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スピーカー 1
はい、建設の知らない世界番外編です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。
スピーカー 2
アスピアの永田です。
アスピアの桃瀬です。
ポッドキャストディレクターの前原です。
スピーカー 1
5週ある月の最後の週はね、番外編をお送りすると。
いつもの建設に関わることとはちょっと違う話をしていきましょうなんて話なんですが、
ポッドキャストディレクターの前原さん?
スピーカー 2
お待たせしております。
スピーカー 1
登場です。
スピーカー 2
どうしたんですか。
スピーカー 1
前原さんが登場です。
どうしたんですか。
お話ししたいテーマがあるとかないとか。
スピーカー 2
そうなんですよ今日。
スピーカー 1
はい。
ちょっと悩みというか、
僕らビジネスパーソンみんなかと思うんですけど、
スピーカー 2
ちょっとコミュニケーションというかトーク力。
この前番外編も出させていただいて、
僕は自分で編集をしてるんですね。
僕の前工程一時編集してくれる方がいて、それを次もらって最終的に調整するんですけど、
その最終調整の時に自分の話し方というか、
この言葉ここで言わない方がいいんじゃないみたいな言い方をしてたりとか、結構編集しづらくて。
スピーカー 1
編集しづらい。
スピーカー 2
社会人としてこの言葉遣いはどうなんだろうと、ちょっと自分の話し方を聞いて愕然として。
前原さんのご自身の番組の話と。
違います。
番外編のね。
スピーカー 1
前に出た時のお話ってことですよね。
スピーカー 2
自分で聞いてみて編集してみて、
なんてトーク力ないんだと思ったっていう。
前原さんが出た回の話。
そうです。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
自分で編集しててとても編集しづらい。
スピーカー 2
良くないしねって。
スピーカー 1
なんかこんな今までのこの何十本とあるやつをこんなにうまく編集してくれている方がですよ。
こと自分の話はすごく編集しづらかった。
スピーカー 2
下手くそだなと思ってて。
僕も怖くなるんですけど。
スピーカー 1
トーク力とかコミュニケーションみたいなところに、
もっとこうしたらいいなみたいな話があるってことですか?
スピーカー 2
僕としては、そのさっきの失敗談と、
もう一個この建設の知らない世界がやるようになって、
もう一個失敗談があって、
一回懇親会で松本市で飲んだ時が。
僕も結構酔っ払ってたと思うんですけど、
スピーカー 1
僕ももちさんに結構失礼な言い方を一回したのがずっと心に残ってたんです。
なんだろう。
スピーカー 2
多分覚えてない、そんなに気にされてないと思うんですけど、
ももじさんに教えてもらったことがあったんですよ。
それについて僕はポカンで何のことがさっぱりわからない時。
スピーカー 2
僕も酔ってたのはあるっていうのもあるんですけど、
普通敬語で喋るところを僕は、え?わかんない?って言ったんですよ。
そんなの覚えてないですよ。
スピーカー 2
僕結構それを酔いが覚めてから、
え?わかんないは子供じゃないんだから、その言い方ダメでしょって思って、
スピーカー 2
すごい後悔してて。
そんなの勘弁してくださいよ。
スピーカー 1
悪態をついたっていう感じ?
自分の中で疑問があって本当にわからなくて、
スピーカー 2
わかんないんですけど教えてもらってもいいですか?っていうところを
わからないでパニックしちゃったのか、子供みたいに
え?わかんない?って言っちゃったんですよ。
スピーカー 2
全然覚えてないですけどね。
だし、だって真由美さんと僕同い年ですもんね。
でも一個年終えですかね。
僕は一個でしたっけ?
