1. 学びとつながりとキントーン
  2. vol.73 久貝健太(くがい)さ..
vol.73 久貝健太(くがい)さん│kintoneエキスパートに聴く
2026-11-06 38:25

vol.73 久貝健太(くがい)さん│kintoneエキスパートに聴く

おたよりを送る

🟨kintoneエキスパートに聴く

本日のゲストは 久貝健太(くがい)さんです!


kintoneの構築・カスタマイズ、プラグイン開発に取り組み、2026年夏にkintone認定5冠を達成。

沖縄出身、1児と犬2匹のパパです。


https://x.com/k_kugai


#システムデザインエキスパート #SDE

#カイゼンマネジメントエキスパート #KME

#kintone #まなキン


-

♦️このポッドキャストは、 kintoneに関わる人たちをつなぎつづける 「学びとつながりとキントーン」です。

♦️MCは、サイボウズ公認kintoneエバンジェリスト/デザインマネジメント講師のよーへーです。 現場で生まれる“リアルな声”や“チームの変化”を通して、 聴く人の中にも小さな一歩が生まれるような、そんな時間を届けていきます。

🔗公式サイト:https://www.rossoacademy.jp/

📝noteでも「問いかけ」から始まる発信をしています:https://note.com/rossoacademy

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

kintoneの構築やプラグイン開発に携わる久貝健太さんが、行政書士から未経験でIT業界へ転職した経緯を語ります。自社でのプラグイン開発では、12個の製品のテストや、AIでkintoneの設計書をExcel出力する機能などに関わっています。久貝さんはkintone認定資格を短期間で取得し、カスタマイズスペシャリストではAPI学習に苦労しながらロードマップを5周して合格しました。エキスパート試験ではサインポストを読み込み、同僚と勉強しながら、ブランクを乗り越えて合格に至った方法を説明します。kintoneの機能では、ユーザーや組織ごとに設定できるアクセス権の仕組みに魅力を感じています。kintoneを単なる業務アプリ作成ツールではなく、人とのつながりを生むものと捉え、イベントや発信を通じたコミュニティとの交流にも話が広がります。後半では、サイボウズ関連イベントでの出展や交流会、AI時代のチームワークをテーマにしたセッションへの参加予定が紹介されます。最後に、受験者へ一人で抱え込まず周囲に質問することを勧め、MCもエバンジェリスト活動とポッドキャストを通じて人をつなぐ喜びを語ります。

