岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ、報道部山田俊介です。
活文化部の田代理科です。
大賀ゆき子です。
この番組は、岐阜新聞の社員が、市面には載らない岐阜のこと、岐阜じゃないことを本音混じりに語り合い、
みなさんに聞きかじっていただくポッドキャストです。
よろしくお願いします。
いやー、なんかバタバタしてますけど。
バタバタですね。
夏がちょっと終わってきたかな、みたいな感じ。
ちょっと涼しくなってきたかと思ってたんですけど。
なんかちょっとね、ドタバタしてますね。
いろいろあります。
いろいろあるなっていう。
良いことも悪いことも。
良いことも悪いこともね。
良いことも悪いことも全国ニュースになってしまってるっていう。
いやー、なかなかちょっとあの実験は本当に大引いてる感じがありますけど。
ちょっとそのことは喋りにくいなと思うので、この辺にしつきたいと思いますが。
えっとね、今日は雑談会やろうかなと思ったんですよ。
なんかまあ、いろいろ結構喋りたいこと。
なんかトピックが多いなと思ってて。
良いことも悪いことも。
まあ良いことを中心に喋っていくんですけど。
なんだかんだこの3人で雑談会ってやってないんですよね。
私初めてですね。
そうか、全く雑談初めて。
なんかね、この3人で集まるとなんか明確なテーマがちょっとあって。
それに基づいて喋っていくみたいなところがあるから、
あんまりなんとなく撮るみたいな感じがなかったんですけど。
今日はね、もうなんとなくいろんな話題をさらっていこうという感じの会ですね。
そうか、あれ田代さんと私は雑談会やってましたっけ?
どっかであるんですね。
なんかね、どんどん忘れちゃうんですよね。
なんかたまに振り返らなきゃって。
雑談会はないかもね、お便り会とかは。
お便り会一回やってるわ。
そうだね、それ割と最近だった。
割と最近は思い出せるんだけど、去年とか2年前とかになってくるともう分かんなくなっちゃう。
今日は3人で雑談会というか、ちょっと真面目な話もしつつっていう感じですけど。
バチバチやってまいりたいと思いますが。
まずはね、ここからですね。
都市対抗野球で西野運輸、12年ぶり2度目の優勝を飾る。
おめでとうございます。
素晴らしい。
9月6日でしたね。
第97回都市対抗野球大会決勝で大垣市代表の西野運輸が大阪市代表のNTT西日本に4対3で勝利。
そして12年ぶり2度目の優勝を飾ったっていうことですね。
12年ぶり。
2014年以来ですよ。
2度目の黒字式ですけど。
2014年って何してました?
なんかもうあんまり覚えがないんですけど。
2年前のことさえディディとか言ってるくらいですからね。
たぶん私としよしけさんは高山にいましたよね。
あ、その年か。
あ、その年か。
世紀の数ヶ月だけ一緒だった。
そうだ3ヶ月かぶってんだ。
そうだよそうだよ。
だから野球関係で言ったらあの日田高校。
あーそうですね。
あれそれは翌年か。
それいつも間違えるんだよな。
間違えるな翌年だな。
もう忘れちゃったんだよな。
2014年からそうか6月ぐらいに確かね。
そうなんですよ。
だからたぶんこれあれですよ温竹の噴火する直前ぐらい。
あ、そうか。
だからもう温竹の噴火から12年経つっていう。
そうですねそういうことになりますね。
ずいぶん時間が経ちますけども。
青野運輸の話に戻ると結構決勝は終盤ヒヤヒヤで割と追い上げを図られてっていうね。
4点一気に取ったんだけど結構最後1点差まで迫られたっていうところをなんとかしのいで勝ち切ったっていう風だったんですけど。
割と大会通して接戦を勝ち上がってきたみたいな感じで。
JR東日本東北に延長10回でタイプレーク。
そうだったんだ。
7対5。
準決勝は前回覇者の大地、大地世史ですね。
大地に7対5。
準決勝がエイジェックに3対2の1点差。
決勝も1点差と。
接戦をものにしてっていう。
勝ち上がりには結構補強選手の力も大きくてみたいなことを皆さん言ってますけど。
橋戸賞、MVPに当たる賞がね。
ヤマハからの補強選手、江野さんという方ですけど。
都市大公演っていうあれなんですよね。
地区予選が最初あるんですけど。
その地区予選で負けたとこから補強選手として3人まで引っ張ってきていいですよみたいなルールがあって。
面白い。
ヤマハから補強してきた江野さんという方が打ちまくり。
この大会だけで3本ホームランって。
打率4割以上。
これがすごい。
これすごいですよね。
あまり見ないです。
っていう前野さんの活躍もありつつ。
打撃賞は青野文優から出て野崎さん、野崎大地。
青野文優の4番だったということで。
なんか野崎っていうとね。
岐阜の野崎見つけましたよね。
岐阜の野崎見つけた。
私もすぐLINEされましたもんね。
野崎だって。
これ見てない人すみません。
ビバンに出てくるんですよね。
野崎っていう人がね。
かなり主要な人物で。
最新回だと結構かわいそうなことになってましたけども。
野崎ね。
