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#34 鹿児島のお酒の飲み方「千代香」のルーツ&「あの夜、社長の子供を授かりました」第6話感想&裏話
2026-05-28 32:28

#34 鹿児島のお酒の飲み方「千代香」のルーツ&「あの夜、社長の子供を授かりました」第6話感想&裏話

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【#34 鹿児島のお酒の飲み方「千代香」のルーツ&「あの夜、社長の子供を授かりました」第6話感想&裏話】


【お知らせ】

ドラマ「あの夜、社長の子供を授かりました」

5話、6話の脚本を書かせていただきました

https://www.mbs.jp/anoyorusazukarimashita/

Tverにて5話配信中&5/21に第6話放送!


・突然始まるルーツルーツ「千代香」

#あのさず 第6回感想を葉々さんからお手紙でいただきました✉️

・葉々さんも私も玲奈推し!

・脚本制作でこだわった点について

・工場長素敵でした

・貴人のモノローグが……

・友奈が手をパチンと叩くシーン

・玲奈っていいよね

・第5話と第6話で朝食のシーンを対比にしている話

・応援、感想ありがとうございました!

・あのさず感想は今日までかな?最終話までどうぞお楽しみに!



葉々さんのPodcast「雨の日には本をさして。」には雨庭はゲストで「TLマンガ」を語っています!

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・3月11日『声援団チャリティーイベント

〜Don't forget 3.11〜2026』より「イケメン天下一決定戦」(放送用ダイジェスト)が聴けます!

鹿児島の民放ラジオでも放送中の #山口真奈の推し活 さんにて #声援団 さんに書き下ろしさせていただいた当日ご登壇のキャスト全員による朗読劇「イケメン天下一決定戦」の放送用ダイジェスト音声が公開されております

https://open.spotify.com/episode/31KCCg7d1xOfhNWZ8WvzmI?si=aTSdJ-93SHmca5y7GJblFQ&nd=1&dlsi=89cdfbc432914f3e


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サマリー

今回のエピソードでは、まず脚本家である雨庭有沙さんが、自身の脚本を手掛けたドラマ「あの夜、社長の子供を授かりました」の第5話と第6話について語ります。特に第6話の感想と裏話に焦点を当て、登場人物の心情描写や脚本制作におけるこだわり、そしてドラマ制作の過程で脚本が変更されたことへの思いを率直に語っています。また、鹿児島の伝統的な焼酎の飲み方である「千代香(ちょか)」のルーツについても深掘りし、その歴史や由来、独特の飲み方について解説しています。ドラマの感想では、登場人物の繊細な心理描写や俳優陣の演技、特に工場長や玲奈のキャラクターについて触れ、視聴者からの手紙を読みながら共感を示しています。脚本の変更点については、モノローグが削られたことへの残念な気持ちを吐露しつつも、ドラマ制作の現場の厳しさや監督の意向を理解し、最終的には作品全体への愛情を示しています。番組の最後には、リスナーへの感謝の言葉と、今後のドラマ制作への意欲を語り、次回の更新への期待感を高めています。