久貝健太さんとkintone資格取得の歩み
kintoneに関わる方をつなぎ続けます。 学びとつながりとkintone、kintoneエキスパートに聴く、のコーナーでございます。
本日のゲストは、久貝健太さんです。 パチパチパチパチパチー。
久貝健太)今、紹介いただきました。 初めまして、久貝と申します。
久しに貝殻の貝と書いて、久貝と読みます。
ちょっと珍しい苗字なんですけど、 私、沖縄出身で、久貝っていうのが
宮古島の苗字になります。 普段はパートナー企業でkintoneの構築だったりとか、
あとはプラグインの開発に携わる仕事をしています。
人前で話すのは結構苦手です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
久貝 よろしくお願いします。
ちゃんと今時計見ましたけど、3分前に始めましてですね。
5分前どころか、3分前に始めましてですね。
久貝 本当ですね。緊張してますけど。よろしくお願いします。
そういうのもきっかけは、先日9月の終わりにあった
kintoneエキスパート資格の発表お祝い収録の際に、
久貝さんランチタイムながら来ていただいて、
なんと初挑戦ダブル合格だったわけですか。
久貝 そうですね。初挑戦でダブル合格でした。
すごっ。
久貝 ありがとうございます。
で、5巻を達成を、ちょっと同じ場でお祝いさせてもらって、
めちゃくちゃあの場で来ていただいたのもそうですし、
あの場で5巻取りましたもん、発信していただいてめちゃくちゃ嬉しかったんですけど。
久貝 よかったです。なんかあの場、結構耳で聞くだけの人もいるのかなと思って
取り入れで入ってみたんですけど、皆さんもう顔なじみみたいな感じで
すごくアウェーだったの覚えてるんですけど、
ちょっとあの時は周りに人もいたので声出せなかったんですけど、
今回この場にお誘いいただいて話せてよかったです。
ありがとうございます。
あのPTXだっけ、コンパスだっけ、あのイベント自体はどこかで見かけてくれたんですか?
久貝 そうですね。エキスパート試験受かった時に、
ちょっと一人で結構嬉しくて、いろいろGoogleで調べてたんですけど、
その時にイベントがあるっていうのを見て、
そこで取り入れで参加させてもらったという形ですね。
じゃあ、当日見つけて当日フラリと来てくるなんてなった?
久貝 そうです。もう開始もしていて、途中からの参加になっちゃったんですけど。
すごい、それめちゃくちゃ嬉しいな。
久貝 本当ですか。よかったです。
だって、エキスとか見てる限りあんまりSNSとかも活動されてないみたいな。
久貝 そうなんですね。全然してなくて。
あの時、飯塚さんに普段エキスにいる方ですかって言われたので、
それをきっかけに始めてみようかなというところで始めてみました。
ありがとうございます。
ちなみにその5巻取るまでの道って、いつぐらいにアソシエイト合格されてって感じだったんですか?
アソシエイトに受かったのが2022年の10月、11月あたりですかね。
そこからアプリデザインスペシャリストのほうを2023年ぐらいに取って、
そこからカスタマイズスペシャリストを取ったのが今年の5月。
そこからエキスパート試験をダブルで受験するという、ちょっと急ピッチなんですけど。
ちょまど じゃあ、今年のこの数ヶ月でポンポンポンと最後3つを一気に。
そうですね。そうなります。
ちょまど ここ優秀。
とんでもないです。奇跡です。
ちょまど なんかホープが現れた感があってめっちゃ嬉しいんですけど。
行政書士からIT・kintoneの仕事へ
ちょまど じゃあ、早速なんですけども、キントーンとの今の関わり方とか、キントーンと触れ出したきっかけってどんな感じだったんですか。
キントーンに触れるきっかけっていうのが、今の会社に転職したのが2022年なんですけれども、自社でキントーンを使っていたっていうのもありますし、
あとは自分が入社するタイミングで、弊社の代表と仲のいい会社さんがあるんですけど、
こちらでキントーンを導入する案件があるっていうところで、自分もその案件に携わったという経緯ですね。
そこからアソシエイトを取ったりだとか、っていう感じですね。
ちょまど もともとは入社する前もキントーンは知ってはいた感じなんですか。
いや、全く知らなくてですね。入社する前は行政書士という仕事をしていて。
