってるキャラクターっていないね。
いないと思います。
そらち先生はキャラクターを作るとき、悪いところをしっかり描く。
ダメなところがあるからキャラが立つっていう考え方らしいんですよ。
はいはいはい。なるほどね。
えー面白いなそれ。
そんな感じかな。そこが入りやすかった。
あとジジネタ風刺ネタの切れ味。
少年漫画なんかそういうエロ表現とかを規制する法案が出た時に
真っ先に漫画に取り入れてたんですよ。
どんなだっけ?
なんか少年なんとか法反対みたいなネタをキャラクターに言わせたりとか、議員成人ネタとか。
結構その世の中の流行ってたものすぐに翌週に
週刊連載だからできることですけど入れるっていうのがこの感度の良さ。
いやーっていうか話にまとめるのもすごいよね。入れたとて。
小ネタだったりするんですけどね。
蓮舫編とかもそのまま蓮舫編ってなってる。
蓮舫編であったっけ?蓮舫さんが出てたの覚えてるんだよ。
アニメにも出てたよね確かね。
出てたねー。
蓮舫編なんだあれ。
あれ蓮舫編っていうのがすごいよね。
今も蓮舫さんが議員なのもすごいけどね。変わらない姿で議員をやってる。
確かに見た目変わってない。髪型とかも含めて。
同じ。
全部変わってないね。
とかとか平成を振り返るにはいい漫画かもねと思ってますね。
なるほどね。
あと他にもめっちゃ議題用意してくれてますけど絶対話したいやつとかある?
好きなエピソード。
ぜひぜひ。好きなエピソード。
一個はさっきの野牛編ですね。理由はすごい映画みたいでワクワクするんですよ。
最初にこの間アニメ見返したんですけど、全員が揃うまでのところが
敵同士なんですね。基本ヨロツヤとシンセン組って小競り合いをしているんだけど
すごいかっこよくて、お互いこいつら大嫌いだし死ねばいいと思ってるんだけど
お互い強いことだけは知ってるんですよみたいなセリフとかがめっちゃかっこいいし。
確かにね。
ヨロツヤとシンセン組が共闘する回のフェチなんですよね。
いいよねでもね。なんかすごい少年漫画的だなって思うあれ。
ですね。
男のロマン感はあそこにあるんですよね。
ありますね。
いがみ合ってても本当は信頼してるみたいな。
あの感じが確かにシンセン組が絡んでるときが一番あるなっていう。
片山幕府に仕える警察官で、片山元敵対する勢力上司氏なんだけど
同じ目的とか許せないと思ったことは一緒に協力して倒す。
その緩い連帯とかが好きですね。
はいはいはい。
あともう一個龍宮城編って覚えてます?
いや多分読んでると思うな。
あーあれか。
おとひめ様のやつ。
吉原みたいなやつ?
それを見せる吉原演じるのあるか。
うんうん。
龍宮城編か。
読んでると思うな。
浦島太郎がベースの話で。
あ、あったかも。はいはいはい。
昔恋に落ちた浦島って男のために、いつまでも美しくいるために
国中の人間を老人にするウイルスみたいなのをおとひめが討とうとして
それをみんなで止めるっていう回ですね。
それが結構老いることについていいメッセージを出してて
おたえさんのセリフでめっちゃ好きなものがあって
年を取るのはあなただけじゃないわよ。
どんな綺麗な人だっていずれはシワだらけになって最後は死んでいくの。
それでも姿や形が変わっても変わらない何かがあると思いたいじゃない。
この身が滅んでもどれだけ年月が経っても滅ばないものがあるって信じたいじゃない。
っていうセリフがあって
これは結構生きる
私バイブルなんですけど人生の結構これは覚えてますね。
なんか基本的に魂みたいなものをかなり重要視してる作品だよね。
その側はどうであれというか。
宇宙人がいる世の中になったり
どんなに時代が変わっても魂は変わらないっていうのが
なんか全体的にそういう話だなって思いますね。
ちょっと本当に余談なんだけどさ
俺もおたえさんのセリフで覚えてるセリフ1個言っていい?
なになになに?
ハンター×ハンターの4巻を読んで出直してきなさいみたいな。
あったあった!なんだっけ?