オープニングとドラマ「あの夜、社長の子供を授かりました」第5・6話の告知
こんばんは。この番組は、脚本家、雨庭 有沙が好きなものを好きなだけ語るポッドキャスト番組です。
私の声はよく聞いていると眠くなると言われます。そんな声のラブレターを聞きながら、ぐっすり寝落ちしてください。
番組の搬送は、ハッシュタグ眠ラブ。眠が平仮名で、残りはカタカナでお願いいたします。最後までどうぞよろしくお願いいたします。
というわけで、眠れぬ夜にラブレター第34回です。改めまして、雨庭 有沙です。最初にお知らせです。ドラマ「あの夜、社長の子供を授かりました」にて、5話と6話の脚本を書かせていただきました。
ティーバーでの無料見逃し配信と、FODでの見放題独占配信がやっております。30分ドラマなのでサクッと見れますので、お時間があるときにぜひと言いつつ、6話が多分今日の12時頃、夜12時頃には消えてしまいます。
5話はもうティーバーから消えてしまっていますので、ちょっと見逃しなくという感じですので、よろしくお願いいたします。
雑談:プラスチックトリーのライブと神戸・大阪の思い出
最初に雑談なんですが、プラスチックトリーのツアーのおっかけで、大阪と神戸に行ってきました。
先週のヨヨさんとのコラボ会は、大阪で宿泊中にやったんですが、このいつも使っているマイクをiPhoneに接続できるような端子を買って、わざわざ持っていったのに、イヤホンが必要だったわけですよ。
普通の端子のiPhone用じゃなくて、普通の端子のイヤホンをマイクに挿して、iPhoneに繋げないと相手の声が聞こえない状態になってしまっていて、無用の長筒とかしたマイクを駅帰りにガラガラとカートに入れて持ち帰ったわけですけれども。
大阪も神戸もプラスチックトリーのライブはすごく良くて、大阪がIMPホールででかいところで白クロニクルというアルバムのツアーで、次の日神戸ハーバースタジオというところで白クロニクルのライブだったんですが、
やっぱりね、神戸ね、私大阪18町しかいなかったんで、神戸って全然行ったことがなかったんですけれども、昨年、猫ちゃんのお世話をしに神戸のお家に泊まって、そこでお仕事しながら猫ちゃんと一緒に過ごすっていう幸せな時間を過ごしたのですが、
その時から神戸ってすごい好きで、今回は猫ちゃんの飼い主さんがいる状態でお邪魔して、ご挨拶して、その方がね、母の友人なんですけれども、すごい話が合うんですよ。アートとかすごい好きな方で、前からそのお家に作家さんの絵と思わしき作品が飾られていて、それが気になっていて、すごく素敵な絵で、
その話もしたら、作家さんのことを教えてくださって、すごく繊細な線を描かれるインク画の方なんですけれども、アメリカの方で、私は女性作家だと思ってたら全然男性の作家さんだったんですけど、それくらい繊細な線を描く方なんですけれども、
その方と喋ったり、その飼い主さんとその作家さんについて喋ったりとか、で猫ちゃんがね、私のことを微妙に覚えていて、怖がりはしないですけど、こいつなんだっけ、こいつ知ってるみたいな、なんか知ってるけど誰だっけ、一旦隠れようみたいな感じで、
なんか割とこう、撫でさせてはくれるけど、すぐ逃げちゃうみたいな感じでしたね。あんなに懐いてたのに。そう、私が一人で寝泊まりしてお世話してるときは、もう一緒に寝てくれたりとか、もうぺったりくっついてずっと一緒に過ごしてたんです。それくらい懐いてくれてたのに、一年、一年も経ってないのに、猫ちゃんはもうこいつ誰だっけなーみたいな顔して、儚いものだなーと思いながら、
で、その方はでも今年も9月に海外に行かれるということで、また私がお世話しに行くチャンスがありそうなので、その時に猫ちゃんとは仲直りしたいなーと思ったりしてます。
で、神戸もなんですけど、大阪の飲み屋街みたいなところって、やっぱり18までだとお酒飲めないから行ったことがなかった街って結構あるんですけど、その中の一つが中曹という街なんですよ。
阪急かな、あの数字の13と書いて中曹って読むんですけど、なんか私が高校生の時とかは、まあ私高校が阪急沿線だったんで、
中曹の乗り換えとかで使ってたんですけど、当時はね、なんか風俗街とかが多かったみたいで、なんかあんま降りちゃいけないよって言われてたんで、行ったことがなかったんですけど、