ちょまど ええ、修行の方なんですか。
はい、あんまり経験は長くないんですけど、行政書士をしていて、全く違うITに未経験で入ったところで、いきなりキントーンをやってほしいというところで。
ちょまど すげえ。ちょっと待って、もうね、そういう話大好きなんですよ。なんでそうなるんですか。そもそもなぜ修行を目指し、なぜ修行からITに行こうと思ったのかってちょっとお聞きしたいんですけど。
修行を目指したっていうのが、別に目指したというほどでもないんですけれども、大学が法学部でして、そこで法律系の資格って言うと、宅研とか行政書士の資格になるんですけど、大学の在学中に行政書士を取得
していて、流れで行政書士の仕事をやっていったという感じです。
なんでITに行こうと思ったかっていうと、行政書士の仕事をしているときに、自分が所属していた事務所が行政書士と司法書士のどちらの業務もしている事務所だったんですけど、司法書士事務所を使っている業務ソフト
があったんですね。
そこでいろいろわからないことがあった時とかに、システムの業者に問い合わせをして、リモートとかでサクサクと自分の問題を解決してくれたりするっていうのが、すごいかっこよく見えて、それでこういうシステムを開
発する会社に入ってみたいなというところで、今の会社に所属をしています。
おだしょー では、入られたのって司法書士とか法律に関わるITの会社さんなんですか?
おだしょー いや、全然違っていて、今、弊社の基本的な事業としてはSESの企業なんですけれども、自社税金等の構築とかもやっていて、なので、私業には全然今は関わりはないですね。
おだしょー SESどうですか?4年ぐらい経って、ご自身が目指してたようなかっこよさと、今の岡井さんの働き方って。
岡井 ちょっとまだまだたどり着けていないですね。もっといろいろできるようになって、かっこいい仕事をやりたいなと思っているというところです。
プラグイン開発とサイボウズベース出展
おだしょー ありがとうございます。とはいえ、たった4年で互換達成されて、いろいろご経験もあるからだと思うんですけども、普段どんなkintoneの業務改善とかアプリ構築とかされてたりするんですか?
岡井 普段はあんまり業務改善は今はしていなくて、プラグインの開発、テストとかですけど、今はその辺がメインになっています。
っていうのも、今年のサイボーズベースに弊社が初めて出展するんですけど、そこでプラグインを12個用意していって、それのテスト作業とかを一生懸命やっていたという形です。
おだしょー 会社名とかって言っちゃってもいい感じですか?
岡井 全然大丈夫。ICネットワークスという会社になります。
おだしょー 今、初め初出展ってことですよね。
岡井 そうです。
おだしょー 今、マップを見てるんですけど、サイボーズベース。
岡井 F-16になります。
おだしょー これ、すぐ配信したいな。F-16ですよ。F-16。菅井さんに会いに来てくださいよ。
岡井 ぜひ会いに来てほしいですね。いろんな方とお話。
おだしょー 高らかに認定バッジ5つつけてる男がいるはずなので。
おだしょー 今、見ました。入って、右側のほうですね。
岡井 そうですね。
おだしょー F-16。右側、近くに休憩スペースとか、クリアマスライダーとかがあるら辺に、菅井さんいらっしゃるようです。
岡井 います。
おだしょー ちなみに、プラグインはどういった芸当のプラグインが揃っているとか、会社としてこんなところ売りにしてんだよっていうのがあったりとかするんですか。
おだしょー 一番売りにしているのが、児童裁判のプラグインですかね。いろいろフィールドの値を裁判に組み込めたりだとか、順番を自由に入れ替えたりだとか、それって結構自由に聞く裁判形式で、裁判できる児童裁判
のプラグインになっています。
あとは、まだリリースは間に合うか微妙なところなんですけど、設計書の出力、kintoneの設計書ですね。そちらをAIで出力してもらって、Excelで出力するというプラグインなんですけど、結構いろんなところでkintoneな
アプリが作られてしまうと、管理が大変になっていくっていうのもあって、その辺は解決できればなと。
そういう企画自体も深井さんがされてるんですか。
企画は別のエンジニアと、あとは弊社の代表が基本的にやっています。