安倍ちゃんです。
安倍さん。
安倍寛さん。
安倍寛さん。
なんかビバンの話したくなっちゃいますけどね。
ビバン回よりビバン回でまたやりましょうということなんですけど。
でもよかったですね。
12年ぶりかと思ってね。
案外2回目なんですね。
前が初めてだったんだと思って。
めちゃくちゃ強いイメージがあるんで。
そうですよ。
そんな久しぶりとは思わなかったですね。
なんですけど。
なんかあれですね。
12年前との違いを挙げると
SNSの雰囲気がちょっと違うのかなと思ってみたいなんですけど。
もちろん当時もツイッターがあったりしていたので
いろんな拡散とかもあったとは思うんですけど。
今Xになってて。
1回インプレが伸びると結構ガンガン動画が何回も再生されるみたいなことがある中で
性能混入関係というのね。
1回その渦の中に入ると何回でも再生される動画があり
そのうちの1つがカルチャン帯だと思うんですけど。
カルチャン帯ね。
あれちょっと中毒性がある。
まず見てくれがもう来るじゃん。
ゆるキャラにも入るのかどうか微妙な。
肝皮が来るんですかね。
確かに被り物というかね。
頭に被ってるのはカンガルーの顔なんですけど
体完全に生身じゃないですか。
ジャージというかね。
生の上のジャージを着てる。
それぞれTシャツの上に着てるTシャツの色がそれぞれ違ってて
赤色からずらっと並んで黄色まで5人カルチャンが並んでてっていう。
順番に振り付けがいろいろあって
結構バッと振るシーンがあったりとかしてて
順番にバッと振ってくんだけど
最後に振る黄色のカルチャンのスイングだけ明らかにガチなんですよ。
スピードが違いますね。
スイングスピードが本当にガチなんですよ。
一部で中田翔さんが中に入ってるんじゃないかみたいなこともね。
ちょっとぽいスイング。
やっぱりスイングでこうね。
いやーあれはなかなか
私も多分80回ぐらい見てると思うんですけど
ショートで見るとエンドレスでずっと繰り返されちゃって
やっぱり中毒性がある。
気がつくともう1回再生されてるみたいな。
もう1回再生されると3回目見たくなってるんですよね。
3、4回1回で見たくなるっていう感じでね。
黄色も注目だけど赤も結構バンとしたり見逃したり。
赤はちょっとおちゃらけっていうか
少し透かした感じの役回りなんですよね。
裏分けがあるんですか。
小笠原道博さんがバッと構えるときの
シュッと傾けるときをやってみたりとか
いきなりバンとから入ってみたりとか。
小技を絡めて。
小技を絡めて。
そこで絡めるんだって。
スタンドでも小技を絡めてくるっていう。
そうやって接戦を物にしたのかもしれないですけどね。
結構やっぱり都市対抗の応援って独特で
スピーカーが使えるんですよね。
マイクが使えて
割とマイクパフォーマンス的な感じになってるというか。
高校野球とか大学野球とかともちょっと雰囲気が違うという。
声がすごい届く。
そのものが割と響き渡るので雰囲気も違うし。
大垣市長とかスタンド応援に参加されたりしてましたけど
一句読んだりしてましたね。
何でしたっけ?
ちょっと忘れちゃいましたけど。
忘れちゃったけど。
大垣市長が代々なんだと思うんですけど
松尾芭蕉の恋。
言うたらコスプレですよね。
今朝じゃないけど何て言うんですか。
戦乗り級みたいな感じの格好っていうんですか。
で登場して。
四球四球をやったりとかね。
っていう試合もあったりするんですけど。
大垣市長はドラム叩いてたんですよね。
あれすごかった。
あんな本格的だとは思いませんでした。
大垣市長のドラムパフォーマンスも結構バズってましたよね。
ニュースになってましたもんね。
結構キレキレでしたしね。
ちょっと叩かせてもらってるみたいな感じじゃないですもんね。
ガッツリ中の人みたいな感じで叩いてて。
オレンジレンジのいけない太陽。
そうそう叩いてた。
そうでしたわ。
石田市長。
読まれた歌も出てきた。
何だったかな。
大垣の岩に染みる獅子の声。
嬉しい。
なんかまたイック読むってあんまり声張らないじゃないですか。
イック読むときって。
でもマイクがあるからちょっとした張りでわりと響き渡るんで。
いいぞいいぞみたいな感じの雰囲気が。
割と手軽につっちゃうんですけど。
作りやすいっていうところが。
面白いですね。
あるかもしれないっていうことで。
そんなスタンドの上もそれぞれチームの個性が出てて。
エイジェックさんとかエビカニ体操してましたねスタンドで。
なんでなんだかちょっと分かんないんだけど。
エビカニ体操をひたすら繰り返すみたいなターンがあって。
なんでなのかちょっと分かんないまま大会が終わってしまったんですけど。
なぜかキティちゃんいたね。
せいのうゆの。
キティちゃんはまあまあいいスイングしてましたね。
確かに確かに。
あれ中の人誰なんでしょうね。
ソフトボールの方なのかな。
大垣みなもんの関係者なのかな。
分かんないけど。
なんでなんだろうってちょっと謎を残したまま大会が終わってしまいましたけど。
カルちゃんって毎回あるのあれ?
