ついに、ついに出ていただきました。
いや、いつお声かかるのかなっていうのを、あの草場のおかげからちょっと。
いやいや、忘れるわけじゃないんですけど。
いやいやいや、あの、忘れるっていう。 短すぎて、声かけるタイミングはね、なかなかなかったですけど。
いや、飯塚さんから見て、だから価値が低いんだろうなっていうところで。
そんな、そんな失礼な見方してないですよ。
怖いですもん、飯塚さんの観察眼みたいなところが。
いやいや、やめて、やめて。
なんか目を細めながら、なんかその奥にキラーンとしてるようなところが。
そんなことない、そんなことない。
いつも笑顔で、その笑顔の裏ってなんなんだろうなみたいなところの。
すげー、すげー悪いやつみたいじゃないか。
いやいやいや、逆に絵はなんですかね。
あの人間の大きさというか、それにいつも圧倒されてる感じですよ。
いや僕だってね、なんだかんだ大野さんと長い付き合いですからね、これね。
最初に会ったのを覚えてますか?
多分某年会だと思う。
でしょ?そうですよね。
はい。
僕もピンポイントでそこだよなって覚えてるってことはあってるんだ。
まだ、なんだろう、転職するしないみたいなところを自分の中で持ってて、
界隈の人にはそんな話もしててっていう時に、
なんか、もっと稼がないとダメだよみたいな、なんか背中をパーン、パーン、パーンって叩かれた記憶です。
そんなそんな、お金、お金メインで言ったの。
でもあれですよね、日本橋の、だからね皆さんもよく聞かれてるでしょうけど、
サイボーズさんの会議室ですよね、多分ね。
えっと、バルの奥側のところを多分松井さんが取っておいてくれて、だからコロナ前だと思うんですよね。
そう、金月松井さんがね、声かけてくれた某年会で。
で、そこから定期的にね、いろんな会場でお会いするみたいな。
まあ、もう、飯塚さんがいろんなところに顔出してるんで、
たまたまお会いできて、まあ光栄だなっていう、そんな感じですよね。
俺、半分大野さんそういうのね、いじりって言うんですよ。
いやいや、そんなことないです。
いつもいじられてるのは自分の方ですから。
そうね。
いやーでも、それでね、当時はだってその1企業の人でしたもんね。
そうですね、その頃はまだ、はい、普通にサラリーマンというか会社員というかでしたね。
どうでしたか?最終的に転職を決断するタイミングとかね、今これ聞いてる方たちも、
なんかモソモソしている人もいれば、転職したての人もいたりとか、
いるかなと思うんですけど、もう長いですよね、ムーブドさんに入られて。
何年?3年?4年ですかね、転職したてになって。
なんか決断する、最終的に決断するきっかけになったこととか。
ムーブドの記事でも書かせてはいただいてるんですけど、
家の事情みたいなところが大きいかなっていうところはありますね。
自分自身周りからも言われてるようにネガティブな考え方っていうところがあって、
なかなかサラリーマンっていう枠組みの中から出るみたいな勇気がなかったんですけど、
逆に家の事情というか、そういう母親の環境の影響で、
そういった殻を破らないとそれが達成できないなっていう状況に置かれたので、
っていうのが環境に助けられたかなっていうところは大きいですかね。
でもそこって、なんか、なりたくてもなれるわけじゃないと思っていて、
なんかこういう経験が持ってたから入れたんだよとか、
別に転職基準じゃないけど、今生きてるなみたいなところもあったりしますか。
そういうことからすると、いつもアンテナは張ってたかもしれないですよね。
そういったところでキャッチアップできた円を繋げたっていうことが一つあるのかもしれないのと、
よく話をしていって言われたりするのが、
金トーンで転職ってなかなか、まあ今もそうなのかもしれないですけど、
意外と単に職案の求人でとかで出てくるような要望っていうほどまでには広がってないのかなっていうところもあったりはして、
そういった時に逆に言えば、サイボーズ・ディーズはもう金トーンをやってる会社さんが集まる場だからと思って、
いろいろ声がけしてみたりっていうところの積極性は持ってたかもしれないですよね。
なんか急にガツガツっていうわけでもないけど、どっかのタイミングで移りたいんですよねってずっと大野さん何年も言葉にはされてましたもんね。
そうですね。
そういう意味だと大野さん自身がいよいよっていうのもあったけど、