代表の方とかが、こんなのだったら便利じゃねえっていうのを、深井さんがゴリゴリ作られてるって感じなんですかね。
自分はゴリゴリ作ってなくてですね。自分の先輩エンジニアがすごいできる方がいるんですけど、その方がゴリゴリプラグインを作っていて、自分たちのテストが今間に合っていないっていう状態で、まだ後ろに20
個ぐらいプラグインが引かれているという状況で。
すごい。じゃあ、不買チェックは通ってから世に出るみたいな。
そうですね。
いやでも、書士さんとか、ヒットやられる方が出口を見てくれてるとめちゃくちゃ安心感ありますよね。会社とか。
そうかもしれないですね。ITっていうところで言うと、自分経験はまだ全然浅いんですけど、その辺の細かく見るっていうところでは活かせるのかもしれないですね。
いいですね。ご自身の中で、まだまだ科学校、当時憧れてたような感じではないなって言いつつ、自分の中でエンジニアというかIT業界の中で手応えであったりとか、成長したなって感じるような場面とかあったり
するんですか。
そうですね。だいたい基本的に指示が弊社の代表から降りてくるんですけれども、その指示に、抽象的な指示でもうまく答えられた時とか、それができるようになった時は成長してるのかなと思ったりもしますね。
だって最初入った時って、言葉も耳が追いつかないっていうか、何喋ってんのぐらいのところから始まるわけですよね、恐らく。
そうなんですよね。気軽に聞ける先輩っていうのも近くにいなかったので、ずっと一人で調べてきついなと思いながらやっていた記憶があります。
カスタマイズスペシャリストの勉強法
どうしてそこに絶え、そこまで資格10名、合格まで頑張ってこれたんですかね。
自分が去年の2025年の4月から2026年の4月まで育休を取っていて、その前はkintoneから離れて、SESの派遣要員として1年3ヶ月ぐらい別の現場に派遣されていたので、
今年の4月までちょっとkintoneについてはブランクが2年半弱ぐらいあったんですよね。そこから4月に復帰をしまして、1か月半ぐらいで4月に復帰をして、その時点で新しいkintoneの担当者が弊社に行ってですね、
その人がエキスパート試験を今年の夏両方受けるということで、深井さんも一緒に受けませんかっていうところで、自分も資格については一緒にその方と受験をしたということですね。
どんな、そのブランク開けでどんな勉強の仕方を、この間のポッドキャストの時にもお聞きしましたけど。
個人的にはカスタマイズスペシャリストを取るのが結構苦労しましたね。
kintoneって基本的にローコードツールじゃないですか。なのでコードって最悪書かなくてもいいというか、自分が携わった案件では基本的にコード書かなくて済むような、プラグインを使ったら大丈夫みたいな案件だった
ので、ほとんど書いたことがなかったんですけれども。
そこからkintoneのAPIの勉強とかいうのがとても大変だった記憶がありますね。テキストとかがカスタマイズスペシャリストはないので、そこが自分は苦労しました。
だって本当にプラグイン、プログラミングどころじゃなくて別業界から来られてるわけじゃないですか。それでちゃんとやれるってなんだろうな。学び方が上手いのか何なのか。暗記力が強いのか。
どうなんですかね。学び方はそんなに上手くないのかなって思った。でも記憶力もそんなに良くないかもしれないんですけど。なんでですかね。カスタマイズスペシャリストは60%ぴったりで良かったので、
本当にギリギリでした。
でもしっかり合格されてるわけだから。例えばちょっと一つずついくと、カスタマイズスペシャリストで何か受験しようとしてたりとか何回か落ちてる方向けに苦害理由でいいので、ちょっとアドバイスすると何かあ
ったりします。
カスタマイズスペシャリストか。自分も必死でやってたんですけど、とにかくデベロッパーネットワークにあるカスタマイズスペシャリストのロードマップみたいなものをひたすら繰り返す。繰り返して自分で書
いてみるっていうところが一番勉強になるんじゃないかなと思いますね。
書いて動かしてたんですか?
そうですね。そんなに頻繁には動かしてないですけど、どうしても理解の時間がかかってしまうところとかは動かすようにはしていましたね。
いいですね。ロードマップを、だから本当に何週もされたってことですか?何週か。
そうですね。合計だと5週ぐらいしたのかなと思います。