毎回出ます毎回出ます。
見逃せないですねあれ。
だから結構ね過去のカルちゃんも混ざってます今回のSNSのタイムラインの中には。
よく見ると公式が挙げてるカルちゃんは2024年のカルちゃんだったりとか。
あとカルちゃんはカルちゃん体のほっそりしたカルちゃんもいれば着ぐるみというかゆるキャラ全としたカルちゃんもいたりして。
結構大小様々なカルちゃんがいるという。
一気に全国区になっちゃいましたね。
いやーちょっと見つけられちゃいましたよね。
私もなんかあんまりよく知らなかったんですけど。
これを気に深く知りましたっていう感じでしたけど。
カルちゃん体の活躍もありつつ。
なんかもう橋戸賞をカルちゃんが取るんじゃないかみたいなことを言われながらでしたけど。
すごい勢いで。
そんな性農入でしたけど。
本当はねスポータンでずっと取材してた亀山さんとか呼べるとよかったんですけど。
ちょっとなかなか本当大変で亀山さんね今ね。
さっきも忙しそうにしてましたね。
だから性農業はそのままアジア大会がね。
愛知で今年は開かれるということで。
アジア大会の連載がそのまま始まってましたもんね。
ちょっとそっちも是非ご読みくださいということですが。
いろいろ喋ってまいりますよ。
お便り来てました。スポーツつながりでちょっとご紹介しようかな。
岐阜県海津市七篠十兵衛さん20代男性の方。
結構前にいただいてたんですけど。
すみません遅くなりました。
こんにちは。
最近は花火大会。
花火大会って書いてるぐらいだからちょっと時差を感じるでしょ。
花火大会高校野球。
時差を感じさせてすみません。
ドラマ美晩。
美晩がちょっとね始まるっていうくらいの頃だったと思うんですけど。
いろいろ注目の話題がありますが。
個人的に関心地はJリーグの開幕です。
そうですよね。
100年高層リーグとワールドカップを経て新シーズンが始まるということで。
今年はサッカーの年ですね。
確かに。
FCリフはJ3初参戦の滋賀を相手に開幕戦を勝利し悪くないスタートが切れたのではないでしょうか。
相手選手の退場により数的優位に立ったものの決定期を仕留めきれない状況に見えましたが。
結果的に3得点で勝ち切れたのは良かったと思います。
ところで今年5月2日の札幌戦を暇スタで観戦しました。
氷原屋スタジアムになったんですよね。
今長らかは表示してるね。
そこで感じたのは選手層を厚くすることの大切さです。
前の試合とスタ面が大きく変わらずいわば主力で臨んだギフに対し。
札幌は2種登録の選手を起用するなどほぼ層入れ替え。
しかし結果は札幌の干渉でした。
選手層の違いを確実に感じました。
主力組ではない選手がどれだけ底上げできるかが今のFCリフが結果を残すためのポイントの一つだと思います。
そういった点では滋賀戦では後退で入った選手が存在感を出していてくれたように感じたので今後に期待できそうです。
そういうわけで近いうちにFCリフ会をお願いします。
ありがとうございます。
ありがとうございます。FCリフ会そうやりたいね。やりたいんですけどね。
ちょっと本当にスポタンが今大変そう。
聞きたいの?
でもちょっと聞きたいですけどね。
ちょっとスポタンに代わって収録時点までの戦績を振り返っておくと、開幕戦は8月9日だったんですよ。
だからちょうど岐阜長浦川花火大会とかがあったような時期ですかね。
終わった後から。
レイラック、滋賀FCというのが今年からG3に入ったんですが、そこに3対0で勝って、2戦目後打ち戦は7対0。これすごかったですね。
3戦目鹿児島戦が0対0の引き分け。
第4戦が栃木SC戦4対1で勝利。
直近9月5日の第5節金沢戦で0対1と今季初黒星を喫したということで。
シーズンは開幕5試合を終えて3勝1敗1引き分けということで。
なんかね、悪くないっていうか。
初黒星喫するまでは主位でしたからね。FCですね。
すごい。
あんまり浮かれないようにしてますと、この間岩沢佑作さんが言ってました。
サポーターで何か心得てるみたいですね。
始まったばっかりですね。
2年くらい前かな。これは2年くらい前のことなんですけど、よく覚えてるんですけど。
開幕したての頃にFCギフが主位だって浮かれた配信会をうちのフォトキャストでした途端に下がっていったっていうのがちょっとトラウマになっていて。
人気悪いな。
今のところそっとしておこうかなっていう感じでもあるんですけど。
平常心。7点は大きいよね。
7点すごい。
得失点差が開くから、たくさん点取って失点を最小限に抑えて勝つって大事ですもんね。
14得点2失点。
そうなんですよね。
ちょっと競ってきた時にこの大勝ちしてた時期っていうのが結構終盤効いてくるかもしれないということでね。
平常心で見守っていきましょうということですね。
というわけでスポーツの話題が2つ続きましたが、もう1つお便りご紹介しましょう。
長崎市にお住まいのムツクラ大輔さん。
40代で汗なかった。
長崎新聞ポートキャスト、NNNメインMCのムツクラさんからお便りいただきました。
戦争映画特集、3部作やりましたけど、そこにリアクションしてくださって。
2作目まで終えたところでお便りくださってましたね。
戦争映画特集はまさかの3部作で震えました。
ごめんなさい。
ちょっとね、諸事情終わって膨らんでしまったという感じもありましたけど。
見切り発車でした。
見切り発車でしたけど。
多様な映画がラインナップされていて、皆さんの文化共有の深さに慶福しますとかね。
言われてしまって見切り発車だったんだって。
そういうまさかの14作品取り上げるということでしたが。