入ったタイミングだったりとかムーブドさんの受け入れる時期とかね、欲しいものとかも縁とかタイミングがあったのかもしれないですよね。
コロナでとか、もともとの事業の方でもいろいろ苦しい部分もあったりとかはしていたので、
事業会社の方でっていうところも、話をしやすかったかなっていうところはあったりはします。
本当に環境に助けられたと自分では思ってはいます。
会社員時代のこんな経験が生きてるなっていう。
もともと社会人になって最初の時って会計事務所だったんですよ。
おーそうなんだ。それ初めて聞いた気がする。そうなんだ。
学歴としては本当に高卒なんで、周りも結構大学に行くような新学校というかそういったところに行ってたんで、周りを見てるとみんな普通に大学入ってたんですけど、
自分勉強ができなかったというか勉強が苦手だったので、あんまり自分の思った通りの結果を得られなくて、
なので働かなきゃっていう時に、ちょっと募金をやってみるかっていうところで。
当時でいうところの職業訓練区で募金を勉強して、雇用保険とかもらってる人に関してはお金をもらいながら勉強できる場所っていうところを使って、
自分はまだ働いたことがなかったので、そのまま普通に勉強をして、日小の2級かなまでを取らせてもらって、会計事務所に入ったんですよね。
高卒でいきなり職業訓練校に入られたってことですか?
なので大学浪人してました。
バイトしたりとかして、フリーターみたいなことを数年やって、ここからどうしようみたいなところもあったんですけど。
それで、その後で全職というかに入ってはいたので、逆には会計事務所だと結構きっちりした方とか、
お客さんで会う社長さんとか経理の窓口の担当の方とかが仕事相手とかだったので、
社会人になってから結構カチッとした人間関係の中というか、そういった中で生活してきたんですけど、
全職20数年いたんですけど、その中だと結構アルバイトから年配の方からいろんな人に会うんですよね。
で、いろんな考え方を持ってて、ややもするとちょっと一線超えちゃうような、
そんな事例とかとも目の当たりするような、いろんな本当に人がいるっていうところを通ってきたので、
いろいろなことを深く受け止めすぎないというか、いろんなことを理解しやすいというか、そんな形で、
物の良し悪しみたいなものがわかる良い環境だったんじゃないかなっていうふうに思いますね。
おーすごい。
それ最初の会計事務所の時、大野さん自身もいろんな、本当に10代20代ぐらいで入られたわけですよね。
はいはい。
その時にクライアントさんの社長さんとかとコミュニケーション取る機会も多かったってことですか?
ただそれっていうのは資料のやり取りとか、決まったやり取りと、
あとは事務所で税理士の先生がいるので、先生がやっぱり社長さんと話してる間に資料整理を横で終えておいたりとか、そんな形ではあったんですけど。
その時代に、その丁寧な大野誠っていうのが育っているわけなんですね。
どうなんですかね。
いや学生時代からつまらない男だったと思いますよ。
そうすぐに。
鼻の前。
ネガティブと、じゃなくてね、偏拒すぎるの。ネガティブじゃない。
ネガティブじゃない。
だからその差、その差って僕はその差になっちゃいますけど。
だから嫌な気にさせないじゃないですか、相手を。
嫌な気分にさせないっていうか。
どうですかね。
だから、もっと自信持ってよとかいろんな人に言われるかもしれないけど、
なんかムカつくんだよとか、なんか怒らせるとかいきなり怒らせるタイプでは絶対ないじゃないですか。
そこら辺、多少の一般常識を持ってるっていうことじゃないですか。
そうですよね。
いやだからその大野さんが言う多少っていうのが本当に聞いている場所の育っている普通っていうのだから多分水準が高いんだと思うんですよね、ベースが。
自分にとっての普通と言えば普通ですからね、そう言ってもらえるんだったらまあいいことなのかなと思いますね。
それがあった上で全職のいろんな人がいて、まあ言ってみればいろんな人いるよねっていうのを受け入れられるようになったってことですよね。
そうですね。なので自分自身も結構いろいろやってたと思いますね。
ガソリンの無駄遣いというか、車でなんか世の山で駆けて行ったりとか。
ゆっくり話なのかわからんけど。
まあでもそうよね、とりあえずそうよね。
だからそういうところの経験をさせてもらえたのはすごいありがたい環境だったかなと思いますね。
すごいね。
でも、
