前回は30周年縛りで、ダラダラ喋りましたけども。
墨俣。
そう、私ね、それだけね、あえて言わなかったんですよ。
平成墨俣三部作というのがね。
知らなかったし。
1996年、95年に平成ゴジラシリーズが一回終わってるんですよ。
で、それに続く東宝の怪獣映画ということで、平成墨俣三部作と言われるのが、
墨俣1,2,3と年一で公開されてるんですけど。
まあね、周年ってこともあるんで。
それを捕まえて、墨俣のことをひたすら語り合うみたいなことを、
長崎新聞でポッドキャストやってる、
藤倉さんとね。
NNで、長崎新聞ポッドキャストNNでひたすら読んでいただいて。
ずっと待ってるそれ。
あ、でも今日公開された。
そうそう、もうね、昨日。
昨日か。
昨日上がって。
そうか。
昨日本当に聞いてて、NN。
なんかあの、新入社員の時を振り返ろうみたいな。
そうそうそう、エモい話してた。
してましたよね。
なんかそれで、私がそのWBCの打ち当てポーズがカメラさんだって言ったのを、
いじってもらったんですけど、また適当なこと言って、言われてて。
相変わらずって言われてる。
相変わらず。
私常に適当なこと言ってるんで。
いやいや、あの、そうね。
そう、でもあの、いやでも、これが打ち当てポーズはカメラさんだろっていう。
まあね、先取ってたよね。先取っとった。
しかもファースト作動。
そう。
あれもファーストだし。
そう。
ね、これは。
やっぱ本当に今ね、あれですよ、カメラさんあってのお二人だから。やっぱり。
そう。
でしょ!
タイミングや!と。
まあ、相変わらず適当なこと言ってますけど。
もう私テレビで見たとき、うわー、すげーねねぬって思いました。
先取ってるっていう。
先取っちゃうんだ、みたいな。すげーなっていう。
いやもう本当カメラさん、出てくれるとすごい嬉しいので。
で、そこにあの奈良新聞さんも、あのお茶立てポーズに乗っかって、
はい。
茶道具なのかきまわすやつは、
奈良で作ってるものがほとんどだっていうのを最新回でやってましたんでね。
へー。
なんかコラボが。
わってやつですよね、あの。
わって?
わってやつ、なんかほうきみたいなやつ。
そうそう、ちょっと名前忘れちゃったけど。
あれ知らなかったなー。
ね、ちょっとそれも広めたいなと思いつつなんですけど。
ちょっとモスラ、私聞きますね。
モスラね。でもね、私ほとんど喋れてない。
え、なんで?
ほとんど喋れてない。
なんで?
あれなんかね、もう、むつくらさんの展開する論がほんとね、勉強になる。
あ、そうですか。
なんかね、はーってね、はーって声ばっか入ってる。
でもあの、私、しゅんすけさんに言われてゴジラをちょこっと見てて、
あのモスラ出てきて、ちょっとキモいなって思ったんですよ。
あー。
やっぱ画じゃないですか。
そう、あれ蝶々じゃないんだよね。
キモって思ったけど、その話が進んでいくうちに、え、めっちゃいいやつじゃんってなって。
モスラがこう、助けてくれたりします。
守り神だから、モスラが。
すごいんだ、あいつはって。
あいつは背負ってるものが大きいからって話をね、結構ね、社会学的な感じの構成になってますんで。
ちょっとぜひみなさん聞きましょう。
はい、お聞きくださいっていうことなんですけど、今日はちょっとまあ30年も楽しかったんですけど、
なんか30年話してて、いや、もっと広い、ロングスパンで語ってるもので、がっつり岐阜からんどるもんあるやんっていう話の中で、
大河ドラマがあるやんかと。
あー、ありますね。
30年どころじゃないじゃん。
もっと歴史を。
歴史を。
さらに語っていこうということでですね、トヨトミ兄弟、大河ドラマがね、今やってますけど、
ちょうど今ね、もうがっつり岐阜からんでるし、岐阜って言葉がやたら出てくるし、
これが一回語っとかんとっていうことで、今日はあなたと、トヨトミ兄弟で、岐阜アンドテイク。
日本新聞ポッドキャスト木木和。
裏話的なところも結構語られてたみたいで。
撮影の裏話とかが結構あって、
私は前は見てる人なんで、
その中で結構印象に残ったそういうハプニング場面としては、
何話かちょっと忘れたんですけど、
八重塚コロクさんを味方につけるために、
豊臣兄弟が説得に行くシーンの撮影が、
一発撮りだったっていうお話がありまして、
秀吉が前野長康っていう武将を川に突き落とすんですけど、
そのシーンで前野長康を演じる渋谷健人さんを突き飛ばした時に、
かつらが飛んでしまったっていうハプニングをぶっちゃけてらっしゃいまして、
川から上がった時にかつらがもう撮れてるんだけど、
一発撮りだからみんなそのまま続行するっていう。
あれ撮れてたんだなぁ。
撮れた後を映してるシーンも確かあるじゃないですか。
そうなんですよ。私も帰って毎週録画してるんで。
見返して見返して。
どのシーンだろうと思って見返してみたら、
確かに上がってきた時に、その前の状態とは違うんですけど、