感心領域取り上げましたね。
アクトオブキリングが並んでいました。
感心領域のラストの近くでヘスが吐き気を催す場面がありますが、
あれはアクトオブキリングの引用なのかなと思っています。
記者として戦争体験者に話を聞くとき、記者もまたその物語に影響を及ぼしているという大賀さんの指摘にもうなずきました。
今後戦争体験者の講述取材は難しくなっていく中で常に自覚しておきたいです。
もしかしたら後編で登場するのかもしれませんが、私のおすすめ戦争映画はこの世界の片隅です。
戦争映画の多くが戦場映画だと思うのですが、この映画は十五の生活を営む庶民の姿に徹底的に寄り添っています。
異色十の知恵や工夫、登場人物、一人一人の人物設定は丹念かつ綿密な取材に基づいていて、
私たち戦後世代が戦事をどのように表彰できるのかを考える上で、一記者としても参考になります。
というふうにいただきました。
ありがとうございました。
これは本当はラインナップを14作品の中に入れようと思っていたのですが、私は入れ忘れてしまいました。
みんなで話せる映画が欲しいので、その分ホタルの墓でこってり喋る。
2つくらいそういう枠を挟むつもりで、ホタルの墓がその枠を完全に一点になってしまったということで、
ホタルの墓が重石を担ってしまった感じがあるのですが、
この世界の片隅にはそうですよ。
これもこれで語りたかったですね。
まさに異食獣の知恵だったり、食料が少なく手持ちのものが少なくなっていく中で、
どう工夫して美味しく食事の時間を楽しむかみたいな、
料理のシーンとかも丁寧に描いたりして、
その一つ一つが過酷な状況への抵抗のように見えているのですが、
最後の最後、私たちこういう日常の積み重ねで、
この戦時化に慣れちゃってたよね、みたいな反転して、
自分たちの責任みたいなところが押し寄せてくる。
すずさんの感情の動きとかに、
戦時化できるってこういうことなのか、巻き込まれるってこういうことなのか、
すごい感じる映画ですね。
あれはまたちょっと地続きな感じもしますしね。
庶民の暮らしを描いているというところで、
その日常がどう奪われてしまったのかというのが、
より伝わってくる部分もあったでしょうし。
そうだな、やっぱりこれをみんなで語りたい。
でもあれはもうパッケージにしていこうかなと思っているので。
あの形じゃない形にやりたい。
やり方はちょっと考えたいですけど。
楽しかったですね。
またみんなで何か特定の作品を、
事前に見た上でみんなで語り合うっていうのもいいでしょうし。
またね、語り継ぎ続けるということの一環として、
加害活動的にやっていけたらいいなとは思っているんですけどね。
そう、あと聞き手物語に影響を与えるというのはね、
アクトオブキリングのとこでしたっけ?
どこかで確かに言ってましたよね。
そうですね、アクトオブキリングの時かな。
7、8年同じ方が語っているところを見ていると、
やっぱり物語が変遷していたりとかするし、
少しでも聞き手が求めている話、
聞き手が求めていることに答えよう答えようとして話しているのを感じる時があるんですよね。
慣れれば慣れるほどそういうことがあって、
物語の自分の記憶しているところからちょっとずれて、
物語の中心人物、私は中心人物でしたみたいな方に変わっちゃうみたいな。
多分それは無意識のことなんだろうけど、
っていうのは結構あるなと思っていて。
もちろん悪意に基づいてそうしているわけじゃなくて、
善意の中でそうなっていく。
せっかく取材してもらっているからこそ、それに答えたいみたいな気持ちもあるかもしれないし。
取材って普通のコミュニケーションと違うじゃないですか。
一方的に質問して言葉をもらうって、
そこに筋力勾配まではいかないけど、上下関係みたいなのが生まれるから、
それは気をつけないとなって思いますね。
なんかそうなんですよね。
普段の会話と違うっていうのは本当そうだなと思うのが、
例えばこの取材の様子をそのままポッドキャストで流したらどうかっていうと、
やっぱりちょっと違う気がするんですよ。
質問に答える、また質問する、答えるっていう繰り返しが、
そのままポッドキャストで流せるかっていうと何かなって、
そういうことをやったこともあるんですけど、
なんかそれも違って、
それこそそういう配信もやろうかなって思考的にやったりもしてるんですけど、
やっぱり取材は取材、対話は対話っていうか、
このポッドキャストでは対話の部分を見据えていった方がいいんだろうなって思って、
確かに。
だから今後は取材であらかた伺ったことをまたちょっとお時間いただいて、
お招きしてちょっと一緒に喋っていただくみたいなことをやるのも一つでしょうし、
なんかゲストを呼んだりしていけるといいなと思っていて、
それはそういう戦争の経験を語るっていうことも一つですし、
いろんなジャンルでそういうことができたりすると、
なんか知るきっかけにもなるのかなと思ったりしていて、
なんかそんなことをちょっと脱線ですけど、そんなことを思ったりもしましたね。
でもなんかあれですね、こういうリンクもあるんじゃないかっていう風にメッセージでいただけるっていうのは、
なんかこう映画不明理に尽きるっていうかね。
ありがたいですね。
なんか実際そうみたいですね、これはね。
さすが。
調べていくと。
ちょっと私まだね、アクトブッキリも見えてないので。
関心領域を途中までしか見ていないっていう。
ちょっとお互いに見合ってまたなんかどっかで当たれるといいなっていう。
見てみます。
いやでもなんかね、せっかくムツクラさんからメッセージいただいたんで、
NNNの話しません?