それってその後どういった人とかとね、何をするって言ってもそのコミュニケーションのベースがそこの2つの会社さんで成立したっていうことか、土台ができたって感じですよね。
まあ接客業っていうところもあったかもしれないですね。
コンビニの店長してる時とか、アルバイトとかから、子供相手苦手ですよねとか、そんなツッコミ受けるような店長だったんですよ。
逆に言えば、あの、あれ娘さん2人いますよねっていうのが30代ぐらいの頃にバイトから言われたりとかして、まだ結婚はしてないんだけどみたいな話だったりとか。
キャラクターが。
そんないろんな面を作っていけたのかなっていうような感じではありますよね。
今も生きてるんですかね。
今言われるとそう、本当にそうよね。
そろそろお孫さんいるんですか?って将来に言われると。
そうですね。
本当に髪も白が増えてきましたし。
多分同年代だったら普通に黒く染めといてっていう形で社会人やってないといけないんだと思うんですけど。
いや、あれですかね。今、例えば転職、kintone転職をしようとしてまだ今の会社にいようかなって迷ってる人がいたら、今の会社を使ってでもいろんな人と出会いなよみたいな感じですかね。
大野さん。
あまり転職をお勧めはしないですよね。
いろんな話を聞いてると、kintoneを使ってその会社さんの中でいろいろと動かれてる人って、やっぱりカフェとかで会っても生き生きしてるように見えるんですよね。
会社にも認められて、ご自身のやりたいこともやられてっていうような、その中でお給料ももらえてっていう環境だと思うんで。
本人がやりたいってことでなければ、無理に考えなくてもいいんじゃないかなと思うんですよね。
もっとやりたいってなってきた時に考えればいいだけで、いろんな興味とかがある中であればいいと思いますけどね。
だから自分の方で積極的に転職しましょうっていう話は全くできない気がしますね。
下手したらkintone自体どうなるかわかんないですし。
そうねって言いづらいことをあなたは言うけど。
可能性としてはね、遠い未来で言ったらkintone一本なのかまた二股三股で分かれるだろうし。
サイボースさんの中で言うと今7個8個っていうプロダクトが90個ってなった時にサイクルも出てくるだろうから。
そこはあるかな。
じゃあちょっと話進めて。
普段どんなkintoneを作っているの?
作られているというよりどんなkintoneとの触れ合い方っていうところで講師業をされているっていうことでしたけど。
どうでした?もともと転職でいろんな自社のkintoneされているところから教える立場になった時の難しさとかもしくは楽しさみたいなところって面白さどんなところに感じられていますか?
やっぱりなんかダメなところを走ってきてたかなっていうところはありますよね。
kintoneを知っているのがまあ自分だけっていう環境ではあったのでちゃんと何か社会社の中にチームというかまあ部署とかそう言ったので組織の中ではあるわけなんですけど。
そうではなくてきちんと業務改善を回していくチームっていう形で自分の知識とかもちゃんと広げていくみたいな意識をちゃんと持って対応してたらまた違う結果があったかなっていうのは改めて思うところではありますね。
これを聞いている方向けに。
その前職、今前職の話はされてたってことですよね。
はい。
小野さん自身。
そうですね。
小野さんが辞めるときのkintoneの状況ってどうなってたのかって。
kintoneは辞めましたね。
カスタマインと、なんだっけな。カスタマイン、クルーデーター、クルーシート、ホームブリッジ、警備員はか。
そんなあたりの連携サービスを使っていろいろやってはいたんですけど、kintoneとともに一気に辞めてっていうような流れではありますね。
その時にもし今おっしゃってたようなチーム作りみたいなことをしてたら変わってたのかなって今は思われますか。
そうですね。というのはコミュニティの中での話だったり、それこそ最近のハイブとかでもそうですけど。
社内展開っていうのが結構ハイブの中でもなので、kintoneのアプリの設定がこうだからっていう話題よりはどう広げていくか。
失敗してもどう立ち直ったかみたいな話とかが多かったりっていうところ。
それを講師の立場とか伴奏サポートの立場としてお伝えしていく中で、
過去の自分がいたらそれに対して同じことを言わないといけないんだろうなみたいな感じで話はしてますよね。