スピーカー 1
ほぼ同期的なコミュニケーションのぐらいの感覚だったってことですね。
スピーカー 2
全然気にしない。
出会えればよかったですけど、自分も気にしだったりとか、
他の人も自分のオフィスだったり仕事の中でこれちょっと言い過ぎたなとか、
スピーカー 2
例えば僕スマホの置き方結構雑だったりするんで、
それで怒ってるのかなみたいに思われた。
スピーカー 1
ガタンって机に置いて、すごく音がね。
スピーカー 2
真剣に次のことに向かうと違うところが雑になっちゃったりとか。
これいろんな方、オフィスとかで何かあんのかなと思ったりする中で、
皆さんどうされてるのかなっていうのと、
それを解消するためにどういうコミュニケーションを
社内で取ったりとか家族と取ったりとかしてるのか、
そこで僕一番年下として学びたいことがいっぱいあるなっていうので今回。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
これでも社会人みんな悩んでる。
スピーカー 1
みんな悩んでますよね。
それぞれの立場でそれぞれが置かれたシチュエーションで、
今のね、教えてもらうっていう姿勢の時に言葉遣いどうだったのかなっていうのももちろんあると思いますし、
逆に教えてもらおうと思って聞かれた、せっかく後輩が聞いてくれたのに答える側の態度これどうだったんだろうとか、
っていうのがいっぱいありますよね。
山ほど。
スピーカー 2
なんでそこで、僕から見ると、
番組を進行する中で小池さんがこう回してくれてにこやかに進行してっていう、
やっぱりコミュニケーション能力がズバ抜けているっていう風に僕から見えているので。
スピーカー 1
ありがとうございます。
あとは、ももちさんも番組の中でいろいろあいづちを打ったりとかっていうところとか、
スピーカー 2
あと感情の経営とかそういうのがあんまない方もいらっしゃるんですけど、
そこでちゃんと感情が動いたっていうことをちょっと目指してるんですけど、
番組の中ではそういう簡単詞がすごい必要だったりするところとか、
あとは噛み砕いたりとかちょっと説明が足りないところを補足してくださったりするときあるんですよね。
っていうところも、僕ちょっと忘れがちだったりとか、
あと中田さんの爆発力のある一言、あれがやっぱり面白いんですよ。
そこらへんやっぱりそのコミュニケーションする中で、
でもやっぱりその、にこやかにするとかその場が一気に遅れるというか、
そうですね。
しんさんの回、いるぞって言ったりとか、
やっぱりそこでやっぱり、僕も笑っちゃうんですよ、編集しながら。
でもそれってやっぱりやろうと思ってできるというか、
スピーカー 2
もともとちょっと経験していかないと積み重なってこないのかなって思うと、
たぶん皆さんそれぞれに何か気付けてることあるなっていうのを、
ぜひ聞いて、吸収させていただく。
スピーカー 1
それがコミュニケーションっていうテーマで、
それぞれ感じてることを話すっていういい機会ですよね。
スピーカー 1
なんかゆうさんのやつは、俺はすごいズルいなって。
このまま今回全然喋んないで終わろうつもり?みたいな。
時にポロッという一言でグッと掴むみたいな。
ズルッと思いながらも、それがもうゆうさんのキャラだし。
そこはもう回を重ねるごとに分かり始めたというか。
それは個性なんでしょうね。
個性です、個性です。
スピーカー 2
もちろんね、回してくださってる人が一番大変だとは思ってるんですけど。
スピーカー 1
僕回してるつもりもそんなないんですけど。
一応メディアなのでね、インタビュー的なものは、
仕事柄、経験値が多分一般の人に比べれば多いでしょうから。
だからその辺で自分なりなんですよ。
これ別に誰かに教わった正解をやってるつもりは全くない。
自分なりのコミュニケーションなので。
スピーカー 1
それが今なんか話しやすいねって言ってくれたりとか、
引き出してくれるとかって回してくれるみたいな風に。
困るのはめちゃめちゃ嬉しいし励みになりますよ。
スピーカー 2
よかった。
スピーカー 1
この場のコミュニケーションっていう意味では、
ある意味、これちょっと語弊あるかもしれないですけど、
オンなんですよ。スイッチオンの状態。
スピーカー 2
仕事の。
スピーカー 1
このお話をしよう、この場を盛り上げようとか回そうみたいな
スイッチオンの状態でやってるんですけど、
僕ずっとオンなわけなくて、
オフになって、なんかちょっと僕の話になっちゃっていきなり。
スピーカー 2
全然聞きたいです。
スピーカー 1
オフになる時ってみなさんあります?