結構NNNではね、聞き勝ちの話してくださってるんですよ。
そうなんですか?
割とね、あの岐阜新聞さんはっていうターンが差し込まれたりしてて、
それも結構ね、毎週聞く楽しみにするんですけど、
いやでもね、NNNさんはやっぱね、8月すごいんですよ。
毎月面白いなと思いながら聞いてるんですけど、
8月はね、やっぱり平和報道も普段からやっぱり意識してる部分だとは思うんだけれど、
今年もね、3回8月に平和報道に関係することをね。
被爆81年っていうことで関連記事を紹介しながら、
割とね、その年々の論点整理を合わせてしていたりとかしてて、
割とNNNをきっかけにして知ることだったりとか、
触れてはいたけど、より問題意識を深めるきっかけになったりとか。
もう次論後論みたいな。
そうそう、より深まるっていうかね。
なんかホントね、ポッドキャストの理想像を形作ってる感じがして、
すごくいいなと思ってるんですけど。
去年はね、特にやっぱり、戦後80年、被爆80年っていう節目だったっていうこともあって、
去年はだから4回やってるんですよね。
4回やってて、その4回目でね、
チポレンでもいろいろ平和報道やってるぞみたいなことを紹介してくださってて、
その中にギキカジのこともちょっと紹介していただいてたりとかして、
去年はキドスエイチさんのインタビューをね、
ポッドキャストで流したりなんかしてるので、
のことを触れてもらってたりとか、
あとは映画部でね、黒川の女たちでやったじゃないですか。
それがいいねっていうことをね、触れてもらってたりとか。
だからその3人なんですよね、そういえば。
忘れてたけど、そういえば。
そうでしたね、懐かしいな。
でも黒川の女たちはね、今もあの上映会やってたりとか、
この間も大垣でね、やってましたね、確かね。
エナでもやった。
エナでもやってたし、
富川もやるのかな、もうすぐ。
いろんな県内各地で、
もちろん他の県でも、
いろんなところで上映会やったりしてるんでしょうけど、
なかなかずっと話題になり続けてるようなところが、
ある日作品ですけどね。
ほんとね、NNさん聞いてて思うのが、
やっぱ常にね、本当は新しい伝え方っていうのを
探してるんだなっていうことが、
ちょっと実際記事そのものは、
なかなか辿り切れてなかったりするところもあるんですけど、
直接、先ほどメッセージでもありましたけど、
後日取材っていうのがなかなか難しくなっていくけど、
じゃあ残ってる資料とかで辿れないかなとか、
こんなのが見つかったので、
これを元に深掘りしてみようとかっていうね、
なんていうか、伝え続ける気概みたいなものが、
そのまま伝わってくる感じがして、
すごくいいなと思いながら、
共鳴しながら聞いてるところがあるんですけどね。
NNを聞いて知ったのが、
長崎の原爆の日で、
平和宣言をするじゃないですか、
あれの宣言文を長崎市長が読み上げてますけど、
あれを実はみんなで考えてるみたいなことがあったりとか、
そういう会議みたいなのがあるんですか。
起草委員会っていうのがあって、
そこに被爆者の方だったりとか死者の方だったりとか、
20代とかの若者が混ざったりとか、
そういう議論のもとに平和宣言があって、
それを長崎市長が、鈴木志郎さんでしたかね、
長崎市長が訴えかけているということで、
確かに手触りがあるんですよね、
すごく長崎市長の言葉って。
全然テンプレートじゃないというか、
一文一文、そういう形じゃなくたって、
それは一文一文練り上げて作るんでしょうけど、
よりそれが伝わってくるというか、
議論の過程を経て、
それがまた世代を超えた議論になってこそ、
生まれ得る言葉なんだろうなっていうのが、
すごく伝わってきて、
毎年毎年どう残していくかって、
すごく難しいと思うんですけど。
今からは80年から100年に向けては、
結構難しいかなと思って。
ちょっとやっぱり、
1580年というのが去年終わってしまって、
そこでフェーズが変わってしまったなという雰囲気は、
すごく感じるんですよ。
もちろんそれは時間が経過したということだけじゃなくて、
政治を巡る動きであったりだとか、
国際情勢であったりだとかっていうことが、
いろいろ絡み合ってそうなっているところもあるんでしょうけど、
平和の尊さとか、
言葉では言えるけど、
それをどう大切さというのを伝えていったらいいのかというのが、
より難しくなっていくというのは、
直接口述してそれを語りかけられる人というのが、
どうしても減っていってしまうからだということになるわけですけど、
そこの課題をずっと向き合い続けているという、
長崎新聞さんの記者が語る音声に、
私もすごい感銘を受けるというか、
影響されるあまり、
私は戦争、平和、報道関係のことを手厚くやりたいというのを、
思い続けていたというところがあって、
雑談会ではあるんですけど、
この3人で集まったのは、
最近メハの新しい連載を始めたんですよね。
その紹介もしておきたいなということで、
そうだ、一個忘れているわ。
NNNさんといえば、今度リアルイベントをやるそうで。
何をやるんですか?