でもそれって大野さん自身が当時こういうのを学んでおきたかったなとか、
今言ってくれたようにkintoneの作るための知識だけじゃなくて違うところもねっていうのを知っていれば体感できればよかったと思っているから、
そのメッセージがより響きそうな感じがしますよね。
そうですね。ただ本当に会社の中にいるとなかなか気づけないかなっていうのは、
ハイブとかでもありますけど、フードを買いましたとかっていうところ。
今自社のフードがどういう位置にあるのかって逆に中にいると見えない気がしていて、
逆にそれこそコミュニティだったり、自分自身もkintoneカフェとかに参加はしてはいたんですけど、
そこまで意識はできてなかったから。
会社を変えてやろうじゃないですけど、自分自身が変わってそれに合わせて会社が変わってくれればなみたいな方向性にはなかなかたどり着けなかったですかね。
面白いですね。自社のフードがどういう状態であるのかって気づかないって言われてみればそうですよね。
これ気づくのってkintoneハイブとかああいうストーリーを見るから気づけんのか。
コミュニティでもいろんな、言ってみたらキラキラしてるような人が多く見えちゃうって言われている中で、
そこにフードの違いって感じるポイントってあったりするんですかね。
例えばkintoneで言えば、同じアプリ、案件管理のアプリとかって作るにしても、
どこのフィールドが重要なんだとか、必須で入れさせたいんだとかっていうのの意識ってなんか違うかなと思っていて、
逆には最初ってそんなに必須のフィールドって増やさないほうが後々いいっていうのは経験上はわかってるんですけど、
作っていくとどうしてもここ入れてもらいたいからで、必須とかを増やさなきゃいけない。
だからユーザー、他の社員さんと管理者の側での信頼関係があまりなくてもトップダウンで仕事が流れてるとか、
そういった会社の環境によってもアプリって全然変わってくるような気がしていて、
だからそういったところにうっすらとでも課題感というか、そういうのを持ってると気づける部分があるのかなっていう。
あ、違うんだねっていうところで終わっちゃうと、もっとその先に価値があるような気はしてたりとか、そんなところはあったりはしますよね。
だから制度とかルールとか仕組みで強制的にやるだけじゃなくて、最終的には人が入れてくれるとか、もっと言うと必須入力で、
だけども次の工程の人のためにこれを伝えとけば便利だろうなっていうのが入ってるかいなかってもう人ですもんね。
そうですね。
例えば引き継ぎ欄とかね、店舗とかだったら前日あったことの引き継ぎ欄みたいなのが普通にあるかもしれないけども、
めんどくさいから入れないなのか、カラスがよく昨日は来てたよみたいなことを言ってあげるだけでゴミの置き場を気にしてあげるみたいなね。
あ、でもそこに必須にするかどうかの違いにも現れるって面白いですね。
ちょっとだけですよね。
そういうことか、なので本当に気づけるかどうか気づき終えられるか。
そのきっかけに自分なんかの話とかそういうのがなっていれば、お客さんのきっかけになっていればありがたいなとは思います。
あれか、パッと見同じ業務の同じような、もしかしたらカチッとしたパッケージ製品だったら同じ仕組みを使っている状況かもしれないけど、
ちょっとしたとこで会社同士の本当に入っているデータとかちょっとした設定を見ると、
このフードによってだいぶ違うよみたいなことが大脳不死だと現れるんだろうと。
そうですね。文字列を複数行にするのか、リッチテキストにするのか、そういったところの考え方。
あとになって書き出しの時に困る、困らないとか、そこがポイントになるかどうかとか、そんな感じですかね。
面白いな。
でも実際そういうことを教えて、教えられるようになって受講生の方の反応とか、そういうところを教える難しさも感じているとは思うんですけど、
河野さん自身で面白みみたいなやりがいみたいに感じられ始めていますか。
一応対面は本当に緊張はするんですけど、面白かったりはしますね。
ちゃんと自分のようなものでもある程度反応とかを確認をしながら進めることができる。
どうしてもオンラインになると画面オフとかにされると。
朝10時から夕方の5時までずっと黒い画面に対して一人語りをずっとしていくだけになるので、ちゃんと伝わっているかどうかっていうのが自信がないんですけど。
ところとかを普通にできるようにはなってきましたかね。