5週やって60%ギリギリっていう、それぐらい多分プログラミングとかにはちょっと弱いというか。
いやいやいや、でも1週して満足しちゃう系の私からしたら5週か。逆に言うとゼロからでも5週ぐらい徹底的にやれば60点に到達するぜって言ってくれてるってことですもんね。
そうです。多分大丈夫だと思います。苦手な自分で5週すれば大丈夫だったので、皆さんもっと少なくてもできると思います。
いいですね。ちょっと今、カスタマイズスペシャリストを受けようかと思っているそこのあなた。
はい。
いつからでしょうか。僕もちょっと前まではモチモチしてましたけども。でも嬉しいですね、そうやって。
でもよく5週もやり続けましたね。なんかそこって絶対受からなきゃとか、せっかくだからやろうとか、なんかそういう意欲的なものもあったんですか?
そうですね。試験に落ちるっていうのが本当に嫌いで。
おーかっこいい。嬉しいそうです。
全然かっこよくないですけど、なんか落ちると今までの努力がゼロか100かで合比で出されてしまうわけじゃないですか。
それで落ちたってなると自分はもうすごいメンタルに来るので、一回試験に申し込んでしまって、その日までに絶対合格できるように勉強していくぞみたいな感じでやってますね。
じゃあもういわゆるチャレンジ受験とか記念受験みたいな感覚は全くなく、エントリーした受験でもこうやって覚悟を決めて絶対落ちたくないっていう。
そうです。
おー素晴らしい。
エキスパート試験とKeystone理解
カスタマイズスペシャリストはいつでも受けられるじゃないですか。
そうですね。
その分ちょっとは良かったんですけど、エキスパート試験が半年に1回しかないので、これ落ちたらあと半年これやるのかと思って。
そうですよ。
もう必死にやりました、エキスパート試験のほう。
僕何回落ちてるか知ってます?
私は知らないです。
5回目でやっとうかったんです。
そうなんですね。
だから2年半、もう約3年。
大変でしたね。
結構心折れそうになりながら。
素晴らしいです。諦めなかったんですもんね。
でも、それぐらいの覚悟ってすごい大事ですよね。
もしかしたら勉強が嫌いなのかもしれないですね。逆に。
嫌いだから、嫌いがエネルギーでもそこまでやりきれるのはやっぱすごいですよね。
ありがとうございます。
エキスパートのところは、前回のポッドキャストもよかったら聞いていただけると、
岡井さんのコメントも拾ってるんですけども、やっぱりサインポストを徹底的にみたいなとこですかね。
そうですね。小論文パートのほうは、
サインポストを徹底的に読んで、徹底的にアウトプットしていくっていうのが大事だと思います。
ありがとうございます。やはりさっきだと、部分的にSESで現場に行かれてるとはいえ、
少しバックヤードってプラグインであったりとか、業務に携わることが少ない中で、
実体験があんまりない中で、あれをちゃんと体感として理解し、自分の言葉で返すって難易度が高いと思うんですけど、
よくそこに応用力を持っていかれましたよね。
そうですね。Keystoneはもしかしたらある程度理解できていたのかもしれないですね。
サインポストを自分の言葉で説明するっていうのがやっぱり難しくて、自分の言葉でっていうのが難しかったので、
サインポストの言葉を借りてそのまま書くみたいなことをしてましたね。
すげえな。なるほど。ありがとうございます。
kintoneのアクセス権と業務改善
その中で、Keystoneサインポストの中で、深井さんがここのステップとか、ここのパターンが好きとか大事と思っているところってあったりしますか。
そうですね。画面ありがとうございます。自分的にはステップゼロのKeystoneの概念理解が結構大切だと思ってて、
Keystoneって比較的簡単にアプリを作れると思うんですけど、最初は自分もそうだったんですけど、基本的なところで戸惑うこともあると思ってて、
基本が分かってないと構築しようとしても変的なものになってしまったりとかすると思うので、
Keystoneがどういうものなのかっていうところを基本を理解していれば、その後のアプリ作成だったりとか、業務改善がスムーズになっていくのかなと思うので、ステップゼロは大事かなと思っています。
逆にあれですね、Keystoneで、くがいさんがここ好きなんだよなっていうのって今あったりします?