っていうのをちょっと聞いてみたくて、コミュニケーションをやってて、
それこそ家に帰ったらすごい物静かだとかね、
お笑い芸人の人とかよく言うじゃないですか。
スピーカー 2
ネクラみたいな。
スピーカー 1
実はもう本当に一人で静かにしてる方が好きとか。
スピーカー 2
言いますね、よく。
スピーカー 1
みなさんの中で、それって多分オフだと思ってて、
そういう時間ってあったりしますか?っていうのを聞いてみたいなって
スピーカー 2
ちょっと思ったんですけど、どうですか?
僕は、そうだな。
基本は誰かといたいタイプなんですよ。
あんまり、なんだろう、一人でご飯とかあんまり好きじゃないですよ。
スピーカー 2
必ず誰か。せっかくならって思っちゃうタイプで。
一人でいるのは寝る時は一人だから、いいんじゃないの。
まあ家族いますけど。
それだけで十分かなと。
あと僕、仕事の話をすれば、自分の部屋があるんですよ。
スピーカー 2
会社に。そうなんですよ。
だから、そういう意味では仕事中一人なんで。
そこがある意味オフっていうか、自分の自由な時間というか、
スピーカー 2
ちょっとこう態度悪くなっても許される場所というか、リラックスできるところ。
スピーカー 1
コミュニケーションの時間とするとオフだったり。
自分なりのゆったりというか、時間の過ごし方。
スピーカー 2
だからさっきおっしゃってた携帯をドーンと置くみたいな。
もしかしたらそこでは出てるかもしれないですね。
わかんないですけど。
スピーカー 1
僕はフロアがワンフロアで、小数の7人。
僕入れて7人のメンバーが同じ事業部としたら一緒に仕事をするわけですけど、
なんかね、やっぱり全部見えるわけですよ。
僕がやってることも見えるし。
逆に皆さんがやってる様子も僕にも見えてくるしっていうのは、
今青岩さん言ってた環境とは全然。
違いますよね。
スピーカー 1
違いますね、働く環境ってね。
スピーカー 2
確かにそうなんです。
優さんはその辺オフになる時間って。
スピーカー 2
そうですね。
なんか特に今の部署に移ってきてから、
やっぱりいろんな部署、社内動き回っていろんな人と話すことが多いんで。
スピーカー 1
逆に本当に家に帰って、今度対子供とのやり合いが毎日あるんですけど。
やり合い。
スピーカー 2
それが終わった後に、本当30分くらいは自分だけの時間っていうのを、
ちょっと最近意識的に作ろうと思っててですね。
じゃないと、なんか常にちょっと余裕を持っておかないと、
気持ちの面でも行動の面でも、
良くないなってちょっと思ってるんですよね。
なので、ちょっと家、自分の最後30分、寝る前の30分だけは、
もう本当に自分の好きなことをしようと思って。
映画見ることが多いですけど最近は。
もうオフ、完全に無の状態で、
30分だけは映画を見て、
子供の隣でですけどね、寝てる子供っていう風にして。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ちょっと忙しすぎて、
やっぱり僕も小池さんと一緒で、
スピーカー 2
フロアに同じ部署の人たちいるんですけど、
割と一人違う動きをしてる。
スピーカー 1
そっかそっか。
スピーカー 2
なんていうんですか、俺忙しいんだよみたいな態度を、
一瞬出し合ってるのかなって思う時がある。
スピーカー 1
そんな温和なユースさんであってもね、キャラ的にね。
スピーカー 2
しかも僕どっちかというと年上の方なんで、
若い人たちにそういうのは良くないなと思って、
っていうのは考えてますかね。
スピーカー 1
今ちょっと投げかけさせてもらったのは、
オフになる時間とオンになる時間で、
多分使い分けというかしている自分がいるんですよ、僕は。
だからオンの状態が結構長くて、
そこそこオフィスにいればそうだし、
外のお客さんと話してるもやっぱりオンの状態だし。
っていうところをどう切り替えたらいいのかっていうのは、
実は僕も今すごく悩んでいる。
スピーカー 2
長いっすね、小池さんが悩んでる。
スピーカー 1
めちゃめちゃ悩んでます今。
まあいわゆる、僕はどちらかというと、
積極的にコミュニケーションを取れる人みたいなふうに思われますし、
スピーカー 1
当然それを仕事として武器にしてる部分もあるので、
そこはもう本当に否定しないというか、
武器にやってますという話なんですけど、
一方で前野さんのコミュニケーション力っていう話で、
それは僕は意図的にスイッチオンの状態で頑張ってやってる。
スピーカー 2
本質とは違うんですか?