今、会場で配るグッズの作成をするために、
業者さんのところに相談に行く会とか、
いろいろ流していたりするんですけど、
11月22日、
いい夫婦の日。
なぜいい夫婦の日なのかよく分からなかったんですけど、
リアルイベントをやるそうで。
ちょっと行けないかなと思っているんですけどね。
長崎。
ダメかな、長崎。
休日ですか?
土日?
22日は?
何曜日なんだ?
日曜日だ。
日曜日だ。
日曜日か。
秋の日曜日ちょっとやばそうだね。
なんとか払いのけたいけれども。
行きたいな、でもな。
ちょうど1年くらい前に私行ったんですよね。
当時の坂井さんと一緒にコラボしたとき。
あれからもう1年くらい経ってますけど、
クイズ大会やってました。
クイズ大会やってバチバチしてましたけど、
パーソナリティ同士がまさかの喧嘩している最中に、
空気読まずに行ってしまって。
後から聞いてびっくりしましたけどね。
実はバチバチだったっていう。
そういうこともあるよな。
あるある。
いっぱい話して帰ってこれたんですけど、
他のところも回ろうかなっていう時間が
割と足らなくなってしまって、
私若干二日酔いだったこともあって、
翌日しっかり回れなかったこともあったりして。
最後、皿うどんをかき込むように。
皿うどんだけはちゃんと食べていきたいと思って。
最後高速バスに乗って北九州に戻って、
帰りましたけど。
ゆっくり行きたいなと思ったりはするんで、
いろいろ企てようかなと思ってはいるんですけど、
どうなるかな。
参加しますとまだ確定はできない状況ですけど。
そんなリアルイベントもあるそうなので、
皆さん情報を調べてみてくださいということですが、
そんなNNさんの影響もあり、
新企画をやるということで、
連載のことを話しましょうよ、せっかくなんで。
いいんですか。
まさに今日付けで、最終回というか、
一区切りを終えた。
5回続きの第一章が終わったものですけど、
タイトルが
岐阜戦後ゼロ年史。
焼け跡に残した記憶からということですね。
重厚そう。
重厚ですよ。
戦後ゼロ年ですよ。
というのも、
ずっと思ってたのが、
戦後間もない頃を取り上げている
エンタメ作品が最近多いなと思って、
ここ何年かのトレンドでもあるかなと。
もちろん、戦後80年ということで、
戦時中のいろんな苦難だったり、
兵士の苦闘だったり、
正面なものもありつつ、
終戦直後の混乱、
貧困だったり、親を失った子どもたちが
街にあふれたことだったり、
いろんな激動の中を生き抜いた人がいるよ、
というところを取り上げて、
それが映画になったり、ドラマになったり、
という動きが結構あるなと思って見ていて、
例えば、
トラニツバサとか、
スピンオフ会がありましたけど、
山田とどろき法律事務所、
あれがまさに直後の話だったじゃないですか。
山田佑音さんの話でしたよね。
激動の中での話だったし、
あとはネトフリの地獄に落ちるわよ、
あれも細木和子さんの
一代記みたいな感じですけど、
割と最初の方って、
戦後間もない頃の闇市とかでの
描写だったりとか、
あの大変な中を細木和子さんはどう生き抜いたのか、
というところを割と丁寧に追って
描いている作品だったりしていて、
後ろのドロドロとした感じも
面白かったですけど、
割と最初の部分の戦後直後を丁寧に
描いているという部分で、
私は好きな作品だったなと思うんですけど、
そんな感じで、
戦後直後トレンドが来ているんじゃないかなと
思っていたんですよ。
他に何かありますか?
宝島は?
あれもそうだね。
ちょっと離れてるけど。
アメリカの統治下の時の。
アメリカの統治下の時の。
とかがあったかな、最近だと。
確かにね。
ゴジラマイナスワンとかね。
あれもだったりとか、
割とそのトレンドが来ているのかなとも思ったりする中で、
そういう戦後直後のことって
実はあんまり岐阜新聞
記録してきてなかったのかもしれないなと思って。
8月って
戦時中の話はいっぱい書くし、
それは大切なことなんだけど、
その取材させていただく方が結構合わせて
終戦直後の
大変だって話も結構してるっていうことを
平和報道の経験が
積み上がってる方とかによく聞いたりしてたので、
逆にその戦後直後の部分だけ
取り出して書いてみたらどうなるんだろうっていうのを
やってみたいねっていう話を
多分どっかのタイミングで2人にしたんですよね。
いつでしたっけ?
実際にこういうコンセプトでって話になったのは
7月入ってましたね。
コンテがどうとかって
実際こうすると形になるぞみたいなのはそうだったかも。
そうですね。7月になってからですね。
なんだけど
あれですよね。
田次郎さんに話をしたときに
戦後のところでなかなか字に仕切れなかった部分
ストックとしていっぱい持ってるよみたいなこと
あれ聞いたのいつでしたっけ?6月?
7月だったかな?でも7月入ってたかもしれない。
岐阜空襲の
7月5日のかな?