例えば機能でもいいです。どんな機能がここ便利で好きなんだよなって。
そうですね。好きなところですか。基本機能で言うと、アクセス権とかのところ。そこは結構組み立て方によっていろんなことができたりするので、ちょっと面白かったりしますね。
例えば、アクセス権いろいろ設定できると思うんですけど、ユーザーごととか組織ごととか。
その設定する順番とかで、アクセス権が変わってきたりするじゃないですか。上に設定してあるほうが優先されるみたいな。そういったところでできるとかいうのは好きだったりします。
おだしょー なんかきっちりしてる、修行の方っぽい感じで。
本当ですか。関係ないですけどね。
おだしょー でも良くないですか。いろいろセキュリティとか、言われてるコンプライアンスだ、言われてる中、修行であるくがいが進めるアクセス権勉強会とかやったら、ちょっと聞きに来たくなると思うんですけど。
本当ですか。
おだしょー ちょっとこれ、会社であげといてくださいよ。こんなこと言われたんですけど、企画。
わかりました。人が集まるかわかんないですけど。
おだしょー いや、集まると思うんだけど。
本当ですか。
おだしょー 行政書士くがいのでやったら。
ぜひ検討しておきます。
おだしょー やっぱりね、いろんなものって見ちゃいけない人に見られてたりとか、そういうものであったりってあるじゃないですか。
そうですね。
おだしょー 設定できるのはわかってるけど、レコード単位で見せなかったりとか、フィールド単位で見せなかったりって、あんまりしないと思うんですよね。アプリ単位ぐらいはやったとしても。
でもこういうのって改めて、kintoneの魅力として大事だよねっていうのを発信してもらうのってとても大事だと思うし。
おだしょー はい、前向きに検討しようかなと思います。
お願いします。めちゃくちゃ宣伝しますから。
おだしょー ありがとうございます。
よし、一個セミナーの企画していきました。
おだしょー 頑張ります。
そうやって考えると、異業種の方がkintone界隈に来てくれて、そこに感じる魅力って、作り手じゃなくて、よりお客さんとか情報、実の業務の情報に触れ続けている。だからこそ気に感じられるものってありそうです
よね。
おだしょー そうですね、あるかもしれないですね。kintoneやってる人で、資料に詳しいという人もあんまりいないかなと思うので、その辺はいいのかもしれないですね。
そのkintone界隈の中で、資料の方と出会ったりとか、そういう資料のコミュニティに触れたりとかっていうのはあんまりないんですか?
おだしょー 全く今のところないですね。
マジですか。
おだしょー そもそもコミュニティに全然参加していない人なので。
じゃあちょっと、少し僕がアンテナ張っておきますので、繋げますから。
おだしょー ありがとうございます。
おだしょー よかったら、DAZEの1日目にハブでイベントをやりますので、駅前のハブで2次会タイムにですね、19時以降に実はワンコイン500円で3時間飲み放題っていうめちゃくちゃなイベントを各社スポン
サーを集めてですね。
おだしょー もうサイボーズDAZEに関わる人限定で貸し切ろうとしてるんですよ。
そうなんですね。
おだしょー ちょっと3時間いろとは言えないので、ちょっと来てメッセージたくさん持ってきていただければ、いろんな人とおつなぎしますので。
本当ですか。
おだしょー はい。
ありがとうございます。でも、自分イチャリバナイトに申し込んでいて。
おだしょー 大丈夫です。それ終わった後です。終わった後。
本当ですか。じゃあ全然いけると思うので。
おだしょー 各種大手イベントの時間帯を我々も一応気にしてですね。
そうなんですね。
おだしょー なので一時会が終わって帰ろうからもう一杯飲もうかなぐらいな感じの細目なんですけど。
21時から閉店までっていう時間帯にちょっとでも顔出してくださいっていう時間帯なので。
はい。分かりました。ぜひ。
おだしょー ちょっと後でURLもお送りします。
ありがとうございます。
おだしょー 会社の皆さんとかも連れてきていただければ嬉しいですし、これを聞いてる方も。
おだしょー 須貝さんに会えますよ。ご家族の須貝さんに会えるので。
ぜひいろんな人と。
おだしょー 聞いていただければと思います。
ちなみにうちの同僚も今回ダブル条件して合格してるので、ちょっと引っ張ってきます。