今回あの大阪に転勤になった友達が、あの中曹にちょっと面白そうなお店あるから行こうよって言ってくれて、で中曹で待ち合わせして行ってみたら、
すごいなんか、実は月に1回しか開けてないっていうバーだったんですよ。そこにたどり着いて、
でその友達が何々さんから紹介してくださった、いただいたんですけどって言ったらもう心よく歓迎してくださって、
で結構演劇に携わる方がやってらっしゃってて、すごいご縁だなぁと思って、いやー何々さん持ってますねって言ったらその友達が、いやいやいやアメニュアさんが持ってるんですよみたいな。
なんか私が結構ご縁を引き寄せる体質っていうのはその方も知ってるので、いやーりささんすごいですねーみたいなこと言ってくれて、
でその方がですね、すごい主語なんですけど友達がね、なんかそのバーが終わりますよって時に、なんかもうそのバーの店主の方に、
2軒目どっか知りませんか?って言ったら、なんかそれに圧倒された店主の方が、え、じゃあついてくる?みたいな感じで、やったーって言って、
そしたらあのすごい上品なマダムがやってらっしゃる、あのスナックっていうか、まあスナックなのかな?まあそのお料理も出せようなバーのところに連れて行っていただいて、
鹿児島のお酒「千代香(ちょか)」のルーツと飲み方
でそこで知ったお酒について今日は語りたいんですけれども、 皆さんジョカっていうお酒知ってますか?
そう、最初そこのお店の常連さんにジョカって知ってる?って聞かれた時、え、方針縁起のですか?とか聞いて、
そっち方面で私は知識が、言っちゃったんですけど、あのそうじゃなくて、みたいな。
鹿児島の焼酎の飲み方の一つなんですけれども、調べてみました。突然のルーツルーツ、ジョカについてです。
ジョカと名まっているのですが、本来は千代か、世が小さくて千代か、と読むみたいなんですが、千代が千に寄りしろっていうか、仙台って書いて仙台っていうか千代、あのよくある和風の言葉、千代に香りで千代かなんですが、
飲み方の一つとして呼ばれますが、本来はそのジョカを作るための土瓶のことが千代かというそうです。
陶磁器ですね。鹿児島で伝わる陶磁器の土瓶のことを千代かと言って、
土瓶や急須、鉄瓶などを指す鹿児島の方言でもあるということです。
お茶の茶に家と書いてジョカと書くこともあるそうです。
伝統工芸品、さつま焼きの中でも大衆向けに焼かれる黒紋のジョカは、黒紋のジョカだから黒ジョカと呼ばれて、
黒ジョカと呼ばれ、厚手で熱に耐えられる特徴を生かして古くから焼酎の直管用酒器として重宝されてきましたということで、
見知ってもらったというか、その場にあるんですけど、
平べったい夜間のような陶磁器の土瓶なんですけど、
それがもうすでに職人さんがいなくなってきているみたいで、
土瓶のジョカを手に入れることがとても珍しいらしくて、
東京にいても知らないし、大阪でも重曹だとそこでしか飲めないくらい貴重な飲み方だそうなんですが、
もうちょっとルーツを探ってみました。
黒ジョカの起源は不明ということなんですが、
沖縄で泡盛り用に使われてきた酒器、中華、焼酎の中に家と書いて中華と似ていることから、
琉球王朝時代に沖縄から伝わったとする説もあるそうです。
江戸時代に書かれた書物にも、中華という言葉がたびたび登場していて、
薩摩を中心に古くから使われてきたことが具体しております。
中華の語源には、中国の旧巣、茶風、茶に壺で茶風、
中国語の亀、中桑、その福建語読み中古亜から来ているという説や、
独特の疎通ぎ口がイノシシの牙に似ていたことから、
中華と名付けられ、それが天治で治癒家になったという諸説があります。
今となっては確かめる術はありませんが、
おちょこという言葉にもイノシシという文字が使われていることから考えると、
イノシシ説の説得力がありますね、とこのサイトには書いているのですが、
茶を香るで中華、焼酎に家で中華、イノシシの牙で中華、
ルーツにもいろんな説がありますね。
気になる飲み方なんですが、
焼酎を7対3とか6対4とかそのくらいの濃さで水で薄めるというか割って、
それを中華に入れて弱火でゆっくり温めるという飲み方のはずなんですけど、
すごく美味しかったです。
お湯割りとか特に飲まなかったんです、これまで。
友達は焼酎大好きでお湯割りすごい飲んでたみたいなんですけど、