本質、でも本当に本質でいくと、
スピーカー 1
多分うちの奥さんよくわかると思うんですけど、
めっちゃピリピリする時とか、
表に出るんですよ、僕性格が。
っていうのは家でももちろんよく言われてる。
奥さんは特にそれを見て感じて言ってくれるんだけど、
つい最近本当に会社のメンバーでもそういうふうな状況があって、
僕自身が今悩んでるそこの理由は、
会社の中でのコミュニケーションも、
ついオフになってるとピリついてる自分が出ちゃってる。
スピーカー 1
なるほど。
ですって。
なのでちょっとそこをどうしたらいいんだろうって本当に今悩んでる最中。
スピーカー 2
それってその、
悠幸さん的にはコミュニケーション能力が好転的にできたものなの?
スピーカー 1
えっとね、
おそらくですけど、
もともと性格は明るい方だと思っていて、
人と話すのも好きだし、
スピーカー 1
ニコニコって言っていただいてるんですけど、
なんかそれもね、
多分僕別にそこだけは自然に会話の中でニコニコしているんだと思うんですよ。
別に今笑って話そうみたいなとこまでは意識はしてないんですけど、
それはね、
多分本当に小さい頃からの積み重ねで今そうなってますけど、
それがたまたま仕事で活かせてる状況ですね。
スピーカー 2
じゃあ性格的にはそれは本質で、
もともとあるものだけども、
それが仕事に生きてると。
で、あとは職場でピリついてるイメージが全然わかんないですけど。
スピーカー 1
まあだからある意味皆さんと接している小池はONの状態ってことですね。
スピーカー 2
逆を言うと職場がホームになってるってことでもありますよね。
スピーカー 1
僕ちょっとこの話が出た時に、
僕は改めて考えたんですよね。
その出張とかも多くて、
外に出て対面してる時間が多い中、
今日は終日会社でオフィスで仕事ができるなって言った時に、
ほぼ仕事と向き合うのはパソコンで一人だったりするから、
今ちょっと新しい仲間ができて、
一緒にやるケースも増えてきたんですけど、
基本的には一人でやるから、
集中してるこの時間がきっとオフな自分が出ちゃって。
スピーカー 2
家と同じってことですね。
スピーカー 1
そうですね。在宅でやってるのも多分同じかもしれないですね。
その状態でちょっとピリついてる空気感がフロアの中に出ちゃってて、
やっぱり一緒に働いてる人からするとそれは気持ちよくない。
スマホがんも多分はって思いました。
僕やっちゃってる。
なので今、意図的に手帳を置いて、
手帳の上にスマホを置くみたいなクッションをやってますけど、
スピーカー 1
でも次これやってあれやってって働いてる時に、
この置き方一つまでは意識できてないなっていうのはもちろん思いました。
マヤさんが悩むというか聞きたいっていうことの答えになってるかわかんないけど、
多分みんな悩んでて、その中で僕もすごい今共感できた自分がいますよ。
スピーカー 2
どっちかというと僕今個人事業主になりがたいことになって何度かやってますけど、
会社員の時は僕はどっちかというとそれができなくて辞めちゃったところもある。
スピーカー 2
すごいリーダーぐらいまで昇格をさせてもらって、
いろんな仕事が降ってくる感じでもう気持ちが目一杯になっちゃって、
スピーカー 2
スマホの置き方もそうですし、
余裕がある時は人に質問されたらその人の方を向いて、
ちゃんとやってたところがもう追いつかないので、
パソコン見ながらほぼパソコン見ながら話しするみたいなことがあって、
で、自分もちょっとピリピリっていうのがさっき小池さんおっしゃってたようなのがあって、
なんかうまいこといかないなーっていうところから体調が崩れて、
結局僕は解決しなかった人なんですよね。
だからその全然なんだろうな、今でもコンプレックスなんですよ。
あんまりいい形で会社と卒業っていう形にできたらよかったんですけど、
そんな感じにならなかったというので。
スピーカー 1
自分でもしこりというか残しちゃったなっていう心というかがあるってことですよね。
そうなんですよ。なんで僕が頑張れなかったけど他の人で頑張れてるというか、
スピーカー 2
すごくいいコミュニケーションをとって、
会社が楽しい状態の人というか、