やっぱりリアクションを感じるのが面白くなった。
そうですね。その場で答えられなくてっていうこともやっぱりあったりはしますけど、
そういったことも含めてちゃんと反応があるとやっぱり嬉しいというか、話したことが伝わっているっていうところがありがたいです。
基本はその講師の役割がメインなんですか。
今、話し方ってポロリと出ましたけど、話し方とかもやっぱりムーブドさんだと、講師の中でもトレーニングしたりとか大野さんの中で心がけていることとか。
一応ムーブド自体がプレゼンをメインというかに出る元になった会社であるので、渋谷さん自身がそういったのを広げていきたいっていうところで始めた会社なので、
一番最初はそうですね、結構いろいろ厳しいことを言われて、この前もちょっと厳しいことを指摘いただきましたね。
他の講師の方はそこまでだと思うんですけど、自分の場合だとそんなに講師業っていうことをやってきてないので、そういったところでムーブドのメンバーとしての底上げといいますか。
そういうところはいろいろ教えていただいているところが大きいですよね。
社内でも講師をしてフィードバックをもらえるみたいな仕組みができている。自然となのかもしれないですけど。
一番ちょっとタイミングがあればっていうようなところで、みんなメンバー個々にそれぞれ忙しくはしちゃっているので、全員がテレワークみたいな形で別々の場所で働いているような環境ではあるので、自分の場合は何度かそういう機会があった。
ただ一応講師合宿みたいなのがあって、他の方に立つ前の時にそれがあった時はとてもひどかったですね。
その前にも一回プレゼンのトレーニングみたいなのを受けていたんですけど、全然活かせずにみたいなところからのスタートでしたね。
今こうして話している中でも気にしているのはフィラーの部分。
どうしても何を話そうって考えちゃうことが多くて、そうするとえーっととかはーとか無言の時間だったりとかっていうのができちゃうので、
それがまあよろしくないということで、それを避けるためにはどうするみたいなところで、逆に何かとりあえず発しておいて、そういうフィラーじゃない言葉を出しておいてつなぐのかとか、
そういったところを教わりはするんですけど、
おーすごい、すごい僕は勉強になる。
これを聞き直していると、お前そんなこと言ったって出てんじゃねーかっていう気持ちになるんですけど。
えーっとって何回言ったか。
言ったーって。
こういうことか。
じゃあ、なんか考えるタイミングも違う言葉で時間を稼ぐじゃないんですけど。
そういった手法もあったりっていうところで、いくつかプレゼンの講習の中でも提案は講師の方がされていて、
そのうちのいくつか自分にできそうなものっていうのをちょっと実践してみようかなーって意識があったりはするんですけど、
kintoneな話とか一生懸命考えてると、やっちゃった。
でもやっちゃったってね、その指摘をいただくタイミングだけじゃなくて、大野さん自身もあって気づけるってことですよね。
全部じゃないかもしれないけど。
まあそうですね。
教わってきたからこそそういった部分もあります。
これだけ染み付くってことですよね。すごいですよね。
何でもバカ図だよみたいに言われちゃえば多分それまでな感じではありますかね。
だから本当は本当のところであればLTとかそういったのもどんどん積極的にやるべきなんだろうなっていうところもありますよね。
発信しないとっていう。
だから今の話聞いてるとね、謙虚すぎる大野さんだからこそ伝えられたりとかいろんな人に勇気を与えられることも多そうですよね。
例えば僕も3年前さ、5年前はさ、とかそこまで調べるの苦手だったんだけど今は行使してちょっと持ち帰ってもらってるんだよみたいなことは実際事実として言えるわけじゃないですか。
はい、そうですよね。
一応テキストくらいにだとテキストがあるので、それに沿った内容っていうのはまず大前提としてお話しするっていうところはあったりはするので。
最低限の部分はブレることなく進めてはいけると思うんですけど、そういったのをプラスアルファーが受け取ってもらえたら嬉しいかなっていうところですよ。
kintone認定資格のエキスパート資格、
改善マネジメントエキスパートの方ですよね。
はい、は持ってます。
持たれてるからっていうところでなんですが、
それを取得するにはとても大事であるkintoneサインポスト。