多分その辺ですよね。
再建者から話を聞かれたときに。
8月15日までは
戦時中の話で
そこもなかなかまだ
文字切れてない部分はもちろんあって
いろんな言葉で繋いでいくんだけれど
終わった後なんかできないかなっていうのもちょっと並行して
進め始めたのが7月だった気がする。
そんな趣旨で
新しい連載やってみましょうということで
9月の2日?
3日付。
3日付でした。
そうか、そうでしたね。
幸福文書上品のCDで始めたんですよね。
8月があっという間に終わってしまい
早かったな、8月ほんと早かった。
なんか気がつけばもう
月末とかになって
思ってはいたことを形にすると
難しい状況に追い込まれてるぞみたいな感じになってましたけど
でも本当に
文字再構成というかね
今までの取材の蓄積に
今までの取材で光が当たらなかった部分が
すごい披露されたんで
ほとんど田代さんの取材の
これまでの蓄積ですよね。
ほんと賜物でしたよね。
そこでこんな
5回のすごいいい構成で
記事になったんで
よかったかなと思います。
なんかやっぱりね、いろんな証言ありましたけど
やっぱり共通して苦しんだ部分とか
言葉一つ一つに結構
別々なんだけど重なり合う部分っていうのが
あるなっていうのは感じて
いろんなメモ拝見したりだとかした時に
やっぱりそのなんだろう
割とあるのが一人の証言者のことを
人物というかね
一人のことで一本、次の日はまた別の人で一本
みたいな感じで人物を繋いでいく
みたいなことは結構やってきてたと思うんですけど
複数人の重なり合う部分を
テーマごとに並べるって結構やってこなかったなって思ったんですよね。
今回の5回だと
終戦の日をどう迎えたかっていうことで
街が明るく見えたっていう
天気が久しぶりにパッとついた時の
そのことを振り返ってもらったりだとか
あとはその直後の食べるものがない
っていうことであったりだとか
そういう証言が重なる部分で
それぞれの回を作っていった
ということだったわけですけど
やっぱりちょっと難しいは難しかったですよね。
なんていうか
これは平和報道に限らずですけど
わりと共通して連載やるときに浮上する課題になるのが
書く人によって文体がちょっと違っていっちゃう
原稿のトーンが違っちゃうみたいなことをね
言ったりするんですけど
ここは何とか乗り越えたい課題でもあったっていうのがありまして
私今回全然感じなかったですね
なんか揃ってましたよね
皆さん慣れてらっしゃる感じがあって
なんかでも誰かに合わせるみたいなことも
無理に合わせるみたいなこともしなかったですけどね
1回目を田代さんが書かれたんで
それに沿ってしゅんすけさんが出されて
その後私がみたいな感じだったから
ここはわりと全然
ちなさんがわりと早い段階で原稿を書いてくださったんで
そこに合わせて書くみたいな感じになるかなと思ったんですけど
でも別に何か無理に寄せてる感じは別に私もなかったです
自然とこう3人のトーンがうまく合ってましたよね
でも贅沢ですよね
1回に2人も3人も証言を入れるって
次からのショーどうなっちゃうんだろうって
テレビではよくある手法ですけど
新聞でこれだけ蓄積がないとできないことですよね
確かにその蓄積の大切さをすごく感じたですね
取材したものを構築するっていう難しさも2人にはあったんじゃないかな
そうですね初めてでしたね
確かに直接聞いてはいないんだけれども
共有された資料をもとにっていう部分も当然出てくるわけで
そうなんですよね
重なり合う部分を探しながらっていうことでしたけど
あとテレビではよくあるっていうことも言ってくれましたけど
まさに目指してたのがNHKの映像の製品
バックでずっと流れてましたね
ずっと音楽と伊藤陽司さんのナレーションを思い浮かべながら
自分の書いた原稿を一回頭の中で伊藤陽司さんに読ませてみるっていうことをやってましたけど
何回でもそれに近い感じにはなったんじゃないかな
目指すものがあるって大事だなって思いましたけどね
いろんな証言を一回の中に混ぜつつ
後は歴史上どんなことがあったのかっていう
その証言の土台になるものを重ねながらっていうような試みをしてみたりだとか
それがちょっと映像のせいで意識してる感じはあるんですけど
今まで岐阜新聞を取り上げてこなかったのは角度から
誤解構成ができたんじゃないかなと
違い自賛になってしまいましたけど
私は思います
一回にしか書いてないですし
でもね
どう語り継ぐことが難しい難しいって言われてきてる
この現状に抗っていくかみたいな試みでもあったわけですけど
第1章って書いたので
当然第2章第3章とこうね
長期連載も見据えながら風呂敷を広げた感じがありますけど
どうですか
この時点ではあんまり
その風呂敷の中に何を詰めるのかっていうのはあんまり言わないでおきますか
いいんじゃないですか
ちょっと言ってきますか
それぞれにやっぱりやりたいことがあって
それぞれのやりたいことを思いっきり伝えていこうっていう心を見て
おそらくその中でもちょっとウェイトを示そうというかね
ちょっとここは特になかなかできなかったことだろうな
と思うのが大賀さんが書こうとしている部分でもあってということですね
ごめんなさい前振りが長くなりました
たぶん6月に東海平和記者会っていう
東海地方の有志の記者で勉強会をやってるんですけども
そこでしゅんすけさんと坂井さんをお呼びして
ちょっと講師になっていただいたことがあったんですよ