お湯割りなんかと全然違うってすごい感激してて、
私は結構日本酒が好きで、厚缶とかすごい好きなんですけど、
厚缶のまろやかさをもっとまろやかにしたような、
焼酎の癖が全然なくて、ぐびぐび飲めるみたいな感じで美味しかったんですよ。
香りもいいし、香りとともにちびちび味わう人も多いそうですと書いてますね。
黒ジョカの原料が粘土ということで、火山性の土なので、
その中には塩赤外線を発生させる成分が含まれているから、
好みの濃度に薄めた焼酎を入れておくだけでも水とアルコールがよくなじみ、
過度が取れてまろやかな味わいに変化すると言われています。
火にかけなくても焼酎をまろやかにする作用があるってことですよね。
まとめると、焼酎と水をジョカに入れて、
ガスコンロとかシチリンで弱火でトロトロ加熱して、
火が強すぎるとジョカが割れちゃうそうなので、
割れないように弱火をつけて温めるそうです。
美味しかったなと思って、またジュースを入れたら絶対飲もうと思ってます。
そんな突然のルーツルーツジョカでした。
ドラマ「あの夜、社長の子供を授かりました」第6話の感想と脚本の裏話
さて、今回、あの夜、社長の子供を授かりました。
略して、あのさず第6話について、
先週第5話の感想会をご一緒させていただいたヨヨさんからお手紙を預かっております。
それを読んでいろいろと語ろうと思います。
アメニアさんへ、あのさず第6話見ました。
第5話でレナとの一見で自信を失ったしおりが、
工場長とのやりとりで回復するシーン、よかったです。
工場長の人柄が演技から伝わってくるのが、俳優さんってすごーと思ってました。
しおりが高人とのディナーのお誘いで、ほがらかに微笑む田舎道のシーン、
素朴だけどよかったです。
このディナーも、一回聞いただけではよくわからない料理名が出てきます。
質問したくてもできないしおり、
カトラリー落としたら拾う必要もなくて謝ってしまうしおり、
そしてそこに当たり前のように座っていられる高人。
近くにいるのに二人は遠くにいるんだなぁと、あのシーンでよくわかりました。
そして、そしてレナさんのシーンがかっこよかった。
顔にかかる髪のおかげすら自分のものにしていて、
ここを背負っている姿はマジで素敵でした。
アメニアさんが今回、脚本を書く上でどこに力を入れられたのか、
お聞きできたら嬉しいです。
ユウさんお手紙ありがとうございます。やったー嬉しい。
そうですね、第6話ね、いろいろとあります。
まず、地震を失ったしおりは工場長とのやりとりで回復するシーン。
これ結構、あ、でも原作準拠なんですけれども、
工場長との会話ってそんなにここでなかったんですけど、
あとの伏線にもなるので、ここは丁寧に書きたいなと思って、
工場長のセリフをしっかり書かせていただきました。
最初なんか私、工場長をなぜか津田健次郎さんで想像しながら書いたんですよ。
そしたらなんかちょっと、いい意味で津田さんってジェンダーレスなところもあると思ってて、
とても素敵なおじさまではあるんですけれども、
私が好きな役柄が、女性の役をやってた時が好きだったっていうのがあるからかもしれないですが、
とにかくなんかちょっとね、最初ね、工場長のセリフがお姉っぽかったんですよ。
それをなんか打ち合わせの時に、口調ってこれって原作もそうでしたっけ?みたいなこと言われて、
あ、すいません、なんか津田健次郎さん想像して書いたらこうなっちゃいました。
笑ってもらえて。
多分なんか、とても素朴な、素敵なおじさまの方をキャスティングするはずなので、
本当に男性で想像して書いてくださいって言われて、書き直しさせていただいたんですが、
そうですね、すごいいい人で、
で、そうですね、なんか見てよみたいなサンプルも見せてくれて、
あ、なんかちょっと今日、ちょっとだけ裏話があるんですが、
第6話ね、結構完成口っていうんですけど、シナリオ、できたシナリオのことを、
その完成口っていうのをもってして撮影があるのですが、
ちょっとね、脚本から大幅に色々変えられてしまっていて、第6話は、
しょうがないんですよ。ドラマって結局監督さんが一番偉いし、
より良いものにするために改編は行われるのでしょうがない。
とにかくですね、まずあれと思ったのが、工場長がサンプル見せてくれて、
それをしおりはスマホで撮って、