どうやってるんだろうっていうのが皆さん答えないかもしれないですけど、
そういう方っていますというか、どういう人というか、
どうなったらそうなれるのかなーみたいな。
なんかでもさっきの乗り換えの話一つとっても、
前田さんは結構繊細だとは思っている。
スピーカー 1
繊細だと思います。
スピーカー 2
だと思うというか、誰だってあるし失敗することも、
なんていうんですかね、言葉の一つのチョイスみたいなのは、
僕もあれですよ、毎日結構反省してますよとかも。
スピーカー 1
経営者だとね。
スピーカー 2
自分で自分を嫌になる場面はよくあるんですけど、
みたいな、もっとこうやって言えばよかったなんてしょっちゅうあるんですけど、
まあでも寝れば忘れますよね。
それは確かに。
もうだって取り返しはつかないから。
そうですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。でもまあそれも超えて、
友達というか、一緒に仕事する人ももっと仲間であっていいと僕は最近思い始めてて。
昔はほんとそれで結構一騎中してたんですけど、
もう嫌だみたいな、あったんですけど、
最近はもうなんか、きっと仲間だからって思うようにはしてますね。
それ一つで関係が崩れるようなもんじゃないと僕は思うようになる。
まあ確かに、そうですね。
もちろんなんか、やってはいけないミスはあると思います。
はい。
まあ言葉の失敗だって、例えば携帯の置き方だって、
まあ誰にでもあるかなーって最近は思うようにしてますけどね。
どうですか、永田さん。
うーん、なんかどうすかね、僕もちょっとさっきのお話で、
小池さんのお気持ちすごくわかるというか、
あの、気をつけなきゃなってちょっと思うことがたくさんあるんですよね。
で、なんかこう、僕はですけど、やっぱ忙しくなるとこうなってっちゃうんで、
失敗、自分の失敗したことをやたら言うっていうのは、
まあありそう。
あー。
スピーカー 2
言葉に。
スピーカー 1
自分から。
そうそうそう。つい先週も。
スピーカー 1
あー、あれね。
スピーカー 2
白い粉事件ですよ。
スピーカー 1
白い粉事件。
スピーカー 2
白い粉事件。
面白かったな、あれは。
先週ですね、県からスイカ二玉いただいて、
一玉はちょっとそのまま、ちょっとアレンジして出したんですけど、
一玉こう、ジェラートにしようと思って取っといたんですよ。
で、それをいよいよやろうと思って、
スピーカー 2
まあそれこそ同じ部署の若い子とも手伝ってくれて、
もう一個一個種取っていかなきゃいけないんですよ。
めんどくさくて。
それ1時間くらいかかるんですけど、
で、やっと終わり、生クリームとかね、牛乳とかと混ぜていくんですけど、
そこに本当は砂糖150g入れなきゃいけないんですよ。
ところが、僕塩150g入れちゃって。
えー。
もう、海水の塩分濃度より高くなっちゃうんですよ。
で、もうこれどうしようと思って、
AIに聞いてみたら、スイカ50個用意しろって。
これ無理だって。
泣く泣く捨てちゃったんですけど。
で、それを、やっぱこう、
今日も朝、やっぱまた忙しくて。
ただ、自分から、
スピーカー 2
ああ、俺忙しいなってなってった時に、
何かこう、そういうネタをちょっと話しに行くっていうことで、
自分を、ちょっと何て言うんですかね、一瞬ブレーキをかけるというか、
うわーってなるところのブレーキを失敗だ。
何か人の悪口とかだと嫌じゃないですか。
スピーカー 1
嫌ですね。
スピーカー 2
あいつがさ、っていうのは、何かそれはすごく嫌だなと思ってて。
なんですけど、自分の失敗を、こんなことがあってっていう風にすると、
何となく、自分も相手もこう。
なるほどね。
スピーカー 2
っていうのは、やるようにはちょっとしてますかね。
それがいいことなのかどうか、分かりませんけれど。
スピーカー 1
でも、何かその、何もピリついた状態で何も話さない空気感から比べれば、
自らそこを打開しに行くっていうかそのね、
失敗談をネタに雑談しに行く感覚で、コミュニケーションが通るに行くってことですよね。
スピーカー 2
失敗が何でしょうね、話のネタというかになって、
自分も吐き出せるからちょっと気になるんですかね。