それ俺めっちゃ覚えてて。
うわでも出どころが今全然思い出せないけど。
ハンター×ハンターの4巻だから
多分なんかその敵なんだろうな
俺もどんなシーンだったか一切覚えてないんだけど
多分敵を狙う時が一番好きだらけみたいな話だと思う。
はいはいはいはい。
なんでかというとハンター×ハンターの4巻で
ヒストカが敵を襲うところをゴンが狙って
ヒストカがバッチを盗んだみたいなのが書いてある4巻だからね。
えー。
それが結構パロディっていうか
他のジャンプのパロディめっちゃ多いですよね。
そうそうそうそう。
俺はそのパロディというものにも
まあやっぱりゲインタマンまであんまり触れてなかったというか
ジャンプを買うまでコロコロコミックを読んでたんだけど
コロコロコミックはそんなにパロディみたいな概念そんななくて
ジャンプに買う雑誌を変えてから
ギンタマがすぐ連載始まって
なんかそのパロディギャグみたいなものに
多分触れた結構大きいきっかけが多分ギンタマで
なんかハンター×ハンターの話し始めたみたいな
なんかすげえめっちゃ印象に残ってて
ちょっと今そのセリフで思い出した。
もうね、そらちぃ先生は大体のジャンプ漫画はやってると思う。
ワンピース、ナルト、クロバス
スケットダンサーは元アシスタントだから
もう堂々とやってましたけど
本当になんかパクられてる
無い作品無い、一五百パーセントもさ
敵キャラの名前とかね
なんかやっぱいいですよね
分かる人には分かる
ていうか最近も鬼滅の刃のさ
映画でなんか
ギンタマの映画で鬼滅の刃のパロディの
やってました
カードをつけてたよね
もうね冒頭から姫島行明と
坂田銀時の声優が一緒のことを言うことに
やってたし、神楽ちゃんの人とカラスの声優も一緒で
しんぱちだけなんか僕だけいない
みたいなことやってた
出てないか、坂口さん
あとあれだよね
石田もいるよね
石田さんは赤座とカツラだ
私声優ってものをちゃんと名前認識したの
ギンタマからですよね
杉田さん?
杉田さん、声優さんの名前を覚えるきっかけになった
どう意識したの?
声優さんの名前って
この声誰がやってるんだろうで調べてみたいな
他のアニメ見ててもギンタマの人だみたいな
そうだよね、わかるわかる
すべての基礎がギンタマ
そこへ入ってくるね
好きな作品が一個あるとそうなってくるね
ギンタマってさキャラクターソングどう出してる?
これが一回そらち先生に質問した人がいて読者で
キャラソン出ないんですかって言ったら出しませんって
あいつらマイク投げそうでしょって
出てないんだ
声優陣もだいぶ全員キャラクターソング歌ってるぐらいの人たちだからさ
中井和也さんぐらいかな歌わないのって
カタクナに歌わない
ワンピースで一応歌ってるけどね
キャラソンっていうかたぶん海賊団で歌う
みんなで歌うやつとかはたぶん歌ってるんじゃないかな
ギンタマの一番好きなところでキャラソンを出さない
歌わなそうだからっていう
めっちゃいいねその理由
めっちゃいいよね
歌わなそうだからっていいね
なるほどね
出てないんだじゃあ
そうですねだから2.5とかになってがっかりするとかそういう恐れもなくて
私は結構安心してるギンタマは歌わないっていうこと
はぁはぁはぁ
確かにそっか歌ってないんだ
当時キャラソンばっかでしたよね黒バスとか
そりゃそうよキャラソン出したら1,2枚みたいなとこありますよ
あの頃のジャンパアニメなんか
それで声優にハマっていくみたいなところはあったかな
俺もシャーマンキングでハマって初めてキャラクターソングCD買って
堀江優衣さんが好きになって堀江優衣さんのCD買ったりしてたから
やっぱそうなって
そこから声優に入っていくみたいなのはやっぱキャラクターソング始まりは結構やっぱあったかな
でもそうだキャラソンが出ないくて悲しんでた時期もあって
鈴村健一さんの他の音源聞いて沖田に脳内変換してた
始まりはいつも突然ってやつ覚えてます?
クライマックスジャンプって曲が
あれが鈴村さんが歌ってるバージョンがニコニコに上がってて
あれ仮面ライダーだよね
あれ確か仮面ライダーで声優さんみんな出てたからってやつよね
それを沖田のマット、沖田の絵でやってる動画がニコニコにあって
その飢えた沖田オタクが自分で作ったのは同じ声だからって
まんまとそれを見てた
すごい面白い
オタク感供給が
涙くましいんだよね
すごいいいなタフなオタクの感じするな
あの頃のXとかがないニコニコ動画とかYouTubeとか
入ってきた中でなんとか供給をしようみたいな
あの頃のオタクカルチャーをすごい感じるな
立ち返りたいですねあの頃の感じにね
やっぱ独特な時代だったよな
銀魂からはだいぶ離れちゃったんですけど大学に入ってね