で、ディナーの時かなんかに高人さんに見てくださいってスマホ見せるシーンがあるはずなんですけどなかったし、
それで言うと冒頭の、ちょっと気まずくなって帰ってしおりちゃん寝てて、
高人がもう悶々としているシーンで、
要するにしおりが吉野啓一とちょっと近目に接してたから嫉妬しちゃってる高人さんが、
吉野としおりがやり直すなんてありえないっていうシーン、モノローグが残ってたんですけど、
その後にしおりの寝顔を見ながら、
嫉妬か、しおりを他の誰にも渡したくないっていう、
原作のモノローグをちゃんと書いていたんですけど、
なぜか消えていって、
モノローグ自体を削るんだったら、
その1個前の吉野としおりがやり直すなんてそんなこと、みたいなのも消えるはずなんですけど、
嫉妬か、しおりを他の誰にも渡したくないって、
すごい素敵な原作のモノローグが消えてしまっていて、
なんでだろう、なんででしょうね、表情だけだと、
表情だけで通じるってそのご判断された場合って、
モノローグって消えるって当たり前だと思ってるんですよ。
モノローグってやっぱり肩になっちゃうと、
どうしてもドラマのバランスが壊れちゃうので、
全然削ってくださっていいんですけど、
これは原作にもあるのにあるし、
唯一高人が人間味を帯びるシーンというか、
高人みたいな人も嫉妬とかするんだみたいな、
あの吉野に対してですら嫉妬するんだみたいな、
そういう独占欲とか嫉妬って高人にもあるんだなぁと思うために、
自分は嫉妬してるんだなぁって思ってる高人って見せたかったなぁと思ったので、
それだけはね、ちょっと、
愚痴じゃないけどね、残念だと思ったというかね、
ここだけの話、ちょっとね、もやもやとしてしまったという裏話でした。
そうですね、ディナーのシーンで、
これも原作通りのセリフなんですよ。
店員さんが料理を持ってきてお待たせいたしました。
こちら、ラングスティーヌのポアレ、
ババネスコのクルスティアン沿いでございます。
後折が、何の、どういう料理なんだろう。
この何のどういう料理なんだろうは、私のオリジナルなんですけど、
これはね、モノローグが残っていて、
そっか、でもその後の私じゃなくてもしレナさんだったらっていう想像…
あれこれあったっけ?
ん?まあいいや、なんかとにかくね、
ここも何かモノローグが消えていたんですよね。
あ、あれか、えっと…
大事な体なんだ急な動きをしない方がいいよって
多分人が言ってくれたときに、
お腹に手を当てて、
私今この子のこと考えてなかった?っていう原作のモノローグと、
あとね、次回予告にはあったのに消えてたのが、
私たちは本当に夫婦になってなれるの?っていうモノローグが消えて…
まあしょうがない、いろいろ尺とかもあるし、
監督さんのご意向なのでしょうがないなという話を、
今ここでこっそりしました。
そうですね、ヨヨさんもお手紙に書いてくださった通り、
そこに当たり前のように座っていられる高人と、
本当にあのテーブル越しにいるのに、
本当に遠くにいるんだなっていう、
しおりとの…しおりと高人の距離っていうのがね、
切ないなって思います。
あのあたりすごく場面がすごい素敵で、
レストランもあんな貸し切りかよみたいな感じで、
すごい良いセットを使ってくださってて、
ロケ地を使ってくださってて、すごい素敵でした。
で、レナさんがね、かっこいいですよね。
ヨヨさんはもう前からレナさん推しなので、
レナさんかっこいいって、私もレナさん推しなので、
キャーキャー言ってるんですが、
そうなんですね、なんか結構、
私が助けてあげましょうかみたいなところとかもね、
なんか本当にカーテン越しに太陽が逆光になってるんですけど、
本当に顔にかかってる髪の影すら自分のものにしていてって、
ヨヨさん書いてくださってるんですけど、
本当にね、五光が射していて、
逆光なのにそれが確かに五光に見えて、
すごい素敵だなと思いました。
そう、ヨヨさんの質問で、
どこに脚本を力入れて書いたかってところは、
この後の、あ、この後じゃない、
さっき今レナさんのこと先に喋っちゃったんですけど、
ディナーの後のユーナとの会話ですね。
ユーナがやっぱりいい友達なので、
あのー、そういうその、
しおりがなんかこういうことがあってって、
モヤモヤをこう吐き出してユーナが、
えーそれはしんどいねーみたいなやつを書かせていただいて、