スピーカー 1
何か週末によく会った自分の、会社の人は知らない、
自分のエピソードみたいな話をするのと結構週明けあったりとか、
あとドラマ見ててこうだねとかって話のバラエティとか、
スピーカー 1
テレビを見た話を何か話題、共通項で話題にするとかっていうのは一つかなって、
僕は何か考えたことはありましたけど、失敗談っていいですね。
スピーカー 2
何かそう、ちょっとこう自分にも余裕が生まれるというか、
何て言うんですかね、失敗の許されない環境って嫌じゃないですか。
そうですね。
オフィスフロアで。
確かに成功談ばっかり話されるともう辛いですよね。
スピーカー 1
この時にこんな成功したんだよ。
でさ、みたいな仕事の話をすると。
スピーカー 1
じゃあ成功しろってことですかみたいな。
なりますよね。
確かにね。
スピーカー 2
何か多分完璧求めすぎてるところがあるかもしれないですよね。
例えばだから新しい、会社で言えば新規事業やろうとかって話をした時に、
まずはどうやって儲けますかって話が来ちゃったりするじゃないですか。
スピーカー 2
あと例えば、まあポッドキャストもそうかもしれないですよね。
例えばこれだってこういう予算をつけてみんなで作りたいんですみたいな話をする時に、
まあ費用対効果を必ず求めちゃうとあると思うんですけど、
もちろんそれも大事だけど、ちゃんとみんなで楽しくできるかも結構大事だったりとか、
あとまあもちろん余裕も大事ですよね。
とは思ったりしてて、
なんか前田さんその前の仕事の時に多分いっぱいいっぱいだったって。
結構いっぱいいると思うんですよ世の中に。
と思いますよね。
スピーカー 2
いっぱいいっぱいの人多分結構いると思ってて、
もちろん僕らだってそういう時あるじゃないですか。
その時にどう手を離せるかというか、
まあここまでできればいいやってどう思えるかっていうのは結構大事だよなっていうか、
思うんですよ。
スピーカー 2
小池さん的なその悩みというか、
さっきの失敗談も、
中田さんの失敗談とかも含めてですけど、
今直面していること聞きたいことみたいなのって他あったりしますか。
スピーカー 1
僕がまさしく今悩んでいるのは、
まさに周りからピリついているっぽい系が出ちゃってるの。
事業部長からどうにかしてほしいっていうね、具体的にあるんですよ。
で、僕一個どうしてもやりたくないことは、
周りに期待しないで、
もう期待するからなんかいろんなことにいらついちゃうとかあるじゃないですか。
周りに期待しないで自分が良ければ飲み込んでOKにしちゃえみたいなのだけは、
誰も幸せにならないなって思うんで、
良かれと思う変化とか期待みたいなのはやっぱり持ち続けなきゃいけないし、
持ち続けたいと思っているんですけど、
一方でそれが押し付けだったりさっきの話、
期待がプレッシャーになって関係、コミュニケーションとして
うまくいかない方に行くケースもめちゃめちゃあると思うんですよ。
皆さんも多分そこ悩む人世の中多いと思うんですけど、
そこかな?僕どうしたらいい?って。
本当に今こうやって話せる機会もたまたま偶然ですけど、
なかなかないじゃないですか、こういう話を誰かに相談する機会って。
スピーカー 1
全然コミュニケーションばっけなんて本当にすいませんって感じ。
そんなことないし、今こんな悩みすら日頃の自分の態度から感じちゃってるっていう。
スピーカー 2
誰だって悩んでると思うんですよね。
でもとりあえずまずじゃあ小池博之はピリピリしてるように見えるが、
スピーカー 2
ちゃんとみんなは思ってるし悩んでるぜっていうのがこれで多分わかると思う。
これをまずみんなに聞いてもらっていいですかね。
スピーカー 1
そうですね、まずね。
スピーカー 2
本音で。
スピーカー 1
今話した話が本当に、実はオフの時間でもあったりするところでの
表に出ちゃってる態度だよっていうのは知って欲しいかな。
別にそれが認めて欲しいとか、それに合わせるなんて全く思わないですけど。
スピーカー 2
だからちょっとピリピリしてませんかって言ってもらえることも大事だし、
言ってもらえる会社って大事じゃないですか。
スピーカー 1
いや、本当にね。