たぶんかつらをする時に髪の毛を寄せてこうやってちょっとこうやって
おちょんぼみたいな状態にした上にかつらをしてるから、
ぽい感じなんですよ。撮れた頭も。
違和感があんまり残ったのかなぁ。
結構あれ見返したんですけど、見返してもよくわからなかった。
ぐらい自然だったんだと思う。
確かにちょっと髪型変わってんなみたいな気もあったんですけど。
うんとはなりましたけど。
いやすごい。かつらいのちじゃないですか。タイガーって結構。
だってこれとそれあげてとかだと全然違うわけで。
これはね、かつら撮れたら令和ヘアですからね。
たぶんそれを紛らわせるためかわからないですけど、
池松さん、陶吉郎さんがアドリブでお月の神助ってやつを突き飛ばして
すぐ川に落ちてるんですよ。
あれアドリブなんですね。
みんなびっくりしたけど一発撮りだからみんなそのままやるみたいな。
でも本当にすごい驚いたからああいうのはやめてほしい。
マジクレームを置いてきましたけど。
めっちゃびっくりしました。
それも録画で見返したらこれアドリブなんだと思う。
付け戻された人もちょっとびっくりして。
なんかこれってアドリブなんだって知るとよりなんか面白いですね。
面白い。
確かにあそこで陣付け落ちる必要なかったですよね。
何の関係も。
なかったもんね。
面白い。
あとは交流サイトでSNS上で直ロスっていう言葉もあった。
最後のシーンについても白石さん登場した後に結構お話しされてましたけど。
これも一発撮りだったって最後の泣きがらを前に撮り乱すシーンが。
なんでなんじゃっていう。
何しとんじゃみたいなの。
シーンが一発撮りだったんで。
何回も撮るもんじゃないんでしょっていうので。
なんかすごいそれ刺さった。
だよねみたいな。
ああいう感情の高ぶるシーンを何回も何回も撮るって確かに難しいだろうなと思うと。
確かに。
気を高めて一発で。
さっきの水落ちはやっぱり一発で撮らなきゃいけない事情。
全部入れちゃった後だから撮り直そうと思うと時間空いちゃうっていうのも。
実務上の苦労から一発で撮りたいっていうのもあるんだろうけど。
感情を揺さぶるようなシーンを一発でっていうのはこれはもう俳優の意地みたいな。
演じ手の意地なんでしょうね。
なんかちょっとゾクッとしたというか。
なんかでもそういう演じ手の方から直にそういう言葉が聞けるっていうのは良い取材だなあ。
逆に白石さんは遺体として横たわるわけで。
すごい貰い泣きしそうになったり応援層を上げそうになるんだけど。
一発撮りだからそれでタイガーさんの演技がダメになっちゃったらいけないって。
必死に堪えるために頭の中で愉快な音楽を流してたって。
ちょっと会場のバックシートで誘ってましたけど。
曲名タイトル知りたいですよね。
何だろうエレクトリカルパレードかな。
本当に笑っちゃいそうになりますね。
エレクトリカルパレードって。
こっち泣いてんのに。
気をまき出して。
貰い泣きしないようにしてたっていう結構面白い裏話でしたね。
死人だからね。
こう遺体を演じるってね。
呼吸もだってね。
止めてたりしますよね。呼吸止めてたり。
ちょっとアップ面に撮られたりするとその動きさえしがたいところもあるんでしょうし。
すごいなと思って。
でもなんか結構キャラがそれぞれ立ってますよね。
毎回やっぱりキャラの強さで見せるみたいなところがあるんでしょうけど。
特に竹中ハンベイの登場シーンがびっくりしましたね。
竹中ハンベイってああいう感じなんだっていうふうに思いました。
なかなか斬新なインテリキャラで登場してびっくりしたんですけど。
それについても中野さんはおっしゃってまして。
もともとは須田さんと中野さんと仲良しなんで。
その中で、すでに斬新な竹中ハンベイではありますが、
この先キャラ編をしていくような可能性を示唆されておりまして。
ただなんか、ああ言いたいとかって言って。
でもネタバレになるから言えないとかって言って。
進化しちゃうんですか。
良い意味で裏切りながらも、役の輪郭がどんどん大きくなっていくような表現で濁していらっしゃって。
どういうふうに変わるんだろうと思って。
今以上にどういうふうに変わるんだろうっていうのは、これからの見どころかなって。
今はまだちょっと中心にはいないというか。
要所要所で突っ込みを入れてきて。
でも分析ぶりはもうね。
分析の鋭さとかね。
吉明がお好きな人と見せかけて吉明だったみたいなのをちゃんと見抜いてきたりとか。
団子先に食べとったよみたいなやつとかね。
なんですけど、よりはっきりと関わるようになっていく中で進化を遂げていくと。
変貌を遂げていくみたいな。
インテリキャラがもしかして武闘派になっちゃうかもしれないですしね。
エレクトリカルパレード路線にいくから。
さらにインテリキャラみたいな感じになっていくのかもしれないですし。
パリピになるかもしれないし。
パリピも見たいですね。
でもビジュアルめっちゃかっこよくないですか?