で、えっとXの方では先に書いたんですけど、
えっと、まさかの悪役霊嬢登場っていうセリフは、
最初はまさかの悪役登場って書いてたんですけど、
あの確か原作チームの方から、
悪役霊嬢とまで言わせてもいいかもみたいな、
言ってくださって、
確かにレナって社長霊嬢なんで、
あ、ほんとだ、流行りの悪役霊嬢じゃんと思って、
と思ってその、
えーまさかの悪役霊嬢登場っていうのを書いて、
でそれがあの前回も、
このポッドキャストで喋った通り、
あの予告に使ってくれそうと思って、
ドキドキしたんですけど、実は使われてなくて。
で、まあその聡明な方で、
高人さんとお似合いなんだみたいな、
で私あの、こだわりじゃないけど、
なんかユナが私バーカウンター越しに喋ると思ってたから、
あの向かい合って喋ってる想定で書いたのが、
えーと書きにあるんですけど、
ユナ、しおりの目の前でパチンと手を叩くっていうのが、
あの向かい側だから、
ただしおりがもう俯いちゃって目線合わないから、
パチンってパパンってこう叩いて、
しおりん後ろ向きすぎるよってこういうシーンだと思ってたんですけど、
あのお部屋見たら普通にあの閉店した後のバーで、
隣り合って座ってんのにパチンって叩くし、
そのユナちゃんが結構声を荒げてて、
もう手をパチンと叩いた後に、
しおりんみたいな、
あのちょっとあの大声出してて、
ちょっと笑ってしまって、
あのすごい可愛いんですよ本当に。
私あのアサイトコさん好きだし、
すごいなんかね、
あの辺すごいなんかユナちゃんが結構荒げるタイプなんだと思って、
ちょっとドキドキしながら見させていただいて、
そうですね、でなんか私は、
これも原作にあったセリフが素敵だなと思ったので、
ユナのしおりにはさ、誰かを支えられる強さと優しさがあるんだよ。
私だっていつもしおりに助けられてるんだから自信持ってっていうのがあって、
でその後私が高橋とさんを支える、支えなきゃと思って、
そうしおりさんはえっと家に帰ったら何かできるか話してみようって決心するっていうその、
この6話の中でしおりの情緒が結構ジェットコースターなんですよ。
その最初だから、
その高橋とに黙ってレナのパーティーに行って気まずい会話があって、
でなんか吉野さんとのことも聞かれて、
でなんか気まずい朝ごはん、
そうだなんか私は朝ごはんを5話と6話でどっちも朝ごはんのシーン描いてるんですけど、
これ対比にしようと思っていて描いたんですけど、
あの5話はもうあの例の社長が爆音を着ているっていう、
あのパジャマでこう2人でいちゃいちゃエッグベネリットを食べるっていうシーンがあるんですけど、
あっちはもう幸せな朝ごはん、
でこっちは6話の方はもう気まずくて、
でしかももう高橋との方は先に出るって言って出ちゃって、
あのもう一人っきりになるみたいなしおりみたいなね、
そのちょっと寂しい朝ごはんのシーンにしたかったので、
本当に対比にしました。
でこちらはだからしおりちゃんがいつも謎に溝やりをしている植物に水をかけながら、
あのすいませんみたいな感じでこう気まずそうにしていて、
あれは良かったですね、なんかこう前回はあんなにイチャイチャしてたのにと思って。
そうですね、それでまあ話を戻しますと、
高人が仕事を終えて帰ってきて、
で待っててくれたんだって言って、
でその何があったんですかって聞いても高人にはもう明日会社でみんなと聞いてって言われちゃって、
私にできることってないでしょうかっていう聞いたんですけど、
そこで私これもXに書いたんですけど、
と書に高人本心から心配をかけたくなくって、
俺にとってはしおりが側にいてくれるだけで十分だって言うんですけど、
これすごい良かったんですよ、
森嗣さんの表情が本当にこのと書きの通りで、
そのなんか空回りじゃないっていうかなんて言うんでしょう、
嘘とかじゃなくて本心からもしおりに心配かけたくないから、
もう君がそばにいてくれるだけで十分みたいなことを言ってるっていうのが、
森嗣さんがちゃんと表情で表現されていてすごく嬉しかったです、
本当にさすが役者さんって感じで、
すごいありがとうございますっていう感じでした。
あとはそうですね、Xにも書かせていただいたんですけど、
レナーの高人のプロジェクトを暗証に乗り上げたんですってねって言って、