スピーカー 2
だってだいたい言ってくれないですよ。
スピーカー 1
そうですよね。
みんなこうね、流しちゃうところが多かったりする。
スピーカー 1
晴れ物に触るじゃないけど、そっとしておこうというか。
スピーカー 2
そういうもんだよみたいになっちゃったりもするけど、
ちゃんと言ってくれること大事。
それをちゃんと打ち返すことも大事ですよね。
そうですね。
スピーカー 2
嫌だけどそういう、なんかねっとりとしたコミュニケーションするしかないんじゃないですかね。
一番嫌なとこですけどね。
ポッドキャスト聞いてもらうもそうかもしれないんですけど、
直接ピリピリしてごめんねみたいなのがあると変わるですかね、どうなんだろう。
まあ。
スピーカー 2
それもネッタにできると。
そうですね。
スピーカー 2
いいんですかね。
さっきの話塩を入れちゃってごめんねって、
スピーカー 1
僕の中でのその失敗をみんなとシェアできるかっていうのは、
僕の一個のハードルではあるかもしれないですね。
なんかごめんは大事だと思うんですけど、
スピーカー 2
僕はありがとう大事だと思ってるな。
ポッドさんそれ言いますよね。
スピーカー 2
なんかもうそれだけ言おうぜみたいな。
それだけで多分結構変わる気はしてるんです、僕。
なんかもうちっちゃいことでいいから全部ありがとうって言うべきだと思う。
スピーカー 1
なんかね、うちの今会社で取り組んでるのが、
もともとそうなんですけど、
週産業っていうのがあって、
ある会社がやっているものをうちの社長が真似て、
うちの会社でもやり続けていることなんですけど、
週末までの先週の仕事がこんなことあった。
スピーカー 1
で、今週これから1週間こんなことやりますっていうことと、
あとそこの3つ目のところがキーで、
今フィードバックをしましょうと。
スピーカー 1
ポジティブフィードバックと、
ネガティブフィードバックっていわゆるさっきの失敗の話もそうなんですけど、
フィードバックをするっていう中に今の話、
感謝を込めたりとか、
スピーカー 1
あるトピックを挙げて、
そこに関わった人に対しての感謝を伝える場とかっていうのを、
会社としては一応設定はしていますね。
スピーカー 2
良い出しってやつですかね。
スピーカー 1
それをちゃんと自分なりに解釈して、
ちゃんと書けるっていうのも大事かなって思いますね。
ほっとくと自分がやって成功した話だけを書いちゃうみたいなことだってあり得るし、
ネガティブな方には、
誰々とやってる案件が進まないとか、
ネガティブな書き込みになりがち。
別に意図してそう書いてなくても、
そう伝わりやすいみたいな内容になりがちなので、
ポジティブを優先して、
スピーカー 1
ありがとうを伝える場みたいな風に置き換えてもいいのかもしれないなって、
今話を聞いてて思いました。
スピーカー 2
まさに建設業でもヒヤリハットとか、
アプリニングとか、
クレーム帳表とかってあったりするじゃないですか。
それを多分やってる会社さんは結構あるというか、
その中にちゃんとグッド情報を出していこうねみたいな。
そうそうそうそう。
それすごい良いと思いますよね。
スピーカー 1
クレームだったりが仮にあったとして、
そのクレームをツラツラっていうよりは、
スピーカー 2
その中にも実は変えられるものがあるかもしれないし、
あとはちゃんとこういうお客さんからの声がありましたも、
ちゃんとそこに上げていくっていうか、
スピーカー 2
そんなハプニングもあっていいじゃないですか。
スピーカー 1
嬉しいハプニング。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
と思ってて。
うちは出してくださいっていうのをよく言うんですけど、
恥ずかしいからなかなか出せないんですけどね。
スピーカー 2
やっぱりありがとうって言われないと頑張れないと僕は思ってる。
それをやっぱりお互い言うこといいですよね。
スピーカー 1
マネジメント以上っていうんですかね、
経営者っていう立場を探し、
マネジメント以上の人だからこそ、
スピーカー 1
そこの重要度が高まっているというか。
スピーカー 2