もしかしたら講師として講座の中でもお伝えすることはあるのかなって気持ちなくはないんですけども。
一応参考程度ですかね。
もう本当に使い方の方に特化してるところですね、研修の部分に関しては。
大野さん自身が講師役としてだけではなくてもいいんですけども、
kintoneに触れ続けてる中でやっぱり大事だよねって思われてるステップとかだったりしますか。
自分の失敗の部分もあるので、ステップ1ですかね。
ステップ1、目的設定。
そうですね。
その心は。
もうすぐに作れてしまうので。
やるのするとkintoneを導入することが目的に置き換わってしまう。
そうじゃなくて、ちゃんと業務の付加価値であったりっていうところを
何のために作るのか、誰が困ってるのか、どこがモトルネックになってるのかっていうことを
ちゃんと考えた上でkintoneに作るといいよねって思いますね。
自分自身がどうしてもkintoneのアプリありきみたいなところであって、
それだったら業務は別にExcelで十分じゃないとか、共有しないからとか、
そういったところも含めて目的設定っていうところを踏み間違えないようにしておくことが本当に根本にあるかなっていう。
やっぱり動き出すと見失いますもんね。
そうですね。
今お仕事されてる中で目的設定とかしっかり言語化、見える化してから進めるような場面もあるんですか?
もしかしたらkintoneアプリだけじゃないかもしれないですね。
お客さんのほうはやっぱり業務のプロではあるので、業務については教えていただかないとならないので、
そういった中で確認をしていくっていうところはちょっと意識してるところですかね。
少なくとも知らない立場で大野さん自身が何のためにやるんですかっていうのを理解できるぐらいまで聞くっていう感じなんですかね。
ちょっとその案件に関われる時間とかそういったところの制約によってはシンプルにkintoneでこうしたいんだけどって言われたらこの機能使ってこうでっていう説明をする案件もあったりはするんですけど、
そうではなくてちゃんと伴奏支援としてっていうような形でっていう時には意識するようにはしてますね。
その時に聞くときの問いかけの言葉とか定番の言葉とかどういう聞き方をするのかな。
例えば僕はべけべけっていうエクセルをまずはkintoneしたいんですよねっていうようなことを言った時に目的設定を大野さんが理解するためにどういう質問をしたりしてるのか。
まず何に使ってるかですよね。業務の中で。
その中でフィールドとかの選定なのかもしれないですけど、いりますかいりませんかっていうことですよね。
他の一人でやる業務なのかそれとも他の方と一緒に共有が必要な業務なのかっていうところとかをそういった質問というか確認を積み重ねていって、
目的ってこう考えてるんですかねっていうようなここを見えてくるとわかりやすくなりますよねっていうところに持っていければ成功かなというような感じですね。
その時何か絵に描いたりしてるんですか。例えば業務の流れとか業務の流れをつかむみたいな話とかね。
逆にお客さんの方でそれを準備されてる場合もあったりしますね。
あまり高い費用で受けてるっていうところではないので、もともとはムーブドの側から資料を提供してっていう仕事のスタンスではなかったので、
あまり作るっていうところを意識はしてないんですけど、今後ってなるとちょっとまた変わってくるかなっていうところはありますね。
AIだなんだっていうところで、時間をかけずに対応できるものっていうのが多分増えてくるので。
少なくとも大野さんが聞いて、大野さんの頭の中で困ってる様子とか使ってる人が思い浮かべられるぐらいなところまで聞いてるみたいな感じなんですかね。
そうですね。最初はそこまでいけなかったですけどね。やっぱり担当の人が目の前にいて、その人に対して質問するみたいな形ですよね。
ヒントファイブとかでもよくありますけど、現場の声を聞くじゃないですけど、実際に使う人はどうですかねっていうところだったりとかっていうところまで確認ができてなかったかもしれないですね。関わった最初のことっていうのは。
いい時間になってきたでしょ?
そうですね。さすが飯塚さんですよ。
さすがじゃないよ。そんな喋れないですよ。
そんな喋れないですよって言うけど。
いやもうさすが。
いや謙虚すぎるのよ。大野さんに。
もうエヴァ様々ですから。皆さんすごい方ばかり。新しくなったエヴァの方もすごい方ばかりですし。