高人がやけに情報が早いなって言って、
レナーが狭い業界なんだから耳には入ってくるわよって言って、
このあたりはね漫画だとそんなになんで知ってるかどうかっていうの書かれてなかったんで、
その業界が同じだからこそすぐに聞いたっていうシーンにしてあります。
で、こだわりとして、さて一つ提案があるんだけど、
私が助けてあげましょうかっていうのが、
助けてあげましょうかっていう、
今までずっと助けてあげようかとか、
なんかそういう言い方をしそうなのにあげましょうかっていうのがすごい好きで、
それはちゃんと残してくださってて、
予告にも使ってくださってて嬉しかったんですけど、
レナーさんのね助けてあげましょうかっていうのがすごい好きです。
で、そこでここはもうしおりはもう、
何も自分には何もできないんだとか、
高人からは頼ってもらえないんだっていうの、
負のこう、なんか、
蓄積された負の感情があるので、
ここはありがたい提案ですって言って、
あの頼ってみませんか?みたいなこと言っちゃったら、
最後に条件があるって言って、
高人は私と結婚することが続くみたいな。
かわいそうだなぁというわけで、
6話が終わりましたので、
そうなんですよ。
なのでそう、脚本はすごい、
しっかり心を込めて書かせていただいて、
ただ少しだけちょっと削られたので、
ちょっとだけショックで、
私第6話はそんなに見ることができなくて、
まあドラマの洗礼を受けたっていう感じですね。
そんな感じであのサズ第6話の感想でした。
ドラマ制作の裏側とリスナーへの感謝
はい、で7話から9話までは、
私ちょっと展示とかがあって、
参加できていないんですよ。
あんまり打ち合わせとかに。
なのでもう本当に小玉さんという方が書いてくださって、
なので私は台本があるんですが、
もう本当にここからは視聴者として、
純粋に楽しもうと思ってます。
なのでまあ感想を語るのももう、
今日で終わりというか、
第6話で終わりかなというところなので、
本当にあのドラマについて、
たくさん楽しみにしてますとか、
応援してますとか、
絶対見ますとか、
で見てくださって感想を送ってくださったりとか、
言ってくださったりした方々、
本当にありがとうございました。
でポッドキャストも今、
2週連続であのサズ回になってしまったんですが、
それも結構再生回数が多くて、
割と聞いてくださっているのかなと思って、
本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
なのでおそらく佐々木さんとか森嗣さんのファンの方とかも、
来てくださっているのかと思いますが、
本当に私、
あのドラマの現場で、
佐々木さん森嗣さん、
あと和田さんとか、
ロンナー役者さんと、
あと監督さんと、
スタッフさんと、
マネージャーさんと、
メイクさんと、
全部言ったらキリがないんですが、
本当に素敵な方々が作り上げたドラマなので、
すごい皆さん嬉しそうに楽しそうに、
和やかに現場で撮影に挑んでいらっしゃってて、
素敵な座組だと思ったので、
ぜひ最終話まで楽しんでいただけたら嬉しいなと思ってます。
なのであのサズに関われて本当に良かったです。
ありがとうございました。
エンディングとお便りの募集
これからもドラマの仕事がちょっといくつか決まっているので、
ちょっと何か情報が解禁される時期になりましたら、
またポッドキャストで喋れたらなぁと思ってます。
以上、ドラマの話でした。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
お便りを募集中です。切実に募集しています。
番組への感想、アメニアに全力で褒めてもらえるレター、
取り上げてほしいルーツルーツの題材などなど、
どんなものでも大歓迎。
概要欄にURLを貼っていますので、お気軽に送ってみてください。
そろそろ誰かのお便りが見たいです。
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ぜひよろしくお願いします。
ではでは、おやすみなさい。いい夢を。
お相手は雨庭りさでした。
おやすみなさい。
32:28

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