めちゃくちゃ高まってますね。
そう、ちゃんと言ってあげないといけないし、
言われる仕事をしなきゃいけないし、
と思います。
スピーカー 1
お互いにね。
スピーカー 2
結構ナナさんあれじゃないですか。
気持ち分かる部分とかあったりします。
同じ悩みもあったりね。
そうですね、前原さん。
僕も繊細なんで。
繊細ですよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
繊細ですよね。
スピーカー 1
いや繊細だと思いますよ。
スピーカー 2
それを入れてめっちゃへこんでましたね。
いやへこみますあれは。
スピーカー 2
めちゃくちゃへこんでて、
でもみんな結構ニコニコしてて、
スピーカー 1
すげえことが起きましたみたいな。
スピーカー 2
どうしたどうしたみたいな。
でもなんかすごい、
長谷さん以外は笑ってて長谷さんだけちょっとチリチリしてて。
やっちまったっていう。
でもなんか僕も結構、
スピーカー 2
自分の発した言葉を後で後悔することがめちゃくちゃ多いんで、
あの言い方やっちゃったなっていうのは、
前原さんの気持ちはよくすごく分かりますね。
営業やってたときもそうですし、
今大社員の人が多いですけど、
スピーカー 2
やっぱりこう、あそこの言い方はっていうのは。
いっぱいありますよね。
もうそんな毎日です。
だけどまあ、
スピーカー 2
社長さっき寝たら忘れるっておっしゃってましたけど、
その通りで、
多少やっぱまあ一家の精神がないとなんでも。
とは思いますね。
もちろん適当な仕事していいわけじゃないけれども、
全力を尽くすために、
今日はここまでじゃないと、
まあ一家にならないっていうのを作ることは大事ですよね。
スピーカー 1
余白というかね、
その自分の中でのやっぱり呼吸って大事じゃないですか。
僕最近本当に夜中眠れなくて、
夜中に目覚めて、
そっからなんかやたら寝つけなくて朝を迎えるみたいなのが続いたり、
まあ今もたまにそうなんで。
なんかそれって絶対たぶん体おかしいじゃないですか。
今リズム的に。
それをまず正したいとは思うんだけど、
なんかなぜそうなるかがいまいち自分の中で
腑に落ちていないというか。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
もうずっとストレス抱えてイライラしてんのかな、おだやんみたいな。
最近はちょっとなんかそんな風にさえ思っていたところのこんな番外編だったので、
あのもしかして前原さん俺のこと覗いてんじゃねえかと思ったりしましたけど。
スピーカー 2
本当全員が悩んでるけど、
一向にこう記事だとかなんだかんだこう解決さが見えないというか、
スピーカー 2
まあみんな探してるんだと思うんですけど。
結構個人差があるからむずいんじゃないですかね。
そうそうそう。
おしなべてクリアできる条件がないから、
そのまあ一家も人によるじゃないですか。
例えばその余白がこんぐらい必要な人と、
なんですか、めっちゃ少なくて済む人がいるから、
たぶん結構むずいと思うんですよ。
僕寝ればオッケー。
24時間仕事の連絡来てオッケーな人なんですよ。
結構ねそういうのもあるじゃないですか。
夜はやめてくれよとかそういうこと。
そう。
それもむずいんですよね。
だからあのLINEのミュート機能がなくなっちゃったじゃないですか。
有料になっちゃった。
スピーカー 1
有料になっちゃった。
スピーカー 2
そうなんですか。
そうなんですよ。めっちゃショックで。
僕は思いついた時に送っとかないと忘れちゃうから、
送っときたいんですよミュートで。
スピーカー 2
なのにそう。
もうその時間に送ることになっちゃうから、
スピーカー 1
気使っちゃうというか、
相手のことを。
スピーカー 2
忘れると。
でもこのアイデアをどうにか出しておかないとみたいな。
そう。
伝えといた方が楽だしと思って。
でもまあその辺はシステムでクリアしていきたいなみたいな。
長谷さんにもバンバン送っちゃったりするので、ごめんなさい。
全然全然。
多分僕もそうなんで、
スピーカー 2
思った時に発しておかないと。
そうなんです。
スピーカー 2
っていうのはありますよね。