おだしょー ありがとうございます。
どうにか。
おだしょー 僕おすすめなのは、せっかく認定資格ブースでバッジもらいに行きますよね。
はい。行くつもりです。
おだしょー なので、今合格されている3つのバッジを、もしかしたら今2つなのかな?カスタマイズも。
キントンハイブでもらったので。
おだしょー 本当ですか。3つをぜひ持ってきてもらって、5個揃っているのを見せるっていうのはね、やっぱりそのショット。
おだしょー 僕も写真撮りたいのでよかった。五感福害の証明するために5つ揃うと思ってきてください。
行かれまして持ってきます。
おだしょー よし、すごいな。徐々に五感王が増えて、面白い仲間ができて嬉しいです。
kintoneが生む人とのつながり
いいですね、こういうの。
おだしょー 後半になってきたので、ちょっとまた抽象的な質問になるんですけども。
あなたにとってのキントンはキントン。福害さんにとってっておくと、どんな答えになったりしますか。
キントンとはみたいなイメージでいいですかね。
おだしょー そうですね。
わかりました。自分にとってのキントンは、人とのつながりを生んでくれるものかな、という思ってますね。
最初は単に業務アプリとかを作るためのツールっていう認識だったんですけど、
キントンを勉強して、少しですけど発信するようになって、こうやって飯塚さんのポッドキャストにも呼んでいただいて、
もちろん業務改造のツールではあるんですけど、自分にとってはそれ以上に人とのつながりを広げてくれる存在になってくれているのかなって今思ってます。
おだしょー めちゃくちゃ嬉しいです。僕はもうとにかくつながりというのを大事にしていて、
このサブタイトルでも学びとつながりとってずっと言ってるので、こうやってつながりを大事にしてくれる福害さんと出会えたの嬉しいな。
本当に。飯塚さんが自分の初めてのツイートをリツイートしてくださったりとか、
それでいろいろ知っていただけてると思うので、本当に感謝してます。
おだしょー 嬉しいです。でも本当に2つ合格して、勉強いっぱいして合格して、
よしっていうので見つけてダイブしてくれた福害さんがいたからこの場があるわけなので、嬉しすぎるな。
こちらも嬉しいです。
イベント参加とAI時代のチームワーク
おだしょー ちょっとこれはあれですね。会って熱い握手をするのが楽しみになってます。
おだしょー よろしくお願いします。
飯塚さんもデイズにはいらっしゃるんですかね。
おだしょー もちろん行きます。
どこに行けば会えますか。
おだしょー 私はいろんな立場で今回うろちろしようかなと思っていて、
1つは僕も会社員の立場がありまして、会社員の立場ですとAJSっていう会社でブース出展をするので、
T-66、左側のほうでしたね。
ちょっと遠目かもしれないですね。
おだしょー そうですね。
絶対行きます。
おだしょー 反対側のとこですね。
おだしょー あとはもう1つはブース対応で忙しいかもしれないですけども、
2日目の最後のほうのセッションで、実は青野社長と対談セッションがありますので、
ぜひ皆さん、私の大好きなチームワークと、さらに今僕の売りにしようとしているAIの掛け合わせで、
AI時代のチームワークっていうののテーマでおしゃべりさせてもらうので、
よかったらぜひ遊びに来てください。
自分それだけ申し込みました。
おだしょー 嬉しい。
それだけ知ってたので。
おだしょー めちゃくちゃ嬉しい。
ちょっと応援に来てください。
時間があれば参加していただきます。
おだしょー ガチガチに緊張してる。
本当です。緊張するんですね。
おだしょー しますよ。さすがに。さすがにしますよ。
そうなんですね。これだけいろんな方と話してるから。
おだしょー いえいえいえ。
全然慣れてるのかなと思ってました。
おだしょー 確かにあんな大きいステージでおしゃべりしたことは僕はないので。
そうなんですね。緊張ですね。
おだしょー ちょっと応援に来てください。
ぜひ。
おだしょー エネルギーに変えるので。
ぜひ行かせていただきます。
おだしょー ありがとうございます。
受験者へのメッセージと活動の意味
ではちょっと改めてですけども、これを聞いている皆さん、これからエキスパート受験、もしくは今回悔しい思いをしたけども再受験しようとしている方に向けて、
さんにメッセージをいただければと思うんですけども、いかがでしょうか。