6月に
坂井さんもう辞めた後だからね
いいじゃんいいじゃんって言って
ノリノリに勢いつつ出ちゃった
講演の最後に実は私辞めまして
ちゃんと言ってるから前に
なんなんですかみたいな
自動びっくりさせる
そんな驚かせ方があるのかっていう
あったんですけどその後の懇親会の時に
実はずっと私やりたいことがあってっていうのは確かその時に
それはやりたいことはやった方がいいって言ってたのが
図らずもこういう形で場をいただいたっていうことで
すごい嬉しいなと思ってるんですけど
あれが6月だったか
そうですそうです
私はもともとさっき話題に出た黒川の女たちの
題材になっている黒川開拓団っていう満州で
組織っていうかコミュニティーが関わって
性暴力を行ったっていう
施術と女性たちや
遺族たちの戦後についてずっと取材をしてるんですけども
その中でいろいろ勉強してる中で
こういうコミュニティーが
性暴力に加担するという事例が
満州だけじゃなくて
内地である岐阜だとか全国各地の日本国内でも
同様のことが起きてたんだということを知って
それをずっと取材というか
記事にしたいなと思ってたんですけど
なかなかやっぱり性暴力に関することなので
証言していただける人とか
そういう関わってた人っていうのが見つからなくて
7,8年ぐらいずっと
流れたね
平高校決勝に行ったとしたらそんなに変わらないぐらいまで
本当ですね
重ねてたねでもね
というのが3年前ぐらい岐阜市の担当になった時に
金津誘拐という誘拐が岐阜にはあるので
要はあれなんですよね
占領軍向けの慰安施設っていうものを
当時の国だったり県だったりが
主導で作ってたんですけど
そこについて取材
記事にしたいなと思った時に
金津誘拐というところが関わっているということで
色々調べ始めて
当時キャップだった尾田さんにも
ちゃんと自分でやった方がいいよ
というふうに背中を押していただいて
本格的に記事にしようと思って頑張ってたんですけど
なかなかこの足掛かり
どのタイミングでどういう形で記事にするといいのか
というのがつかめなくて
というところでこの戦後ゼロ年史という枠組みは
すごいいいなと思います
またこれから今回第1章では
終戦の8月15日を起点に
翌年翌々年ぐらいまでですかね
混乱から生活再建までの間のことを取り上げていましたけど
もう一回ちょっとこの終戦直後に戻って
女性たちの視点で見た混乱期というのがどうだったのか
というところをちょっと追っていければなというふうに思っています
発表しましたね
もう発表しましたね
もう公式発表ですね
本当にやるんかなわからへんけど
いやでもね尾田さんのストック
その蓄積の量がすごいので本当に
これは絶対読んでいただきたいと思ったんですよ
そのためにはその場が必要だなっていうのも
この連載を始めようってなった理由の大きな理由の一つで
ありがたいです
それ単体じゃなくて
いろんな一つの風呂敷の中の一角をなすみたいな形だと
ちょっと書きやすくなるんじゃないかなっていうところもあって
そうですね
いやなんかでも本当この3人って
それぞれのことをやってた3人だから
なんか結構面白いなと思って今回書いてても
刺激をいただくし
視点がそれぞれちょっとずつ違うから
面白いと思って
中でも重なる部分もやっぱりあって
なんかそこでもってちょっと一緒に3人でっていうことでね
なんか面白いものが作れるんじゃないかっていうことでね
本当最後は勢いで始めた感じになりましたけど
言ってまったな
言ってまった
申し訳ございません
交互期待
いやー交互期待
そうなんですよ
まあでもね
時計の針を戻すっていう話が出ましたけど
2章でも戻すし
3章でも戻すし
多分違うテーマにね
章ごとになると思うので
その章が始まるたびに
一旦戦後直後っていう
終戦直後っていうところに
時計の針を戻して進めると
でその時間の中で
その人が何を思ったかとか
歴史上どんなことがあったのかとか
歴史上と言いながら
なかなか光が当たってこなかった部分であったりとか
いろんなところにスポットを当てながら
時計の針を行ったり来たりさせていこうっていうのが
この近くの趣旨で
なるほど
それを全部合わせたら
どんなゼロ年史になるのか
私も楽しみです
楽しみ
いろんな人にも関わってほしいですね
だからそう
3人で始めてみましたけど
やっぱり本社管内ではあるので
岐阜県も広いので
いろんなエリアに
実はこんな経験をかつてしていて
語ってこれなかったんだけど
今なら語れるかもしれないっていう風に
連絡をくださる方がいるかもしれないということで
スタートは3人ですけど
ちょっとここからまた
担い手は広がるかもしれないっていうことでね
早速お便りとかも来たりしてましたもんね
そうですね
だから毎回QRコードをメッセージ本も付けたんですけど
ちょっとハードル高いのかもなと思いつつも
QRコード読み取って送ってくださった方がいたりだとか
QRコードはちょっとわからんもんで
って会社に電話かけてくださった方が
全然OKですっていうのを
合わせてあんなに書いておけばよかったなと思いながら
お手紙くださる方がいたりだとか
結構やっぱりね
なんか届いてる感じがしますよね
なのでちょっとこれからどういう展開になっていくかっていうのは
またちょっとね
ポッドキャストでも進捗状況というか
定期的に美晩会だけじゃなくて
3人で集まって語っていきたいと思いますからね
ということでしたが