エキスパート試験、自分の同僚と一緒に勉強とかをしたので、
結構比較的一人でやるよりは全然やりやすかったんですけど、一人で受験する方とか結構大変だと思うので、
ぜひ自分でもいいですし、キントン界隈の人、優しい方多いと思うので、自分には何でも聞いていただけたらなと思います。
はい、そんなところですかね。
おだしょー ありがとうございます。
そして、久外さん経由でまた新しいエキスパートが生まれて、実は久外さんのあの一言で合格したんですよっていうポッドキャスト出演者が近々出てきたら嬉しいですよね。
久外 めちゃくちゃ嬉しいですね。
おだしょー まさにつなぎですよね。
久外 ほんとですね。
おだしょー ありがとうございます。今日はちょっと夜遅い時間にお時間いただきありがとうございました。
久外 こちらこそ逆に、すいません。逆質問とかっていいんですか?
おだしょー そうですね。
久外 飯塚さんって結構キントン歴も長いと思うんですけど、エヴァンジェリストも結構活動してるかなと思うので、エヴァンジェリストをやっててよかったなというか、嬉しかったこととかって何かありますか?
おだしょー ありがとうございます。結構僕の身近にエヴァンジェリストな人って長いからこそたくさんいたんですよね。僕からしてもその憧れの人たちだったんですよ、キントン界隈で。そこにエヴァンジェリストと
して仲間入りするときに最初僕躊躇してたんですよね。
おだしょー そうなんですね。
久外 だからあんな、ちょっとめちゃくちゃ仲いいけども尊敬するような人たちと肩を並べるっていうことに躊躇していたんですけども、でも本当に今日たまたまだけ久外さんが言ったように、人と人の間をつなぐっていう
ところっていうのは僕だからできるっていうところはあるかなって思ってるので、そこにこだわってやらせてもらってるっていうのが一つ。
おだしょー うれしいのはやっぱりずっともう3年ぐらいこのポッドキャストやらせてもらってるんですけど、エキスパート試験を受けるモチベーションの一つにこのポッドキャストに出たかったって言ってくれる人がいる
ので、そこはめちゃくちゃ嬉しいですね。
おだしょー 確かに嬉しいですね。
おだしょー あともう一つが、このエキスパート、この学びとつながりとkintoneって二段階構成になっていて、合格されたらまず今回のような形でご依頼させてもらって出てもらうんですよ。
おだしょー もう一つ、エキスパートとエキスパートのおしゃべり会が別軸で動いていて、いいとも方式って言ってるんですけど、この人がしゃべりたい人を選ぶみたいな形をやっていて、以前からXで見ていたんです
けど、いつかおしゃべりしたいと思ってたんですっていう、またそこのね、この場があるからつながるっていうのがあるので、なんかそこが二段階で嬉しいなって思います。
おだしょー そうなんですね。いいですね、そういうの。
おだしょー そう、だからポッドキャストで出てつながって、その半年後Daysでやっと会えましたっていう感じで一緒に写真を撮ってるとか見るとめちゃくちゃ嬉しいみたいな感じです。
おだしょー 確かに嬉しいですね。ありがとうございます、急に。
おだしょー なので、熊井さんが今ね、そのつながりが嬉しいっていうのを含めて、僕はその先でつながりを作って、その人たちがさらにわちゃわちゃつながるっていうのは楽しく、ここは僕はいる意味があるのかな
っていうのも含めて活動させてもらっております。
おだしょー なるほど、ありがとうございます。勉強になります。
おだしょー ありがとうございます。なので、熊井さんもね、その学びとつながりのまさに人なので、ぜひいろんなとこ発信して、いつかこっち側にね、エヴァンデリストみたいなのをご興味あれば目指していただいて、一
緒に活動してもらえると嬉しいです。
おだしょー はい、ありがとうございます。
おだしょー はい、ではちょっとね、もう今日実は11月5日ということで、Daysまでもカウントダウン始まってるんですけど、またね、1週間後に熊井さんに会えるのをマジで期待してるんで、また会いましょう。
熊井 はい、自分も楽しみにしてます。お願いします。
おだしょー はい、ありがとうございました。ということで、今回のゲストは熊井健太さんでした。ありがとうございました。
熊井 ありがとうございました。
38:25

コメント

スクロール